『Viva La Vida』関連商品

『Viva La Vida』関連商品    『Viva La Vida』関連Movie
[CD] Viva la Vida [関連Movie]
Viva la Vida

リリース日:2008-06-17

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Toshiba Emi

Price: ¥2,143

詳細はこちら

Review

なんか薄っぺらい
壮大にすりゃいいってもんじゃない
深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか?
このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど
金返してほしい
とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ
Viva La Vidaが最高
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。
過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。

前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。
基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。
個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。

1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。
次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。
3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。

アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。
開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。
こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。

アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。

結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。
★★★★
これからだけど
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。
★★★
心地よい音
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。
でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。
それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。
今まで知らなかったことがもったいない。
捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。
★★★★
まぁ
洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。
ですが自分はとても気に入りました。

今作は某CMに起用された効果で
つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。
そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。

そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように
キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。
日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。
この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。
じっくり読むとある人物を歌っているようです


余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。
「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。
★★★
[CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
美しき生命 【通常盤】

リリース日:2008-06-18

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

Price: ¥2,500

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Review

なんか薄っぺらい
壮大にすりゃいいってもんじゃない
深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか?
このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど
金返してほしい
とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ
Viva La Vidaが最高
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。
過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。

前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。
基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。
個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。

1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。
次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。
3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。

アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。
開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。
こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。

アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。

結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。
★★★★
これからだけど
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。
★★★
心地よい音
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。
でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。
それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。
今まで知らなかったことがもったいない。
捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。
★★★★
まぁ
洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。
ですが自分はとても気に入りました。

今作は某CMに起用された効果で
つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。
そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。

そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように
キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。
日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。
この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。
じっくり読むとある人物を歌っているようです


余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。
「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。
★★★
[CD] Modern Guilt [関連Movie]
Modern Guilt

リリース日:2008-07-08

アーティスト:Beck [movie]

レーベル:Iliad / Hostess

Price: ¥1,579

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Review

やっぱり王子はやるなぁ
 タワレコで視聴して即買いしました。
 
 音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
 長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
 
 個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。
★★★
予想外にグッド
アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。

確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。

童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
★★★★
引き算ではない。圧縮というシンプルさ。
タイトでクール。
その奥からヒシヒシとしたテンションが伝わってくる傑作。

殺気と気だるさが異常なテンションで閉じ込められている。
このアルバムに”削ぎ落とされたシンプル”という言葉はふさわしくない。

膨大な情報を一気に圧縮したかのようなシンプルさがここにある。

前作インフォメーションでやっと自然体に解放されたBECKの音楽(情報)を、
一気に圧縮したのがこのアルバム。

情報量はそのままに、演奏時間は約半分。
BECKが試みた実験はとても刺激的だった。

もともと多種多様な音を盛り込む手腕に長ける彼だからこそ
活きる手法に違いない。

次回作が早くも楽しみになりました。BECKはやっぱりすごかった。
★★★★
驚き!凄い!いい!
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
★★★★
ベック00年代の代表作
まずは35分足らずの収録時間。
もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは
昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは?
しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。

どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが
今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは
嗅覚が鋭いと言うべきか。
余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は
『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。
★★★★
[CD] Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust [関連Movie]
Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust

リリース日:2008-06-24

アーティスト:Sigur Ros [movie]

レーベル:XL

Price: ¥1,353

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Review

(・∀・)イイ
2,3,4作目を聞いたのですが、どの作品も非常にハイクオリティーでした。
本作である5作目も相変わらず非常にハイクオリティーです。。。><
前半は楽しげな曲、後半はしっとりとしたボーカル曲です。
すべての曲が圧倒的な完成度です>< すごい><

ジャケットは簡素な紙ジャケットです。
歌詞カードはありません。

このレビューを読んだら即注文しても多分後悔しないでしょう><
そのくらい名作です。たぶん><
★★★★
great
シガーロスのファンで、一枚目から、ずっと聞いてきたけれど、今回は、ますます壮大な音響になり、スケールが大きく感動しました。ヘッドフォンで、大音量で聞くと彼らの世界に漂えて気持ちいいです。泣きました。
★★★★
降りてきた
それは例えていうなら天使である

