『Nelly』関連商品

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[CD] アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組) [関連Movie]
アイ・アム… サーシャ・フィアース(CD2枚組)

リリース日:2008-11-12

アーティスト:ビヨンセ [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,980

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Review

気分によって選べる2枚組み
ヒップホップやR&Bをあまり聞かないのですがこのアルバムはすごく聞きやすかったです。
ミディアムテンポの曲を集めた1枚目とアップテンポの2枚目に分かれていて気分に合わせて選べるのがすごくいいです。
個人的にはSingle LadiesとRadio、Ave Mariaが気に入ってます。
★★★★
俺は好き
ビヨンセの3rdアルバムですね。

率直な感想では今までのアルバムの中では一番よく聴ける。

特に圧巻なのが「I am」サイドの収録曲。
「If I were a Boy」「Halo」「Broken-hearted Girl」などなど
ここまで自分の感情を露にして歌っている
ビヨンセがあまりに痛々しい感じで聞き手にまで感動を掻き立てる。

まるで一時の鬼束ちひろのような魅力を「I am」サイドから感じ取れた。

これまでのビヨンセの曲って「Deja Vu」「Crazy in Love」のような
テンポ早めのキツいビートに乗せた声が魅力的だと感じていたものの、

今回のアルバムでは
アリシア・キーズのお株を奪うかのような
シンプルな声とサウンドでの魅力を強く打ち出している。

アリシア・キーズには土臭い感じが残っているが、
ビヨンセはやはりアーバンなエッセンスをそれでも残しているので
基本は比較できないけれど。

正直こういうアルバムをビヨンセが用意してくるとは思っていなかったけど
こういう期待の裏切り方は嫌いじゃないし、
かなり肯定的に受け止めたいと思っている。


評価されてしかるべき作品だと個人的には思っている。
★★★★
冷やかし半分でしたが
If I Were A Boyのメロディが頭の中でヘヴィローテーションになってしまい、昨今、流行の
ブラックミュージックを買ってしまいました。ブラックアイドピーズは、ファーギーが、好き
なので数枚持っていましたが、なにせ If I Were A Boyがあまりにも素晴しすぎて、ファーギー
のBig Girl Don't Cryに匹敵するくらいに楽曲に惚れてしまいました。
★★★
有限実行
次の目標はクラシックで、伝説になるような、記念碑的作品を作ることだわ、と思っていたの。「その時においてクールなこと」じゃなくて、時代を超えて残るような何かをしたかった。



とは本人の言葉。
まさにその通りのアルバム。

流行りものが好きなDjキャレドとかを聴いてるような人達には物足りなかったでしょうが、ながーくながーく聴かれるアルバムでしょう。

現段階ではかなり賛否両論ですが、10年後の評価は「ビヨンセ史上屈指の名盤」かも。
★★★★
…この程度じゃないでしょ?
正直言って完成度の低さにガッカリです…。だってByonceですよ?現代の女性R&BのツートップはAlicia KeysとByonceだと断言してもいいかと思いますが、去年のAlicia Keysの傑作の足元にも及びません。日本の音楽シーンに置き換えると宇多田ヒカルと浜崎あゆみの違いみたいな感じでしょうか。同じように商業的な成功を収めていても、質は全く違います。アーティストとして高く評価されるAlicia Keysと宇多田ヒカル。名ばかりで芸能人化していくByonceと浜崎…。実力があることは充分分かってます。名に恥じない傑作を期待してます。
[CD] キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付) [関連Movie]
キープス・ゲッティン・ベター~グレイテスト・ヒッツ(デラックス・バージョン)(DVD付)

リリース日:2008-11-12

アーティスト: クリスティーナ・アギレラ [movie] リッキー・マーティン [movie] リル・キム [movie] レッドマン [movie] マイア [movie] P!NK [movie]

レーベル:BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)

Price: ¥3,360

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Review

永久保存版!
この10年間の彼女の歴史。DVDには過去のPV。永久保存版!もしルックスが悪ければ逆にこの歌唱力がもっと評価されることだろう。これほど過小評価されている人も珍しい。BEYONCEとともにこの時代を代表する女性パフォーマーであることに間違いない。先日のAMERICAN MUSIC AWARDではふっくらとした肢体を披露したが、デビュー当時の純アイドル路線が懐かしい。新曲もカッコいい。
★★★★
DVD付きを買うべし!
アギレラのPVが超クールです。
友達と行くクラブ前(部活で無いよ)に見るとテンションを盛り上げてくれるでしょう。

