『U2』関連商品
- [DVD] アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] [関連Movie]
-
![アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BT5QaJdSL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-19
レーベル:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Price: ¥4,179
Review
- ミュージカル嫌いにはやはり・・・
- ビートルズデビューの年にこの世に生を受け、物心がついて以来、
ひたすら追いかけて今日に至る自分です。
でもミュージカルは苦手。しかしサントラもまずまず良かったし、
この作品は外せないかなとチェックしました。
ベトナム戦争下のアメリカ、そしてリバプール。ビートルズナンバー
ゆかりの人たちの名前を持った登場人物という設定は秀逸。
ジミヘン、ジャニスをモチーフにした人まで登場。プルーデンスが
アジア系というのも意味ありげ。屋上演奏まである。
そして絶妙なタイミングでビートルズナンバーが流れてきます。
シーンによっては彼らの曲が台詞以上に饒舌に登場人物の心情を
語っていきます。サントラには収録されていないけれど、インストの
A Day In The Lifeもいい。(ジェフベックでしょう、これ)
しかし!やはりミュージカルです。王道を行きます。主人公が急に
歌い出すのはもちろん、周りの人たちがみんな踊り出したりします。
いきなりサイケなシーンになったり、へんな人たちが出てきたり。
このようなシーンにどうしても違和感を覚えてしまいます。エビータや
コーラスラインなんかもそうだった。タモリも嫌いだろうな。
というわけで、ミュージカル嫌いの人にお勧めできる作品ではありません。
ラストは感動するけれど、やはり途中途中で違和感が。
ただし、ビートルズの曲の詩を理解するには最高のアイテムです。
最近、詩を解説した本も何冊か出ていますが、そんな本を何冊も読むより、
この作品を見れば詩のシチュエーション、歌われている心情が直感的に理解できます。
そんなわけで一応コレクションの仲間入り。 - ビートルズファンにはたまらない♪♪
- 楽曲とシーンのからみも上手いし、状況設定とアレンジによってビートルズの楽曲が新しい命を得ていると思う場面も多い。30曲以上のビートルズナンバーが流れるのだけれど、単にビートルズの楽曲を伴奏に使うというやり方をしていないところがいい。
見せ方が同じパターンでの演出はなく、いろんなアイデアでみせます。一曲丸々一人で歌うパターンもありますが、複数の人間に歌わせて、物語を繋いでいったり、場面の切り替えや選曲の意外性、楽曲のユニークなアレンジ、突然出てくる視覚効果、作り物感を意識した美術や衣装、鮮やかな色彩感覚。
それにしても、歌詞の内容とストーリーが絶妙にシンクロしているのがすごい!!
いろいろな遊びや引用が散りばめられていているのも楽しい。
ベトナム戦争への反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺など、当時の世相や文化を散りばめながら、歴史的事実や実在の人物を連想させる部分も、センス良くアレンジされている。
ジュードはジョン・レノンがモデル(?)、ジャニス・ジョプリンを思わせるセディと、ジミー・ヘンドリックスのジョジョという登場人物も面白い。
映画の最後が屋上でのライブ演奏になっているのも、もちろんビートルズのドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の屋上ライブですよね。
