『T.I.』関連商品
- [CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-12
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥1,980
Review
- ドイヒー。。。
- single ladiesのヴィデオが良かったです。でもアルバムは全然ダメ。この間のアッシャーと似たような期待はずれ感でした。
「ていうか、何がやりたいの?」っていう。
もうひとつの自分がどうのこうの言ってセレブ気取ってないで、しっかり作って欲しいです。
alter egoを作るのは、T.I.とかEminemみたいなラッパーのようにegoが強すぎてバランスが悪い場合に有効なんであって、ビヨみたいなのはハナから作られた存在で、主張もクソもないカワイコちゃんには必要ないです。
前作のirreplacebleのヒットに寄って、こういう感じになったんだろうけど、あれのヒットはアクシデントぐらいに思ってくれないと。ビヨはやっぱりアップでしょ。結局crazy in loveを超える曲を作らないとダメなんです。 - 50年後「名盤」として語り継がれる作品
- 一時期のホイットニー・ヒューストンの人気振りを思わせるビヨンセ。
正直、アーティストとしての商品価値は現在ではビヨンセの圧勝ではある。
そう、ブラックミュージック界で間違いなくTopの位置にいるのが彼女だと思う。
さて、新作を聴いてみた。
個人的な意見としては「あり」だと思う。
これは、現在の流行を見据えたものではなく、50年後「名盤」として語り継がれる
であろうという意味でだ。おそらくこのアルバムに消化不良を訴えるFanもいるだろう。
「サーシャ・フィアース」サイドをもっと広げたアッパーチューンのみで構成されたアルバム
を期待していた人々だ。確かに、クラブなどで盛り上がるためにはアッパーチューンは
絶対不可欠。でも、それは流行り廃りで消えていく楽曲である。
この「アイ・アム」サイドはバラード・ミッドテンポの楽曲だ。
いやぁ、この楽曲たちのクウォリティは非常に高いと思う。
そう、つまり「アイ・アム」サイドはAOR向けに、
「サーシャ・フィアース」サイドはティーン向けにという明確な意思が感じられる。
ということで、このアルバム。
将来自慢できる日が来るであろう。
「この名盤をリアルタイムで聴けたんだぜ、いいだろう」・・と。 - 傑作
- 全18曲をあえて2枚組にしてしまうコンセプト!!
贅沢です、さすがビヨンセ。
そして傑作です。
1枚目はバラード
2枚目はアップテンポ という明快さ。
アルバムとして聴く意味、そして買う意味があります。
- 私は好きです。
- 今回のアルバム。今までのアルバムの中で一番だと思います。最近のビヨンセ、マンネリ化してきてつまらなくなったな…と思いつつ、このアルバムを購入しましたが、予想に反してすごく良かったです。これからもビヨンセには歌い続けて欲しい!!と思えるアルバムです。
歌声は前と変わりないように聞こえるのですが、魂を込めて歌っているのがすごく伝わってきます。16歳でデスチャとしてデビュー、そして現代27歳のビヨンセ。このアルバムを聞いて、シンガーとしての成長をますます感じてしまいました。 - アイデンディティ確立の1枚!