これが全てではないけど、ベストとして購入するのであればアギレラの主張が垣間見れるDVDつきがベストです。
★★★
DVD!
今まであぎれらの曲のPVを見たいなとずっと思っていました。
あぎれらのPVは私が今まで見てきた歌手とは比べ物にならないくらい
迫力があり、すばらしかったです。もちろん最高の画質と音声で
あぎれらを楽しむことができます。
おすすめです☆
★★★★
新録音ものがイマイチ
これから聞き始める人には入門編としてまさにベストの選曲になっていると思います。
個人的にはハービーハンコックのトリビュートやストーンズへの客演と言った
大御所とのコラボレートの時の方が、彼女のシンガーとして魅力がフラットに出ている様に思え、
今回収録されていなかったのは残念でした。
ストリップドの頃はまだバランスが良かった様に思いますが
どうも濃過ぎるというか露悪趣味に走ってしまっているような・・
ジャケやPVが良く出来ているのでDVD付きで買いましたが、再録音を含む新曲にはかなり落胆です。
な〜んか生臭い感じなんですよね。僕が着いて行けてないだけなのか・・
★★
Great, but...
The CD is great... Aguilera rocks... =) But... I do have some reservations... The Tracklisting for the DVD includes a documentary for the greatest hits CD. Upon receiving my copy, i cannot locate such.
★★★
[CD] Year of the Gentleman [関連Movie]
Year of the Gentleman

リリース日:2008-09-16

アーティスト:Ne-Yo [movie]

レーベル:Universal Japan

Price: ¥1,551

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Review

サイコー☆
Ne-Yoの名前を知らない人でも1度はどこかで耳にしたことがある曲が入ってます!!

メロディ・歌詞もステキですが声が本当に曲にあっていて最高です☆
是非とも聴いてみてください
I LOVE Ne-Yo!!!
★★★★
大胆なまでにポップに。それでもグッド・ミュージック満載!
創作アイディアが枯渇しないのかと心配になるほどコンスタントに新作をリリースするNe-Yo。しかもどのアルバムも完成度が高いから驚きだ。しかし,今回はもう一つの「驚き」が。アルバム全般を通してポップになったのである。もともとアコースティックでメロウなバラードが多かっただけに「黒っぽさ」を余り感じさせなかった人だが,それにしても今回は大胆。結果は・・・というと,もちろん「成功」。
アルバムは乾いたビートで幕を開ける。疾走感のあるアップテンポ「Closer」だ。流麗でメロウなアコースティック・ギターの起用は彼らしいが,シリアスでスリリングな展開がこれまでの作風にはない斬新さ。弾けるビートとファルセット・コーラスなども多用したクールしたサウンドの組み合わせが絶妙な「Nobody」は,マイケル・ジャクソンの絶頂期を思わせるような爽快なナンバー。同じアップテンポでも「Single」はいかにもNe-Yoらしいナンバー。メロウで郷愁を誘うシンセサイザー・サウンド,ピュアで伸びやかなヴォーカルが胸に染みる。特にエンディングのピアノ・ソロは泣ける。中盤では「So You Can Cry」が秀逸。アコースティック・ギターの柔らかな音色と,そよ風のようにさわやかなコーラスが胸に染みる。流麗で透明感のあるピアノ・フレーズをループしたピュアな「Why Does She Stay」,硬質なビートとは裏腹に感傷的なメロディーの「Fade Into The Background」もいい。終盤では,映画のテーマ曲になりそうなぐらいドラマテッィクな「Stop This World」や,ちょっとブルージーなピアノが小粋な「What’s The Matter」などロッカ・バラード風のナンバーも。
今回の路線変更は,賛否両論あるだろうが,人の心をつかむGood Musicであることには変わりはないわけで,やっぱり凄いわ,この人。
★★★★
少し違った・・・
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。
今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか
例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。

彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。
純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・

R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。

★★★★
良い
「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。
★★★
Ne-Yoスタイルが完成
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。

この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。

ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。
★★★★
[CD] Jennifer Hudson [関連Movie]
Jennifer Hudson

リリース日:2008-09-30

アーティスト:Jennifer Hudson [movie]

レーベル:RCA

Price: ¥1,844

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Review

納得の実力派
なにはどうあれ、聴いて損することはない、流石の実力って感じ。
パンパンに張ったようでいて、余裕があるからか、ストレスに感じられない。
僕のナンバーワン!ってなるか否かは、これからですけど、でも、聴いて良かったなぁ。
僕の友人も、流していたら、これ誰よ?って聞いてきました。
是非、一度は聴いてみてください!

