『The Ting Tings』関連商品
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] Oracular Spectacular [関連Movie]
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リリース日:2008-01-22
レーベル:Columbia
Price: ¥1,220
Review
- すばらしい
- 確かにフレーミングリップスっぽい、ドリーミーでサイケデリックでポップ
2008年の良い一枚だ。
胸が苦しくなるような美しいメロディ 取り返しのつかない、戻れない、終わってしまった、
そんな、大きい声を出したって何も取り返せない立ち尽くしてしまう気持ち、にうってつけ
失恋気味だった僕はこれになぐさめられて冒頭三曲で涙すら出そうになる
そういう音楽としても聴けるっていう意味で。
昨今のサイケ勢の勢いでは、60、70年代あたりの感覚に注目がおかれるけれども
この近い90年代のサイケ感覚が、巧い具合にそこに名乗りをあげて参入していってる
っていうのは、良いですよね
ブルックリンからっていうことで、もっとアヴァンギャルドかと思いきや、とても聞きやすい - 久々のジャケ買い大当たり
- ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。
当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大
- [CD] Vampire Weekend [関連Movie]
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リリース日:2008-02-05
アーティスト:Vampire Weekend [movie]
レーベル:XL
Price: ¥1,408
Review
- さすがはニューヨークなのか
- ヴェルヴェッツ〜最近ではストロークスまで、そうです、こんなミニマルな音を商業ベースで聞かせるバンドが出てくる土地は、現在ではNYしかない。
大雑把に言いきってしまえば、「トーキングヘッズに多少のワールドミュージック臭をプラスし、ストロークスでコーティングでした感じ」。
素晴らしいと思います。彼らはまだ若いんです。一昔前までこんな音を鳴らす若者メジャーバンドなんてほとんどいなかった。(80年代ニューウェーブの時はけっこういたけど、どれも全く売れてなかった)
オヤジ共のノスタルジーで「最近の新人はクソ」と言われているようですが、僕はそうは思えない。こういうバンドが出てる。それでなくとも今年は豊作だった。
セールスで比べたら、90年代が他の年代より圧倒的に有利なのは自明の理です。いい加減、そういうどうでもいい指標で語るのはやめませんか。
ここでのレビューで5つ星が少ないのは、まさにミニマルミュージックを理解できない耳を業界から押し付けられた日本人の特性を物語っています。Jポップのオーバープロデュース地獄なんて世界的にみてもかなり悲惨なんですよ。
「地味だけど良作。派手じゃないけど良作。」そんなにうるさいギターとサビが欲しいか。一生言ってろ。
どうせ日本人はみんなが崇めてるからヴェルヴェッツを崇める民族なんだ。
本当の素晴らしさも分からないし、分からないなりに「分からない」とも言えない。 - pop pop!
