『Royal Philharmonic Orchestra』関連商品

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[CD] Distant Worlds music from FINAL FANTASY [関連Movie]
Distant Worlds music from FINAL FANTASY

リリース日:2009-01-14

アーティスト:植松伸夫 [movie]

レーベル:SMD jutaku(SME)(M)

Price: ¥3,000

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演奏も音質も過去最高の出来
海外版を購入しました。
録音環境が良く、FFのオーケストラCDとしては過去最高の出来になっています。
ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団の素晴らしい演奏を
聴いて損はありません。
20020220、DEAR FRIENDSなどと比べても、音に深みと重厚さがあり
リズムやテンポのずれがありません。
FF11の「Distant Worlds」は、増田いずみさんではなく
海外アーティストの方が歌っているので、多少原曲とはイメージが違うかもしれません。
過去のオーケストラCDを持っている方、FFのオーケストラ演奏が好きな方には是非おすすめします。

1) Opening - Bombing Mission (FINAL FANTASY VII)
2) Liberi Fatali (FINAL FANTASY VIII)
3) Aerith's Theme (FINAL FANTASY VII)
4) Fisherman's Horizon (FINAL FANTASY VIII)
5) Don't be Afraid (FINAL FANTASY VIII)
6) Memoro de la Stono - Distant Worlds (FINAL FANTASY XI)
7) Medley 2002 (FINAL FANTASY I-III)
8) Theme of Love (FINAL FANTASY IV)
9) Vamo' alla Flamenco (FINAL FANTASY IX)
10) Love Grows (FINAL FANTASY VIII)
11) Opera "Maria and Draco" (FINAL FANTASY VI)
12) Swing de Chocobo (FINAL FANTASY series)
13) One-Winged Angel (FINAL FANTASY VII)
★★★★
[CD] チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲 [関連Movie]
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲

リリース日:2007-05-16

アーティスト:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 アシュケナージ(ヴラディーミル) [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥2,400

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美しい!
バレエが大好きな人にはもちろんおすすめ!!聞いててつい踊りそうになりました☆ くるみ割り素敵☆
★★★★
ロマンあふれる『くるみ割り人形』がおすすめ
 1892年に初演されたチャイコフスキー最晩年の名曲『くるみ割り人形』の全曲と、1900年に初演されたグラズノフの『四季』。19世紀末のロシアのバレエ音楽をカップリングした二枚組CD。

 『くるみ割り人形』は、全体にゆったりとしたテンポで語られていくロマンティックな演奏。第1幕の後半、「客人たちの出発、その夜」から「戦闘」「冬の松林」「雪片のワルツ」にかけての夢幻的な音楽の表情が素敵ですね。
 ディズニーの映画『ファンタジア』でお馴染みの「アラビアの踊り」や「中国の踊り」といったディヴェルティスマンの小曲たちや、有名な「花のワルツ」といった曲では、ロイヤル・フィルハーモニーの管楽器奏者たちの艶やかな音色がよかったなあ。惚れ惚れさせられましたよ。

 カップリングされたグラズノフの『四季』は、冬から春、夏、秋にかけてのロシアの移り変わる自然を、パノラマ風に描いたもの。チャイコフスキーの名曲に比べると明らかに音楽の質は落ちますが、これはこれで親しみやすいロシアの四季の音楽描写。ひとつ違和感を覚えたのが、全曲の白眉ともいうべき「秋」のバッカナールでの音楽の表情。結構気に入っている箇所なのですが、ここでの音楽の流れが、何かぎくしゃくしているように感じられたのが気になりました。

 録音は、1989年11月と1990年9月、ロンドンにて。
 それぞれの音楽を丁寧に説明した小倉重夫の解説文。分かりやすく、また、読みごたえのある文章でした。
★★★
明るく描かれた「冬の描写」は魅力いっぱいです
個人的にたいへん好きな録音である。89年から90年の録音だが、デッカの澄んだ音色が実にふさわしい。

まずチャイコフスキーでは、すらりとした流れのよい音楽がたいへん耳に心地よい。アシュケナージらしく、聴かせどころの直前のタメが小さく、テンポのよい流れでトントンと進んでいく。楽器の分離は明快で(ときおりその明快さが、メタリックに過ぎるかもしれないけど)、小気味よく音楽がはずみ、チャーミングな起伏に満ちている。「客人たちの出発、そしてその夜」や「戦闘」では、活力が鮮やかで、玩具楽器の出番も効果的でメリハリが利いている。「雪片のワルツ」では児童合唱が清楚で美しい。「ロシアの踊り」もノリがよく抜群の演奏効果が上がっている。

