『Sony Japan』関連商品

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[CD] supercell<初回生産限定盤> [関連Movie]
supercell<初回生産限定盤>

リリース日:2009-03-04

アーティスト:supercell feat.初音ミク [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,500

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Review

歌手として。
彼女の歌声は確かに存在する。
ただ彼女そのものの存在はあまりにも儚い。

初音ミクを一人の歌手とした時、一般的なアーティストと異なることの一つが彼女との距離だ。

我々の存在は彼女に届くことがない。
そして彼女が我々の存在を知ることも決してない。

交わることのない世界で唯一、刹那、歌だけが彼女との距離をゼロにする。
それは紛れもなく我々に届いて−


音楽である以上そこから先は個人の嗜好に委ねられるであろう。

彼女は儚くも確かに存在する。
伝えてくれることがあるからだ。

このCDを通して抱く感情を共有できるなら、それは奇跡ではないか。
名曲揃いなので是非手にとって頂きたい一枚である。
★★★★
全曲ryo氏です
Supercellは元々ryo氏の人柄と才能にほれ込んだ人たちで構成されているようなものですよ。今回の収録曲の作詞作曲も氏がひとりでやっています。細かい話をすると氏の代表作ともいえるメルトにまで遡るのですが、その時に出会った絵師さんがryo氏をいたく気にいり、ご自分の周りの才能ある人たちを紹介されたようです。この人の楽曲のすごいところはリリースから何ヶ月と経過してもブログで記事を書く人が絶えないところですね。長期で愛される曲を書くというのは簡単なことではないでしょうから。
★★★★
えっ?
『SP』という方が、全部ryoという方が作詞作曲と言っていますが、ちょっとちがいますね。元々、supercellとは音楽を作るチーム名で、その中にryoという方がいるという事なので、全部が全部という訳ではありません。くるくるまーくのすごいやつとかは他の方が作詞作曲してます。
★★★★
ついに一般流通
知らない人のために、ページの上の方の商品の説明に分かりやすく書いてあるので細かいことは割愛しますが、
初音ミクのフルボーカルアルバムです。全曲supercellのryoさんが作詞作曲されています。

C74で頒布されたものに、メルト、初めての恋が終わる時が追加され、さらにリミックス、リマスターされているようです。

ほかの初音ミクのアルバムと比べると割高感がありますが、出し惜しみなし。まさにベストです。
(きみをわすれない、オーケイ?、など厳密にいえば収録されてないものもありますが、ほぼ揃います)

話題の初音ミクのCDが聴いてみたいけど、何を聴けばいいのかよく分からない、という人にもオススメ。もちろん某動画サイトで試聴できます。

メルト以降、毎作動画サイトで大ヒット。見せ方や発表のタイミングなど、もう何から何までうまいと言わざるを得ません。しかも商業主義のにおいがしない。
大げさかもしれませんが、今J-POPに足りない何かが、このアルバムには詰まっているような気がします。

本当に発売が待ち遠しいです。
★★★★
メロディは素晴らしい
(曲に関しては他人があれこれと言うのを聞いている時間があるならニコニコ動画やYouTubeや公式サイトなどで聞いてみるといい。)

メロディラインは素晴らしいものがある。
しかし、少しでも音楽をかじっている者ならわかると思うがドラムが非常に手抜きである(とくにメルト)

そこらと価格に適する音質がしっかりと対策されれば、良作となるだろう。
★★★★
[CD] クライマックス 80’s BLUE [関連Movie]
クライマックス 80’s BLUE

リリース日:2008-12-24

アーティスト: オムニバス [movie] 安全地帯 [movie] 今井美樹 [movie] 大沢誉志幸 [movie] 鈴木聖美 with Rats & Star [movie] 南佳孝 [movie] LOOK [movie] TUBE [movie] 渡辺美里 [movie] 小林明子 [movie] 松田聖子 [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,150

