『Rev-Ola』関連商品
- [CD] Paisley Dreams [関連Movie]
-

リリース日:2009-01-19
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,811
- [CD] Roger Nichols & the Small Circle of Friends [関連Movie]
-

リリース日:2005-03-08
アーティスト:Roger Nichols & the Small Circle of Friends [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- いしやまくん”青大将”くん
- フルサークルで奇跡を起こしたロジャーニコルズという不世出のソングライター/ボーカリストの傑作。トニーアッシャーという時代を体現した作詞家とのコラボレーションは興奮を今以て呼び起こす。称賛しても仕切れない永遠のベストセラー。発表時の不評/無評が却ってこの作品を更に高めている。音楽に比較は良くないが、ブライアンウイルソン並みです。
- 今やソフト・ロックの代名詞となったアルバム
- 67年にA&Mから発表されたもの、国内で発売されたのは87年になってからと言うある意味で幻のアルバムだった作品。私の持っている国内盤にはピチカートの小西氏が詳細な解説を寄せている。現在ではソフト・ロックの代名詞的な作品として語られているが、実際にそれに相応の内容かもしれない。ただ、ソフト・ロック全般に言えることだけど、ハードなギターサウンドに慣れた人には最初はそのゆったり感に戸惑うかも。私も最初はそうだったので、「違う」と思っても手放さないこと。後で必ずその素晴らしさが分かります。とにかく流れるような美しいメロディ・ラインにブラスやストリングスが絡む1.やビートルズの2.だけでもう決まったような名盤なんだけど。映画のワン・シーンを切り取ったような美しい曲が続きます。メロディやコーラス・ワークは後のコーギスなんかも彷佛とさせファンなら特におすすめ。アレンジも多種多様な楽器が適材適所に出てきて、良く聞くと更に楽しめる内容で、スルメな名盤だと思います。
- 買いです。
- カーペンターズやポール・ウィリアムスらとの仕事で名高いロジャー・ニコルズの、いわゆるソフト・ロックの代名詞と言われるアルバムです。音楽的にはこの説明で十分言い尽くされるような気もしますが、ところで、ジャケットのサングラスに映っているのはいったいどういう光景なのでしょう。キャンプ・ファイアを囲んでいる若者たちというような感じがするんですが、的外れな見方でしょうか。このアルバムが、 Roger Nichols & the Small Circle of Friends名義唯一(日本の80年代末のバブル・マネーが強引に作らせたセカンドはあまり認めたくないので)のアルバムということや、はかない音作りがそう感じさせるのかもしれませんが、今から聞く人もきっと、初めて聞くはずなのになぜか「あの頃」を感じさせられる不思議な求心力がこのアルバムにはあります。
- 選曲の良さ。センスの良さ。
♪ソフトロック、ポップスの名曲は、せつなく、メランコリックで、哀愁を漂わせ、聴く人を時の流れへと深く沈めていきます。
ロジャー・ニコルス『スモール・サークル・オブ・フレンズ』は、60年代をあまり知らない私でも「お、いいねぇ」と感じることができます。
ビートルズ、バート・バカラック、キャロル・キング、ラヴィン・スプーンフルなど、名曲の数々を拾い集めて磨きをかけた作品集です。もちろん、4曲目、6曲目、そしてボーナストラックの18曲目など、数曲のオリジナルも素晴らしい。キャッチーでつい口ずさみたくなるポップナンバーです。
ほとんどの曲のアレンジを務めたニック・デカロの手腕もさることながら、選曲の良さという点で、おススメします。
当時の音楽界を知らない私なので、詳細は他の人におまかせしますが、音楽を「作る側」「関係者」も、どれだけ良質の歌を聴いているか、がポイントでしょう。 日本では陽の目を見なかったアルバムです。
日本の商業主義的、音楽業界の実態からはほど遠いところに、良質の音楽が存在することは少し残念に思います。なぜならば、一般の人たちにその歌が届かない。
ロジャー・ニコルスの作品は、もしかすると、商業主義的音楽業界へのアンチテーゼになっているのかもしれません。「こんなにいい音楽がたくさんあるのに・・・」。そんな風に感じます。
そして、その課題は私たち音楽ファンへと向けられるのです。「いい音楽、美しい歌を聴いていますか」と。- 軽くて同じような曲ばかり
- レビューというのは個人の好みであるから、最終判断を自分で下さなければならないのはまったくもっともだと思うけど、失敗でした。ポール・ウィリアムスのオールド・ファッションド・ラブ・ソングのCDが好きだったので、コンビのロジャー・ニコルズにも、何となくそんな感じを期待して、購入したんですが、なんか、軽い。似たような曲が続いて、僕には全部聞き通すことができませんでした。曲が試聴出来ないというのも、購入時にはマイナスです。iTMSの米国のサイトでもロジャー・ニコルズはひっかからず、買ってみたのですが。古めの軽いポップスが好きな人にはいいのでしょうけど。私的な好みという点では☆一つです。
- [CD] The Last Word [関連Movie]
-

