『Universal Int'l』関連商品
- [CD] Guilty PleasuresIII [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-03
アーティスト:スコット・マーフィー [movie]
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥2,000
Review
- ぶっ飛んでる
- 原曲がバラードだろうが何だろうがお構いなし。全曲ロックで駆け抜けます。
娘。の卒業メンバーがコ−ラスで参加している”LOVEマシーン”は必聴。アレンジがカッコエエ〜。
一番のお気に入りです。
”となりのトトロ”も疾走感たっぷり。猫バスが音速超える勢いです。
でもサツキとメイは、こんなトトロは嫌だろうなぁ...。 - ファンキーなアルバム
- となりのトトロもLOVEマシーンも別の曲に聞こえる。
全編ロック!!
軽い感じで楽しく仕上がっている。
日本人にはない感覚かも…
とにかく楽しいアルバム。 - いい!
- Guilty Pleasures1、2を買ったので、今回も購入。
今回もかっこよくアレンジされていてGOODです。あいかわらず日本語上手い。
個人的には、LOVEマシーンがお薦め。
- [CD] 静夜~オムニバス・ラブソングス~(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-17
アーティスト: 佐藤竹善 [movie] あんべ光俊 [movie] コブクロ [movie]
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥3,300
Review
- 佐藤竹善初心者ならここから聞くのも悪くないかも
- coloveretionは原曲とは良い意味で別物です。
まだまだ竹善さんの曲作りのセンスは衰えていないようです。
ライブ限定CD曲の「今はただこのまま」が収録されています。
元は割りとシンプルな楽曲でしたが、かなり豪華に歌いなおされています。
これはこれでアリでしょう。原曲のシンプルなオクラの頃の曲調も良いのでおすすめです。
個人的には他の曲も取り直してくれたらうれしかったのですが。
amanogawaのリミックスはシンプルで悪くないです。ややSOSのコーラスが原曲より前に出てきています。
選曲は悪くないので、佐藤竹善初心者ならここから聞き出すのも個人的には有りだと思います。
ある程度聞いてる人には物足りないかもしれませんが。
初回限定版のDVDはPVを持っていない方にはお得ですね。
coloveretionのPVは竹善さんのPVにしては良かったです。
- [CD] BLUE PERIOD-Complete SOUND+VISION PACKAGE~Limited Edition(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-10
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥4,800
Review
- 魅力的だが・・・
- シングルA面曲の追加収録、ビデオクリップを収録した2枚組DVD付と、
非常に魅力的な商品であることは間違いない。
だが2005年に発売されたBLUE PERIOD ?A side集を
購入したファンにとっては、内心複雑な思いがあるだろう。
今後、ビデオクリップ集の単品での発売があるのかは、
現時点ではわからない。(3ヶ月期間限定盤であるところを見ると、その可能性は低い?)
ともあれ最近、彼の歌の魅力を知ったファンにとっては「買い」な一枚。
コアなファンにとっては「コレクターズアイテム」的な一枚となりそうである。 - いいね
- オリジナルアルバムだけじゃなくベストまでSHM-CDで出すあたりこだわりを感じる
ちゃんとSHM用リマスタリングもしてるみたいだし
ファンを裏切らない
でも黄盤の方も再発して欲しい
- [CD] Ballade [関連Movie]
- [CD] 情継 こころをつぐ [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-22
レーベル:Universal Japan
Price: ¥3,000
Review
- まさに寄り添うヴォーカル
- 美空ひばりとさだまさしという組み合わせに、何故?と意外な感じを抱いた人は多いと思う。