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80年代ブーム再燃
YELLOWにも書きこんだのですが、BLUEもブルーにならずハッピーになれます。こちらは80年代後半の曲も多く、90年代以降のJ-POPに続く流れを感じます。ちょうど書いているときUNICORN再結成のニュースも飛び込んできて、思わず「大迷惑」をもう一度聴いてしまいました。何度も繰り返した80年代ブームがまた起こるのか。南佳孝の「スローなブギにしてくれ」は最近缶コーヒーのCMで流れていたし、缶ビールのCMでよく聴く中村あゆみもまた復帰したみたいだし。よく考えたてみたらTUBE、浜田省吾、鈴木雅之、杏里、徳永英明、みなさんまだバリバリ現役でした。彼らから今年もやっぱり元気をもらえそうだ。
★★★★
ひとり同窓会気分!
プリプリ、レベッカ、渡辺美里、ユニコーン、ZIGGY! とにかく懐かしいし、今でもカラオケで歌うのはこのへんの曲ばっかり。当時観てたテレビの内容とか、友達との会話まではっきり思い出します。同級生と一緒に聴いて盛り上がりたい。「そして僕は途方に暮れる」と「翼の折れたエンジェル」は今聴いてもいい曲だなあ・・・。
★★★★
[CD] クライマックス 80’s YELLOW [関連Movie]
クライマックス 80’s YELLOW

リリース日:2008-12-24

アーティスト: オムニバス [movie] 八神純子 [movie] ゴダイゴ [movie] 西田敏行 [movie] 谷村新司 [movie] ばんばひろふみ [movie] クリスタルキング [movie] 岩崎宏美 [movie] 五輪真弓 [movie] 山口百恵 [movie] 村下孝蔵 [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,150

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なぜか元気になれる80年代の曲
同時に発売されたBLUEも一緒に買い、この正月を楽しみました。聴いていると当時その曲を聴いた光景が浮かんできます。久保田早紀の「異邦人」は高速道路をドライブ中にカーラジオから流れてきたとか、もんた&ブラザーズの「ダンシング・オールナイト」は出ない高音を無理やりカラオケで歌った思い出とか。
80年代の曲は失恋の歌でさえ元気をもらえるような気がするのはなぜだろう。きっとあの頃は100年に一度というような不況じゃなくて、将来に希望が持てた時代だったからではと思います。時代に歌が後押しされたのか、歌が時代を先読みしたのか、その両方かもしれないけど。

★★★★
80年代前半に、涙のリクエスト!
1979年(実質ヒット1980年)から1985年の大ヒット曲、名曲がズラリ37曲。“80年代前半”という潔いテーマに、かなり好感の2枚組。45回転ドーナツ盤アナログ時代の楽曲ばかりだけに、アラフォー世代にとっては、やっぱりこういうコンピCDは有り難い。ミュージックビデオなんて概念もない頃だけに、代わりに浮かぶ映像が、TBS系の『ザ・ベストテン』だったりもする(「ルビーの指環」は12週連続1位!)。ラストを飾るのは中村雅俊の「恋人も濡れる街角」。この名曲の作詞・作曲はサザンの桑田佳祐。あ〜、素晴らしい時代。
★★★★
[CD] Kind of Blue [関連Movie]
Kind of Blue

リリース日:1997-03-27

アーティスト: Miles Davis [movie] Wynton Kelly [movie] Paul Chambers [movie] Jimmy Cobb [movie] Cannonball Adderley [movie] John Coltrane [movie] Bill Evans [movie]

レーベル:Sony/BMG Japan

Price: ¥1,126

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Kind of Blueが最も売れている理由は...
料理評論家があるラーメン屋を絶賛する→行列が出来る→さらに行列を呼ぶ
と似た様なもんである(笑)

このアルバムは決して悪くはないのだが、やや地味(特に後半)なので
全てのメンバーに詳しい様なジャズマニア向けです。
よってこれを聴いて良いと思わなくても「ジャズを聴く資格が無い」なんて思う必要はない。
(ジャズに迫力を求めてる人やロックが好きな人には「マイルストーン」とかコルトレーンの「史上の愛」がオススメ)

もう1つケチを付けさせてもらうと、3管の音が一部うるさ過ぎるのが非常に残念です!!
(よってBGM感覚でジャズを聴きたい人にもオススメできない)
★★★
JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。

それはさておき、Kind of Blueである。
マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。
十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。
マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。
マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。

そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。
★★★★
sttely dan
steely danへのインタービューで
「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と
D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、
まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど
流石ね、かれらは
二人して声を揃えて
「kind of blue」って言ってたよ。
★★★★
正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
 ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。

 このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。

 僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。
★★★★
何回聴いても飽きません
モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない
アルバムです。
ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
★★★★
[CD] クライマックス ロマンティック・ソングス [関連Movie]
クライマックス ロマンティック・ソングス