リリース日:2004-04-13
アーティスト:Chuck & Mary Perrin [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- ほんと驚きました!
- 某CDショップに立ち寄った際、店のスピーカーなんとも形容しがたい音楽が流れており、関係ないと思いながらも、なぜか耳が傾く。特別メロディーが良いわけでもなく、リズムもあるわけでもなく、でも耳に絡み付いてくる音楽。暗めなアンニュイな雰囲気、フォークギターで刻むコードに男女の声が合わさったその時、背筋がぞくっときました。アルゾーでもサイモン&ガーファンクルでもない、フォーキーな音楽。そして駄曲がひとつもなく、聞けば聞くほど味が出てくる音楽を耳にした私は購入4日目にして早14回近く再生しています。飽きないんです。それどころか味が出てくるのです。聞けば聞くほどのめり込む音楽は10年に1回あるかないか。今年最大の収穫!!ソフトロック、60年代、大滝、山下、サイモン、ビーチボーイズ、スペクター系が好きな方は絶対に買いです。
- [CD] Meet Triste Janero [関連Movie]
-

リリース日:2003-11-25
アーティスト:Triste Janero [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- 見事なカヴァー・アレンジ。
- ♪アルバムのオープニングで、身震いしてしまった。
ラヴィン・スプーンフルのカヴァー曲は、オリジナルをさらにポップにしたアレンジでセンスの良さを感じます。
「スゲェー、いい!!」
ロジャニコの名盤『スモール・サークル・・・』と同様に、ファンは必聴。ラヴィン・スプーンフルの素晴らしさを再認識できます。この1曲を聴くだけでも、ファンならば買う価値アリ。
全体的には、ラテン色が強かったりフュージョン風サウンドで、楽曲によって好き嫌いが分かれるかもしれません。 - ソフトロックの大名盤
- ソフトロックの大名盤。オリジナルレコードは、超プレミアです。平日の疲れを癒すには最高の一枚。全編ラテン・ブラジルテイストのやさしいソフトロック。演奏のみずみずしさは心にも体にもうるおいを与えてくれます。
- 1969年の名盤
- 男性4人、女性1人のTriste Janeroのサウンドは、
たとえば、カレン・カーペンターが、ティファナブラスやブラジル66をバックに歌ったような心地よいサウンドです。
メイン女性ボーカルのバーバラのボーカルも透き通った歌声で、
サウンドはA&M的でもありハーパースビザールのようなところもあります。
オススメは「Rene De Marie」「In The Garden」と
ラヴィン・スーンフル、グラス・ルーツでもおなじみの「You Don't Have To Be So Nice」です。 - ソフトロック派にも、ブラジル派にも。
- ソフトロックとボサノバの、最高の融合点に存在するのがこれです。
1曲目から最後まで全曲捨て曲なし!という点で、
SALT WATAR TAFFYより僕は好きです。ボサリオの1stや、5th Dimensionの1stと同じくらいの衝撃をあなたに!!
- [CD] Love Beads and Meditation [関連Movie]
-

リリース日:2009-01-13
アーティスト:The Lemon Pipers [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,226
- [CD] Eternity's Children [関連Movie]
-

