『Thin Lizzy』関連商品
- [DVD] ライヴ・アンド・デンジャラス [DVD] [関連Movie]
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![ライヴ・アンド・デンジャラス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4183NngN6ZL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-11-12
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,980
- [CD] Live and Dangerous [関連Movie]
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リリース日:1996-03-21
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥706
Review
- アイリッシュ魂!
- シン・リジィ全盛期の78年に発表されたベストライヴアルバムです。
HM/HRバンドなどという矮小な枠に収まらない、ロック・オブ・ロックとはこういうバンドですね。
リジィを最初に知ったとき、ヴォーカルがブラックということでとても目を惹いたことを思い出します。カリスマ性溢れる立ち振る舞い、哀愁の帯びたそして優しい歌声、フィルには男でも惚れ惚れしますね〜。
当時、ゴリゴリのスラッシュメタルにはまっていた自分にはとても不思議なバンドに写りました。
このアルバムは聴き込めば聴き込むほど味の出る「スルメイカ」のようで、いつまでも味わい深い。
個々の演奏はすべて聴き逃せません!
スコットとロボの個性がぶつかり合うスリリングなツインはむろんのこと、フィルのマイルド感たっぷりブリブリなベースと、ダウニーのタムを多用したリズミカルなドラミングは圧巻!
特にM1のダウニーのドラムはカッコよすぎ、Aメロ後のフィルインだけでも何度も聴き返します(笑)
それからM9のツインリードとリフ、個人的にとてもギターの勉強になりましたね。 - 燃えてください
- ライブアルバムの教科書。はずせません。
セールスおよびバンドのノリも最高潮だった、76年の“詐欺師ジョニー”と翌年の“悪名”ツアーを収録。
シン・リジイのギターはゲイリームーアとともに語られることが多いものの、やはり当時のスコット+ロバートソン(実は脱退を考えていたようで微妙な緊張感も感じられますが・・)の組み合わせがベスト。
ダウニーのスタタタ〜というシャッフル系のリズムも炸裂!
ちなみにbaby drives me crazyのハープはなんとヒューイルイス!
(当時在籍したクローバーが76年ツアーの前座でしたね) - THIN LIZZY BANK
- 「そのバンドの実力が知りたいなら、ライブ盤を聴け!」これ鉄則です。そして、このライブ盤、何が凄いって原曲よりも数倍カッコいい!ライブ仕様の曲のアレンジもいいし、バンド自体のテクニックも脂が乗り切っていて、緊張の中にも妙な余裕が感じられます。特に、Lizzyの金看板のツインリードの成長が著しく、ロボ特有のミドルがきついトーンは、この辺で確立されてるし、スコットもメロウでねちっこいペンタトニックを弾きまくり、テクニックのピークを迎えています。「この当時の彼らには、神通力でもあったんじゃない?」そう思ってもおかしくない、神がかり的なアルバムです。(そりゃー銀行の一つも持ちたくなるわなー!)
- 初期リジィの傑作アルバム 〜 ブリティッシュロック史に残る名ライヴアルバム!