グラズノフの四季は有名な曲だが、意外と国内盤が少なく、このような廉価盤はそういった意味でも歓迎されます!冬からはじまり秋におわる標題音楽として聴くことができるが、(くるみ割り人形と同様に)明るく描かれた「冬」の描写が好ましい。個人的にも、冬場のスキーを楽しむ私は、音楽でも「明るく描かれた冬」が好きで(ヴィヴァルディの「そり遊び」のような・・)、そういった意味でもここで描かれた「冬」の心象はとても好ましい。またバッカスと巫女の輪舞を描いた終曲「秋」の壮麗な演奏効果は実に見事。愛聴盤と呼ぶにふさわしいアルバムです。
★★★★
[CD] ブレイク(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
ブレイク(初回限定盤)(DVD付)

リリース日:2008-05-21

アーティスト: ブレイク [movie] ヘイリー [movie]

レーベル:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)

Price: ¥2,800

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妙なる調べ
とにかくハーモニーが美しい。4人の顔立ちも美しいとは思うが(笑)やはり音楽は中身が勝負。その点、彼らは実に見事なパフォーマンスを見せて(と言うより聞かせて)くれた。選曲もバラエティーに富んでいて何度聞いても飽きることがない。「スウィング・ロウ」などは合唱好きな私には鳥肌ものだった。これから新譜がでる度にぞくぞくさせてくれるのかと思うと本当に楽しみである。英国ではもの凄い人気のようだが、それに流されず、あせらず成長していってほしい。
★★★★
[CD] アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー [関連Movie]
アメイジング・グレイス~ベスト・オブ・ヘイリー

リリース日:2007-01-24

アーティスト: ヘイリー [movie] アンドレア・ボチェッリ [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥2,500

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ヘイリーのベスト 十代特有の透明感のある素晴らしい声の魅力
思春期と呼ばれる成長期のある一瞬の輝きを感じさせるような比類のない歌声でした。このヘイリーの魅力ある透明な声も、まさしくその美しさに煌いていました。

ビブラートは少なくピュアな美しい高音はどこまでも伸びやかに響いていました。
収録されている彼女の14曲全曲ともその印象を持ちましたが、有名な曲を聴きますと、ヘイリーの特質がよく理解できるようです。透明感のある声ですし、軽やかさに満ちており、力強さという点では物足りないですが、天使の歌声という形容にはピッタリだと思いました。

ヘイリーのピュア・ヴォイスという特質を活かした「ベネディクトゥス」は、荘厳で厳粛な雰囲気がよく表現できていました。
「モーツァルトの子守歌」ではお手本のような端正な歌声を聴くことができます。

エンヤの歌でヒットした「メイ・イット・ビー」もステキですし、ケルティッシュ・サウンドを感じました。この不思議な魅力は他のミュージシャンにはなかなか聴くことのできない領域に達しています。ノン・ビブラート唱法もその魅力を曳きたてているのでしょう。

アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲「誰も本当の愛を知らない」は、2声を重ねただけですから、もう少しデュエットらしい編曲なら良かったのにと思いました。

この中では、ジョニー・ミッチェルの曲で、ジュディ・コリンズの歌声でヒットした「青春の光と影」が異色です。フォーク・ソング初期の名曲をストレートに上手く歌っています。
「アメイジング・グレイス」から「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」まで有名な曲ばかりですので、声楽曲が苦手な方にも聴きとおしてもらえると思っています。
★★★
ヘイリーはちょっと触れるくらいがちょうどいい・・・
CMや映画で耳にして気にはなっていましたが
最近お気に入りのケルティック・ウーマンに参加しているとは
これはもっと聴かずにはおれません。
ということでヘイリー初心者が選んだのがこのアルバムです。

それにしてもなんて美しいハイトーン・ヴォイスでしょうか・・・。
ありきたりの形容しか言葉が見つかりませんが
まさに今の殺伐とした世の中が求めている天使の声かもしれません。

しかし何曲もずっと単調な高音ばかり聴いていると
なんだか疲れてしまいそうです。
私としては7曲目、8曲目あたりをほんの少しくらい
ケルティック・ウーマンのアンサンブルとして聴くくらいが
ヘイリーはちょうどいいです。

16歳デビューでまだ20歳ですか・・・。
もっと歳を重ねて、声にツヤとかアソビとかメリハリとか出てくれば
魅力も増してくるでしょうね。
★★★
[CD] <COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト [関連Movie]
<COLEZO!>リチャード・クレイダーマン ベスト

リリース日:2005-06-22

アーティスト:リチャード・クレイダーマン [movie]