残念だったのが、「ゲット・バック」が歌われなかったこと。ギタリストの名がジョジョだから絶対どこかで歌われると思っていたのに...。 - 全身でビートルズの音楽を楽しめる”映画
- 観る人すべてが“全身でビートルズの音楽を楽しめる”映画だ。
映画を観ていると、制作に関わったすべてのキャスト・スタッフたちがビートルズを正しく理解し、愛しているということがよく伝わってくる。
ビートルズの曲と映像が、無理のない自然なかたちで同化し、並行して展開してく。
特に、4曲目からの「I Want to Hold Your Hand」〜「With a Little Help from My Friends」〜「It Won't Be Long」〜「I've Just Seen a Face」へのスピーディーな展開には、大変に感激した。映像と音楽を完全に並行させたスピーディーな盛り上がりは、知らず知らずのうちに観客を映画の中に同化させてしまうマジックだ。自分は、目の前に広がる映像にくぎづけにされ、流れるビートルズの曲を無意識のうちに口ずさんでいた。
その中でも、「With a Little Help from My Friends」の場面は最高だ。曲の根底を崩さず、よくここまで楽しく編曲できたかと思うすばらしいアレンジである。特に、ギターの裏の入り方がすばらしい。曲のコンセプト・展開に完全に同化したキャストのエキサイティングな演出も大変によかった。この曲を歌ったRingoも観たら、大喜びで拍手を送るだろうと思うすばらしい場面であった。
なぜここまで感激できたのだろうか?この映画の魅力をあらためて考えてみた。
サントラを聴き直してみると、それぞれの曲を歌うキャストたちがビートルズの曲の根底を忠実に守り、素直に歌い表現し、“ビートルズマジック”を再現させている。
それぞれの曲を歌うキャストが、ビートルズの曲の本質を正しく見極め、自分の役にピッタとリとマッチさせ、演出している。
また、ビートルズの曲の大きな特徴である輪唱・ハモリ等も原曲とおりに入れられおり、各キャストが、ビートルズをよく聴きこんでいることが分かる。各キャスに良し悪しがつけられない。一人ひとりが、自分たちの心で、ビートルズの曲の永遠性を目いっぱいに表現している。
曲の詩を各場面のストーリーにうまくマッチさせ、ビートルズの詩によって各キャストのセリフを成り立たせている脚本も見事である。自分としては、普段はほとんど意識することなく聴く“詩の意味”を、あらためて字幕で見て確認することができた。
ビートルズして最後のライブとなる映画「LET IT BE」の屋上でのライブを再現した、「All You Need Is Love」のエンディングは実に見事な演出である。場面、曲の選択とともに、大変に美しい終わり方であった。
一般的に、どのような映画でも面白くないところがあるものだが、この「アクロス ザ ユニバース」は、どの場面においても、それぞれの感激が満ち溢れている。ビートルズの曲を材料とした映画の中では、「I am Sam」以来の秀作である。
ビートルズファンは当然のこと、ビートルズをあまり知らない人たちにもぜひ観てもらい、ビートルズの曲のすばらしさを知るきっかけとなってほしい映画である。 - 全篇ビートルズで繋がれた恋物語
- 凄い映画です。
細部に渡ってビートルズの曲に関係した名前、事柄、出来事等が出てきて
あれも、これもビートルズという感じで嬉しくなります。
いくつ見付けられるか宝探しの気分で観るのも良いと思います。
リバプールから始まり、初期の曲が続く前半が特に気に入っています。
U2のボノがドクター・ロバートを演じ、ジョー・コッカーも出演しています。
ジュードとルーシーの恋物語としても楽しめます。
サントラの歌詞集が封入特典になっています。 - 美しく歌い上げるBecauseは最高です!