…って、事件のこと僕も心配してます。
★★★★
いまのジェニファーを感じられます
06年の映画「ドリームガールズ」で主演のビヨンセを
食ってアカデミー賞まで獲得してしまったアメリカンアイドル出身のジェニファーハドソンですが最初にこのアルバムを聴いたときには「あれ??」といった印象を受けました。
一度作ったアルバムを破棄して作り直した割には印象に残らないというか、一般的なボーカリストになってしまった感が出てしまっていたんです。
でも何回か繰り返して聴いているうちに「これがジェニファーハドソンか…」と思いました。
ついつい映画の中のエフィー・ホワイトを求めてしまうのですが本来彼女が持っている才能を伸ばす意味でもこの内容で良かったのだと思います。
アルバムタイトルの通りに今現在のジェニファーハドソンを感じたい方にはお勧めですが、それだけに今回の事件での影響が心配です。
乗り越えるのは難しいとは思いますが何年掛かってもいいから今回以上の作品を待ち続けたいです。

ちなみになんとなくですがこの人って誰かと絡んだ時のほうが才能以上のものを出すのではないでしょうか??
タミー・テレルがそうであったように…
ファンテイジアとの絡みはこのアルバムの目玉だと思います。
★★★★
豪華メンバーによる待望の初アルバム
プロデューサー陣に、ビヨンセ、ニーヨを手がけるスターゲイト(ニーヨの作曲で2曲提供しています)、マドンナ、ジャスティン・ティンバーレイク、ジェイZを手がけるティンバランド、クリス・ブラウンを手がけるアンダードッグ、ミッシー・エリオットにTパイン。
そんな感じですから、当然ながらトータルなクオリティの高いアルバムになっています。
構成としては、半分が、ジェニファーの歌唱力を生かした歌い上げる系のバラードで、半分がヒップホップ的テイストが入り交じるミディアムテンポです。個人的には、1〜2曲アップテンポでポップな曲や、「ドリームガールズ」の"One Night Only"みたいな、スローから変調してゆくようなドラマティックなナンバーが欲しかったところですが、特に若いR&Bフリークにとっては、ツボにはまる要素がふんだんに織り込まれた作品だと思います。
★★★
[CD] DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付) [関連Movie]
DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)

リリース日:2008-08-27

アーティスト: DJ MAKIDAI [movie] ザ・ゲーム [movie] ブラック・アイド・ピーズ [movie] ルミディー [movie] メンフィス・ブリーク [movie] イヴ [movie] ジャ・ルール [movie] NE-YO [movie] マライア・キャリー [movie] NAS [movie] DJ MAKIDAI feat.DOUBLE [movie]

レーベル:UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

Price: ¥2,800

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Review

DJ KAORI>DJ MAKIDAI
先ほど試聴してきました。
MAKIDAIはもともとDJだったとか言ってかばってる人がいるけど、これはひどい。
MIX全体を通してつながりがまったく見えない。
つなぎ方も無理やりな感じが否めない。
テクニックは人並み。
定番と呼ばれる曲ばかり並べただけ。
「リードトラックにはDJ MAKIDAI feat. DOUBLE「Real Love」!」と紹介されているが、Mary J. Bligeに対して非常に失礼。
DJなら自分の作ったmixを福田元首相のように客観的に見ることができないのか?
まぁでもオフィシャルで出るmix CDってみんなこんなもんか....
よかったです!
元々洋楽とか興味なかったんですけど、
買ってみて正解でした★
得にReal Loveは一番大好きですけど、
Ne−Yoの曲も好きですっ
★★★★
個性がない
DJやってたから何?
今リリースするその目的ってやっぱり金儲けにしか思えない。
一曲目のメアリーのカバーは恥ずかしくて聴いてられない。
選曲は当たり障りがなく最近のヒット曲等を聴いてる人なら知ってるミーハー臭がして微妙。
選曲をもっとMAKIDAIが好きな曲やMAKIDAIのルーツの曲、マイナーだけどジャンル問わず聴いて欲しい曲とか収録なら個性的な感じがして面白いのに。
他の日本人DJにも言えるけどこれなら公式で出す必要ないと思う。
次出るなら我が強いくらい攻めて来て欲しい!
意図はなに?
何故、洋Hip-Hop/R&BのMixなんだろう。全く関係ないね。
EXILEファンを洋楽に興味持たせるため?
繋ぎも特別上手いとも思えないし、選曲もベタすぎる。
Fergie、Ne-yo、Will I amに「マキダイ」って言わせてるのも逆効果。

