『Umvd Import』関連商品
- [CD] Live in Paris [関連Movie]
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リリース日:2002-10-01
アーティスト:Diana Krall [movie]
レーベル:Umvd Labels
Price: ¥1,784
Review
- バランスの良さ
- 演奏はかなり高度なことをやっているのに、とても聴きやすいです。
やはり歌が入っているからでしょうか。
主役が歌と楽器両方こなしてくれるので、ボーカルオンリーやインストオンリーでありがちな一本調子的流れが起きず、バランスのとれたスリリングな展開をアルバム通して聞くことができます。
楽器もいけるボーカリストは歌のリズムアプローチが多彩ですね。
- 素敵なアルバムですよ。
- とても良いアルバムでダイアナのピアノとボーカルの魅力がライブで堪能できます。
ピアノを弾きながらのボーカルが上手すぎます!
チョッとハスキーで低めの、アンニュイな声と
柔らかなタッチのピアノのコンビネーションが絶品だと感じました。全体にソフトなメロディーでまとまっていて、一部はオーケストラもバック付いた豪華なセッションは聴き応え満点です。
できれば、ダイアナのボーカルをもっと入れてほしかった。
ボーカルの時間が少なめなので「ダイアナの声を聴きたい。」私にはすこしだけ不満有りです。だから★★★★にしました。録音はライブとしてはまあまあで、音もすっきりで良いですが奥行き感は余り無いようです。ボーカルは明瞭で中心に収まりオケやバンドが平面的に配置された感じです。
- すばらしいのひとこと
- タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。
- 現代白人女性ヴォーカルのトップ
- カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)
- 嗄れ声に癒されて
- 2002年10月発表。1〜11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。
エルビス・コステロが羨ましい!!
- [CD] When I Look in Your Eyes [関連Movie]
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リリース日:2002-11-26
アーティスト:Diana Krall [movie]
レーベル:Umvd Labels
Price: ¥1,553
Review
- こころのマッサージを
- 何とも絶妙に「こころ」の疲れを解きほぐしてくれるヒーリングミュージックです。(癒し系という言葉に当てはまりません。)ダイアナクラールを初めて聞く方は、何と言っても、これがオススメです。どんな時も、気持ちを落ち着かせてくれるでしょう。
めったにジャズボーカルは、聞かない私ですが、勧められて騙されたつもりになって購入したら、何と、「初めてすばらしいジャズボーカルに出遭った!」という感じです。軽快な4ビートあり、6thの和音が気持ちいいボサノバ、気持ちをスッキリさせてくれるバラードなどのカルテットも唸らせるが、ストリングス(主にバイオリン)の曲も入ってさらに更に肩の力をすぅーっと落とさせてくれます。
とは言っても、私は、何と言ってもボサノバの「1. Let's Face the Music and Dance」がお気に入りで、仕事の合間にお世話になっています。英語の発音も、ほれぼれするくらい、とぉーってもきれいな(当たり前か)ダイアナクラール、一家に一枚ですね。 - しっとりクール
- 少人数のバーで酒でも飲みながらジャズスタンダードをしっとり聞いているかのような錯覚を起こしてくれるCD.ハスキーボイスは相変わらず聞くものを癒してくれます.バックとのからみもお洒落.夜に照明を落として聞くと思わずロマンチックな気分になります.ぜひおすすめ!
- SACD買って良かったぁ!
- SACDがかかるミニコンポを買ったので、とにかくいい音が聞きたくて、いくつかSACDのアルバムを買いました。けど、う〜ん、あまりCDと変わらないような気がする…って思っていたところに、このダイアナクラールのSACDに出会いました。す、すごいです!これがSACDの本当の実力!でしょうか?2chでも、目の前でダイアナが歌ってくれているような生々しさ。そして、MULTIで聞くと…最高級のジャズバーでダイアナが歌ってくれているような、そんな至極の時を過ごせます!とにかく、SACDが聞ける人はこれを買わない手はないと思います!はぁ、ジャズってこんなにすてきな音楽だったのですね!