- 短いなぁーとか思ってしまったり。
ちょいっとオシャレで聴きやすかった。
ドライブとかにも良さそうですが
眠くなったり。
心地よいメロディーです。 - 2008年のベスト・ロック・ディスク。あえて冷静に
- 08年発表作品群の中で一番良いアルバム
タイトルを総ナメするものと思われるが、
ストロークス、ブロックパーティらがセカンド以降に急激にクオリティを落としてしまった前例からも
消費も廃棄も素早い00年代にあって彼らがこれから歩むキャリアに光が見えない。
これはこれだけのというか一瞬の輝きで衰退と消滅の一途を辿るロック業界に華を添えた功績はあるだろうが。 - インテリの成るべき姿
- アイビーリーグの名門、コロンビア大学で学んだメンバーたちによるVampireWeekend、アフリカンビートを売りに出す感じも、その取り入れ方も、本当に巧みで、良い加減で、いいかげん。
なんとなくバックトゥザフューチャー辺りを想起させるボーカルの容貌や、B級映画っぽいシンセ、キーボード、ポップで歌えまくるメロディ、コメディ番組みたいな韻の踏み方をするリリック、まあすべてが巧いこと。
このフロントマンは、コント番組作ったり、脚本書いたり、キャスターとかやってもこなせるんだろうなあなどと思ってしまう。
馬鹿馬鹿しくって、お洒落で、ちょっと斜に構えているような、今年聞いたアルバムでは一番しっくりくる最高のポップアルバム。それに、PVも面白いってのは、この時代に「勝てる」素養があるってことだ。 - トーキングヘッズmeetsストロークス
- あちこちでこういう枕詞を目にするNYインディーバンドの初作。
で、肝心の音なんですが、確かにそうだなと思えます。
リズムはアフリカン・ビートですが、適度にスカスカです。
メロディもシンセポップみたいな音もあったりしますが、ストロークスのようにキメとブレイクを使わず、こう淡々と鳴らす感じ。
ただ、この二つのバンドとの違いは、アルバム全体に流れる陽気な雰囲気だと思います。
こういっちゃなんですが、何も考えていないような享楽性と刹那さあります。
なんというかある意味ペイブメントを思わせる新人です。
サマーソニック08に出演決定ですので、新人好きはチェックしておきましょう♪
- [CD] One of the Boys [関連Movie]
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リリース日:2008-05-29
アーティスト:Katy Perry [movie]
レーベル:Virgin
Price: ¥1,784
Review
- I kissed a girlは最高
- I kissed a girlが気に入り、国内盤発売を待ちきれず、こちらの輸入盤購入。
この曲は超キャッチーでサビも簡単で、日本人にも余裕で鼻歌できます。
その他の収録曲も”I kissed a girl”のような曲調やパンチの効いた歌声を期待すると、
ガッカリするかもしれません。
(私はガッカリしたクチなので星3つです)
- 今後注目していきたいアーティスト
- 向こうの保護者達が同姓愛者なのか?と思わせるような
「I Kissed A Girl」の過激な歌詞に激怒したとか、ニュースに取り上げられてましたね。
まあ、過激といえば過激ですが
放送禁止用語をバンバン使っちゃってる歌手なんて今の時代結構いるし
そんな方々と比べたら「I Kissed A Girl」は全然可愛いもんですよ。
そしてキュートな顔してるのに、結構なハスキー声を出すケイティ。
私的にアップテンポな「Hot N Cold」「Fingerprints」が好きです。
日本デビューは今年の9月3日。
「I Kissed A Girl」の動画PV見て9月まで待ちきれなくて
輸入版買ってしまいましたが、日本版も発売次第買う予定です。
死ぬ前に一度ライブ行って、生歌聴いてみたい、そんなアーティスト。
音楽はもちろん人それぞれ好みというものがありますから
全ての人に100%受け入れられる音楽なんて存在しませんが
私個人の感想は「買って損ナシ」「聴いて損ナシ」です。
ただ、シングル「Ur So Gay」のカップリング曲
「Use Your Love」が収録されていなかったのが残念;; - 意外と骨太な歌声
- 一見どっちに転ぶか賭けに出てしまいそうなジャケ写だが、あのマドンナが「最近お気に入りの新人」と紹介したとのことで女王のお言葉を信じて購入。
聴いてみると予想以上に芯の通った歌声でかっこ良い。ただ、アルバムは全体的に軽い感じ。もうちょっとi kissed a girlテイストな曲が聴きたかったかも。
- [CD] ROCKFERRY [関連Movie]
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リリース日:2008-04-07
レーベル:POLYDOR UK
