『Natacha Atlas』関連商品

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[CD] Best of Natacha Atlas [関連Movie]
Best of Natacha Atlas

リリース日:2007-08-17

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Mantra

Price: ¥1,650

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美しいこぶしにはまる・・・
彼女の艶のある美しい声を堪能できるアルバムです。ずっと聞いていると、やや鼻にかかったような中低音域もハスキーがかった高音域も、とにかく声が素敵。アラブ独特のこぶしが彼女にかかると、ややウェットなというか独特の憂いを帯びた官能を感じさせますね。だからなのか、比較的ゆったりめの曲が良く合っているみたいですね。
民族楽器の音色と彼女の声を聞いているだけで、異国の香りを含んだ風が吹いてきそうです。時にはストリングスや手拍子を交えつつナターシャ流アラビアンワールドを作り出しており、格別自分自身はベリーダンスを踊りませんが、それこそ目の前でベリーダンスを見ているかのように、かなり気持ちよく聞けます。

★★★★
素晴らしいアルバムです
楽曲の良さもさることながら彼女の伸びやかで艶やかな声が曲の雰囲気を更につくりあげています。憂いさえも感じる声に久しぶりに感動いたしました。
★★★★
シルクのような声
パリのシャルル・ド・ゴール空港のCD屋でアラブ人の店員に進められて買った彼女のCD。正直他のアラブポップスのCDを探していた私には「そんなに言うならまぁ買って見るか」くらいの気しかなかったのですが、聞いてうっとり。「なんて艶のある声なのか」と。

今までエジプト、レバノン、イラクポップス、またマグレブのRAIなど色々聞いてきた私には彼女のヨーロッパ的な要素プラスアラブテイスト融合が新鮮且つ芸術的、官能的で、このCD以外の彼女の作品も購入してしまいました。
★★★★
まだまだ健在でうれしい。
アルバムリリース、いつもチェックしてました。ベスト盤なので、どれもおいしい。TGU時代から彼女の歌声に魅了されっぱなしです。アラビックなサウンド。踊る人にもおすすめ。
★★★★
★心地よい音楽★
Transglobal UndergroundのCDが欲しかったがお金が無くて
買えなかった高校時代。それからはや10年以上が過ぎ、ダビングしたテープも失くし、
CD屋で探しても見つからず、Amazonで見つけるも届くのに1ヶ月近くかかる・・・
それまでのツナギとして、参加していた彼女のベストを注文してみました。

基本インドチックな音楽で、ダンス要素もやはりありますが、案外落ち着いた感じで
とても心地よい。寝る前に聞いていると、いつの間にかぐっすり寝てしまいます。
It's Man's Man's Man's WorldやYou Only Live Twice(007は2度死ぬ)のカバーもあり、
すごく耳ナジミがいいので、意外と万人に受けそうな気もしたり。歌声もステキです。

★★★★
[CD] Big Blue Ball [関連Movie]
Big Blue Ball

リリース日:2008-06-24

アーティスト: Peter Gabriel [movie] Karl Wallinger [movie] Sinead O'Connor [movie] Papa Wemba [movie] Natacha Atlas [movie] Joseph Arthur [movie] Vernon Reid [movie] Iarla Ó Lionáird [movie] Marta Sebestyen [movie] Jah Wobble [movie]

