『Universal』関連商品

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[CD] 男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- [関連Movie]
男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-

リリース日:2008-11-19

アーティスト: 稲垣潤一 [movie] 山本潤子 [movie] 中森明菜 [movie] 高橋洋子 [movie] 小柳ゆき [movie] 松浦亜弥 [movie] 辛島美登里 [movie] YU-KI [movie] 大貫妙子 [movie] 露崎春女 [movie] 白鳥英美子 [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥3,000

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Review

びっくりするほど良いCDです。
これは聴きこむたびに味がでるびっくりするくらい良いCDです。
最初はTVでオンエアされていた小柳ゆきさんとの「悲しみがとまらない」がとても良かったので購入しましたが、聴きこむたびにお気に入りの曲が変わっていきます。
「悲しみがとまらない」で稲垣さんと小柳さんが高音と低音を互い違いにハモるのは何度聴いてもゾクゾクします。
次に気に入ったのはYUKIさんとの「セカンド・ラブ」です。この曲と松浦あやさんとの「あなたに逢いたくて」でもそうなのですが、女性を先に歌わせて、稲垣さんがその後についていく、というスタイルがとても新鮮で女性ボーカルの方の個性を際立たせています。
圧巻なのは中森明菜さんとの「ドラマチック・レイン」のセルフ・カバーでしょう。
明菜さんのボーカルは高音はほとんどでないのですが、存在感というか表現力が圧倒的でさすが、だと思いました。
「人生の扉」と「秋の気配」はこれまで知らない曲でしたが、ボーカルも歌詞の内容も素晴らしいです。
全体をとうして決して甘く、感傷的でなく歌手の方々のレベルの高さを感じます。
★★★★
高橋洋子さんと歌うHello, my friendが素晴らしい
「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋洋子さんとのデュエット、"Hello, my friend"が素晴らしいと思いました。この一曲を聴くだけでもアルバムを買う価値があると思います。ただ、あまりにこの曲が良いので、アルバムとしてのまとまりを崩しているようにも思われました。女性シンガーはいずれ劣らぬ実力派ですが、曲順を決める際には大変苦労したのではないでしょうか。ある意味残酷なアルバムです。
★★★★
大人のデュエット・アルバム
昨今のカバー・アルバムには失望することが多いが、久しぶりにいいアルバムに出逢えた。
他の方のコメント通り、“素晴らしい!”の一言です。
最近のカバー・アルバムからは群を抜いて、これはまさに“マスター・ピース”と言ってもいいでしょう。
30代なら誰でも知っている有名な曲ばかり(もちろん、自分もオリジナルは聞き込んでいます)。オリジナルが放つ曲のクオリティーを超えることは不可能だ、という先入観は瞬く間に払拭され、催眠術にかけられたように恍惚感を感じながら、このアルバムの世界に引きずり込まれてしまいました。
渋い大人の雰囲気のAORのアレンジで仕上がっています。とにかく、アレンジがとても素晴らしい。
稲垣さんと歌姫が甘くハモって絡み合い、これがデュエットの究極の姿かと。
自分は稲垣ファンですが、えこひいき分を差し引いてもかなりいい出来です。
ぜひぜひ、おすすめしたい作品ですね。癒されます。
これほど“一目惚れ”するアルバムに出逢うのは珍しいなあ。。。
★★★★
全てにおいて秀逸!
アレンジがまず、素晴らしいです。この手のアルバムとなると、『何故そんな風に…』とガッカリする事が多いのですが、このアルバムは原曲を上回るものばかりです。また、サウンドプロダクションが最高レベルで、聴いていて心地良いです。
★★★★
名盤
どの曲も元歌を超えて名盤。J.Iファンでなくても聞いて損はなし。私は杏里の「悲しみが止まらない」は好きではなかったのですが、ここに入っている「悲しみ・・・」は好きです。
どの曲もアレンジがとても上手ですよ。
★★★★
[CD] フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付) [関連Movie]
フォーク・ソング ~歌姫抒情歌 (初回盤A)(DVD付)

リリース日:2008-12-24

アーティスト:中森明菜 [movie]

レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

Price: ¥3,500

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それでも明菜流
稲垣潤一のデュエット・アルバム『男と女』での「ドラマティック・レイン」での歌唱法、そして本作の歌唱法。
楽曲の世界やアレンジを差し引いて聴き比べてみても、こんなにも歌唱法を変えて歌う歌手は未だにいない。
その度その度、歌唱法を変えてしまう為、人によって様々な印象を持たれてしまう面もあるでしょう。
それでも、歌唱法の模索や変化を止めることはない。
端的に言えば、彼女の実験に理解出来る人、共感出来る人、そうでない人、
それによって感想がガラッと変わってしまう。

本人的には、それすらも受け入れてというのか、あるいは、私なりにしか出来ないということかもしれないが、
ともあれ、あくまで「私は私」と、どこか突き放した挑戦的な姿勢は今も一貫している。

ファルセットやピアニッシモ歌唱法はこれまでもこなしてきたが、
本作のような話し声のようでさらっとした歌唱法は新たな試みと私には感じた。

彼女のこれまでのカバーアルバムは、アレンジも華美でゴージャスなものが多かったが、
本作は、そのゴージャスさと華美さを抑えた、地味だが洗練された音作りと感じた。
それに応じての、この歌唱ということなのだろう。
繰り返し聴いてく内、しみじみと伝わってくるようで、
インパクトとしては地味な内容だが、また味なアルバムの一つが生まれたと思った。
★★★★
カバーアーティストになってしまうの?
今度のカバーアルバムはフォーク。
古き良き昭和の香りを漂わせたアルバムに仕上がっている。

明菜の声、というか喉では昔のような歌唱はもう無理なんだろうな、と。
確かにこういう囁き系の歌であれば、
彼女の良さの一面をうかがい知ることは出来る。
しかし、全盛期の頃を知っている人からすると
これだけでは物足りないのでは?
まぁ、フォークソングだから、歌い上げ系では
合わないのかもしれないけれど。

ただ、今の喉の状態からはこれからもこんな感じの歌しか歌えないのではないか、と
不安にもなります。

選曲はどの曲もいい曲です。
オリジナルの良さを活かしつつ
今の明菜にしか出せないよさをプラスして
いい仕上がりになっているのではないでしょうか。
★★★
意外と合ってないな・・・
フォークアルバムのニュースを聞いて楽しみにしていたが意外と合ってない。淡々と歌われていてメリハリが無いので全曲通して平坦としてます。フォークや歌謡曲よりも、明菜にはパンチのあるロック系をカバーして欲しい。Stockみたいなアルバムを期待します。DVDは付けない方がよかったんじゃない? しかし、オリジナルはまだなのか?
新しい魅力
本作品の白眉は1曲目です。
アイドル時代とは違う中森明菜の新しい魅力がそこにあります。
それは年を重ねた今でなければ表現できないものです。
高音の伸びと声量だけで歌の良し悪しを判断していたのでは、
この魅力には気付くことができないでしょう。

ただ残念なことに、「抒情歌」というコンセプトが、
今の彼女の魅力を打ち消す方向に作用しているように感じられてなりません。
アレンジと選曲をもっとドライにして、いっそ余計な感傷は排してしまったらどうでしょう?
次はそんな明菜を聴いてみたいと思います。例えばサイケ・フォーク明菜とか。
以上、異端派明菜ファンの意見でした。
★★★★
魔女かも?
 非情に丁寧に歌ってます。この歌い方がやはり明菜さんの素晴らしいとこだと思います。アルバムとしての歌唱はシングルのように最初のインパクトはさほど強くはいらないでしょう。しかし、二度三度と聴いているうちに明菜さんの歌唱の奥深さに嵌っていきます。まさに魔女のように聴くものを捕らえて離さない、何度もリピートして聴いている状態になります。
 多種多様な声の変化、地声から裏声までの多彩な歌唱で一人の歌手がこれほどまで声に変化をつけられる歌手はまず居ないでしょう。11曲収録されていますがあっという間に聴き終えてしまうような、素晴らしいアルバムです。どの曲も明菜色に染まって、どの曲も素晴らしく甲乙つけがたい感じですが、『私は泣いています』『いちご白書をもう一度』『さよならをするために』『無縁坂』などが特に良かったと思います。でも他の曲もほんとに良いです。
 お奨めします、じっくり聴いてみて下さい。決して損のないアルバムだと思います。
★★★★
[CD] Guilty PleasuresIII [関連Movie]
Guilty PleasuresIII

リリース日:2008-12-03

アーティスト:スコット・マーフィー [movie]

レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)

Price: ¥2,000

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ぶっ飛んでる
原曲がバラードだろうが何だろうがお構いなし。全曲ロックで駆け抜けます。

娘。の卒業メンバーがコ−ラスで参加している”LOVEマシーン”は必聴。アレンジがカッコエエ〜。
一番のお気に入りです。

”となりのトトロ”も疾走感たっぷり。猫バスが音速超える勢いです。
でもサツキとメイは、こんなトトロは嫌だろうなぁ...。
★★★★
ファンキーなアルバム
となりのトトロもLOVEマシーンも別の曲に聞こえる。
全編ロック!!
軽い感じで楽しく仕上がっている。
日本人にはない感覚かも…
とにかく楽しいアルバム。
★★★★
いい!
Guilty Pleasures1、2を買ったので、今回も購入。
今回もかっこよくアレンジされていてGOODです。あいかわらず日本語上手い。
個人的には、LOVEマシーンがお薦め。

★★★★
[CD] アイのうた2 [関連Movie]
アイのうた2

リリース日:2008-11-26

アーティスト: オムニバス [movie] Chara [movie] AI [movie] HOME MADE 家族 [movie] WISE [movie] Hi-Fi CAMP [movie] スケルト・エイト・バンビーノ [movie] MONGOL800 [movie] GReeeeN [movie] キマグレン [movie] 童子-T [movie]

レーベル:Universal Music =music=

Price: ¥2,300

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てめぇ・・・なめとんのか?
なにがアイの歌だ!こいつの選曲はデタラメだよ!
もっと良いアイを歌った曲を選ばない上に、アイを歌っていない曲まで入れるとは・・・
まるで知性を感じませんよ?
よくもこんな安っぽいアイの歌を歌った曲ばかりのアルバムを二枚も売り付けて・・・
私は許しませんよ―――っ!
ところで、曲が最近流行った曲ばかりに感じるのは気のせいなのかね、皆しゃん?
選曲のレベルの低さに脱帽
最近のコンピブームに乗っかって第2弾。
“アイ”を歌った名曲たちを集めた必聴のコンピアルバム!!
あなたとあなたの大切な人の心に送る珠玉の名曲がぎっしり!!

にしてもこの選曲、コンセプトも何もあったもんじゃないですね。
音楽を聴くだけの普通の人でもiTunesのプレイリストで作っていそうな水準。
「あ、あの曲も流行ったし、入れとこうか!」的な。
キマグレンの「LIFE」とか“アイ”を歌ってないですし。

むしろミーハーの新しい基準としてのコンピレーションを確立していただきました。
自分だけの感性を大切にしない人のために。心に届け、アイのうた2♪

でも1曲1曲に文句を言う気はないので☆2つ。
[CD] チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) [関連Movie]
チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)

リリース日:2008-11-22

アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥2,800

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音楽の評価と時代・人
「思ったよりもずっといい!」それが、最初の感想。そうか僕が好きだったガンズのアクセルはいまこんな音楽がやりたくって、しかもこんなに歌えてるんだ!バラードでの声の伸びは相変わらず。

 だけどまてよ、こんなバンドだったけ。数あるレビューをみていたら、考えも変わってきた。「時の経過は残酷かもしれない」と。
 この間に、ガンズという名称は権利になりかわり、アクセルが独占することに。そこに何があったのかは、ほんとうの理由はわかりえないけれど、ずいぶんいろんな変化もあった。

 スラッシュは、ソロアルバムに加えて、ヴェルヴェットリボルバーを始動させている。このバンドにアクセルがいればなんてこと、このバンドが好きになればなるほど思う、そういうバンドだ。それに加えていまの時代を感じさせる、新しいボーカルと進化したメンバーたち。

 ダフもいくつか新しいバンドを経験した。どれも彼のマルチな才能があふれたものだった。
マットも。それにヴェルヴェットにはいないあの彼もまた。

 そうだ、スラッシュのギター、ダフのあのベースライン、マットのドラムも。すばらしいソングライターも。

 どれもこのアルバムにはない。いまのガンズには。

 これはユーズユアイリュージョンの延長アルバムのような感じだ。スラッシュは、かなり不満をもっていたようだ。でもアクセルはその方向性をおしすすめたかったのかもしれない。

