『UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)』関連商品
- [CD] 男と女-TWO HEARTS TWO VOICES- [関連Movie]
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リリース日:2008-11-19
アーティスト: 稲垣潤一 [movie] 山本潤子 [movie] 中森明菜 [movie] 高橋洋子 [movie] 小柳ゆき [movie] 松浦亜弥 [movie] 辛島美登里 [movie] YU-KI [movie] 大貫妙子 [movie] 露崎春女 [movie] 白鳥英美子 [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥3,000
Review
- びっくりするほど良いCDです。
- これは聴きこむたびに味がでるびっくりするくらい良いCDです。
最初はTVでオンエアされていた小柳ゆきさんとの「悲しみがとまらない」がとても良かったので購入しましたが、聴きこむたびにお気に入りの曲が変わっていきます。
「悲しみがとまらない」で稲垣さんと小柳さんが高音と低音を互い違いにハモるのは何度聴いてもゾクゾクします。
次に気に入ったのはYUKIさんとの「セカンド・ラブ」です。この曲と松浦あやさんとの「あなたに逢いたくて」でもそうなのですが、女性を先に歌わせて、稲垣さんがその後についていく、というスタイルがとても新鮮で女性ボーカルの方の個性を際立たせています。
圧巻なのは中森明菜さんとの「ドラマチック・レイン」のセルフ・カバーでしょう。
明菜さんのボーカルは高音はほとんどでないのですが、存在感というか表現力が圧倒的でさすが、だと思いました。
「人生の扉」と「秋の気配」はこれまで知らない曲でしたが、ボーカルも歌詞の内容も素晴らしいです。
全体をとうして決して甘く、感傷的でなく歌手の方々のレベルの高さを感じます。 - 高橋洋子さんと歌うHello, my friendが素晴らしい
- 「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋洋子さんとのデュエット、"Hello, my friend"が素晴らしいと思いました。この一曲を聴くだけでもアルバムを買う価値があると思います。ただ、あまりにこの曲が良いので、アルバムとしてのまとまりを崩しているようにも思われました。女性シンガーはいずれ劣らぬ実力派ですが、曲順を決める際には大変苦労したのではないでしょうか。ある意味残酷なアルバムです。
- 大人のデュエット・アルバム
- 昨今のカバー・アルバムには失望することが多いが、久しぶりにいいアルバムに出逢えた。
他の方のコメント通り、“素晴らしい!”の一言です。
最近のカバー・アルバムからは群を抜いて、これはまさに“マスター・ピース”と言ってもいいでしょう。
30代なら誰でも知っている有名な曲ばかり(もちろん、自分もオリジナルは聞き込んでいます)。オリジナルが放つ曲のクオリティーを超えることは不可能だ、という先入観は瞬く間に払拭され、催眠術にかけられたように恍惚感を感じながら、このアルバムの世界に引きずり込まれてしまいました。
渋い大人の雰囲気のAORのアレンジで仕上がっています。とにかく、アレンジがとても素晴らしい。
稲垣さんと歌姫が甘くハモって絡み合い、これがデュエットの究極の姿かと。
自分は稲垣ファンですが、えこひいき分を差し引いてもかなりいい出来です。
ぜひぜひ、おすすめしたい作品ですね。癒されます。
これほど“一目惚れ”するアルバムに出逢うのは珍しいなあ。。。 - 全てにおいて秀逸!