- ビートルズのミュージカル映画は過去に数多くありました。
この作品は中でも、とても気持ちの良い作品に仕上がっています。
オープニングではジム・スタージェスが【ガール】を浜辺で歌います。
ここから物語が始まります、ラブ・ストーリーですが上手い具合にビートルズ曲を入れています。
ラストでは屋上で演奏するシーンもであります。
更にはマジカルミステリツアー風な場面があります。
私のお気に入りのシーンはエヴァン・レイチェル・ウッドが歌う【ビコーズ】
草むらに寝そべってみんなと歌う場面がとても好きでした。観ているだけで気持ちがいいです。
何よりも、美しく歌い上げるコーラスは見事です。
アビイロードとホワイトアルバムの曲が多めです。
もし、この映画が好きでCDを購入したいと思いましたら。
Across the Universe [Soundtrack]2-cd DELUXEがオススメです。
映画バージョンとサウンドトラックCDとの違いが楽しめます。
このDVDには映像特典(ミュージック・シーン ロング・バージョン8種)
こちらも期待したいです。
ビートルズを知らない方が購入しても「この曲聴いたことがある」と きっと思うはずです。
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
-

リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] No Line on the Horizon [関連Movie]
-

リリース日:2009-03-03
レーベル:Interscope
Price: ¥1,533
- [CD] ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン [関連Movie]
-
リリース日:2009-02-25
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,500
- [Blu-ray] アクロス・ザ・ユニバース(Blu-ray Disc) [関連Movie]
-

リリース日:2008-12-19
レーベル:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
Price: ¥4,743
Review
- 劇場に迫る映像美
- ジュリー・テイモアは、ライオン・キングのニュー・ヨーク公演の演出を手がけたことでも有名な女性芸術家です。彼女は多くの人がやりたくとも避けていたビートルズの曲だけを使ったミュージカル(登場人物の心情を歌詞だけで表す)を作品化しました。日本では夏に劇場公開されましたが、年末すでにブルーレイやDVDが発売されました。
映像が美しいこの作品はブルーレイで買うと作品の良さが良く分かります。同時に出演している若い女優・俳優たちの歌の上手さにも驚かされます。飛びぬけて上手い二人も登場しますが、あとでプロと分かり納得しました。それにしてもアメリカのショービジネス界の裾野の広さ深さに感服してしまいます。何が言いたいかは作品を見てください。
物語は、アメリカ兵だった消息不明の父を尋ねてアメリカに渡るリバプールの造船工場で働く青年ジュードの深く楽しい若い経験です。日々同じ事を繰り返しながらも安定した生活を選ぶものも居れば、それを苦痛と感じて抜け出そうともがく人もいます。それぞれの人生観ですが、この映画では安定は重要ながら少しだけしか描かれていません。
ビートルズを中途半端に知る人がこの作品を見ると、断片的な知識で映像や物語の一部を否定するのでしょう。 - ビートルズファンにはたまらない♪♪
- 楽曲とシーンのからみも上手いし、状況設定とアレンジによってビートルズの楽曲が新しい命を得ていると思う場面も多い。30曲以上のビートルズナンバーが流れるのだけれど、単にビートルズの楽曲を伴奏に使うというやり方をしていないところがいい。
見せ方が同じパターンでの演出はなく、いろんなアイデアでみせます。一曲丸々一人で歌うパターンもありますが、複数の人間に歌わせて、物語を繋いでいったり、場面の切り替えや選曲の意外性、楽曲のユニークなアレンジ、突然出てくる視覚効果、作り物感を意識した美術や衣装、鮮やかな色彩感覚。
それにしても、歌詞の内容とストーリーが絶妙にシンクロしているのがすごい!!
