『Reprise』関連商品

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[CD] Dig Out Your Soul [関連Movie]
Dig Out Your Soul

リリース日:2008-10-07

アーティスト:Oasis [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥1,784

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この爽快感
オアシスは新しいアルバムを出すたびに過去の1stや2ndアルバムと比べられてしまう。
それは1stと2ndが素晴らしいからであってしょうがないのだけれど、今回のアルバムだけは他のアルバムと比べないで欲しい。

このアルバムは特別な存在感がある。サイケデリックでヘビーな音、これは今までのオアシスにはなかったものだ。
実験的なものというよりも、何か新しい世界に踏み出したようだ。


1曲目から3曲目までは勢いのある曲が多い。そして4曲目の『The Shock Of The Lightning』の爽快感は、とても良い。間奏のドラムも格好良い。

そして、このアルバムで何より評価したいのは5曲目の『I'm Outta Time』。異世界に迷いこんだような不思議な感覚と、美しいメロディー、優しい歌声。JohnLennonのラジオでのインタビューの声が途中で入っているが、それがまたピッタリくるのだ。

何より驚いたのは、この幻想的な曲をあのリアムが書いたことだ。


その他にも『Falling Down』など良い曲があるが、後半が少し残念な気もする。


しかし、オアシスの変革を高く評価したい。
★★★★
ん?スゲーいいじゃん!
なんかあれこれ言われてるみたいだけど、凄くいい!
聴けば聴くほどこのアルバムの良さが分かります。
買って損なしです。
★★★★
一番特筆すべきはそのスピード感
Oasis(オアシス)の3年ぶりとなる7枚目のアルバム。

「従来のパターンではなく、もっとトランス状態を駆り立てるような、より疾走感を持ったグルーヴ感のある音楽を作りたかった」というノエルのコメントに代表される様に、基本的にリズム構成やテンポに関しては、ここ数枚のアルバムと一線を画す部分が有るアルバムではある。

Oasisの評価に関しては初期2枚のアルバムが大絶賛されていて、それ以降はそこそこの評価とされる事が少なくない無いのは事実だと思う。
その理由の一つとして個人的に思うのは「初期の頃に持っていたスピード感の喪失」というのがあると思う。
初期以降も悪くはないものの1st時期のスピード感が無い為、アルバムが間延びして聞こえてしまう部分も少なくない。

今作において一番特筆すべきはそのスピード感が上がられるだろう

とはいえ全ての曲がそうだと言える訳ではなく代表的なラインでは「The Turning」「The Shock Of The Lightning」「Falling Down」といった所で、それらを上手く散りばめる事で、あたかもアルバム全体がスピード感に溢れているかのような印象を持たせている部分はあると思う。

故によくよく聞いてみると1曲目〜4曲目までは一気に聴けて、5曲目で一休みをした後は7曲目の「Falling Down」以外は後半が怠いかなぁ〜というのが率直な感想ではある。

この後半にゲムとアンディが1曲づつ提供してはいるが、どっちも個人的には微妙。
この二人は過去に自分のバンドで曲を作っていた時にはもっと凄い曲を書いていたと思うので、なんだか残念。

結果、方向性としてはかなり好きなアルバムである事は事実。
少し惜しいのはアップテンポな曲がもう1〜2曲あって、ノエルが作ってリアムが歌うパターンのど真ん中バラードが一曲あれば初期以降では文句無しで一番の作品になっただろうと思う事。
でも、結果的には細かい事はどうでもいいんです。
Oasisの曲が聴ければそれでw

