『Viva la Vida』関連商品
- [CD] Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Capitol
Price: ¥938
Review
- 同じく良い
- viva la vidaのlife in technicolorは、twoが聴けてこそ、その聞かせ方の意味がわかると思います。viva la vidaに収録していないのがほんとうに不思議です。
prospekts marchは、曲数が少なく、B面集のような扱いになってしまっていますが、そのお手軽さが惜しくもvivaより聴きやすくなっています。
rainy day、grass of waterがこのアルバムのメインです。どういうわけか、これらの曲にはひたむきさ、愛らしさが感じられます。これもvivaに収録されていれば、vivaにある奇妙な堅苦しさ(ジャケットのドラクロワ的なやつ)が打ち消され、もう少し印象の違ったものだったと思います。
lifeintechnicolortwoからprospekts marchまでの流れはすごいです。lost+からを切り取ると、すばらしいEPになったと思いました。
表題曲は、coldplayらしいしんみりした小曲です。こういう曲をポイントとして差し込めるのは彼らの実力ですね。 - 良いです!
- 幸運にも日本盤を予約する事ができ、本日届きました!
最初通して聴いてみた時は、ちょっと物足りなさを感じたのですが、
二回目以降、良さがわかってきました。
私が一番気に入ったのは、1番の「Life In Technicolor ii」と4番の「Rainy Day」です。
1番は旋律だけだった前作に、素晴らしい歌がのっています。メロディーが美しいです。
4番は、サビにあたる部分に、「Viva La Vida」を彷彿とさせる雰囲気があります。
ちょっと残念だったのは、アルバムと同名のトラックに一番期待していたのですが、静かな感じであまり印象に残らなかったことです。
また「Lovers In Japan [Osaka Sun Mix]」については、
原曲とあまり変化がないのかな〜という感じがしましたが、
全体的にみてアルバムとしての完成度は高いと思います!!
「Viva La Vida」のアルバムを持っている方は聴く価値があると思います! - クリス!
- 大ヒットした、最新アルバムの続編的扱いです。
個人的にコールドプレイは“曲単位”で聴くとあまり好きなアーティストではないのですが、このバンドのあり方は本当に大好きです。
ジェイ-Zやカニエの楽曲に参加したり、この作品でもジェイ-Zとのコラボ作品もあったりと、自らの音楽の幅を広げることに非常にストイックなところが非常に素晴らしい。
ジェイ-Zがグラストンベリーに出るってだけで暴言吐きまくってヒップホップファン、もっと言えば純粋な音楽ファンの気持ちを踏みにじりまくったチンピラ兄弟とはえらい違いです。
(断っておくと、曲はコールドプレイよりチンピラ兄弟のバンドの方が遥かに好き。)
知性と人柄と好奇心を(もちろん音楽性も)兼ね備えたバンドだからこそここまで世界でのし上がれたんでしょう。
これからもこの調子で行ってほしいです。
ちなみに、このアルバムは世界で25万枚、日本では1万枚の限定生産なのでお早めに。
1月には(USではすでに発売?)「Viva la〜」とこれを合わせた完全版も出るって話も聞きましたが、ほんとかな?
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [関連Movie]
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リリース日:2008-06-24
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- ライブ映えはいまいち
- アルバム単体で聞くにはなかなかよいアルバムです。
しかし11月の来日公演での演奏ではいまいち興奮にかけました。
やはり、彼らにはライブで聞いてすばらしい楽曲を期待したい。 - 以前ほどユニークではなくとも..
- 前作までの弧高とも言えるユニークさで注目を集めた彼等だが、本作ではそのベールが剥がれた感じだ。M-1〜4までの、まるで“ギター・ポップ”+“エレクトロニカ”のような楽曲には少し驚かされるが、これらの出来は標準レベル。だが、スケールの大きなM-5以降の楽曲群では、シンプルだが力強い歌と音世界が展開されて、彼等の表現力の確かさを証明している。いずれにせよ、ファンの多くは今回の変化も暖かく迎えてくれるだろう。個人的には以前程注意すべき存在ではなくなったかも。
- これは、名盤
- この十年まともにロック聴いてません。
ムーブメントの流れもすっぽり
抜けてしまっています。
音楽への
興味がクラブやワールドで踊ることに
変わったのです。
全く予備知識もなく
この素敵なジャケを手に・・・
一曲目から
やられました。
現在5曲目までしか聞いてませんが
さいしょから最後まで
メロディーが素晴らしい。
無駄がないアルバムなんて
そうそうありません。
・・・全部聞きましたが
全曲無駄なかった・・・
名盤はジャケットもいいものですが
これも歴史に残るジャケットなんだろうな。
これから他のアルバムも聞いてみます。
これを機会に再びロック・ポップに
分類されるCD聴きそうです。 - great
- シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
- 降りてきた
- それは例えていうなら天使である
アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。
サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
- [CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
- [CD] Prospekt's March[完全初回生産限定盤] [関連Movie]
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![Prospekt's March[完全初回生産限定盤]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IC4WoSdiL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-17
レーベル:EMI MUSIC JAPAN
Price: ¥1,500
Review
- 1万枚限定
- 世界25万枚の限定生産で、日本発売は1万枚の限定。
メンバーの「日常に聴けるサイズのCDにしたい」という意向もあり、「美しき−」で未発表となった新曲6曲と「Lovers in Japan(Osaka Sun Mix)」、ラッパーのJay−Zがリミックスを手がけた「Lost +」の2曲を含む全8曲を収録。ジャケット写真は前作「民衆を導く自由の女神」に引き続き、ドラクロワ作の「ポワティエの戦い」が起用。
- [CD] 美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション [関連Movie]
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リリース日:2009-01-14
アーティスト: コールドプレイ [movie] ジェイ・Z [movie]
Price: ¥3,200
- [CD] X&Y [関連Movie]
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リリース日:2006-06-07
レーベル:EMI Japan
Price: ¥1,784
Review
- これは宇宙博物館のBGMですか?(笑)
- 洋楽の全盛期である60年代のアメリカンポップスとイギリスのロックを聴きまくっている人間からすれば凄く良いと思うほどのインパクトがあるのはSpeed of soundだけで、その他の曲はSpeed〜の二番煎じを延々と聴かされてる感じだ(Clocksや最近のViva〜も)。
これはベースが意外と平凡なのとシンセがほぼ全曲で同じ様なプレイをしてるからっていうのもあると思う。音の厚みを稼ぐために大して意味の無いオマケみたいな音を鳴らしすぎだ。チャットモンチーを見習え!
