『VOWWOW』関連商品
- [DVD] The Legend Of Loudness~Live Complete Best~ [DVD] [関連Movie]
-
![The Legend Of Loudness~Live Complete Best~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HNWogp5mL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-08-27
レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ
Price: ¥9,200
Review
- 樋口さん有り難う!
- 新規ファンの方でLOUDNESSの映像も見たいなって方にはオススメします!
今はさすがに冷静にレビュー出来ない。もう永遠にこの4人がパフォーマンスする姿は映像作品の中でした見れません!
樋口さん、ゆっくり休んで下さい。 - 最初は………
- 4枚中最初の3枚は過去に発売された物をかいつまんだ総集編です。それは承知で4枚目に賭けて購入しました。しかし当時の映像技術から仕方ないにしても、海賊版並の雑な映像ですな。個人的にはデンバーでのライブを期待してたけど、映像は汚いわ樋口山下は殆んど映らんわ二井原高崎のアップばかりで、ホール全体の映像も無し。はっきり言って最悪です。が、当時一番勢いがあった頃の感じはメチャクチャ伝わりますしデンバーの観客にメチャクチャ受けてます。昔から、どうしても一番観たかった時期のアメリカでのライブなので、観れば観る程格好いいし、二井原のMCにゾクッとするし感動しました。以上の事から購入を検討してる方は、よく考えて下さい。個人的には映像は汚ないしアングルも最悪ですが、今までのDVDの中で一番です。
- 今回のはちょっと。。。。
- The Legend Of Loudness?Live Complete Best?
ディスクが4枚入っていますが、過去のDVDを全て持っている人にとっては、80年代の渋公、米国デンバーでの“海賊版”のような画像しか入っていないDISK4の1枚に9千円を払えるかどうか。ファン心理としては“未公開映像”と言われると、割高なのは分かっていながらついつい手を出したくなりますが、それにしても本作はチョッとね。DISK1枚9千円でいいと思える方以外は手を出さないほうがいいですね。しかも、このDVDリリースの一ヵ月後には第三期の作品がDVD化されて発売さますし。。。この前のCDベスト版もしかりですが、デビューから30年近い歴史を重ねている分、彼らが生み出した作品は膨大な量になります。それを焼きまわしだけで稼ごうとするファン軽視の商業音楽は相変わらずですな。残念です。早く樋口さんに元気になってください。
- [CD] ROCK LEGENDS REBORN~acoustic cafe~ [関連Movie]
-

リリース日:2009-01-21
アーティスト:KYOJI’S SOUND WONDERLAND [movie]
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥2,500
- [CD] SUPER BEST~ROCK ME FOREVER~ [関連Movie]
-

リリース日:2006-05-17
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥3,000
Review
- 世界に誇れるメイド・イン・ジャパン
- このCDを購入した直後、やっぱりIIIにしとけばよかったかな〜とちょびっと後悔しましたが、聴いてみて大満足です。VOWWOWを全く知らない人に勧めるなら内容・金額からIIIでキマリですが、かつて一度でもVOWWOWのファンだった人にはこちらもオススメです!星4つなのは、やっぱりIIIに5つあげたいから。
このベストにはオリジナルテイクと違うものも収録されているようで、リマスターのせいもあってそれほど古臭さはありません。昔からのファンの方々には、懐かしさ以上の興奮が感じられることでしょう!ただ、IIIからの収録曲(10曲中9曲、うち2曲はライヴ)に関しては、他のレビューで指摘している方もいますがレコードと殆ど変わらないように聞こえます。
日本のロックバンドが海外で通用するかどうかは、演歌丸出しのメロディーでもなく、いかにも日本的なコンセプトを前面に出すことでもなく、日本人のDNAをどうやって楽曲に忍ばせるか、でしょう。その数少ない成功例が山本恭司氏のソロアルバムElectric CinemaとVOWWOWIIIだったと思います。かつて山本氏がIII以降のアルバム製作の際、IIIを超えることが出来なかったとインタビューで語っていましたが、IIIがいかに奇跡のアルバムであったかということを再認識できました。せっかく再発になったので(前回の音蔵の時は買い逃しました…今回もつい最近まで知らなかった…)IIIも購入するつもりです。 - Vの奇跡
- ジャパメタを低く評価したり背を向ける人も、元基の歌だけは別格であろう。
今のウラ声多用歌唱力不足な日本歌手と比べるとなおさらである。そして山本のギターこそ今聴き直すと別に特別な事をやっていた訳ではなく、それこそ典型的HRリフメイク+スケールソロなのだが、ノーマルチューニング主体のあの時代においてはリスナーを唸らせる質があったのだろう。
海外に出しても恥ずかしくないバンドが日本にあった、それこそ奇跡であろうか。 - 祝・「V」時代旧譜再発!!
