『Virgin』関連商品

『Virgin』関連商品    『Virgin』関連Movie
[CD] キュンキュンアイドリング!!!「ベタな失恋~渋谷に降る雪~」/パンバンアイドリング!!!「遥かなるバージンロード」 [関連Movie]

リリース日:2009-01-07

アーティスト: バンバンアイドリング!!! キュンキュンアイドリング!!! [movie] キュンキュンアイドリング!!! [movie] バンバンアイドリング!!! [movie]

レーベル:ポニーキャニオン

Price: ¥1,200

詳細はこちら
[CD] One of the Boys [関連Movie]
One of the Boys

リリース日:2008-05-29

アーティスト:Katy Perry [movie]

レーベル:Virgin

Price: ¥1,784

詳細はこちら

Review

I kissed a girlは最高
I kissed a girlが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。
この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。

その他の収録曲も”I kissed a girl”のような曲調やパンチの効いた歌声を期待すると、
ガッカリするかもしれません。
(私はガッカリしたクチなので星3つです)


★★
今後注目していきたいアーティスト
向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような
「I Kissed A Girl」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。
まあ、過激といえば過激ですが
放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるし
そんな方々と比べたら「I Kissed A Girl」は全然可愛いもんですよ。

そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。
私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Fingerprints」が好きです。

日本デビューは今年の9月3日。
「I Kissed A Girl」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて
輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。
死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。

音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから
全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが
私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。

ただ、シングル「Ur So Gay」のカップリング曲
「Use Your Love」が収録されていなかったのが残念;;
★★★
意外と骨太な歌声
一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。
聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a girlテイストな曲が聴きたかったかも。
★★★
[CD] NUDY SHOW!(DVD付) [関連Movie]
NUDY SHOW!(DVD付)

リリース日:2008-10-29

アーティスト: 土屋アンナ [movie] ANNA TSUCHIYA feat.AI [movie] ANNA TSUCHIYA feat.MONKEY MAJIK [movie]

レーベル:カッティング・エッジ

Price: ¥3,200

詳細はこちら

Review

カッコいい
期待以上のアルバムです!
DVD付を購入しました。聴いてよし!観てよし!!
ぜひ一度聴いてみてください!!
★★★★
計算された良質のロック♪
計算されたとは、良い方にも悪い方にも捉えることができますね。
アルバムの完成度はかなり高いと思います。
アンナの歌も完璧です。
個人的には、英語に頼りすぎな感じがしたことと、ギターソロが少なすぎるので☆4つにしてみました。
★★★
SHE CAN ROCK!
どの曲が何とタイアップしてるとかは全然わからないんだけど、
一枚のアルバムとしてかなりのハイクォリティで、すっかりハマってしまった。

モデルや女優としての土屋アンナもカッコイイけど、
ロックシンガーとしての土屋アンナが一番クールでカッコイイと思う。
ただ歌が上手いってだけじゃないんだよね。
恥ずかしげなことをあえて言わせてもらうと、このアルバムは、
ヒシヒシと彼女の「ロック魂」を感じることができる作品だと思う。

特に、J-pop好きの人より、洋楽好き・ロック好きな人にはオススメ!
このアルバムを「聴かず嫌い」してしまうのは、本当にもったいないから
変な先入観を捨てて聴いてみてほしい。

個人的には、疾走感あふれる「BLOOD ON BLOOD」と「Dirty Game」が好きだな。
特に「BLOOD ON BLOOD」は胸にグッとくる切ないメロディラインでたまらない。
バラードの「Serenade」「Shape of your love」「黒い涙」もいいんだよね。
まぁ、ほんと自分にとっては、捨て曲なしの奇跡みたいなアルバムだから、
本当に購入してよかった。
★★★★
重低音がいい!
ロックの定義はわかんないけど、リズムとか重低音とか、アンナさんの声の混ざり具合が最高!!!
★★★★
カッコイイ☆
2年ぶりの待望のアルバムです!土屋アンナはロックしてる時が一番輝いてます。
聴けば聴くほどお気に入りのアルバム〜DVDもついてるのでカッコよさは歌だけじゃなく
ビジュアルからも!
女の私から見てもホレボレします!カッコイイし可愛い☆
それ以上になんと言えばいいのか!?という感じです。
★★★★
[CD] うる星やつら TVテーマソング ベスト [関連Movie]
うる星やつら TVテーマソング ベスト