- アレンジがまず、素晴らしいです。この手のアルバムとなると、『何故そんな風に…』とガッカリする事が多いのですが、このアルバムは原曲を上回るものばかりです。また、サウンドプロダクションが最高レベルで、聴いていて心地良いです。
- 名盤
- どの曲も元歌を超えて名盤。J.Iファンでなくても聞いて損はなし。私は杏里の「悲しみが止まらない」は好きではなかったのですが、ここに入っている「悲しみ・・・」は好きです。
どの曲もアレンジがとても上手ですよ。
- [CD] チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-22
アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,800
Review
- 音楽の評価と時代・人
- 「思ったよりもずっといい!」それが、最初の感想。そうか僕が好きだったガンズのアクセルはいまこんな音楽がやりたくって、しかもこんなに歌えてるんだ!バラードでの声の伸びは相変わらず。
だけどまてよ、こんなバンドだったけ。数あるレビューをみていたら、考えも変わってきた。「時の経過は残酷かもしれない」と。
この間に、ガンズという名称は権利になりかわり、アクセルが独占することに。そこに何があったのかは、ほんとうの理由はわかりえないけれど、ずいぶんいろんな変化もあった。
スラッシュは、ソロアルバムに加えて、ヴェルヴェットリボルバーを始動させている。このバンドにアクセルがいればなんてこと、このバンドが好きになればなるほど思う、そういうバンドだ。それに加えていまの時代を感じさせる、新しいボーカルと進化したメンバーたち。
ダフもいくつか新しいバンドを経験した。どれも彼のマルチな才能があふれたものだった。
マットも。それにヴェルヴェットにはいないあの彼もまた。
そうだ、スラッシュのギター、ダフのあのベースライン、マットのドラムも。すばらしいソングライターも。
どれもこのアルバムにはない。いまのガンズには。
これはユーズユアイリュージョンの延長アルバムのような感じだ。スラッシュは、かなり不満をもっていたようだ。でもアクセルはその方向性をおしすすめたかったのかもしれない。
僕は彼らのどのアルバムも好きだし、アクセルの声は聞きたかったから、これでよいし、ロックのアルバムでこれほど程度の良いものもほかにあまりないのも現実。
やっぱりあのバンドはもう戻ってこないのかもしれない。でもアクセルは元気でよかった。
それがいま。
未来はまだ見えない。でももう一度、アクセル&スラッシュ。元気なうちにみておきたいよね。
- axel is axel
- velvet revolverは好きな音でした。良く効いています。この曲にアクセルの声がかぶるとgunsだよねぇ…なって思っていました。久しぶりにアクセルの声をまじまじと聞きました。やっぱりアクセルはアクセルでした。この声、歌があってgunsが成立していたのだと思いました。いろいろ理屈をつける人もいるかと思いますが、vocalistというのはやはりバンドにとってとてつもなく重要です。vocalistが代わってもバンドの色を出し続けていたrainbowなんてのはやはりリッチーがかなり偉大だったのでしょう。普通じゃありえないですよ。
気になるのは曲作りやレコーディングの段階でどのくらいバンドとしてのケミストリーがあったのかってことです。それがなければ、バンドではなくソロアルバムですね。でも、アクセルの圧倒的な存在感はやはりすごいです。理屈抜きにすばらしいvocalistです。アルバムもいいです。制作費の14億円は考えないようにしましょう。 - 2008年のBESTアルバム
- 過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。
しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。 - これはこれ
- この作品に対する評価は賛否が分かれている。
それはこの作品を過去のガンズ作品と比較するのか否かに起因しているようだ。つまり、過去のガンズと比べるとイマイチということになり、比べなければこれはこれでよいという評価になる。
確かに、過去の作品と比べるといくらか分が悪い。
まずは、かつての軽快さが失われた。以前、キース・リチャーズは「ロックバンドはたくさんいるが、ロックンロールバンドはほとんどいない」と言った意味の発言をしたことがある。「ロール」という言葉に表現される軽やかさみたいなものがかつてのガンズにはあったのだが、今回のアルバムにはそれがない。
さらに、収録曲に多様性がない。もうひとりのメインソングライター、イジー・ストラドリン脱退の影響だろうか、多様な楽曲の「詰め合わせ」的楽しさがなく、聴後の印象は単調である。
ガンズ特有の抒情性も幾分後退している。これはリードギター、スラッシュ不在の影響が大きいだろう。たとえば、スイート・チャイルドやノベンバー・レインやペイシェンスなどスラッシュの容姿に似つかわしくないメロディアスで叙情豊かなギターフレーズがガンズの楽曲を特別な位置にまで引き上げていた。もしそれがなければ、これらの曲は「ただのいい曲」で終わっていたにちがいない。
このようにかつてのガンズと比較してしまうとどうしても厳しい評価にならざるを得ないが、比較しなければこれはこれでよくできた作品であるといえる。
ハードなナンバーもバラードも楽曲として一定のクオリティを誇り、技巧を凝らしたアレンジも時間をかけただけあって完成度が高い。アクセルのハイトーンボイスも健在である。
私は肯定的な評価に1票を投じたい。
- よかったです
- バケツ頭ファンとしては「Bucketheadキタァ〜」というところが随所にあって思わずにやけてしまいます。GUNS N' ROSESというバンドにもアクセル・ローズにも全く思い入れはありませんが、Bucketheadがギターを弾いている、という一点で私は本アルバムを買いました。でもアクセル・ローズも意外といい声だったので気に入っています。
- [CD] フォリア・ドゥ-FOB狂想曲~デラックス・エディション(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト: フォール・アウト・ボーイ [movie] ジョン・メイヤー [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,980
Review
- ほほう
- 今回のは完全にパンクというカテゴリから外れた感じだな‥
上手い事言えないけど前々作からのR&Bテイストにブリティッシュロック的なもんを取り入れた感じ。
DanceDanceを超える様なキラーチューンはないけど全体通してはかなり聞きやすいかも?