- コンセプトは、「ビヨンセは全ての女性の味方!」という感じでしょうか。
全曲が女性に向けたメッセージ・ソングとなっていて、この徹底したコンセプトは、おそらく世界中で相当受け入れられると思います。
内容的には、ビヨンセの歌唱力の幅をうまく生かしていて、どの曲がシングルになっても、ポップチャートのトップを狙える内容になっていると思います。
既にPVがリリースされている、"If IWere A Boy"がI am...サイド、"Single Ladies(Put A Ring On It)"がSasha Fieresサイドに収録されていますが、もう、この2曲が、このアルバムの中身を象徴している言って間違いないです。
I am...サイドは現在のR&Bシーンに逆行し、全面的にアコースティックなサウンドです。
今回「ビヨンセ」というジャンルの音楽作りを目指したという、ひとつが、このアコースティック路線となっていますが、おそらく賛否両論となると思います。
デスチャ時代も、"Emotion"のようなアコースティックな曲はありましたが、いまどきのR&Bファンや、イケイケなビヨンセがもっと見たい!というファンはブーイングを浴びせるかもしれません。
そうした中でも、前作「B’DAY」中最大のヒットとなった"Irreplaceable"を踏襲したサウンドとなっている"Halo"を入れているところが抜かりないです。
Sasha Fieresサイドは、従来のビヨンセ路線に近いですが、今回、ジェイZをフィーチュアしたものが一切ありません。
個人的には残念なのは、"Crazy In Love"⇒"DeJaVu"路線を踏襲した、ビヨンセのトレードマーク的な、メロディアスなポップ・ナンバーが今回ない事です。
ただ"Single Ladies(Put A Ring On It)"などはビヨンセ・ワールドを十二分に発揮していてよいと思います。
"Baby Boy"⇒"Ring The Ararm"と継承される重厚なヒップホップ的ナンバーは、"Diva" "Video Phone"といった曲に再現されています。
- [CD] イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) [関連Movie]
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リリース日:2008-09-11
アーティスト: Ne-Yo(ニーヨ) [movie] ジェイミー・フォックス [movie] ファボラス [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥1,980
Review
- 良い
- 「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。 - Ne-Yoスタイルが完成
- 2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。
この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。
ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。 - 王道
- CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。
- 王道
- 先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。
というかここが山場。
グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。
が、その後もNe-Yoの本領。
「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと
染み入ります。
- にーよ
- 美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)
- [CD] Funhouse [関連Movie]
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リリース日:2008-10-28
レーベル:LaFace
Price: ¥1,964
Review
- ジワジワくる系
- 最初1回聴いた時は1曲目の先行シングルだけが良すぎて他はあまり耳に残らずに
何か地味だな〜と感じてたんだけど…
車とかでも何回かかけてる内にシングル以外にも段々はまってきて好きな曲が出てきました
案外スルメ系かも
- [CD] Jennifer Hudson [関連Movie]
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リリース日:2008-09-30
アーティスト:Jennifer Hudson [movie]
レーベル:RCA
Price: ¥1,964
- [DVD] DON’T STOP A.I. Japan Tour [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
Price: ¥4,500
- [CD] ミュージカル「テニスの王子様」THE IMPERIAL PRESENCE 氷帝 feat.比嘉 Ver.4代目青学VS氷帝A [関連Movie]
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リリース日:2008-11-05
