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[CD] These Songs for You, Live! [関連Movie]
These Songs for You, Live!

リリース日:2004-06-21

アーティスト:Donny Hathaway [movie]

レーベル:Atlantic/Rhino

Price: ¥1,126

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未だに強烈な存在感を持つアーティスト
2004年。突然Donnyのライヴアルバムが発売されると聞いて妙な気分を味わった。しかも1972年発売の"Live"と1980年発売の"In Performance"の中から何曲かと未発表音源という形で聞いたから、実際期待はしたけれど何処となくライヴアルバムのベスト版みたいな感じかと考えていた。
そして、実際蓋を開けてみれば未発表曲が6曲。そして、"Extension Of A Man"からの音源も入っていたのは、嬉しさに満ち溢れた気分になった。

そして、内容も期待以上の素晴らしい内容。オープニングから"Extension Of A Man"収録の"Valdez in the Country"、"Flying Easy"、"Someday We'll All Be Free"という3曲が入っており、いきなり鳥肌が立った。しかもあの"Someday We'll All Be Free"のライヴ演奏が聴けるなんてとてつもなく貴重な気がする。そして、未発表曲ではあったけれど、Donnyのアルバムらしくクオリティの高いままのライヴ演奏がちゃんと収録されてある事には今さらながら喜びを感じる。

"Someday We'll All Be Free"はピアノによる美しい旋律を中心としたアレンジで、暖かい希望を分け与えてくれるような演奏。そして、僕の大好きな"He Ain't Heavy, He's My Brother"のカバーも相変わらず胸に深い暖かさを分け与えてくれるし、その他Stevie Wonderの"Superwoman"や、The Beatlesの"Yesterday"のカバーも心に残る素晴らしい名演であると思う。現在になってこういう音楽が発売されるのは、やはり時が経っても彼の音楽は色褪せる事を知らない。
★★★★
すばらしい!!!!!
Donnyの"someday we all be free"は,このライブヴァージョンでぜひ聴いてほしいです.
"a song for you"の観客の女の子の熱狂しすぎた反応が面白い〜◎

「LIVE」はもちろん,こちらも本当に素晴らしいです.
★★★★
Someday We'll All Be Free
彼のライブ・アンソロジーがこういう、ちょっと中途半端な形でリリースされた事は、晩年不遇だった彼の人生を象徴してるみたいで悔しい。彼が旅立った理由は永遠にわからないけど、彼はこの瞬間、幸せだったと思いたい。そうじゃないと、あまりにも哀しいよ...。「Someday We'll All Be Free」の祈るような歌声を聴いて、救われた人たちはたくさんいるだろうに、彼自身は救われなかったんだろうか?答えの出ない堂々巡りは続く。
★★★★
ライブの人!
何かいい音楽ない?と聞かれたら必ずダニーハサウェイの「LIVE!」を薦めていた私ですが、どうもこれからはこのアルバムを推すことになりそうです。
 ダニーハサウェイといえばライブ、というのは多くの人の賛同を得るところでしょう。ダニーの圧倒的な心を震わす声量に、観客も叫ばずにいられないという感じが本当に良く伝わってきます。俺がこの会場に居合わせられたら!と悲しくなってしまうほどです。
 このCD、そんなライブ感を知るには良い一枚。概存のライブ版からの曲はもちろんイイとして、何と言っても未発表曲がすばらしい。最初のカーネギーホールでの3曲はちょっとお行儀がいい感じもしますが(観客が)、5・7曲目は心に染みます。思わずこのCDジャケットのダニーのような顔になってしまうこと請け合いです。
★★★★
ライノよ、もっとがんばれ!
 カーティス・メイフィールド('71), ドニー・ハサウェイ('72), アイズレーズ・ブラザース('73)…みんなN.Y.のビター・エンドで収録したライヴ盤を発表しています。ビター・エンドといえば、'60年代にはコーヒー・ハウスなどと呼ばれて、シンガー・ソングライター達の根城になっていたところです。
 彼らのような「ニュー・ソウル運動」について鈴木啓志さん著の”R&B、ソウルの世界”('86)を参照すると、『'60年代ソウルの行き詰まりから出発し、ダンス・サウンドそのものの否定の形で登場した』とあります。米黒人音楽の主流からみた意見で、まったく正しいと思います。
 ついでに、当時の米ポピュラー音楽のトレンドからみると、ジェイムス・テイラー("SweetBaby James"('70))を筆頭とするシンガー・ソングライターたちの台頭が、「ニュー・ソウル運動」誕生に絶大な影響を及ぼしたのではないでしょうか?すこし強引ですが、ドニーたちは”アフロアメリカンのシンガー・ソングライター”だった、と(鈴木さんに怒られそうだな…)。これで、なぜ「ニュー・ソウル運動」がヴェトナム戦争終結とともにしぼんだのか?という疑問に少し理由がつけられそうな気がします。
 ところで、ランディ・ニューマンの"Live"('70)もビター・エンドでの収録でしたね。堅いこと言わずにランディの盤でも聴いて、ビターのハコ鳴りを楽しみましょうか?
 本盤は"Live"('72)から4曲、"In Performance"('80)からは3曲も削って、それに6曲分の未発表曲を追加したというブツ。もちろん未発表分に比重を置いたリリースで古くからのファンには嬉しいけど、これからドニーを聴こうって言う若いファンには不親切じゃないか?天下のライノが、中途半端でしょ?これじゃ。
★★
[CD] ベスト・オブ・ロバータ・フラック [関連Movie]
ベスト・オブ・ロバータ・フラック

