『Script』関連商品
- [CD] Day & Age [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:The Killers [movie]
レーベル:Vertigo
Price: ¥1,359
Review
- 多様な音は魅力です
- ポール・マッカートニーが彼らのコンサートを見に行ったと聞いて買いました。多様な音とそれを作り出す才能はあるのでしょう。悪くはありませんが、ポールがアルバムに入れなかった失敗作を聞いている感じです。若いバンドなら、もっと元気を出して欲しいと思います。
それでもけっこう売れてますね、このアルバム。子ども向けに売れているのか、ライブを見て彼らの底力を感じた人向けに売れているのか気になります。キング・オブ・レオンとの差はかなり大きいと感じます。頑張って欲しいバンドです。 - いまやスタジアムが似合う音に
- 今や、世界クラスの人気バンドの彼らですが、今作も非常に質の高い音楽を展開しています。
前作はかなりアメリカン・ロックに傾倒し、ギターを前面に押し出した作風だったのに対して
今作ではシングルにもなったヒューマンでも分かるようにかなりシンセや打ち込むが多用されています。
1stが好きだった人にかなりアジャストでしょう。
しかし、一方でスペースマンのように展開がめぐるましく変わる壮大な曲を入れている辺りはバンドとしてでかくなってきた証拠のような気がします。
全体として、1stの路線をよりニューウェーブに寄り添い、さらにそこでクィーンのような壮大な楽曲を展開してる感じ。
個人的には今までで一番好きです。
インディー好きからも普通のリスナーからも支持される作品だと思います。
ヒューマンが気に入ったなら買いです。 - 多彩に広がり、際立つthe killersサウンド
- 2ndと比較すると明らかにギターは控えめで、その分シンセなどエレクトリックな要素が増している。しかし、だからといって1stにおけるニューウェイヴ的感覚に回帰したわけではない。
シンセは、1stのようにシンセありきという使われ方ではなく、洗練されたテイストとしてより効果的に用いられているし、いわゆるロックギターが鳴りを潜めたからといっても、そのダイナミズムはさらに壮大になった世界観とエモーショナルなグルーヴとして、深みを増すとともに重層的に鳴っている。
それゆえに、ブラスにパーカッション、そして溢れるアイディアを恐れずに取り入れた楽曲が驚くべき多彩な広がりを見せる一方で、その音楽性がより明確になり、the killersサウンドが焦点化されたように感じられるわけである。
ブラスがグラマラス度を高める1、ディスコティックな4、80年代後半の成熟したポップテイストの9、ユーモラスなコーラス6などの新機軸にさえ、結局は「新しいのにやっぱりthe killers」という印象が強く残る。
もちろんポップなメロディが全編を通して冴え渡り、多彩な楽曲に対応するbrandonの表現力も素晴らしい。
これまでの実績と新しい要素が絶妙にリンクし、それがポップなメロディと揺るぎ無いグルーヴのもとに見事な融合を果たした大傑作と断言できる。
- [CD] Intimacy [関連Movie]
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リリース日:2008-10-28
アーティスト:Bloc Party [movie]
レーベル:Wichita
Price: ¥1,314
Review
- アグレッシヴ
- 3rdアルバム。数多付帯音で武装した、熱くクールなアンサンブルを叩きつける仕様は前作よりその度合いを増し、より即効的でアグレッシヴな展開が強く耳につく。
警報のように鳴り渡るギター音と跳ねるリズム、ファンキーとも取れるオケレケの声が錯綜する"Ares"で着火、完全に楽器然としたVo.が複雑に重なり飛び交う"Mercury"は、極圧のビートと怪しいブラスが背後で激突するこれまたアッパーな内容。初期のストレートな迎撃アンサンブルを思わせるのは唯一"Halo"ぐらいで、あとはほぼ全ての楽曲に何らかの過激なエフェクトが埋め込まれている。
