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[DVD] Perfume First Tour 『GAME』 [DVD] [関連Movie]
Perfume First Tour 『GAME』 [DVD]

リリース日:2008-10-15

レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ

Price: ¥3,900

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Review

恐ろしくハマっています〜。
堅苦しい事は書きません。コアなYMO世代の私ですが、パフュームをちゃんと聴くのはシングルでもアルバムでもなく、このDVDが初めてだったのですがぁ、今や恐ろしくハマっています!レビューで様々書かれていますが感性もそれぞれ、好き嫌いもあるでしょうが、それはまずは見て決めたらどうでしょう?テレビ等で気になっている方、購入を迷ってる方、きっとハマりますよ〜っ!完成度高いです。MC楽しいです。もう頭から離れません!しかし、この盛り上がり方はすごい!自分も相当迷って購入したのですが購入して良かったです!!良いものは良い!!
★★★★
Perfumeのライブの不思議な魅力
音だけ聴けば、CDと変わらない...。
でもいつしか、そんなことは忘れて、どんどんと引き込まれてゆく。
そんな不思議な魅力を秘めたPerfumeのライブ作品です。

Perfumeの音楽性から来る弱点を、彼女達はライブで見事にカバーしています。
何と言っても、3人の振り付けや動きがとても魅力的です。
Perfumeの音と言葉の世界を巧みに、そして繊細に表現しています。
3人それぞれの動きが絶妙に重なり合って、その魅力は更に深まっています。
細部に目を凝らすほど、謎は深まります。
音楽をグッと引き立てていて、ダンスというよりもバレエという言葉がぴったりです。
こんなに複雑な動きを、さらりとこなすPerfumeに拍手を送りたいです。

彼女達のMCもユニークで、その飾らない人柄が伝わってきます。
Perfumeにしか出来ないライブのこんなかたちは、とても新鮮です。
★★★★
ライブDVDというのを初めて買ってみたが・・・
 中年のおじさんですが、何故かPerfumeの映像とリズムが耳に心地よく響き、気になっていました(新しいような懐かしいような)。CDでも良かったのですが、やはり3人に踊って頂かなければと思い、初めてライブDVDなるものを購入。

 コンサートホールでガンガンに音源を鳴らして、それに合わせて口パクしながら踊っている3人に盛り上がる観客!! その状況に既に引き気味なんですが・・・

 どうなんでしょうねこれは・・・ ライブDVDといっても、そもそも口パクなのだからライブ感は乏しい。人を使った人形劇を観ているような気分で正直ハマれなかった(Video clipはハマって何度も観ましたが)。
 この手のサウンド表現として口パクはありだと思っていますが、マスター音源があるわけですから何とかなりませんかね!?
 ライブ用環境での音源再生。それをマイク録音した音を聞かされるのは頂けない。いっその事、マスターに適当に声援をかぶせてくれ!と思ってしまう・・・(それだとライブ風のVideo clipになってしまうが、 PerfumeならそれでもOKだと思う。)

 カメラワークもミュージックステーションとかのパフォーマンスの方が観ていて楽しい(TV向けのアングルだから当然といえば当然かな。ライブのDVD化はオマケでしょうから仕方ないのか・・・)。

 やはり、自分はバーチャルな空間でのPerfumeのパフォーマンスが好ましいと感じる。Video clip ってことになりますが、流石にGAME(DVD付)はプレミア価格で買えないけど、Perfume?Complete Best(DVD付)とか買ってしまいそうだ・・・
 (Perfumeというプロジェクトには、ここ最近CDすら買っていない私のような人間にも、「買ってみようか」と思わせる魅力はありますね)
★★
このDVDを買おうか少しでも迷ってる人は・・・
迷ってる時点で少しはPerfumeに興味がある人だと思いますので、あまり深く考えずに私のように軽い気持ちで買ってみることをおすすめします。買わないことを選択した人は、その時点で多分、人生の楽しいことをひとつ損してると思います(笑)私もこれを買う前は何日かかなり迷いましたが、このDVDを見て、正直あの迷ってる数日がもったいなかったなあ、と思ってます。少なくともこのライブDVDを一回見て、「やっぱりこんなの買って損した。明日、ブックオフに売りに行こう」などという困った人は一人もいないかなと・・・(多分)ちなみに私は個人的にライブDVD自体がかなり苦手であり、Perfumeの熱烈なファンというわけではありませんが、もう10数回くらい繰り返し見てます。
★★★★
素晴らしかったですよ〜!
彼女達の活躍を見て、長年の下積み経験がようやく実ったという感じで、私も嬉しいです。(と言っても、私が彼女達をよく知るようになってから、1ヶ月しか経っていませんが。)

彼女達の魅力は、斬新かつ複雑なダンスにあると思う。だからこそ、彼女達の曲を聴きたいというよりは、彼女達に会いたい・見てみたいという衝動にかられ、このDVDを買いました。
内容は、やはり良かったです。「ポリリズム」以前の曲もふんだんに盛り込まれているし、彼女達をよりよく知る事が出来たような気がして、本当に買ってよかったです。もちろん、ダンスは最高!!でした。こんな複雑なダンスをよくもまあ踊りこなしているなと、普段はトーク番組ではしゃいでいる彼女達の見えない努力を垣間見た気がしました。
彼女達は、アイドルには違いないのだろうけど、アーティストといっても過言ではないでしょう。