しかし、さだまさしだから許可が下りたというのもアルバムを聞いて納得した。このアルバムを何度も聴いて辿り着いた言葉は、まさしく“寄り添って歌っている歌唱”それに尽きるような気がする。もっともっと歌が上手い歌手は演歌、ポップスetcそりゃたくさんいる。けれども多分・・・微妙に自分の上手さに溺れた歌い方が、きっとポロリポロリと出てきて“これでもか”的な“あざとさ”が感じられる歌唱になるような気がする。だがさだのヴォーカルには全くそれが感じられない。“自分は決して上手くはないけれど、細部まで大切に大切に歌わせてもらっている”という謙虚な姿勢がしっかりと歌に現れて、聞き手にそれが、ちゃんと伝わってくるから不思議だ。一つ一つの言葉を優しくそっと音符に置くように、どこをとっても"聴かせてやろう”的な助けべぇ根性は微塵もない。譜面に忠実に歌うということが、実はいかに難しいかを、通常トリビュートもので“自分色をいかに出すか”に重点が置かれているヴォーカルを聴きなれている耳には、改めて強く気づかされたことだった。
そして このアルバムはできれば、というより、是非ヘッドフォンでボリュームを上げて、どっぷり!?と浸って聴いてみて欲しい。ひばりの歌に"愛と敬意を込めて寄り添う”静かなヴォーカルの凄みが分かります。例えば・・『悲しい酒』のラストへ向かう♪〜〜好きで添えない人の世を〜〜♪のあたりの、抑えていながらも力強い盛り上げ方には思わず唸ってしまいます。 - 気持ちよく聴けるアルバム
- 当初は、購入する予定はありませんでした。
「愛燦々」が、カバーされているのでさださんのボーカルで
聴いてみたいと思ったので、購入した次第です。
アルバム全体を通して、ジャズを基調とした楽曲のアレンジがどれも素晴らしく、
聴いていて非常に気持ち良く、オリジナルアルバムを聴いているような感覚にさえなりました。
ひばりさんの歌を後世に伝えるという思いのこもった素晴らしいアルバムになっていると思います。
さだファンの人で、購入をためらっている人、買って損はありませんよ!!! - さだが絶品の歌唱力でジャジーにスウィングする時代を超えた会心の名盤です。
- さだまさしデビュー35周年を記念する豪華企画、昭和の偉大な歌姫・美空ひばりの名曲12曲を新たなアレンジで甦らせ情感を込めて歌い上げた感動の名盤です。本盤にはさだが長年の間に培ってきたヴォーカリストとしての巧さと実力が活かされ見事に結実していると思います。古めかしい昭和歌謡の曲調も原曲の良さを最大限に引き出す美しくジャジーなアレンジで華麗に甦っており、まさに温故知新の趣きを感じます。さだの古くからのファンの方でしたら「フレディもしくは三教街」や「上海物語」の雰囲気を思い出されるでしょう。彼のこれまであらゆる曲想の歌に挑んで来た器用さがあるからこそ、どの歌も即興的でありながらも高い完成度のボーカル作品になり得ているのだと思います。何時ものさだに馴染んでいる方は最初は少し違和感を感じられるかも知れませんが、幾度も聴き込む程に寝食を忘れて聴きたくなること疑いありません。私のベスト・トラックは「悲しき口笛」で続いて「愛燦燦」「港町十三番地」「川の流れのように」「東京キッド」といった所でしょうか。本作はさだのオリジナルではないので何時もの冗談のような歌はありませんが、重い歌だけでなく軽快で心をウキウキさせてくれる楽しいリズムの歌も含まれていますのでご安心下さいね。私が考えるさだの歌の本質は、穏やかに冷静に抑え気味の声でメロディーを忠実に辿り、高まる激情に流されきらずに力強さより歌い終わった後の余韻を大事にするような繊細な部分にあると思います。本盤はさだのこれまで出して来たカバー・アルバムの中で集大成的な最高の出来栄えの傑作だと思います。今の時流に逆行するような作品で爆発的に売れる事を目指して製作されたとも思えませんが、どうか時代を超越して末永くロング・セラーになり後世に残れば良いなと願います。
- [CD] あっ、ども。はじめまして。(初回限定盤) [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-03
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥2,600
Review
- ファンなら
- まぁ…いいんじゃないですか?
ファンとか買い遅れの人にはいいものだと思います。
私は別物かな?と思い
買ってしまいました… - 祝☆限定版!!
- 私はGReeeeNの大ファンですWW
しかし「あっ、ども。はじめまして。」のCDを私は持っていなくて
ずっと買う機会もありませんでした・・・。
しかし今回の限定版でやっと買おうと決心しました!!
とても元気の出る「道」や大人気の「愛唄」など、その他諸々とても素晴らしい曲が
たくさん挿入されています。
私のように買い逃しているひとや、GReeeeNのファンになりかけの人は、是非この限定版を
買うことをオススメします☆ちなみに私はこのCDでGReeeeNのファンになりました!! - なぜ?