いろいろな遊びや引用が散りばめられていているのも楽しい。
ベトナム戦争への反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺など、当時の世相や文化を散りばめながら、歴史的事実や実在の人物を連想させる部分も、センス良くアレンジされている。
ジュードはジョン・レノンがモデル(?)、ジャニス・ジョプリンを思わせるセディと、ジミー・ヘンドリックスのジョジョという登場人物も面白い。
映画の最後が屋上でのライブ演奏になっているのも、もちろんビートルズのドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の屋上ライブですよね。
残念だったのが、「ゲット・バック」が歌われなかったこと。ギタリストの名がジョジョだから絶対どこかで歌われると思っていたのに...。 - Across the Universe - Blu-ray Info
- Version: U.S.A / Region A, B, C
Aspect ratio: 2.40:1
MPEG-4 AVC BD-50
Running time: 2:13:17
Movie size: 30,38 GB
Disc size: 48,41 GB
Average video bit rate: 23.65 Mbps
Dolby TrueHD 5.1 48kHz/24-bit English
DD AC3 448 Kbps Spanish / Portuguese
Number of chapters: 16
Subtitles: English / English SDH / French / Spanish / Portuguese / Chinese / Korean / Thai
#Audio Commentary
#Featurette
--Creating the Universe (HD, 29 minutes)
--Stars of Tomorrow (HD, 27 minutes)
--All About the Music (HD, 15 minutes)
--Moving Across the Universe (HD, 15 minutes)
--FX of the Universe (HD, 9 minutes)
#Extended Musical Performances (HD, 35 minutes)
#Deleted Scene (HD, 1 minute)
#Still Gallery (HD)
- [CD] ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
-

リリース日:2008-10-01
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,940
Review
- ビートルズ・マニアのアビーロード・スタジオ録音
- オアシスは歌詞について深く考えなくても聴けるビートルズ・マニアのバンドです。人気は今も十分に高いオアシスですが、10年前に出した3rdアルバム以降セールスが落ち気味で、この5月にはレコーディングの途中にドラムのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するために脱退しました。1,3,11ではノエル・ギャラガーが叩くドラムを聴く事ができます。パワー満点なドラミングを楽しめますが、やはりザックが抜けたのはバンドにとって痛手でしょう。
このまま落ち込んで行くのかとも思っていましたが、シンプルなロックバンドの音を中心にしたと思われるこのアルバムで復活したと感じます。
オープニングの1は、これこそブリティッシュ・ロックの王道というビートの利いた曲です。少し盛り上がります。2はこのアルバムの核と感じられる曲です。ザックのドラムも熱くバンドを支えていると強く感じられます。3はジョン・レノンがロックしている曲かと思わせられます。少しふわふわした感覚を受けるボーカルにヘビーロックのバックが見事に融合しています。そして、4は如何にもシングル向きの分かりやすい曲です。しかし、ここでは下手にメロディーを重視し過ぎる訳でもなく売れ線を狙った心地良いリフを繰り返す訳でもなくひたすらシンプルなロックをプレイする事に徹しているのが良いです。
ハードな音が続いた後に5ではジョン・レノンのインタビューをサンプリングしたビートルズ・ナンバーのようなオアシス独自の曲です。狙ってもなかなかここまでの雰囲気を出せるバンドは居ません。できるのはのはオアシスだけでしょう。単調なリズムの中徐々に盛り上がる6は好きな曲を回想している気分になります。ぼんやりできてちょっとだけ緊張感から開放されます。続く7はリズムがカッコ良い緊張感を呼び戻す曲です。クリス・シャーロックがザックの穴埋めをできるのか気になります。
8でやってくれます。ギター・バンドのオアシスからギターの音か消え、ドラムにベース、シタールがバックを務めます。2コードで進んでいくこの曲はカッコ良い。これは間違いなくクセになりますね。メンバーは、ジョージ・ハリスンの魂に触れたと戯言を言っていましたが、サウンドは大したものです。
そして9でまたロックへと戻ります。これもブリティッシュ・ロックの王道、ライブで聴きたい曲です。10はリフがカッコ良いんです。メロディーもそのリフにきれいに乗っかっている完成度の高い曲と感じますが、一晩で書き上げられたそうです。パワー満点の新譜はオアシスのオリジナリティ溢れる幻想的なロック11で幕を閉じます。サイケデリックともいうかもしれません。この曲も音の中に引きずり込まれていく感覚に陥ります。
ただ売れるだけのバンドではないオアシスに戻ったアルバムと感じました。リアムが暴走しなければ高い質の音を創り続けるのでしょうね。 - 年間ベスト(笑)
- 某洋楽雑誌での年間ベスト一位おめでとうございまつ(笑)
本屋で失笑しました。
何であの雑誌はOasisに執着するんでしょうかね?
こんな干からびたバンドに依存してるようじゃロックも終わりでつは。 - 進化。
- 時が流れ、人の感じ方や表現方法が変わるのは当然。
聴き手としては、以前好きだった音を期待するのではなく、
変化し、進化していく音を常に聴いていたい。
それがロックの神髄だと思うから。 - the shock of the lightning以外は駄曲
- the shock of the lightningみたいなキャッチーで流れる感じの曲作っとけばいいのに・・・。
ノエルはどうしたいんだ・・・?