- 選曲、演奏、サウンド、どれをとっても文句のつけどころのない名作!。
ロボ&スコットが奏でる優雅でメロディアスなツインリード、フィルの甘く語りかけるようなヴォーカルとドライヴ感満点の素晴らしいベースプレイ。ブライアンダウニーのテクニカルなドラムとの相性も抜群!。内容の方も非の打ち所がなく、特に「Cowboysong」〜「Boys Are Back In Town」への流れは、とてもかっこよく何度聴いても鳥肌モノ。そして「Rosalie」もスタジオ盤の何倍ものかっこよさです。そしてライヴでは必ず演奏されるのにスタジオ盤未収録の名曲「Are You Ready」も収録されており聴き所が多く、フィルのコンポーザーとしての魅力がたっぷり伝わってきます。
それにしても信じられないくらい素晴らしいアルバムです。パープルの「Made In Japan」やスコーピオンズの[TokyoTapes」もすごいと思いましたが、リジィのこの作品もそれらの作品に匹敵するほどの素晴らしさ。これを聴いていると本当にフィルのあまりにも早過ぎた死が残念でなりません。
- 永遠のアフロ・ヒーロー
- 王道的な70年代アメリカン・ハード・ロック,曲の中間で必ず登場する高速ギター・ソロ,という展開があまり好きじゃなかったけど,フロントマンであるフィル・ライノットの存在感,そしてライヴ特有の緊張感・パフォーマンスが恐ろしく絶妙な1枚です。
この盤のハイライト,M15「SHA LA LA」。もうこの曲のためだけに買い,と言いたいぐらいの名演。たまらないです。極めつけはこの局の後半で繰り広げられるドラムソロ。悶絶。
- [CD] Chinatown [関連Movie]
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リリース日:1998-06-30
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Wounded Bird
Price: ¥706
Review
- スリリングな名作
- この後の反逆者からクリス・タンガリティーズにプロデュースが代わり、洗練されたメタリックな要素が入っていくので、荒削りなレスポールサウンドとリジィらしさが体感できるのは、このチャイナタウンまででしょう。
80年代の香り際立つギミック無しの高揚感があります。
特に2のチャイナタウンでのソロは流石ゴーハム、危険かつ味のあるソロが聴けます。
あれから26年…、もうこんな音出して勝負してくるギタリストなどいなくなってしまった。
一番かっこいいレスポールサウンドなんだけどなぁ… - ブラックローズも良いけど・・・
- Thin Lizzy のオリジナルでは実はこれが一番好きでした。隠れ名盤です。ゲイリームーアやロバートソンに比べて影の薄いホワイトですが、ギターその物の音色は一番好きですねー。このアルバムは曲調とフィルの声がとてもマッチしていて、すんごいよいです。全体的に泣きのギターは少ないですが、うねるようなメロディの合間合間にかっこいいフレーズじゃんじゃか飛び出してきます。フィルの独特な声がちょっと・・・という方にこそ聞いていただきたい、ホントもっと評価されてもよいアルバムですよ!
- いぶし銀ギタリスト/スノーウィホワイト初参加のアルバム
- 1980年発表のGARYMOORE脱退後スノーウィホワイトが参加しての初アルバム!!リジィのアルバムの中では知られていない1枚ですが、なかなかの力作です(ちょっと迷いはある印象はありますが・・・)。スノーウィはピンクフロイドのサポートギタリストをつとめていた、なかなかのギタリストなのです。個人的には、5曲目キラーオンザルースがかっこよくて大好きです!!必聴!!
- [CD] Life Live [関連Movie]
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リリース日:1999-01-12
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Wounded Bird
Price: ¥1,002
Review
- スケールの大きさに感動!
- 分かりやすく言いましょう。例えばもしもモーニング娘。の解散コンサート、卒業したメンバーがコンサート中盤から徐々に加わり最後は歴代メンバー全員でラブマシーン!こんな感じの感動がこのアルバムにはありますよ。聞いてみたいと思いません?
- [LP Record] Live and Dangerous [Analog] [関連Movie]
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![Live and Dangerous [Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fJcDYewuL._SL160_.jpg)
リリース日:2009-02-10
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Friday
Price: ¥3,288
- [CD] UK Tour 75 [関連Movie]
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リリース日:2008-09-16
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Major League
Price: ¥1,841
Review
- マニアの人は買ったほうがいいよ!
- 国内盤DVDライブアンドデンジャラスのボーナスCDとダブる曲もあるけど、こちらのほうが8曲多く、紙ジャケで、ブックレットにはレアな写真が多いです。しかもこちらのほうにはサウンドチェックJAMも入っています。
私のような正規盤を全部持っていて海賊盤まで集めついる、筋金入りのリジィフリークスの人は手に入るうちに買った方がいいよ?
- [CD] 莠 [関連Movie]
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リリース日:1996-08-10
レーベル:イーストウエスト・ジャパン
Price: ¥2,854
Review
- 要所
- SOLO3作目の今回も曲に応じた人選がとてもマッチしています。
氣の延長上の超人チームやポールギルバート&パットトーピーとの共演もスリリングで良いですよ〜。 個人的にはこの作品でしかない世界のURBANNIGHTSでの歌ったギターが最高です!