ただ、1点だけ満足できないところがありました。それはMCです。自由奔放なトークを否定するわけではありませんが、もう少し事前に考えた上で喋ればいいと思います。彼女達は個性があり面白いのですが、アドリブで客を楽しませる能力はまだ不十分です。曲もダンスも容姿もバッチリなのに、MCでコケそうになるのを見ると、一瞬ヒヤリとしますね。

さて、これからの彼女達ですが、来年は「2008年がピークだった」などと言われない様に、しっかり頑張って欲しいと思います。彼女達の人気は、不動のものではありません。
なぜなら、SPEEDが完全復活を果たしたからです。Perfumeにとって、SPEEDは憧れの存在だというのはわかりますが、もはやインディーズ時代のアイドルではないのだから、「負けない」気持ちを強く持って欲しいです。
「Dream Fighter」は、単なる楽曲ではなく、中田ヤスタカ氏からPerfumeへのメッセージだと、気付いて欲しいですね。
★★★
[CD] GAME [関連Movie]
GAME

リリース日:2008-04-16

アーティスト:Perfume [movie]

レーベル:徳間ジャパンコミュニケーションズ

Price: ¥2,800

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Review

テクノっていうだけじゃない名盤
年末に購入してしまった。
「ポリリズム」からスタート。
リズムがきもちいい。

アルバム全曲を聞いて思うのは、
Perfumeは、
「テクノを大胆に取り入れて成功したアイドル」ではなくて、
「アイドルがテクノを演っている」のだということです。

「ポリリズム」、
「Baby crusing love」、
「チョコレイト・デイズ」、
「マカロニ」。(歌謡曲的な)名曲がずらり。
強烈なテクノ・アルバムではありますが、
本作「GAME」は正統的なアイドルアルバムとしても成立しています。
そこが凄いなあ。
売れたのにも納得。世間の評価は正しいです。

最後にこのグループの声は素晴らしい!
気持ちいいです。
★★★★
08年に現れた『Solid State Survivor』
その人工的な音楽性が、賛否両論を巻き起こしているPerfume。
しかし彼女達の思惑を超えて、人気は沸騰するばかり。
彼女達を取り巻くそんな状況は、YMOがブレイクした時を想起させる。
あの時代にも、色んな批判があった訳で。
機械仕掛けの音楽なのに、各メンバーの個性に注目が集まる状況も似ている。
YMOには、中田ヤスタカのような影の首謀者は確かにいないのだけど。

とにかくこのアルバムでPerfumeは、時代の要求に見事に応えている。
聴く者を強く引き寄せるタフな音の塊。
単調だけど、ハマると抜け出せない。
散りばめられた甘酸っぱい毒にご用心。

この路線を継続するのか。
それとも、大胆に変更するのか。
次のアルバムが待ち遠しい。
★★★★
大好きです!!
大好きです!!

イヤホンではなく、ヘッドフォンで聞き込むとより新しい発見が出来て楽しいです。
何より音が楽しいですし、曲もサウンドとマッチしていて心地よいですよね。
車で聴くのもいいですね。

声は感情を抑えて機械的に無機質なのも楽器ひとつになっていて現時点では最高です。

という訳で別に加工するから唄うのは彼女達でなくてもいいと言うのが私の結論です。
正直テレビで真ん中のちょっと派手な顔の娘がしゃべっていろのを見ると、ますますその
思いが強くなってしまいます。今おバカキャラはやってるからわざとそうしているのかなぁ
彼女達だから良いのかもしれないけど、逆に聴く世代の年齢制限かけているのも確かですよ。

自分の歳であのジャケットだとレジに行くの恥ずかしいっすよ。



だからアマゾンで買えばいいんですね!!なるほど。



★★★★
たぶん5年ぶりくらいにCD買った。
それまではレンタルだったり借りたりしてたけど、
このCDは買っちゃったw

耳からはなれないよ。
ただ車で大音量できくとちょっと恥ずかしいかな。
★★★★
中田さんいつ寝てるんでしょうね。。。
ラジオからチョコレイト・ディスコ が流れてきてハマりました。
日本のハウスというと安っぽいキックに適当に選んだようなプリセット
のシンセ音が多いけど中田さんの作るトラックはキック一発とってもいままでの
ポップフィールドでは聴くことができなかったと思います。

普段マニアックなエレクトロニックミュージックばかり聴いていますが
ここまで突き抜けた作品だといいですね。

大沢さん(モンドグロッソ)とかが日本の音楽を変えようとしていろいろ挑戦してい
ていて結局は残念な結果に終わってしまったけど、中田さんがこれからおもしろく
してくれるのではないでしょうか。

同じ20代にこれだけの作品数をリリースできるクリエイターがいることが
心強いです。

これからも突っ走ってください。
★★★★
[CD] ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズ主題歌集 [関連Movie]
ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズ主題歌集

リリース日:2008-12-25

アーティスト:JAM Project [movie]