- 「V」時代のオリジナル盤の入手が困難中、高価で取引される状況を考えると、選曲、リマスター、価格のどれをとっても大満足のベスト盤と言えそうです。「日本の」なんて形容詞が全く不要の、良質のHARD ROCKがギッシリ詰まってますよ。
収録曲の何曲かがオリジナルとは別テイクなのはプチ・サプライズ。イントロや間奏が、ビミョ〜に違っていたりします。
さらに、うれしいニュース。「V」時代の旧譜が、この9月に再発されました!旧譜に対する評価とリスナーの期待からすると、「遅すぎた」再発と言えますが、きっとレーベルやバンド側が多くの難題をクリアするための時間だったのでしょう。ここは素直に喜びましょう。
あ、それからここまで来たら、VOW WOW「再結成」もお願いします。恭司さん。 - 大満足
- 20年以上前に聞いた時の感動、心の震えを再び感じることが出来、大満足です。
ギター、キーボード、ヴォーカル、どれもこってりしたメインが3皿続けてテーブルに出るフルコースを食べるような充実感です。
聴いたことのない人には無理やり聴かせたくなる、これはもう、日本の文化財産とも言ってもいいんじゃないでしょうか。
全てのVOWWOW信者と同じく私も、元基さんの気の迷いで夏休み中にVOWWOWが再結成されることを願ってやみません。 - サードが全曲収録されてる
- 再販の変わりではあるが、待望のサウンドをCDで手に入れられた事を感謝せざるを得ない。一生の宝物です。後はもう一度VOWWOWでのライウ゛が見られれば、本当に言うこと無しなんだが…。
私は信じて待ちます。
- [CD] III [関連Movie]
-

リリース日:2006-09-06
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,000
Review
- ALL DAY ALL NIGHT ALL WORK
- OK GO INSANE( ̄Д ̄;)
わたしも朝から晩まで働いて気が狂いそうになることがあります。この曲で全てOKですよ。へっちゃらになります。メタル好きでよかった。まさに国産洋楽メタルアルバム。 - ブっ飛んでる!!!
- 若い世代に是非聴いて欲しい作品だが、B'zなんかと比較してしまうかもしれない。
しかし、彼等と圧倒的に違うのはやはりVOW WOWが世界をターゲットにしているのに対して、B'zはハードロックでありながら日本市場を意識した耳障りのよい音を出している事だろう。
早くもこの作品で音楽的なピークを迎えたVOW WOWだが、無論落ちる事なくクオリティの高い作品を造り続けていく。
本作はがむしゃらな人見元基のボーカルに山本と厚美によるギターとキーボードの超絶なユニゾンが炸裂し、海外のバンドでもなかなかお目にかかれないハイテンションが最大の魅力だ。
キーボードやシンセというと老若男女のロック世代問わずどうしてもネガティブなイメージが付きまといがちだが、本作はそんな固定概念を軽く吹き飛ばすパワーに満ち溢れている。 - 後悔先に立たず
- 日本ならず世界規模でのHR/HM最高傑作のアルバム遂に再販。
私もリアルで聞いていた世代だが、VOWWOW以上のバンドに未だお目にかかった事はない。
このような捨て曲の無いアルバムは稀有であろう。
稀代のVocalist人見元基、神レベルのギター山本恭司、キーボード厚見玲衣、
リズム隊が弱いと言われるが、このアルバムに限ってはそのような事は無い。
むしろこのメンバーでないと、この出来にはならなかったであろう。
自分としては、むしろVOWWOWをまだ聴いた事の無い人に聴いて貰いたい。
そして、至極の音をじっくりと味わって欲しい。
断言する。今聴いておかないと後悔すると。 - 日本ロック最高峰の1枚です!