リリース日:2002-06-25
アーティスト:Eternity's Children [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- クリスタル細工のような繊細で凝りに凝ったソフト・ロック
- ソフト・ロック・ファンから高い評価を受けているアメリカの男女混合ポップ・バンド,エタニティーズ・チルドレンが1968年にリリースした1stアルバム『Eternity's Children』と2ndアルバム『Timeless』を一枚にまとめたCD。
1stアルバムはソフト・ロックの最重要人物の一人であるカート・ベッチャーが手がけているだけあってクリスタル細工のような繊細で凝りに凝ったソフト・ロック・サウンドを聴かせてくれます。
特に5曲目の『Lifetime Day』とシングルにもなった6曲目の『Mr.Bluebird』の見事なまでのPOPぶりときたら,いやもう身も心もとろけてしまいそうです。
それではプロデューサーがカート・ベッチャーからゲイリー・パクストンに替わった2ndがツマラナイかといえば,そんなことはなく,1stに劣らぬ見事なソフト・ロック・サウンドを聴かせてくれます。
こちらにはメンバーの自作曲も何曲か収録されているのですが,これがまた『Look Away』を筆頭になかなか良い感じなんですよね。
これは60年代POPが好きという人には,自信を持ってお薦めできるアルバムであり,当然ながら,ソフト・ロック・ファンは必聴です! - リズムリフのカッコ良さ。
- パーパパパ、パー。パパパ、パー。別に気が狂ったわけではございません。『ミセス・ブルーバード』を口ずさんでいるだけです。ザ・タートルズ『ハッピー・トゥゲザー』は知っていたけれど、これは、ブッ飛びです。
Rev-Olaレーベルの作品郡の中では、ロジャニコ、チャック&マリーなどのアルバムと並ぶ傑作ではないでしょうか。
2枚のアルバムを1枚のCDにまとめて、さらにボーナストラックも聴ける。上質のポップチューンが並んでいます。それもそのはず、ファーストアルバムは、カート・ベッチャーのプロデュースです。
ただ、美しいハーモニーばかりではなく、ポイントはベースラインを中心にしたリズム・リフのかっこ良さ。思わず身震いしてしまうかも。
上記の『ミセス・・・』を聴いて、あなたもブッ飛んでくださいね。 - 値段を遥かに上回る買い得盤!
- 数あるソフトロックと云われるレコードの中でも、常に上位の人気を誇るエタニティーズ・チルドレンのコンプリート盤。
代表曲『Mrs.Bluebird』のようなこれぞソフトロックと言わんばかりのサイケポップから、『My Happiness Day』のようなボッサナンバーまでこなし、さらに本盤後半(2NDアルバム収録分)に入ると、現在のパワーポップやギターポップに直結するような、弾けるポップナンバーが
多数襲ってきます。
この一枚で、60年代ポップミュージックの醍醐味の大半が味わえてしまうと言っても過言ではないので、ジャケットと上記で挙げたようなキーワードを見て食指が動いた方は、ぜひ手に取ってみて下さい。 - いい曲多い
- 今でも通用するメロディーです。13・16等特にお薦めです。
- ファースとセカンドの2イン1
- Eternity's Childrenのファーストアルバム「Eternity's Children」とセカンド「Timeless」とプラスでシングル曲が含まれています。
ファーストはCurt Boettcherがらみということで、いかにもカートっぽいサイケで複雑なコーラスが所々に聴かれます。私のお気に入りは「Lifetime Day」。一見ポップな曲ですが、終盤にはコーラスとハードなギターの渦に巻き込まれて不思議な感じの曲です。
セカンドの方はサイケっぽさは全くない分、ポップでアレンジも非常にお洒落です。1曲目の「I Wanna Be With You」から6曲目の「Sunshine And Flowers」までは素晴らしく質が高いです。
- [CD] So Good [関連Movie]
-

リリース日:2006-06-06
アーティスト:Don & the Goodtimes [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- 明るいサウンドです
- 60年代のポップサイケ、ソフトロックに強いRev-olaからの初CD化です。もとのLPはむちゃ高いというものではないですが、9曲もボーナストラックが入っているのでバッチリ買いです!
もともと中西部のフラット〜ガレージ・バンドだったのがJack Nitzcheの力量で見事にハーモニーポップに化けています。ソフトロックの範疇ですが、ちゃんとビートバンドとしての潜在性があって、体弾むウキウキさが何よりです。the Turtlesやthe Tikis (Harpers Bizarreの前身)のサウンドに酷似しています。西海岸のビート系ポップグループのファンの方にはもってこいです(スタジオクルーはBeach Boysとも共通ですしね)。時々ファズや荒いギターが入ったりするところにオリジナリティを感じます。ブックレットもとても詳しいですよ☆ - 知られざるコーラス&ハーモニーの名盤!!
- ついに出た!という感じです。これにEVERY MOTHERS SONのセカンドアルバムが出ればもう私は言うことありません。初期はガレージサウンドだったこのグループ、ジャック・ニッチェをプロデューサーに迎えてコーラス&ハーモニーを前面に押し出したポップグループとして出たのがこれです。
なんと言っても1曲目が素晴らしい。重厚なコーラスと心に残る心地よさ。2曲目も1曲目と同じグレード。5曲目はVANDAの編集者の佐野さんもお気に入りのソフトロック。最後のビートルズのカバーも明るくコーラスも清々しい。
そして、ものすごいのがボーナストラック。彼らのポップ時代のシングル等を網羅。11もわくわくするサウンド、17は緊張感ありながらもコーラスが聴かせる。彼らが気に入っていない4シーズンズスタイルの16も、全然素晴らしい最高のポップチューン。
ライナーには彼らの言葉も織り交ぜ、写真もたくさん。コーラス&ハーモニーのファンなら必聴です。ほんとに最高です。私は嬉しい。
- [CD] Philosophy of the World [関連Movie]
-

