『Sony / BMG Import』関連商品
- [CD] Kind of Blue [関連Movie]
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リリース日:1997-03-27
アーティスト: Miles Davis [movie] Wynton Kelly [movie] Paul Chambers [movie] Jimmy Cobb [movie] Cannonball Adderley [movie] John Coltrane [movie] Bill Evans [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥1,126
Review
- Kind of Blueが最も売れている理由は...
- 料理評論家があるラーメン屋を絶賛する→行列が出来る→さらに行列を呼ぶ
と似た様なもんである(笑)
このアルバムは決して悪くはないのだが、やや地味(特に後半)なので
全てのメンバーに詳しい様なジャズマニア向けです。
よってこれを聴いて良いと思わなくても「ジャズを聴く資格が無い」なんて思う必要はない。
(ジャズに迫力を求めてる人やロックが好きな人には「マイルストーン」とかコルトレーンの「史上の愛」がオススメ)
もう1つケチを付けさせてもらうと、3管の音が一部うるさ過ぎるのが非常に残念です!!
(よってBGM感覚でジャズを聴きたい人にもオススメできない) - JAZZの代名詞になってしまうといわれている、"Kind of Blue"
- JAZZのアルバムの中で、世界中でもっとも売れるこの"Kind of Blue"は、
JAZZの代名詞となってしまうかもしれない、という日本のJAZZミュージシャンがいる。
数十年後の世界では、JAZZというものを紹介するときに、このカテゴリーに他のもの、
例えばチャーリー・パーカー等のビバップなどは入らないことさえ考えられるかも、と。
それはさておき、Kind of Blueである。
マイルスのアルバムの中でも、押さえたムードの中でお洒落で都会的なサウンドが静かに展開される。
タイトルどおりちょっとブルーな雰囲気。
十代の頃に何十回も聞いたアルバムだ。一言で言うとマイルスのアルバムの中でも特に格好いいのだ。
マイルスの口癖でもあった"So What?"(だからどうしたってんだ?)から始まるこのアルバムの曲は、いつでも頭の中でリフレインする。
マイルスは、最晩年に至るまで、常にJAZZ界に新しいアイデアを提供してきた。
多くのミュージシャンがこのアルバムを聴きまくって、いろんなヒントを得たのも事実だ。
マイルスが亡くなったときにキース・ジャレットが「これからは誰がアイデアを提供するのだろう」と嘆いたのは有名だ。
モード奏法の確立したアルバム云々、このアルバムについての解説は恐ろしいほどの量だ。
だけど、虚心坦懐にこのサウンドに耳を傾けてほしい。
マイルスの終生変わらなかった洗練された、繊細なサウンドを楽しんでほしい、と思う。
そして若いリスナーには、”音楽の秘境”へと突き進んでいき、つねに驚嘆すべきサウンドを作り上げていった、
この天才ミュージシャンの70年代、80年代、90年代のアルバムも聴いてもらえたら嬉しい。 - sttely dan
- steely danへのインタービューで
「これまでのアルバムの中で一番に気に入っているレコードは?」と
D・フェイゲンとW・ベッカーが尋ねられ、
まぁ通常は、「プリッツェル・ロジック」とか何とか(つまり彼らのアルバム名を)言うところなんだけど
流石ね、かれらは
二人して声を揃えて
「kind of blue」って言ってたよ。 - 正直、何が凄いかよく分からなかった方へ。私もかつてそうでした。
- ジョン・ゾーンやビル・ラズウェルから先祖帰りするという、変な道筋でジャズを聴き始めた私。なので、ハードバップまでのマイルスでは名盤といわれる演奏でさえも、正直古臭く感じつつ「古典」として頭でその価値を理解していたところがあった。
このアルバムも最初に聴いてからしばらく放ったらかしだったのだが、ハードバップ時代との断絶に気が付いた時に、この作品の革新性を追体験した気になった。コード(和音)ではなくモード(旋律)により曲を進行させるというジャズのスタイルの更新がこのアルバムでなされたことは有名だが、そういった理屈を超えて、侘びサビさえ感じさせるこの静けさで、モダン・ジャズのイメージがガラっと変わってしまった。この抽象的な静けさは確かに「モダン」だ。
僕と同じような初心者の方は、これより前のハードバップ時代のアルバムと聴き比べてみてください。でも、マイルス本人は何でこの作品を失敗作と捉えていたんだろう?こうやって、数世代に渡る熱狂的ファンによって色々な伝記的事実が語られ、また後から後から過去の録音作が今後も増殖すると思われるマイルス・デイビスという海に、僕もハマってしまったのでした。。 - 何回聴いても飽きません
- モードだとか、名盤だとか歴史的役割だとか抜きにして、本当に何回聴いても飽きない
アルバムです。
ウイントン・ケリーとエバンスの対比も面白いです。
- [CD] Evolver [関連Movie]
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リリース日:2008-10-28
アーティスト:John Legend [movie]
レーベル:Sony/BMG
Price: ¥1,783
Review
- 今作がいい
- 今までのアルバムも悪くはなかった
むしろ佳作ではあったもののイマイチぱっとしなかった
今作はいい意味で裏切ってくれてます
先行のGREEN LIGHTに象徴されるようなフューチャーサウンド
Estelle参加の曲のようにレゲエ調の曲あり一皮むけていいアルバムに仕上がってます
この人はゆっくりの曲より少し速めの曲調の方が好きです
Everybody Knowsいいです
- [CD] 8:30 [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
アーティスト:Weather Report [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥657
Review