レーベル:Lantis(K)(M)

Price: ¥3,000

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他の方も仰ってますが…
アルバムに入ってない曲を中心に入れて欲しかったですね。
スパロボZをまだプレイしてないので取り敢えず曲だけでも、と購入。
何曲もダブってしまうのですが、"懐かしい"と感じて
またプレイする気になったりもして、
スパロボだけをまとめて聞く分にはいいかもしれません。
★★
コアなファン&初心者向けアイテム
JAMファンで全CDを持っている人の中には「あえて買う必要は無いかな?」と考える方もいるかもしれません。しかし、コレクションアイテムとして購入するのもアリな商品だと思います。ジャケット綺麗でカッコいいですし。歴代主題歌を「通し」で聴くのも楽しいですよ。

あと、スパロボ初心者の友人等にJAMを良く知るきっかけを作るCDとしても使えます。経験上、こういうベスト集の方が勧めやすいんですよね。
★★★★
もう一声欲しかった
かなり期待していたのですが、JAMの曲だけです。JAMのアルバムを持っている人にはあまり必要ないと思います。確かに、JAMのアルバムに入っているのはalbum,Verで多少の違いはありますが。古いのは64、最近ならJ、Wの曲などCDになっていない曲も収録されていれば良かったと思います。逆にJAMのアルバムを持ってない人にはオススメです。
★★
スパロボ・オンパレード
いずれこういったCDが出るだろうな…と思ってましたので嬉しいところです。
JAMのベストアルバムでの収録の場合アルバムverでのパターンが多いのでオリジナルで聴いてみたいって人にはオススメでしょうね。
初期の「鋼の救世主」もちゃんと収録されてますし年代順でのリストも申し分無いと思います。
とにかくどの曲も聴けば熱くなる事間違い無し!!
★★★★
[CD] Wiiゲーム「428~封鎖された渋谷で~」オリジナルサウンドトラック [関連Movie]
Wiiゲーム「428~封鎖された渋谷で~」オリジナルサウンドトラック

リリース日:2009-02-04

アーティスト:佐藤直紀(音楽) [movie]

レーベル:Lantis(K)(M)

Price: ¥3,300

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Review

この名作にこの名曲あり!
Wiiのサウンドノベル「428〜封鎖された渋谷で〜」をプレイした人なら間違いなく心に残ったであろう数々のBGM。
ゲームをクリアしたころには「このサントラ出たら絶対買う!」と心に決めた人もたくさんいると思われます。

まだ収録内容なよくわかりませんが、いまから期待大です。
★★★★
[CD] GAME(DVD付) 【初回限定盤】 [関連Movie]
GAME(DVD付) 【初回限定盤】

リリース日:2008-04-16

アーティスト:Perfume [movie]

レーベル:Tokuma Japan Communications =music=

Price: ¥3,300

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2008年はPerfume三昧‥。
振り返れば2008年はPerfume三昧だったなぁ〜。もう生活の一部みたいになってしまいました!(笑)「ポリリズム」で大ブレイクした2007年は、彼女達3人もどことなく戸惑っていたみたいだけど、2008年のPerfumeは「自信」も出てきて「初の武道館ライヴ」などでも「余裕」が感じられファンも安心して見ていられたみたい。やはり2ndアルバム「GAME」と今年2枚目のシングル「love the world」でオリコン1位を獲得したのが大きな「自信」になったのでしょう。今回のアルバム「GAME」は前作はベスト盤だったのでコンセプトの統一感があり聴いていて「気持ちいい」!簡単に言っちゃうと「ノリノリ」感が最高ナノだ!「チョコレイト・ディスコ」は相変わらず「かわいく」てテンポがよくて思わず体が動いちゃいます!「マカロニ」のように「しっとり」聴かせる曲も収録されているし、完成度はすごく「たかし」じゃ!(笑) 先日BS-hiで「武道館ライヴ」での彼女達を見ました。アンコールの前に「あ〜ちゃん」が、昨年末のカウントダウン・ライヴでスタッフさんが「‥今年は武道館を目指そう」って言ってくれたそうです。彼女は「‥今までそう言う風に、希望を持たれたことがなかったので‥」と涙を流しながら「本当にすごく嬉しかった」と何度も「ありがとう」「ありがとう」ってファンに感謝の言葉を言ってくれました。中田さんの曲も、MIKIKOさんの振り付けも本当にすごくて彼女達の魅力の一つなんだけど、ファンがPerfumeに惹かれるのは彼女達の「どんな時でも諦めずに先に向かおう」というポリシーと、「自分達を支えてくれる人達への感謝の気持ち」を忘れない「謙虚」な姿勢。‥コレを忘れなければPerfumeは、ファンと一緒にいつまでも輝いていけると思います。次のアルバムも本当に楽しみになりました。
★★★★
bassをもっと効かせて、ライブ音源風にして聴いてます。
最近、ライブ音源風にイコライザーでbass効かせて、聴いてます。もちろん、エレワやコンピュータシティーなども混ぜて、CD(AIFFでw)焼いてます。