以下、全曲解説
リアムの野太い声と行進曲の様な力強いリズムが圧倒的な「Bag It Up」
今作を象徴するようなリズムの構成が気持ちよすぎる「The Turning」
1曲目の「Bag It Up」とリズムの基本構成が似ている「Wating For The Rapture」
約5分という長さを感じさせないスピード感が爽快なシングル曲「The Shock Of The Lightning」
リアムが作った名バラードというかレノンな「I'm Outta Time」
前作の「The Importance Of Being Idle」と同じノリで作られた感がある「(Get Off Your) High Horse Lady」
Beatlesの「Tomorrow Never Knows」を連想させる「Falling Down」
シタールが特徴的という以外は特にない「To Be Where There's Life」
カッコよさげだけど何かが足りない感がある「Ain't Got Nothin'」
リフはかっこいいがメロディが今一歩な「The Nature Of Reality」
タイトルを連呼する部分が印象的なラスト(ボートラを除く)。「Soldier On」
★★★
リアムの『I'm Outta Time』が何とも言えずイイ
前作と同様に今作も、どっちつかずで、中途半端な印象を受けたのが正直な感想である。新しいことをやりたいのか、あくまで元来のOasisを貫き通すのか。今作もそのあたりがハッキリと見えなかったのが、個人的に残念ではある。

良く言えば多彩で、従来通りOasisの音楽が分かりやすく表現されている(いかにもイギリスのバンドといった陰鬱なクールさなどは相変わらず)。悪く言えば、バラバラとしていて、かき集め的な作品に見えてしまうのだ。

印象に残った2曲を紹介したい。4曲目の『The Shock Of The Lightning』は爽快なロックナンバーで、とにかくかっこいい。ギターサウンドなどはOasisらしさが全面に出ていて聴きやすい。メロディも覚えやすく、つい口ずさんでしまいそう。初めてOasisを聴く人にもインパクトは十分。昔からのファンである私も何度も聴いてしまう程、気に入っている。

5曲目の『I'm Outta Time』は弟のリアム(Vo)が手がけた楽曲で、なにやら怪しい雰囲気をかもし出していて興味深い。というより、ビートルズのカバーのように思えて仕方がないのだが……。『Songbird』(Heathen Chemistryに収録)もそうだが、リアムのつくる曲は幻想的で、あどけない。どこか不安定で、モヤモヤしているメロディが印象的だ。
★★★
マジカルミステリーツアー
「モーニンググローリー」以降では多分ベストではないかと思う。「多分思う」というのは、まだあんまり聞いていないせいでもあるし、4〜6枚目を全く聞いていないせいでもある。全く聞いてこなかったのは「ビー・ヒア・ナウ」が僕にとってあまりにもガッカリすぎた,という点に尽きる。あの悪夢のような3枚目以降、僕にとってオアシスとは終わったバンドでしかなかった。

というわけで、実に10年振りのオアシス。何故今回再び聞く気になったのかというと、先行シングルをたまたま聞く機会があり、久々に燃えたから、という実に単純なきっかけ。

しかし、ここ10年、テレビやラジオで流れていても全く興味が湧かず、聞き流していたわけだけど、今作の先行シングルに限っては一聴しただけで10年も忘れていたオアシスの魅力を呼び戻されたわけなので、やはり今作は久しぶりの快心の出来ってことだと思う、少なくとも僕にとっては。

ただオアシスの魅力とは、誤解を恐れずにいえば、ある種の「不明瞭さ」にあるのだと思う。ビートルズ云々と言われ続けているが、実のところビートルズの影響をを感じられる曲はほとんど無いし、他に誰かの影響が明確に感じられる訳でもない。逆にオアシス特有の何かがあるかというと、それもはっきりしないし、、、という非常にあやふや。非常にあやふやなんだけど、もやもやっとした向こう側に凄く太い芯があるような感じ。

で、今作ですが僕にとっては久しぶりに帰って来た感じですが、実際にはずっと絶好調だったわけで、完全復活って感じはない。おそらく彼らにしてみればこれまでと変わってはいるけどまあ例えるならU2の1枚目と3枚目の違い程度、要するにオアシスにとって転換点、というような重要な岐路って感じでは全く無いと思われる。

結局このバンドは、各リスナーのチャンネルがぴたっと合った時だけまたグッと来るような、そんな感じなんでしょうかね、どうなんでしょうか。人によっては3枚目最高、みたいな。衆目の一致って奴が無いんですかね、どうなんだろ。