- 最初のグラミー
- 1999年5月発表。ニューヨーク・アバター・スタジオで録音。
ダイアナ・クラール最初のグラミー受賞作。トミー・リピューマのプロデュース。ただし、ボーナス・トラックとなっている最後の『Why Should I Care』だけはあのデビッド・フォスターがプロデュースしている。
彼女は古いジャズの曲を見事に歌う。このアルバムではピアノも冴えている。古いジャズの持っている『癒し』が彼女のハスキーな声に乗って、めちゃくちゃ素敵な空間を作りだす。その上美人なのだから始末に負えない(●^o^●)。このアルバムの頃の彼女は今より若干ぽっちゃりしているが、十二分に輝いている。今年のオスカーを総なめにしたクイント・イーストウッドが次回作で彼女の音楽を使うようだが、それも当然と思わせる輝きが既にある。
- 心の癒しにどうぞ
- ダイアナ・クラールのCDの中で一押しの作品です。どの曲も心地よいリズムとメロディ、彼女のちょっとハスキーボイスが耳にすーっと入ってきます。また、彼女のピアノ、ギターのアドリブのメロディも美しく思わず口ずさんでしまいます。ジャズのアドリブ勉強にもとても役立ちます。車に乗ってる時に毎回聞いていますが、未だに飽きがこないのは何故でしょう。それ位メロディと彼女の声があなたを惹きつける事うけあいです。また彼女の発音はとても綺麗で英語のヒアリングの練習にもなりますよ。
- [CD] It Won't Be Soon Before Long [関連Movie]
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リリース日:2007-05-21
レーベル:UMVD
Price: ¥1,604
Review
- 最高!
- 毎日きいています。1作目の期待を裏切らない作品。曲のジャンルも幅広く、飽きの来ない一枚だと思います。
- 買ってよかった
- 1stアルバムは何度も何度も聞きましたが、それと同じくらい2ndも繰り返し聞いています。
2曲目「Makes Me Wonder」のPVは、空港が舞台でものすごくかっこいい!です。動画サイトなどで見れますが、私はそれを見てそのままCDを買いに走りました。
私はうるさい曲が苦手なタイプですが、ほとんどすべて気に入りました。特に「Makes Me Wonder」「Won't Go Home Without You」「Nothing Lasts Forever」「Better That We Break」がお気に入り。毎朝ウォーキングの時に聴いています。
「This Love」同様、世代を問わずに好まれると思います。 - んー
- みみざわりがよすぎてあきちゃうかも
そんなんですがくおりてぃは高いです - かなりいい。
- 前作を知らないで買ってみましたが、相当リズムのいい曲があります。アルバム全体が一本調子でなく、いろんな要素を組み合わせている気がします。個人的にはWake up callとKiwiがかなりのお気に入りです。
- 前作をはるかに凌ぐ大作
- これは素直にかっこいいと思えるアルバムです。前作と違い、いろいろな要素がまざっているせいかあまり飽きません。
1曲目からノリのいいビートを奏でててくれて、視聴しながら体を揺らしてしまうほどです。
2曲目のMakes Me Wonder はシングルカットだけあって聴かせてくれます。
個人的には Little Of Your Time とCan't Stop が鳥肌が立つほど好きです。ついつい何回も流してしまいます。
- [CD] Look of Love (Hybr) (Ms) [関連Movie]
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リリース日:2002-10-29
アーティスト:Diana Krall [movie]
レーベル:Umvd Labels
Price: ¥1,845
Review
- SACDとしてのクオリティ
- アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。
(換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです)
購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。
一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。
マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば
あえて購入しなくてもよいかもしれません。
ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」
「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。
2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、
ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。
- あくまでも個人的見解です
- 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。
あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 - 心地よいヴォーカルに包まれて、至福の時を過ごしています
- ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。
ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。
全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。
アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。
甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 - 懐かしい!
- 2002年に友達に薦められて購入。もう擦り切れるぐらい聴きました。ダイアナ・クロールはこの頃が本当に良かった。今はちょっと停滞気味?