宇宙と交信しているかのような曲もありますよ(^^♪ - 絶妙な不協和音と技巧派ワウ!
- 前作「氣」から、さらに高崎ワールドを推し進めヘヴィな作品です。
一聴すると、ヘヴィさが増し前作のような音階が減ったように感じますが
何度も聴いてみると「氣」の延長線にあり、決してただヘヴィなだけでなく
初めて高崎晃のソロを聴くには、聴きやすい作品に思います。不協和音に聴こえない不協和音が絶妙です。
(あくまで私の主観ですので、不協和音ではないかも知れませんが・・・)また、最高のギターサウンドを聴かせてくれます。
一聴では感じませんが、かなりのテクニカルなギターで
それがイヤミではなく自然です。
「曲が求ているフレーズ」という表現がぴったりに思います。
と思えばかなりの轟音で低音を鳴らしていたり、ワウサウンドも極上です。
世界で屈指のワウ使いに入ると思います。3曲目「ALIEN SUMMIT」のギターにポールギルバート、ドラムにパットトーピー、
8曲目「A CHANCE OCCURRENCE」のドラムにもパットトーピーが参加しています。重複しますが、初めての高崎晃ソロ体験であれば、1番聴きやすいのではないかと思います。
- [CD] Jailbreak [関連Movie]
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リリース日:2008-11-04
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Universal/Polygram
Price: ¥1,164
Review
- 傑作
- 曲がいいですね。
Boys are back in timeを初めてラジオで聴いたときには、ずいぶんいい曲なと思い、
CDを購入しました。
聴いてみると、その他の曲もすばらしいではないですか。
一発で気に入りました。
フィルのヴォーカルがまたいい。
傑作です。 - 純粋に素晴らしい音楽です。
- 僕はハードロックはあまり聞きませんが、このバンドだけは別です。友人に薦められ聞いて感動しました。どこか哀愁を感じさせ、カントリーのようなのんびりさも感じさせる。超力作だと思います。一生聞けるCDです。もう高校くらいからですからほぼ10年ほど聞いていますが、全然飽きません。これまで沢山のCDを友達にあげたり売ったりしましたが、これは絶対手放せません。
ジャンルを超えた素晴らしさがこの作品にはあります。 - 最高!
- 76年、中期の傑作。ジャケどおり漫画的なキャラをバンドで楽しんで演っている。
初期の牧歌的な作品も捨て難いが、バンドとしての円熟期を迎え、彼ららしい“イカした(死語だね)”LIZZYを満喫するならこのアルバム。
#1Jailbreak #5 Warriors #6 BoysAreBack inTown #8 Cowboy Song他名曲揃い。
BlackRose以降の作品とは区別しておきましょう。 - ヤツらも町へ・・・
- 最近、良い意味で「ジャンル」分けしにくいバンドが減った気がする。多分、演奏側の問題じゃなく、製作・販売側の問題だと強く感じるけど・・・ただ、サンプリング等の技術が発達しすぎて、演奏側もおんぶにだっこという感じもあるにはアルが。
すいません。全然関係ない話で。アルバム解説は他のレヴューを参考にしてください。私が思うに、シン・リジーほど分けにくいバンドってめずらしいと思う。ハードとかへヴィメタルとかじゃなくて、「ロック」なのかなぁ〜と思う。日本でもブレイクした時期はあるにはアルが、その後が・・・現状として、過少評価されてる。残念だけど。
個人的に「ヤツらは町へ」は、最高のバンドサウンドの一つだと今も思う。Aコードから始るロッククラシックだけど、色々吸収できて、これこそ「ノンジャンル」の名曲だと思う。特に弦物二人のバンドは、この曲のテンポで音を合わせていって、最後はレーサーXの「ラウド・アンド・クリア」でフィニッシュかな。ちょっとメタル過ぎるけど、キッズ受けは最高です。