リリース日:1993-07-25

アーティスト: ロバータ・フラック [movie] マキシ・プリースト [movie] ピーボ・ブライソン [movie] ダニー・ハザウェイ [movie]

レーベル:イーストウエスト・ジャパン

Price: ¥2,447

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癒しの原点
英語が解らなくても 心地良いメロは 
何年たっても変わらない 
ハスキーボイスは 実にたまらない 
やさしく歌ってはネスカフェのCMソング
とにかく素晴らしい名曲ばかりです

★★★★
R.フラックの魅力満載
日本では「Killing Me Softly With His Song」で御馴染みのR.フラックのベスト・アルバム。大人の女性シンガーの魅力がタップリと味わえる。

「Killing Me Softly With His Song」はある場所で、才能ある無名の青年の歌を聴いた時のロバータ自身の驚きと感激をそのまま歌にしたものだが、メロディの美しさとそれを活かすアレンジで心に残る名曲。他人の曲も積極的に採り上げている。「Will You Love Me Tomorrow?」はC.キングの曲で多くのアーティストに採り上げれているが、ロバータのものは大人の女性の情感が込められた素晴らしい出来。「The First Time Ever I Saw Your Face」は定評ある名曲だが、残念ながら私の好みではない。私にとってのハイライトは「Only Heaven Can Wait」。男と女の別れをゴスペラ風サウンドに乗せて歌ったもので、歌詞を無視すると賛美歌のように聴こえる印象的な曲。

この他もヒット曲、代表曲のオンパレードで、ロバータの魅力が堪能できる傑作アルバム。
★★★
ヒット曲だらけ!
とにかく満載の一枚。筆者のお気に入りは、「愛は想い出の中に」「やさしく歌って」の他にFeel like makin' love, Making love, Oasis, ダニー&ピーボと歌ったThe closer I get to you(ルーサー・ヴァンドロス&ビヨンセもカバー), Only Heaven Can Wait (For Love), Back Together Again(グルーヴィー!)等々。本当に温かみのある声としっとりした質感で、聴いているものを癒す歌だ。はっきり言ってヴィジュアル的にイケてはいないが、それを凌駕して余りある歌唱力と音楽性であることは間違いない。
★★★★
聞かせてくれます。
タイトルどおり、全曲に高い歌唱力が詰まっています。
特に4番の「やさしく歌って」が聞きたくて買ったのが本音
ですが、R&Bだけでなく他のジャンルにおいてもいい曲が
あります。お得だと思います。
★★★
聞かせてくれます。
タイトルどおり、全曲に高い歌唱力が詰まっています。
特に4番の「やさしく歌って」が聞きたくて買ったのが本音
ですが、R&Bだけでなく他のジャンルにおいてもいい曲が
あります。
「やさしく歌って」のシングルよりはこちらのほうが
お得だと思います。
★★★
[CD] Beat Pyramid [関連Movie]
Beat Pyramid