リリース日:1999-03-17

アーティスト: 松谷祐子 [movie] Cindy [movie] ステファニー [movie] 南翔子 [movie] ヘレン笹野 [movie] ヴァージン VS [movie] 小林泉美 [movie] 成清加奈子 [movie] リッツ [movie]

レーベル:ポニーキャニオン

Price: ¥2,100

詳細はこちら

Review

最高です!!!
『ラムのラブソング』が聴きたかったので購入したのですが、他の曲もイイ!とくに、小林泉美さんの『Dancing Star』なんかは今でも通用しそうな曲です。しっとりした曲もあれば元気になれる曲もあり、聴いていて飽きません!
★★★★
これは懐かしい
うる星のファンなので、このCD買いました。ラムのラブソングや心細いな、星空サイクリングなど懐かしいです。小学生の時にテレビを見ていたのを思い出しました。これはいいCDですよ。
★★★★
メロディーが素晴らしい!
聴いていってビックリしたのが、ほとんどの曲がかつて小学生だったにも拘らずメロディーを覚えていたと言うことです!
1,2はもちろん、「恋のメビウス」やCINDYさんが歌う英語のOP曲も、「あ、すげー懐かしい!!」と感動すらしました。
どの曲も古き良き時代のテクノポップ?路線のアレンジが抜群で、良い曲ばかりで当時アニメをご覧になっていた世代の方(30代?)ヘビロテ状態になること請け合いですよ。
最高にPOPなアルバムです!
★★★★
当時が甦る★
最高のアルバムだと思う。リアルタイムでうる星やつらを観ていた自分には当時の思い出が甦ります。
ちなみに一年程前に入院していた時に再放送でうる星やつらが放映されていて
同部屋の人とラムのラブソングを合唱しました。
一番のお気に入りは星空サイクリングです。
初めて買ったレコードでしたので。
今度はDVDボックスでも買いたいと思います。
★★★★
「TV版だけ全部」というのも…いいじゃないですか。
フジテレビ系でアニメ放映された、かの漫画家・高橋留美子さんの出世作「うる星やつら(昭和56年10月〜昭和61年3月)」、確かにその「TV版のOP・ED主題歌全曲集」として成立していますね。なるほどこれはすごい。買う価値は大いにあると思います。(*^_^*)
映画やOVAでも何度か出ているようですが、そこで流れた曲を収録したのが別にあるのでしょうか??

変遷は、OP曲が「1→6→8→10→12→14」、ED曲が「2→3→4→5→7→9→11→13→15」となっていました。複数曲歌っているのは、松谷祐子さん・小林泉美さん・CINDY・ステファニー・南翔子さんですね、どうやら小林泉美さん以降の4名は、OP曲とED曲を「同じ人が一組にして」歌っているようですね。松谷さんも「1・2」を一組にしていました。

3代目OP曲の「8」の場合、その歌手・成清加奈子さんは一対となると見られたED曲の「9」を歌わなかった、という点で、先程の「一対にして」の例外になるのですが、しかしこれだけが「アニメージュ・メモリアル・コレクション」に登場しましたか……^^;。そちらの収録曲の多くを占める「魔法の天使クリィミーマミ(昭和58年7月〜昭和59年6月)」と、この「うる星やつら」とは、キャラクターのトーンがかなり似ているそうですが、その「クリィミーマミ」関連曲と、このCDの「8」だけとを「一緒に聞ける」というのは……うーん、どうなのでしょう^^;。
★★★★
[CD] Ambient 1: Music for Airports [関連Movie]
Ambient 1: Music for Airports

