『SMJ(SME)(M)』関連商品

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[CD] MR.VOCALIST [関連Movie]
MR.VOCALIST

リリース日:2008-11-26

アーティスト:エリック・マーティン [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,730

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Review

素敵☆
買ってさっそく聞いてみました。
全曲知っているし、私の大好きな「Time goes by」が入っているのも良かったです!
また、時折聞かせるエリックの裏声もセクシーだと思いました。
ただ一つ欲を言えば、ジャンルをバラードだけに絞らずに、色んなタイプの曲を歌ってほしかったです。例えば今再びブームになっている「翼の折れたエンジェル」とか、彼に合っていると思うのですが。と、いうことで星4つにしていますが、聞く価値のあるCDですよっ!オススメです(^-^)/
★★★
普通の歌手になったエリック
全体的にとてもおとなしくまとめてあります。
選曲が絶妙で、「ああこの曲ー!」とツボにはまる人も多いのではないでしょうか。
聞きなれたメロディーラインで邪魔にならないので夜とか、パーティとかのBGMにぴったり。
まじめに聞いてると、飽きちゃう人もいるかなぁ。
エリックの声はやっぱり素敵だし、歌も上手だし、安心して聞けます。

ただJPOPの曲調は彼の声には合ってないのかな、と感じました。
個性がイッキに消えた感じです。
主張がないです。まさにカラオケという表現がぴったり。
というより女性曲ばかり選んだのが逆に悪かったような?
テレビでは「女性の曲を男性の視点で歌ったら…」みたいなことを言っていたけど、
なんか感情移入しきれてないように感じました。
むしろ男性曲を歌った方がよかったのでは。キーを上げるとかしてでも。

でもやっぱり彼のような素敵な声は、その声のために作った曲で存分に生かして欲しいなぁ。
このCDを聞いた後にMR.BIG時代の曲を聴くとものすごくほっとします。

…といろいろ言っておきながら、結局はこのCDをちょこちょこかけちゃいそうな予感。
そんな感じの作品です。
★★
祝!復活
TMG以降これといった活動が聞こえてこなかったエリック・マーティンですが、久々復活。

以前竹内まりあトリビュートアルバムSincerely II 〜MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK 〜にて「元気をだして」のカバーを発表しておりますがそのときよりも歌い方に幅が出てきています。

週刊文春2008年12月25日号の記事によれば本人はアタッキングボイスにて短く音節を切る歌い方が多かったがオリジナル曲の雰囲気を損なわず自分らしさを出すため苦労したとのこと。

それがわかってから聴いたので内容は納得でした。
★★★
優しい感じのアルバムです
しっぽりとした雰囲気でいいですね。肩肘張らずに聴けます。邦楽はさっぱりな私ですが、TVや街中で良く耳にしたヒットソングなのでなじみも良いし・・・。もっとエモーショナルに歌い上げる楽曲があればエリックの本領が発揮されたような気がします。
★★★
再結成に向けて...
モトリー・クルー、エクストリームと再結成してアルバムを出しましたが、このアルバムの売れ行きを期にMr.Bigの再結成の可能性が高まることを強く期待しています!もちろんオリジナルメンバーで!でもこのアルバムの続編にも期待したいな。
★★★★
[CD] グレン・グールド 坂本龍一セレクション [関連Movie]
グレン・グールド 坂本龍一セレクション

リリース日:2008-12-24

アーティスト:グールド(グレン) [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,835

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バッハ以外のグールド
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!
★★★★
坂本龍一の案内で、孤高のピアニストが歩いた道を旅する
 音楽家・坂本龍一が選び、録音年順に配列されたグレン・グールド・ピアノ・セレクション。演奏を聴いていくなかで、あたかも巡礼者のように孤独な道を歩いて行ったひとりの天才ピアニストの姿が浮かんできて、しんとした心持ちになりました。

 ブラームスの作品117の『間奏曲』2曲やバードの『パヴァーヌとガヤルド 第1番』、シベリウスの『ソナチネ 第1番』の第3楽章、ヒンデミットの『歌曲集 マリアの生涯』の第1曲「マリアの誕生」といった曲でのグールドの演奏に心惹かれましたが、白眉は何と言っても最後に置かれたバッハの『マルチェルロによる協奏曲 ニ短調 BWV974』の第2楽章の音楽、これでした。「A journey to the polar north」(極北への旅)と名付けられた2枚組のこのアルバムの最後を飾るにふさわしい音楽、演奏で、じーんとしびれましたねぇ。胸が熱くなりました。