レーベル:Realworld

Price: ¥1,747

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Peter Gabriel作品の元ネタ見本市かな?
あの"Up"から早いものでもう5年、久々のGabrielの新しい音を期待する際には若干肩透かしかもしれません。本作は彼が1991年から17年間に亘り主宰するGlobal Music Projectの報告書みたいな位置付けと思います。
Natacha Atlas, Papa Wemba, Sinead O'Connor, Marta Sebestyenなど、個性豊かで魅力的ななヴォーカリストをハイライトしながら、彼が惹かれてやまない世界各地の素晴らしい音をCD一枚に詰め込んだ作品です。"Us"、"OVO"、"Passion"、"Up"といった印象的な名盤の背景に、このプロジェクトでの数々の実験と体験があることを今更ながら知ることができました。
90年代以降、彼のソロ作品で聞かれる音の源がこの一枚でも随所に聞くことができますから、Gabril music元ネタ見本市を眺めるような楽しみ方も出来る貴重な一枚です。
ついでといっては何ですが、本作に登場するNatacha Atlas, Sinead O'Connor, Marta Sebestyenに興味を持たれた方は、彼女たちのソロ作品も魅力的なものが多いですから、一度お試し下さい。
★★★★
音楽的には悪くはないが、これでいいのかゲイブリエル?
2002年の_Up_以来のピーター・ゲイブリエルの新作ソロ・アルバムを期待していた人には少々残念な企画物で、ゲイブリエルのヴォーカルは3曲でしか聴けない。_OVO_よりもゲイブリエル色が控えめで、ナターシャ・アトラス(2曲目)やパパ・ウェンバ(3曲目)やシネイド・オコナー(6曲目)などの参加ミュージシャンがそれぞれに個性を発揮しながら作り上げた感じが強い。1991年から17年(足掛け18年)の歳月をかけて完成させた大プロジェクトということだが、正直なところもっと彼だけの世界を彼の歌声で聴きたいものだ。上述のアマゾンのレヴューではゲイブリエルの「集大成」とあるが、「これでいいのか、ゲイブリエル?」と訊きたくもなる。

タイトルの_Big Blue Ball_は明らかに地球を表しており、ジャケットの青一色の球体はあらゆる境界を越えて一つになった世界を表しているのだろう。だが、温暖化で陸地がすべて水没した地球の姿に見えなくもない。プロジェクトである以上はなんらかのコンセプトやメッセージがあるはずだが、このアルバム、せっかく日本盤を買っても、歌詞の日本語訳どころか、英語の歌詞も、英語以外の歌詞(なにしろ英語圏のミュージシャンだけではないのだ)も、全く載ってない。せっかくの大プロジェクトが、これでいいのか? (その意味では、どうせ歌詞がついてないのなら輸入盤で十分ともいえる。)

なお、輸入盤では、“Cover Option 2”という、ジャケット違いのヴァージョンもあるが、中身は同じようだ。これでいいのか?

とはいえ、音楽的には決して悪くない。そんなわけで、ゲイブリエル関連の音源は何でもそろえたい人や、ゲイブリエル以外にも好きなミュージシャンが参加しているという人や、ゲイブリエルだけでなくワールド・ミュージック全般に興味のある人なら、買ってもあまり損したとは思わないだろう(あくまでも上述の問題点を承知した上で買うならだが)が、それ以外の人に関してはなんともいえない。
★★★
[CD] ビッグ・ブルー・ボール [関連Movie]
ビッグ・ブルー・ボール

リリース日:2008-08-03

アーティスト: ピーター・ガブリエル [movie] ナターシャ・アトラス [movie] シニード・オコナー [movie]

レーベル:ライス・レコード

Price: ¥2,415

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音楽的には悪くはないが、これでいいのかゲイブリエル?
2002年の_Up_以来のピーター・ゲイブリエルの新作ソロ・アルバムを期待していた人には少々残念な企画物で、ゲイブリエルのヴォーカルは3曲でしか聴けない。_OVO_よりもゲイブリエル色が控えめで、ナターシャ・アトラス(2曲目)やパパ・ウェンバ(3曲目)やシネイド・オコナー(6曲目)などの参加ミュージシャンがそれぞれに個性を発揮しながら作り上げた感じが強い。1991年から17年(足掛け18年)の歳月をかけて完成させた大プロジェクトということだが、正直なところもっと彼だけの世界を彼の歌声で聴きたいものだ。