邦楽含めるとか、もっとEXILEらしい選曲にすべき。
MAKIDAIは
EXILEに入る前もDJやってました。だからEXILEだからってすぐ批判するのはやめてください。曲の方はいいと思います!まだ少ししか聞いてないので★3にしました。
★★
[CD] Paper Trail [関連Movie]
Paper Trail

リリース日:2008-09-30

アーティスト:T.I. [movie]

レーベル:Grand Hustle/Atlantic

Price: ¥1,845

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進化してる…
進化してますね。

特に4567の流れがめっちゃいいすよ!

最近no matter whatばっかきいてます。


捨て曲あんまないす。
★★★★
king
感想としては良い作品だと思う。あきらかに進化している。今までで一番好きなアルバムだ。最近はずっと聴いている。
★★★
発声変えた?
まだ1度しか聴いてませんが前々作、前作と比べてかなり落ち着いたなーというのが第一印象です。
声もあのだみ声(?)から若干スムーズな発声になってる気がします。
曲全体も前より大人しめの雰囲気のものが多いです。

これは今までのファンからは結構賛否両論ありそうな感じですね。
ちなみに私は“賛”の方です。
スムース系の方が好きなので。

ま〜、それでも個人的には前作よりは若干出来は劣ると思いますね。
前作はコンセプチュアルでかつ一つ一つの完成度も高かったですから。

ただ、一曲の完成度は今作も負けず劣らず高いです。
捨て曲はなさそうですね。



一聴した感じで好きな曲は6,7,13,14ですかね。
特に6のシングル曲「Whatever you like」とジョン・レジェンドをフィーチャーした14「Slide Show」がすごく良いです。
★★★★
KING
前作よりいいです!
前作もBig Things Poppinがヒットしましたが、今作はWhatever You Like、Swagga Like Us、Live Your Lifeなど楽曲が粒ぞろいです。
他にもJustin Timberlakeを迎えたDead And Goneやストリート・シングルのNo Matter Whatなど濃い内容に仕上がってます!!
★★★★
[CD] E=MC2 [関連Movie]
E=MC2

リリース日:2008-04-15

アーティスト:Mariah Carey [movie]

レーベル:Island

Price: ¥1,359

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まずまずの出来
全盛期のアルバムと比較してしまうと物足りないものの
変な曲も無く手堅くまとまっているし、まずまずの出来と言えるでしょう。
クールでライトな8、バラードの13が特に良く感じられました。
★★★
上昇気流
「MIMI〜第2章」というセンスのないレーベルのキャッチはどうでもいいですが、
楽曲自体は、「バタフライ」時代に近いと思う。
勿論、時代とともに変化はしているわけで焼き直しではないが。
R&B,POP,バラード,Rapといった総合的なジャンルという意味で
完全に円熟期を迎えているのではないだろうか?
と、うきうきしてしまうアルバムだと思う。
「バタフライ」以降にリリースされた「グリッター」以外のアルバムは、
周囲が言うほど駄作でもないが「チャームブレスレット」、「MIMI」の
流れは非常に上昇気流に乗っていたと思う。
この作品以降、再び秀作をリリースしてくれることが確信できて非常にうれしい。
そんな作品でした。
★★★
新生マライア第2弾
前アルバム「The Emancipation Of Mimi」で新たなスタートを切ったマライア。
しっとり聴かせる歌姫のイメージから、本格的なR&Bシンガーに変わったという印象。曲調の路線は好みが分かれるようですが、私は結構好きです。