 また、坂本龍一がグールドへの親近感、今回選んだ演奏への思いを語っていく「坂本龍一 + 宮澤淳一 グールドを語る」(2008年9月22日 NY 〜 東京 電話対談)、8頁にわたるライナーノートが、読みごたえありましたね。<グールドはビートルズと同じくらいに強烈な存在で、ガーンときましたから、自分でお小遣い貯めては買いに行くという調子でした>とか、<グールドの好きな音楽の路線と僕の好きな路線はかなり近いんです>とか言っているところ、興味深く思いました。

 あとですね、この解説書の中に、坂本龍一とグレン・グールドのツーショット写真が掲載されているんですよ。「ふたりの異才、ベンチにて邂逅を果たす」ってな感じで、くすりとしちゃった。2007年1月、トロントにあるカナダ放送協会の建物の外での記念撮影。グールド先生が石像と化して固まっていたのは、かえすがえすも残念ではあるけれど。
★★★★
[CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組)

リリース日:2008-11-12

アーティスト:ビヨンセ [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,980

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気分によって選べる2枚組み
ヒップホップやR&Bをあまり聞かないのですがこのアルバムはすごく聞きやすかったです。
ミディアムテンポの曲を集めた1枚目とアップテンポの2枚目に分かれていて気分に合わせて選べるのがすごくいいです。
個人的にはSingle LadiesとRadio、Ave Mariaが気に入ってます。
★★★★
俺は好き
ビヨンセの3rdアルバムですね。

率直な感想では今までのアルバムの中では一番よく聴ける。

特に圧巻なのが「I am」サイドの収録曲。
「If I were a Boy」「Halo」「Broken-hearted Girl」などなど
ここまで自分の感情を露にして歌っている
ビヨンセがあまりに痛々しい感じで聞き手にまで感動を掻き立てる。

まるで一時の鬼束ちひろのような魅力を「I am」サイドから感じ取れた。

これまでのビヨンセの曲って「Deja Vu」「Crazy in Love」のような
テンポ早めのキツいビートに乗せた声が魅力的だと感じていたものの、

今回のアルバムでは
アリシア・キーズのお株を奪うかのような
シンプルな声とサウンドでの魅力を強く打ち出している。

アリシア・キーズには土臭い感じが残っているが、
ビヨンセはやはりアーバンなエッセンスをそれでも残しているので
基本は比較できないけれど。

正直こういうアルバムをビヨンセが用意してくるとは思っていなかったけど
こういう期待の裏切り方は嫌いじゃないし、
かなり肯定的に受け止めたいと思っている。


評価されてしかるべき作品だと個人的には思っている。
★★★★
冷やかし半分でしたが
If I Were A Boyのメロディが頭の中でヘヴィローテーションになってしまい、昨今、流行の
ブラックミュージックを買ってしまいました。ブラックアイドピーズは、ファーギーが、好き
なので数枚持っていましたが、なにせ If I Were A Boyがあまりにも素晴しすぎて、ファーギー
のBig Girl Don't Cryに匹敵するくらいに楽曲に惚れてしまいました。
★★★
有限実行
次の目標はクラシックで、伝説になるような、記念碑的作品を作ることだわ、と思っていたの。「その時においてクールなこと」じゃなくて、時代を超えて残るような何かをしたかった。



とは本人の言葉。
まさにその通りのアルバム。

流行りものが好きなDjキャレドとかを聴いてるような人達には物足りなかったでしょうが、ながーくながーく聴かれるアルバムでしょう。

現段階ではかなり賛否両論ですが、10年後の評価は「ビヨンセ史上屈指の名盤」かも。
★★★★
…この程度じゃないでしょ?
正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。
[CD] マライア・ザ・バラード [関連Movie]
マライア・ザ・バラード

リリース日:2008-11-26

アーティスト: マライア・キャリー [movie] ナズ [movie] トレイ・ロレンツ [movie] ボーイズIIメン [movie] ルーサー・ヴァンドロス [movie] ジョー [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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Review

もういいでしょう
「恋人たちのクリスマス」はもう飽きました。
選曲自体は悪くない分、残念です。あと、この人って日本に媚売りすぎ。
元祖歌姫
いろいろあったこの人だけれど、
改めてバラードで振り返りましたっていうこのアルバム。
季節的には丁度いい時期のリリースですね。
洋楽女性ボーカルというジャンルが日本に根付いたのも
この人の功績デカイな〜ってところです。
バラードだけでも結構なヒット盛りで、
彼女のCDは結構持ってるけど、何気買っちゃいそう。
ジャーニーのあの曲のカバーも彼女にかかると、また違った
趣きがありいい感じ。