子供の頃、YMOも聴いてましたが、僕は、体質的に?合わなかったんです。乗り物酔いみたいになったこともあるし。
perfumeのビート感やベース、凄いですねw。ビートが沢山の音階も持ってるし、もの凄く種類が多くて、それぞれ不可欠で、カッコいいし、不思議と気持ちいい。そして、ハイハット?でしょうか、シャカシャカと完璧な裏ビートで聴き手を誘導してくれる。で、可愛い3人がメロディーと共にドローイングするかのように、視覚的にも立体感を出す。ダンスしながら何かを定着させていく。観衆の声援もその空間を厚くしていく・・
・・僕はもう、中毒症状が出てきてるようです・・・いい歳こいて恥ずかしいのですが。若い方も聴き過ぎに注意してくださいw

この10年で日本人(若い人が大半?)のビート感は一皮むけたと思います。
最近のアーティストはそれを本当に証明してくれてますが、「チームPerfume」の出した結果は別格です。

懐かしさより、クリエイティビティーの昇華具合に感動します。
又、Perfumeには、女性の感性がベースにある気がします。アートよりセンスのいいインテリア雑貨みたいに。中田さんがアパレルの感性を持ってるのが大きいのではないでしょうか?そこが、欧州のエレクトロや昔のYMOなどと凄く違う気がします。
偉そうなことを書いて恐縮です。あくまでも個人的な感想ですw
★★★★
最高の作品に最低の音質。
すばらしい曲に、この録音はヒドイ。そもそも録音レベルが各曲でバラバラ。寝っ転がって足で操作したんだろうか。ふざけてやったとしか思えない。
どこかに「せめて10回以上聴きたいものだ」とあった。聴く気にならない理由がわからなかったようだが、簡単である。音が悪いのである。気持ち悪い音を繰り返し聞きたがらないという意味でその耳は正しい。一回で判ってほしいとは思うが。
徳間は第一興商の子会社で要するにカラオケ屋の耳がこういう音質にさせるのだろう。客の耳をこういう安い音に慣らしておけばローコストでメニューを充実させられる。ビジネス上の利益は大きい。商売上の簡単な計略である。
日本が貧乏になったのはカラオケ屋のせいではないし、貧乏に合わせて娯楽を提供するという社会正義は果たしているので、そのビジネスモデルに文句をつける気はない。
だが、リスナーはこの単純な事実を理解している必要がある。聴く方には娯楽だが提供する側は常にビジネスなのは当然だ。誰しも食えなきゃそれまでなのである。音楽家は貧乏が当然というのは無責任だ。
ただし、職業芸術家としては、このCDは経歴ではなく汚点になるということを忘れてはならない。作品の良さは間違いないとしても、それをリスナーに届けるというマネジメント能力が疑われる。せめて本人が最終仕上げに立ち会わなかったということを信じたいが(立ち会っていたのなら、寝ていたことにしていただきたい)。
プロデューサとして名前がそこにある以上責任回避は不可能だが。

★★★★
野心的な1枚
シングル5枚に新曲7曲、出し惜しみなく全部投入しました
という並々ならぬ気合が感じられる1枚です。
このアルバムからPerfumeに触れる人にとって、
ライブチケットを入手することは今後ますます困難になるわけで、
一癖二癖ある楽曲・振り付けを我が物として見事に昇華する
彼女たちのライブパフォーマンスこそもっと収録してほしかった。
★★★
もっともっと輝いてほしいですね
世の皆さん、これからは

アイドルじゃなくて、エレポップシンガーと呼んであげてください 笑


中田さんの曲はしっかり作ってあるので、ヘビーなエレクトロニカマニアの自分でも楽しんで聴けます。


このアルバムの中で一番の収穫は"puppy love"です。今や活動していないだろうthe postal serviceの後は彼女たちがいる!!と思わせてくれる、ファニーでキュート、でもしっかりとしたピコピコエレポップサウンドが聴けます。
サビのリズムチェンジなんて鳥肌ものでしょ


ほんと、中田さんperfumeびいきはダメですよ〜笑


他にも"plastic smile"、"セラミックガール"、"シークレットシークレット"などシングルカットできるぐらいのクオリティの曲もぞろぞろ

"Take me Take me"のギターメロ、ラガっぽい"Butterfly"、金属的なシンセギターが新鮮な"GAME"など捨て曲はないですよ
"GAME"は特にアルバムの中でも異質ですが、パンチが効いている曲でカッコイイし、アルバムにバリエーションを与えています。


中田さんの言うようなネクストステップのperfumeが聴けますね
スイートな曲だけじゃなく、疾走感のあるカッコイイ曲もあるので、これからの作品への期待も高まります


おまけのDVDに関しては、もう泣きあーちゃんが見れるだけで買いです。
満員のLiquid roomでのライブであーちゃんが泣きながら歌っているのが・・・感動です


洋楽エレクトロニカ好きで
the postal sevice、styroform、hill made lowにピン!!と来る人もぜひ買いましょうーーーーーーーー!!!
★★★★
[CD] クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン [関連Movie]
クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン

リリース日:1995-03-25

アーティスト:ゲーム・ミュージック [movie]