- 20年、いやいや30年かっ!
- 横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。
おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。
あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね〜。
昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。
今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。 - 詳細を信じたばかりに
- 紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。
到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま〜それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。 - 追悼:ジョー・ザビヌル 超人たちが繰り広げるとてつもない饗宴
- 本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。
追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。 - ザビヌルが一番好きなアルバムが、これです。
- ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、
ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。
ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。
ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、
そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。
ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、
ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、
最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。
先回来日したときのショーターのコンサートでは、
演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。
まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを
やり出したときの光景に生き写しだった。
コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが
ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。
WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。 - あのねぇ、いかんよ
- これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。
さてどの曲かな?
- [CD] Four & More [関連Movie]
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リリース日:2005-03-15
アーティスト:Miles Davis [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥1,126
Review
- 元気でカッチョいいマイルス
- エレクトリック期以前の作品で私が一番よく聴くのはこれ!iPodにも入れてます。
アコースティックなジャズって「ステレオででかい音で聴かないと気持ちよくない」みたいなイメージがありますが、
これはたぶんAMラジオで聴いても盛り上がれます。
なぜなら、とにかくこのライブ盤ではマイルスが吹きまくっていて(!)最高にカッチョイイのです。
録音は1964年、メンバー的には黄金クインテットのウエイン・ショーター加入前でsaxはジョージ・コールマン、こちらも熱演しています。 - 音楽批評もつのむなしさ
- このアルバムはマイルスのテクニックがよく出た名盤で、これ以上のものは出ないしょう。この評は1964年から70年にかけてジャズに取り付かれた、モンクのよさもジョン・ルイスのよさも理解しない、そのくせショパンとワグナーなしには一日がなり行かなかったファンの見解です。
芸術は好き嫌いで決まるので、つまり知性とは関係がない(=普遍性がない)ので、自己の感性(=個別性、だが共通感覚はある)で語ることができるので、どんな批評も妥当性をもちます。それ故、一番困るのは職業批評家です。この人たちは自分の好きでないものの批評をもちこまれたらどうするのでしょうか。断るのでしょうか。この疑問は今になっても解けないなぞのひとつです。
だから、このCDは直接に聴いてもらうしかありません。曲の特徴は一曲を除いて全部超アップテンポの曲で構成され、曲の最後に今はあるのかどうか知りませんが、グループのテーマ曲が最後につくのです。この曲は何という曲か知りません。当時はこれを聴くとマイルスを聴いたという満足感が得られたものです。とはいっても、主題曲がそれぞれ異なるぐらいで、主題が終わるとどれもこれもみな同じ内容の曲、他の曲と入れ替えても分からない。
目立つのは太鼓のアンソニー・ウィリアムズで、ここではジョージ・コールマンというテナーがとてもいいのです。ジャケットにもマイルスは自伝で、彼は「この晩かつてないほどよかった」と記している。このぐらいのテナーがちょうどよいのではないでしょうか。次の次にウエイン・ショーターが入るが私にはマイルスとはどこか合わないところ、音楽観の違いというか、あったように思います。ついでに私の嫌いなマイルスを挙げると、「Skeches of Spain」です。とにかくこれは偶然とはいえ一代の名演奏です。
- トニーのボディーブロー炸裂!!