★★★
やっぱりマライアは別格
数多くのアーティストが何枚かのベスト盤をリリースした後、
「バラード・ベスト」を発売する(レコード会社の戦略なのであろうが)
が、これほど「バラード・ベスト」が似合うアーティストも
他にいないであろう。
彼女の魅力はなんといってもその声にあり、時には力強く、時には儚く
聴く者の心をここまで揺さぶるアーティストはもう2度と現れないであろう。
最後の「恋人たちのクリスマス」はバラードではないが、
これからの季節を考えると気の利いたおまけと受け取りたい。
★★★★
マライアの魅力が詰まったバラードベスト
10年前にベストアルバム『ザ・ワンズ』を買って充分だと思っていたが、
その後に出たアルバムの曲「キャント・テイク・ザット・アウェイ」
や「リフレクションズ」「ネヴァー・トゥー・ファー」が収録されている
ので今回も買ってしまいそう。
さらに(全米N0.1じゃなかったからか?)『ザ・ワンズ』に入っていなかった、
「オープン・アームズ」「バタフライ」「エンドレス・ラヴ」の収録がうれしい。
「ドリームラヴァー」収録のUK盤も魅力的だが、やはり「ラヴ・テイクス・タイム」
収録の日本盤にしようかな。

★★★★
最近Funになった方には重宝するアイテム
何枚目のベストアルバムだか分かりませんが、今回はバラードベストです。
残念ながら新曲はありません。せめて、新曲を入れて欲しかった・・。

さて、内容ですが。

過去10作品の中から納得の選曲だと思います。
最近聴き始めたFunには「Vision Of Love」やJourneyの名曲で日本では
「海猿」の主題歌で有名な「Open Arms」のカバーVerなど聴いて損のない
楽曲ばかりだと思います。
また、Boyz II Menとのデュエット曲で最大のヒット曲「One Sweet Day」も良い!

と、書いていたらキリがない名曲の数々なので全てのアルバムを購入している人には
推薦は出来ませんが、所有していないアルバムがある方や、最近Funになった方には
重宝するアイテムだと思います。

ただ、ワールドワイドのBONUS TRACKが「All I Want For Christmas」というのが残念。
このアルバムの雰囲気を考えるとこの曲だけ異常に浮くと思います。

1. Hero
2. One Sweet Day ft. Boyz II Men
3. Endless Love ft. Luther Vandross
4. Can't Take That Way
5. Open Arms
6. Reflections
7. Butterfly
8. Love Takes Time
9. My All
10. Without You
11. Always Be My Baby
12. Vision of Love
13. Can't Let Go
14. Anytime You Need
15. Thank God I Found You (Make It Last remix) ft. Nas & Joe
16. I'll Be There ft. Trey Lorenz
17. I Still Believe
18. Never Too Far (日本盤のみ収録)
19. All I Want For Christmas (bonus track) 「恋人たちのクリスマス」
★★★
[CD] ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ [関連Movie]
ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ

リリース日:2008-11-26

アーティスト:ジェフ・ベック [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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Review

ジェフ・ベックは、気持ちよくギターを鳴らす!
ジェフ・ベックのギターの魅力は
何といっても
気持ち良くギターを鳴らしている、の一言に
尽きるのではないかと思います。


テクニカルな演奏はバックのバンドに任せて

大きなボリュームで
ギターの鳴りを
浴びるように聴くと
満足度が高いですね。


本アルバムは、
ピッキング、フィンガーリングの細かいニューアンスも伝わってきますし
バックの演奏も冴えていて
ライブの適度なノリと緊張感、そして
「歌」が伝わってくるアルバムだと思います。


ジャケットも素晴らしくかっこいいですね!
久しぶりにジャケ買いをした一枚です。
★★★
前人未到のサウンド
ディストーションだらけの音色で訳のわからなかった過去のライブよりも、今回の音はストレートで誤魔化しがない。まさに前人未到のピッキングコントロールが作り出す音は最高!ベックの音は本当に七変化するんだ!
★★★★
ライブベック3枚の中で最高の出来!
 知らない人がを聴いたら、このギタリストの年齢を当てる事ができるだろうか?