よく分からなくなってきましたが、ともかく今作の特徴はジャケット見ても分かるとおりのサイケデリックサウンド全開です。なんかちょっとSEに凝ってたりします。そういうオアシスなので、サイケが好きな方は是非どうぞ。
★★★★
[CD] The Soundstage Sessions [関連Movie]
The Soundstage Sessions

リリース日:2009-03-24

アーティスト:Stevie Nicks [movie]

レーベル:Reprise/Wea

Price: ¥1,784

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[CD] Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968 [関連Movie]
Sugar Mountain: Live at Canterbury House 1968

リリース日:2008-12-02

アーティスト:Neil Young [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥2,066

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ソロデビュー前のニールヤング
御代ニール・ヤングのアーカイブ第3作目。
1968年の11月のミシガン州アナーバーのライブ・ハウス2日間の音源。
CDは、ライブ音を生々しく再現してます。ニールさんのMCは観客の笑いと取ってます。
(少し意外?)
アット・ホームな音です。演奏は大人しいです。ヘッドフォンで聞くと後ろから、サーっと雑音が聞こえるのが、気になりますが音源が40年も前だから仕方ないかと思ってしまいます。そして観客の咳まで聞こえます。(笑)
ブレイク前なのでか、ニールヤングは、元気がなくて大人しい感じがします。
DVDはLIVE映像かと思って期待しましたが、ニールヤングの顔写真にテープレコーダの絵が出て音が流れるだけで、動く御代の若い勇士は、観れません。
来年発売となるアーカイブの第一弾となる映像が少しだけ見れます。
こちらのアーカイブの映像に期待しましょう♪
来日も期待したいです。
祈・再来日
★★★
自信なさげなニール。
 1968年といえばまだ、バッファロー・スプリングフィールドを脱退したばかりの頃。ソロ活動を開
始したばかりのニールのアコースティックライブか。当然、演奏曲はバッファロー時代のものと1st
ソロアルバムから多く演奏されていて、自分の歌に自信が無かったと本人が語っていたのも何となく
わかる頼りない(でもそれが逆に儚くていい!)パフォーマンスとなっている。先に発売された「M
assey Hall」の自信に満ちあふれた素晴らしい歌唱とは対照的である。苦手な人も多い初期のなん
とも言えないくぐもった?歌声で弾き語っているので、ファン以外にはちとインパクトが薄い作品か
も。DVDには同じ音源の高音質版とアーカイブBOXの予告編が収録されている。恐らく来年発売され
るであろうアーカイブVOL.1は噂通りBLで、映像から秘蔵音源、ブックレットやらてんこ盛りな物に
なりそう。早く観てみたいものです。その為にBLプレイヤーとハイビジョンTVを買わなければならな
いが・・・。ちなみにラストの「オールド・ラフティング・レディ」は映画「Heart Of Gold」のラス
トと重なり感動的。意図的か?
★★★
初期の、ニール・ヤングの曲を楽しむ
2枚組み1枚はCDでもう一枚はDVDです。
音楽中心に聴くのであれば、初期のニールヤングの曲を楽しめます。曲と曲ごとにヤングのお話が長めに入っています。「サー」っというノイズのような音が気になります。DVDの映像に関しては、ジャケットの写真をカバーにして、CDと同じライブの演奏だけが流れるおまけのようなDVDです。DVDの中には、他に、ライブ場面の細切れの映像と写真が5分程度、おまけのような感じで入っています。私個人は、「Live Canterbury House 1968」の映像を期待していたのですが、そういうものではありませんでした。「Bonus Material」?ちょっとがっかりでした。どちらかといえば「Live at Massey Hall 1971 」のDVD付きのほうをおすすめします。
 曲を聴くことを目的とするなら、楽しめると思います。
曲は、全部で13曲、曲目は以下のとおりです。
1 On The Way Home 2:52  
2 Mr. Soul 3:14          
3 Expecting To Fly  2:39
4 The Last Trip To Tulsa 8:36     
5 The Loner      4:41     
6 Birds       2:17
7 Out Of My Mind  2:07
8 If I Could Have Her Tonight 2:34
9 Sugar Mountain 5:47
10 I've Been Waiting For You 2:04  
11 Nowadays Clancy Can't Even Sing 4:43
12 The Old Laughing Lady 7:26
13 Broken Arrow 5:09          

