『Viva』関連商品
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
- [CD] Prospekt's March[完全初回生産限定盤] [関連Movie]
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![Prospekt's March[完全初回生産限定盤]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IC4WoSdiL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-17
レーベル:EMI MUSIC JAPAN
Price: ¥1,500
Review
- 1万枚限定
- 世界25万枚の限定生産で、日本発売は1万枚の限定。
メンバーの「日常に聴けるサイズのCDにしたい」という意向もあり、「美しき−」で未発表となった新曲6曲と「Lovers in Japan(Osaka Sun Mix)」、ラッパーのJay−Zがリミックスを手がけた「Lost +」の2曲を含む全8曲を収録。ジャケット写真は前作「民衆を導く自由の女神」に引き続き、ドラクロワ作の「ポワティエの戦い」が起用。
- [CD] 美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション [関連Movie]
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リリース日:2009-01-14
アーティスト: コールドプレイ [movie] ジェイ・Z [movie]
Price: ¥3,200
- [CD] VIVA LA VIDA -PROSPECKT'S MARCH [関連Movie]
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リリース日:2008-11-21
レーベル:EMI
Price: ¥1,866
- [CD] GOLDEN☆BEST 東京パフォーマンスドール [関連Movie]
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リリース日:2008-11-05
アーティスト: 東京パフォーマンスドール [movie] 原宿ジェンヌ [movie] UL-SAYS [movie] ViVA! [movie] EAST END×YURI [movie] 篠原涼子 with t.komuro [movie] 八木田麻衣 [movie] 穴井夕子 [movie] 櫃割香奈子 [movie] TPD DASH!! [movie] 川村知砂 [movie]
レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
Price: ¥3,000
Review
- 好きだから
- ☆5だけど、このベストに愛しさ〜、DAYONEは浮いてるしやはりいらないのでは?一般層ならこの2曲が入ってても買わないだろうし、TPDというユニット内では代表曲ではない気がする。もちろん次がまだまだあるなら、全然いいですがね。シェリーに口づけを入れるなら、ついでに台湾語?バージョンの曲も入れて欲しかった。DVDとか出して欲しい。
- 発売されるだけでも素直に嬉しい
- 発売されるだけでも素直に嬉しいです。ゴールデン☆ベストシリーズでの発売なので、二枚組。TPDフロント名義のシングル曲網羅、シェリーに口づけの収録、得意としていた洋楽のカバー収録。確かに『DA.YO.NE』『恋しさと〜』の収録は微妙ですが、セールスを考えたら納得。現役当時のベストとかぶる曲も多いですが、今回はソロ曲、DASH曲も収録してあるので、いいのではと思います。通販のみではありますが、同時期にOPD全曲集も発売されるので、もし次にベストが発売されるなら、ライブ定番曲とかも収録されることを期待します。
- 最高デスが。。。
- あの武道館から15年以上経ちますが今聞いても、色褪せない楽曲の数々です。『アイドル』と言えない歌唱力とダンスのクオリティは近年のアイドルでは真似できないパフォーマンスです。選曲では、ライトユーザー向けの涼子の「愛しさ〜」などはいらなかったと思う、それだけが残念です。それならば初期のカバー曲を増やして欲しかった、残念。パードルで意識して欲しかったのはコアなファンですから。
- 「シングルス&カバーソングス」
- 2枚組に収めるのであれば、ベストチョイスと言っても良い選曲ではないでしょうか?
おそらく今回のベスト盤のコンセプトは「シングルス&カバーソングス」。
「Disk1」の1〜10は、「東京パフォーマンスドール」名義でリリースしたシングル曲。
11〜12は小室哲哉プロデュースの2枚のアルバムから、タイトルチューン的な楽曲を1曲ずつ。
13〜15は「原宿ジェンヌ」「UL-SAYS」「ViVA!」といったグループ内ユニットのシングル曲。
16〜17はTPDプロジェクトが世に送り出した2大ヒットシングルを。
「Disk2」は数あるカバー曲の中から、原曲の知名度が高いキャッチーなナンバーを選曲した様子。
カーディガンズの「カーニヴァル」や、篠原涼子の「星に願いを」も聴き所ですが、目玉はなんといっても、1,2,17の初商品化の3曲。
特に「シェリーに口づけ」は、93年頃、ミッシェル・ポルナレフのトリビュート盤に収録されるはずだったものの、そのCD自体が正式にリリースされず(サンプル盤のみ作成)、長い間幻の音源として語り継がれていた楽曲。
ちなみに、ソロ(プロジェクト)曲もフロントメンバー7人分(プラス櫃割香奈子)、この2枚の中にしっかり収録されています。
レパートリーはかなりの数を揃えていたTPDなので、選曲には賛否あるかもしれませんが、(Disk2.14のライヴオリジナルver.や、他にも山ほどあるはずの未発売曲のリリースは今後に期待して)とりあえず、今回の「GOLDEN☆BEST 東京パフォーマンスドール」の評価は星4つで。
今後の展開も期待しています!