レーベル:ビクターエンタテインメント

Price: ¥2,200

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心が落ち着きます
リチャード・クレイダーマンのピアノ曲は、思春期の頃に特によく聴いていましたが
今でもときどき癒されたいなって思うときに聴いています。
爽やかでありながらもどこかノスタルジックなメロディをやさしく弾く彼のピアノは
いつの季節に聴いても素敵だなって思います。
そして不思議と聞き飽きない魅力を感じます。
これからもずっと聴き続けていくことと思います。
★★★★
美しい…
学生のころ友人宅で耳にした曲

この曲を流すだけで我が家に優雅な空気が流れる

とっても贅沢かしらん


★★★★
今でも弾いています。
クレイダーマンがデビューしてからだいぶ経ちますが、今でもいくつかの作品を暗譜しており、自宅のみならず、家電量販店などでピアノを見かけると弾いています。ピアノを長く習っていない人でも弾ける曲が多いのですが、決して安っぽい旋律ではなく、美しく、内容がいっぱい詰まってるように感じる曲が多いと思います。もちろん、CDでもよく聴いています。
★★★★
親子で聞いてみてください!!
ピアノを習っているお子様がいらっしゃる親御さんにぜひ買っていただきたい1枚です。
ゆったりとお掃除やお子様とのおしゃべりの時のBGMにぜひかけてみてください。
リチャードクレイダーマンはとても子供好きな方なので子供さんにやさしい音楽です。
きっとピアノが好きになります。奥様方のティータイムのBGMにもいいですよ。やさしい彼のピアノに癒されてみてください!!
★★★★
[CD] China Girl: The Classical Album 2 [関連Movie]
China Girl: The Classical Album 2

リリース日:2006-03-01

レーベル:EMI

Price: ¥1,596

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素敵なCD
荒川静香さんにより大変有名な作品になりました。私が探していた2003年には既に国内版は廃盤でした。ヴァネッサ・メイの作品は、フィギュアスケートでは多く使用されますので、もっと探しやすくなって貰いたいです。
★★★★
祝 荒川静香 金メダル
なんと言っても2曲目のトゥーランドットにつきると思います。
3曲しか入っていませんが収録時間は45分ほどありますし聞き応えがあると思います。
トゥーランドットの歌いりは沢山ありますが、今回オリンピックでながれたのをお探しの方はこのCDでOKです。
フィギュア好きには堪らない一枚ではないでしょうか。
★★★★
全曲良い!
「中国」というテーマがありつつも、趣の違う3曲はどれも良いです。
「バタフライラバーズ」は20分超と長い曲ですが、仕事のバックミュージックにはちょうど良い音楽です。
「トゥーランドット」はフィギュアスケートですっかりおなじみの1曲ですが、それだけよくまとまっている作品なのだと思います。
「ハッピーヴァレー」もロシアペアが使っていたので、フィギュアスケートファンにお馴染みの曲ですが、香港返還記念の曲ということで大きな意味を持つ曲だと思います。
生命力にあふれるような力強さと不思議なメロディーがやみつきになります。

良いCDですが、若干短いかな?
もう1曲欲しかったです。

★★★
溌剌としたChina Girl
1、2曲目ともフィギュアスケート好きの方にはなじみのある曲。1曲目は陳露さん、2曲目は中国のペア、太田由希奈さん、そして荒川静香さんが使っています。(但し、実際に使用したのはもう少し速いテンポですが)3曲目は、香港返還の際に作曲したもののようですが、とても新鮮な感じです。踊り心を誘われる曲なので、今後フィギュアだけではなく、シンクロなどでも使われるのはと密かに期待しています。
★★★
Vanessa-Mae: China Girl - The Classical Album 2
 2曲目トゥーランドットが聞きたくて買いました。これは、世界フィギュア選手権で荒川静香が感動的な演技をし、金メダルをとった曲です。1曲目や3曲目もバイオリンの音が心に響き、心が洗われます。
 また、CDについてくるバネッサメイの英語の文章も読むと、彼女の生い立ちがわかり、ますます気に入ってしまいます。
★★★★
[CD] ブルッフ:VN協奏曲第1番 [関連Movie]
ブルッフ:VN協奏曲第1番

リリース日:2001-04-25

アーティスト:チョン・キョンファ [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥1,000

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極上のブルッフ
とにかく素晴らしい。高い集中力と情熱に加え、初々しい美しさまでも表現されており技術も文句なし。ケンペ=ロイヤル・フィルも骨太で美しくサポートしている。クラシックファンやヴァイオリンを習っている人なら一度は聞いておくべきだとおもいます。(ちなみにスッコットランド幻想曲もおなじくすばらしい。ただし4楽章にカット有り。)
★★★★
[CD] ピュア [関連Movie]
ピュア