2と8はオススメ♪
ボートラはぐだぐだ - アルバムはいいけど
- 付属のDVDが物足りない。通常版とは定価が1000円も違うのに、そのDVDがライヴ映像とオマケで14分くらいのボリューム。来年に来日する予定なので、来日記念盤が出る可能性大。まだ買ってない人は待つのもあり。アルバムの出来は最高。
- 涙!!
- 色んな挑戦をしてるにも関わらず、失敗もせず飽きさせないのは、さすがの一言。
進化というより、無邪気な子の無限の好奇心による成長を描いているよう。
感動はけして止まらない!
そして今日も一人、パトリックの声に酔いしれ、ピートの目立ちたがり屋に苦笑いするだろう…。 - 良作
- アメリカのパンクロックバンド・Fall Out Boyのメジャー3rdアルバム。
リードシングルI Don't Careを聴いて期待していたのですが、
前作と比べると少し落ち着いたような感じになってます。
中盤がちょっと中だるみしてるかな?と思いますが、終盤が綺麗にまとまっていて面白い展開です。
最初聴いた時はちょっとインパクト不足かな?という印象がありましたが何度も聴きなおしてる内にFOBらしいエモさと、グラマラスさが出ている良いアルバムだと思いました。
前作の弾けた感じが好きだったんですが、ちょっと年をとったFOBも結構オススメです。
オススメは2.7.9.10.11 - Coooooool!!!!!!
- 前作のとくらべるとゆっくり目の曲が増えたけど、また違う味がでてていいですっ!!!
DVDも格好よかったです^^でも・・・自分的には4曲だけだからもっと多かった方がうれしかったです....でも最高なんでfall out boyFUNはぜひ聞いてください!!!!!
- [CD] ベスト・オブ・SUM41 デラックス・エディション(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥3,500
Review
- 『Moron』が入ってたら買ってた
- 仲間から借りて聴きました。
曲目リストを見たら、『チャック』の収録曲がめちゃめちゃ少ない…………個人的に『チャック』が俺にとってのベストアルバムです。 『Moron』が入ってたら買ってたのにな〜(笑)でもあれボーナストラックだからね。残念。 『チャック』の収録曲をもう少し引っこ抜いてたら、バランス良いと思うんですが。ポップ性の高い曲ばかりだとちょっとな〜(笑) - SUM41
- ノーリーズンが収録されていない等と言われますがこれはシングル曲を収録してるベストアルバムなんですよ。ノーリーズンはシングルではないではないんです。ファンなのにそんなこともわからないなんて・・・。良い曲だけを収録したベストアルバムではないんです。もっとも、良い曲だけを収録するなんて不可能ですからね。それに初期とチャックあたりでは音楽性が違いますからね。なかなか難しいですよ初期とチャックの曲を一枚のアルバムに入れるのは。意味わかります?
- 昔の勢いは?
- ベストアルバムとして評価したら、☆4。一つ減らしたのは、自分が昔期待してたバンドの、現状に対する評価。ファースト聞いて胸を踊らし、セカンドでこれは期待できると思い、サードてあれこいつらその辺のポップパンクと変わらないまあご愛嬌、次に出たのが本格的につまらなかった「アンダークラス・ヒーロー」!? で、このベスト。まあ選曲はこんなもんか、ノー・リーズン入ってないのってどうなんだ?DVDはサムのPVってこんなつまんなかったけ?て思った。パターンが同じでまとめてみたら飽きるんだこれが。ただ、値段は良心的でお買い得ではある。第一期サムはとりあえず、次にどう成長していくか心配しながら見守りたいです。
- なんか
- SUM41のベストと聞いて内容確認しないで買ったんですが選曲がイマイチですね。
ノーリーズン、88入ってないのは痛い。
これならチャック買った方が全然良いですね。 - なぜノー・リーズンがないのか
- ノー・リーズンが入っていない時点でバツ!