アイスランドの天上人/Sigur Rosによる5thアルバム。キラキラと軽やかに、有機的な音因子が弾けるオープニング・トラックは、さながらAnimal Collectiveのようなフリー・フォーク。打ち震えるストリングス/チャーミングな各種器楽の音色がこれまでになく強く前面に立ち現れ、Sigur Ros独自の世界へと無邪気にじゃれついていく。階段を駆け上がるようにブラスセクションが上昇するTr.4"Vid Spilum Endalaust"は、GY!BEの"storm"を思わせる華やかなインパクト。アイスランド語と造語(ホープランド語)を交えて幻想的に蕩揺たう前半部から、高速のマーチング・ドラムに乗って高らかに舞い上がる後半部へと展開する10分間の"Festival"で大きなクライマックスを描く。アルバムはそこから一気に静謐さを増し、リリカルなピアノ・フレーズやアコースティックな器楽群、それと睦み合うヨンシーの美声を中心に、時折オーケストラルな彩りを添えつつ終着点へと緩やかに落ちていく。

サウンド・プロダクションとしてはこれまでになく大胆に変化を取り入れているはずなのに、トータル感覚的には前作・前々作にあったようなドラスティックな転換要素を感じなかったのが不思議といえば不思議。他に比べるものの無い独自の世界の中で、無理なく変化していくバンドの姿がハッキリと見える。
★★★★
静かな爆音好きは買い
大筋 Takk... です。最高です。
ついつい音量がUPします。
私は音楽にメッセージ性なんか一切求めない
タイプなんでその辺は他の人に任せます。

純粋に音に感動します。Sigur Rosを
リアルタイムに聴けて幸せです。
★★★★
やられました・・・
インパクトの強すぎるジャケットに惹かれ、何の予備知識もなく店頭試聴してすっかりやられました。冒頭からいきなり繰り広げられる、美しくも疾走感あふれる壮大な展開に、まさに圧倒されました!そうかと思えば今度は祈りにも似た心洗われる穏やかな楽曲がゆったりと流れていく・・・聴くたびに新しい感動が押し寄せます。
なお、輸入盤はCDの盤が紙ジャケにむき出しで突っ込んであるだけなので取り扱いにはご注意のほど。
★★★★
[CD] Hard Candy [関連Movie]
Hard Candy

リリース日:2008-04-28

アーティスト:Madonna [movie]

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥2,143

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Review

チャレンジしまくるマドンナ
いろんなことを、自分のやりたいようにやっているマドンナ。
でも努力は欠かさない。
その結果がこのCDだと思います。

ジャケは確かにオバサンが無理しちゃってる感がありますが、この年齢でこの体型を維持し、この格好を出来るのはマドンナだけ!
曲もイイです。
洋楽を聴かない母ですら、ドラマ「チェンジ」の曲が気に入って、車で聞いてるようです。

私も年をとるなら、こんな風に美しくカッコよく年を重ねたい・・・。
マドンナは全ての女性の理想像です!
★★★★
マドンナは大好きですが
このアルバムは正直な感想を言うと、少しガッカリしました。
マドンナは大好きでコンサートにも行きました。
いつもならファンの欲目で「すごく良い(はず)」と思ってしまうことも。
しかし、このアルバムは曲調がアップテンポで単調で、
何度でも聴いてみたいと思えるものではありませんでした。
買ったもののケースにしまったままです。
個人の好みの問題もあるかとは思いますが、新しいアルバムに期待します。
今回はジャケットのセンスも好きになれませんでした。
大好きだからこそ、期待が大きくなってしまうのかもしれません。
マドンナ様!かっこいい
言わずと知れたマドンナ様の新作。
まったく衰えを知らずリリースされた新曲は
かっこいいし、POPでちょっとエロ。
4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが
登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。
MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。
マドンナ様、突っ走ってほしいです。
★★★★
かなりいい!
もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。
やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。
今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います!
★★★★
逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象
ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、
とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。
一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサー
で使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに
救ってもらった感じです。
 それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね
4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。
正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端
に感じるはずです。
[CD] パラシューツ [関連Movie]
パラシューツ