このCDの始まりのイントロは、なんだかデイズニーの「星に願いを」?のようで可愛らしいんですが、でもそれから繰り広げられる、その憂いを含んだ擦れた声で歌われる数々の作品は、最近の女性ヴォーカルでは類を見ない存在感があります。
買って損のないCD。 - 何度聴いても飽きが来ない名盤
- まずジャケットが良い。歌の内容にピッタリ。ハスキーでドスがきいていて一見和田アキ子風の声なのに,その色気は天と地ほどの差がある。何よりもどの歌もみずみずしく艶やかなのだ。選曲も有名な曲が多いのに初めて聞くような新鮮さがある。何回聞いても飽きることがない。聴く度に女の悲しさが伝わってきて思わず抱きしめたくなってしまう。「メイ・ビー・ユール・ビー・ゼア」は私は初めて耳にしたが,こんな名曲があったのかと思う。まあピアノはご愛敬程度かな。音質では国内盤の方が音作りが丁寧かも知れない。それにこちらの方が多少ほこりっぽい感じだが,全体的には立体的に録れている。ただ,装置によっては声がビリつくかも。ジャズ・マニアの方には不要だろうが,この輸入盤には歌詞がないので,歌詞が欲しい方は解説者の駄文を我慢してでも国内版を購入した方が良いかも知れない。
- [CD] Do They Know It's Christmas? [関連Movie]
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リリース日:2004-12-14
アーティスト:Band Aid 20 [movie]
レーベル:Umvd Import
Price: ¥1,164
Review
- イギリスのアーティストの姿勢に5つ星!
- 1984年のBand Aid、1989年のBand Aid II、そして最初のBand Aidから20年、Band Aid 20と、イギリスのアーティストらによる活動が続いていることに感心する。最近では音楽のデジタル化に伴い、著作権料や私的録音に関する支払いばかりがニュースとなる国内に比べると、ずーと感心する。創作活動をするためにはお金が必要・・と言ってるが、アーティストという職業ならば少しは自分の生活ばかりではなく、恵まれない人々に対する社会活動に力を注いだらどうかなと思う。そう思わされて仕方ない・・。この活動に参加してくれたアーティストらの姿勢に星5つ!偉い!
- Feed the world
- 2004年のクリスマスに滑り込みで間に合ったこの1枚
あの伝説のビッグプロジェクトから20年の時を経て復活
オリジナルをリアルタイムで知っている人もそうでない人も
ご満足いただけること請け合いです - USA FOR AFRICA 200
- 買いましたけど・・昔の方が断然いい!しかしこれでアフリカの人々が救われるのならと思いました。次はUSA USA FOR AFRICAの再発なのだろうか?
- Bonoがアツイ
- 新旧、両方入ってますので、聞き比べられるトコロが良いですね。そしてどちらのバージョンも、Bonoがアツイですね。
しかし、今、↑に表示されているジャケットは発禁になった奴ですので、非常にレアです。かわいいトナカイの方は、差し替え後です。コレクターは、前者を探すべし(笑)
- なによりも、クリスマス、そしてチャリティ
- トラック1の新録は、アコースティック・ギター、エレクトリック・ギター、キーボードからなるバンド・スタイルで、トラック2のオリジナルよりもクリスマスらしさが抑制されていて、ぼくは好きですね。
大物同士の多数共演の場合、どうしても凡作になってしまいますが、それでも、トラック2はやはりクリスマス・ソングとして焦点が絞れていていいですね。歌詞も、先進国・北半球のホワイト・クリスマスと、アフリカ・南半球の雪の降らないクリスマスとのあいだの絶対に理解しあえない関係、でもいつか理解しあわなくてはならない関係を皮肉交じりに歌っているようで、深いです。
トラック3のライヴ・トラックも、DVD『ライヴ・エイド』の購入を見送ったぼくにとってはうれしいおまけです。
クリスマス・シーズン、チャリティのためにも購入してみてもいいと思います、とくに、DVD『ライヴ・エイド』までは買えないけど、ライヴ・エイド/バンド・エイドに思い入れのあるかたは。
- [CD] Myths of the Near Future [関連Movie]
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リリース日:2007-03-27
レーベル:Umvd Import
Price: ¥938
Review
- なんだこれはw
- 2007年は本当にアーティスト不毛の土地だっただけに
このアルバムを神輿の様に担ぐしか無かった訳だが
全然駄目
Prodigyをまた2007年にやり直すのか?
同じ路線ならHot Chip,Raptureの方がまだマシだし、ちょっと無いな - クラクソンズを聴くのだ♪
- NME AWARDS 2007で最優秀新人バンドに選ばれたクラクソンズの1stなのだ♪
それでは、UKの申し子ぽんちゃん様のありがたい各曲一口コメントなのだ。
#1 まるで「マンサン」の様なスペイシーな美メロに脱帽。同時に分厚いベースのグルーブの衝撃!
#2 サイレン音、サンプリングとニューレイヴ的なスタートをするが、あっという間にリズムチェンジ!
