『US』関連商品
- [CD] Everything That Happens Will Happen Today [関連Movie]
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リリース日:2008-11-25
アーティスト:David Byrne;Brian Eno [movie]
レーベル:Todo Mundo
Price: ¥1,596
Review
- 夢の片鱗を感じます
- お二人の近年の活動内容からすると、この不思議なヴォーカル・アルバムの出来映えは納得の行くところではあります。ひょっとしたらバーンのソロアルバムをイーノがプロデュースしたって事であってもさほどの違和感はなかったのではないでしょうか。
メイン・ヴォーカルをバーンが、バック・ヴォーカルおよび細々としたことをイーノが担当したという感じのこのアルバムですが、Leo Abrahams 氏の参加も見逃せないポイントのような気がします。今後の彼の活動も要注目です。
『ブッシュ・オブ・ゴースツ』のようなイノヴェイティヴさは求めてはいけないのでしょうが、ひょっとしてトーキング・ヘッズが今も活動していたらこんなサウンドかも・・・と思わせてくれるようなものを10曲目の「Poor Boy」に感じました。ちなみにiTunesストアでは日本盤のボーナス・トラックであるこの曲のリミックス・ヴァージョン(誰のリミックスでしょうか?)を単独でダウンロードできます。 - アメリカ
- 30年前のTHE BIG COUNTRYを思い出す。
結局アメリカで育んだ異文化であるところの二人のアメリカンミュージック。
オバマやマケインやブッシュやイラクやすべてを含んだ大いなる保守大国アメリカを飛行機から眺めながら、イーノとバーンの編み出した音響は心地よく聞こえてくる。
アメリカ人でない二人のカントリーミュージック。現時点での最高の音。 - 感覚を破壊される音作り
- D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!! - けっこうポップな感じでいい。
- デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的で、十分に彼らの個性が生かされている。
前評判通りの出来と言える。 - 困った
- ややや、もちろん、お二人とも、必ずしもMy Life in the Bush〜やらRemain in Light的なもの
ばかりが能ではないことは存じております
しかし、この二人でニューアルバム、って聞いたら、ゼロセット2みたいに、やっぱり前作の
延長を期待するのと同時に、今更、当時と同じことをされてもね〜って思いますよね
したら、びっくり。
こりゃふつーに良いオルタナティブな名盤をこさえてこられました
なんじゃーこりゃ ひねくれてる、っていうと違うか、普通では決してない。
遊び心や実験精神をそなえたポップ精神、良い時代(Red Krayolaとかマッチングモールとか
スラップハッピーとか)の別の形で完成を目指すポップ、の精神を感じてみたり、とても現在的
なものを感じてみたり。決して聞きにくいものではない
この二人の名前を聞かなかったら、普通に、とても素晴らしい完成度の高い新人が現われた!って
思うと思うと思うな
- [CD] Prospekt's March [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Capitol
Price: ¥938
Review
- 同じく良い
- viva la vidaのlife in technicolorは、twoが聴けてこそ、その聞かせ方の意味がわかると思います。viva la vidaに収録していないのがほんとうに不思議です。
prospekts marchは、曲数が少なく、B面集のような扱いになってしまっていますが、そのお手軽さが惜しくもvivaより聴きやすくなっています。
rainy day、grass of waterがこのアルバムのメインです。どういうわけか、これらの曲にはひたむきさ、愛らしさが感じられます。これもvivaに収録されていれば、vivaにある奇妙な堅苦しさ(ジャケットのドラクロワ的なやつ)が打ち消され、もう少し印象の違ったものだったと思います。
lifeintechnicolortwoからprospekts marchまでの流れはすごいです。lost+からを切り取ると、すばらしいEPになったと思いました。
表題曲は、coldplayらしいしんみりした小曲です。こういう曲をポイントとして差し込めるのは彼らの実力ですね。 - 良いです!
- 幸運にも日本盤を予約する事ができ、本日届きました!
最初通して聴いてみた時は、ちょっと物足りなさを感じたのですが、
二回目以降、良さがわかってきました。
私が一番気に入ったのは、1番の「Life In Technicolor ii」と4番の「Rainy Day」です。
1番は旋律だけだった前作に、素晴らしい歌がのっています。メロディーが美しいです。
4番は、サビにあたる部分に、「Viva La Vida」を彷彿とさせる雰囲気があります。
ちょっと残念だったのは、アルバムと同名のトラックに一番期待していたのですが、静かな感じであまり印象に残らなかったことです。
また「Lovers In Japan [Osaka Sun Mix]」については、
原曲とあまり変化がないのかな〜という感じがしましたが、
全体的にみてアルバムとしての完成度は高いと思います!!
「Viva La Vida」のアルバムを持っている方は聴く価値があると思います! - クリス!