そのせいか、以前のアルバムのMusic Box、Daydream、Butterflyなどは、じっくりと繰り返し聴くことが多かったのですが、前作からは通勤時などに割と気分転換的に聴いています。
本作も前作に続き、リズム重視のノリのよいものばかりで、トータルなアルバムを通じての完成度は高いと思います。ただ、曲のバリエーションは、前作のほうが緩急が付いていたかと思います。

昔からのファンとしては、メロディが印象的なバラードも1曲くらいは欲しいかな。シングルオンリーのスポット企画でもいいので、今後ぜひ実現してほしいですね。
★★★★
円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!
結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。
過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。
ここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。
曲もこのアルバムに関しては捨て曲はありません。今まで、いい曲だけをセレクトして焼きなおして聴いていたのですが、全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれます。
曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいて曲中にあるMCの掛け合いもGOOD!-でも少しうるさい気もしないではありませんが、、。
ただ最初の1曲目だけはどうも、、。コピーはシングルになった2曲目からの方がいいかもしれません、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。)

ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。
これからの季節、ドライブで聞くには GOO!飽きずに長く聞かせてくれます。ぜひお手元に。
★★★★
これで今後しばらくは安泰かな?
すでに金字塔となった前作と比較されてしまうのはしょうがないと思いますが、やはりこれは別物だと思いますので、正直邦盤の『MIMI第2章』というのはかなりファンをバカにしたタイトルだと思います。それはまぁ置いといて。

各曲の個性が主張し合う印象が強かった前作との決定的な違いは『統一感』かと。やさしく、ときに気だるく歌うマライヤがアルバム全体に見られます。まったく曲が発表されていない最初の頃(タイトルが『That Chick』だった頃)は『It's Like That』のようなキラーパーティチューン攻めするのかと思ってましたが、『Touch My Body』が先行となり意表をつかれ、そしてこれが個人的には『Always Be My Baby』以来の名曲だっただけに期待が高まっていたら想像以上の良作だったので安心。

正直オープニングの『Migrate』だけが微妙な立ち位置です。DanjaとT-Pain、流行者コンビが前に出すぎ。。。ここを抜けると『Touch My Body』『Cruise Control』『I Stay In Love』『Side Effects』『I'm That Chick』などの心地よいサウンドが待っています。曲の並べ方がいつもどおりなのはもはやご愛嬌ですが。中盤は少々ダレますが、後半はやはり名曲の『Bye Bye』などが待っているのできっちりと締めるところは締めますといった感じ。

といったわけで即効性はないかもしれませんが、聴き込めば込むほどのめりこめる長く楽しめそうなアルバムです。
★★★★
[CD] Hard Candy [関連Movie]
Hard Candy

リリース日:2008-04-28

アーティスト:Madonna [movie]

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥1,845

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チャレンジしまくるマドンナ
いろんなことを、自分のやりたいようにやっているマドンナ。
でも努力は欠かさない。
その結果がこのCDだと思います。

ジャケは確かにオバサンが無理しちゃってる感がありますが、この年齢でこの体型を維持し、この格好を出来るのはマドンナだけ!
曲もイイです。
洋楽を聴かない母ですら、ドラマ「チェンジ」の曲が気に入って、車で聞いてるようです。

私も年をとるなら、こんな風に美しくカッコよく年を重ねたい・・・。
マドンナは全ての女性の理想像です!
★★★★
マドンナは大好きですが
このアルバムは正直な感想を言うと、少しガッカリしました。
マドンナは大好きでコンサートにも行きました。
いつもならファンの欲目で「すごく良い(はず)」と思ってしまうことも。
しかし、このアルバムは曲調がアップテンポで単調で、
何度でも聴いてみたいと思えるものではありませんでした。
買ったもののケースにしまったままです。
個人の好みの問題もあるかとは思いますが、新しいアルバムに期待します。
今回はジャケットのセンスも好きになれませんでした。
大好きだからこそ、期待が大きくなってしまうのかもしれません。
マドンナ様!かっこいい
言わずと知れたマドンナ様の新作。
まったく衰えを知らずリリースされた新曲は
かっこいいし、POPでちょっとエロ。
4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが
登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。
MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。
マドンナ様、突っ走ってほしいです。
★★★★
かなりいい!
もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。
やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。
今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います!
★★★★
逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象
ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、
とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。
一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサー
で使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに
救ってもらった感じです。
 それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね
4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。
正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端
に感じるはずです。
[CD] イッツ・タイム(初回限定盤) [関連Movie]
イッツ・タイム(初回限定盤)