レーベル:プライエイド

Price: ¥3,873

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クロノトリガーはやはりクロノトリガー
DSバージョンが出たのをきっかけに昔買えなかったサントラを買ってみた

良い・・・
やはりクロノトリガーの曲はRPG史に残る最高峰のものだと思う
自分個人としてはクロノトリガーという作品を超えるRPGはこれから先現れるとは思わない
そういった強い思い入れを抜きにしても素晴らしい曲の数々
クロノトリガーを昔やっていた人も、これからDS版などをやる人も買って損はないサントラ

★★★★
音質はDS版よりもオリジナル版の方が上
これまでもスーパーファミコン版で何度もプレイしましたが、先月にDS版のリメイクが出たのでこちらも購入しプレイしました。

サウンドの出来としてはDS版もオリジナル(SFC)版に近い高音質でありそれはそれで良かったのですが、全体的にはオリジナル版であるこちらの方が上。

13年前に出た本作のオリジナルサウンドバージョンとDS版のサウンドとぜひとも聞き比べて欲しいと思います。
★★★★
言いたいことが沢山あって…
辿り着いた時代は雪の世界。
吹雪の音だけが響いている。
そこにぽつんとあった魔方陣。
とりあえず上に乗ってみる。
空に飛ばされて…吹雪の音は消え…
やがて聞こえてくる神秘的な音の旋律。
初めて見た、空に浮かぶ王国。

この場面はクロノ・トリガーで一番の衝撃でした。
ジールの神秘的な雰囲気を、時の回廊が表現する。
音楽でこんな演出ができるのか!と感心しました。

また、メインテーマでもあるクロノ・トリガーのメロディーはとても美しいと思います。
みどりの思い出、遥かなる時の彼方へ、続編のクロノ・クロスでは、時の草原、クロノマンティーク、時の見る夢。
これらは全てクロノ・トリガーのメロディーが使用されているのですが、どの曲も素晴らしいです。

まだまだ言いたいことはあるのですが、とりあえず全て素晴らしい曲です。
★★★★
やっぱり名曲!
今までプレイしたゲームの中で、一番心に残ったタイトル、『クロノトリガー』。


もちろんシナリオやキャラクターも良いのですが、なんといっても音楽がすばらしくて、コントローラーを放置してずーっと聴き続けていた記憶があります。




前置きが長くなりましたが、 DSで発売されるのが待ちきれなくて、サントラを買ってしまいました!


プレイしていた当時が多感な時期だったので、今聴いたら実は大したことなかったらどうしようと少し思ったのですが、そんな事は杞憂でした。


皆様が書かれているように風の憧憬や時の回廊は本当に素晴らしいです。

もう十数年も前のゲームなのに、決して古くさくなく、毎日聴いても飽きないですし、私にはすごく癒やしになっております。



フルオケでも聴いてみたいなと思ったのですが、これは当時のゲーム音源だからこそ良いのかもしれませんね。




長くなりましたが、「クロノの音楽が大好きだった!」という方は買って損はないと思います。
もちろん初めて聴くという方にもおすすめ!




★★★★
もっと聞いていたい
実にいいアルバムです。
聞いた瞬間からかっこいいと思えるアレンジでセンスが光ってます。
ジャズアレンジ、しかも決して安易なものではなく、派手さは無いながらとても味わいがあるつくりです。
ちゃんと原曲のメロディを活かしながらここまで大胆にゲームミュージックをアレンジする例は他に多くないのではないでしょうか。
それだけに全10曲が自分には物足りなく、もっと長く聞いていたいなぁと思いました。
良い内容ゆえの物足りなさに星4つにしようかと思いましたが、やっぱり大好きななので5つ。

ただし、「ゲームミュージック」というカテゴリだけでしかこの音楽を評価出来ない人は聞かない方がいいと思います。
音楽そのものの良さを理解出来る人にこそ聞いてもらいたいアルバム。
★★★★
[CD] アーマード・コア フォーアンサー オリジナル・サウンドトラック [関連Movie]
アーマード・コア フォーアンサー オリジナル・サウンドトラック

リリース日:2008-03-19

アーティスト:ゲーム・ミュージック [movie]

レーベル:アニプレックス

Price: ¥2,310

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独特の存在感、圧倒的スケール感。
 シリーズ全体を通してテクノサウンドを貫き通してきたアーマードコアだが、4シリーズは以前のシリーズとはまったく異なる味を持つサウンドが高い評価を得た。
 基本的には前作4のBGMの雰囲気を踏襲しているこのサントラだが、こちらは4にあった陰鬱さや湿った感覚は薄れ、ひたすらに壮大で勇壮なイメージを受ける。また爽快感も4より前面に押し出され、ピアノ、ドラム、ギター、女性コーラスを主軸とする曲の数々は、まったく違う方向性でありながらどこか統一感がある。

一方で私が唯一残念に思うのは、曲のメリハリの無さだ。メロディー自体ではなくゲームミュージックである宿命か、一部の低音が弱めに設定されていて単体で聞くときにふと貧弱だなと感じる瞬間がある。それでもエレクトロニカのようなエフェクトとロックのようなギターの融合、加えてそれらとはまったく違う方向性を持つサウンドの融合は、どんどんクセになっていく。