 僕は彼らのどのアルバムも好きだし、アクセルの声は聞きたかったから、これでよいし、ロックのアルバムでこれほど程度の良いものもほかにあまりないのも現実。

 やっぱりあのバンドはもう戻ってこないのかもしれない。でもアクセルは元気でよかった。
それがいま。
 未来はまだ見えない。でももう一度、アクセル&スラッシュ。元気なうちにみておきたいよね。 

 
★★★★
axel is axel
velvet revolverは好きな音でした。良く効いています。この曲にアクセルの声がかぶるとgunsだよねぇ…なって思っていました。久しぶりにアクセルの声をまじまじと聞きました。やっぱりアクセルはアクセルでした。この声、歌があってgunsが成立していたのだと思いました。いろいろ理屈をつける人もいるかと思いますが、vocalistというのはやはりバンドにとってとてつもなく重要です。vocalistが代わってもバンドの色を出し続けていたrainbowなんてのはやはりリッチーがかなり偉大だったのでしょう。普通じゃありえないですよ。
気になるのは曲作りやレコーディングの段階でどのくらいバンドとしてのケミストリーがあったのかってことです。それがなければ、バンドではなくソロアルバムですね。でも、アクセルの圧倒的な存在感はやはりすごいです。理屈抜きにすばらしいvocalistです。アルバムもいいです。制作費の14億円は考えないようにしましょう。
★★★
2008年のBESTアルバム
 過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。
 しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。
★★★★
これはこれ
この作品に対する評価は賛否が分かれている。
それはこの作品を過去のガンズ作品と比較するのか否かに起因しているようだ。つまり、過去のガンズと比べるとイマイチということになり、比べなければこれはこれでよいという評価になる。
確かに、過去の作品と比べるといくらか分が悪い。
まずは、かつての軽快さが失われた。以前、キース・リチャーズは「ロックバンドはたくさんいるが、ロックンロールバンドはほとんどいない」と言った意味の発言をしたことがある。「ロール」という言葉に表現される軽やかさみたいなものがかつてのガンズにはあったのだが、今回のアルバムにはそれがない。
さらに、収録曲に多様性がない。もうひとりのメインソングライター、イジー・ストラドリン脱退の影響だろうか、多様な楽曲の「詰め合わせ」的楽しさがなく、聴後の印象は単調である。
ガンズ特有の抒情性も幾分後退している。これはリードギター、スラッシュ不在の影響が大きいだろう。たとえば、スイート・チャイルドやノベンバー・レインやペイシェンスなどスラッシュの容姿に似つかわしくないメロディアスで叙情豊かなギターフレーズがガンズの楽曲を特別な位置にまで引き上げていた。もしそれがなければ、これらの曲は「ただのいい曲」で終わっていたにちがいない。
このようにかつてのガンズと比較してしまうとどうしても厳しい評価にならざるを得ないが、比較しなければこれはこれでよくできた作品であるといえる。
ハードなナンバーもバラードも楽曲として一定のクオリティを誇り、技巧を凝らしたアレンジも時間をかけただけあって完成度が高い。アクセルのハイトーンボイスも健在である。
私は肯定的な評価に1票を投じたい。

★★★
よかったです
バケツ頭ファンとしては「Bucketheadキタァ〜」というところが随所にあって思わずにやけてしまいます。GUNS N' ROSESというバンドにもアクセル・ローズにも全く思い入れはありませんが、Bucketheadがギターを弾いている、という一点で私は本アルバムを買いました。でもアクセル・ローズも意外といい声だったので気に入っています。
★★★★
[CD] Heart of Winter(初回盤)(DVD付) [関連Movie]
Heart of Winter(初回盤)(DVD付)

リリース日:2008-12-10

アーティスト:山崎まさよし [movie]

レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)

Price: ¥1,680

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12月の曲
「Heart of Winter」、とっても落ち着いた感じの曲です。クリスマス間近にリリースされることもあって意識してる詞になっていますね。でも確かにクリスマスっていつも暮らしている町も様子が違ってみえたりするし、人恋しくなって誰かと過ごしたくなる。そういえば去年はこんなだった、とかこんな所で過ごしたなあ、と思ったりするのもクリスマス。プレゼントを考えたり、一緒に笑いあったりしてるとささやかな幸せを感じたりするのもクリスマスならではという気もします。この曲はそんな雰囲気をばっちり表現してくれていると思います。カップリングの「Greeting Merody」は詞の中に「1971」と彼の生まれた年が入っているのを見ると自身の誕生日を祝うための曲かな、とも思えます。こちらも聞いていると雪がちらつく夜の画が目に浮かぶような静かな仕上がり。どちらも寒い季節にはしんみりと聞けていいですね。
夏の元気なライブのおまけもたっぷりついてお買い得な商品だと思います。
★★★★
相変わらずいい仕事します!
いつもは買わないシングルを買ったのは、やはり初回特典のDVDに魅かれて。