- 自分の中ではマイルスのアルバムといえばこのアルバムです!!
といってもここでの主役はトニー・ウィリアムスでしょう!トニーのバスドラのドコッ!ドコッ!ドス!ドス!!このボディーブローのようなドラムを聴きたいが為のアルバムです。これを聴くとジャズを生かすも殺すもドラム次第だなぁと思う、痛快です!!
あとコールマンが役不足という意見もあるけど、このストレートさが魅力のアルバムにはピッタリだったと思う。本音を書くとトニーあるいはマイルスとも、ショーターとは本来のスタイルからそんなに相性が合っていたとは思えないのだ。
いけいけドンドン!なアルバムだけに聴く方も体力が要ります。『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』と混ぜてくれてたらいいのにと思ったりしたけど、テンションの違いで違和感があるか。 - 止めどなく楔を打ち続けるスゴイ演奏
- 1964年2月12日、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホールでのライヴ録音。5ヶ月後の1964年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。そしてこのクインテットを完成させるウェイン・ショーターの参加は1964年9月15日である。(●^o^●)
同日にアルバム『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』も収録しているが、あちらのマイルスは『All Of You』以外フルーゲル・ホーン、そしてバラードが展開している。こちらはマイルスの設定したテンポが異様に速く、喧嘩腰に近い。その中を切り裂くようにマイルスのペットが止めどなく楔を打ち続けるスゴイ演奏になっていて、圧倒的にこちらの演奏に惹きつけられる。特に『ウォーキン』がスゴイ!!!
村上春樹・和田誠の名著『ポートレイト・イン・ジャズ』の中のマイルス・デイビスの紹介の中で特にこのアルバムを取り上げている。この素晴らしい文章を機会があれば是非とも読まれることをお勧めしたい。(●^o^●)
- 怒髪天の迫力。
- JAZZがロックにも負けない迫力を持った音楽だという事を実感できるアルバム。
同日録音の『マイファニー〜』がユニセックスのJAZZとすると、
まさにこのアルバムは、男のJAZZ。最高だ。『これでテナーがショーターだったら』という声をよく聞くが、
コールマンのテナーは全然悪くない。ライブ盤でショーターのテナーを堪能したければ、『プラグドニッケル』を聴けばいいではないか。
ブリブリゲロゲロ上下に移動するショーターのテナーを堪能する領域に達するには、ちと時間が掛かると思うので、こちらから入る事をお勧めする。
- [CD] Time Out [関連Movie]
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リリース日:1997-03-27
アーティスト:The Dave Brubeck Quartet [movie]
レーベル:Sony/BMG Jazz
Price: ¥1,126
Review
- 時間からの開放
- インストゥルメンタル・ジャズとしては珍しくミリオンセラーとなったTake Fiveを収録したこのアルバムは、5/4拍子のTake Fiveをはじめ、9/8拍子のBlue Rondo a la Turk、4/4と3/4が混同するKathy's WaltzやThree to Get Readyなど、聴いているだけでテンテコマイになってしまう内容が何度聴いても飽きません。(個人的にBlue Rondo a la Turkのテーマ部分は単純に4/3拍子であると結論付けました。ピアノは1拍3連でベースは1小節中最初の2拍を3連符で、3拍目は4部音符であるとすると数えやすいです。)
このような拍のとり方をバラエティに富んだ手法で取り入れた本作は「Time Out」というタイトルで、直訳すれば「時間切れです」が、固定的であった4/4や3/4拍子という「時間からの開放」という意味もあるのではないかと思います。
でもそういった理屈ぬきに聴いていて楽しいですし、デイブ・ブルーベックさんのメロディーメーカーとしての素晴らしさにただただ感動するばかりですし、デスモンドさんの優しいサックスの音色や、バンド全体の雰囲気を大切にするモレロさんのドラミングなど、どれをとっても最高のジャズアルバムで歴史に残る名盤であって当然だと思います。 - 4分の5拍子のジャズってなかなかステキですよ