リリース日:2006-08-09

アーティスト: マイケル・ブーブレ [movie] クリス・ボッティ [movie] ネリー・ファータド [movie]

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

Price: ¥1,980

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初・ジャズCDには最高の1枚!
近年、とても希少なタイプのヴォーカリスト。
甘すぎず、主張しすぎず。
日常のジャマになる音楽ではないと思います。
でも、ずっとそばに置いて、聴いていたい音楽。

映画「嫌われ松子の一生」で劇中使用されていた、「Feeling Good」を初めて聴いたときは
彼のことを何も知らずに、いわゆる「昔のベテランシンガーの歌」だと勘違いして
聴いていました(照笑)・・・恥ずかしい限り・・・。
(映画観終わってからもこの曲が気になってしょうがなくて、購入しました。)
そう思わせるほどの歌唱力・表現力が豊かで、確かな能力を持ったタイプだったのです。

きっと誰もが耳にした事のあるジャズの名曲から、「Home」のようなバラードまで、
1曲ごとにその曲に最適な歌い方を披露しているところがとにかくスゴイ!!
なんて器用なんだ!
(「Home」ではアーティストとしての才能も発揮、まるで映画主題歌並みの出来栄えです・・・)
とにかく、このアルバムを聴き終えた後の満足感は抜群です。

★「スパイダーマン・2」の主題歌1曲でブーブレを評価してしまうのはもったいないですよ!
★ぜひ視聴してみて下さい、充実の内容でこのお値段は絶対にお得!
★★★★
買うなら、この初回限定盤!
既に何度も聴いていたアルバムなのですが、
この初回限定盤はボーナストラック入りなので
購入しました。

普通、ボーナストラックはどうでもいいような
曲だったり、既存の曲のライブトラックだったり
することが多いのですが、今回は違っていました。

Softly As I Leave youは一度も聴いたことが
なかったのですが、いいですね〜。

マイケルのCDはDVD付きやクリスマスアルバム
など収録時間が短いものが多いですが、これは存分
にマイケルのボーカルが楽しめる一枚です。
★★★★
絶対聴くべき!!
スパイダーマン2のエンディングを歌っている人です。前に来日もしましたね。
マイケル自ら作曲した『ホーム〜きみのもとへ帰りたい』は必聴です!
凄くやさしい良い曲で、何度も繰り返し聴いて癒されてます。
他にも、日本人にも馴染みのある『ラスト・ダンスは私に』や、有名な曲を歌っていて、洋楽、ジャス好きはもちろん、洋楽やジャスをよく知らなくても楽しめると思います。
とにかく良い声で、飽きません。
★★★★
絶対聴くべき!!
マイケル自ら作曲した、『ホーム〜きみのもとへ帰りたい』は必聴です!凄く良い曲で、何度も繰り返し聴いてます。他にも、日本人にも馴染みのある『ラスト・ダンスは私に』や、有名な曲を歌っていて、それにアレンジを加えたりして彼が歌を自分のものにしちゃってる感じです。とにかく良い声なので、聴いてみて下さい。
★★★★
爽やかです!!売れてます!!
とにかく爽やか!!
ファーストに続いてかなり売れてるみたい。

プロデュースがデヴィッドフォスター。
彼が練りに練った選曲なんやろな?
いろんなチャレンジもみえるけれど、どれも気持ち良くまとまってる。

ドライブにも、何かしながらにも、気持ちイイ時間を届けてくれると思う。

かなりおすすめ。

★★★★
[CD] イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格) [関連Movie]
イヤー・オブ・ザ・ジェントルマン(初回限定特別価格)

リリース日:2008-09-11

アーティスト: Ne-Yo(ニーヨ) [movie] ジェイミー・フォックス [movie] ファボラス [movie]

レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)

Price: ¥1,980

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サイコー☆
Ne-Yoの名前を知らない人でも1度はどこかで耳にしたことがある曲が入ってます!!