「Heart of Winter」はほんわかした気分になって、耳に残って、ついつい口ずさんじゃう、山崎まさよしらしい良い曲です。
♪このありふれた世界もそんなに捨てたもんじゃないから
彼らしい歌詞といい、楽曲の完成度の高さといい、やっぱり期待を裏切らない人です。

そして、今年のオーキャンをほぼ収録したDVDは必見!
10年以上前から好きですが、最近の大人の渋みを増した歌い方や楽曲、改めて好きになっています。
Opening Instrumentalから圧巻のライブパフォーマンス。山崎まさよしはライブの人と言われる所以がわかります。
お値段以上のグッドバリューだと思います。
★★★★
極上のライブDVDに最新のシングルCDがついている、と受け止めるべきかと・・・
新曲1「Heart of Winter」、鋭すぎるハープの節回しと粋なシンセベースに思わず70年代前半のスティーヴィー・ワンダーを思い出しました。一度聴いたらすぐ覚えてしまうメロディーなのに、いつまでも心に残る、そういう歌を書くのってとても難しいのですが、これはそんな曲のひとつ。簡単にやってくれちゃいます。

ところでこれ、“新曲CD、オマケにDVD”です。けれど、絶対只者ではありません、このDVD。内容は、今年8月大阪でのオーガスタキャンプでの彼のバンド(4人編成)の約35分の演奏。1曲目「Opening Instrumental」、いきなり僕は(あまりに唐突で恐縮ですが)第二期ジェフ・ベックグループのライブを聞いているかのような錯覚に陥りました。ストラトGの山崎氏の演奏は当時のベックのようだし、ウーリッツァー音色のエレピを豪快に弾く中村氏はまるでマックス・ミドルトン。“とうが立った“音楽好きにはこんな我田引水がままあるので、こんな書き方を大目に見て頂きたいのですが、とにかくここで聴けるのは極上の音楽です。そして僕には、彼らは硬軟双方の楽曲を自在にこなす、日本でもトップクラスのロックバンドに思えてなりません。演奏の素晴らしさに多少圧倒され気味(?)な観客を、何気なく気遣って声をかけ盛り上げていく山崎氏、人柄の良さがにじみでています。
★★★★
遊び心溢れる一枚。
これは、すごい。透明のビニール包装を破る前から、ただならぬオーラが。実際に、包装を破ると、このギフトボックス仕様のパッケージがすごい。隅々までこだわったデザインといい特殊プリントといい、「すごい!」の一言。見ていて飽きません。

そして、ボックスを開けてさらにビックリ。そう来ましたか。という感じです。思わずニヤけてしまいました。実際にまさやんが、自宅にあったものにCDを入れて送って(贈って)くれたような、本当にそんな感じの仕掛けが待ってます。歌詞カードも作り込んであってとても面白いし、ディスクのデザインも抜かりなしです。

それにしても、これをシングルでやりますか、という感じです。アルバムまでこのネタを取っておいてもよかったんじゃないかと思うくらい細かい。普段シングルは敬遠している人にも実際に手に取って、見て、聴いて欲しいです。

肝心の曲は、両曲とも懐かしい感じのメロディで、『Heart of〜』は、これを聴いて優しい気持ちになってね。という、まさやんからのメッセージ付きの贈り物という感じです。DVDも豪華な内容で、オーガスタキャンプの映像が、おまけDVDとしては多めに入ってます。

ちょっとお高めの値段も、この気合の入り方だと納得という感じです。実際に誰かに贈ってみてもいいかもしれませんね。
★★★★
涙が出ちゃう、男の子ですから。
とても冬に合う、かつ山崎氏らしい楽曲でした。
今回も詞だったりハープだったりとうまいこと使ってます。
彼にはめずらしい冬の歌なのでファンでも割と新鮮に感じられるかも。
少なくとも自分はそうでした。