- なぜ、こんな意味のないことをするのかが分かりません。しかも中身は全く同じ。これ買う人いるのか!?
- [CD] 大っきらい でもありがと [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-10
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥1,200
Review
- 語りかける女心と表現力が最高。
- 「大っきらい〜」は好き嫌いが別れるかも。
テルマの表現力が好きな人にはもちオススメ!
メロディはキャッチーではなく、しっとりした感じ。
ドリカムが書き下ろした詞は、とてもリアルで、
二人は別れてるのですが、結果はどうあれ、きれいなものとして記憶に残そうとする女心と
テルマの表現力と声の美しさにヘビロテします。
PVは別売りですが、ファンならテルマの表現力、色気にびっくりするかも。(マジ泣きだそう)
「WALK」は力強くかっこいい曲。
ビートも強めに入っていて気持ちいいです。
詞(テルマ作詞)は恥ずかしいくらいおおっぴらに「きみと歩みたい」みたいに歌っているので、
男性ファンなら感情移入してニヤリとしてしまうかも。
「ONE WAY」の2ndソングのようで、テルマの決意が正面から語られています。
力強いテルマが好きならお薦めの一曲。
「You’re My Only〜」は声が松田聖子に似てて、王道感とうまさが光ります。
テルマはウィスパー唱法を使ってるのでしょうか?
聖子ほどうるさくなく、現代感がして聴き飽きません。柔らかさや温かさは例によって最高。 - ハクション大魔王みたいな顔して
- 私は預言者です。見える、見えるぞ〜
テルマ、あなたは、来年紅白出れないでしょう!
ずっとハクション大魔王の顔まねして、顔面の筋肉、
疲れてるでしょ?もう休みなよ。 - 大っきらい!
- 水で薄めた安っぽい歌謡曲を垂れ流すテルマも、それが売れてしまうこの国も…
大っきらい! - テルマ史上最高傑作!!
- この曲は青山テルマ史上最高傑作ではないでしょうか!?
個人的には『そばにいるね』よりもこの曲のほうが断然素晴らしいと思います!
『大っきらい でもありがと』という複雑な恋愛観をドリカムは見事に曲にしたと思います!!
そんな素晴らしい楽曲に青山テルマの声がすごくマッチしていて、テレビの音楽番組で聞いた時思わず鳥肌が立ちました!
『愛してるって 何度も言ったのは
ほんとだったの 一度でも?』
という部分の『一度でも?』というところが力強くて心に響きます!
その部分は何度聞いても鳥肌が立ちます、、、
青山テルマを見くびってました笑これからも心に響くいい曲を歌って欲しいですo(^-^)o - 共感出来ます!自然と涙が…
- 詩・曲がDREAMS COME TRUEなのでラブソングとして完成度が高い!
メロディが切なくて良いし、何と言っても歌詞が凄く良いです!!
「ホントはね何処かでバッタリあなたに会ったら殴ってやるって思ってる」
「でもホントはね多分ねあなたの顔を見たら泣いてしまうんだろうな…声も出せなくて」
この歌詞が私はとても好きです。
女性として凄くこの気持ちは分かるし、男性でも分かるんじゃないでしょうか?
青山テルマさんは「ここにいるよ」と「そばにいるね」で一気に注目されましたね。
私は正直一発屋で終わるんじゃないか?と思ってました。
でも「何度も」「守りたいもの」と良い曲を届けてくれました。
そして「大っきらい でもありがと」で青山テルマさんが大好きになりました。
最後の「大っきらい………でもありがと」で曲が終わる所も良いですね。
久々に曲を聴いて泣いてしまいました、自分でもビックリです。
- [CD] Daddy’s Party Night(懲りないオヤジの応援歌)(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-03
アーティスト:DA BUBBLE GUM BROTHERS [movie]
レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)
Price: ¥1,500
Review
- KING OF SOULに捧げる
- DVDを見よ!とにかくカッコイイ!!総勢250名の豪華メンバー!!ドン勝本、ニック岡井の両氏も天国でステップを踏んでいるはず!!!