リリース日:2008-08-20

アーティスト: オムニバス [movie] 佐野元春 [movie] 浜田省吾 [movie] 藤井フミヤ [movie] 大滝詠一 [movie] 今井美樹 [movie] 中島みゆき [movie] THE BOOM [movie] CHAGE and ASKA [movie] 膠括嘘CLUB [movie] 久保田利伸 [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,150

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ロマン飛行な90'sに乾杯!
「90年代がフラッシュバック!! 32曲で3150円!!ミリオンセラー20曲!!!」のコピーに思わす手が伸びゲットしたが、これが予想以上に素晴らしい!!!! 全曲、タイトルをなぞるだけでそのまま歌えてしまうし、当時のカラオケの映像までもが、まさにフラッシュバック。超ド級ヒットが皆無の昨今では、この32曲のスーパーヒット曲群の時代のパワーにも圧倒されてしまう。チャゲアス「YAH YAH YAH」で力強く&華やかに幕を開け、バブルガムの「WON'T BE LONG」でメガヒット咲き乱れ宴会に大団円を迎えさせた収録構成は、“あの時代”を分かっている人の選曲だね。ロマン飛行な90'sに乾杯!
★★★★
懐かしい!お得!!
昔シングルCDで買ったり、レンタルでカセットに落としていて、
もう一度聴きたかった曲が山ほど入っていて、CM見て即買い!
特に久保田利伸、中西保志、KANあたり、当時好きだったけど
最近全然聴いていなかった曲が入っていて嬉しかった。
当時のことがありありと蘇って、懐かしいなぁと主人と浸ることしばし。
いわゆる「捨て曲」がほとんどなく、この内容でこの曲数・値段は良心的だと思います。
★★★★
なんでまた?
2007年に発売された「クライマックス ドラマティック・ソングス」の続編。
今回は90年代の代表曲集、という体裁をとっているものの前作収録漏れになったヒット曲をフォローする性格が強い。
全32曲、時代を象徴し後世に伝えていくべき名曲だらけ。当時を体感した世代はもちろん若い世代も十分楽しめる内容になっている。

…しかしだ。どうにも納得できないことがある。
小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
佐野元春「約束の橋」
大滝詠一「幸せな結末」
これら3曲は前作に収録済みのはずだ。購入者の多くを占めるであろうリピート層に二度買いさせるつもりなのだろうか?
あえてこの3曲を再録せずとも90年代には名曲が星の数ほどあるだろうに。
良心的な価格設定だが配慮の足りなさで星-2。
★★
[CD] 歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~ [関連Movie]
歌姫~オリジナル女性ヴォーカリスト~

リリース日:2008-09-03

アーティスト: オムニバス [movie] 渡辺真知子 [movie] 大橋純子 [movie] ハイ・ファイ・セット [movie] 沢田知可子 [movie] PRINCESS PRINCESS [movie] 赤い鳥 [movie] 松田聖子 [movie] イルカ [movie] 山口百恵 [movie] 小林明子 [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥2,520

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懐かしいけど新鮮
好きな曲が何曲か入っているのですが、フルで聴いたことがない曲の方が多かったので買おうかどうしようか
迷っていました。ジャケットのデザインが可愛かったのでハズレてもいいか〜と買って聴いてみたところ..
これはイイ!!
リアルタイムで聴いてなかった私でも懐かしいような、昔からずっと聴いていたような不思議な気持ちになりました☆
耳に心地いいというか馴染む曲ばかりで、もっと早くに聴いておけば良かったです。
18曲入りというボリュームにも大満足です☆
★★★★
18曲はお徳!
徳永さんの『VOCALIST』を買いに行ったときに偶然見つけました。テレビでよく聴く、カラオケで歌える曲ばかりですが、私がリアルタイムで聴いていたのはプリプリとかホンの数曲だけ。ちゃんとオリジナルを聴くのは初めての曲が多くて新鮮でした。どの曲もビックリするほど古さを感じさせない、というか、今こそこういう歌らしい曲に惹かれます。あとやっぱり一緒に歌ってひたれるのがポイント。名曲ってこういうことか〜、としみじみ実感してます。
★★★★
徳永英明『VOCALIST』のオリジナルは、やはり美しい
何に対しての『オリジナル女性ヴォーカリスト』なのか?と、あらためて考えるまでもなく、おそらく徳永英明なのだろう。あの女性ヴォーカル曲カヴァー集『VOCALIST』シリーズの収録曲がズラ〜リ。あらためてオリジナル楽曲の素晴らしさを実感。全曲、70?80年代を飾ったヒット曲ばかりなので、R35世代は胸キュンなはず。にしても、石川ひとみ「まちぶせ」、松田聖子「瞳はダイヤモンド」は何度聴いても泣ける。これぞ名曲。ま、作曲が全盛期ユーミンですからね。そんな時代のSWEET MEMORIESに乾杯。
★★★★
[CD] SHO-CO-SONGS collection 2(DVD付) [関連Movie]
SHO-CO-SONGS collection 2(DVD付)