DVDも充実していて全7曲、分数にして約40分。
そして「おとどけ」をテーマにした凝ったパッケージと、ずいぶんと手が込んでます。
楽曲の完成度も相まって
シングルにしては高めなお値段ですけどこれなら文句なしでしょう。
ファンならずともオススメ!
★★★★
[CD] あなたが泣くことはない [関連Movie]

リリース日:2009-02-25

アーティスト:ASKA [movie]

レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

Price: ¥1,100

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先行配信を聴いて


前作UNI-VERSEのような派手な起伏とテンポではなく、かなり落ち着いたメロディーの曲。

しかし、そのメロディラインに対して、かなり贅沢に重ねた伴奏は重厚で奥深く、秀逸です。

特に、しばしば浮き上がってくるエレキのかっこよさがツボでした。


UNI-VERSEと今作、どちらもなかなかの良曲だと思います。



★★★★
ASKAと木村祐一のダッグシングル
キム兄こと木村祐一初監督「ニセ札」のテーマソングとなるASKAのCHAGE&ASKA30周年アニバーサリーイヤーとなる「あなたが泣くことはない」

木村祐一が大ファンのASKAに「ニセ札」の主題歌を依頼したら快くOKが出たので木村祐一とASKAのスーパーダッグが誕生ですね。

どんな曲になるか楽しみにしてます!
★★★★
ヾ(≧▽≦*)/
まだ発売前なので分かりませんが…ASKAの新曲楽しみです!('∀`)♪
★★★★
[CD] フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付) [関連Movie]
フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付)

リリース日:2008-12-10

アーティスト: フォール・アウト・ボーイ [movie] ジョン・メイヤー [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥2,980

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ほほう
今回のは完全にパンクというカテゴリから外れた感じだな‥
上手い事言えないけど前々作からのR&Bテイストにブリティッシュロック的なもんを取り入れた感じ。
DanceDanceを超える様なキラーチューンはないけど全体通してはかなり聞きやすいかも?
2と8はオススメ♪
ボートラはぐだぐだ
★★★
アルバムはいいけど
付属のDVDが物足りない。通常版とは定価が1000円も違うのに、そのDVDがライヴ映像とオマケで14分くらいのボリューム。来年に来日する予定なので、来日記念盤が出る可能性大。まだ買ってない人は待つのもあり。アルバムの出来は最高。
★★★
涙!!
色んな挑戦をしてるにも関わらず、失敗もせず飽きさせないのは、さすがの一言。



進化というより、無邪気な子の無限の好奇心による成長を描いているよう。


感動はけして止まらない!
そして今日も一人、パトリックの声に酔いしれ、ピートの目立ちたがり屋に苦笑いするだろう…。
★★★★
良作
アメリカのパンクロックバンド・Fall Out Boyのメジャー3rdアルバム。

リードシングルI Don't Careを聴いて期待していたのですが、
前作と比べると少し落ち着いたような感じになってます。
中盤がちょっと中だるみしてるかな?と思いますが、終盤が綺麗にまとまっていて面白い展開です。

最初聴いた時はちょっとインパクト不足かな?という印象がありましたが何度も聴きなおしてる内にFOBらしいエモさと、グラマラスさが出ている良いアルバムだと思いました。

前作の弾けた感じが好きだったんですが、ちょっと年をとったFOBも結構オススメです。


オススメは2.7.9.10.11
★★★
Coooooool!!!!!!
前作のとくらべるとゆっくり目の曲が増えたけど、また違う味がでてていいですっ!!!
DVDも格好よかったです^^でも・・・自分的には4曲だけだからもっと多かった方がうれしかったです....でも最高なんでfall out boyFUNはぜひ聞いてください!!!!!
★★★★
[CD] あっ、ども。おひさしぶりです。(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
あっ、ども。おひさしぶりです。(初回限定盤)(DVD付)

リリース日:2008-12-03

アーティスト: GReeeeN [movie] 2BACKKA [movie] ユナイトバス [movie]

レーベル:UNIVERSAL J(P)(M)

Price: ¥3,000

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[CD] SERIOUS JAPANESE(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
SERIOUS JAPANESE(初回限定盤)(DVD付)

リリース日:2009-01-28

アーティスト:TERIYAKI BOYZ [movie]

レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

Price: ¥3,800

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