リリース日:2008-06-11

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥1,500

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Review

う〜〜〜〜ん
正直、イエロー以外はピンときませんでした。
オレの趣味ではない音楽でしたね。

退屈です。

洗濯物を干しながらとか、掃除しながらBGMとして聴くくらいかな。
聴き入ることはまずありません。


ただ、イエローは今世紀最大の名曲だと思います。
この曲があるから、少なくともこのアルバムは埃をかぶることはありません。
★★★
心にしみこんでいく旋律
ずっと海底を這っているようでいて、でも雲の遙か上をフワフワと浮遊しているような気もする、本当に訳のわからないアルバム。
本当にこれが1stなのか?という気にさせる完成度。
100年の名曲yellowはいうまでもないが、vo.クリスは自分の声はどうすれば一番セクシーに、力強く聞こえるかを熟知しているように思う。
2nd3rdと比べるとやや玄人好みな感じはしないでもないが、ピアノと声とアコギのリラックス作用は計り知れない。

残念ながら一回聴いて良さを全てわかるのは難しい。
しかし、聴くごとに良さは徐々に深まりはじめる。
そして気づいたときにはもう抜け出せなくなっている、という魔法にぜひかかってみてほしい。
★★★★
素晴らしいアルバムじゃないか
Coldplay(コールドプレイ)が2000年に発売した1stアルバム。

このデビューアルバムは結果的に全世界で約850万枚を売り上げるモンスターアルバムとなった。

この当時のUKシーンは、まだ1997年に発売されたRadioheadのOK Computer以降が描けない状態にあった。
1997年以降は「ポストRadiohead」と評されるバンドがいくつも登場した。

正直な話をすると、Coldplayを代表する名曲「Yellow」は耳についたし気になるバンドではあったが、
当時の僕はこのColdplayの登場も「ポストRadiohead」の一環でしかないと感じていた。

しかし、その後の大成功は数字が示すとおり。

当時の僕がもう少し開放的な音楽を求めていたというのもあるかもしれないが、ここまでのバンドになるとはまったく予想できなかった。

そんな経緯があったが故に、このParachutesというアルバムに真正面から向き合うことができたのはしばらくしてからだったと思う。

真正面から向き合った時に、このアルバムの存在場所を理解することができた。

しばらく脱力感に浸り、その後に高揚感に満ちた。

素晴らしいアルバムじゃないか。

単純にそう思えた。

特に1曲目「Don't panic」から5曲目の「Yellow」までは素晴らしすぎる。

このアルバムも永遠に語り継がれるアルバムの一つとなるのだろう。
★★★★
良かった!! みんなが同じ意見だ。
先ず良かったのは、ここに載っているレビューの人たちが、丸っきり僕の感想と同じなので良かったです。皆さんが、僕のコールドプレイに対する気持ち文章にしてくれているので、敢えて僕が彼らの事を吹聴するまでもないかな。
僕が、初めて、コールドプレイの曲を聴いたのは、もちろん、「Yellow」で、僕の好きな大アメリカのドラマで夏祭りのシーンで使われていた曲で、シーンとピッタリと合致して、甘く切ない曲調で、「この曲いいなぁ。」と思ったのがきっかけでした。その後、幾度かAFNで「Yellow」が流れても、誰が歌っているか突き詰められませんでした。
そしてその2年後、「Clock」が流れ、良い曲だなぁ〜、思いきや、これもバンド名不明でその時は断念。
そして今月になり、小林克也さんの番組で「Speed Of Sound」のプロモを観る機会が得られ、その時、「なんか鈍器のような物で思いっきり殴られた。」と言うような感動を覚えたので、
早速、彼らのアルバムを全て入手し、聞きました。
驚く事に、「Yellow」や「Clock」もコールドプレイの名曲ではありませんか!!
涙が出るほど嬉しかったです。と同時に「このまま、コールドプレイと出会わなかったら・・・」と考えただけでも怖いです。
彼らは、年末にニュー・アルバムをリリースするそうなので、発売日にコールドプレイの
ニュー・アルバムを買える事を今から楽しみにしています。
★★★★
切ない気持ちにさせてくれるアルバム。
切ないアルバムだな。胸がキュンとなる。yellowとか神懸かってるだろ。英語力が脆弱なボクは、何言ってるかよく分かんないのに。

最近はこのアルバムと、キリンジのアルバムばっかり聞いてる。

洋と和の2大切なさ炸裂巨頭だ。

このアルバムを聞いてると、何故か過去の記憶が蘇ってきたりする。心地よい懐かしさに浸れるんだ。
セピア色の情景の世界に連れて行ってくれる、魔法みたいなアルバムだ。
★★★★
[CD] X&Y [関連Movie]
X&Y

リリース日:2008-06-11

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥1,500

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Review

駄作。
駄作。ただ単に耳触りがよいだけ。
一作目、二作目が良質であっただけに残念である。コールドプレイは、このアルバムを皮きりに、メジャー路線に走った感があり、商業主義的なアルバムを連発しているが、最早ロックとは言えないと思う。普通に聞くと、この音楽は悪い意味での大衆迎合的ポップスでしかない。
何故、このアルバムがオルタナティブロックのジャンルに区分されているか理解に苦しむ。
どう聞いてもメジャーロック(ほとんどポップス化した)じゃないか・・・・。
いまさらだが!