- このCDに収められている名曲「テイク・ファイヴ」ですが、リーダーのデイヴ ・ブルーベックは、3+2拍子の5拍子という変拍子を本当に律儀に刻んでいます。一方メロディーを奏でるアルトサックスのポール・デスモンドは、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。これだけ甘い音色のアルト・サックス、というのもなかなか聞けません。途中のドラム・ソロのジョー・モレロのアド・リヴもいつ聞いてもステキですね。
こんなに楽しいジャズもあるのだ、という見本のような演奏です。30数年前ですが、CMにこの曲が使われ、日本でも多くの人が知っているというジャズの名曲中の名曲でもあります。ジャズと変拍子という一見風変わりな組み合わせから、とてもステキな演奏が生まれました。最近でも、アリナミンのCMでお馴染みだと思います。
この『タイム・アウト』というアルバムは、全て変拍子のジャズの演奏ばかりを集めていますので大変ユニークですよね。
個人的には、1曲目の「トルコ風ブルーロンド」の9分の8拍子の曲も気に入っています。2+2+2+3拍子という刻みですので、スウィングできるのだろうか、というものですが、デスモンドの上手さが光る演奏です。そしてとても楽しい曲ですので、印象に残るのでしょう。
本当に何十回と聴いてきたアルバムです。若い世代の方にも是非聴いて欲しいものです。 - White And Cool!
- Jazzの流れの中では本流って訳ではない(と思う)のだが、何かTAKE FIVEが日本人にもろにフィットしてしまうせいか、捨てがたい名盤。
個人的にはBlue Rondoの方がすきなのだが。
これら二曲とStrange Meadow Lark を除いては平凡な印象を受け、アルバムワークとしてのバランスはちょっと と思ってしまうところはあり。
全体としてCoolというかお上品な感じが個人的には物足りなげだが、日本人受けはこの辺からも来るのだろうか。
何はともあれ天下の名曲Take Fiveを祝して星四つというところ。 - モダン・ジャズとの出会い
- 僕が最初にモダンジャズを意識して聴いたのがこのアルバムにあるテイク・ファイブではないかと思う。それは1960年代前半のことだと記憶する。その前にもディキシーランド・ジャズやスイング・ジャズさらにモダン・ジャズも耳にしていたと思うが、明確に「この曲はなんだろう」と意識し気にしつつ「これがモダン・ジャズなのか」と思ったのがこれだった。テイク・ファイブという曲名も割合早く知ったし、5/4拍子の変拍子ジャズだということも知った。おそらく姉に教えられたのだと思う。そういえばビートルズやローリングストーンズも姉からの入れ知恵で小学生ながらその存在を知った。確か背広のコマーシャルでこの曲が流れていたはずだ。50過ぎの世代には懐かしいテレビの一コマなのではないだろうか。その後ドリンク剤のCFでも使われたし、その意味では最もポピュラーなモダンジャズの名曲だといえる。ブルーベックが白人のピアニストの一番人気の座をずっと占めていたことを知ったのはもっと後からだが、ポール・デスモンドの美しい転がるような音色のアルト・サックスに当時魅了されたし、ジョー・モレロのドラムのリズムの正確さとスリル満点の即興性にも引かれた。いずれにしても最初の出会いは初恋のような甘酸っぱさがあり、いつ聴いても心がわくわくする。
- リラックスして聴く変拍子ジャズ
- 世の中には非常に複雑なキメや理解に苦しむほどの変拍子を得りにする音楽が数多くある。しかしそれらの音楽の殆どは決っして聴き易いものとは言えず、聴いてるだけで疲れてしまう音楽でさえ少なくないように思える。
この「Time Out」は変拍子ジャズの名盤として親しまれているが、先に挙げたような変拍子の「聴きにくさ」というものは一切無く、むしろリラックスして聴くことができるほど。特にこの珍妙なアルバムの1曲目を飾っている「Blue Rondo A La Turk」と、5拍子のスタンダードとして有名な「Take Five」の2曲はそのインパクトといい、メロディのキャッチーさといい、適度な緊張感といい、とても秀逸。
アルバム全体を通して実験的な作品であるものの、決っして取っ付き難いものでは無いので、未だ聴いたことは無い人も一度は手に取っていただきたい。