リリース日:2004-10-05

レーベル:Virgin

Price: ¥1,650

詳細はこちら

Review

Something, Beyond Music鐔ワ愁鐔ワ愁
「Another Green World」('76)や「Before and after sciense」('77)を聴いていると、やがてイーノがこうした音楽を創造することはだいたい想像がついた。が、決定的だったのはRobert Frippとのコラボレーション[作品:Evening Star]だったに違いない。サブタイトルに「Music for Airports」とあるものの、発表された78年から80年代前半にかけて主に美術館で時々聴いた。タイトルを1/1、2/1、1/2、2/2(Two over Twoと読む)とどの面の何曲目ということだけを示して、それ以上は聞き手に委ねたり、五線譜を使わない新しい形式の「楽譜」を採用(ジャケット裏面参照)するなど、70年代の終わりに音楽を越えた新しい何かを作り上げていた。Ambientシリーズは#4で終了したが、これと#2の「The Plateaux of Mirrors」が素晴らしい。
★★★★
アンビエントの記念碑。
環境音楽の代表作。以前読んだ雑誌では、ヨーロッパのとある空港でこのアルバムが実際に流されている、とのことです。全4曲ですが、非常に単調です。じっくり聴くとテープレコーダーのループ効果で徐々に変化しているようです。彼の意見では、何かを思考させるための音楽なのだそうです。私のイメージは1曲目では真っ青な空に音もなく飛んでいる1機の飛行機を連想させます。2曲目は女性のあー、という声をミキサーのフェーダーを使って上げ下げしているような曲です。車で聴かないように!眠くて危険ですw…。
★★★★
アンビエント音楽の傑作。
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。
注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。
アンビエント音楽の傑作。
★★★★
2/1!
2/1ほど神々しい音楽を他には知りません。単純な音程の無作為な組み合わせがこれほどの感動を呼び起こすものなのかと、何度聞いても涙腺が刺激される作品です。
イーノの天才と偶然のみがなし得る至上の作品。
★★★★
音を環境のためにデザインし配置するという発想
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。
曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。
ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。
この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。

時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。

★★★★
[CD] Ambient 2: The Plateaux of Mirror [関連Movie]
Ambient 2: The Plateaux of Mirror

リリース日:2004-10-05

アーティスト:Harold Budd & Brian Eno [movie]

レーベル:Virgin

Price: ¥1,596

詳細はこちら

Review

こんな音楽が存在するんだな。
私はデザイン業をしておりますが、仕事でWEBサウンドを作ったりもしています。
ピアノを主体としたループサウンドを作るときの大変良いインスピレーション
になりました。気づいたときに鳴っている音楽が究極のアンビエントミュージック
だと聞いたことがありましたが、まさにそんな感じです。

12KやKompaktなどからでているアンビエントも好きで聞いていますがいつも仕事場で
エンドレスループさせるのはこのAmbient 2かAmbient 1です。感情が安定するというか
不思議なパワーが湧いてきます。

電車の中や会社などストレス発信の場所でこんなサウンドが流れていたら少しは
違う世の中になるのかもな(笑。

これからもお世話になり続けます。
★★★★
現代美術館に響かせたい至高の音
〜この音楽が流れると、その空間は、そこはかとない安らぎに包まれ、時の流れがゆっくりとしたものに変わりはじめます。その効果たるや絶大。
いわゆる癒し系の音楽は数々ありますが、この域に及ぶのは難しいと感じます。心に静けさや安らぎ、だけでなく、仕事に集中力が欲しい時にもおすすめします。
全く気が散ることなく、本当にやるべきことを淡々と進め〜〜ることが出来ます。不思議。〜
★★★★
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアード?)主体の良作
ハロルド・バッドのピアノ(プリペアードピアノのように聞こえる)主体の優しい音の結晶。DSDマスタリングを施しているが、元のテープ録音の状態がそれ程良くないのか、作品自体が、霞がかかったような音作りをしているので、音質的には、格段に良くなった、とは言えないが、あまり鮮明すぎると、この作品自体の持ち味を殺してしまうので、妥当なマスタリングだと思います。薄いプラケースに包まれていますが、これを保存用のケースにする事は出来ません。本体を取り出せないからです。結局、私は外装のプラケースを壊して(簡単に壊れる)本体を取り出しました。本体は薄いデジパックですので、ご安心を。
★★★★
[CD] The Rotters' Club [関連Movie]
The Rotters' Club