しかし80年代以降の音楽しか聴かない人やシンセのサウンドが好きな人にとってはメロディーやコード進行も悪くはないし心地良いBGMだと思います。その証拠に「アルバム全部通して同じ曲を聴いてる様だ」と言っておきながら高く評価している人が何人かいます。まあ最近の洋楽としてはかなり良い方だと思いますよ。
それにしてもこのアルバムのレビューを書いてる人って日本のロックをほとんど聴いてないみたいですねえ。余計なお世話でしょうが、80年代以降の洋楽を聴く位だったら日本のロックの方が(洋楽コンプレックスの反動からかもしれないが)よっぽど個性的で面白いですよ。コールドプレイみたいな音楽が好きな人には「くるり」がおすすめです。特に2nd「図鑑」はこれよりクオリティー高いです。
●楽曲のクオリティー(オルタナっぽさとキャッチーさを同時に兼ね備えてるという意味で)
コールドプレイく初期くるりくチャットモンチーくビートルズくペット・サウンズ
ビーチボーイズの「ペットサウンズ」はSpeed of sound以上の曲(悪くても同等)が10曲以上あるので少なくとも20倍以上クオリティーが高いアルバムです。機会があればぜひ。 - 駄作。
- 駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。 - いまさらだが!
コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。
俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。- 究極の一枚
- 1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。 - Some get made and some get sent.
- タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
- [CD] Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Parlophone
Price: ¥982
Review
- 内容はピカイチ!でも売り方に提案が・・・
- コールドプレイのニューアルバムは
Viva La Vida は前作のX&Yとは違って
全体的に明るい感じの印象があり、
個人的には大好きです。
そんな彼らの新作とのことですが・・・・
オフィシャルのサイトでは
ニューアルバムと記載されていますが、
曲数と内容を普通に考えるとEPですよね。
前作X&YでもTill Kingdom Come を
シークレットトラックにしていたり
赤いジャケットのX&Y2枚組を
発売していましたが、
今回は、単体での発売と
さらにはViva La Vida との
セット発売もしているじゃありませんか!
商売上手というべきなのか・・・
ファンとしては新作は嬉しいですが、
日本のアーティストだったら
初回限定盤を2枚組にして
通常盤と同時に発売すると思います。
せめて、日本限定でもよいので
次回はそうしませんか?
- [CD] A Rush of Blood to the Head [関連Movie]
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リリース日:2002-06-27
レーベル:Capitol
Price: ¥1,845
Review
- 予想外にいい
- キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております
- 売れたのが不思議
- これはひどかった。
何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。
彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。
だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。
大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。
あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。
個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。
落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。
まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。 - 綺麗
- 綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。
それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。 - 頭にこびりつくメロディ
- 昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。
- 最初はぬるいロックだと思いましたが・・・。
- Coldplayで初めて聞いたアルバムです。レンタルで借りて聞いたときはなんだか退屈なロックだな・・・と思いましたが、WALKMANに入れておいた音源を最近聴き直したところ壮大な広がりのあるサウンドに圧倒されてこりゃ凄い!と思って速攻で注文して届いたこのCDをしばしばリピートしています。In My Placeだけじゃないですよ。全曲お薦めです。X&Yよりこっちの方が良いかも?
- [CD] Rise and Fall, Rage and Grace [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
アーティスト:The Offspring [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥1,783
Review
- まあまあ
- めちゃくちゃいいというわけではない。でも、悪くはない。まあまあといったところでしょうか。私は前作よりいいと思います。
全体的にポップさはなく、テンポもそんなに速くないです。『アメリカーナ』や『コンスピラシー』とはだいぶ違いますね。
相変わらずデクスターの歌声は健在です♪ - OFF SPRING?
- このアルバム、従来のオフスプリングっぽい所があんまり無い? カッコいいけど少しだけ物足りない。少し真面目なパンクロック?あくまでもいつもより。
新しいのか?ありきたりなのか?
とりあえずオフスプリングには普通にプロデューサーは要らない。
なんか、まわりの新参バンドと少しだけ似ている?
あんまり面白くない。
あくまで、いつものアルバムより。
でも量産型?のパンクロックバンドよりはるかにカッコいい。