Price: ¥1,645
Review
- プロデューサーが好き
- バーナード・バトラー。
15年前には我がままなギター青年だった彼も今では
スーパープロヂューサーです
バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、
これは五本指に入る出来。
歌手の魅力を最大限に引き出しながら、
素朴さも感じさせられるいい仕事、
ありがとうございました。 - 自然体で聞きましょう
- 僕はもろ60年代に生きてきた人間で、よく言われている「ダスティ・スプリングフィールド」も実地体験してきた者からすれば、全然そっくりさんでないです。素直に自然体で今のはやり歌としてすんなり聞けばいいと思ってます。評論家さんたちのいらぬ能書きは要らないんじゃないでしょうか?NO.1ヒットの「mercy」はやはりインパクトありますね。他にラストの「distant dreamer」は佳曲です。1曲目も気に入ってます。
- 快感♪
- 濃厚な60年代を彷彿させながらも新しい…
上手くいえないけど心地よいサウンドです♪
全曲良いのですが、特にCDタイトルになっているROCKFERRYや
SERIOUSが個人的には響きや音色が深くて好きです。
待ちきれなくて輸入盤を購入しましたが
歌詞カードがついてないのが残念。。
でもジャケットやCDケースは気に入ってます(^^♪ - ロンドンの今を伝えるサウンド
- 2008年3月30日、初めてのロンドン。地下鉄のコベントガーデン近くのCDショップに時間つぶしに入った時にかかっていたのが、DUFFY。かったるい、低いややかすれた声とジャジーなサウンドが店を出てからも耳に残り、引き返して買ったのがこのCD。ロックバラードとジャズをミックスさせたような感じ。
USAのポップスが持っているような明るさや軽快さ、あるいは、クラッシックジャズが持っているような重厚感はない。サラリと歌っているのに伝わるメッセージ性と落ち着き。これは一体何なんだろう?帰国してから、車に積んだまま何度も聴いているが、その度に、ロンドンの地下鉄で毎日目にした通勤風景を思い出す。
デビューアルバムというから、この後どうなるのか全く予想もつかない。でも何だか次を待ってしまいそうなアーティストだ。
ちなみにこのCD、10.8ポンド、日本円に換算して2000円以上しました。消費税が17%以上というイギリスより、日本で買ったほうがお得なんですね。 - 新人にしてすでに貫禄がある
- バーナード バトラー(ex.suede/ex.The tears)のプロデュース&作曲作品と言うことがきっかけで聴いてみました。
新人にしてはなかなか貫禄のあるシンガーだなと思いました。
サウンドが60年代ポップス調なのが斬新です。一歩間違えるとただの回顧主義的でダサい物になってしまいそうですが、Duffy本人の存在感とバーナード バトラーの絶妙な音作りでかなり個性的な一枚になっています。
音響はバーナードのソロアルバム「People move on」の様に深くアンビエント/エコーがかかってフォーキーな感じです。
ヒットしたシングル「Mercy」の軽快なハモンドのイントロはバーナードの新境地だと感じました。
全体的にSuedeやThe tearsで聴けたような派手なギターは弾いておらず、楽曲のトータルプロデュースに努めている印象です。彼も随分大人になった。
Duffyに関してはまだこれから成長するだろうし楽しみなシンガーですね。
- [CD] ウィ・スターテッド・ナッシング (期間生産限定盤) [関連Movie]
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リリース日:2009-01-21
アーティスト:ザ・ティン・ティンズ [movie]
レーベル:SMJ(SME)(D)
Price: ¥2,940
- [CD] We Started Nothing [関連Movie]
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リリース日:2008-05-18
アーティスト:THE TING TINGS [movie]
レーベル:SONY MUSIC UK
Price: ¥1,003
Review
- 非常に「おもしろい」
- シングル曲、shut up and let me go を たまたま聞いて、なんだろうこのファンキーなポップサウンドは?と気になりアルバム聞いてみました。実は、他のシングル曲が日本のビールのCM曲でもあり、え、こいつらが歌ってたのかという方がたくさんいると思います。
とりあえず音のほうは、justiceとジャミロクワイと女性歌手のpinkの中間のような
ガレージバンドっぽいのになんとも言えないポップさを醸し出していて癖になります。
shut up and let me go ヘイ! - スカッとする!