- [CD] Someday My Prince Will Come [関連Movie]
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リリース日:2008-04-29
アーティスト:Miles Davis [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥750
Review
- マイルスのミュート・トランペットが世界一美しい
- 1961年3月7・20・21日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオで録音。
『サムデイ・マイ・ブリンス・ウイル・カム』の演奏は全マイルス・デイビスのトラックの中でも最上位に位置する演奏だろう。この曲のマイルスのミュート・トランペットは世界一美しい。このペットの後に登場するハンク・モブレーのテナー・サックスはその美しいパッションを空に温かく広げる。続くウイントン・ケリーのピアノは明瞭に空を響かせ、マイルスの短いミュートの後、間髪入れずはいるジョン・コルトレーンの野太いテナー・サックスはパッションを遙か高みに吹き上げる。そしてもう一度世界一美しいマイルスのミュートがやってくるのだ。
ジャズのアルバムの中で絶対聴き逃してはならない必聴の一枚である。 - ため息のでる美しさ
- 個人的にはマイルズ・デイヴィスの一番好きなアルバム。タイトルナンバーがひたすら美しい。デイヴィス、モブリー、ケリーそしてコルトレーンと続く四者四様の即興演奏のぶつけ合いもたまりません。そして続く「OLD FOLKS」のミュートトランペットの美しさに呆然とするしかない私。この2曲を聴くだけで買う価値のあるアルバムです。もちろん残りの曲もみんな良いです。必聴です。
- ロマンティック・モード・スタイル
- アルバムのデザインとタイトル名のSomeday My Prince Will Come が、奇妙に一致してひかれる。トレードになっているマイルスのシルエットも普段よりやや大きくローズピンクで、お姫様に語りかけるように対峙し、いっそうこのアルバムのロマンティックな雰囲気を盛り上げている。標題曲はディズニーの名曲だが、このような甘いメロディーもマイルスの手にかかると立派なモード・ジャズに変身する。サックスがハンク・モブレーとJ・コルトレーンというイースト・コーストを代表する二人だが、ここでのモブレーは全く生彩がなく、コルトレーンの引き立て役以下の演奏に甘んじている。方やシーツ・オブ・サウンズが完成の域に達したコルトレーンは(すでに退団し、ゲストとしての参加だったが)マイルス・スクールの卒業演奏のような堂々としたゆとりと風格を見せている。マイルスはというと、われ関せずにミュート奏法の美学を淡々と聞かせてくれる。アルバム全体のバランスという点では、カインド・オブ・ブルーには及ばないものの愛着を感じる印象深い作品である。
- ロマンティック・モード・スタイル
- アルバムのデザインとタイトル名のSomeday My Prince Will Come が、奇妙に一致してひかれる。トレードになっているマイルスのシルエットも普段よりやや大きくローズピンクで、お姫様に語りかけるように対峙し、いっそうこのアルバムのロマンティックな雰囲気を盛り上げている。標題曲はディズニーの名曲だが、このような甘いメロディーもマイルスの手にかかると立派なモード・ジャズに変身する。サックスがハンク・モブレーとJ・コルトレーンというイースト・コーストを代表する二人だが、ここでのモブレーは全く生彩がなく、コルトレーンの引き立て役以下の演奏に甘んじている。方やシーツ・オブ・サウンズが完成の域に達したコルトレーンは(すでに退団し、ゲストとしての参加だったが)マイルス・スクールの卒業演奏のような堂々としたゆとりと風格を見せている。マイルスはというと、われ関せずにミュート奏法の美学を淡々と聞かせてくれる。アルバム全体のバランスという点では、カインド・オブ・ブルーには及ばないものの愛着を感じる印象深い作品である。
- [CD] Turn Back [関連Movie]
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リリース日:2008-03-01
レーベル:Sony/BMG
Price: ¥657
Review
- Rockしてますね!