ピート(元リバ)なみの地に足つかない最高のパンクの片鱗をみせ。。と、思ったら神秘的なメロディーが現われたりもう大変!
これぞクラクソンズの魅力が集約されたナンバーだが複雑すぎて試聴には向いてないのだ。
#3 リード・シングル。独特のコーラスと美メロ。おすすめなのだ♪
#4 本作中もっともパンクが表に出たナンバー。それでも彼らだけのコーラスワークは他とはちがうぜー!なのだ。
#5 以前どこかで到達した至福感。う〜む、そうだ!これはボウイ様の不朽の名曲「アシェズ・トゥ・アシェズ」の浮遊感なのだ!←アテにならんぞぉ♪
#6 これまたボウイ様のベルリン時代と96年の「アウト・サイド」がミックスされたような、機械的冷たさと構築理論が交差する異色の曲なのだ。
#7 間奏のピアノがすんごくいい♪評論家たちは戸惑ったらしいのだが、ぽんちゃん様から言わせたらこの曲は
80年代の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」から影響を受けているのだ!
そこでメインの2曲を披露したfire incっていう覆面バンドの作曲理論が持ち込まれているぞぉ〜〜♪←特にコーラス。
#8 サイケな感触もする、イントロのハープの音色に大物ぶりを感じるのだ。
#9 ぽんちゃんでは、うまく言えないので省略なのだ。試聴してみたらわかるのだ。
#10 本作中もっともスウィートなメロディー。Graceのカバーなのだ。でもクラクソンズ流に味付けされていてアルバムの流れの中でもしっかりと役割を果たしているのだ。
#11 ごった煮ジャンク。ハァハァ。息切れなのだ。
11曲35分の中に、究極のポップとパンク、異色のダンス&グルーブ、複雑な曲展開がい〜っぱい詰め込まれているのだ。
まぁ、そういうこと。ケミカル・ブラザーズの新作にも起用されて今後も楽しみなバンドなのだ♪← 一発屋ではないはず♪ - リラックソンズ
- 音楽情報誌loudでも絶賛でしたが、うわさは本当でしたね。
今系のダンスロックバンドの中ではずば抜けてダンス色が強いと思います。
キツネメゾン コンピレーション3(レコード)収録のGravity's Rainbow Van she remixがかんなりよろしい感じで思わず飛び跳ねてしまうくらいです〜。
当分はマイミックスに収録されそうです。 - みくすちゃー
- よかった。歌唱力もある。
3ピースのバンドなんだけど、
みんながボーカルをこなせる器用さもあるし、
テクノっぽい音によく合うコーラス、
すごい若さを感じる。
国内版には Atlantis to Interzone のLIVEのが入ってました。
このアルバムの代表曲なので必聴です。
買って後悔はしないと思います。 - 「近未来」とは何を指す??
- と考えたときに、
一つに音楽産業のありかたと捉えることが出来る。
最近は音楽を一曲単位でネットからダウンロードなどしてMP3などで聞くという文化が勢力を伸ばしているのは自明な事である。
言い換えれば、アルバム単位でミュージシャンを評価する動きがなくなってきているのである。
コレがいい事か悪い事かの判断は各人にまかせるとして。
このklaxonsのアルバムは一曲一曲の印象がバラバラだ。
つながりは全く無いと言って良い。
強いて言えばつながりが無いことでつながっている。
そして、
近未来、
一曲単位でミュージシャンが評価される時代においてこの特性は強力な武器になる。
それが「神話」の指すところなのではないであろうか。
今一番おもしろいバンドのうちの一つ。
- [CD] Small Faces [関連Movie]
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リリース日:2006-11-21
アーティスト:The Small Faces [movie]
レーベル:Umvd Import
Price: ¥1,103
Review
- ブリティッシュR&Bの最高峰
- 子役時代よりプロとしてのキャリアを積み、桁外れにソウルフルな歌声を聞かせるSteve Mariottを中心に生粋のモッズが集まり結成されたSmall Faces。The Whoのライバルとしてロンドン・イーストエンドよりデビュー。あまり知られてはいないが、Ronnie Laneが中心となりバンドは結成された。モッズのスラングで有る「顔役」のFacesとメンバー全員が小柄で有った為、Small Facesと命名。デビューヒット#6にしたってJimmy Reed直系の2ビート、R&B,Bluesを咀嚼しながらより若さに任せた切れ味の鋭いサウンドを既に自分達の物にしている所が素晴らしい!ルックスは一級のアイドル並みにして本格派バンドのデビュー作。しかしこの辺りのファンとのギャップが後年Steveさんを悩ませ脱退へと追い込む。#9は歌い出しからの歌詞が後のLed Zeppelin/Whole Lotta Loveと同じで有る。この辺は当時売れっ子セッションマンだったJimmy Pageの暗躍が想像される。Steveさんの歌に隠れがちだが、他のメンバーにしても実力派揃い。ここでのKenny JonesのDrを聴けば、どうしてWhoが彼を指名したかが解る。前編火の出る様なR&B魂が炸裂!ブリティッシュビートバンドの最高峰です!