リリース日:2008-12-24

アーティスト:鈴木祥子 [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥6,000

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[CD] There and Back [関連Movie]
There and Back

リリース日:2008-02-01

アーティスト:Jeff Beck [movie]

レーベル:Sony Japan

Price: ¥657

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意外な名盤では?
80年発表のアルバムです。「WIRED」「BLOW BY BLOW」の影に隠れがちですが、意外な名盤ではと思います。
まず、リズム隊が、マイケルシェンカーの神にも参加したbのモフォスター、drのサイモンフィリップスという強力なもの。やはり、乗りに乗っているだけに、強力なサウンド作りに貢献しています。
そして、曲。ロック調、バラード調の曲が交互に出るせいか、アルバムとしては散漫な印象を与えるかもしれませんが、各曲は、非常に素晴らしい出来です。とりわけ、tr1、5の格好良さはベックでも1、2を争うのではと思います。
最後に、値段。この内容で、これだけの値段であれば、購入して、損は無いのでは。
単なる早弾きではないギターファンにはお勧めのアルバムです。
★★★★
最高の完成度
ジェフベックの作品の中でもいまだに最高作品だと思う。(2008年8月現在)
テンポの速い曲とスローな曲が交互になっている。
若いときは早い曲がすきだったのだが、40才越えてスローな曲が好きになった。
スローな良い曲を作れるロッカーは少ない。
★★★★
ジェフのギターに汗が飛び散るッ
リアル・タイムで聴いたのは1980年のコレが最初なんですよ。おなじみヤン・ハマーとの共演が火花を散らす1、最初のトリルがペダルをクルクル踏んでる様子を表現しきっているなぁ。メロディアスで心地よい2、独特なトーンが神がかりな4、スライドが熱いラテンなロックン・ロール5、超ド変態テクニカル7拍子高速ブギーがカッコ良い!まさに”スペース・ブギ”な7(Keyのトニー・ハイマス、Drのサイモン・フィリップスもがんばってます!)、ジーンとくる8。当時の中学生だった自分にもわかるキャッチーさでありながら、大人になった今も味わえる奥深さと血沸き肉踊る変態性を併せ持ったギター・インストの宇宙遺産。
★★★★
そこらへんの中身のない早弾きギターなど・・・
ジェフ・ベックは,ぼくが中学生の時には既に大御所でした。
イングヴェイやポール・ギルバートなど早弾きが出てきた時期, 「ジェフ・ベックはのんびりギターで癒されるね」
みたいな発言が増えましたが,全然分かっちゃいないな〜と思いました。

ザラついて,ちょっとヌメりながら粘るサステインでアドレナリンが出ます。
そこからかき回し始めたりすると, β-エンドルフィンですね。
この人は,音の表情がすごく変化するのに,へんなふらつきが微塵もありません。
ギターが上手いとか,スマートとかいう次元を超えています。

このアルバムは,1960年代からビートルズに関わっていた大物=ケン・スコットを プロデューサーに迎え,
後にマイアミバイスの音楽を作ったヤン・ハマーと共同で レコーディングした(とも言っていい),
後世に長く残っている傑作アルバムです。

ジェフ・ベックが,いつものように煩わしいこと考えずのびのびとプレイしています 。
ヤン・ハマーの白人風ちょっと泥臭いところがいい味。
ドラムのサイモン・フィリップスは,例によってバタバタうるさく持ち味全開です。

ギター少年の皆さん。
そこらへんの中身のない早弾きギターなどコピっている場合ではありません。
やっぱジェフ・ベックは,かかせません!
★★★
ギター・ミュージックの一つの完成形
前2作「Blow by blow」「Wired」はジャズ、フュージョンの影響が濃厚ですが、本作ではそれらが昇華されてジェフ・ベックのギター・ミュージックとでも言うものになっています。
サイモン・フィリップスやヤン・ハマーとの緊張感のあるプレイは、単なるロック・アンサンブルやジャズのインタープレイとは異なった独特のものです。
最近'Too much to lose'がTVのジングルとして時々使用されているようです。
★★★★
[CD] クライマックス~ドラマティック・ソングス~ [関連Movie]
クライマックス~ドラマティック・ソングス~