 特にほとんどのステージ曲は、ゲームをプレイしていなくとも病みつきになること間違いなしだ。
 ACFAをプレイした、あるいはその曲を耳に挟んで気になっている人が居たらぜひ手を伸ばしてほしい。お気に入りは最低でも二、三倍に増えると思う。
★★★
まあ、ありじゃないか、このサントラ(某水没王子風に)
今回のサントラですが、やはり最高傑作だと思い、星5つに直しました。
最初は「4」の方が良いと考えていましたが、暫く聞いていて自分の好きな曲が分かってくると、フォーアンサーの方がお気に入りの曲が多かったです。

特に4「Scorcher」と30「Remenber」は、ゲーム中で流れるミッションの印象と相まって、聞く度に鳥肌が立ちます。曲が単にループするのではなく、途中で一度静かになってから、またじわじわと盛り上がる感じで、今までのACの曲でこういった曲の流れはなかった様に思います。
例えるなら曲の始まりと共に物語が始まって、曲の終わりと共に1つの物語が終わるといった感じでしょうか(少し誇大表現かもしれませんが)。
少なくとも、この二つの曲の最後の余韻で「ああ、終わった…」と感じられました。
また他の曲も、「08 The Bloody Honey cannot Stop」「16 Precious Park」「21 I Can See All」「28 Cosmos」辺りは何回聴いても飽きないです。他にも「12 Match the Bottom」は突然曲調が変わって面白いです。

私個人では、「4」よりも評価は上です。「4」のサントラが楽しめた人はサントラだけを買われても十分に楽しめると思います。ただゲームをやってから、聴いてみると曲の印象、感じ方も変わってきますので、ゲームを一通り遊んだ人にお勧めします。
★★★★
パない
 参考になられるかわかりませんが、少々レビューを。

 俺はソフトと同時に購入し、ゲーム自体を始める前に聴きました。今回も重厚かつ壮大なオーケストラサウンドが序盤から盛り上げてくれます。車で聴くのもテンション↑がりますよ。
 さて内容ですが、前作「4」から比べると、シンフォニックなオーケストラはより激しさを増し、それでいて重厚で、かつ一方では静かな威圧感を与えます。個人的にはtrack02、26、28、29、30、32などが良いですね。また今回はテクノ系が若干増えました。私的にはtrack14、22がテクノではオススメです。track09はARMORED COREのサウンドにしては新しく感じました。それとロックも健在です。track04、08、13が最高。主立った個人的オススメナンバーはざっとこんな感じです。今回のラストはACサントラにしては珍しく、静かな曲で締めくくります。
 ただ全体的な流れはいつも通り素晴らしいのですが、一曲単位で前作と比べると、一部の曲とかは少し物足りなさを感じますね; ★も5つですが、厳密に言うと評価は4.5です。それでも曲数は前作より8曲も増えているし、ACサントラを総じて考えてもこのアルバムも良いと思います。ただ「最高傑作は?」と聞かれたら、やっぱ俺は「4。あのサントラ、パない」と答えるでしょうね。

 迷っている方は、公式HPでもいくつかBGMが試聴できるので、購入前に一度そちらで検討するのも良いと思います。あとは前作を持ってない方は是非「4」のサントラも聴いてみてください。しつこいけどあれ、本当パないっす。
 それでは、良きACライフを!

08/03/28 追訂:
全曲目を載せておきます。

01 Someone is Always Moving on the Surface
02 4 the Answer
03 Intro
04 Scorcher
05 Radiation
06 Dexter
07 Water Down
08 The Bloody Honey cannot Stop
09 Test Pattern
10 Orange
11 Turn it Around
12 Match the Bottom
13 Viper
14 Afterimage
15 Fade Away
16 Precious Park
17 Dragon Dive
18 ACfA〜opening act〜
19 Welcome to the Earth
20 Interlude
21 I Can See All
22 Cicada
23 Great Wall
24 Set the Sunset
25 World is Down
26 Today
27 Evening Mist
28 Cosmos
29 Spilit of Motherwill
30 Remember
31 After the Time
32 Curtain Fall〜end roll〜
33 Outro
★★★★
[CD] Year of the Gentleman [関連Movie]
Year of the Gentleman

リリース日:2008-09-16

アーティスト:Ne-Yo [movie]

レーベル:Universal Japan

Price: ¥1,551

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Review

サイコー☆
Ne-Yoの名前を知らない人でも1度はどこかで耳にしたことがある曲が入ってます!!