滑らかに疾走するリズム隊に、ヒールで突き刺すようなギター・リフが踊る"Trojan Horse"や"One Month Off"のような瞬発的な楽曲もあれば、片やメランコリーな旋律と歌唱で緩やかに燃やす"Biko"のような楽曲もある。この辺、悪くはないが過去の遺産を装飾しただけという感じも否めない。一方で先の"Mercury"しかり、オケレケ他の「声」が効果的に足し重ねられ、どこか終末的な予感のするダークな熱を放つ"Zepherus"あたりは、新しい側面を見せつつその昂揚度も高くて素晴らしい。黒々とした衝動を存分に解放する"Better Than Heaven"も同様。
気になったのは、今回そうして惹かれた楽曲の多くにおいて(ライブで再現出来んのでは?というレベルを超えて)既にバンドとして演る意味が無く聴こえたところ。バンドの本意なんて当然不明ながら、ちょっと急ぎ過ぎてるような感じはする。 - いわゆる一つの過渡期
- 前作でのコンセプチュアルな作風から、一気にモード変化した今作。
彼らの場合、ただでさえ変化が早いのに、一気にここまで変化したのでかなり面を食らいました。
先行になったマーキュリーを聞けば分かるように、ダンスミュージックやエレクトロニカにかなり接近しています。
リリックそのものもかなり韻を踏んでいる辺り、リズムに相当凝った感じ。
正直、前作のあの世界観とはまったく異質です。
あれは一つのコンセプトに基づいたアルバムでしたが、今回はいい意味でも悪い意味でもバラバラです。
これ自体はメンバーが語ってるように、いろんな視点から聞いてほしいという以降を反映したものだそうです。
これが先行ダウンロード販売になったのもそういう理由もあってだとか。
ただ、前作とは違ってTalons,mercury,sign,fluxなど新機軸ながらもポップな楽曲がある意味このバンドの底力を感じさせます。
大傑作ではありませんが、彼らの新しい方向性や挑戦が反映されたアルバムです。 - このシリアスさ尋常じゃない。
- ブロック・パーティーをデビュー当初から聞いてきて、このバンドが凄いなと思うのが、
その反時代的なまでのシリアスさだ。これはいわゆるジョイディビジョンに影響受けましたというような技術的であったり、スタイル的なものではなく、レディオヘッドがそうであるように、彼ら固有のシリアスさであり暗さだ。そして今回のアルバムに関してもそれはさらにつき進められている。確かにぱっと聞くと前作に比べてメロディーが練り上げきれていなくて、統一感がない様に思えるが、メロディーに関してはあとからボディーブローのように効いてきて
中毒性が増しているなと感じられるし、統一感ということに関しては前作のようなコンセプトアルバム的なスタイルから離れ、より解釈が広くなる様に意図的にしたのだという。これはもう熱狂するしかないだろう。 - なにこれ…
- いや…。びっくりな内容です。
勿論色んな意味で。
1st,2ndでがっつり虜になってしまったのですが、
このアルバムは正直意味がわからない。
一曲目からオケレケの意味不明なシャウト…。
二曲目の稚拙なサンプリング…
全体的な構成もまとまりがなく
勢いで突っ走った感じがするし、
バンドとして新たな局面が出ているかもしれないが
音一つとっても薄っぺらい。
通して聞くと非常に強い疲労感と違和感を感じました。
いやぁ、、どうしちゃったのよBLOC PATY。
これじゃまたノエルに馬鹿にされちゃうよ…。
次回作に期待します。 - あふれる独自性
- 一聴してあれっ?っと思って傑作だったセカンドに比べて散漫な印象を受けたけど、聞き込んでいくうちにどんどん良さがわかってくるアルバムだと思う。 実験的な要素が濃くて、何か新しいものを生み出そうという意欲にあふれた作品。 このバンドにはこれからも期待大です。
- [CD] ザ・スクリプト(2ヶ月限定スペシャル・プライス) [関連Movie]
- [CD] Perfect Symmetry [関連Movie]
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リリース日:2008-10-14
レーベル:Universal Portugal
Price: ¥1,504
Review
- Only One KEANE!