リリース日:2008-03-18

アーティスト:These New Puritans [movie]

レーベル:Domino

Price: ¥1,314

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可能性を感じさせる
サマーソニックで最後の10分ぐらい聴いただけで打たれました
あまり聴いてない音・・・
好きなようにやっている感じだが・・・
なんにしても内臓に響くような音
まだ楽曲には未熟さも感じさせるが、期待したい
★★★
まさにエキセントリック!
マイスペースで彼らの「NUMBERS」を聴いた時から、今年のベストアルバムが決まってしまったかのような衝撃を覚えた。今年は例年以上に新しいバンドにエキサイティングなものが多い。その中でもTNPsはずば抜けている。ヒット作にありがちな、アルバムの中のどれか2〜3曲が優れているなどではなく、全曲トータルで聴かせるという意味では、今年一番と言っても過言ではない。ライヴも見たが、全く客に媚びず、ただひたすらストイックに自分たちの世界を見せつけるそのパフォーマンスに期待以上の満足感を得ることができた。あとは良い具合に周りからのサポートを得て、この傑作を超える2ndを作ってもらいたい。もちろんサマソニも楽しみである。
★★★★
ビートとダークネス
ドミノレコードが新しく仕掛けてきた若い4人で構成されたザ・ニュー・ピューリタンズ。

最近の新人の中では特に異彩を放っているバンドです。
とにかくメロディ的な展開よりもビッグビートやバウハウスを彷彿させるダークな世界観が強烈です。

シューゲイザーのバンドであるMBVに影響を受けたそうですが、彼らの甘美な世界とは違いひたすらダークです。

特にドラムとサンプラーが導入されたリズムテクスチャーが耳に残ります。
正直、メロディはあってないような感じです。
ひたすらビート!ビート!ビート!という感じ。

20歳にも満たない彼らがこんなにダークな音楽を作るとは・・・。
楽曲は粗いですが、この世界観は唯一無二だと思います。

とりあえず、こんな音楽をやってるのは世界で彼らぐらいだと。
最近の英国ロックに食傷気味の方にオススメです。
★★★
もしかしたら
数年活動続けたら(UKでは難しい!)
大物バンドに化けるかも・・
ジーズ・ニュー・ピューリタンズ
若干19歳のメンバー4人から成る、イングランド
はサウスエンド出身のバンド、ジーズ・ニュー・ピューリタンズ。
ダークでスタイリッシュなイメージが噂に噂を呼び、
アークティック・モンキーズ、フランツ・フェルディナンドを見いだしたUK最強レー
ベルDOMINOが、2008年満を持して世に送り出す話題の4ピース・バンド!

いまロンドンで最もクールなバンドと評判の彼らの
デビューアルバム「BEAT PYRAMID」は彼等の様々のバックグランドを
音楽フォームとして表現している。

しかしホントに最近のガキすげえなぁ〜
という音しています。
★★
[CD] These Are the Good Times People [関連Movie]
These Are the Good Times People

リリース日:2008-02-12

アーティスト:Presidents of the United States of America [movie]

レーベル:TNL

Price: ¥1,314

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[CD] 呪われた夜 [関連Movie]
呪われた夜

リリース日:2005-12-21

アーティスト:イーグルス [movie]