- 2007年リマスター 1stアルバム
- 96年にリマスター・ボーナス付きでCD化された1stアルバムの40周年記念盤。
デジパック仕様で、ブックレットも新たに作られたものが入っています。
本編の音質は前回も良かったのですが、今回は低音域が充実し更に良くなっています。
大きなポイントはボーナストラックの方。別バージョンが6曲ありますが、内5曲は前回と同テイク。しかし「Come On Children」以外はマスターテープが見つかったのか、前回は盤起しだったものがクリアに聞けます。
他の編集盤で聞けたシングル曲の追加で、66年前半までの活動が見えやすくなったと思います。
- [CD] Every Good Boy Deserves Favour [関連Movie]
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リリース日:2007-04-10
アーティスト:The Moody Blues [movie]
レーベル:Umvd Import
Price: ¥2,043
Review
- 極上音楽
- 邦題「童夢」とジャケの通り、幻想的な世界に酔いしれる事ができます。SACD盤。とても素晴らしいマスタリングでこのアルバムの良さを最大限に具現化している。
またマルチchが素晴らしい。凝ったオープニングに驚くはず。雨のSEには本当に雨が降ってきたかと外を見てしまったほどリアル。
優しい音に包まれる感覚に陥り、日頃のストレスを忘れさせてくれる。まだ幼かった頃の好奇心に溢れた純真な心に帰れる。まさに「童夢」。
通常CDよりも割高ですが、けして損はないでしょう。少し精神的に疲れてるかな?そんな貴方(現代人のほとんどかも知れない)はSACDマルチ再生環境を整え、本作をお薦めします。音楽が持つ魔力、侮ってはいけません。
尚、ハイブリット盤ですので通常CDでも再生可能です。しかし、本領発揮はSACDです
- [CD] Echoes [関連Movie]
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リリース日:2003-10-21
アーティスト:The Rapture [movie]
レーベル:Umvd Labels
Price: ¥970
Review
- やっぱコレでしょ。
- 神経を逆撫でするようなボーカルとギター、アグレッシブでダンサブルなドラムとベース、壊れたかのように鳴らされるサックス、チープな電子音等々が荒々しく衝突し合って大変なことになってる。
47分間ぶっ飛びっぱなし。いつ聴いてもまんまとテンション上げられちゃう。
2ndも確かに傑作だとは思うけど、THE RAPTUREのアルバムといえばやっぱりコレでしょ。 - 狂喜。
- USブルックリン発の4人組みポスト・ディスコパンクバンドthe raptureの1st album。
80's〜90'sのdance musicらへんの贅肉を削ぎ落としたついでに、何か他のとこまで削っちゃった感じの、ノリノリ人力disco punk。
現代シンセじゃ出せない打ち込みとカウベルの響き、ぐねぐね唸るベースでもう腰が大回転します。
さらに中毒的なのは、人力によるdisco soundのグルーブの危うさ、不安定さ。そしてギザギザなgtの音以上にハイトーンなvo。
キレギレで刹那的シャウトは耳をつんざくわけです。と思ったら"open up your heart"、"love is all"のようなヘロヘロ腰砕けsweetを歌い上げたり、カオス。
あとスリーブの写真、ディレイかかってるみたいで格好イイよね。 - なんとなんと!
- このアルバム凄い。
とりあえず名盤!