曲と曲との間のニール・ヤング話,ちょっと長い。
Introduction 0:45
Songwriting Rap 3:13 Recording Rap  0:30 Bookstore Rap 4:27 
"I Used To" Rap 0:38 Winterlong(Excerpt)/OutOfMyMind(Intro) 1:38 
Classical Gas Rap 0:41   Tuning Rap/The Old Laughing Lady (Intro) 3:06
Sugar Mountain (Intro) 0:29
Songs Rap 0:38

★★
[CD] Reprise~下川みくにアニソンベスト [関連Movie]
Reprise~下川みくにアニソンベスト

リリース日:2007-12-19

アーティスト:下川みくに [movie]

レーベル:ポニーキャニオン

Price: ¥3,150

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「アニソン」はあくまでも活動の一部
アニメの主題歌で下川みくにを知った、という人には入門用として最適なアルバムでしょう。
できれば、オリジナルの「キミノウタ」か「さよならも言えなかった夏」と合わせて聴いてみる事をおすすめします。
★★
微妙
下川みくにさんのオフィシャルサイト(http://www.love392.net/)で収録曲の一部が発表されています。
それによると既出曲がけっこうあるみたいですね。
もちろん、新曲(新カバー曲?)もあるようなので熱烈なみくにファンや、ひととおり揃っている2枚組でこの値段なのでこれから聞こうという人にはいいかもしれませんが、わたしみたいにちょっと好きレベルでは微妙ですかね(汗)

追記
新曲の「Life」はiTunesStoreで手に入ります。
これでこのアルバムを買う理由が一つ減りましたね・・・
★★
[CD] Mudcrutch Extended Play Live [関連Movie]
Mudcrutch Extended Play Live

リリース日:2008-11-18

アーティスト:Mudcrutch [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥656

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なぜシングルCDなのだ!
 トム・ペティ率いるマッドクラッチのライブ盤。アルバム自体もシンプルにして過不足のない演奏のスタジオ・ライブだったけど、やはり本物のライブとなるとバンド全体のドライブ感もグッと増し、さらに素晴らしい出来だね。極めつけは15分にも及ぶ(3)。バンドの細かなアンサンブルと確かな演奏力が際立つね。
 それにしてもなぜ4曲だけの、こんな“中途半端”なもんを出したのかね?もの足りないというか、もっと聞きた〜い!
★★★
[CD] ESCM [関連Movie]
ESCM

リリース日:1997-09-23

アーティスト:BT [movie]

レーベル:Perfecto/Kinetic/Reprise

Price: ¥1,596

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まさに天才
あのSashaが発掘した天才アーティストの第二作。
処女作「Ima」と比べても音はかなり実験的になった。
山あり谷ありの音の構成で大げさかもしれないがそれはまるでミュージカルを見ているような感じがする。

世の中のトランスは元々の音を忘れどんどんと新しい方向に向かっているようだがトランスの原点ともいえるこのCDは現在でも全く色あせてなくむしろ未だに頂点に位置すると思う。
またこのジャケットは格好良さという面において絶賛に値するものがある。
★★★★
Remember
最近、聞き始めたアーティストですが、中でも一番「Remember
」の曲が好きでよく聞いています。

かなり爽快なBGMで女性ボーカルの声の響きがとても心地よく響きます。

ちょっとしたドライヴミュージックにも最適です。

僕自身が持つこの曲のイメージとしては、今は亡き静岡県御殿場市の乙女峠の山中にあった、風車展望レストランの「ムーラン乙女」から富士の絶景を眺めている時にバックから流れてきそうな感じのBGMと言った感じでしょうか。(≧∀≦)