- 音自体はとても単純で古ささえ感じる
ストレートで1stだからか自由に作った感があって伸び伸びしている
腹の立つコトやイラっとした時に聴くとスカっとします
これ1枚でおわって欲しくないな〜 - ストレート勝ち
- 何かの雑誌で取り上げられていて、彼らの原動力はフラストレーションというようなことが載っていた。
なにかのファッションショーとかで流されたり、ご存知i-podのCMで使われたり等、お洒落系クリエーター達の目に止まったのは事実。聴いてみると、とてもシンプルでポップ。(なんとなく「フラストレーションを発散」って言っているのが分かる気がする…)これはきっと売れ線とかの狙いのないシンプルストレート勝ちだな。 - 期待以上
- 軽めのオモチャっぽい音がイイ
シュガーキューブス時代のビョークを思い出した
個人的にかなり好き - 次代のポップアイコン!?
- 「GREAT DJ」が耳に残って離れません。
演奏テクがすごい訳でもない、最新鋭のサウンドという訳でもない。
あるのは、シンプルな演奏とこれまたシンプルなメロディ。
そこにグルーヴ感のあるビートと、かわいいボーカルのキャラクターが味付けされるとあら不思議!
中毒性の強いポップサウンドが出来上がり。
イギリスのチャートでも1位になったし、要注目のバンドではないでしょうか?
メロディがシンプルな分、ちょっと聴いただけでいつの間にか歌っちゃってますよ、きっと。
- [CD] ウィ・スターテッド・ナッシング(期間生産限定盤) [関連Movie]
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リリース日:2008-06-25
アーティスト:ザ・ティン・ティンズ [movie]
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,100
Review
- 良いけど
- この「期間生産限定盤」では、日本盤ボーナストラックとして
11. Great DJ -7th Heaven Radio Remix-
12. That's Not My Name -Soul Seekerz Radio Mix-
13. That's Not My Name -Taku Takahashi (m-flo) Remix-
の3曲が追加されていますが、約7ヶ月後、2009年1月21日発売の
ウィ・スターテッド・ナッシング (期間生産限定盤)では、
11. グレイトDJ(アコースティック・バージョン)(日本盤ボーナストラック)
12. シャット・アップ・アンド・レット・ミー・ゴー(アコースティック・バージョン)(日本盤ボーナストラック)
がさら追加、既存のボーナストラックはトラック13〜15に移動して全15曲
それにDisc #2として、ビデオ・クリップやライブ映像を収録したDVDを追加
とアヴリルに比べたらまだマシだけど限定盤がまた乱発されるんでしょうかホント
英国本国みたいにASIN:B001ILL68UとASIN:B001HQTFUWの2バターン出されるのも困りますが
ビデオクリップ何曲か集めただけのDVDを5千円で売ってた時代に比べれば良くなったというべきか - へぇ?
- ボーナストラックの3つはチープなダンスミュージックでいらないと思う
- 久しぶりの英国産期待の新人
- 今年最大の大型新人と言われるイギリス版Capsuleです・・・・って全然違うがな。ここ最近の英国はオーディション番組出身の歌唱力があるだけということ以外何も売りのないような歌手ばかりがヒットチャートに出てくる非常につまらない状態が続いてましたが、久しぶりに英国らしいパンキッシュでニューウェーブなデュオで今後の活躍が期待できます。マンチェスター出身というのがUKファンにはたまらないところ。一見アイドルっぽい一発屋な雰囲気が漂っているが、サウンドは80年代ニューウェーヴを継承した安っぽいに癖になる独特のものを持っています。ひねくれたサウンドなのに非常にポップです。ボーカルの下手うまなぶっきらぼうさが非常にキュートでいい。
- 木村カエラ
- が、絶賛するわけは聴けばわかる。
かと言う自分は別に木村カエラは特に好きじゃないが、このティンティンは気に入った!! ダンスミュージック系では聴きやすい一品。
歌の中で空耳だけど、絶対コレ、あぁ言ってるよなっ的なのがあった。 下ネタだけどね!