コールドプレイ(ビバ)にしろレディオヘッド(レインボウ)にしろ新作は何だかセンスが良くなりすぎて土臭さが無くなった気がしますが、新作を聴いた後でこの前作を聴いてみるとまだ土臭さが残っていて最高に良いです。もちろんいまさらではなく発売当初から良いアルバムだなー、とは思っていましたが新作聴いた上でということでした。

俺のかってな考えですが音楽の専門家(アーティスト含む)が毎日毎日考えていること(俗にいうよいアルバムを作ろうという精神)と聴き手(俺達一般人)が実際に良い!と感じるレベルのちょうど良い時期!!のアルバムだとおもいます。
★★★★
究極の一枚
1stからの進化を描ききった1枚。
通常のバンドならば、2ndで1stを昇華させて完成度の高いアルバムを作り、3rdでは路線変更に走るのだが、このバンドは完成度の高い2ndをさらに突き詰めたのが凄い。
これより完成度の高いアルバムはこれまでもこれからも存在しないかもしれない。
あまりの完成度の高さに鷹揚がないとか摩擦が少なすぎるといった批判があるが、そのような批判が出るのも、このアルバムの完成度の高さを表している。
ロックの枠を超えて、音楽として素晴らしい一枚。
★★★★
Some get made and some get sent.
タイトルから数学を連想されるが、内容も数学的に緻密な計算が成されている。前半のTalk、Fix youで聴く者を引き付け、先行シングルのSpeed of soundで興奮が最高潮に達する、改めて洋楽の凄さを単純に認識させられた。
★★★★
普通に
普通にいいんじゃないかな?まぁ自分は普段BLUTAL TRUTHとかSTRAPPING YOUNG LADとか頭おかしいようなやつしか聞かないから参考にならないかもしれないけど。キャッチーで適度にポップで…売れセンって言ったらそうかもしれないけどそれ言い出したら殆どのポップ(というかメジャーなロック全般)終わるからね。それが嫌ならブラックメタル、グラインドコア、カオティックハードコアやら聞けばいい。DISGORGEとかさ。
★★★
[CD] 静寂の世界 [関連Movie]
静寂の世界

リリース日:2008-06-11

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥1,500

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Review

予想外にいい
キャロルキングやエイミーマンがいい曲作ってるっていうので聴いてみた。予想してたよりかなり好きな作品でした。わりと静かな中に精神の高揚感やテンションの高さが漂ってる感じで、邦題の静寂の世界という名前もなかなか。部分的にはokコンピューターの時期の、要は一番マトモだった時のレディオヘッドにも近い感じがします。ただ曲によってちょっと出来にバラつきがあって、単調さも感じるところがあることも否めません。曲調のバリエーションにも乏しいし。ボーカルも美声っちゃあ美声なんですがA Whisperなんか完全にバックに負けてるし…でも全体的には好みなのは間違いないので、最近よーく聞いております
★★★
売れたのが不思議
これはひどかった。
何がひどいってまずもう全編を通して退屈で仕方がなかったんですよ。
彼らの美しい音を追及していこうっていう意気込みというかそういう姿勢はまあ分かるんです。
だけどどうも曲ごとの個性に乏しいせいで、なんか全ての楽曲が同じ感じに聞こえてしまって、もう退屈極まりなかったですね。
大体メロディーラインも美しいかといえばそうでもないですし。正直このアルバムの中でまともに聞ける曲は“In My Place”と“Clocks”くらいのもんなんじゃないかと思いましたね。
あとはもう陰鬱なメロディーラインに若干自己満足っぽいヴォーカルの声が入っているだけのほとんど個性もない楽曲ばかりが並んでいるという印象しか残りませんでした。
個々の楽曲が陰鬱な雰囲気を持っているので、結局なんかアルバムの雰囲気も鬱屈した暗いものになってしまっているように思います。
落ち込んでる時にはあんまり聴かないほうがいいんじゃないでしょうか。