ニューヨークとUKが絶妙に混ざり合い、混沌とダンスが素敵に融合。
あとはノリノリ。
最近この手のダンスパンクとやらのククリの音楽がもてはやされてますが、
ちょっとそれじゃ彼らをククリたくない感じ。
アルバムを通しての流れもまた素晴らしい。
とにかく聴いたこと無い人は是非聴いて欲しいですね。
コントーションズとかマーズとかNOWAVEっぽさもあり、
UKクラブっぽい感じもあり・・・・というか曲もいいから是非聴いて! - New York, New York, Echoes...
- この糞素晴らしいアルバムはTHE RAPTUREとDFAが出逢わなかったら生まれなかった運命の (ポスト)パンク。
僕と同じ世代のアメリカ人だから、ガキの頃にNirvanaにはまりpunkに生きながら、
それと同時にNY生まれのHip Hopや世界の革命の打ち込み音楽にも触れてきた。
彼らは言った。「このアルバムを自分のレコード棚に入れるとしたら、
NIRVANA「Nevermind」とPRIMAL SCREAM「Screamadelica」の間だ、
両盤とも音楽への考え方を変えたから、音楽の可能性を」と。
The Raptureの「Echoes」は、尽きる事の無い音楽の、まるで宇宙の様な無限の可能性を感じさせてくれる。
時代の産物だとも思う、この音楽は。
世代は関係なくこの音で踊らない人はちょっと損しているかもしれない。
同時に自分がこの音で踊り狂える事に心底感謝。
「House of Jealous Lovers」も勿論やばいけど、それを挟む2曲も同じ位凶暴。
アメリカ産ディスコパンク。このアルバムにはきっちり詰め込められている、彼らのLive Showに行くと伝わってくる精神(パンク)が!!音楽愛が♪ - ポストパンク ディスコパンク
- この作品が表舞台に出てきたことが凄いと思う。破錠寸前の危うい演奏、
ナイフで傷を付けるかのような声、神経を逆撫でするような不協和音で
絶妙なカッティングやリフを繰り出すギター、そしてディスコビート。
それを加速させる過剰なまでに太いベースライン。彼等の魅力を挙げればキリがないがそのほとんどがアンダーグラウンドでしか持てはやされなかった
ようなものばかりである。この音が時代を代表する名盤になりえそうな状況に
あるというのはかなり音楽史的に凄いことじゃないかと思う。
アルバムに限っていうとやっぱりHOUSE OF JEALOUS LOVERSが必殺!!
この曲だけでも買う価値あるほどエネルギーに満ちている。もちろん他の曲のテンションもやばく、スローな曲も熱とエネルギーに満ちている。傑作!
- [CD] To Be Continued... [関連Movie]
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リリース日:2006-10-24
アーティスト:The Temptations [movie]
レーベル:Umvd Special Markets
Price: ¥678
Review
- アリ・オリ時代の傑作
- 大御所テンプテーションズの『To Be Continued』
通算36枚目のこのアルバムは私にとってSOUL MUSICの扉を開いてくれた印象深いアルバムである。
この頃のテンプスの看板シンガーはAli-Olie Woodsonなのだが、このアルバムでのAli-Olieの歌唱は本当に素晴らしく、歴代のリードシンガーであるポール・ウィリアムス、デビッド・ラフィン、デニス・エドワーズという錚々たる顔ぶれに決してひけをとらない堂々たるヴォーカリストぶりである。
冒頭のミディアム1『Lady Soul』でのAli-Olieはエモーショナルな歌唱から次第に盛り上がり、シャウターの本領を遺憾なく発揮してくれる。
超高音部の歌いまわしは見事としかいいようのない出来だ。
それにしてもこの曲はよく出来た曲で、テンプスの曲の中ではこの曲が1番好きだ。
Ali-Oliはスローの3『To Be Continued』でも静から動へ徐々に盛り上がり、熱のこもった歌唱を聴かせてくれる。デヴィド・サンボーンのサックスソロが素晴らしい。
Ali-Olieのこのアルバムでの白眉は5『Someone』であろう。
しんみりと、そして力強くしみじみと歌い上げてくれる。
彼の魅力のすべてはこの1曲で味わうことが出来る。
4『Put Us Together Again』はファルセットのロン・タイソン、テナーのR・ストリートが目立つリズミカルな佳曲で、スピナーズの曲をうまく料理している。
7『More Love Your Love』はR・ストリートのリードによる美しいスロー。
トロトロになること請け合いである。
恐らく、これからも永遠に聴き続けるであろう、私の宝物のようなアルバムである。