あと……名前もキワドイぞ!
- [CD] ミュージック・フォー・アン・アクセラレイテッド・カルチャー [関連Movie]
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リリース日:2008-07-09
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥1,980
Review
- たのしい
- ピコピコヒップホップ!
ヒップホップは苦手な私でもピコピコ効果なのかノリノリです。
パンチ効いてます。
おすすめ! - すごくイイじゃんねー。
- かつて聞いてた、ヘビメタなんかを思い出したりして、チョイと赤面。音はすごく気持ち良くて文句無し。歌詞は案外まじめなコト歌ってたりでビックリ。
- こういう系統のアーティストは初めてでしたが・・・
- 先行シングルの「リキッド・ライブス」の怒涛のサウンドに強い衝撃を受けてこのアルバムを購入してみました。こういう系統のアーティストのアルバムを買ったことがなかったので、最初聴いた時は若干戸惑いもありましたが、二回目以降はわりと馴染めてきました。最初から最後まで一気に聴き通せる作りになってます。6曲目に収録の「クランク・イッツ・アップ」も「リキッド・ライブス」なみの激しさとキャッチーさがあって気に入りました。他にも打ち込みサウンド炸裂な楽曲が名を連ねていますが、曲調的にもバランスよく構成されているので聴いてて飽きません。それぞれの歌詞世界は歌い手である彼らと同年代ぐらいの若い世代の青春ゆえの愚行や苦悩を大胆かつ冷静にリリックとして曲内に収めており、その構成には私のように若者という世代からだんだん押し出されつつある人間にも敷居なしに楽しませてくれる破壊力と扇動力を感じさせます。激しいサウンドの曲にありがちな軽々しさや無鉄砲さをも武器として利用されているようで、その不敵な創作活動からは今後も目を離せませんね。今作は全英でも初登場12位を記録しており、日本でもサマソニ出演等で着実にファンを増やしているようなので、洋楽に馴染みのない方にもぜひチェックしてもらいたいです。
- マイスペ世代の新人類?参上!
- 日本生まれの某有名TVゲームの必殺技名を冠した、名前からして普通じゃない感バリバリの彼ら。本国イギリスの音楽紙で「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが、ポンコツのパックマンのゲーム機でプロディジーと邪悪生命体ベビーを生み出しているようだ」と紹介されたそうだが、言い得て妙だなぁ…。
昨今のヘヴィロックにも通じる攻撃的なラップにエッジの効いたレイブサウンド、そしてファミコンやゲーセンを思わせる下世話な電子音(笑) しかし歌詞はイギリス人らしいユーモアとアイロニーがあり、スマートな感覚も同時に持ち合わせているところが魅力的。そして、マイスペースやiTunesやグーグルなんて言葉が出てくるあたり、2000年代の若者文化を体現していて面白い(と同時に連帯感を感じる!)。
ともあれ、この過剰なサウンドはハマる!ジャンルこそ違え、マキシマム・ザ・ホルモンと同質の「コイツら熱い!」感を受けるし。“熱い”音楽を求めているリスナーに是非。 - 新鮮味はない
- プロディジーを意識したようなミクスチャーバンド。
何年か前のこういうバンドって結構いたような。
- [CD] ドンキー [関連Movie]
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リリース日:2008-07-09
レーベル:ケイエスアール
Price: ¥1,980
Review
- 音楽的進化と個人的な感想とのギャップ
- 僕と同じような感想持った人いると思うので、3周程度の試聴後の意見書かせて下さい。さっそく感想ですが、なんというか、普通になっちゃったなーという印象です。具体的な変化としては、1stは1つのリフ、リズムで引っ張る曲が多かったのに対し、音数、音圧、展開が増えて、構築的な曲の作り方になったということだと思います。もっとも、構築的な曲作りではあるけれど実現できなかったという方が正しいのかもしれませんが。僕のような1stの、拙いからこそ生まれたあの絶妙なゆるいファンク感が好きだった人は気に入らないと思います。まあそんな感じの方は試聴するなり御一考を
- 大人びた(^ω^)
- 前作ほどのインパクトは無いですが、前作にはなかった何かか感じられます!!!聴いててすごいスッキリしました。このアルバムは聴けば聴くほど味が出てきます\(^o^)/正直、このアルバムを買って後悔した人はCSSの本当のよさをわかってないです!!!!