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

Price: ¥1,800

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ホテル・カリフォルニアで頂点を極める一歩手前の傑作
本作は、前作でエレクトリック・ロック路線を志向したイーグルスがホテル・カリフォルニアで頂点を極める前に製作した作品。あるバンドやアーティストが最高傑作へと上りつめる寸前の作品が素晴らしいということはよくあることだが、本作もその例に漏れない傑作。冒頭のタイトル曲は前作のエレクトリック・ロック路線を引き継ぐ曲だが、その独特なうねるサウンドにしびれる。前作の一部の曲のようにただ熱いだけのロック・サウンドはなくなり(強いて言えばM7に名残が見られるが、洗練度は高まっている)、全体的に適度なポップ色が強まった。M5「いつわりの瞳」がその典型で、「ニュー・キッド・イン・タウン」の先駆けのような名曲。そしてM6「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」はランディ・マイズナーの絶唱が光を放つ歴史的作品。M3「ハリウッド・ワルツ」も忘れてはいけない佳曲。M8はドラマチックなバラード、M9はタイトル通りの安らかな曲。名曲が6曲も収録されていれば名盤と呼んで差し支えないのではないでしょうか。収録曲の中で完全に浮いているのが、インストゥルメンタルのM4「魔術師の旅」で、バーニー・リードンの実験作に他のメンバーが無理やりつきあわされている感じがする。この曲だけ取り出せばそれなりに面白いが、アルバム全体のカラーに合っていない。バーニーが本作を最後に脱退したのも無理ないことであった。