リリース日:1992-04-10

アーティスト:Hatfield and the North [movie]

レーベル:Virgin

Price: ¥1,126

詳細はこちら

Review

ザ・カンタベリー
リチャード・シンクレア、デイヴ・スチュワート、フィル・ミラー、ピップ・パイルと所謂
カンタベリーシーンと呼ばれた一派でそれぞれ活躍した立役者が集まった贅沢バンドの1975年
にリリースされた二作目。めくるめくカンタベリーエッセンスがこれでもか!ってぐらい堪能
できる魅力的な一枚。

カンタベリーファンのみならずプログレ名盤としても名高い本作は一々解説する必要もないほ
どクオリティーの高い一枚で是非自分の音楽観を高める意味で手にしてほしい。
初っ端「Share It」から20分に及ぶ組曲「Mumps」まで退屈する事なく愉しめると思います!

どう聴いても変な旋律だらけなのに、でも不思議と肩肘張らず聴ける独特の柔らかさは他では
ちょっと味わえません。
★★★★
カンタベリーの宝石
75年発表の2nd。とりあえず最初にカンタベリー・ロックを聴くならこの一枚です。カンタベリー・ロックとはジャズ・ロックの一派で、カンタベリー地方出身のミュージシャンを中心に活動しているグループ群です。その独得のサウンドは他のジャズロック系のグループや、ジャズの方からロックに近づいた、いわゆるフュージョンなどとは大きく異なり、非常に柔らかい音を出すグループが多いようです。キャラバン、ソフトマシーン、エッグ、ギルガメッシュ、ナショナルヘルス、初期ゴングなどが、その代表選手と言えるでしょう。このグループは元キャラバンのリチャード・シンクレア (b & vo)、元デリヴァリー、マッチング・モウルのフィル・ミラー (g)、同じく、元デリヴァリーのピプ・パイル (d)、元エッグのデイヴ・スチュワートというラインナップで2枚のアルバムを残しました。もちろんその間、メンバーチェンジもありましたが、このメンバーが中心であると考えてよいでしょう。また、元スパイロジャイラの三人によるコーラス隊、ノースのモザイクの様に変幻自在な美しいコーラス、ジミー・ヘイスティングスの柔らかいフルートも重要な聴きどころです。個人的にはデイブの弾くフェンダー・ローズ(エレピ)の独得のコードによるハーモニー感、テンションの高い演奏の合間に出てくる、リチャードのほのぼのとしたヴォーカルが大好きです。 このグループが後に、ギルガメッシュと合体してナショナルヘルスとなります。
★★★★
英国的すぎるまでに英国的なジャズロック。
内容的にはカンタベリーmeetsリターン・トゥ・フォーエヴァー等の初期クロスオーヴァーといったかんじのポップなジャズロックです。しかしなんでここまで英国的な音になるのでしょうか…ブリティッシュロックファンにはたまらないですね。リチャード・シンクレアの伸びやかなヴォーカルとうねるベース、オルガン、シンセ、エレピをセンス良く使いこなすデイヴ・スチュアート、個性的な歌うギターを弾くフィル・ミラー、そし変拍子の嵐の中を難なくリズムキープするピップ・パイル。まさにカンタベリーのスーパー・バンドです。
それにしてもメンバーの演奏力の高さは凄いです。エッグのときから続くデイヴの変拍子へのこだわりはここでも発揮されていて、マンプスなんて何がなんだかわかりません(特に終盤)。このアルバムを聴けばビル・ブラッフォードがデイヴを自らのバンドに招いたのがわかるでしょう。
本作は聴きやすいのでカンタベリー入門にもおすすめです。本作を聴いて気に入ったら、彼らの1stは勿論のこと、ナショナル・ヘルス、ギルガメッシュ、マッチング・モウル、キャラヴァン、ソフトマシーン、ヘンリー・カウ…とカンタベリーの深みにずぶずぶとつかっていってください。本当に底なしの世界ですよ。
★★★★
所謂名盤
この作品、聴いたことがある人で好きにならなかった人を見たことがありません。絶対的な名盤というのはこういう作品のことを言うのでしょう。デイブ・スチュワートの印象的な気持ち良く歪んだオルガンとジミー・ヘイスティングスの静と動の対比が鮮やかなフルート、リチャード・シンクレアの朴訥な、少し間の抜けた感じもするヴォーカルが大好きな私も、好きにならないわけが無い、まごう事無き傑作です。牧歌的で美しいメロディとせめぎ合うテンションの高い演奏が交互に顔を出す本作を聞くと、至高の時間を過ごせます。シャープなドラミングも聴き物だし、温かみ溢れる女性コーラスも外せません。良く聴くとちょっと突っかかるような変なフレーズを弾いているギターも、本作の音世界に溶け込んで、見事に構成物の一つとして輝いています。