ファンの気持をわかっていないとしか言いようがない。
あの曲にSUM41の良さが
ギュッと凝縮されて詰まっているのに。
個人的にオーバー・マイ・ヘッドと
ノー・リーズンがSUM41の真骨頂と思っているので
実に残念。
DVD目的で購入される方にはいいかもしれません。
- [CD] ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. [関連Movie]
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リリース日:2008-04-09
アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ [movie] バディ・ガイ [movie] ジャック・ホワイト [movie] クリスティーナ・アギレラ [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥3,800
Review
- 観てから聴くか?聴いてから観るか?
- マーティン・スコセッシ監督によるストーンズ・ライヴ・ムーヴィーのサントラ盤。
観てから聴くか?聴いてから観るか?
音源を聴く限りでは、全曲がストーンズのベスト・ライヴ・テイクか?
といったらやっぱり???ではないか。
このサウンドトラックの本質は映像をともなったベストテイク集なんだろうと思う。
スティールホイールズ・ツアーの東京ドームで初めて生のストーンズを観た時、
「動いてるよぉ〜!!!」と生で動くストーンズに感激したことを鮮明に記憶しているが、
ストーンズ・・・しかもステージではなくスクリーンに動くストーンズ。
こいつはやっぱり前作同様I-MAXシアターで観聴きの初体験をすべきではないだろうか?
スクリーンを観ながらサントラ盤を思い出すってぇのは、
ちょっと客観的になっちゃって「なんだかヤダなぁ」・・・と思うのである。 - ロックン・ロールの最期を見届けたいが、まだまだオーラ出まくりの凄さ!
- ディランの『No Direction Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。
『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。
ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。
我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Martin!
P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。(後述:映画を観ましたが、21世紀最高かも?といえるデキでした。スミマセン) - 名アルバムに聴こえてしまうのはファンならではの思いいれなのだろうか?
- 過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。
過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。
なぜだろう?
自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか?
ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が
臨場感を与えているからなのか?
映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか?
はたまたマーティン・スコセッシのマジックか?
まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど
普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり
で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの
カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。
ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。
特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい
輝きを放っています。
特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。
選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく
並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。
(アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる)
実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が
いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた
ことに最高の幸せを感じます。
「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!! - 馴染めない
- 全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。
- チャーリー・ワッツ!!
- 皆さんご存知でしょうが、
チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。
何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。
映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。
盛り上がってしまったのは、Shatterd,Some Girls,You Got the Silver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Under Cover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。
僕は、まだ51歳。
- [CD] あ、安部礼司スペシャル IMATSUBO HIGH-POSITION [関連Movie]
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リリース日:2007-10-10
アーティスト: オムニバス [movie] C-C-B [movie] 杉崎真宏 [movie] RCサクセション [movie] 小林高鹿 [movie] EPO [movie] プリンセスプリンセス [movie] 安全地帯 [movie] もたい陽子 [movie] BO陸WY [movie] 市川訓睦 [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,400
Review
- 素晴らしい企画、だけど聞き飽きる・・・
- ラジオ番組そのままの構成と、当時の楽曲、そしてカセットを描いたジャケットと
コンセプトは完璧だと思います。
ただ、収録の半分がネタなので、それに一旦聞き飽きると、
また同じネタか・・曲だけ聴きたいな・・・という気分になってきて
登場人物のハイテンションに、やや嫌気がさしてきます(苦笑)。
しかし、友人などからちょっと借りて
1回聴く分には本当に楽しいCDだと思います。 - もしあなたが加奈さんファンなら買うべき!!
- 時間にして52分強、通常の番組と同じぐらいの尺で、
最後にオッティのCMソングまで入っているのでまさにという感じ。
聞き逃している1回分の放送といった感覚で気軽に聴けて良い。
安部礼司ファンなら買って間違いなし!
というのが普通の感想。
ただし、もしあなたが加奈さんファンだったなら話は別。
18曲目の『加奈のミラクル応援歌』は必聴!!!