- Spirallingに始まりLove Is The Endに至る物語が最高です。1stから彼らのメロディはもちろん詞の世界も大好きです。たぶんPerfect Symmetryが作品のハイライトだと思いますが個人的にはLove Is The Endが一番のお気に入りです。あとバンドが戻ってきた事が何より嬉しいです。未発表曲My Shadowが収録されてないのは残念でしたが。
- 早くもやみつき
- KEANEは前2作ともめちゃくちゃ聴いてました。1作めと2作めがかなり違うので今度はどんな音聴かせてくれるのかなとワクワクしながら再生ボタンを押すと…『フー!』て掛け声が聞こえてきて、ピコピコ電子音、健在な美しい歌声。すごい!期待また裏切られた!(良い意味で)
2曲めは名曲crystal ballのようなイントロから始まり、センス良すぎるメロディーライン。
全体を通して聴くとやはりやみつきになる曲ばかりで、聴けば聴くほど味の出るまさしくスルメアルバム。
やっぱいいよKEANE! - おかえりなさい
- この音待ってました。
3rdはジャケットも音も80年代エレポップ全開です。
とはいっても、安っぽいものじゃなく、しっかり1stの叙情性と2ndの内省的深いロックを織り交ぜたような出来。すごいポップなんだけど、鳥肌が立つくらい感動するんです。
tom chaplinの復帰を考えると、余計にそう思えてくる。
アルバムとしては隙のない最高傑作ではないでしょうか。
ラストの「love is the end」を聴いて思いっきり余韻に浸りましょう。泣きそうなくらい素晴らしい曲です。
国内盤も気になりますが、来年まで延期となればもう買うしかないですよ。 - ポジティヴ♪
- 意表を突くキラッキラな80's風味のエレ・ポップから幕を開けるキーンの3作目は、とにかく意欲的です。
途中にはグラムっぽいトリッピーな曲もあり、全体的に癒し効果よりパーティー要素が強い感じです。
ですが、決して路線を急変させた訳ではなく、泣きの叙情ピアノはやや控え目とはいえその存在感は十二分に発揮されており、口ずさみやすさ・メロディの精度は相変わらず折り紙付きです。
前2作まではやや小綺麗に過ぎる感もあったキーンですが、従来の「合唱できる」要素を損なうことなく、プラスαで「踊れる」一面を巧い具合に持たせることに成功した非常に有意義な作品になったと思います。
- [CD] ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-10-01
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,940
Review
- ビートルズ・マニアのアビーロード・スタジオ録音
- オアシスは歌詞について深く考えなくても聴けるビートルズ・マニアのバンドです。人気は今も十分に高いオアシスですが、10年前に出した3rdアルバム以降セールスが落ち気味で、この5月にはレコーディングの途中にドラムのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するために脱退しました。1,3,11ではノエル・ギャラガーが叩くドラムを聴く事ができます。パワー満点なドラミングを楽しめますが、やはりザックが抜けたのはバンドにとって痛手でしょう。
このまま落ち込んで行くのかとも思っていましたが、シンプルなロックバンドの音を中心にしたと思われるこのアルバムで復活したと感じます。
オープニングの1は、これこそブリティッシュ・ロックの王道というビートの利いた曲です。少し盛り上がります。2はこのアルバムの核と感じられる曲です。ザックのドラムも熱くバンドを支えていると強く感じられます。3はジョン・レノンがロックしている曲かと思わせられます。少しふわふわした感覚を受けるボーカルにヘビーロックのバックが見事に融合しています。そして、4は如何にもシングル向きの分かりやすい曲です。しかし、ここでは下手にメロディーを重視し過ぎる訳でもなく売れ線を狙った心地良いリフを繰り返す訳でもなくひたすらシンプルなロックをプレイする事に徹しているのが良いです。