このように、本作はアルバム全体の統一感、および発するメッセージ性の点でホテル・カリフォルニアには一歩及ばないけれども、収められた名曲の多さとホテル・カリフォルニアに至るイーグルスの軌跡を理解する観点から、昔からの彼らのファンもこれから聴いてみようと思う人にも、重要な作品としてお薦めしたい。
★★★★
イーグルスとしては佳作でしょう
 カントリーとロックはそのまま保守層と若者という社会の集団を象徴する音楽であり、対立するものとして捉えられていました。そうした中、この二つを単に「音楽」として扱い融合させたのがグラム・パーソンズであったと言ってもあながち間違いはないでしょうが、その音楽的遺産を受け継ぐかたちで結成されたのがイーグルスだと言えます。
 イーグルスの音楽はわずか6枚のアルバムしかありませんが、スタイルは1枚ごとにかなり異なる印象があります。ファーストは土の豊饒さを感じさせる暖かい音色でカントリー色が強いものでしたが、セカンドはトータル・コンセプトを重視し寂寥感が強い作品となり、3枚目では音楽的にはロック・サウンドとの距離の取り方に躊躇する様子が見て取れました。
 この4作目にあたる作品では、オトがずっとソリッドになりロック色が強くなった曲がある一方で、カントリー色の強い「いつわりの瞳」などや実験的要素の強い「魔術師の旅」などが同居するなど、やや統一感に欠ける印象が拭えません。タイトル曲は全米No.1ヒットになるなど、出世作的な扱いを受けている作品ではありますが、イーグルスの全作品を通してみると、佳曲をいくつか含むものの、カントリーからロックへの変曲点としての意義以外には乏しい作品かと思います。
 ところで、このアルバムを20年ぶりに聴きなおしたのは、2004年の紙ジャケ化がきっかけでした。おかげで10代のころには気がつかなかった多くのことに気が付いて、面白く聴くことができました。イーグルスの紙ジャケはどれも残念ながら紙が薄くちゃちですが、この「呪われた夜」の紙ジャケの荒い手触りはなかなか心地よいですし、アナログ同様のエンボス加工がうれしいです。なによりも聴きなおすきっかけになったということで感謝しています。
★★
イーグルスとしては佳作
 カントリーとロックはそのまま保守層と若者という社会の集団を象徴する音楽であり、対立するものとして捉えられていました。そうした中、この二つを単に「音楽」として扱い融合させたのがグラム・パーソンズであったと言ってもあながち間違いはないでしょうが、その音楽的遺産を受け継ぐかたちで結成されたのがイーグルスだと言えます。
 イーグルスの音楽はわずか6枚のアルバムしかありませんが、スタイルは1枚ごとにかなり異なる印象があります。ファーストは土の豊饒さを感じさせる暖かい音色でカントリー色が強いものでしたが、セカンドはトータル・コンセプトを重視し寂寥感が強い作品となり、3枚目では音楽的にはロック・サウンドとの距離の取り方に躊躇する様子が見て取れました。
 この4作目にあたる作品では、オトがずっとソリッドになりロック色が強くなった曲がある一方で、カントリー色の強い「いつわりの瞳」などや実験的要素の強い「魔術師の旅」などが同居するなど、やや統一感に欠ける印象が拭えません。タイトル曲は全米No.1ヒットになるなど、出世作的な扱いを受けている作品ではありますが、イーグルスの全作品を通してみると、佳曲をいくつか含むものの、カントリーからロックへの変曲点としての意義以外には乏しい作品かと思います。
 ところで、このアルバムを20年ぶりに聴きなおしたのは、2004年の紙ジャケ化がきっかけでした。おかげで10代のころには気がつかなかった多くのことに気が付いて、面白く聴くことができました。イーグルスの紙ジャケはどれも残念ながら紙が薄くちゃちですが、この「呪われた夜」の紙ジャケの荒い手触りはなかなか心地よいですし、アナログ同様のエンボス加工がうれしいです。なによりも聴きなおすきっかけになったということで感謝しています。
★★
クオリテイ的には既に飽和点とも言える名曲集
75年発表の4作目。ホテル・カリフォルニアの前作に当るだけに、既に文句の付けようもないクオリティがあり、3作目と比べると明らかに一皮むけた感じがある。1.のタイトル曲はイーグルス流のディスコ・ナンバーとも言える野心作でありながら、イーグルスらしさを強く感じる名曲であり大ヒット曲。他の曲も素晴らし過ぎるが、ストレートなポップさを持ったコーラスが美しい5.は感動的ですらある。バラードの6.も、このアルバムならではの名曲だと思う。4.はバンジョーをフューチャーした、グループとしては珍しいインストで無気味な雰囲気を持った曲だが、ジャケットと思いっきり印象が被る。思うにこの曲をキーにしたコンセプト・アルバムとして「呪われた夜」を作成していたが、途中でコンセプトが頓挫したのでは?などと思っていたりもする。カントリー・ワルツの3.なんて・・・最高過ぎですね。次作と比べると若干散漫な印象があるものの、曲のクオリティーはヘヴィー級。夏の暑苦しい夜などに絶対のお薦めです。
★★★★
クオリテイ的には既に飽和点とも言える名曲集
75年発表の4作目。ホテル・カリフォルニアの前作に当るだけに、既に文句の付けようもないクオリティがあり、3作目と比べると明らかに一皮むけた感じがある。1.のタイトル曲はイーグルス流のディスコ・ナンバーとも言える野心作でありながら、イーグルスらしさを強く感じる名曲であり大ヒット曲。他の曲も素晴らし過ぎるが、ストレートなポップさを持ったコーラスが美しい5.は感動的ですらある。バラードの6.も、このアルバムならではの名曲だと思う。4.はバンジョーをフューチャーした、グループとしては珍しいインストで無気味な雰囲気を持った曲だが、ジャケットと思いっきり印象が被る。思うにこの曲をキーにしたコンセプト・アルバムとして「呪われた夜」を作成していたが、途中でコンセプトが頓挫したのでは?などと思っていたりもする。カントリー・ワルツの3.なんて・・・最高過ぎですね。次作と比べると若干散漫な印象があるものの、曲のクオリティーはヘヴィー級。夏の暑苦しい夜などに絶対のお薦めです。
★★★★
[CD] I Just Wasn't Made for These Times [関連Movie]
I Just Wasn't Made for These Times

リリース日:1995-08-15

アーティスト:Brian Wilson [movie]