まあ最悪なアルバムだったんですけど、これの後の『X&Y』では若干新たな方向性とかも見えてきていい感じになってきているので、まあとりあえず今後に期待したいと思います。
綺麗
綺麗な音楽だね。音も声も綺麗だね。歌詞がいいので国内版をおすすめします。
それにしても静寂の世界って邦題つけた人は天才だな。まさにピッタリ。
★★★
頭にこびりつくメロディ
昔ビデオでカート・コバーンが自分達の音楽を“ガキの歌だよ”というようなことを言っていた。なんとなく口ずさんでいるメロディ、いいメロディを作ろうとかそういうことを考える前に、鼻歌で出てきたようなメロディがニルヴァーナにはあったと思う。もちろんコールドプレイにもある。こういうのは、じわじわ頭にこびついて離れなくなる。世界的にビッグなバンドなのに、飾り付けでごまかさないのが最高。「4. The Scientist」が頭から離れない。
★★★★
最初はぬるいロックだと思いましたが・・・。
Coldplayで初めて聞いたアルバムです。レンタルで借りて聞いたときはなんだか退屈なロックだな・・・と思いましたが、WALKMANに入れておいた音源を最近聴き直したところ壮大な広がりのあるサウンドに圧倒されてこりゃ凄い!と思って速攻で注文して届いたこのCDをしばしばリピートしています。In My Placeだけじゃないですよ。全曲お薦めです。X&Yよりこっちの方が良いかも?
★★★★
[CD] Rise and Fall, Rage and Grace [関連Movie]
Rise and Fall, Rage and Grace

リリース日:2008-06-17

アーティスト:The Offspring [movie]

レーベル:Columbia

Price: ¥2,142

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Review

まあまあ
めちゃくちゃいいというわけではない。でも、悪くはない。まあまあといったところでしょうか。私は前作よりいいと思います。
全体的にポップさはなく、テンポもそんなに速くないです。『アメリカーナ』や『コンスピラシー』とはだいぶ違いますね。
相変わらずデクスターの歌声は健在です♪
★★
OFF SPRING?
このアルバム、従来のオフスプリングっぽい所があんまり無い? カッコいいけど少しだけ物足りない。少し真面目なパンクロック?あくまでもいつもより。
新しいのか?ありきたりなのか?
とりあえずオフスプリングには普通にプロデューサーは要らない。
なんか、まわりの新参バンドと少しだけ似ている?
あんまり面白くない。
あくまで、いつものアルバムより。
でも量産型?のパンクロックバンドよりはるかにカッコいい。
★★★
[CD] 美しき生命 【初回限定盤】 [関連Movie]
美しき生命 【初回限定盤】

リリース日:2008-06-11

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

Price: ¥2,500

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なんか薄っぺらい
壮大にすりゃいいってもんじゃない
深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか?
このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど
金返してほしい
とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ
Viva La Vidaが最高
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。
過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。

前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。
基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。
個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。

1曲目の「Life In Technicolor」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。
次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。
3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。

アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。
開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。
こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。

アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His Friends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。

結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。
★★★★
これからだけど
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。
★★★
心地よい音
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。
でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。
それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。
今まで知らなかったことがもったいない。
捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。
★★★★
まぁ
洋楽バンドとしては知名度実力共に高いコールドプレイですが、故に賛否両論あると思います。
ですが自分はとても気に入りました。

今作は某CMに起用された効果で
つい気になって調べてみた、という方が多いと思う。
そういった宣伝を置いても前作とは違った魅力があると思います。

そのviva la vidaですが、和訳歌詞を見たらわかるように
キリスト教に関わる歌詞が多々伺えます。まぁジャケットからしてそうですね。
日本人は聖書でも読んでいない限り、それを「安っぽい」「理解不可」と捉えてしまいがちでしょうが。
この安っぽい響きにもそれぞれ意味があります。
じっくり読むとある人物を歌っているようです


余談ですが、Voのクリスは社会的献身活動を積極的に行っているそうです。
「viva la vida美しき生命」、何だか彼らしい題だと思ってしまうのは私だけでしょうか。

ともかく何処かで聴いて、気になったならアルバムを買ってみてこのバンドに触れてほしいですね。
★★★