ハードな音が続いた後に5ではジョン・レノンのインタビューをサンプリングしたビートルズ・ナンバーのようなオアシス独自の曲です。狙ってもなかなかここまでの雰囲気を出せるバンドは居ません。できるのはのはオアシスだけでしょう。単調なリズムの中徐々に盛り上がる6は好きな曲を回想している気分になります。ぼんやりできてちょっとだけ緊張感から開放されます。続く7はリズムがカッコ良い緊張感を呼び戻す曲です。クリス・シャーロックがザックの穴埋めをできるのか気になります。
8でやってくれます。ギター・バンドのオアシスからギターの音か消え、ドラムにベース、シタールがバックを務めます。2コードで進んでいくこの曲はカッコ良い。これは間違いなくクセになりますね。メンバーは、ジョージ・ハリスンの魂に触れたと戯言を言っていましたが、サウンドは大したものです。
そして9でまたロックへと戻ります。これもブリティッシュ・ロックの王道、ライブで聴きたい曲です。10はリフがカッコ良いんです。メロディーもそのリフにきれいに乗っかっている完成度の高い曲と感じますが、一晩で書き上げられたそうです。パワー満点の新譜はオアシスのオリジナリティ溢れる幻想的なロック11で幕を閉じます。サイケデリックともいうかもしれません。この曲も音の中に引きずり込まれていく感覚に陥ります。
ただ売れるだけのバンドではないオアシスに戻ったアルバムと感じました。リアムが暴走しなければ高い質の音を創り続けるのでしょうね。 - 年間ベスト(笑)
- 某洋楽雑誌での年間ベスト一位おめでとうございまつ(笑)
本屋で失笑しました。
何であの雑誌はOasisに執着するんでしょうかね?
こんな干からびたバンドに依存してるようじゃロックも終わりでつは。 - 進化。
- 時が流れ、人の感じ方や表現方法が変わるのは当然。
聴き手としては、以前好きだった音を期待するのではなく、
変化し、進化していく音を常に聴いていたい。
それがロックの神髄だと思うから。 - the shock of the lightning以外は駄曲
- the shock of the lightningみたいなキャッチーで流れる感じの曲作っとけばいいのに・・・。
ノエルはどうしたいんだ・・・?
オアシスはもう砂漠なのか・・・? - 5150
- 最近のOASiSについてみんな、いろいろなこと言うけど、埼玉でThe WHOをみて思ったんだけどこんなスゲェバンドと同時代に生きたかったと心底思った。もしかして俺らにとってOASISってそういうバンドなんじゃないの?
- [CD] TVアニメ「純情ロマンチカ」オープニングテーマ 「君=花」(読み;キミハナ) [関連Movie]
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リリース日:2008-04-23
レーベル:Frontier Works Inc.(PLC)(M)
Price: ¥1,260
Review
- あ・・・歌詞がいい!
- 何気ないことを、いとしく思うのは・・・という歌詞。
そういう歌詞の歌は、今まで散々出会ってきた・・・が、
これだけ、音も歌詞もストレートに問いかける曲は、
かなり久しぶりに出会った気がする。
ギターやドラムが主体の、音のつくりも、
訴えかける歌詞の世界観と、元気づける音のつくりに、
華を添えて、非常に好感が持てる。
歌詞の良い感覚を、そのまま伝える音がいい!
久々、繰り返し聞きたい曲がキタ!・・・っていう感じ。 - 腐は嫌いだが
- 彼女がロマンチカ見ていて
この曲を耳にした
正直アニメや原作に一切興味は無いが
この曲だけは気に入りました。 - 花のようなあなたに
- アニメ「純情ロマンチカ」のオープニング曲です。
ボーカルのハイトーンボイスと、たたみかける様なアップテンポで初々しい恋心を歌い上げてます。
アニメ作品は、ばっちりBL物ですので、好き嫌いが分かれると思いますが、この曲は作品世界にひたりつつ、聴ける歌詞でもあり、かつ、ごく普通の高校生がはじめて出来た好きな人に向けて歌ったかの様な、初々しい瑞々しい歌詞でもあり、そこが大変良いです!!聴き所です!!