私はシン・リジー一発目にこのアルバムを推薦します。カウボーイも好きです。アンスラックスのにはちょっと失笑しましたが、マインドが大切ですので・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。 - Thin Lizzyの最高傑作
- 〜Thin Lizzyのアルバムならどのアルバムも、程度の差あれ好きですが、どれが最高傑作かと問われたら迷わずこのアルバムを挙げます。「Black Rose」ではありません、この「Jail Break」こそThin Lizzyの最高傑作だとぼくは信じています。「Black Rose」も素晴しいアルバムですが、ゲイリー・ムーアの存在感が強すぎて、「Thin〜〜 Lizzyというバンド」のアルバムとしては少々バランスに欠けるきらいがある。その点、このアルバムは良いですよぉ、妙にほのぼのしていて。誰が突出するわけでもなく、どこかゆったりした時間の流れの中で気持ちの良い演奏が流れるのです。そして何より曲が素晴しい。語り部フィル・ライノット得意の「流浪のチンピラ物語」が炸裂する「ヤツらが町へ」と「カウ〜〜ボーイ・ソング」の2曲はThin Lizzy最高の2曲だし、他も捨て曲がありません。
いわゆるヘヴィーメタル・ファンの人が聴くと、「音がしょぼい」と思うかもしれませんが、このしょぼい感じが良いんです!〜
- [CD] Black Rose: A Rock Legend [関連Movie]
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リリース日:1998-10-20
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Wounded Bird
Price: ¥1,103
Review
- シン・リジィ入魂の一発!
- ブライアン・ロバートソンの穴を埋めるために加入したゲイリー・ムーア。
たまに共演したりして、まったくのぽっと出の新人ではないため完全に馴染んでしまっている。
このアルバムは私自身が当時生まれて初めて購入したLPレコードだったが、この完成されたサウンドにノックアウトされたのは今でも忘れられない。
中でも「Waiting For An Alibi」「With Love」などは名曲中の名曲だが、アイルランド民謡をアレンジした「Black Rose」も聞き逃せない大作だ。
願わくばゲイリー・ムーアにはもっと長い期間在籍して名作を残して欲しかった。
事実、その後の彼はフィル・リノットとの共演で「Military Man」「Out In The Fields」という傑作を世に送り出している。
ともあれこの作品はシン・リジィ入魂の最高傑作だと自負している次第だ。 - フィルライノットとゲイリームーアのアイリッシュ魂炸裂の素晴らしい1枚!!
- 1979年リリースのなんと言ってもゲイリームーアがフル参加している事が重要なアルバム・・・フィルとゲイリーの仲は色々あるようですが、この2人が手を組むと本当マジックが生まれます!!全編通して聴く事が出来るゲイリーのギターがとにかく素晴らしい・・・バンドアンサンブルを考え抜いたギターワークはこのアルバムならでは!!スコットゴーハム(G)とのツインギターもうまく機能しており、THINLIZZYサウンドを作り上げています。ブライアンダウニー(Dr)の職人的なドラムもまた見事!!4曲目「ウェイティングフォーアリバイ」はシングルとして発表されたナンバーで、彼らの魅力を凝縮した1曲・・・ギターソロがカッコいい!!なんと言ってもこのアルバムの聴きものは、ラストを飾るタイトルトラック「ブラックローズ」・・・7分にわたる壮大なロック叙事詩!!いつ聴いても鳥肌モノの曲で、このメンバーでなければ完成されなかった曲でしょう・・・フィルとゲイリーの共作、素晴らしすぎる!!ギターの掛け合いが、またいいんですよね!!ハードロック史上に輝く名盤!!!!!