- 一番Rockしているアルバムだと思います。これぞTotoだなぁ と思いながら聞きました。
ただひとつ気になったのが小さいながらも「サー」とノイズが入っていることです。ですがひどい物ではありませんのでご安心を。いいアルバムです!! - ルカサー売り出しアルバム!,ロックバンドの意地!
- VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。
イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。
特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! - ルカサー売り出しアルバム!,ロックバンドの意地!
- VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。
イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。
特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! - ルカサー売り出しアルバム!ロックバンドの意地!
- VAN HALENの対抗よろしく、“HYDRA”からさらにルカサーのギターを前面に押し出したアルバム。ハードです!前作のレスポール主体からガンガンのフロイドローズ・ハンバッカーストラトも多用し、以降のロックギターの主流の先鞭をつけるような勢いです。
イントロもインパクトのあるギターからの曲も多く、ルカサーフリークは若き時代の元気溌剌はプレイを堪能できるはずです。
特に“GOODBYE ELENORE”なんぞはイントロから怒涛です。若い当時のルカサーが弾いている様子が目に浮かぶようです。今は亡きJ.ポーカロも深胴のような太い思い音でドスドスやってます。あの4枚目の前段となる訳で、セールス的にもいまひとつだったことがその後の爆発につながったのかもしれませんが、1発録りを是とするロックバンドたる彼らの思い、勢いをよく感じることができる作品。ガッツあるTOTOも体験してみたい方は必聴。20年以上の付き合い、未だによく聴いています! - これも、「古きよき時代のアメリカ」のひとつの姿
- 1980年代の洋楽(イコールアメリカの音楽)に特徴的な、明るく透明感ある音。そしてアルバムの後半にあらわれる、透明感を持ちつつ微量の物悲しさを感じる音。くっきりとした、一点の曇りもない音。どこまでも青く、雲ひとつない空。そんな感じの音楽だ。ミニコンポ推奨盤。
- [CD] My Funny Valentine [関連Movie]
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リリース日:2005-02-01
アーティスト:Miles Davis [movie]
レーベル:Sony/BMG Japan
Price: ¥1,126
Review
- もっとも脂の乗ったマイルス
- マイルスと言えば「カインド・オブ・ブルー」やキャノンボール・アダレイとの「サムシング・エルス」が超名盤とされているが、この盤も負けず劣らず素晴らしい。マイルスに最も脂の乗り始めた時代の一枚。1964年、ニューヨークはリンカーン・センターでのライヴ盤で、ライブ独特のノリの良さが楽しめる。トランペットの音の美しさと「瞬間」に紡ぎ出すアドリブの妙は天才ならではのものだ。表題曲以外に、「オール・オブ・ユー」「星へのきざはし」「オール・ブルース」と、スタンダードの名曲がザクザク。バック陣もロン・カーター(ベース)、ハービー・ハンコック(ピアノ)トニー・ウイリアムス(ドラムス)、ジョージ・コールマン(テナーサックス)当時の最高のプレーヤー揃い。名盤であり、いつまでも持っていたい一枚。(松本敏之)
- ballade
- バラッド集。ペットの音がココロに突き刺さる。
ジャケットもめちゃくちゃ格好良い。 - 珠玉のバラードプレイが最高!