レーベル:MCA

Price: ¥656

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Review

何故か良い
このアルバムが出たときにリアルタイムで接していない自分には
特に本作に対する意味合いなどは感じません。
本作のドキュメンタリー映像も未見です。
ビーチボーイズの曲の再演はビーチボーイズのオリジナルバージョンのほうが
全然出来が良いです。

しかしもともと曲が良いからなのでしょうか?
頼りない、本当にへろへろした声で歌われる再演曲なのに
また聞きたくなる時が今でも何度かあります。
虚飾を排したシンプルな演奏で歌われるのが別の新鮮さを生んだり、
頼りない歌声がオリジナルにはない迫力を生むんだろう、と勝手に思っています。
あと選曲の妙、
ドンウォズ プロデュースなのも良いのかもしれません。

そして再演曲の中に1曲だけ収められている
77年?頃のデモレコーディングのstill i dreams of itが
他の再演曲を脅かさずにほのかに輝いています。
当時もブライアンの歌声はかすれ気味でヨレていたのですが
これは本当に良い曲、良い演奏です。
★★
内容に文句は無い。タイトルの訳が間違いなのだ。
Pet Soundsの日本盤が発売された時から、邦題が「駄目な僕」になっているのですが、オリジナルの英詩をよく読めば、「僕は、この時代に合わせて創られていない」という直訳になります。決して「僕」が「駄目」なのではなく、「僕」を理解してくれる「時代」に生まれてこなかった悲劇をバラッドで歌い上げた名曲なのです。私はPet Soundsの中で大好きな曲であり、涙なくしては聴けない名曲なのです。だから私は日本盤でなく、輸入盤を買いましたとさ。チャンチャン!タイトルが誤訳なので星一つ減点。
★★★
天才とは無邪気なもの、子供みたいなもの
天才ミュージシャンと言うのは演奏技術が高くなくても天才なのであり、指がどれだけ速く動くかなんてのは関係ない。そんなことがよくわかる感動の一枚。ノスタルジアにひたるアルバムでもあるだろうが、
それ以上に豊かであやういメロディーが美しい。だらしないように聞こえるかもしれないが天才とはそういうもの。マイペース。

10点中8点。感じるがままに歌う、これが美しい。

★★★★
円熟みを深めた名曲たち
ビーチボーイズ時代の名曲のセルフカバー集。

プロデューサーのドン・ウォズが、的確で丁寧な、愛情のこもったサウンド・アレンジを細部まで施しているため、曲の持つはかなさや艶やかさが見事に再構築されている。ブライアンの声ものびやかで、しかも楽しそうにプレイしている様子がうかがえ、収録時間は短いものの素晴らしいアルバムに仕上がっている。とくにDo It Againでの親子共演は感慨深いものがある。絶対に聴いてください。しかも何度も、繰り返し!

★★★★
みんなが大好きなブライアン名曲集
ブライアンへの愛情をひしひしと感じることができるドン・ウォズのすばらしいプロデュース作。ビーチ・ボーイズ時代の名曲の数々をブライアン自身のヴォーカル(ボーイズ時代は他の人が歌っている曲も)で聴けるのがことさら嬉しい。サウンドもジム・ケルトナー等職人による理想的な現代のアコースティックサウンドで蘇っている。復活当時のソロ作が妙にデジタル臭いサウンドで違和感があったのでこの点も嬉しい。
★★★★
[CD] スペシャル・タイムス [関連Movie]
スペシャル・タイムス

リリース日:1998-10-31

アーティスト: セリーヌ・ディオン [movie] R.ケリー [movie] アンドレア・ボチェッリ [movie]

レーベル:エピックレコードジャパン

Price: ¥2,520

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至福のひと時を…
今思えば、ずいぶん昔に入手した物なのですね…
映画【タイタニック】にはまって、セリーヌ・ディオンの歌声にひかれました。
当時は、アルバムが出る度に入手していたものです!

このCDもそのうちの1枚!