アーティスト: 演劇・ミュージカル [movie] 不二周助 [movie] 青学 [movie] 跡部景吾 [movie] 越前リョーマ [movie] 氷帝 [movie] 1年トリオ [movie] 青学レギュラー [movie] 忍足侑士 [movie] 向日岳人 [movie] 乾貞治 [movie]
レーベル:T.Y.Entertainment
Price: ¥2,800
- [CD] Year of the Gentleman [関連Movie]
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リリース日:2008-09-16
レーベル:Universal Japan
Price: ¥1,709
Review
- 良い
- 「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。 - Ne-Yoスタイルが完成
- 2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。
この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。
ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。 - 王道
- CDに同封されている日本版のレビューでNe-Yo自身が「現在のR&Bとは異なる、一線を画すアルバムだよ」みたいなことを言っていたと書いてありましたが、個人的には思いっきりR&Bの王道を行っている気がします。しかし、それゆえにとても聴きやすいアルバムになっていると思います。僕が特に好きなのは3番です。イントロの部分がめっちゃカッコイイです。
- 王道
- 先行の1曲目から5曲目「Miss Independent」まで必須。
というかここが山場。
グイグイと引っ張りつつ聞き手を解き放つ手腕は流石。
が、その後もNe-Yoの本領。
「紳士的に」という意図通り、控えめながら、しかししっとりと
染み入ります。
- にーよ
- 美しいです!! 自分的には過去2作よりこのアルバムが1番好きです!! すこしPopよりな感じな気がしますが、にーよはにーよ。 悩んでる人は是非!!(・∀・)
- [CD] EXILE CATCHY BEST (DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-03-26
アーティスト: EXILE [movie] EXILE feat.VERBAL(m-flo) [movie] NEVER LAND [movie]
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥3,990
Review
- ボーカルの人変わったんですね
- 私はそれほどコアのファンでもありませんが、昔たまたま買ったCDで「ki・zu・na」という曲が好きでしたので、たまにはBESTも買ってみるか、という気持ちで購入しました。
しかし、だんだん曲を聴いていく内に違和感を感じました。前に買ったCDとはかなり間が空いているので、私の耳がおかしいのか、それとも声が変わってしまったのか…。そしてレビューを見てやっと原因が分かりました。
前の曲を一曲しか知らないので私の比較では頼りないのですが、今回のBESTの曲は悪い意味で声が軽い(しかも薄い)。
新しく入ったボーカルのタカヒロさんは、上手いですけど深みがないです。アツシさんは相変わらず良い声をしてますが、良い声なだけに、タカヒロさんの未熟さを引き立たせてしまっているような気がします。
きっと私でこう思うのですから、前からずっと応援していたファンは違和感を払拭できないと思います。思い入れが強いだけに。
あと、どうでもいいですが一章・二章という風に分けるのは何故でしょうね?同じEXILEなのだから、大した意味はないと思いますが…。なんだか話題作りのようで、見ていて馬鹿らしい。
全体的に、このBESTはパッとしない印象です。「ki・zu・na」のシングルCD一枚の方がもっとインパクトがあった。
今後も良い曲があれば聴きたいと思いますが、コアなファンになるには彼らEXILEの力が足りないと思います。 - 何故…。
- 私がEXILEで大好きな曲。HEROを再録してしまうなんてショックでなりません。落ち込んでた時にいつも聴いて、励まされていました。 TAKAHIROが歌うと、この曲の良さは半減・無いに等しいです。 SHUNの曲を軽々しく歌って欲しくない。 今のEXILEは、何がしたいのか分かりません。 エンタ-テイメントと言えば、何でも許されるのですか? もう一度、足元を見て初心に戻って下さい。
2章の曲で勝負して下さい。 - ほんとのcatchyに!!
- 一章の曲がほとんどがPERFECTBESTの曲だったので、2章の曲とまぜるんじゃなくて
他の一章BEST(ENTERTAIMENTなど)からも入れて本当のCATCHYにしてもよかったかも。
自分的にki・zu・naとかその辺があっても・・・
あれだけ上手いSHUNの歌をまだ入って間もないTAKAHIROに歌われるのを怒る
一章時代のファン(てか、SHUNのファン??)の方の気持ちもわかる。
けど私は今のEXILEも十分魅力的であると思う。
TAKAHIROは歌の面でまだなにか足りないけどオーディション当時からみると
だいぶ上手くなったと思う。
まだ成長過程であるTAKAHIROに期待したいと思う。
それと、alubmに何度も同じ曲ばかり入れるのは今に始まったことではない。 - EXILEみんな大好き!