リリース日:1999-02-23
アーティスト:The Shaggs [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,126
Review
- 狙いは何だったのか
- まず、このジャケを見てください。
絵になりすぎてます
真ん中のガタイのいい女の子とか、その他の子の立ち位置とか、
シンデレラのイジワル三姉妹みたいな絵になってます。
女の子バンドのくせに恋やトキメキの要素を全く感じません。若さも感じません。
この状態じゃ何をやってもアヴァンギャルドになります。
顔もアヴァンギャルドです。
この人たちがいなければスーサイドやポップグループやはたまた今のアニコレはいなかった!
みたいなこと言いたかったですがそんなこと全くないんでしょう。
まあ、共通してるのは実験的ということでしょうけれども - クソ
- はっきり言ってクソです。クソが聴きたい方はどうぞ。
- カスタマーレビュー
- 聴けば聴くほどに、深い意味があるのではないかと思ってしまう自分の構造主義的脳味噌がいやだ…笑
いえ。裏を読むまでもなく、ただヘタなだけです。しかもシャレじゃなくヘタ。
高校時代バンド組んで、弾けもしないのにケンカしたりなんなりしてた一連の流れが懐かしい感じさえします。
子供がオモチャの楽器で遊んでるようにも聞こえます。奔放です。
しかしこのキュートさは見逃せない。どうでもいい午後に、ベッドに転がって空でも見ながら聴きたい感じです。
しかしホント音のカオスだ。 - 買うしかないでしょ
- このアルバム一枚でいったいどれだけのことが解るのか!買うしかない!これっぱかしの金額で、一つの答えが得られるんだから!
ポップとは人それぞれにあるもんで、中には他人とは共有できないポップ、独創の極みのポップもある!彼女らにとってはこれがポップなんだ!素晴らしい!!!キャプテン・ビーフハートだってレッド・クレイオラだって天然にはお手上げだ!
音楽をやろうと思ってギターを手にするすべての人にこのピュアなハート、自己のポップを失わずにそれに正直であろうという気持ち、があれば音楽は変わる!
バンドを始めようとする総ての人に!必聴! - スカムの名盤
- このページにたどり着いたアナタ!
「よくこのShaggsまでたどり着きましたね!」
これは何かの縁です、まずはジャケを見てください。
誰もが「うっ!」と後ずさりしてしまう強烈なジャケット。
大体の人はこのジャケットでShaggsをスルーしてしまっているでしょう。
しかし、頑張って勇気を出して視聴してみてください。
なんじゃコリャー!!?ってな感じの音でしょ?
しかも、このイカれたメロディーがやけに頭に残るでしょ?
このメロディーにハマッてこの『Philosophy Of The World』を買ってしまったら、もうあなたはオタクの仲間入りです。
そして、買ったら周りの友達にこれを聴かせて驚かせましょう。
ちなみに私は、楽器を弾いたことのある人に聴かせたら馬鹿ウケでした。
まぁ、今作を面白音源ネタとして使うのもかなり効果的だと思うのですが、
『Philosophy Of The World』は作品としても素晴らしい物なので、末永く楽しんでやって欲しいと思います。
- [CD] Daybreak [関連Movie]
-

リリース日:2007-08-06
アーティスト:Joe & Bing [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,190
Review
- 無駄な曲なし
- ロジャニコからsoft rockの洗礼を受けたものからするとすべてが90点以上のアルバムはななかなか見当たらない。ニルソンの「without her」のカバーあり、ジョージ・ハリソンの[while my guitar gently weeps」のサビを彷彿とさせるフレーズありと、素朴さとセンスの良さが両立した稀に見る傑作。odysseyとともに傾いた太陽に立ち尽くす逆光のシルエットのジャケットを並べて、耳を傾けると、そこからは何もかもが瑞々しさを湛えて現れてくる。
- ソフトロック好き必携
- アメリカのフォークデュオながらアレンジがデオダード参加でブラジルで発売されていたりした謎の名盤がついにCD化。フォークがベースですがコーラスが非常に美しく、全体に疾走感溢れる演奏でソフトロックファンは必携です。
- [CD] Safe as Milk [関連Movie]
-

リリース日:1999-06-01
アーティスト:Captain Beefheart and the Magic Band [movie]
レーベル:Rev-Ola
Price: ¥1,126
Review
- 隊長の船出
- ロック史上に前人未到の巨塔を屹立させた音楽人、キャプテンビーフハートのデビュー作。後の作品に見られる高度な混沌さは見られないが、それだけに彼の核となっている音楽性が垣間見られる。基本的に、彼のスタイルはデルタブルースがもっているゆるく組織された混沌さという性質を彼独自の視点で拡大したり、縮小したり、他の性質の音楽とぶつけたりする事で成り立っているのだが、このデビュー作は混交の頻度が少ないのでブルースはブルース、バラードはバラードで楽しめる。"Zigzag rambler"ではなぜかドアーズを思い出してしまう。音楽に自由さを求める人にはお薦め。