以上、参考までに。。

★★★★
エピックトランスの大名盤!!!
「幻想的な」という表現が似合う作品ではないだろうか。BTの才能を決定的に世界に知らしめることになった本作では、既に彼のスタイルが確立されており、トランス系のアーティストとして認識はされていながらも、アルバムではブレイクスなどにも積極的に挑戦をしており、かつその方面のクオリティも非常に高いものとなっている。また本作では非西欧的な民族音楽の要素や、当時はまだ若かったドラムンベースを取り入れたり、ディストーションギターがうなるハードロックをやってしまったりなど、同じことを繰り返すのではなく(それが例え成功に終わったとしてもである)、新しいことをやろうという姿勢が伝わってきてよい。なおかつ、若干アンダーグランドよりの内容だった1stにポップさと力強さが加わり、作品としての完成度は相当高いものとなった。幻想的で幽玄なシンセサイザーのメロディが疾走する、クラブ史に残る名曲M3「Flaming June」、若かりし頃の(失礼!)Jan Johnstonによるエンジェリックな歌声とBTによる幻想的なバック・トラックの組み合わせが聴く者に幸福感と切なさを感じさせてくれるM4「Lullaby For Gaia」、97年で既に21世紀型ブレイクスをやってしまっているM9「Love, Peace And Grease」は必聴。ちなみに、映画「2001年宇宙の旅」をご覧になった方は、本作のジャケットを観て声をあげて驚くかもしれない。名作。
★★★★
馴染むというかなんというか・・
最近トランスというジャンルを知り、今回初めてトランスのCDを買いました。

音楽にはあまり詳しくないので、本当、感想しか述べられませんが

妙に激しすぎない音楽で、こう・・適度なノリといいますか。
山あり谷あり、でも微かな(?)・・いや、土台なメロディーがあって。
曲ひとつひとつに魅力があって、どれも飽きないのでオススメです。

ちょこちょこと曲に出てくる女性ボーカル(?)の声は、とても綺麗で、やわらかくて良いです。

一枚のCDに、いろいろな音楽、ジャンルが入ってるようにも感じました。

ちょっと簡潔すぎましたが、なんにしろオススメです。
きっと、聞いてみればわかるはず。

★★★★
BTの出世作
BT(ブライアン・トランソー)の97年発表アルバム。
この人の曲は本当にセンスが良い。アレンジも凝っていて
聴き手を飽きさせない魅力を持っています。

特に3「Flaming June」は、今やBTの代名詞ともなった超名作。
美しくも物悲しいピアノのフレーズに、要所要所でキメるSE。
メロディの美しさと対照的な、シンセグリグリの打ち込み。

その魅力は多くの人の心をつかんで離しません。

10「Contents」も同じ系統の曲です。
9曲目までを山あり谷ありで越えたのち、最後に泣きのトランス。
美しいメロディと壮大な構成に、満足できるに違いありません。

他にも、ピコピコ感がいかにもテクノな2
ポップで親しみやすい4、エスニックさに驚く5、

まんまハードロックの6、適度なポップさが心地よい7、
女性ヴォーカルでメロディの秀逸な8、などなど
バラエティに富んだ、「捨て曲無し」の名盤です!