月並みなフレーズですが、未だ本作を聴いていない人は、幸せです。これからこのサウンドを体験することができるのですから。
★★★★
綺麗でかっこよくて優しい楽曲
実は買った時にはカンタベリーというジャンルを認知しておらず、初めて聴いたときには他のプログレには無いゆったりした感じ(優しさ?)にすぐに夢中になりました。特に9曲目の組曲のマンプスはすばらしい名曲です。マンプスに限らず、どの曲も聴くたび(といっても買って1年ぐらいですが^^;)に新たな発見があるように感じます。
★★★★
[CD] Pop-Up [関連Movie]
Pop-Up

リリース日:2008-12-24

アーティスト:Yelle [movie]

レーベル:Virgin France

Price: ¥1,220

詳細はこちら

Review

健全なエレクトロ勉強用に
昨今のエレクトロシーンって何ぞや?って方には
聞きやすい曲があるはずです。そうじゃなくても
単純に英語以外のダンスミュージックを探している
ムード重視の方におすすめ出来る内容です。
曲調からは往年のデジタル音楽への愛を感じます。

★★★
[CD] Ommadawn [関連Movie]
Ommadawn

リリース日:2000-07-11

アーティスト:Mike Oldfield [movie]

レーベル:Virgin Vip

Price: ¥1,126

詳細はこちら

Review

最高の非商業音楽
マイクの初期の4枚のアルバムはどれも素晴らしいのだが、その中でも
メロディの美しさと幻想的な牧歌性、民族音楽とロックの融合、大曲としての完成度、
そのすべての部分で奇跡的な結合を生み出しているのが本作である。
このアルバムのあと、精神的な疲労から次作「呪文」を発表するまで3年のブランクが
あったというのもうなずける。それだけの力を注ぎ完成された世界観がこの作品にはあったのだ。
サウンドの方は、ケルティックなメロディや、アフリカンなパーカッションなど、民族色が濃いもので
そこに幻想的なキーボード類と、繊細なギターを重ねて、ときにシンフォニックに聴かせる。
全体的に当時の彼の精神状態が窺い知れるような、靄のかかったようなほの暗く、湿った質感があり、
19分、17分というふたつの大曲の中で、何度も高揚と降下を繰り返しながら、音そのものとしての緊張感は
「チューブラー・ベルズ」に譲るが、幻想世界と現実、自然とが一体となった彼の世界観が織り込まれてゆく。
子供達の歌声が響きわたるラストの大団円は、マイク自身の世界との出会いを示しているかのようで、
何度聴いても感動的だ。商業音楽にとらわれない音楽を愛する人間なら必ず聴くべき名作である。
★★★★
イギリス人の心に響く音楽
イギリスに1年いたことがあります。緩やかな丘が広がる緑の郊外を歩くのをヒルウォーキングと言いますが,イギリス各地を歩きました。ウェールズやスコットランドも歩きました。そして,マイク・オールドフィールドがなぜイギリス人に愛されるのか体で感じて来たつもりです。チューブラー・ベルズ,ハージェスト・リッジ,そしてオマドーンはそのエッセンスとも言える作品群だと思います。とくにオマドーンはイギリスの自然や文化に育てられた彼の情感が激しく発露した作品として素晴らしい作品だと思います。
★★★★
録音が古いところが現代では少し辛いのですが...。
Tubelar Bells, Hargest Ridgeに続く初期3部作の最後に位置づけられる作品。例によってマルチ・プレイヤーとして多くの(殆ど全ての)楽器を演奏し、それらを一つ一つオーバー・ダビングしながら壮大な曲に構築していく手法であるが、75年発表当時は「プログレッシブ・ロック」、その後時代と共に「環境音楽」「アンビエント・ミュージック」「ヒーリング・ミュージック」と彼の音楽はいろいろな括りがされてきた。(日本でだけでしょうが。)