わずか16秒たらずに秘められたパワーは、
CDに倍額出しても惜しくないと思わせるほどのメガトン級爆弾。
ヘッドフォン推奨。
骨を抜かれて軟体動物になってみてください。 - あ、安部礼司ファン、必聴の一枚です
- 買ってよかった、と必ず思えるCDです。安部礼司、刈谷勇、大場嘉門、そして倉橋優ちゃん、飯野まで次々登場してきます。収録曲も「Marionette」や「世界でいちばん熱い夏」をはじめ、ホント、ツボにはまる涙もんの数々で、土曜日を待たずともいつでも楽しめること受けあいです。安部礼司ファンや優ちゃんファン、カリヤーはもちろん、そうでない方も、あなたのCD Libraryに加えて損のない一枚です!第二弾は、IMATSUBOな洋楽版を期待したいですね。
- ツボった!
- まるで、中学生の頃に自分が帰った気分っす! 最高っす! 優ちゃ〜ん!
- 「あ、安部礼司」ファンなら
- JFN37局ネット毎週日曜日17:00から放送中!! のNISSAN「あ、安部礼司 ?beyond the average?」ファンなら、納得の一枚です。
使われている曲も、懐かしくて元気になれる曲ばかり。
「加奈のミラクル応援歌」は癒される人も多いんじゃないかな?
夏向きの曲が多いので、「来年の夏は海に行こうかな」って感じだけど。
- [CD] in the 60’s コレクターズ・ボックス(初回限定生産) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-24
アーティスト: ザ・ローリング・ストーンズ [movie] マリアンヌ・フェイスフル [movie] ミック・ジャガー [movie] ザ・ダーティ・マック [movie] ヨーコ・オノ&イヴリィ・ギトリス with ザ・ダーティ・マック [movie] ジョン・レノン [movie] ジェスロ・タル [movie] キース・リチャード [movie] ザ・フー [movie] タジ・マハール [movie] チャーリー・ワッツ [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥48,000
Review
- 持ってても、買いですが・・・。
- ここまでやられると、商品として次はどんな手があるのかという気がしてきます。とりあえずしばらくは出ないのでしょうか。リマスター、紙ジャケと同じCDを一体何枚持てばよいのか、気が遠くなります。そもそもアナログから始まって、それが一番親しんだような・・・皮肉なものです。力尽きた妻帯者の友人は泣きながら諦めていました。ファンとしての本気度を試されているようにも思え、考えたら罪作りなものです。
- 天国のブライアンから届いたクリスマス・プレゼント?
- 映画『SHINE A LIGHT』は期待通り最高のデキで、バディ・ガイとの感動的なセッションや『FARAWAYS EYES』でのキースとミックの1本マイクは涙無しには観れなかった。その夜テンションが高いまま、ワンクリック決済してしまったのがこのセット(発売時期が確信犯的!)。最新のストーンズの雄姿を目の当たりにし、逆に初期のアルバムをまとめて聴き直したくなったからだ。
セットが届いたのはクリスマス・イヴ当日で、年甲斐もなく小躍りしてしまった。若い5人が格好良いオランダ盤(グレイテスト・ヒッツ)の重い上蓋を開けると、17CD+1DVDの曲名が綴られたシートが出てくる。その下は4つのマスに区切られ、上段にCD下段にボーナス紙ジャケが重ねられている。CDの方は、シングル・ジャケがあったりオリジナル盤(DECCA・LONDON)のレーベル(Side 1・2)のコピーが入っていたりで楽しいが、当時の付録ポスターやステッカーも再現されるという凝りようだ。特典のLP紙ジャケについても帯や歌詞カード付きで、『Begger's Banquet,R.S.V.P』の薄クリームのジャケや独自の見開きジャケなど懐かしさもひとしお。
さて、このBOXセットが果たして4万円の価値があるか実に悩ましい。SHM-CD化で初期のアコーティスチックでブルージーな楽曲の軽快感が増し新鮮な印象を受けたし、DVD『Rockn'roll Circus』に出演するジョン・クラプトン・ザフーなども見所充分だった。2800円のSHM-CDをバラで全部買うと(あり得ないが)結構な額となり、特典を加えるとなんとか納得できる内容かもしれない。なお、各CDの解説書が新たに書き下ろされていることも特筆しておきたい。 - 第一期黄金期