- 試聴だけで判断しないで!!
- 待ちに待ったCSSの新作だが、試聴した時正直購入するか迷った。
前作のような面白さがなく、ただのガールズバンドのような音に
なっていたからだ。結局購入したわけだが今言えることは
試聴だけで判断しないで、と言うこと。
結構試聴して購入を断念した方が多いと思うが、聴いていく内に
どんどんはまっていく面白さが今作にはある。
はじめは直立不動でもいつの間にかダンシングしているでしょう。 - これが噂の
- CSSですか。
前作をあまり聴いておらず、期待して聴いた本作。
悪くはないです。
でも特筆すべき点がありません。
ロック寄りになるというのは情報として得ていたのですが、音は割りとカッコイイ。
だけど、何度聴いても、眠くなる。なぜだろう。
話題以上に「普通」だと思うのは、私の聴き方が足りないのか、本当のよさがわかっていないのか。
曲がつまらないと書けば、多くの批判を浴びそうなのですが、そう思いました。 - 今年最大のマスト・アルバム
- 特に頻繁に外盤をチェックしてるわけでない女の子達からパーティー中に「cssかけて!」とよく言われるようになった去年くらいから、「これはマイスペ世代のビースティーボーイズ!」と確信して待ち焦がれたセカンド・アルバム。しかも内容完璧。たぶんあちこちのセレクトショップのBGMとしてもかかりまくるはず。
一聴して他のニューレイヴ・バンドと違うのはドラムの絶妙な音色とタイム感。前作の「alala」や「off the hook」など一聴普通の女性オルタナロックのように聞こえるが、実際繋げてみると完璧なBPMと繋ぎやすさがある。(キックが無い部分、イントロのギターノイズや曲中のブレイクまで実際にはピッタリ四分打ちの尺で入ってる)。所謂打ち込みを導入したダンスロックバンドの曲が、実際に原曲のままダンストラックと繋げると違和感を感じるのとは好対照に、オルタナロックな音なのに「フロアの足が止まらない」のだ。これはたぶん計算ではなくて、日常的にダンスとロックの両方のパーティーに足繁く通い、ごく自然に身についた「センス」なのだろう(ライヴだとハシリまくってるけど)。ポップ・アイコンであるラヴ・フォックスの存在の陰になっているリズム隊が実際には他バンドのリミックス等手がけてるらしいが、彼らの感覚は新しいと思う。
このアルバムは、そうした絶妙なタイム感はさらにアップしながらも、1曲1曲のメロディーがわかりやすく立っていて、本当に全曲シングルカットできそう。2008年型ニューレイヴに流行中のちょいシンセファンク(プリンス?)な音色が全編これみよがしに鳴ってるが、これが効果的なキャッチーさを生み出してる。ブックレットの写真の充実度も考えると、対訳付きの新譜国内盤としては、お買い得(ジャケの見映えはアナログの方が良いが、写真や歌詞がついてない)。
ボーナストラックの先行シングル・リミックスもこれぞザ・2008年!というサマーフィールなシンセが効果的な出来。cssはいつもシングルのリミックス人選といい、ジャケットのデザインといい(真四角の変形8インチシングルとか)ついつい集めたくなるアイテムが多い。ここから何枚シングルカットされて、どんなジャケット、どんなリミキサーでくるのか今から楽しみ。











