『Pid』関連商品
- [CD] Hooked on a Feeling [関連Movie]
-
リリース日:1999-03-02
アーティスト:Vonda Shepard [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] Slippery When Wet [関連Movie]
-

リリース日:1998-12-08
アーティスト:Jon Bon Jovi [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] Wiener Blut [関連Movie]
-

リリース日:1999-10-22
レーベル:Pid
Price: ¥2,058
- [CD] San Francisco the Very Best [関連Movie]
-

リリース日:1998-05-19
アーティスト:Scott Mckenzie [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] Live-Way We Walk [関連Movie]
-

リリース日:1998-11-10
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] Passaggio Per Il Paradison [関連Movie]
-

リリース日:1997-08-26
アーティスト:Pat Metheny [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
Review
- サントラの枠からはみ出る
- 同名のイタリア映画のサントラとなります。
邦題は「天国への道」。
しかしながらサントラという枠から外れて、非常にいい楽曲です。
彼の楽曲だとあまりサントラという感じがしないです。
パーソネルが書かれていなかったので調べていたのですが、
メセニーが全曲作詞及び演奏をしているみたいです。
盟友並にシンセをすごく綺麗に扱っていますし、
楽曲だけでも素晴らしいドラマ性を持っています。
映画は見たことないので見てみたいですね。
こんないい楽曲をバックにどんな話が展開されているのか、
想像をもんもんとさせています。
なんにしろ1の映画のテーマ曲を最初に聞いた時は
何ともいえない清涼感が一気に心のうちから押し寄せました。
サントラとあってメセニーの強い個性は出ていませんが、
メセニーにしか表現できない音であり感動ですね。
シンセの使い方は盟友のLyle Maysと似たような音を出していますが、
やはり何か違う・・・「メセニーの音」を出しています。
12のFinareのシンセの厚みが重なるシーンはなんともじ〜んときてしまいます。
楽曲は颯爽とした曲もあったり、静謐で寂しげな曲もあったりと、
ロマンティックにまとめられています。
ジャケットにもあるように濃い青の透明感を全体的に感じます。
空高くどこまでも透き通った青を・・・・・・
メセニーの静かな優しさを求める人に――……‥‥‥・・・・・・ - 音の吟遊詩人・パットを堪能できる一作
- 個人的な事だが、精神的に落ち込むことがある。
街を歩くと地面はアスファルトやコンクリート・歩道用ブロックでふさがれ、緑地・空き地や畑は片っ端から宅地や高層大型マンションに変わり果てた。 駅前ビルにはパチンコ屋やサラ金のけばけばしい広告がのさばり、それらを見るうちに、めまいを覚えるようになった(ああ北海道に帰りたい)。
そんな時わずかな隙間や電車の窓から空を見つめてみる。 青空とポッカリ浮かぶ白い雲を見ると少しこころが落ち着き、ふと儚いが優しくて浮遊感に満ちたメロディーが浮かんでくる。
そう、この「天国への道」のメインテーマである。このアルバムを聴くと、改めてパットはギタリストだけでなく卓越した作曲家でもあると感じられる。 「メインテーマ」「マルタのテーマ」「レナートのテーマ」が中心にして数種類のアレンジで構成されているのだが、そのメロディラインは「白い恋人たち」「男と女」のフランシス・レイや「ひまわり」「ムーン・リバー」のヘンリー・マンシーニにも劣らずに美しい。 ストリング・アンサンブルもキーボードやMIDIとは思えない程である。 僕にとっては誰にも会いたくない休日午後のBGMにふさわしいアルバムにもなった。
ちなみにブックレットには映画のスチールが入っているが、僕が買ったCDは解説のない輸入盤であるため、内容がはっきりはわからない。
いつの日か字幕付きで映画本編も観て見たいものだ。 - もう一つの"シークレット・ストーリー"
- これは大変オススメの作品。まるで"シークレット・ストーリー"の最後の曲、"Not to be forgotten(Our final hour)"が終わってから、何年かして再び新たなシークレット・ストーリーを今度はパット一人が始めたようだな。リズム隊がいないだけで、サウンドメイキングが似ている。まるでライルがそこにいてシンセで味付けをしているようでもあり、ギル・ゴールドスタインがアコーディオンを弾いているかのようなサウンド。イマジネイティブで叙情的。とても個人的な感じのする音楽だ。透き通ったサウンドと、ロマンチッックな雰囲気がして、通して聴くとなんて凄い音楽なんだとうなってしまいます。感動的の一言。
- 悲しさの中にも やさしさのある音
- 日本未公開の映画のサントラということで、
パット・メセニーが手掛けた「A Map of the World」を聴いて好きな方には、
是非おすすめしたい1枚です。日本盤でのタイトル「天国への道」となっているように、
人の一生を考えさせられてしまうような、
深いメロディーにあふれています。静かな やさしさを感じられる ところが、やっぱりパット・メセニー
だなぁーという感じがします。
パット・メセニーが好きな方も、そうでない方も、
静かな気持ちにないりたいときに、いかがでしょうか?
- [CD] Freudiana [関連Movie]
-

リリース日:1999-08-24
レーベル:Pid
Price: ¥2,663
- [CD] Why Can't We Be Friends [関連Movie]
-

リリース日:1998-04-07
アーティスト:Smash Mouth [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] Everlasting [関連Movie]
-

リリース日:1998-12-08
アーティスト:Manic Street Preachers [movie]
レーベル:Pid
Price: ¥0
- [CD] This Last Night in Sodom [関連Movie]
-

リリース日:1998-06-01
レーベル:Pid
Price: ¥1,039
Review
- 80年代の前衛シーンを代表する超傑作
- 80年代の前衛シーンを代表する超傑作。
ファーストのような流れるようなメロディーの、耳に残るエレポップとは違い、破壊的、本能的衝動的、カオティック、よりドラッグ的夢幻的、スペイン的、バタイユ的なグシャグシャな世界がドロッと展開していく。
またR&B、ソウル的な足腰も備わり2人組エレ・ポップ・ユニットとしてはすごい所まで行っている。歌詞内容もすごい。
ただ、とっつきにくい理解しにくい音楽なので、じっくりと聴き込もう。
マーク・アーモンド&ザ・マンバスの1st,2ndもいいアルバムだけれど、この「ソドム最後の夜」は中味が濃い。マーク・アーモンド&ザ・マンバスの1stと並ぶマークの最高作ではないでしょうか。
こういうアルバムがかなりの量出た1980年代は決してロック暗黒時代などではない。評論家が馬鹿なだけなのですね。 - 1stだけでソフト・セルを語るなっ!
- 世間的にはソフト・セルというと「TAINTED LOVE」だけの
「1発屋」エレ・ポップ・グループ的認識のされ方なのだ
ろうが、この3rdを聴けば、そんな認識がいかに誤った
ものであるかが分かるだろう。エレ・ポップなんていう
矮小なカテゴライズからはみ出した頽廃的サウンドは
今聴いても充分刺激的。休日の原宿に屯しているゴスロリ少女はこのアルバムを聴いて中身を磨きなさい。
シングルにもなった名曲「SOUL INSIDE」も収録。