 以前発売された「ライブベック」とは次元が違う! 1曲目から誰もが思うはずだ。
 このアルバムは、過去のライブアルバムと違い、バンド演奏というより、ジェフのギターを聴くためだけに製作されたようだ。

 ブートレッグ(海賊版)には、隠し録りの場所の影響で、一人のプレイヤーの音が大きく偏っているものがある。そのプレイヤーが好きな人間にとっては、それは最高の掘り出し物になるのだが、このアルバムは、まさにそれと同じような感動を掴むことができる。

 過去のライブベック2枚を購入した方は迷わず購入して間違いない。
 一枚も聴いたことがない人は、3枚とも聴いてもらいたいのは山々だが、どれか一つ挙げろと言われれば、是非このアルバムを優先して聴いてもらいたい。

 個人的には、1000円ほど安い輸入版で充分だと思う。
 歌詞があるわけではないし、演奏シーンの写真も2枚載っている。
 ボーナストラックが入っていれば別だけど、ブックレットなんて今時何の価値もないよ!
 
★★★★
素晴らしい
他の方のReviewで、タル・ウィルケンフィルド(b)が参加しているからダメだと書き込みしている方がいらっしゃるようですが(しかも日本盤と輸入盤両方のReviewで)私としては?な感じです。2007のクロスロードギターフェスティバルのDVDでの『哀しみの恋人たち』でのプレイではJEFF BECKの方がミスタッチが多く、完全に彼女の独壇場になっていたのに。彼女がいることによって何が具体的に悪いのかあげることができないかぎり、無駄に評価を下げるのはどうかと。このライブは純粋に色んな人に聞いてもらって純粋に評価してほしいですね。
★★★★
ついに終焉を向かえた
そもそもあんな線の細い小娘ベーシストなんて使ってる時点で終わってる。 ジェフのプレイ自体は最高レベルだが全然ロックじゃなく迫力のカケラもない。 ついにジェフ・ベックは終焉を向かえた…
タルのどこが悪いって?
音が軽すぎる〜
ミスが多かった?そんなのいつもの事だろ(笑)
潜りは黙ってろよ
[CD] トゥナイト(発売予定) [関連Movie]
トゥナイト(発売予定)

リリース日:2009-01-21

アーティスト:フランツ・フェルディナンド [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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[CD] 永遠のフィルモア・ウェスト(紙ジャケット仕様) [関連Movie]
永遠のフィルモア・ウェスト(紙ジャケット仕様)

リリース日:2008-12-24

アーティスト:マイケル・ブルームフィールド [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,890

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やっと発売される事に!
と言うのが正直な心境である。60年代後期から70年代初頭に掛けて猛威を振るったブルース・ロック・ブームの中で最も影響力を持っていた男の最高実況録音盤だからである。
内容的には今までに公演参加アーティストたちの個人アルバムなどに時折挿入されていたテイクもあるのだが、こうして昔の形で発表される事は素直に嬉しいものである。
とにかく、M.ブルームフィールド、N.グレイヴナイツと言うホワイト・ブルースの二大巨人が中心になって作ったスリリングな音に溢れたライヴ集である。
フィルモアの奇蹟、スーパーセッション等が気に入った人には超特別のお勧め盤でしょう。
曲目を眺めてみるとボーナスも2曲付いているから、レコードで聞いていた小生も購入する事にした。まずは頭からのマイクのギター・イントロ(一度やり直すとこが愛嬌)で聞く者の神経は直ぐに音楽に引き込まれる。そんなアルバムである。
未だ手にしていないので、音質まで評価は至らないが、元音源は素晴らしいレベルの演奏だとずっと感じてきた。マイクの歴史でも一番の実況盤であると思う。
★★★★
[CD] キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション [関連Movie]
キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

リリース日:2008-09-24

アーティスト:マイケル・ジャクソン [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,890

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それまでレンタルで済ませていた私が購入した理由
昨日、たまたま行ったCDショップで購入しました。
以前よりマイケルの曲は聴いていましたが、ベストアルバムやDVDを買って手元に置くほどのファンではなく、レンタルショップでアルバムを借り、気に入った曲だけをピックアップしてダビングし、聴く程度でした。

そんな私がこのアルバムを購入したのは、まず、収録曲が私自身、気に入りピックアップして聴いていた曲が多かったことが挙げられます。
ファンの投票で選ばれただけあって、より多くの人々が聴きやすい曲ばかりであり、熱狂的に聴いていたわけではない私の耳にもとまるような代表曲ばかりであるということですね。
最後の「スリラー・メガミックス」は、マイケルのヒット曲のメドレーのような作りですが、ここで「スタート・サムシング」がちょこっと聴けたのも、私個人的にはポイント高かったです。

また、『ウィー・アー・ザ・ワールド』のデモ・ヴァージョン(マイケルがソロで歌っているヴァージョン)に興味があったことも挙げられます。
以前USAフォーアフリカでリリースされたものと、歌詞がだいぶ異なっているようですね。いざ聴き始めたら結構聴き入ってしまいました。