星1つマイナスなのは、シングルカットされている曲の中で、
個人的に他のリミックスのほうが好みな曲が多いという点です。
3「Flaming June」はPaul van Dykのリミックス版。
8「Remember」はBTの「R&R」収録のほうが気に入っています。
機会があれば是非そちらも聴いて頂ければ幸いです。

でも最近はこういう泣きのトランスを作ってくれないのです…
もうトランスに飽きてしまったのか…ちょっと残念です。
★★★
[CD] American Idiot [関連Movie]
American Idiot

リリース日:2004-09-21

アーティスト:Green Day [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥1,845

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心地よい名盤
邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい,
また洋楽漬けへと導いて貰いました。

ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。
アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても
巧妙でこれまた心地よい。
バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な
組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。

作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。 
いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了して
American Idiotからスタートしてしまいます。
そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な
『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。

パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置
し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。

ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非!
★★★★
1曲1曲が過去の曲を超えた
難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。
「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。
ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。
でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。
★★★★
新たな確立
このアルバムは永久に語り継がれると思われる名盤だと思う。
ドゥーキー、インソムニアなど過去の作品に比べるとパンクさが感じられないが
音楽、曲の構成は凄すぎるの一言。
誰にでも聞きやすく誰もが好きになれるという要素をもっている
新たなジャンル『Green Day』を確立したのであろう
★★★★
私にはイマイチ・・・
評価が高いようですが、私には理解出来ません。私はgreen dayが大好きで、ドゥーキーを初めて聞いた衝撃は忘れられません。ウォーニングまでは最高でしたが、本作はどの曲もあまり印象には残りませんでした。
聴いてからでずるいですが
僕はこのアルバムが一万円でも買います。パンクは詞が重く、共感できるので好きでしたが、これらの曲はメロディが作り込まれています。詞も、今まで聴いてきたパンクと桁違い。簡単なメロディなのに、どんどん飲み込まれます。
名曲に出会いたい
音楽という手段でお腹いっぱいになりたい
という人は一度聴いてみてください。多分、一度では終わらないと思いますが。
★★★★
[CD] Live at Massey Hall 1971 [関連Movie]
Live at Massey Hall 1971

リリース日:2007-03-20

アーティスト:Neil Young [movie]

レーベル:Reprise

Price: ¥2,428

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内容に文句はないけれど、、。
唯一気になるのは、オープニングの「On The Way Home」の伴奏のギターが、4WayStreetの時ほど、陰影が出ていないんですよね。4人でやっているときは、スティルスのニュアンス豊かなソロが付いているというのもあるんですが、コード進行自体が、かなり簡略化されており、歌をのせることに主眼が置かれているような出来です。バッファロー時代ののりの良さより、CSNYの屈折した出来の方が好ましく思っていた自分にとっては、これで星を3分の2ほど損しました。ただ、このアルバムを聞いて思いましたが、ニール・ヤングの歌唱力って圧倒的ですね。こんなにうまいんだと感心しました。ちょっとこもったような歌い方と、全然うまくないギターのせいか、彼のことを個性派という人はいても、正統派とは思わなかったと思いますが、このライブを聞くと、どうしてどうして歌のうまさだけでも十分ミュージシャンしていますよ。DVDの方は古い映像なので、いきなりステージに置かれた椅子の映像に変わったりしますが、部分的でも十分堪能できます。早く2DVD、8CDというアーカーブシリーズの集大成が出ないでしょうかね。楽しみにしています。
★★★
感動の傑作ライヴDVD
結局輸入盤も買ってしまいました。
DVD自体には正直あんまり期待してなかったんですが、観てあまりの素晴らしさにビックリしました。
画像も荒いことは荒いのですが、全然気になるほど悪くはなく、逆に十分生々しい当時の様子を伝えてくれます。
時々差し替えられるライヴ以外の映像も、流れる曲にとてもマッチしていて、雰囲気バッチリな当時の町の様子や、若かりしニール御大の動き回る姿を満喫出来て、自分にとっては宝物の様なDVDでした。
これがCDのオマケとは非常に勿体ないですね。
ロック史に残る名演をダイレクトに伝えてくれる素晴らしい映像作品です。
ぜひ単体で発売して、広く多くのロックファンにこの感動を味わっていただけたらなぁと心から思います。m(__)m