- 大ヒットした、最新アルバムの続編的扱いです。
個人的にコールドプレイは“曲単位”で聴くとあまり好きなアーティストではないのですが、このバンドのあり方は本当に大好きです。
ジェイ-Zやカニエの楽曲に参加したり、この作品でもジェイ-Zとのコラボ作品もあったりと、自らの音楽の幅を広げることに非常にストイックなところが非常に素晴らしい。
ジェイ-Zがグラストンベリーに出るってだけで暴言吐きまくってヒップホップファン、もっと言えば純粋な音楽ファンの気持ちを踏みにじりまくったチンピラ兄弟とはえらい違いです。
(断っておくと、曲はコールドプレイよりチンピラ兄弟のバンドの方が遥かに好き。)
知性と人柄と好奇心を(もちろん音楽性も)兼ね備えたバンドだからこそここまで世界でのし上がれたんでしょう。
これからもこの調子で行ってほしいです。
ちなみに、このアルバムは世界で25万枚、日本では1万枚の限定生産なのでお早めに。
1月には(USではすでに発売?)「Viva la〜」とこれを合わせた完全版も出るって話も聞きましたが、ほんとかな?
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Tonight [関連Movie]
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リリース日:2009-01-27
アーティスト:Franz Ferdinand [movie]
レーベル:Epic
Price: ¥1,447
- [CD] Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Eagle
Price: ¥1,314
Review
- 米国盤を買いました。
- 流石に三作続けてライブ盤を発売するとは、思わなかったので今回は、米国盤を買いました。
演奏的にはこれまでに1番いい出来だと思います。前2作のいいとこ取りだと思います。
DVDの日本盤は2月4日発売のようですが、私は輸入盤を買おうか、迷っています。発売はいつ? - 過去を含め最高のでき
- うん、いい!過去2枚のオフィシャルブートレックもよかったですが、これは格段にギターの音がいいです。またプレイのほうも完成度が高く、JeffBeckにしてはかなりまじめにやってます。ジャケットもかっこいいですねぇ。う〜ん、早くDVDで天才美少女ベーシストのPLAYを見たいものです。解説書にはComingSoon・・・と書いてありました。
- [CD] Already Free [関連Movie]
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リリース日:2009-01-13
アーティスト:The Derek Trucks Band [movie]
レーベル:RCA Victor
Price: ¥1,595
- [CD] Circus [関連Movie]
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リリース日:2008-12-02
アーティスト:Britney Spears [movie]
レーベル:RCA
Price: ¥2,159
Review
- 激あちゅw
- 初めてアマゾンを利用して
初めてブリちゃんのCDを購入しました。
【見た目】
新品を頼みました。
傷などもなく、初めての方も安心してください。
【内容】
・CD
・ポスター
・DVD
・歌詞カードではないが類似したもの。
(輸入盤が初めてなのでなんなのかわかりません。)
【曲】
ブリちゃんらしさが
出てますね。
バラードとアップテンポな曲が
いい感じに入ってます。
ウーマナイザーとサーカスは
やはり、お気に入りですかね。
【DVD】
メイキング映像と
ウーマナイザーのPV
それから、写真集という
内容になってます。
ブリちゃんのメイキング映像では
ブリちゃんがたくさん語るので、
歌にはないブリちゃんの一面が
見れます。
ご参考になるといいですが;
- Britney Spearsは素晴らしい☆★
- Britneyの曲はとにかく素晴らしいに尽きますね☆ 世界の歌姫です★余談ですがプロレスラーのオタニトモヒロさんが入場テーマにWomanizer使っててカッコイイです☆今はSKiDROWのMonkeyBusinessを入場テーマに使ってるはず☆でも今試合してないよね。今日本に居るのかな?
- スターであるという証明
- Britney Spearsは間違いなく今世紀最大のポップアイコンだ。
先行シングルのWomanizerはデビュー曲Baby One More Time以来の一位を獲得。
まさしくBlackout状態だった彼女の復活劇はここから始まる。
アルバムは、前作で初の二位をとったものの、まるで完全なる復活を証明するかのように初登場一位を獲得。
五年ぶりの来日、オフィシャルサイトの復活更新、ダイエット、人気音楽番組HEY!HEY!HEY!や一億人が選ぶベストアーティストなどのテレビ出演による絶対的な支持。
2ndシングルCircusはビルボード初登場三位を記録。
そしてCDの内容。
#12のMy Babyは今までのIm Not A Girl Not Yet A Woman、Everytime、Born To Make You Happyなどの名作バラードにならぶ珠玉の子守歌。シングルカットも期待されているのが納得がいく。
その他にも、バラエティに富んだ名曲が勢揃いで、ファンにとっては感動の一枚となるだろう。
これからまた、彼女の活躍を期待できることが嬉しくてたまらない…そう思わせてくれるアルバムだ。 - 聴きやすいPOPで魅力全開★
- 前作「Blackout」では1曲目Gimme Moreより2曲目Piece Of Meの方が好きだった。
今作「Circus」でも1のWomanizerより2のCircusの方が好き。系統がちょっと似てる。
全体的にブリ健在アピールのPOPアルバムで聴きやすい。
※国内版ボーナストラック「Amnesia」
北米版ボーナストラック「Rock Me In」「Phonography」
どちらも持ってるけどひとつ選ぶとしたらAmnesiaが良い。
国内版がオススメ。 - これこそが本当のComeback!!