この曲を聴いてると、ただただ相手を好きなだけの、何のカケヒキも損得もない、純な恋心を思い出します。
新緑の今の時期にもピッタリの爽やかな曲です。
アニメのファンの方はもちろん、そうでない方もぜひフルコーラスでどうぞ!! - イイ!!
- アニメを見るまでpigstarというバンド自体知らなかったんですが、一度聴いただけですっかり気に入ってしまいました☆アップテンポなのにちょっと切ないトコもあり…イイ曲です♪
カップリングの『gore』はストリングスが綺麗なバラード♪私的にはこっちも大好きです(*^_^*)何より2曲とも歌詞が素敵!少しでも気になってるなら、ぜひ聴いて欲しいと思います★★★ - ロマンチカにぴったり!
- もともと知らないアーティストでしたが、アニメ『純情ロマンチカ』のテーマソングで聴いて、アニメにすごく合っていると感じたので購入しました。
曲調だけでなく、歌詞もロマンチカの作風と重なるところがあります。
TVサイズはもちろんですが、フルで聴くと一層感動出来ます。
個人的な意見ですが、アニメのテーマソングでここまで曲を好きになれたのは初めてかもしれません。
pigstarやロマンチカファンの方は、買って損はないです!
- [CD] TVアニメ「純情ロマンチカ」サウンドコレクション1 [関連Movie]
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リリース日:2008-10-22
アーティスト: TVサントラ [movie] 櫻井孝宏 [movie] pigstar [movie] SCRIPT [movie] 花田光 [movie] 谷山紀章 [movie] MOKA☆ [movie]
レーベル:Frontier Works Inc.(PLC)(M)
Price: ¥2,625
Review
- 感動しました
- 発売日に買いに行きました。アニメを見ているときからサントラ、いつ発売かな・・と常に考えていました。・・・とにかくとてもいい音楽がたくさん収録されています!ミニドラマも面白かったですWWW興味がある方は、是非聞いてみてください!
- 期待以上〜vv
- CDにOPEDとそのピアノバージョンが入ってるだけでも、ラッキー!と思って購入しましたが、そこここに入っている、ミニドラマがイイですv
もう、孝弘の美咲溺愛っぷりが、兄弟愛好きな私にはたまりません。
アニメを見ているときから、純ロマのBGMはセンスがいいな〜と思っていたので、あらためてこうしてサントラで聞くとまたすごくいいです。
いろいろメイクやバレエの練習のBGMに聞いたりと購入早々活躍しまくってます!!
買わないと、これは損ですよ〜!! - おそるべし純情ワールド☆
- 秋の夜長にロマンチックな気分にさせてくれる素敵な一枚です。もう最初から気分を盛り上げてくれてドキドキの世界を思い出させてくれます。が、やっばり純ロマですから所々に散りばめられたミニドラマが別な面を楽しませてくれています。いいお仕事です。
- 良かった〜
- 期待通り!安心します。ギターロックでも心がほんのりします。春菊さんの絵がある紙はどう保存したらいいかワカランですけどね。CD内に入らんし…
- [CD] ザ・トルバドールズ [関連Movie]
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リリース日:2008-09-24
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,300
Review
- 確かに耳に心地よい曲は揃っているのだが
- 1曲1曲がキッチーでヒットしそうな曲が並んでいますが、全体を通して聞いた時の心地悪さは何でしょうか。予備知識なしで60年代や70年代の曲と言われても違和感が無いと思います。はっきり言ってしまえば自分としては買って後悔した1枚でした。
- 革命起これ。
- ストーンローゼス以来、約20年振りにUKモノがいいと思いました。
彼らの奏でる音楽は、退廃でもファッションでもない、瑞々しさがあります。
ラーズ、ジェイホークスのような。
こういう音楽がちゃんと評価されなきゃ、なんてつまんない世の中だろうと思います。
音楽愛に溢れた、素晴らしい一枚。