★★★★
彼の最高傑作だと思うのは私だけか?
1971年。生ギター(現在はアコギと言うらしい)。この年に行われたソロコンサート。マッセイ・ホールの雰囲気が尋常ではない。オハイオはタイムリーで生々しく、ヘルプレスも同様。生ギターの弾き方が今のニールとは違う。コードを叩きつけるように弾いている。若さの特権。オーディエンスも同様だ。皆燃えていた。わけのわからない何かが存在した。今、こんなコンサートがあるだろうか? あるわけないね。時代が違うのだから。1971年。何もかもが起爆剤になった。オハイオの歌詞の内容。「オハイオでベトナム反戦運動が行われた。ニクソンが鉛の警官を連れてきて弾圧した。4人も死んだんだぜ。これからもっと死ぬよ。なぁ、もっと真剣に考えよう。ベトナム戦争のことを」。
駄文を読んでくれてありがとう。
★★★★
Stereo,96khz/24bit
DVDの方を音だけ聴きました。26年前の録音とは思えない位高音質です。よくこのレベルでマスターテープを保存出来ていたなあと関心します。なぜ今まで発表しなかったのでしょうか。このあとも未発表のライブの音源が発売されるようなので全てこのフォーマット以上のもので発売をお願いしたいです。
★★★★
完全なソロ・アンプラグドでニールの初期名曲の数々に触れることができる傑作
本作は、ハーヴェストのレコーディングが始まる直前、71年1月の正真正銘の、MCも含めたソロ・コンサートの完璧な記録。歌、そしてアコギとピアノだけでこれだけ見事なコンサートを実現するニールの曲の魅力、演奏の素晴しさに感嘆する。中でも「ヘルプレス」「オハイオ」の完全なソロでの演奏、そして新曲として登場する「男は女が必要」と「孤独の旅路」の最初期の演奏(しかもピアノの弾き語りで)を聴けるのはファンとして嬉しい限り。という訳でCDはニール・ファンならマスト・バイであることは確実。

さて、DVDを含めたエディションを買うべきか否か迷う人がいると思うが、結論としてニール・ファンならDVD付きのを買うべきだろう。ブルース・スプリングスティーンの明日なき暴走30周年記念エディションの75年ライヴのDVDの画質に我慢出来た人なら、本作のDVDの画質はそれと同等か少し粗い程度で、まあ我慢できるだろう。ソロ・コンサートという性格上動きが少ないし、時代を考えるとカメラ・アングルが単調なのは仕方がなかろう。それよりも「プレーリー・ウィンド」もそうだったが、24bit/96KHzの高解像度の音を楽しめることを重視したい。DVDには演奏シーンの他にも色々な楽しいコンテンツが含まれている。しかし、CDに対応する幾つかの曲の演奏シーンが欠落して他の映像に差し替えられているのが残念である(例えば、ヘルプレス、アンコール3曲、MCも。音は途切れることはないが。)。
★★★
[CD] Deja Vu Live [関連Movie]
Deja Vu Live

リリース日:2008-07-22

アーティスト:CROSBY STILLS NASH AND YOUNG [movie]

レーベル:Reprise/Wea

Price: ¥1,845

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うわーっ・・・
 最初はCSN&Yの”新作Live album”が出た・・・懐かしさも手伝って聴きました。

 sound track、それも反戦という強いメッセージを持った!

 今、米国の大統領選挙の真っ最中・・・・・。

★★★
とにかく懐かしい!和やか!
ドキュメンタリーフィルムをベースにしたライブ・アルバムらしいが理屈なしで楽しく和める一枚である。「4WAY STREET」のような完成されたライブ・アルバムを期待したら肩透かしを食うかもしれないが、このメンバーがまた集結し、演奏し、歌う素晴らしさを理解できるのであれば、記念に一枚購入しても決して損はしない一枚だ。といっても、内容は政治や戦争を含むテーマもあるので、この夏自分なりにこのアルバムを聴きながら考えるのも良いかもしれません。失礼、ということで楽しくて和めるだけの作品ではありませんでした。
★★★
[CD] Complete Clapton [関連Movie]
Complete Clapton