リリース日:2007-08-22

アーティスト: オムニバス [movie] LINDBERG [movie] 佐野元春 [movie] 松田聖子 [movie] 井上陽水 [movie] 槇原敬之 [movie] X [movie] ドリームズ・カム・トゥルー [movie] 小田和正 [movie] 藤井フミヤ [movie] CHAGE&ASKA [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,150

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自分が歳をとったと感じさせてくれる
R35世代、団塊ジュニア世代にはたまらないアルバムでしょうね。あの頃のドラマはすごかった。今見て面白いと思うかどうかは分からないが、あの頃は夢中で見ていた。そして、まだ出始めのカラオケで、そのドラマの主題歌をイヤというほど歌った。古き良き時代だった。歌そのものがいいかと言われれば疑問だが、懐かしい気持ちにはさせてくれる。R35やこういうCDを買うようになってしまったということは、それだけ自分が歳をとったということかな。
★★★
元のドラマをもう一度観たくなった
このアルバムは本当にいい選曲をしていると思います。ドラマのテーマ曲というとどうしても古臭くなってしまいそうなのに、ここでの全30曲にはそれがまったくそれが感じられません。それどころか、サウンド的にはむしろ新鮮な感覚さえこちらに伝わってきます。それと変に凝った選曲でなく、単純明快の大ヒットナンバーで固めたところも良いと思います。きっとこれからも幅広い年代の人たちに受け入れられていくことでしょう。

個人的にはあすなろ白書の「TRUE LOVE」やロンバケの「LA・LA・LA LOVE SONG」、101回の・・・「SAY YES」あたりが特にいいですね。当然、このアルバムの中には全く観ていなかったドラマもあるのですが、これらのナンバーを同時に聴いていると以前のドラマをまた観たくなってしまうから不思議です。

そして、これらの曲を並べて聴いてみると、ふと、Disc2の2曲目「PRIDE」が1曲目「君がいるだけで」の、4曲目の「サボテンの花」が3曲目の「Time goes by」のアンサーソングのように感じてしまいました。製作サイドでは決してそこまで考えていないわけだし、私の考えすぎなのですが、これらの30曲の物語を空想するうちに思わず、そんなことさえも考えさせられることにもなりました。他にも似たようなCDがあるにせよ、この<クライママックス>は純粋にいい企画だと思います。
★★★★
即購入しちゃいました
 結構ドラマ観てたんで、この選曲は大満足です。少し前から、こういった企画のCD多いですね。CDの売り上げが下がってる今日この頃なので、売れてた時代の曲を集めてって企画はいいと思います。
 「R35」ってアルバムより曲の数が多くて、お得かと思います。これをベースにして自分のオリジナルを作れば、楽しみが増えるんじゃないでしょうか?CDの中には「私はこの曲はあまり好きではないなー」とか「あの曲がないのはなぜ?」とかいろいろあるでしょうから、i−PodsでもMDでも自由に編集したら面白いかと思います(言われなくてもやってるかな)。
 ちなみに私は80年代後半からドラマのテーマ曲を集めて年毎にカセットテープに録音して楽しんでました。
音楽の力って凄いですよね。ちょっと聞いただけでドラマのシーンや当時の思い出が頭の中に浮かんでくるんですから・・・。
 星4つなのは、あまり好きでない曲が2,3あったからです。
★★★
ヒット曲揃いは見事ですが・・・
どの曲もドラマ主題歌、どの曲も大ヒット曲というコンセプトは素晴らしいです。
実際に友人宅で聞いてみて、聞き覚えのある歌ばかりで懐かしかったです。

しかし・・・・先に出して大ヒット中の他社企画盤『R-35』の収録曲14曲中6曲も
ダブっているのは、先方に失礼ではないでしょうか?