10年後でも20年後でも、素晴らしい音楽を届けてくれるだろうと思わせてくれる、普遍のメロディです。
あたしゃついてくよ。 - 今、これを奏でられるという凄さ
- このサウンドでリバプールとくれば誰でも期待してしまいますね。
しかし、60sでも70sでもなく2008年にこういった曲をやってしまうこのバンドのセンスは凄いと思います。しかもおちゃらけで昔をなぞってる訳ではなくしっかり現在までのロックにおける技法を盛り込んでの楽曲達には脱帽です。
「全然古くないけど、とても懐かしい・・」
亡霊を振り切って蹴散らして堂々と今を鳴らす事をオアシスは選択しました。
果たしてトルバドールズはどうなるのか・・それだけは少々気になりますが、化ければ世界の音楽が彼らを中心に回る事になるかもしれません。 - 美しさと風格と普遍性
- 2枚のシングル、御大たちからの賞賛。そして必ず引き合いに出されるla's。
当然、この1stアルバムが伝統的なブリティッシュ・ロックとなることは間違いないわけだが、それでも90年代じゃあるまいし、何かしらのギミックはあるだろうと考えるのが普通。
ところが、ここには現代的なアプローチの片鱗すらない。本当にブリティッシュ・マナーに則ったメロディとサウンドしかない。それは驚くべきことに違いないが、つまりサウンドそのものには刺激的な要素などは皆無。今の時代にかえって新鮮と感じる向きもあるかもしれないが、現在のシーンを見渡してみればやはり絶対的に物足りない。
また、現在のイギリスの音楽シーンとの類似性を指摘される90年代ブリット・ポップの喧騒に巻き込まれた世代にとっては、苦々しい思いで受け取られかねない。
そんな思いで聴き始めたこのアルバムだったが...。
物足りなさは、1曲中どころかアルバム全編を通して高水準で維持される恐るべきソングライティング・センスの前にかすみ、それらしいサウンドとメロディに蹂躙された挙句の偏見も、ポップで瑞々しく、美しくもあるメロディとサウンドに吹き飛ばされてしまった。
特筆すべきは、やはりメロディとコーラス、クリアなギターサウンド、そしてインディーズ然とした佇まいと伸びやかにしなやかに聴かせる巧みさを兼ね備えたmark frithのボーカルが、美しさの中に見事に溶け合っている点だろうか。並大抵のセンスと力量では到底及ばない高みに達している。
ずっとそこにあったというような風格と、これからもずっとそこにあり続けるというような普遍性には、「10年に1人の逸材」という最大の賛辞ですら表現しきれないほど、地に足のついた圧倒的な存在感がある。 - 晴れた日は、おべんと持って
- このアルバムをWalkmanかiPodにでもぶち込んで。
アシはクルマにするか、自転車にするか。
行き先はどこにしよう…
あまり家の中で引きこもって聴くアルバムではない。それはもったいない。
幸い今は行楽シーズン。
ドライブやサイクリングのお供に、是非どうぞ。
- [CD] COMPLETE BEST [関連Movie]
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リリース日:2005-04-06
アーティスト:MOON CHILD [movie]
レーベル:エイベックス・トラックス
Price: ¥3,500
Review
- すばらしい
- 「ESCAPE」や「アネモネ」「ハレルヤ」あたりしか知らない人に手に取ってもらいたい。
「ESCAPE」すら知らない人でもじゅうぶん楽しめるアルバムです。
ライブ音源も「微熱」とかのシングルと異なるアレンジが面白いし
PVもなんだか不可思議なくらい凝っているものが見所であって
結論としてはこれで3,500円は安い。
本人達さえよければ、ぜひカップリング集も出してもらいたいところ。 - 何でいまさら…
- リリース時期の意味がわかりませんが(avexは宣伝すらしないし)
コレは買いです。
だって、ベスト&ライブ盤+全クリップDVDですよ。
オリジナルアルバムと昔のベスト盤持ってる人には、
今回のベスト盤は「微熱」のシングルVer.以外必要ないですけど…
このライブ盤だけじゃラストライブ全て揃わないのもニクいですねw
昔のベスト盤のシークレットトラックが必要、買わなきゃ…ってか。 - 良いです!