- 私は最近ファンになり、このCD・DVDが初です。
レンタルやさんで今過去のCD・DVDを借り漁って見てるとこです。
今までの流れを見るのは楽しく
今回のこのDVDが如何に力の入ったものかがよくわかります。
本当に素晴らしいDVDだと思います。
私はEXILEの生きざまが好き。CDより画像があるDVDの方を手にいれたい。
EXILEを見てると今思春期の自分の子供にもこんな仲間ができたらいいなとか、
自分を信じれる強さとか持てるように育ってほしいなとか、
お金がないときでも親に頼らず自分で頑張れる子になってほしいなとか、
今の子供たちは物も豊富にあり苦労することもない。友達関係も大事なことを話さないような
薄っぺらい関係が多いような気がします。その時だけ楽しく巧くみたいな。だから
この人達のDVDを見てるとあったかい気持ちになれるんです。悲観してたかな。こんな熱い人達がいたんだ。しかも沢山の人達に支持されている。
きっと今の沢山の非難も何とか改善し皆に支持されるEXILEであるよう
がんばっていく人たちだと思います。これからもずっとこの人たちを見続けていきたい。
金もうけぐらいなら残念に思うだけだけど、落ち目になって人としてくずれていくのは見たくないよね。いつまでも輝いていてほしいな。がんばって。
くどいけどこのDVDは私にとって何年かぶりのドキドキでした。そんな気持ちになれたのが又うれしい。 - どーしても言いたいのはさ、
- ファンだから、EVOLUTIONもEXILE LOVEも買ってるわけよ。そのアルバムにはいってる曲がまたこれにも入ってるとなんか損してる気になるわ〜(*_*)
再録の曲もボーカルのクオリティ低くて悲しかった〜
タカヒロ嫌いじゃないんだけどね、ただ前の曲とは声があわないんだろうね。
残念だー
- [CD] Death Magnetic [関連Movie]
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リリース日:2008-09-12
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥1,965
Review
- とりあえずメタリカが「メタル」してます
- 今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。
近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、
好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても
『してやったり!』ではないでしょうか?
Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Albumが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、
ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。
やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、
次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。
別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・
多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、
焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。
曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、
個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。
むしろ、聴き易いのにはビックリ。
これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。
最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、
ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。
(売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい)
Slayerなんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、
近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。
あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、
こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。
要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや
曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。
'90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、
まぁ不思議ではないかなと。
少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、
居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。
(買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Anger』や『Load』、
『Reload』の時よりかは多いはず。
て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。
さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・
結局、メタリカの本質って、そこのような気が。 - 変革か回帰かそれが何?
- 個人的にはかなり満足している。
最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。
久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。
最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの
味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。
あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル
アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック
ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り
越したんじゃないかな・・・。
残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて
余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、
個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ
により星四つということで。 - ロックスターからバンドマンへ
- 批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。
ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか?
たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い?
彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。
ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。
ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。
そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。 - けっ
- もう手がつけられん・・・
モーターヘッドやAC/DCのように不変の音楽性のバンドは似た曲を作っても
かっこいいことに変わりはない
モータライザーもブラックアイスも本当にファンにといっては感涙ものだった
でもメタリカは不変ではいけない
キルエムオールと最高傑作のマスターオブパペッツは進化云々じゃない変化がある
よくも悪くもロード、リロードにも変化があった
しかし今作はひどい・・・
ラーズ曰く、「マスパペ制作時と同じ精神状態」らしいが
ラーズの一人歩きにしか見えない
だからマットソーラムもあんなにすごいと言っていたのだろう
過去作品を踏襲するのはいいがよく聴いてる自分からしたらメタリカがメタリカの
コピーをしているみたいだ・・・
これなら再録盤でもだしてくれたほうがいい
なぜここまで評価が高いのか・・・
というかトゥルジロを入れた意味がない
あそこまでファンキーなベースを弾く彼なのだからブっとんだナンバーもあっていいのに
そもそもクリフがいないのに原点回帰もクソもない
クリフはすごすぎた・・・だれもクリフにはなれない
メタリカはもう少し冷静になった方がいい
そしてファンもキャラクターではなく音楽を見て欲しい - 当時のメタリカを想像して聞かないほうがいいかも
- 纏まりのあるスラッシュ系メタルです。
正直いまから初めてメタリカを聞く人にはオススメしません。
メタリカは当時アルバム「Master of puppets」を聞いて
「こんな音楽もあるんだ!」と感動した覚えがあります。
到底自分では思いつかない楽曲で、
全くまとまりがないようでいながら、完全に作品となった素晴らしい音楽でした。
このアルバムにはその感覚を感じられません。
良くも悪くもいまのメタル、そしていまのメタリカなんでしょうね。
- [CD] I Am… Sasha Fierce [関連Movie]
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リリース日:2008-11-18
レーベル:Music World Music/Columbia
Price: ¥1,446