オアシスはもう砂漠なのか・・・? - 5150
- 最近のOASiSについてみんな、いろいろなこと言うけど、埼玉でThe WHOをみて思ったんだけどこんなスゲェバンドと同時代に生きたかったと心底思った。もしかして俺らにとってOASISってそういうバンドなんじゃないの?
- [CD] ブラッド・レッド・スカイ=四騎=~デラックス・エディション(DVD付) [関連Movie]
-
リリース日:2009-01-21
レーベル:USMジャパン
Price: ¥4,500
- [CD] No Line on the Horizon [関連Movie]
-

リリース日:2009-03-03
レーベル:Interscope
Price: ¥9,022
- [CD] U218 Singles [関連Movie]
-

リリース日:2006-11-21
レーベル:Universal
Price: ¥1,314
Review
- DVDセット探しましょ(^^;)
- ★円熟とは、こういった事を指すのでしょう。ZEPのDVDと
このミラノ2005DVDは、後世に残る財産でしょう。
小生は、某書店のCD/DVDコーナーのデッドスットクを、
破格の廉価でGET。DTSの威力はたいしたものです。
折角買うなら、DVD付きを探しましょう。(^^;)
映画しかり、音楽しかり、人のレビューなど参考にせず、
当たるも八卦で行きます。良くなければ、捨てっればいいこと。
わざわざ良くないと書く御仁がありますが、暇ですね。
よくなけりゃ観なきゃイイし、聞かなきゃいいだけですよ。以上(^^;) - U2入門にも洋楽入門にもおすすめCD
- U2のシングル集ですが、代表曲を網羅してるのでU2入門に最適だと思います。
あとポップで聴きやすいから洋楽入門にも最適ですね。新曲が2曲入ってますが
グリーンデイとのコラボはともかく、最後のWindow In The Skiesは素晴らしいの
でファンの方もこの1曲の為に是非。 - U2初心者には最適
- U2の過去の名曲からごく最近の名曲まで網羅されており、かつコテコテのロック色がなくてポップな曲調が多いので、初心者には最適なCDだと思います。Beautiful dayは特にお気に入りで、通勤時に聞いて元気をもらっています。
- 最適入門盤
- いまさらですが、ベストなベスト盤です。
完璧ではないですが、U2の王道的な歴史の振り返りと言えるでしょう。
選曲その他については十分述べられてると思うので、その他の部分で。
まず全ての曲の歌詞が載せられている。これは良いです。
メッセージ性の強い彼らの歌は、言葉抜きには聴けません。
それから細かいところでは、それぞれの曲のデータがしっかり記されてあるところ。
1曲1曲、レコーディングが行われたスタジオの名前と、リリースされた年がタイトルの横に載っています。
そして、それぞれの曲を出した当時の物と思われる写真が載っています。
これを見るだけでも彼らの歴史を感じることができます。
それにしてもギターのカッティング、気持ちよいですねえ。 - アイリシュ魂の爆発!
- いまさらですが、「sunday bloody sunday」ってこんなにかっこ良かったんですね。
おもわず血沸き肉踊る名曲です。
U2って初期は、アイルランドのnew wave系のバンドとして紹介されていたような
気がしますが、ここでも聴けるnew years dayとsunday・・・・は最高ですな!
プロデュサーのスティーブ・リリーホワイトの真骨頂!ゾクゾクするギターリフ
とドラムの音が最高です。ってことでやっぱ本格派はこっちの輸入盤で・・・。
お買い得!チャリン!
- [CD] The Joshua Tree [関連Movie]
-

リリース日:2007-12-10
レーベル:Universal/Island
Price: ¥6,801