- かなりのいいと思います
とにかく良いです。
ジャケ写もサイコーと言う感じです。
楽しさあふれるベストです!!
いつまでも色あせない綺麗な名盤だと思います。 - ありがとう
- CDの特典だったビデオのMUSIC CLIP2でしか見れなかったrequiem〜以降のPVが見れるだけでもファンなら嬉しいのにライブ音源+ライブ映像も2曲入ってて本当に最高な1枚です
すでにベストを持ってる方は1枚目のシングルコレクションは意味ないかもしれませんが値段的にDVDだけの為に買っても安い位です
僕はかなーりPVが見たくてずっと探しまくってた位なのでこの時期に何故!?って位嬉しいCDでした
もうファンにはたまらない最高のコンプリートベストですよ
絶対買って損はナシだぜ!! - 一枚目に疑問
- 二枚目、そしてDVDはすばらしいです。
私は長いこと待ち望んでいました。まだ「收ダンス」見たことがないファンの方は、是非このDVDを見ていただきたいです。怪しさ、カッコヨサともにこの世のものとは思えません。 二枚目のライブ音源は、最期のアンコールの「ブランニューギア」が収録されてありませんが、それは以前発売されたベスト盤の隠しトラックできけますから、両方揃えれば一応は全編聴けることになります(ただしMCはあまり収録されてません)
問題は一枚目です。先に述べたベスト盤と、収録内容がほぼ同じ。これはちょっといただけません。ライブとかぶっている曲を省いて、その分アルバム未収録曲を収録するほうが、ファンにとっては嬉しかったのではないでしょうか。少なくとも私はそうです。
一枚目は不満であるものの、二枚目とDVDがあまりにもよいので星4つ。
- [CD] TVアニメ「純情ロマンチカ」エンディングテーマ 「ベイビーロマンチカ」 [関連Movie]
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リリース日:2008-05-21
レーベル:Frontier Works Inc.(PLC)(M)
Price: ¥1,260
Review
- タッチの軽い感じのリリカルさが良い。
- 正直、聞くまでは、どういう感じの曲の仕上がりで、
このアニメとバンド感を、融合させるのかと、
不安があったのは間違いのない事実で、それまでの過去の活動と、
最近、新たなジャンルとして、確立されている種類のアニメとの、
音としての融合を、とても憂慮していた・・・のだが、
それは、聞いた途端に払拭されたという感じで、
余計な心配に終わったので、ひと安心した。
音的なつくりは、とってもリリカルな感じで、
リズムもやや速めな感じの仕上がりで、非常に良い
・・・っていうか、こんなに卓越されてたんだ、このグループ。
あらためて、驚くとともに、期待感をもてる感じの、
ボーカルの仕上がりも、とっても良い。 - ベイビー
- 何年ぶりのシングルだろうか…
正直期待よりも不安の方が大きかった
ロックか?バラードか?
良い曲だと良いな…
ベイビーロマンチカ
飛び込んで来たメロディは決して昔からのファンを裏切らない心地の良いものでした
さすがだなぁ…
毎回独自の音楽に新しいスパイスを取り入れたりどんどん進化はしているものの、優しく心地良い独特のメロディセンスは健在です
こんなに長い間、良い曲を作るアーティストもそうは居ないなぁ
SCRIPTの音楽に対する思い、ファンを想う気持ちが感じられるようなそんなCDです - 癒し系
- アニメ「純情ロマンチカ」のエンディング曲。
ここはOPもEDもちゃんとこの作品のための曲として制作されているのは近年の傾向からいって非常に好感が持てる部類。
(作品自体はジャンルがジャンルであるため好き嫌いが分かれるが)
SCRIPTとしてのはシングルはテニプリのタイアップを受けた「青春グローリー」以来3年ぶりであり、作詞こそ本人達によるものではないが、前作とはまた違う爽やか路線の良曲に仕上がっている。