メロディ・歌詞もステキですが声が本当に曲にあっていて最高です☆
是非とも聴いてみてください
I LOVE Ne-Yo!!!
★★★★
大胆なまでにポップに。それでもグッド・ミュージック満載!
創作アイディアが枯渇しないのかと心配になるほどコンスタントに新作をリリースするNe-Yo。しかもどのアルバムも完成度が高いから驚きだ。しかし,今回はもう一つの「驚き」が。アルバム全般を通してポップになったのである。もともとアコースティックでメロウなバラードが多かっただけに「黒っぽさ」を余り感じさせなかった人だが,それにしても今回は大胆。結果は・・・というと,もちろん「成功」。
アルバムは乾いたビートで幕を開ける。疾走感のあるアップテンポ「Closer」だ。流麗でメロウなアコースティック・ギターの起用は彼らしいが,シリアスでスリリングな展開がこれまでの作風にはない斬新さ。弾けるビートとファルセット・コーラスなども多用したクールしたサウンドの組み合わせが絶妙な「Nobody」は,マイケル・ジャクソンの絶頂期を思わせるような爽快なナンバー。同じアップテンポでも「Single」はいかにもNe-Yoらしいナンバー。メロウで郷愁を誘うシンセサイザー・サウンド,ピュアで伸びやかなヴォーカルが胸に染みる。特にエンディングのピアノ・ソロは泣ける。中盤では「So You Can Cry」が秀逸。アコースティック・ギターの柔らかな音色と,そよ風のようにさわやかなコーラスが胸に染みる。流麗で透明感のあるピアノ・フレーズをループしたピュアな「Why Does She Stay」,硬質なビートとは裏腹に感傷的なメロディーの「Fade Into The Background」もいい。終盤では,映画のテーマ曲になりそうなぐらいドラマテッィクな「Stop This World」や,ちょっとブルージーなピアノが小粋な「What’s The Matter」などロッカ・バラード風のナンバーも。
今回の路線変更は,賛否両論あるだろうが,人の心をつかむGood Musicであることには変わりはないわけで,やっぱり凄いわ,この人。
★★★★
少し違った・・・
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。
今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか
例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。

彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。
純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・

R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。

★★★★
良い
「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。
★★★
Ne-Yoスタイルが完成
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。

この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。

ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。
★★★★
[CD] THE BEST GAME VOCALS OF あかべぇそふとつぅ [関連Movie]
THE BEST GAME VOCALS OF あかべぇそふとつぅ

リリース日:2007-02-23

アーティスト: ゲーム・ミュージック [movie] 片霧烈火 [movie] 彩音 [movie] KAORI [movie] NANA [movie] 井ノ上ナオミ [movie] 川村ゆみ [movie] 佳織みちる [movie]

レーベル:Five Records

Price: ¥2,940

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Review

12曲でフル価格は高いかも
あかべぇそふとつぅ作品のOP・EDが収められています。
曲はどれもとても良いのですが、ゲームサントラの相場価格としては、ちょっと高い気もします。
「G線上の魔王」はOPと挿入歌は入っているのですが、ED曲が入っていないのが残念。
「赤箱」を買わないと聴けなかった、悠久の少年少女のOP・EDが聴けたのは良かった。

G線の曲目当てなら、今後FDか何かで同梱されるサントラを待ったほうが懸命です。
私は待てなくて買ってしまいましたが。
★★★★
いい
曲聞くたびにそれぞれ原作やりたくなりますね。

とりあえず、Close your Eyes は名曲だと思います。泣きました
★★★★
曲目リストは、以下の通りです。
01.魂響(Vo.片霧烈火)
「魂響 主題歌」

02.少年少女よ、大志を抱け(Vo.片霧烈火)
「車輪の国、悠久の少年少女 OP曲」

03.天武の舞、暁の門(Vo.KAORI)
「PS2 魂響〜御霊送りの詩〜 主題歌」

04.Be_Natural(Vo.NANA)
「こんな娘がいたら僕はもう…!! OP曲」

05.Realize(Vo.井ノ上ナオミ)
「その横顔を見つめてしまう 〜A Profile完全版〜 OP曲」

06.live(Vo.川村ゆみ)
「車輪の国、悠久の少年少女 ED曲」

07.そらの隙間(Vo.片霧烈火)
「車輪の国、悠久の少年少女 挿入歌」

08.かげろう(Vo.佳織みちる)
「その横顔を見つめてしまう 〜A Profile完全版〜 ED曲」

09.祝福の大地、暁光の世界(Vo.片霧烈火)
「車輪の国、向日葵の少女 ED曲」

10.心ノ在リ処(Vo.片霧烈火)
「魂響 挿入歌」

11.紅空恋歌(Vo.片霧烈火)
「車輪の国、向日葵の少女 OP曲」

12.Answer(Vo.片霧烈火)
 「G線上の魔王 OP曲」

13.Close Your Eyes(Vo.彩音)
「G線上の魔王 ED曲」

以上です。
★★★
あかべぇそふとつぅの「プチコレクション」、【通常版】
あかべぇそふとつぅがこれまで世に送り出した7作品(うち1作品がPS2)のうち、6作品のOP曲&ED曲が収録されています。
そして本年発売を予定している8作品目【G線上の魔王】のOP曲&ED曲までも収録してしまうあたり、メーカーの心意気を感じますね。

さて本作品には、【Be_Natural】【少年少女よ、大志を抱け】など、初めてフルコーラス・バージョンを楽しめる曲もあります。
ちなみに車輪ファンから絶大な支持を受けた【車輪の国、向日葵の少女】のOP曲【紅空恋歌】も、フルコーラス・バージョンで収録されています。