間違いない! - 以下はゴタクです。
- 「もう二人での仕事は有り得ない、本当にそう思って」いたBro.TOMとBro.KONEが手を組んでのバブルガムブラザーズ復活は、非常に嬉しい。「心臓一度 止めてみ」たり、「腎臓一つつぶした」彼らが帰ってきた。
だがそういう「物語」を抜きにしても、楽曲がとにかくかっこいい。ひたすら踊れる。曲のベクトルが異なるので比較は難しいが、「WON'T BE LONG」と遜色ない、もしくはそれ以上だと思う。ディスコを通過したクラブ・ミュージックではなく、クラブ・ミュージックを通過したディスコ(WE LIKE DISCO SOUND, HEY!)。
副題の「懲りないオヤジの応援歌」というのが最初は正直ダサいと思ったけれど、聞いていくうちに、「ああ、そういうことか」と腑に落ちた。これは懲りないオヤジによる「青二才」への応援歌なんだな、と。オヤジたちもさることながら、いま「青二才」をとりまく状況はほんとにキツい。えげつないほどに。BGBはそれを心底わかっていて、あえて若者を煽ってる。「青二才 お前らに できんのか? 青二才 お前らも やれんのか?」と。ここにオヤジたちの矜持と、若い世代への愛を感じる。
また「人に道理説けるほど バカな生き方してないし」というフレーズに、TOMの知性と謙虚さをみてとれる。彼らは説教せずに、ただバカ騒ぎして、踊って示すのだ。その態度のなんとかっこいいことか。
まあいろいろとしゃらくさいゴタクを並べましたが、百聞は一見に如かず。YOUTUBEでPV見てください。5秒後にあなたはレジに向かっていることでしょう(笑) - ステキです!
- トムさんもコーンさんも変わらずにカッコよくて(*^_^*)o大満足な一枚ですo(^-^)o 元気を貰える曲なので沢山の方に聴いて欲しいです(*^_^*) お二人の様に年を重ねたいなぁ(^O^)
- 12年ぶりの復活ですか。
- 12年ぶりの復活・・・変わらないなー。
かっこいいです。踊りたくなりました。
この年末カラオケで歌いそう。
KONEさんもTOMさんも変わらずかっこいい。
KONEさんはヤンヤン歌うスタジオで
コントしてた頃から見てたから・・・
っておれもオヤジだ。
青二才には負けねえー。 - 文句なしでカッコいい
- 12年ぶりのという事で待っていた人も多いのではないでしょうか? その期待に見事応えてくれてますね。ギターのカッティングもファンキーだし、豪華なホーンセクション。そして何より二人のボーカル…見事にド派手なダンスミュージックに作りあげてますよね。 詞もいいですよね、いつまでもスケベ心があって。でも若者の尻をたたいてハッパもかけてるようで。 本当にカッコいいオヤジ達です。
- [CD] Cardinology [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-28
アーティスト:Ryan Adams & the Cardinals [movie]
レーベル:Universal Int'l
Price: ¥1,314
Review
- 決して聴くものを裏切らない作品。
- 前作「easy tiger」でスッカりとライアン・アダムスの魅力にやられてしまったが、
又もややられた、という感じである。
確かに「easy tiger」では心なしかソロ・アルバムという印象が強かったが、今作品ではバンド・サウンドがかなり意識されているようだ。
メンバーもニール・カサール等といった気心知れた布陣ということもあり、素晴らしい楽曲と歌声で文句なく素晴らしい作品に仕上がっている。
こんなハイペースでレベルの高い作品を出し続けるライアン・アダムスは、やはり只者ではありません。 - 力強いバンドサウンド、力強いRyan
- アルバムジャケットはTHE CARDINALSのシンボルでしょうか?