- [DVD] One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott [DVD] [Import] [関連Movie]
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![One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51W3J76AYHL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-04-04
レーベル:Eagle Vision
Price: ¥1,408
Review
- PARRIS(泣)
- 『BLACKROSE』この1曲が全てです。エリック・ベル!PVでの印象しかないのでビックリ(笑)
- みんな年取ったなぁ・・・
- 往年のThinLizzyフレンドが集まって行われたPhilLynott追悼コンサート。
といっても主役はゲイリー・ムーアで、他のギタリストはゲスト扱い。
ブライアン・ロバートソン、スコット・ゴーハム、エリック・ベルとゲイリー・ムーアという歴代ギタリストの競演はまさにThinLizzyの歴史を紐解いているようだ。
ドラムのブライアン・ダウニーも頭がかなり寂しくなっちゃったけど、相変わらず小技が利いた辣腕ドラムを聞かせてくれます。
ギタリストそれぞれの感想はというと、ロバートソンはヨレヨレ、ゴーハムはそこそこだが「BlackRose」でムーアとの掛け合いが聞けなかったのが残念、ベルも往年の腕利きという印象は薄い・・・
やはり全体的に「みんな年取ったなぁ・・・」という印象ですね。でもこれは保存版。 - THIN LIZZYらしい
- THIN LIZZYらしい音が聞けます。
昔来日公演を見に行ったのですが、ギタリストがいつも代役でした。
ゲイリーの公演も全部見ましたが、LIZZYの曲はあってますね。
個人的にはブライアンロバートソンとの競演が泣けます。
このメンバーで来日してほしいですね。 - 感動をありがとう。
- 本当は、星5つの満点にしたかったんだけど、フィルのザクザクゴリゴリのベースじゃないことと(フィルが他界してるから無理な話だけど)演奏がちょっと不安定だった(自分の耳がおかしいかもしれないが)ことで、星4つにしました。それでも、充分に堪能できたし感動しました。
まずは、ゲーリーがこちら(HR・HM)に戻ってきてくれてほんとよかった。あの速弾きがまた聞くことができて嬉しい。流石に全盛期の頃と比べれば、多少は落ちてるがそんなことを微塵にも感じさせない彼の熱気溢れるプレイは圧巻です。このショウのハイライトはなんといっても歴代のギタリスト達との共演でしょう。ブライアン・ロバートソンは容姿と同じでプレイもへろへろのヨレヨレでしたがこれが彼の色なんでしょうね。スコットはリジィ現役の頃とそんなに変わってなく(少しやせたかな)相変わらずかっこよかった。エリックについてはあんまりというか全くしらなかったのでコメントのしようがありませんが、年相応の落ち着いたプレイを聞かせてくれました。圧巻はなんといってもスコットが参加してからの3曲、特に『blackrose』でのツインリードは鳥肌ものでしたし哀愁のあるメロディーで涙がこみ上げてきました。そして『cowboysong』から『the boys are back in town』での観客のテンションの上がり方は半端じゃないです。ここの部分だけでも充分に見る価値はあります。個人的にはダウニーのドラミングが多少の衰えはあるものの相変わらずのプレイを聞かせてくれたことです。国内盤には各メンバーのインタビューが収録されてるようです。
この、面子で是非、日本にも来て欲しいと思ったのは自分だけじゃないはず。まだ、見てないリジィファンは買って損はないです。 - アイリッシュ魂の爆発!
- PAL仕様のEU盤がリージョン0なので、このNTSC仕様も「リージョン・フリー」なのではと期待して購入しましたが、残念ながら「リージョン1&4」でした。
しかしながら内容は文句のつけようが無い最高のものです。フィル・リノット死後、シン・リジーの残党たちによるどうしようもない再結成ツアーは何度かありました。でも今回は、ゲイリー・ムーア御大が中心になって企画しただけあって、バンドのまとまりも歴代ギタリストたちの
熱演も凄いですよ。
最初のブライアン・ロバートソンはいきなりヘロヘロで現れて心配でしたがギターはまずまずです。次のスコット・ゴーハムは見た目が老けましたが、ゲイリー御大と美しく凄まじいギター・バトルを繰り広げます。最後のエリック・ベルは相変わらずマイペースで渋いです。
ゲイリー・ムーアは最近のブルース・カバー大会より、やはりハード・ロックを演っている方が良いですね!
それにしてもジョン・サイクスが出演しなくて本当に良かったです。
奴の加入したシン・リジーはただの二流ヘビメタバンドに成り下がってましたから。
数ヵ月後には国内盤がリリースされると思いますが、再生環境が許すなら恐らく半値以下の安い輸入盤がお徳でしょう。