リリース日:2003-11-26

アーティスト: ヘイリー [movie] メトロ・ヴォイセズ [movie] テ・タウ・クワイア [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥2,548

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今後の成長に期待
このサイトで本田美奈子、シセル・シルシェブ−、サラ・ブライトマン、キャサリン・ジェンキンスなどの作品(CD)をチェックしているうちに、このアルバムに行き当たり、そう言えば数年前に購入したままあまり聴かずに放置したままになっていたのを思い出した。
このアルバムは、彼女、ヘイリ−・ウェステンラのデビュー作とのことで、その後の作品はまだ聴いていないので、これだけで断言は出来ないのだが、この作品に限っての印象では、声は透き通るように美しく、歌唱のテクニックも申し分ないことは、他の方々の指摘のとおりと思うが、何と言うか、心に染みとおるような情感が足りないと感じる。それが放置したままになってしまった原因でもあるのだが。
もちろん、彼女はまだ若いので、上記のシセルやサラと比較すること自体が酷ではあるのだが、それにしても、あのリレハンメル・オリンピックの開会式で感動的に歌い上げたときのシセルだって同じように若かったのだし、あのときの心を揺さぶられるような感動を思い浮かべると、いささか物足りないというのが正直な気持ちである。
他の方のレビューに「BGMとしてはふさわしい」というご意見が見られるが、まさに「そういうもの」として望むならお勧めと言える。
今後の成長を見守って行きたい。
★★
購入して一年経ち
やっぱりいいよなあ。 ケルティックウーマンに 加入したのも万歳でした。彼女の声にこれ以上何も求めるつもりは僕にはありません。この透き通った声が濁らないことを願うのみです。線が細いなんていう人がいるとすれば何を求めるの?例えば、バイオリンにチェロのような太い線を求めて、みずみずしさの魅力に気付かなかったり。ライトな赤ワインに重厚な渋味を求めるように。求めるものを間違えていると思います。この声は圧倒しません。だから疲れないし、疲れを癒してくれます。
★★★★
本当にピュアヴォイスです!
毎日、車を運転しながらこのCDを聴いています。澄んだのびやかな声で、まるで天から降りてきたようです。時には暖かい気持ちになり、時には慰められ、明るい気持ちにさせてくれます。声も素晴らしいけれど、バックで演奏されている音楽も素晴らしいですよ!とてもセンスのある編曲者だと思います。ピアノやキーボードや、オーケストラのサウンドもとても心地よく聴けます。バックのサウンドも是非楽しんでください!曲目も素敵なのばかりです。私はこのアルバムが一番好きです。ピュアな声は本当に心を癒すものなのだと新たに気づきました!
★★★
神経が休まる感じ……
エンヤもいいが、つくられた音なので、どこかひっかかる。
サラ=ブライトマンの歌声は完璧だが完璧すぎて重い。
両者とも文句のつけようがなく、聴いていてときおり
「おお!」と聞き耳を立ててしまう。

その点、ヘイリーの歌声は聴きようによってはか細くもあり、
しかし透きとおるように静かだ。そして意外なほど力強い。
自然に耳に入ってきて、自然に消えていく。
朗々と歌い上げるのではないから、「聴いて欲しい」という気負いも感じられない。

あくまで感覚的なものかもしれないが、すべてが押しつけがましくないのだ。
1日中流していても、木のそよぎや風の音を聴いているように自然だ。

最近、「神経が休まるCD」とか「眠れるCD」などが発売されているが、
このアルバムを聴いていると本当に肩の力が抜けてくる。
「自然音」を聴いているような気持ちにさせてくれる、心地よさがある。
アメイジング・グレースも「必死で歌っている」という感じではなく、
するりと入ってくる。
「声」の奥深さを感じるアルバムである。
★★★★
BGMとして
 夜更けの仕事や軽い読書のときに聞いています。
子守唄のような曲が多いです。スローテンポで、安定した歌唱力はいい
意味で意識の中に音楽が入ってこないのでBGMとしてはとてもふさわ
しいものです。
 ヘイリーをニッポンで有名にした「アメージンググレース」はやはりすばら
しいし、嵐が丘も好きです。
★★★
[CD] ペルシャの市場にて~ケテルビー作品集 [関連Movie]
ペルシャの市場にて~ケテルビー作品集

リリース日:2002-03-27

アーティスト: ケテルビー [movie] ロイヤル・フィルハーモニー合唱団 [movie]