そして何より、これだけの曲が入っていて1,890円という安価であることですね。「安いなら、いい機会だから買っとこう」と思ったわけです。
ただ、何かの曲でマイケルの大ファンになり、これからベストで彼の世界をもっと深く知りたいという方の場合は、他のもっと曲数が多いベストの方がお得感はあるかもしれませんね。
★★★
Say Say SayとScreamが収録されている
マイケルのベスト盤もたくさん出てますね。
DVD含む5枚組マニアも重宝する「アルティメット・コレクション」
ジャクソン・ファイヴ時代含め二枚組で内容も濃い必要最低限の重要曲を含む「エッセンシャル メイケルジャクソン」
ソロ以降のチャートナンバーワン曲だけ収録した「NUMBER ONES」
今まではそれぞれのベストにそれなりに良い部分がありましたが、今回のベストはちょっと中途半端ですね。
しかしこのCDにもポイントがあります。
それはポールマッカートニーとデュエットした「Say Say Say」、ジャネットとデュエットした「Scream」が収録されていること。その二曲は有名な曲であるにもかかわらず、今までのベストには収録されていなかったので。
★★★
ウィ・アー・ザ・ワールドのデモ・バージョンが聴ける!
国内のファンによる投票から選曲されているだけあって、日本人にとっては大変聴きやすい曲が並べられていると思う。
コアなリスナーの中には、ここ数年にリリースされたマイケルのベストも持っている人も多いと思うが、それらに収録されている曲とかぶらないものを!というファンによる投票も多少は反映されているのでは!?
マイケルだけのヴォーカルによるウィ・アー・ザ・ワールド(デモ)や、ポール・マッカートニーとのデュエット・ソングのセイ・セイ・セイなんかは、人気曲でありながらファンにとっては案外貴重なトラックかと。
このアルバムが日本での人気曲で構成されているという点と、何より税込1890円という価格設定は、これからマイケルを聴いてみたいという向きにはモッテコイでしょう。
★★★
安い!
1曲約100円というのは分かりやすい安さだ。
結構、この手のレジェンドアーティスト!?は高めのセットもので
う〜ん。ということも正直あるが、そこまでのファンじゃなくても
この金額なら手が出しやすい。
★★★
こんなに安くていいの?
なんといっても、1890円という価格はいくらなんでも、
安すぎる気がする。個人的には多少高くてもいいので
映像付きの豪華な仕様にしてほしかった。
とはいえ、「セイ・セイ・セイ」「スクリーム」などの
過去のベストに入ってない曲や「ウィ・アー・ザ・ワールド」
が入っているのは素晴らしいし、入門編としては最適のベスト
といえよう。
★★★★
[CD] Blu-spec CD 明日に架ける橋 [関連Movie]
Blu-spec CD 明日に架ける橋

リリース日:2008-12-24

アーティスト:サイモン&ガーファンクル [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,500

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スタジオ録音を満喫
このアルバムはサイモン&ガーファンクルの1970年発売・5枚目になる作品で最後のスタジオ・アルバムらしいですが、その性格・良さを余すことなく発揮してくれているのが、blu-specの技術だと思います。

演奏と歌声が決して混ざることことのない解像度の高さ、ポールサイモンの美しい高音ののび、二つの声の絶妙なハーモニー、はじけるよううなパーカッションやギター。録音風景が目に浮かぶようです…一度聴いたら通常盤CDには戻れません!このアルバムには様々な雰囲気の曲が収録されていますが、どの曲もblu-specにより十分に臨場感を持たせた音を聴かせてくれます。静かな曲風な「コンドルは飛んでいく」等は、ポールサイモンの綺麗な歌声を十分堪能できます。特に子音の響きが原音に忠実と感じました。決して意図的に強調した感があるわけでなく、メーカー技術者の話にもありましたが、blu-specはあくまで通常版CDよりもノイズを減らすことでできたCDらしいですので、特に音に特殊な細工があるわけではありません。ハイハットシンバルや、リムショットの高音から、ベース・バスドラに至る低音までしっかり出してくれます。

普通のcdプレーヤーと普通のヘッドフォンでも楽しめる、音の解像度が高くそれでいて、全体の立体感を失わないというかむしろ増す、bluspec版の明日に掛ける橋。この価格帯ならばまず買い!の一品です。既にアルバムをお持ちの方は聴き比べにもいかがでしょう。今から購入予定であれば、絶対こちらのbluspec版をおすすめいたします。
★★★★
[CD] 東京 et 巴里 [関連Movie]
東京 et 巴里

リリース日:2008-11-12

アーティスト:宮本笑里×solita [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,223

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