(追記/ブックレットを読むと当時の音楽プロデューサー・清水彰彦さんの選曲の様です。各曲に愛のあるコメントを寄せています。) - 選曲。
- 「ブギウギ・ダンシング・シューズ」、「LOVEが泣いてる」、「カメレオン・カフェ」…まだまだあります…てか二枚組ではもう無理なんです。どうしても二枚組なら「恋しさと〜」や「DA・YO・NE」は要らない。まだまだアルバム未収録曲(シングルだけ発売)なんかもたんまりあるし。当初の予定どおり3枚組だったら良かったのに…。
- [CD] Viva La Revolution [関連Movie]
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リリース日:1999-07-23
アーティスト:Dragon Ash [movie]
レーベル:ビクターエンタテインメント
Price: ¥3,045
Review
- 人生の「全て」を「革命」へ
- 僕自身、小6の時初めて聴いた時は、「革命」という言葉と当時の音楽シーンに全く存在していなかったヒップホップというジャンルに打ちのめされて、カッコよさを一際感じた。
でも、いざ当時のkjと同じ年になってみると、彼がなぜこうしたアルバム、コンセプトを掲げたのか、先入観を別にして理解できた。
Buzzのレビューでも書いたけど、kjは前のアルバムで自分の「青春」からの脱却をし、そして、「let yourself go〜」で自分の「全て」であるヒップホップを全面に押し出し、
このアルバムではそれを「革命」と称した。これは、私たちが二十歳になったらなんかやってやろうと思うのと一緒である。彼も、ヒップホップを使って、当時の日本の音楽シーンに、一旗挙げてやる気だったのである。その意気込みは、「attention」「rock the beat」といった曲に現れている。
また、彼自身が掲げてきた、家族愛や隣人愛の大切さをヒップホップに乗せた、タイトル曲や「grateful days」は、もはや僕らのようなティーンだけではなく、あらゆる世代の人の心に響いた曲になった。
でも、その一方でヒップホップソングに挟まれる形で存在するロックソング数曲は、彼自身の大人になりきれない部分、なりたくない部分が出たものであると、僕は思う。
だからこそ、このアルバムは、多くの人に支持されたんだと思う。誰にだってある大人になりきれない部分、それをこのアルバムも持ってるってこと。kjだって、一人の少年だったんだ。
このアルバムは、全ての世代の人に聞いてもらいたい。どれか一曲でも、絶対にkjの詩に共感するものがあるはずだから。 - サウンドよりも歌詞に注目
- ヒップホップに全く馴染みの無かった私がDAにはまったのは、タイトル通り「歌詞の素晴らしさ」にある。
「この人は若くして悟りを啓いたのか?」と思えるほどの歌詞。
そこにあるのは、本当の“敵”の意味、自己を高める事により真に行える表現と切り開ける人生、全てを曝け出して共闘する仲間への想い、そして全ての人へ投げかける優しいメッセージ…
そのどれもが、これまで私が抱いた「粗暴で攻撃的」なヒップホップのイメージを根こそぎ変えてしまうほどのものだった。
(DAはヒップホップと言うよりはロック色が強いが)
勿論、サウンドも素晴らしいものがある。
特に1〜6曲までは全てで一曲となってるいかの如く、ノリ良くも滑らかな流れで聴かせてくれる。
そしてアルバムタイトルの「Viva la revolution」である。
これはもう何も言わずに、「悩める全現代人」に聴いて欲しい。
良くぞ若くしてこれほどの歌詞を書けるものだ、と唸ってしまう。
最後に、とにもかくにも「一度聴いてまず間違い無く損の無いアルバム」の一つである事だけは自信を持って断言したいと思う。
特にラップやヒップホップに偏見のある人は、一度聴いて見ると良い。
(ベストよりも絶対にこちらをオススメする) - 人生の主題歌
- 京都に住む大学二年生です。このアルバムはどれも好きですけどやはり、ジャケ写にもマッチする「Viva la revolution」がオススメです。
この曲は当時20歳のKJがこのままじゃいけない、何か変えないといけない、自分達が革命を起こすんだとリリックに込めて書き上げた歌でした。あれから7、8年経つけど引きこもりやNEETが増えてきた今のこの世の中にこそあってるなと思ったりしました☆
いつも励まされます! - まずは聞いてみるといい
- 僕はこのアルバムに出会うまで正直HIPHOPたるものは分かりませんでしたした。いやこのアルバムを聞き始めた時もただ興味で聞いていただけで音楽の枠に関心を持ってませんでした。あとでこの音楽がHIPHOPだということがわかりました。つまりそれだけこのアルバムが新鮮であるが、馴染みやすいということです。HIPHOPが苦手な人はHIPHOPだと思わずに聞いてみるといいです。僕はHIPHOPという枠に縛られずにこのアルバムを自分なりの聞き方で聞きました。
- 彼らの名盤アルバムだけど罪のあるアルバム
- 当時、Grateful Days を聞いたとき、スゲ−いい曲だと思った。このアルバムが、出た発売日に購入
しました。予想以上にアルバムの完成度が、よかった。当時JPOPは、今みたいにラップがあたりまえって時代では、無かったので珍しく感じて好きになれました。でも、当時、フロントリーダーの降谷が、音楽雑誌などで、生意気にデカイことをほざいていてあんまり人間的には好ましくなかったが、憎いけどこのアルバムは、好きだったし時代とマッチしていて好きだったアルバム。今、あらたまってきいてみると、あれ、と思いました。多分、時間が、経って、色んな音楽が、出て耳が、利き慣れたんだと思います。当時、受けた衝撃は、まったくなかった。むしろPOPに聞こえる、時間が、経つと変わるんだなあーと思いました。このアルバムは、でも、彼らの名盤アルバムだと思いますが、このアルバムは、彼らにとって失敗だったともいえるアルバムだったとも言えるアルバムでもある。なぜなら、この後、このバンドは、方向性を見失い、何をやっているのか、何をやりたいのか?わからなくなってしまったからだ。この後、日本のヒップホップのアーティスト大衆はアンチだったし、嫌われてもいた。挙句の果ては、ロックバンドからも嫌われてしまった。その後、このバンドは、守りに入ってしまって、落ち着いてしまって普通のポップスバンドになってしまった。バンドとして駄目にしてしまったアルバムでもある。
- [CD] Viva La Vida: Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Capitol
Price: ¥2,066
- [CD] Viva!Rodrigo [関連Movie]
- [CD] Viva la Vida(Gatefold Wallet edition) [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,603
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。