本作は、これまでよりもカントリー色、シンガーソングライター色が希薄で、
バンドサウンドを強く打ち出しているのが特徴
(後半はシンガーソングライター寄りのシンプルなサウンドの曲が占める)。
これまでTHE CARDINALSは、唄に寄り添うような控え目な音だったが、
本作は、E.Guitarの音が重厚。
特に4曲目までは、それが顕著。
E.Guitarだけでなく、Backing Vocalsのハーモニーも心地良い。
力強いバンドサウンドに呼応するかのようにかつてないほどRyanの歌声も力強い。
4.MAGICKのドライヴ感のある激し目の曲なんて、とてもカッコいい。
とはいえ、Ryanらしい繊細で美しいメロディーが随所に散りばめられているので、
ご安心を。
そして何より「泣き」のRyanの真骨頂と言えそうな12.STOP
RyanがPianoを弾きながら静かに静かに始まり、徐々にViolinが盛り上げていく
この曲は、Ryanの繊細さが滲み出た名曲ではないでしょうか。
結論としては、
これまでは“Love Is Hell”が一番好きでしたが、
本作も同じぐらい好きな一枚になりました。
私生活ではトラブルメイカーとして知られ、どこか破綻した印象のあるRyan。
その繊細な面はこれまでも音楽からうかがい知れた。
個人的には、もっとクレイジーな面の表れた曲をそろそろ聴きたいです。
4.MAGICKのような激しい曲がもう1、2曲あれば、文句無しでした。
- しかし、次から次へと傑作が・・・
- 素晴らしかった前作「Easy Tiger」から1年と、彼にしては長い(笑)インターバルで届けられた新作は、再びCardinalsと組んでのバンド名義にして、早くもマスターピースの佇まい。この溢れんばかりの才能と創作意欲はどうだろう!
ライアンとバンドの相性の良さは既に「Cold Roses」等で実証済みだが、奏でる楽器の一つ一つの音の輪郭まではっきりと見て取れるような、まるで音の隙間すら計算されたかのような、過不足のない演奏が今の時代には新鮮に映るね。
ペダルスティールなんかを効果的に取り入れた、ややカントリータッチの曲も多いんだが、気負ったところなんか微塵も感じさせないのに、バンドの一体感を伴った“疾走感”すら感じさせるあたり、やはり一筋縄ではいかないセンスの良さを感じるんだよね。そう、拳を振り上げてがなるだけがロックじゃないってこと。
それにしても今どき、全12曲で40分なんて、この潔さにも脱帽だね! - なんちゅう奴や
- 昨年、傑作「Easy Tiger」をリリースしたばかりだというのに、あっという間にこれほどの作品を送り出すとは驚きだ。
この男の創作力、アイデア、は底知れない。
特に前作から続く楽曲のクオリティの高さ、繊細さ、表現力は素晴らしい。
プロデューサーはバンドとTom Schick、そしてバンドはNeal Casalを中心とした鉄壁の布陣。
前述した通り楽曲は何れも高水準、サウンドは前作の生音を活かしたバラード中心の作りを受け継いでいる部分もあるが、表面上で聞こえてくるサウンドよりも更に深く、重く響く。
ガレッジロック、ブルースロック、ロックンロール、UKロック、アーシーなアメリカンロック、ルーツロック、いろんなロックがRyanの感情そしてNeal Casalを中心としたバンドの永続的、普遍的なロック感を通し、それを背景にすることで、より濃く、だからこそより単純に「かっこいいロック」として聞こえてくる、そんなロックアルバム。 - 安心できる
- 前作に続けて素晴らしいアルバムです。Fix itを先に聴き、おおおカッコいいと思っていましたが、全体としては予想外に落ち着きのあるアメリカンロックという趣きで、すんなり入れながら、かといって簡単には飽きそうもない予感がします。こういう才能あるアーティストの円熟期をリアルタイムで体験できるのは幸せなことです。あああ日本に来てくれないかなあ。
ところで配達の7日間が待ちきれなく、iTunesで購入。。。ボーナス曲も良かった。
- [CD] 新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-01
アーティスト:エレファントカシマシ [movie]
Price: ¥1,800
Review
- 久々に音楽で心を打たれた
- この曲がただのポップスにしか聞こえない人は悲しみを知らない人か
悲しみに飲まれている人です。
あと、文学的な表現(笑)が無いとの意見が見受けられますが
文学を勘違いしていると思います。 - DVD
- この初回限定盤、新曲よりもDVDの方が重要です。
わずか2ヶ月前の日比谷野音のライブ、これは今エレファントカシマシがどんな状態にあるかということをリアルに伝えてくれている。