- 第一期黄金期である60年代に残したアルバム23枚うち17タイトルを選び、更に「ロックン・ロール・サーカス」のDVDを加えたボックス・セット!単体商品の仕様に加え、同タイトルの日本盤のジャケットのミニチュア(オビ付)を同梱。特に目玉となるのは、日本独自でリリースされた人気盤『ゴールデン・アルバム』、日本独自ジャケの『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』『アフターマス』、現行US盤とは異なるデザインの『ビッグ・ヒッツ』『ベガーズ・バンケット』、独自ダブルジャケ仕様の『実況録音』『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』『フラワー』『レット・イット・ブリード』。勿論、他のアルバム含め、全てが超レア盤です。LPサイズのボックスにセット。オリジナル・アルバム16枚のCDに、16枚のボーナス・紙ジャケが付き、更に「ロックン・ロール・サーカス」の初紙ジャケSHM-CD+DVDが収納される形となります。
・BOX内容
アルバム
『イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ』
『12X5』
『ザ・ローリング・ストーンズ・ナウ!』
『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』
『ディッセンバーズ・チルドレン』
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グリーン・グラス』
『アフターマス(UKヴァージョン)』
『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』
『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』
『フラワーズ』
『サタニック・マジェスティーズ』
『ベガーズ・バンケット』
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』
『レット・イット・ブリード』
『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』
『メタモーフォシス(UKヴァージョン)』
SHM-CD+DVD
『ロックン・ロール・サーカス』 - 悩んだ末に…
- 11月にこのBOX発売を知ってから、購入をするか悩んでいました。もう35年来のストーンズファンでLP、CD共にかなり揃えているのですが、初期の紙ジャケを手に入れること、SHM−CDの音質で聴けることは魅力です。でも価格がねぇ。
結局「シャイン・ア・ライト」公開祝いで購入すると思います。 - 気合の入った企画を期待したい
- このボックスの紙ジャケは前回の紙ジャケ・シリーズとは一部変更があるようで、『アフターマス』の「シャドウ・カヴァー」とか『サタニック・マジェスティーズ』のメンバーが動く3D再現などが話題になりそうですが、個人的には『サタニック』『ベガーズ』『レット・イット・ブリード』『ゲット・ヤー』が相変わらず、米盤A式ジャケのままなのは不満です。何故英盤E式じゃないんでしょうか? 特に『サタニック』は当時の日本盤も英国直輸入盤で、こんな分厚い見開きじゃなかったので違和感あります。『ベガーズ』もオリジナルの「ホワイト・カヴァー」にすべきだと思います。それに『ロックン・ロール・サーカス』の初紙ジャケ化なんてのも意味があるのかどうか ...
そうなると注目はボーナスの日本盤オリジナル・ジャケ16種になるでしょうか。日本独自企画盤『ゴールデン・アルバム』、日本独自デザインのジャケや独自ダブル・ジャケなど、これは懐かしくて見てみたいです(『ベガーズ』もホワイト・カヴァー)。
あとは、英盤オリジナルのファーストとセカンドの紙ジャケ化なども残っていますし、音源も SHM-CD になっているだけで、Abkco 盤と同じですし、これが究極のボックスなんてことはありえません。ザ・フー・ボックスのような気合の入った企画は、悪名高いアレン・クラインの Abkco が相手だけに難しいとは思いますが、『アフターマス』や『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』のモノ、『ガット・ライヴ』のオリジナル・ミックスを引っぱり出すなどの気概のあるところを見せてほしかった気がします。それならこの価格も高くないと思うんですけどね。
- [CD] ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン [関連Movie]
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リリース日:2009-02-25
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,500
- [CD] ロックフェリー(初回生産限定特別価格) [関連Movie]
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リリース日:2008-09-24
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- ソウルと英国ロックがまた恋におちた