- 私、当時下記曲順に変えて聴いてました(笑)
1. ナイトレス・シティ
2. ショット・イン・ザ・ダーク
3. ショック・ウエイブス
4. ゴー・インセイン
5. ドンチャ・ワナ・カム(ハンガー15)
6. サイレンズ・オブ・ザ・タイムズ
7. ステイ・クロース・トゥナイト
8. ペインズ・オブ・ラブ
この内容だともっと売れたと思います(笑)というのは聴きやすいからなんです。
ままの内容だと勢いが途切れ途切れに感じるのと、ゆったりし過ぎていて
ロックアルバムじゃなくなっちゃってるんですよね?!(思うに!笑)
玄人受けで終わっちゃう、て言いますか。
やっぱロックってどこかムーヴメントに通じる触発が欲しいかな?と(笑)
LOUDNESSしかりそこが希薄なのでいわゆる世界での成功が掴めなかったんですよ。
で、VOWWOWの1stも当然大好きですが、バッキングコーラスが多すぎて落ち着いちゃってるんですよね(これまた個人的感想として!笑)
じゃQUEENの様にイメージが壮大に拡がる楽曲群か?というとそうではないので(笑)
まぁいずれにせよ大傑作!クオリティは一級品!文句ナシの1枚です! - 究極のブリティッシュ・ハード・ロックは日本産
- 彼らは何故か活動中、評論家受けが悪かった。一貫して正統派中の正統派ハード・ロックを
展開していたにもかかわらず「普通のハード・ロックをやるのがカッコ悪いと思っていたのか」
「もはやメタルではない」などとトンチンカンに叩かれ、そのせいか80年代日本のハード・ロッカーでは
最も再発売が遅れていた。やっと再発売されたと思ったら帯はセンスが悪いしジャケットは発色が悪いし
英語詞の日本語訳すらついていないし、レコード会社の愛が全く感じられない。
とは言え再発はとてもめでたいことだ。噂には聞きながらサウンドを殆ど耳にできなかった人にも、
彼らの存在を元々知らなかった人にも、長年彼らを愛して来た人にも。
さてこのアルバム、ブリティッシュ・プログレッシヴ・ロックの影響すら随所に窺われる。
キーボード・プレイヤーが元々そっち方面の人だからだろう。豪快な"Go insane"で幕を開け、
息つく間もなく超人的キーボードが炸裂する"Shot in the dark"が聴き手をぶちのめす。
重量感と華麗さを兼ね備えた問答無用の名曲"Nightless city"、
ヘヴィな中にリリカルな響きがひそむ"Stay close tonight"(これぞ男の恋心!)、
哲学の域にすら達したダイナミックなスロー・ナンバー"Pains of love"など
名曲中の名曲、名演中の名演が山盛りだ。
究極のブリティッシュ・ハード・ロックは何故か日本で生まれた。
それを演奏したバンドの名はVowwowと言った。
- [DVD] JAPAN LIVE 1990 AT BUDOKAN [DVD] [関連Movie]
-
![JAPAN LIVE 1990 AT BUDOKAN [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eGS1uI8nL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-06-14
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,500
Review
- 涙!涙!生きてて良かった!
- 人見元基が在籍していたVOW WOWのビデオの待望の
DVD化です。内容は本当に素晴らしく、熱心なファンに
は涙ものです。バンドとしてのまとまり、演奏内容はどこ
を取っても一級品で、すでに解散してしまっていることが
残念でなりません。
それにしても、解散から15年以上してやっとDVD化です。
長かった・・・・・。東芝EMIさん、オリジナルのCD
を1日も早くすべて復刻してください!できれば廉価版で!
ファンは首を長くして待っています!
- 充実のラストライブ
- 最後のVOW WOWライブを、
的確なカメラワークで、
しっかりと体感できる
映像作品です。
1990年の作品ですが、
今観ても、
本当に時代を感じさせない
卓越したものを感じます。
特に、
"BLACK OUT"は、
ライブならではの演奏が展開され、
感動させられます。
また、
"I'VE THROWN IT ALL AWAY"の
素晴らしい演奏には、
涙してしまう方も、
多いと思います。
- [DVD] LIVE IN THE U.K. [DVD] [関連Movie]
-
![LIVE IN THE U.K. [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VXXIgBJrL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-06-14
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,500
Review
- いてきていてよかった。涙涙涙
- 20年以上も前VOW WOWが夜のひっとすたじおでニールマレイと一緒に
「Dont leave me now」を演奏した姿、そして觀客を壓倒させる歌声を永い間わすれることができませんでした。かれらの動く姿をいつか、いつか、再度觀たいとおもいながらやっと夢がかないました。日本が誇る樂團はLOUDNESSでなく、BOW WOWでもありません!!!
20年以上も前なのに各個人の演奏力の高さにはたまげるなあああ。ンー!(p≧w≦q)三((o( ≧◇≦)o))モォオオオオオオオオオオオオ!