しかも、タイトルも数年前、エイベックスから出ていたドラマコンピと殆ど
一緒ですし。

加えて、中島みゆきの「空と君のあいだに」はドラマ内ではOAされていない
アルバム・バージョンなのも個人的には??と思いました。

そういったデリカシーのなさが、やや気になったので減点1です。
★★★
R30世代向け(ドラマ好きには堪らない)
収録されてる曲は全てドラマのタイアップ曲です。中でもフジの月9の曲が
6,7曲入ってます。R35世代に向けたCDが出てますがこのCDはそれより
ちょっと下の世代(団塊Jr)の人とドラマ好きの方が対象のアルバムでしょうか。
自分はR30世代なのでこちらのアルバムをチョイスしました。

東京ラブストーリー、素顔のままで、君のために出来ること、二十歳の約束、
ひとつ屋根の下、あすなろ白書etc あの頃の月9は凄かったなぁ…。学校で
いつも話題に挙がってました。










★★★★
[CD] VOICE [関連Movie]
VOICE

リリース日:2008-07-23

アーティスト:中村あゆみ [movie]

レーベル:Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)

Price: ¥3,000

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とにかく!
とにかく選曲が良い。そして中村あゆみが原曲に負けてない!
★★★★
100%になれないエンジェル
初めて聞くとえっっ、と思ってしまいますが、2度、3度、10度聞くうちに、だんだん好きになるアルバムです。アコースティック風で、凝ったアレンジもそんなになくて、彼女の声の力だけで聞かせるカバーアルバムなので、他の方のレビューにもあったとおり、60分、12曲、これで3,000円は高いと思う。とくダネ!の小倉さんのコメントにも賛成できない。でも、なんか、また聞いてしまいます。彼女自身の青春のにおいのする選曲だからでしょうか。第2弾も期待してしまいました。
★★★
彼女の意図でしょうか?
これまでは、他の方々のレビューを読んで購入決定の材料にしているだけでしたが、この作品にはコメントをしたい、と思わせる何かがありました。

中村あゆみさんの曲といえば、「翼の折れたエンジェル」しか知りませんでしたが、この曲がとてもいい曲でヒットしたことと、彼女の声に個性があった記憶があり、試しに買ってみました。選曲を見るととても魅力的に思えますが、1曲目から、なにか表現しようのない、イライラする感覚に悩まされてしまいました。 歌声は好きだけど、ただ個人的に、彼女の歌い方が好きではないのかもしれないな、と思いました。

このアルバムの最後を飾るのが、あの名曲、「翼・・・」ですが、残念ながら、これで一気に負の方向へ落ちていく結果になりました。ここ一番、という曲に、彼女自身もとりわけ思いいれがあるであろうこの曲を何故このような作品にしてしまったのでしょうか。そして、やはり、歌い方。新人ではないのですから、彼女も全体のプロデュースに関わっていると推測します。とすると、彼女は、これが「新しい私」とでも言いたいのでしょうか?2008バージョン、だから今風のピコピコなサウンドなんですか? プロの仕事とは思えません。 昨年の紅白で披露された、寺尾聡のルビーの指輪、あんな名人芸もあるのですから、参考にされてはどうでしょう。

ボーナス・トラックを入れて、計12曲。勢いのあるアーティストによる作品が17・8曲入ってオリジナルで、というのがたくさんある現在、中村あゆみの、他人のカバー11曲のこれで3000円はとても割高に感じられます。

星を1つにしたのは、最後の曲のせいです。それだけ落胆度が大きかったということです。

最高のカバーアルバム!
ハスキーボイスクィーンとは上手いネーミングだと思いました。
中村あゆみの声質と力強さ、選曲の良さがうまくマッチした作品だと思います。
いろんなカバーアルバム聴いてるけど、これはよく出来てると思います。

本人が気持ちを込めて歌ってる感が伝わってくるので、
オリジナルよりも“この人が歌ってる曲”みたいな気にさせられて、
何回も聴きたくなりました。
他での評価をみて購入しましたが、これは買いです!
とくだね!の小倉さんもべた褒めしてましたね。
翼〜は懐かしい。2008バージョンはパフュームみたいで可愛いくて大好きになりました。
★★★★
かわいそうに
歌を歌い、聴いてもらうとはどういうことだろう。
歌をCDに記録して、人々に披露するとはどういうことだろう。

歌い手と見ず知らずの人々とのトランザクションが基本だろう。
(実質的には交流などはないにしても)

神は「企画して」なるものか?
そんな新興宗教の神は、いかさまだ。

「翼の折れたエンジェル」を聴いたが、
なんだこれは。
中村あゆみの人生の「あゆみ」が何も伝わってこない。
テクノポップ風な「さらりとした」かんじで歌えと言われたのだろうが…
かわいそうに。




★★★