- あけすけな下町気質。可憐でさみしがりや。この歌声をことしのはじめにしってからずっと追いかけてきた。何度も輸入盤に手がのびかけたがイギリスでのブレイクをつたえきき、しんぼうして日本盤を待ちつづけた。それはともかく大ヒットした「Mercy」はノーザン・ソウル・マナーにのっとったダンサブルな曲だったが、アルバムのほうはサザン・ソウルふうのスロウが大半をしめている。「Hanging On Too Long」のゴスペルっぽいコーラスにもそのにおいをみつけることができる。どうしてもエイミー・ワインハウスとくらべられてしまうことがおおいのですが、この時点ですでにおおきく異なっている。またエイミーはサラーム・レミやマーク・ロンソンなどアメリカのヒップホップ界の人材とくんでいたが、ダフィーはロック側のひとであるバーナード・バトラーとくんでいる。ほどよくエッジィさをのこしたバンドサウンドがアメリカのそれとはちがう純正英国産ソウルという印象をつよくしている。恋にやぶれ、バッグに歌をつめこんであたらしい街へむかう「Rockferry」から、ここではないどこかできっともっとよいことがまっていると力強くうたう「Distant Dreamer」まで、ありふれた女の子のこころの変遷をたどる歌詞世界もみのがすことができない。とくに“あなたに夢中なの/もう解放してほしい/ひざまづいておねがいするわ”といっている「Mercy」のつぎが、“ひざまづいて懇願してももうおそいの/愛は憎しみへかわってしまったわ/つぎのオモチャをみつけなさい”という「Delayed Devotion」なのが身もふたもなくておもしろい。'60年代にであったソウルと英国ロックがこうしてまたむすびついて、たぶん誰の胸にも古いしみのようにのこっているたよりなさやあまずっぱさやほろにがさをよみがえらせてくれる。車のなかでローラ・ニーロ『Gonna Take A Miracle』とつづけてきいたのだが、これはすごくつうじるものがあるとおもいました。
- ”Baby”の言葉が良く似合う
- 日本盤の発売を待っていました。長かった!
最初に思ったのは、時々テレビで見ることができる60年代〜70年代初め頃の映画のバックにかかっていそうな曲だなぁということ。そんな風景が合いそうだな〜と。今と時の流れとか人同志の関係が全然違う時代。そんな感想を多くの人が感じると思います。(彼女自身の出で立ち迄も、その頃のファッションが似合いそうに思えてきませんか?)
そして、何故だかその年代をよく知らなくても、懐かしさとか思い出に浸りたくなるような切なくて甘酸っぱいような不思議な感覚がするのです。どこかへ置き忘れてきた心象風景と重なるものを感じさせる彼女の歌であり音楽だと思いました。
彼女の歌うBaby〜は、特別!その言葉がこんなに新鮮で瑞々しいものとして聴けるなんて・・・。この言葉って歌う(べき)人が歌うとこんなに違って聞こえるんだなと、とにかく新鮮な発見があって、凄く心に残りました。
彼女の歌にはストーリーが有りますね。そういう意味では、ものすごいインパクトとか言うのは無いけれど、別の意味で凄く聞く人を惹きつけていると思いました。
彼女の歌の好みがオールドファッションだからなのか、言葉がやたらに並ぶ歌なのではなく、語尾の余韻みたいなのを大事にしているような感じを受けました。で、私は特にその部分にナンともいえない魅力を感じましたね。その余韻にこちらも浸ってしまいます。
ハスキーだが、どこか甘さもある声が魅力的!時々倦怠っぽさもありつつ、思いを切々と感じさせるビターでスィートな声に、聴き惚れてしまいました。
当分はふと、色んな場面で彼女の歌をつい聴いてしまいそうな予感がします。
- [CD] FOB狂奏曲(初回限定特別価格盤) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト: フォール・アウト・ボーイ [movie] ジョン・メイヤー [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- 最初は買うつもりはなかった
- 最初、店頭で視聴したときは買うつもりはありませんでした。(サビまでは聞いてない)
テンポもそんなに早くないし。
ま、でも好きだから一応買っておくかということで、買いました。
個人的には、「Headfirst Slide Into Cooperstown On A Bad Bet」が
気に入りました。FOBらしさがでてるかと。
「I Don't Care」もいいですよ。
個人的には、「Beat It」もよかった。
DVDはいらなかったので、こちらを購入しました。
(どうせ1回しか見ないので) - 『アイ・ドント・ケア』は光ってる
- FMラジオで流れていた『アイ・ドント・ケア』はやっぱり最高!グリーンデイの『ホリデイ』を彷彿とさせるし、言うなればリズム感たっぷりの行進曲。
あとの曲は…………ちょっとなぁ〜…………失速してるけど、曲のバランスとしては良いと思う。パンクとして考えなければすんなり入る。
まぁまずは聴いてみましょう。