人見元基さん、夢をありがとうううううううううううううううううううううううううううううううううううう
!!! - 夢よ永遠なれ!
- VOW WOWの海外でのライブ映像。
自分がこのバンドの演奏をリアルタイムで好きだった
当時のライブ映像であり、懐かしさとともに見ています。
年月が経っても色あせない彼らの存在は、私の心の中では
伝説となって昇華しています。彼らの素晴らしきライブ映像が
堪能できる1枚です。 - 世界で通用したバンド
- 改めて思うが、イギリスのオーディエンスに真剣に受け入れられている、その様がまざまざと伝わる。
伝説になったパフォーマンスを特と御覧あれ。身震いものです。
- [DVD] LIVE [DVD] [関連Movie]
-
![LIVE [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NGKPnX-SL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-06-14
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,500
Review
- 充実した活動時
- 傑作の呼び声が高い3枚目のアルバムリリース時のライブだと思います。この後イギリスに進出しますが、Vの頃のアルバムはどれも好きですが、やはり1枚目から3枚目の頃がいいです同じ頃に活動し海外進出したラウドネスと比較れ知名度はラウドネスがやや上だとおもいますが、ラウドネスが自分たちのやりたい音楽のためにレイジーを解散ラウドネス結成に対してBの結成は音楽事務所がバンドをデビューさせようとメンバーを探しルックスなども考えてデビューした芸能界的なバンドです。結成時は山本さん以外はプロのレベルではなかったかも?ヴォーカルが見つからないため山本さんが兼任、Bの頃は演奏面でも山本さんが要、ギターはいいけどヴォーカルは?という評価が多い中でヴォーカルの人見さんプログレのキーボーニストの厚見さんを加え山本さんはギターに専念、ドラムの新見さんベースの佐野さんもデビュー当時は知りませんがこのころにはパワフルでウネルようなプレイを披露、楽曲もキーボードギターが曲を決定ずけハードメロディアス、ヴォーカルは日本人ばなれ、バンド全体の雰囲気はとてもスピードがありスリリングまさにタイトルどうりのライブです
- [CD] V [関連Movie]
-

リリース日:2006-09-06
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,000
Review
- 文句なしに世界トップレベルのクオリティ。
- 87年発表の4thアルバム。これほどスリリングなアルバムがあるだろうか。毎回聴くたびに背筋がぞくぞくしてくる。僕ははっきり言ってVOW WOWのファンといえる程のファンではない。当時はどちらかと言えばLOUDNESSの方が好きだった。そんな僕でもこのアルバムと前作「3」は大好きだった。LOUDNESSの持つカッコ良さとはまた別のカッコ良さがあるバンドだ。
ギター、ベース(はなんとNeal Murray)、ドラム、キーボードがこれでもかと主張し合う、ブ厚い音。その洪水の如しゴージャスな音に全く負けていない日本人最高峰といえる、人見元基のパワフルなヴォーカル。それになんと言っても、独特な世界観を持ったドラマティックで叙情的な楽曲が素晴らしい。
ハードさでは「3」が上を行くが、その「3」にドラマティックさをプラスしたこれほどのクオリティを持ったHM/HRアルバムはもう日本人には出来ないだろうと思う位にクオリティが高い。
残念ながら、この世界第一線級と呼んでも過言ではないクオリティのアルバムでも結果的に成功したとは言えず、数年後に数枚のアルバムを残してバンドは諦めて解散してしまうが、もはや成功出来ないのは日本人に対する偏見でしかないとさえ思ってしまう・・・。 - 至宝です。
- もちろん、今回の再発が待ちに待ったものということもありますが…。
今聴いても、すごい「鉄壁ぶり」ですよね。演奏も、作品としての出来も。
ここまで水も漏らさないようにきっちりと作り上げられた作品は、なかなか見当たらないです。
攻撃的ではないですが、常にビリビリとくるものが伝わってきます。
20年前というと、現在「アメリカンロックの大御所」みたいなBon JoviやMetallicaが、まだ3枚ほどしかアルバムをリリースしていない頃(もちろん彼らも若かった…)。
かたや現在の日本のミュージックシーンは、香港や台湾でライブをやったバンドは「世界進出」だとかいっている時代。
時代を再考してみれば、このアルバムが単なる懐かしさや「日本のバンド」という心情だけで語れない「凄み」を持っていることが実感できます。 - 待った甲斐があった!