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック

Price: ¥1,000

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誰でも知ってるとは限らないが、一回聴けば虜になる
アメリカのルロイ・アンダーソンと双璧をなすライト・ミュージックの雄アルバート・ケテルビーの管弦楽曲集です。「修道院の庭で」や「牧場を渡る鐘」のすがすがしさといったら、クラシックというジャンルの中でこれ以上のものを求めるのは不可能かもしれません。そしてイラン、エジプト、中国というエキゾチックなナンバーが続きますが、どれもこれもケテルビーの母国イギリスによって辛酸なめさせられた国々であって、そんなことを考えると少々複雑な気持ちになります。ところで、「楽しいハムステッド地区」の中でメキシコの作曲家フベンティーノ・ローザスのワルツ「波濤を越えて」が引用されていることを誰も指摘していないのですが、なぜでしょう。「波濤を越えて」も、ぜひ併せて聴いてみてください。
★★★
「ペルシャの市場にて」だけで良いかな?
他の曲は、あんまり…。
「ペルシャの市場にて」も、このバージョンは、少し期待はずれかも。。。
★★
エルガーに絶賛されたのも頷ける

正当なクラシックと云うよりは、ブラスバンドの方で著名な
イギリスの作曲家、アルバート・ケテルビーの作品集である。

「ペルシャの市場にて」なんて安いブラバンでしか
耳にしたことが無いから、きちんとしたオケで聴くと、
このまま国民学派のアルバムに一曲紛れ込ませても
気付かないだろうな、という素晴らしさ。
エルガーに絶賛されたのも頷ける。
★★★
ケテルビーはメロディメーカーだった・・
今まで、小さい頃聞いていた「ペルシャの市場にて」と
後年聞いた、「中国の寺院の庭にて」しか知らなかった。
どちらも何度聞いても飽きが来ない曲です。
そしてこのCDでケテルビーの他の曲を初めて聞きました。
すっと耳に入ってくる美しい旋律、素直なオーケストレー
ション、良い曲ばかりです!
ケテルビーってどうしても軽く見られがちですが、実は
凄いメロディーメーカーだったのでは・・・。
何の耳触りも無く入って来る曲ってそう無いと思います。
まぁ、個人の好みはそれぞれ有りますが、私はお勧めします。
★★★★
懐かしいホームミュージックの味わい
子供の頃家にSPの作品集があったのをよく聴いたものだが、こうして高音質で改めて聴くと、美しくエキゾチックな曲のオンパレードである。ややもすればムード・ミュージックに終わりそうだが、ロジャースは品よくまとめている。休日の午後などにくつろいで聴くには最適の1枚である。
★★★★
[CD] T-スクェア シングル・コレクション [関連Movie]
T-スクェア シングル・コレクション

リリース日:2001-08-22

アーティスト:T-SQUARE [movie]

レーベル:ヴィレッジ・レコード

Price: ¥2,940

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はずれなしのシングル集
 T−SQUAREといえば、F1中継で有名なインストバンド。そのシングル集。F1のテーマはもちろん、ドライブにはもってこいの、フュージョンが詰め込まれている。11月の雨のようなアンニュイな曲も、アルバム全体のいい小休憩になっている。インストの曲は、歌詞がない分、自分のイメージで聞けるので、結構好きです。

 どの曲もすばらしく、今でも、車で遠出するときは、必ず持っていくCDです。青空の下、車の中で聞くと最高です。また、電車の中で外の景色を眺めながら聞いてもGOOD。

★★★★
買ってよかった〜
僕はただTスクェアのTRUTHがほしくて買ったんですけど、CHASERなどの非常にノリやすい曲も入っていたので気に入りました。曲名は知らなくてもきっとどこかで聞いたことのある曲なども結構入っってました。買ってみる価値大です。
★★★
懐かしい!
スクェア=F1のイメージしかなかった私が、収録曲「明日への扉」も彼らのものだったのか!と思い、買ってしまった一枚。聞けば、「あら、あんな曲もこんな曲も」と新発見をしてしまいました。たーくさん出ている今までのCD

を買い集めるのは不可能なので、こういうおいしい一枚を持っているとよいなあと思いました。インストはあまり詳しくない私ですが、この一枚は結構聞き込んでいるなあ・・・。

★★★★
非常な名盤です
日本のトップフュージョンバンドT−SQUAREの1987〜1996年のシングル集です。おそらくは、曲名だけを御覧になっても、ご存じない方がほとんどだと思いますが、必ずどこかで耳にしている曲ばかりのはずです。TRUTHなどは一番有名な曲で、F1グランプリのテーマソングとして使用されています。高度な演奏と美しいメロディーに彩られたT−SQUAREの最高傑作品です。必ず、買ってよかったと満足するような一枚です。
★★★★