これまで【紅空恋歌】のフルコーラス・バージョンは、初回版ソフトの特典としてしか聴くことが出来ませんでした。
かといってその初回版ソフトは現在結構なレア物として扱われており、通常価格での入手は困難な状況となっています。
そういったことからも、本作品の発表は非常に意義あることではないかと思います。

初回版ではないので、それぞれの作品のデモムービーを収めたDVDは付いていませんが、それでもあかべぇそふとつぅの「プチコレクション」と呼べるでしょう。
「デモムービーも見たい!!」という人は初回版を、「ミュージックだけでいいや」という人はこの通常版を購入して下さい。
★★★★
[CD] FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK [関連Movie]
FINAL FANTASY IX ORIGINAL SOUNDTRACK

リリース日:2004-05-19

アーティスト: ゲーム・ミュージック [movie] 植松伸夫 [movie] 白鳥英美子 [movie]

レーベル:スクウェア・エニックス

Price: ¥3,873

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Review

素晴らしい
オープニングの「いつか帰るところ」のノスタルジーで一気に引き込まれる大傑作。原点回帰には賛否両論あり(とはいえ、トータルで見て2000年に発売された同系統のRPGでは群を抜いてはいるが)、如何せん地味な印象のあるFF9。が、ことさらこのサウンドトラックについてはシリーズでも屈指といっていいでしょう。全体を通しての統一感が素晴らしい。どこか懐かしいファンタジーの世界がサウンドに凝縮。タイムズではそのサウンドプロダクションの広さから日本版ジョンウィリアムズと称されたが、ファンタジーに似合う音楽を作れと言われたらこの人より上を小生は知らない。(ジョンウィリアムズはA.I.やスターウォーズのようなSFに合う立体感のある音作りが得意)
★★★★
植松のFF音楽最後にして最高の出来!
タイトル通り巨匠植松さんが、一人でFFの音楽を手掛けた最後の作品であると同時に、坂口さん自ら企画、プロデュースする最後の作品です。
テーマは「原点回帰」だけあって昔懐かしの名前が出てきたり、FF7やFF8と違って本当のFFという内容ですね。ストーリーやシステムは過去のFF最高峰なだけでなく、場を盛り上げたり雰囲気にあった植松さんの音楽に感動します。
主題歌のMelodies Of Lifeをモチーフにした曲が多数存在し、また幅広いアレンジをされています。時に悲しく、時に寂しく、またあるときは明るくなっていたり、同じ曲でこれだけアレンジ出来る植松さんの才能に脱帽です。
悲しいことに植松さんがスクウェアを辞めて、今ではFF主題歌作曲のみの参加になりましたね。一方の坂口さんもスペシャルサンクスとしか名前が載らなくなり、初期のスタッフ達は今バラバラの道を歩んでいますね。 坂口さんの「これでダメならこの業界を降りよう、だからファイナルファンタジー。」 もうダメじゃないですか!終わりにすればいいと思いますよ! やっぱ坂口さんが指揮し、植松さんが音楽を作る、これがファイナルファンタジーです!
和田社長この素晴らしいサントラを聞いて!そしてこの作品を作った坂口さんと、この究極とも言えるべき素晴らしい音楽達を作った植松さんを呼んで、本当の「ファイナルファンタジー」を作って下さい!
最後に植松さん、極限の精神状態で作り上げた一曲一曲を聞かせてくれてありがとうございます。そしてこれからも素敵な音楽を楽しみにしています。
★★★★
ピアニストが素晴らしい!!
全てのピアノコレクションズの中でこのアルバムのピアニスト、ルイ・レーリンク氏はぶっちぎりで素晴らしい!!手放しで絶賛してしまいます。個人的にはテンポの速い曲がオススメです。ピアノをお弾きになる方なら是非楽譜もご一緒に…♪
★★★★
もう最高!
FF9の音楽は植松氏の会心作ともいえる出来だったので、非常に印象に残っていた。このたび、ピアノコレクションが作られて買ったわけだが、すごいの一言だ。感情がこもった美しい音色。繊細的で、格調高い作品となっている。最後までたっぷり堪能できた。
★★★★
詰めに詰め込んではみ出して
全FFシリーズの中で一番曲数が多いのがFF9
アルバム製作当初によると全曲収めると六枚組みになってしまうらしく
商品流通には余りにも宜しくないと言う事で削る(ゲーム収録曲)に削り(時間)
なんとか4枚組として世に出たアルバムです。だからこれは全曲集ではありません。

それにより曲によっては1ループで終わったり、1ループ半で終わる等なにかモヤモヤ感を感じる場合があります。
特にお気に入りの曲の場合だと悲しくなります。(【独りじゃない】が1ループちょいの収録なのでとても残念です)

だけれでもFF9は全体的に澄んだ曲目が多いのでオススメです。
なんせゲーム上でも1回しか聴けない曲が沢山あるのでCDで何度も聴く事を薦めます。
SFCやFC時代の音楽を思い出す事でしょう。

先に全曲集ではないと言いましたが、その後、未収録曲だった(このCDに収める事の出来なかった)曲を
【FINAL FANTASY IX Original Soundtrack PLUS 】でリリースしています。
そちらも一緒に買うといいでしょう。
★★★★