- 〜いきなりタイトル曲のスローバラードから始まる本アルバムは、発表された当時ドキモを抜かれた記憶があります。H・ハンコック、R・カーター、T・ウイリアムスから成るリズムセクションのプレイは、斬新の一言で今聴いてもゾクゾクします。唯一不満はやはりテナーのG・コールマンでしょうが、彼のプレイはマイルスの脇役に徹していて邪魔には成っていません。マ〜〜イルスのバラード、若々しいリズムに注目して聴くべき1枚です。なお、本作はマイルスは全編トランペットを吹いています。〜
- 『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーン
- 1962年2月12日、ニューヨーク、リンカーン・センターのフィルハーモニック・ホールにてライヴ録音。
この後、5ヶ月後1962年7月、日本で行われた『世界ジョズ・フェスティバル』において日本のファンはマイルス・デイビス・クインテットを初めて生で聴くことになる。
このアルバムのマイルスはフルーゲル・ホーンではないかと思われる。『All Of You』以外は全てフルーゲル・ホーンだ、と断言してしまおう。この辺がこのアルバムの好き嫌いを分けるような気がする。もう一つテナーがジョージ・コールマンであること。彼がマイルスのクインテットにいたのは1年余りで、相当イビラレたようだ(●^o^●)。その2つを意識した上でこれを好きか嫌いかであるが、僕は嫌いである(●^o^●)。
- [CD] Black Symphony [関連Movie]
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リリース日:2008-09-23
アーティスト:Within Temptation [movie]
レーベル:Sony/BMG
Price: ¥2,348
Review
- 究極の完成度
- もともと彼らの音楽に不可欠の要素であったともいえる、フルオーケストラと混成コーラス隊を帯同し、パイロ&ライティングも工夫を凝らし、1万人クラスの会場で満を持して開催された豪華なコンサートの記録。どちらかというと、DVDがメインで、CDがボーナスという感じだ。海外ではすでに発売されていた作品ということもあると思うが、2CD+DVDでこの値段は良心的。またDVDには完全日本語字幕が入っていて、特にドキュメンタリーやメンバーのインタビューを鑑賞するのにとても役立った。
内容は、もう言うことなし。シャロン嬢の歌声は、「アフレコ?」といいたくなるくらい完璧。オーケストラもコーラス隊も、もともと楽曲に必要とされていた要素なので完璧に融合。現時点での彼らの持ち味を完璧に出し切っているといえる作品だと言える。 - 日本盤発売してください!!
- WTの音楽はもちろんの事、シャロンの声や容姿が好きです。サイレントフォースのライヴも良かったけど、これは格別!待ちきれずに輸入盤を買いましたがオーケストラ付きで迫力あり良いですよ。イントロからして最高!ヒット曲のオンパレード!シャロンの声に癒されます。歌詞を見ながら楽しみたいので日本盤が欲しいのですが、また発売延期してしまうか心配です。輸入盤のようにCD二枚付き完全盤でぜひとも日本盤発売してほしいです!
- とにかくこの作品は完成度が凄い!
- とにかくこの作品は完成度が凄い!