- どれだけこの日をまっていたか、"CIRCUS"これこそ本当にいつものブリちゃんのComebackだな〜と感じました。
"Womanizer"はもう世界的大ヒット中!!Billboard Hot 100でも#1に!!
セカンドシングル"Circus"もiTunes USA Download ではもはや#1!!
”Kill The Lights", "Out From Under", "If You Seek Amy" Lights", "Out From Under", "If You Seek Amy" ほか いい曲ばかりです。
もうブリトニーに感謝でいっぱいです!! ポップファンにはぜひおすすめです!!
- [CD] Oracular Spectacular [関連Movie]
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リリース日:2008-01-22
レーベル:Columbia
Price: ¥1,220
Review
- すばらしい
- 確かにフレーミングリップスっぽい、ドリーミーでサイケデリックでポップ
2008年の良い一枚だ。
胸が苦しくなるような美しいメロディ 取り返しのつかない、戻れない、終わってしまった、
そんな、大きい声を出したって何も取り返せない立ち尽くしてしまう気持ち、にうってつけ
失恋気味だった僕はこれになぐさめられて冒頭三曲で涙すら出そうになる
そういう音楽としても聴けるっていう意味で。
昨今のサイケ勢の勢いでは、60、70年代あたりの感覚に注目がおかれるけれども
この近い90年代のサイケ感覚が、巧い具合にそこに名乗りをあげて参入していってる
っていうのは、良いですよね
ブルックリンからっていうことで、もっとアヴァンギャルドかと思いきや、とても聞きやすい - 久々のジャケ買い大当たり
- ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。
当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
- [CD] Worrisome Heart [関連Movie]
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リリース日:2008-02-26
アーティスト:Melody Gardot [movie]
レーベル:Verve
Price: ¥1,068
Review
- いいです、これ。
- 久々に買って良かったと心から思えたアルバムです。
今日届いたばかりですが、何回も繰り返し聞いていますが、
聞き飽きないですね。
事故の後遺症を治療する一環として曲を作り始めたという
彼女ですが、凄いと思います。 - 心震える
- まじりっけのないブルージィジャズ
喜びも悲しみも昇華されおいしく煮込まれ
こんなにもやさしく響く。
だけど、メロウなのに…踊りたくなる!
彼女の過酷な人生と乗り越えた強さに感動。
だけどそんなの知らずに聞いても感動。
全体で35分程度と短めだけどばっちり充実。
(そしてこの安さ!驚)
出会えてよかった音楽。 - ノラより鬱で、マデリンより苦労人
- ダーク。気だるい。そして少し、色っぽい。
大人の女の魅力的なうた。
これは大物でしょう。 - 誰にも教えたくないほどの魅力。
- ノラ・ジョーンズを初めて聴いたときも、かなり衝撃的でしたが、Melody Gardotはその上をかなり行く。
声がとっても良い。
このアルバムを買ってから半年以上たつけれど、いまだに飽きない。どの曲も素晴らしいけれど、Goneはとくに良い。
淡々とした歌い方の中に説得力がある。それはやっぱりちょっとだけカントリーテイストが入った彼女の声のせいなのかな?
ノラ・ジョーンズ、スティシー・ケントやブロッサム・ダイアリィなどが好きな方におすすめ。
キャス・エリオットなどが好きな方にもきっと満足していただけるはずです。 - 倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
- まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。
もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。
こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。
とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。
ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。
スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです!
最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。
- [CD] Kind of Blue [関連Movie]
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リリース日:1997-03-27
アーティスト: Miles Davis [movie] Wynton Kelly [movie] Paul Chambers [movie] Jimmy Cobb [movie] Cannonball Adderley [movie] John Coltrane [movie] Bill Evans [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥1,126
Review
- Kind of Blueが最も売れている理由は...
- 料理評論家があるラーメン屋を絶賛する→行列が出来る→さらに行列を呼ぶ
と似た様なもんである(笑)
このアルバムは決して悪くはないのだが、やや地味(特に後半)なので
全てのメンバーに詳しい様なジャズマニア向けです。
よってこれを聴いて良いと思わなくても「ジャズを聴く資格が無い」なんて思う必要はない。
(ジャズに迫力を求めてる人やロックが好きな人には「マイルストーン」とかコルトレーンの「史上の愛」がオススメ)
もう1つケチを付けさせてもらうと、3管の音が一部うるさ過ぎるのが非常に残念です!!
(よってBGM感覚でジャズを聴きたい人にもオススメできない) - JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
- JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。
それはさておき、Kind of Blueである。
マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。
十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。
マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。
マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。
そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。 - sttely dan
- steely danへのインタービューで
「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と
D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、
まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど
流石ね、かれらは
二人して声を揃えて
「kind of blue」って言ってたよ。 - 正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
- ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。
このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。
僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 - 何回聴いても飽きません
- モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない
アルバムです。
ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。