リリース日:2007-10-15

アーティスト:Eric Clapton [movie]

レーベル:Reprise/WEA

Price: ¥2,348

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入門編?まさか!
本作は英国盤なのでジャケ写も良い。日本盤のように素敵なブルースの2曲をショボい曲に置き換えたりもしていないので良い。ただ、これをクラプトンの入門編として期待するのは妥当ではない。クラプトン歴30年の私は正直言ってクラプトンのソロ名義の作品でアルバムとして本当に完成度の高いものは『461〜』ただ1枚だと常々思っている。曲としては素晴らしいものがたくさんあれど、アルバムを通して聴くほど価値の高い作品ははっきり言って無い。クラプトンのファンは呆れるだろうが、長いロック史上において事実であるから仕方がない。という理由からこれから先のクラプトンに優秀なオリジナルアルバムを期待するほうが間違いなのであって、そういう意味ではこのベスト盤は入門編などではなくむしろ卒業アルバムとして鑑賞するのがいいのかもしれない。そこがカルロス・サンタナとクラプトンの違いだ。
★★★★
リアルタイムリスナーの愛情を感じる好選曲
「プレゼンスオブザロード」といえば、やはりブラインドフェース。
たとえクラプトンボーカルでなかったとしてもだ。
「ワンダフルトゥナイト」といえばやはりアルバム「スローハンド」。
「レイラ」といえば.....
うーむ、ドミノズは当然はずせないとしても、アンプログドバージョンだって
やはりはずせない。しかたがない、両方入れよう。
選曲者の判断は正しい。
選曲基準にはクラプトンのキャリアを網羅したいという強いこだわりと愛情を感じる。
そのこだわりのためにレーベルの壁を乗り越えなければいけなかった。
「代表曲さえ集めときゃいいだろう」という昨今のベストアルバムとは一線を画す内容。
どのバージョンを選ぶかはリアルタイムリスナーにとっては極めて重要だ。
そして、これからクラプトンを体験していく若い人たちに“正しく”伝えていくためにも。
★★★★
評価が難しい企画
ほとんど持っている僕としてはこの企画物をどう評価していいかということが命題となるわけですが、「I Feel Free」で始まっていることにすっごくいい印象を持ってしまう。初めて当時のミュージック・ライフという雑誌で写真を見たときのクリームの印象は、今の評価を思い図ることも出来るわけがなく「いったいこいつらは何もんなんや」と所謂キワモノグループのジャンルに入れかねない一種異様な雰囲気を持っておりました。そのとき聞いたのがこの「I Feel Free」で、スゴイっと思ったらさすがという感じですが、残念ながらその時は「これはヒットせえへんわ」というすっごく短絡的な感想を持ったように記憶しとります。思えば当時から40年です。僕のような当初理解できなかったリスナーを次から次へととりこにして巻き返して来た歴史ですね。 評価は個別的には星5つ、今更こんな企画が必要なのかという懐疑心がわくのでひとつ減点。
★★★
難しい選曲
ほとんど持っている僕としてはこの企画物をどう評価していいかということが命題となるわけですが、「I Feel Free」で始まっていることにすっごくいい印象を持ってしまう。初めて当時のミュージック・ライフという雑誌で写真を見たときのクリームの印象は、今の評価を思い図ることも出来るわけがなく「いったいこいつらは何もんなんや」と所謂キワモノグループのジャンルに入れかねない一種異様な雰囲気を持っておりました。そのとき聞いたのがこの「I Feel Free」で、スゴイっと思ったらさすがという感じですが、残念ながらその時は「これはヒットせえへんわ」というすっごく短絡的な感想を持ったように記憶しとります。思えば当時から40年です。僕のような当初理解できなかったリスナーを次から次へととりこにして巻き返して来た歴史ですね。
★★★★
何を求める?
Claptonの入門編ならわかりますがベストにいいもの無し。
好きな人は食指の動かない典型的なアルバムだと思います。