個人的にMetallicaの「S&M」に匹敵する出来栄えだ。
HR/HMアーティストがオーケストラと組むのは珍しくは無いですが
やはり、鬼気迫る迫力が増すので個人的には非常に好きなコラボです。
さて、このアルバムは英KERRANG!誌の「地球上で最高のショウ」
とアルバムレヴューで5Kを受賞した傑作という書評を読んで日本版を我慢できず
Amazon UKで2CD&2DVDというなんとも豪華なパッケージを購入しました。
ゴシックな巨大彫刻が飾られた王室をイメージしたようなステージセット、
シャロン・デン・アデルの透明度を持つ圧倒的な声、
数々の豪華な衣装、巨大スクリーン(全長400mだそうで)を使用した映像効果、
ピエロやパフォーマーがステージ上に沢山・・・
と、演出面はMotley Crueの「カーニバル・オブ・シンズ」にも共通点を感じられる。
そして、やはり60人編成のメトロポール・オーケストラと20人編成のクラシック・コーラス
がサウンドにかなりの厚みを与えていて聴いていて心地よい。
1曲目の「Ouverture」が始まった途端、観客のざわつき、歓声がピタっと止まる
のはまさに圧巻。幻想的な聖歌から交響曲へと展開する迫力に観客が圧倒された
瞬間を映像を通しても伝わってくる。
キース・カピュート(ex. Life Of Agony)、アネク・ヴァン・ガースバーゲン(ex. The Gathering)、
ジョージ・オースソーク(Orphanage)といった豪華ゲスト陣も花を添えているのは確かだが、
WITHIN TEMPTATIONというバンドの完成度とオーケストラとのジョイントが総てを凌駕している。
まずは、ボーナスDVDの映像を目に焼きつけ、その後CDを堪能すると言うのがお奨めだ。
2時間半という時間があっという間に過ぎ去ってしまう。
それぐらい引き込まれる作品だった。 - ゴシックメタルの様式美の一つの完成形
- 日本版が発売延期ということで、少しでも早く見たくてこちらを購入しました。
DVDがフル仕様なので、こちらでかなり堪能できます。
彼らのサウンドにクワイヤとオーケストレーションは重要な要素なので、こういう生オーケストラ&本格的クワイヤ有りのステージは考えたら不思議ではないのですが、現実に見るともう感動しかないですね。
視覚的にも、本編前の美しくも荘厳な雰囲気の映像から始まって彼らが現れる前の序曲のときなど、細部に渡りすべてがゴシック好きを唸らせるに足るものですね。
とにかく、音に深みというか荘厳さが増してもいるし、色々な意味でゴシック度が一つの完成形に達したようなステージだったと思いました。
シャロン嬢もボーカルまで含めて存在感が、これだけのバックの迫力と大会場の雰囲気に負けていなくて、カリスマ性も更に増した様子が見て取れました。最初の衣装のせいもあってシャロン女王でしたね(笑)
また、改めて彼らの色々な楽曲の良さを再認識しました。そして、体を揺らして一緒に歌いたくなるんですよね。
現地アホイアリーナの人たちがうらやましくて仕方ないです。
- 絶対、買い!
- 見事にオーケストラと共演しています。
現時点では日本版が発売延期になっていますが両方持っていても損することはありません。
一刻も早くこの共演を堪能するべきです。
- [CD] Deliverin' [関連Movie]
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リリース日:2008-03-01
レーベル:Sony/BMG
Price: ¥657
Review
- べす
- これも ベストライブアルバムの1つに入れてもいいとおもう。ぽこは日本ではあまりうれてなかったけど 抜群にライブとは信じられないほどさわやかできれいなハーモニーと飽きさせない展開で一気に聞けるで。このバンドではペダルスチールギターが大活躍。でもエフェクトをかかけてあったりして結構興味深い使い方してる。また ジムメッシーナ(のちのロギンス&メッシーナ)のリードをとる曲もちみっとある。カントリーより よりロックに近い 作品。これが自分ではぽこのベスト。
- 最高のカントリー・ロック・ハーモニー
- パッファロー・スプリングフィールド出身のリッチー・フューレーと後にイーグルスで活躍するティモシー・シュミットを中心とした高音の張りのあるハーモニーは特にこのライブ・アルバムで本領を発揮。カントリーロック創成期のカリフォルニアのさわやかな息吹を感じさせてくれる超名盤です。またロギンス&メッシーナでも活躍するジム・メッシーナのテレキャスサウンドもギターファンには必聴もの。これを聴かずにカントリー・ロックを語るべからず。