- ついに再発。しかもリマスター。
法外なプレミア付きをネットオークションなんかで見る度に腹が立ったものだが、これで多くのHR/HMファンに彼らの最高傑作を耳にしてもらえる機会となればと思うのだ。
当時ジャパメタの域を越えて、本場英国でもあたたかく受け入れられたのは何もBがN.Murrayだから、{Don't Leave Me Now]がJ.Wetton絡み(!)だから、プロデューサーがMagnumなどを担当したKit Woolvenだからというわけだけではなく、やはり彼らの演奏テク、ソングライティング力、だったんだなぁとつくづく感じる。
惜しいのは、24bitリマスターとはいえ、それがあまり効果を発揮していないように感じる。
もともと音質は当時としてもあんまり良くなかったほう(オリジナルCDと聴き比べても明らか)だったので期待したが…。Voももっと前に出していいし、ドラムも重くなく、抜けない。そこだけが残念。
中味は本物。世界で戦える音、ここにあり。
「ジャパメタ?」と毛嫌いする前に、聴いてみよう。
毛嫌いする人でも、本作だけは聴いてみよう。
全曲英詞+Key入りのメロディアスでパンチがある楽曲は、
ブリティッシュの王道メタルに通じるものがありますよ! - 更にドラマティックに
- サードの後でどうなるかと不安だったが、イギリスに渡り活動拠点を移し、その影響が良い方へ傾斜した一枚ではないだろうか。
Bがあのニール・マーレイに変わり、ジョン・ウェットンが参加するなんて当時では有り得ない出来事だった。更にドラマティックに、壮大に、憂いを帯て進化した形を存分に聞かせてくれる。
- [DVD] VISIONS~1985 SHIBUYAKOUKAIDOU LIVE [DVD] [関連Movie]
-
![VISIONS~1985 SHIBUYAKOUKAIDOU LIVE [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41wjkfkCU8L._SL160_.jpg)
リリース日:2006-06-14
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,100
Review
- 伝説の始まり!
- 収録曲数は他のVOW WOWのDVDに比べて少ないです。
また、編集もこの後に出たものに比べて未熟さを感じさせます。
しかし、そんなことは何の問題でもありません。
メンバーがまだ初々しく、若々しさを感じさせる中での
伝説の第1章の始まりです。
メンバーのエネルギーと演奏の素晴らしさを十分に味わえます。
個人的には★5つ以外の評価は考えられません。
- マニアは買いですが・・・・
- 4作まとめての初DVD化の意義は星5つでも足りないのですが、本作は値段は良いが内容は曲数の少なさ、時代を感じさせる無意味な映像効果と最初に出てくる落ち着きなく切り替わるカット、ソロ時に他のメンバーを映し過ぎなのでLIVE作品としての完成度の低さから星3つ。音楽専門ではない普通の映像屋さんの仕事なのかな?。初めて観る人にはバンドのまとまりやLIVE映像としての見やすさから他の3作をオススメします。ただ、昔のファンなら買いでしょ!(笑)人見元基さんの髪型&歌唱も一番ワイルドな時期で好きです!昔、TVの「ライブ ロック SHOW」で見た日比谷野音の完全版や他のTV出演、 仙台R&Rオリンピックとかの映像もこの際一気に放出してくれないかなぁ。
- ここから始まった
- BからVに変わり劇的に変貌を遂げた、初期の頃のライブパフォーマンスです。個人的にこの頃の元基さんのスタイルが一番好きです。唯一無二のサウンドの序章を感じる作品です
- [CD] ハード・ロック・ナイト [関連Movie]
-

リリース日:2006-09-29
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,000
Review
- ヘビメタがこんなに心地良いなんて!!
- 心地良いヘビ・メタだ。
知ってるようで知らない,知らないようで知ってる,そんなバンドではないだろうか「VOW WOM」。あのエフ・ワンのアイルトン・セナを起用した石油会社のコマーシャルにも使われていたから知ってる人も多いだろう。あれが日本では大ヒットした切っ掛けになったのだが,その前からも海外で活躍していて,イイ曲は沢山有る。勿論英語なので意味は分からないが,ノリはノリノリで,言う事なし。特にこの「ハード・ロック・ナイト」は抜群にイイ。とにかくいい。ベビー・メタルでも日本人に合うベビー・メタルとでも言おうか,とにかく,合うのである。ギャンギャン煩いだけではない。聴かせてくれるハーモニーと言うか,メロディーラインが凄く日本人に馴染むものになっている。こんないいバンドがあまり知られていないというのはとてもとても残念だ。