そう、素晴らしいんである。
こんな素晴らしい演奏を見せられた日には、新曲のやけにポップな路線もプロモーションにしか思えない。
そしてこの新曲だって、ライブでやられた日には、私はぶっ飛ぶだろう。
否定することがバカらしい程、今のエレカシは凄いです。
10数年振りにライブ行こうと思いました。 - 最高傑作。
- 間違いなく現時点でエレカシの最高傑作だろう、この曲は。
まあ、これからうだうだと考察めいたことを書き連ねていくが、
私のレビューなど全く何の役にも立たないので軽く読み飛ばしてくれて構わない。
まず、単刀直入に何故私がこの「新しい季節へキミと」をエレカシの最高傑作として
位置づけるか言っておこう。それは、エレカシが88年のデビューから一貫して
他人との軋轢や内なる鬱憤を歌いあげて来たエレカシが、この曲で初めてにして
究極のフィクションを歌にしてそれをシングルにしたからだ。かつてこれまでに
歌詞からリアルな情景を思い浮かべられない曲がエレカシにあっただろうか。
あの熱心なファンからは不評の多い「ライフ」でさえ、どの曲の歌詞も生活の音が聞こえてきそうなほど切実な描写であった。
さらには、去年に発売され再ブレイクを果たすきっかけとなった「俺たちの明日」。
この曲は応援ソングと一般には認知されているだろうが、実際はやはり宮本氏の
半生が実に見事に表現されていて、目の前にその景色がありありと浮かぶ。
私は終盤のリフレインに涙した。ところが、この新曲はどうだ。全く感情移入できないのである。歌詞から、メロディーから、プロデューサー亀田氏のストリングスに至るまで、
何故かかつてのエレカシから感じられた哀愁や情緒が見当たらず、泣けない。感動できない。
だからなのか、どうなのか。
完成度がいやに高い。素晴らしい。ポップスとしては非常にコンパクトに聞きやすくまとまっているが、それでいて重厚。これまでのエレカシで涙していた私のような人間ではなく、
もっと広い視野をもった明るい人たちにエレカシが開国したのである。
エレカシ楽曲の中では明らかに異質な存在であるこの曲は間違いなく多くの人々に受け入れられるだろう。今以上の高みを目指してエレカシは進み始めた。もう私のようなどん底を見たような人間が支持するようなバンドではなく、よりポジティブに、よりグローバルな世界に向けて彼らは伝えたいんじゃないだろうか。
ちなみに、カップリングは「DJ in my life」のような曲。昔からのファンへの置き土産だろうか。 - 折角買うならDVD付がお奨めです。
- 前作「桜の花、舞い上がる道を」は頭にこびりついて離れなくなる美しいメロディーと宮本氏の鬼気迫る歌声が心を揺さぶる快心作でしたが、季節感はどうしても春限定という印象がして、真夏にはあまり聴きませんでした。
今作は、さらに洗練されパワーアップしたメロディーと歌声、かつ普遍的な内容の歌詞と、宮本氏は一体どこまで進化し続けるのかっ、と叫んでしまいたくなるような大傑作です。まだの人はぜひこの感動を体感してください。
前作はライヴ映像が2種類付属して選択可能でしたが、スカパー!で観たのと同じ内容だったのでCDのみを購入しました。今作は19回目の野音のライヴということで奮発してDVD付を買いました。そしてこれが大正解でした。
過去のライブでは、特に氏のヴォーカルが、どうしても雑な感じが前面に出てしまう嫌いがありましたが(その方がパワーがあって良いということもありますが)、このDVDに収録された曲群は凄いです。氏の声が絶好調で、新春ライヴでは感じることができなかった興奮に包まれました。こんなに丁寧に、しかもありったけの気迫を込めて歌い上げることのできる歌い手はなかなかいないと思います(TVでの喋りはだらしないですけども)。
今作もパワーとメロディーがいい具合に調和していて興奮します。この方向性はかっこいいと思います。 - 鮮やかに
- 鮮やかな新曲「新しい季節へキミと」。賛否両論だが、ライブを見れば、彼らのテンションがポップや売れ線にかまけるどころか、最高に飛ばしていることが感じられる。模索ではなく、行くべき道を真っすぐ全力で走っている。
楽曲の好みはあるし、過去の作品にはもっと好きな曲もある。でも間違いなく、エレファントカシマシというバンドは今までで一番素晴らしい状態にあると思う。それは素直に喜びたい。
前作の渋さもいいが、個人的には今回のシングルのイントロのギターとサビメロの爽快感はたまらない。「It's my life」もかっこいい。やはり宮本さんの声の力はでかい。「僕は歌係なんだ」とインタビューでも言っていたが、例えどんな曲でも宮本さんが歌ったら好きになってると思う。
で、もちろん曲もいいんだから、言うことない。もうついてくだけ。