時は移り変わり2006年。
昨日、偶然手近にあったのでドライブのお供に持ち出しました。
しかも季節はクリスマスシーズン!!
そしてこのCDはクリスマスだらけの1枚!
まさに神様のお導き?
どこかで聞いたことのあるアレやこれ!
どの曲もすばらしいのですが、特に7曲目【O Come All Ye Faithful 】(賛美歌111番)は最高の1曲です!
表現力が乏しい私には、上手に伝えられませんが、歌詞の意味はどうあれ、とても力強く!力がみなぎってくる?そんな1曲です。
何度も何度もその曲をリプレイし、今日も今の今まで聞き惚れている訳で…
いつか私も歌詞を覚えて歌いたいな… なんて!

まさにこの時期にぴったりな1枚!
スペシャルなひと時をどうぞ・・・
★★★★
いいですね
8番目の「The Christmas Song」が目当てで買いました。その他の曲も温かみが出ていていいと思いました。〜が、もう少しフランス語の曲も入ってても良いかなーと思いました(減点1)。
★★★
このCDのもうひとつの魅力とは…
収録曲の魅力は他の方も書かれているとおり、素晴らしいです。

そしてこのCDのもうひとつの楽しみに加えたいのがラスト2曲
(ボーナストラックを除く)。
この2曲FELIZ NZVIDADとLES CLOCHES DU HAMEAUから、
CELINEが本当にクリスマスを楽しみ、音楽一家に囲まれクリスマスを
愉しく過ごしている姿が垣間見られる。彼女が、真実音を愉しむ
家族の中で暮らしてきたと言うことが実感できるのがこのCD。
日本のお正月のように、クリスマスを家族と過ごす欧米の文化と
家族の絆・温かさに触れることができると思う。

手元において損のない作品だと思う。
★★★★
フランス語で
クリスマスのCDの中でも上位にランクしているが、
マライア・キャリーには及ばない。
やはり母国語で勝負した方が、もっと柔らかさが
伝わると思う。
曲は、どれも素晴らしく、アレンジも美しいので
このCDのフランス語バージョンを是非とも発売
して欲しい。
★★★
何度聴いても心温まる
 クリスマス。たとえキリスト教徒じゃなくても、何となく心に温もりを感じる季節。このクリスマスのために、多くのクリスマスソングが作られ、アルバムも出されている。このアルバムもその中のひとつにすぎない。しかし、セリーヌの伸びのある澄んだ歌声は、「クリスマスソングなんて聞き飽きた」という人にも、ぜひぜひお勧めしたいのだ。理由をうまく説明することはできないが、何度聴いても心が温まるアルバムだ。
★★★★
[CD] If These Walls Could Talk [関連Movie]
If These Walls Could Talk

リリース日:1999-02-09

アーティスト:Sicx [movie]

レーベル:Siccmade

Price: ¥1,502

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うう・・・
トラックはとっても暗い、明るい曲はありません。
この暗いトラックにSACのシンガーD-DUBB様の歌声で哀愁度は最高潮に達します。
★★★★
文句なし!!
今まで2百枚以上の皿を聴いてきましたが、間違いなくこれが一番でしょう!
哀愁哀愁!これは誰にとってものお宝皿になるでしょう!あるうちに是非!
★★★★
sac-town
99年、sac名盤!!G−BARBAR氏がbest32に入れとります!とってもれあーなお皿。オトコの哀愁..ナオンのやるせないお唄....わかる人だけ買ってちょーだい!激レアー。
★★★★
[CD] ビート・ピラミッド [関連Movie]
ビート・ピラミッド

リリース日:2008-03-12

アーティスト:ジーズ・ニュー・ピューリタンズ [movie]

レーベル:Hostess Entertainment

Price: ¥2,490

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[CD] Miss the Mississippi/These Days [関連Movie]
Miss the Mississippi/These Days

リリース日:2008-07-29

アーティスト:Crystal Gayle [movie]

レーベル:Edsel

Price: ¥982

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