メロディ・歌詞もステキですが声が本当に曲にあっていて最高です☆
是非とも聴いてみてください
I LOVE Ne-Yo!!!
★★★★
大胆なまでにポップに。それでもグッド・ミュージック満載!
創作アイディアが枯渇しないのかと心配になるほどコンスタントに新作をリリースするNe-Yo。しかもどのアルバムも完成度が高いから驚きだ。しかし,今回はもう一つの「驚き」が。アルバム全般を通してポップになったのである。もともとアコースティックでメロウなバラードが多かっただけに「黒っぽさ」を余り感じさせなかった人だが,それにしても今回は大胆。結果は・・・というと,もちろん「成功」。
アルバムは乾いたビートで幕を開ける。疾走感のあるアップテンポ「Closer」だ。流麗でメロウなアコースティック・ギターの起用は彼らしいが,シリアスでスリリングな展開がこれまでの作風にはない斬新さ。弾けるビートとファルセット・コーラスなども多用したクールしたサウンドの組み合わせが絶妙な「Nobody」は,マイケル・ジャクソンの絶頂期を思わせるような爽快なナンバー。同じアップテンポでも「Single」はいかにもNe-Yoらしいナンバー。メロウで郷愁を誘うシンセサイザー・サウンド,ピュアで伸びやかなヴォーカルが胸に染みる。特にエンディングのピアノ・ソロは泣ける。中盤では「So You Can Cry」が秀逸。アコースティック・ギターの柔らかな音色と,そよ風のようにさわやかなコーラスが胸に染みる。流麗で透明感のあるピアノ・フレーズをループしたピュアな「Why Does She Stay」,硬質なビートとは裏腹に感傷的なメロディーの「Fade Into The Background」もいい。終盤では,映画のテーマ曲になりそうなぐらいドラマテッィクな「Stop This World」や,ちょっとブルージーなピアノが小粋な「What’s The Matter」などロッカ・バラード風のナンバーも。
今回の路線変更は,賛否両論あるだろうが,人の心をつかむGood Musicであることには変わりはないわけで,やっぱり凄いわ,この人。
★★★★
少し違った・・・
インマイオウンワーズ、ビコーズオブユーにつぐ3rdアルバム。
今回のアルバム、前までの曲を求めている人にとっては「あれ?」って感じではないだろうか
例えば、ファーストシングル「クローサー」は、R&Bとハウスビートを融合させたNe-yoにとって新境地となる楽曲である。

彼はインタビューの一説でこんなことを言ったらしい「現在のR&Bのシーンに対してうんざりしている」、「だから俺は、新作を通してお手本を示そうとしてるだけさ」と。
純粋なR&B、POP、中にはビートルズのような音楽まで・・・

R&Bという単体でのジャンルにカテゴライズできない3rdのアルバムは、音楽業界に新しい方向性を示そうとしていて、普遍的でなおかつ、すばらしい楽曲で溢れている。

★★★★
良い
「because of you」に続くアルバム。
前作がキラーチューンが並ぶ万人受けする内容であることに対し、今作は雰囲気重視と言えそう。
シングル「closer」、「miss independent」は文句なく最高でよくドライブに流したりもします。
アコギの旋律がいささか新鮮な「back to what you know」もアルバム曲の中でも一番印象に残りましたね。
あくまでも個人的なレビューですので購入の際の参考になれたらと思います。
★★★
Ne-Yoスタイルが完成
2008年6月24日リリース。Ne-Yoの3rdアルバム。どうもNe-Yoは毎年1枚のペースでアルバムをリリースしてくれるようだ。Ne-Yoは本名Shaffer Chimere Smith。芸名は友人がマトリックスでキアヌ・リーブス演じるネオ(Neo)から付けた。権利上の都合や新しいものだという意味をこめ、綴りをNe-Yoにしたようだ。アフリカ系アメリカ人のベーシストの父と中国系アメリカ人のピアニストの母の元に生まれ、家族全員シンガーという音楽一家。抜群のソング・ライティング能力と歌声はそこからきているのだろう。

この3rdアルバムでほぼ『Ne-Yoスタイル』と言えそうなものが完成した感がある。1stあたりの他のボーカリスト(特にマイケル・ジャクソンかな)がほとんど感じられなくなった。特に好きなのは『Single』と『Mad』。ほんとに聴いていてほっ、とするアルバムである。

ただやはりバックの演奏は薄っぺらで特にバス・ドラのアレンジは信じられないほどヒドイ。アカペラで歌っても素晴らしいであろう彼であるからして、最高のバックとアレンジがここに加わったらもう文句なしである。
★★★★