しかし、彼の音楽は「型」にはめるべきものでは無く、長時間かつ壮大な曲であっても表現の根源に作曲者でありプレーヤーである彼自身の精神性が強く打ち出されている点で、イージー・リスニング的な扱いは絶対に間違いであると思っている。
初期3部作は、大ヒット作Tubelar Bellsの存在が有ってこそなのだが、最初から3部作構想が有った訳では無いようで、一作目の大ヒットによる過大なプレッシャーからHargest Ridge製作後は精神的に参ってしまったのは有名な話である。
本作はこれに続いて発表されたのだが、全体的に強まったケルティック・トラッド色や、アフリカン・ドラムの大胆なフィーチャー等、意欲的なアレンジを施している一方で、リリックな感情を前面に押し出した演奏、メロディとなっており、彼の多くの作品の中でも最もエモーショナルな作品といえるだろう。
結局、この作品を発表後再び精神的に参ってしまい、次作品のIncantationsで復帰するまで3年も待つ事になる。
衝撃作であったTubelar Rellsとは違った意味で最高とも言える名作である。
★★★★
あまりに感動的な
或る日、突然どうしても聞きたいと思つて購入しましたが、レコードには「Molly」だけではなく、「Celt」といふ猛烈に感動的な、土着的で、生命力に溢れ、しかも瑞々しい、まるで人生といふ映画のエンドロールを見るやうな、鳥肌立つほど感動的な短い曲が最後に入つてゐた筈なのに、なぜこのCDには入つてないのか、残念でならない。それで★は一つ減らしましたが、この曲に打たれるといふ、素直な心を失いたくないし、失つてゐなかつたので、ちよつと安心。明日に向けて背中を押してくれます。そのままでいいんだ、がんばれ、と。
★★★
彼のベストアルバム
数ある彼のアルバム中最高傑作だろう。何度も繰り返し聞き、聞くたびにそのよさを味わうことが出来る。彼の音楽はカテゴリーが難しいため、またその演奏時間と音楽性の関係から、日本では広く知られるに至っていないが、実際にはかなりの音楽家が彼の隠れファンなのではないかと思っている。映画音楽で有名な久石譲氏も、私見だがかなり影響を受けているように思う。
そういう意味では、もっと広く普通の音楽ファンにも聴いて欲しい。

本作は、前2作より演奏時間が短いが、その分コンパクトにまとまっており、一般の人にも聞きやすい。ケルト音楽、ロック、クラシック、アフリカ音楽など、さまざまな音楽要素が渾然一体となって、全く新しい音楽を作り上げている様子はまさに奇蹟とよぶしかない。

世界で、まるで自分ひとりだけが孤立しているように感じるとき、他者とのかかわり会いに何の意味も感じられないとき、この音楽を聴きつつ、陽の沈んでいくさまをみる。
同じことを感じている人が、少なくとももう一人いる。閉じた世界の中にもまた世界があり、それにもきっと価値がある。同じアルバムを買う、多数ではないが少数の人たちがいる。そう感じることで何度救われたことか。

★★★★
[CD] NUDY SHOW! [関連Movie]
NUDY SHOW!

リリース日:2008-10-29

アーティスト: 土屋アンナ [movie] ANNA TSUCHIYA feat.AI [movie] ANNA TSUCHIYA feat.MONKEY MAJIK [movie]

レーベル:カッティング・エッジ

Price: ¥2,500

詳細はこちら