タイトルの_Big Blue Ball_は明らかに地球を表しており、ジャケットの青一色の球体はあらゆる境界を越えて一つになった世界を表しているのだろう。だが、温暖化で陸地がすべて水没した地球の姿に見えなくもない。プロジェクトである以上はなんらかのコンセプトやメッセージがあるはずだが、このアルバム、せっかく日本盤を買っても、歌詞の日本語訳どころか、英語の歌詞も、英語以外の歌詞(なにしろ英語圏のミュージシャンだけではないのだ)も、全く載ってない。せっかくの大プロジェクトが、これでいいのか? (その意味では、どうせ歌詞がついてないのなら輸入盤で十分ともいえる。)

なお、輸入盤では、“Cover Option 2”という、ジャケット違いのヴァージョンもあるが、中身は同じようだ。これでいいのか?

とはいえ、音楽的には決して悪くない。そんなわけで、ゲイブリエル関連の音源は何でもそろえたい人や、ゲイブリエル以外にも好きなミュージシャンが参加しているという人や、ゲイブリエルだけでなくワールド・ミュージック全般に興味のある人なら、買ってもあまり損したとは思わないだろう(あくまでも上述の問題点を承知した上で買うならだが)が、それ以外の人に関してはなんともいえない。
★★★
[CD] アナ・ヒナ [関連Movie]
アナ・ヒナ

リリース日:2008-05-25

アーティスト: ナターシャ・アトラス [movie] ザ・マジーカ・アンサンブル [movie]

レーベル:ライス・レコード

Price: ¥2,835

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ノスタルジックで新しいナターシャ
アラブミュージックというと、強烈なビートにのってセクシーなこぶし回しで概ねネットリと歌われるものが近年人気なのでしょうが、第一線でやってきたナターシャは、もはやその路線ではなく、やはり自然と別のものを求めていったのでしょうね。彼女だからこそ、もういつまでも同じ路線ではないわよ・・・といったところなのでしょうか。
で、このアルバムは全体的にレトロ調なアコースティックサウンドで、彼女もセクシーな歌いまわしではなく、こぶしもソフトで、あのレバノンのベテラン歌手フェイルーズみたいな感じもします。現に彼女のカバーもやっていますね。
タンゴとかシャンソンみたいなのもありますね。オールドジャズへの彼女流の解釈もみられますし、昭和歌謡みたいなのとか、とにかく全体的に聴かせるものがあります。ある意味、エスニック度が増していると思いました。何ともいえない物悲しさとか、アコースティックサウンドも含めてとにかく情緒たっぷりですね。
印象的だったのはNo.5で、私はこれのじっくりしっとりと歌われるヘレン・メリルバージョンを持っているので、こういうオールドタイマーなスタンダードへのアラブ的アプローチも良いなぁと思いました。

一度聞いただけで惹きつけられるような強いインパクトは無いですが、じっくり聞いているといいなぁとだんだん思えてくるような心に沁みてくるような、そんな感じ・・・。
好みは色々あると思いますが、個人的には彼女のこういう路線変更をけっこう歓迎します。

★★★
アコースティックな響きのNatacha、渋めの仕上がりです。
前作の"Mish Maoul"から丁度一年、Natachaの新作はアコースティックな仕上がり。今までの作品で主流だったダンサブルな楽曲からいくと、アラブ歌謡にグッと接近した音になっています。
前作でBossa Novaやラップ、アジア歌謡など、ワールドワイドな音を散りばめて聞かせてくれた後は、ルーツであるアラブ歌謡に回帰したってことですね。メジャーデビューから数枚、強力なグルーヴに乗せてグリグリ回していたコブシも本作では控えめですが、その分、繊細で落ち着いたヴォーカルが深い情感を醸し出しているようです。どこかアジア歌謡やMaria Muldaurを思い出させる味わいもあります。
かつての強力なノリとコブシを予想する方は若干肩透かしの観を持たれるかも知れませんが、彼女の名作"Halim"でのアラブ歌謡の味わいに魅力を感じる方には歓迎されると思います。
Natachaがアラブの街角に戻っで歌う普段着の歌謡曲集といった趣です。
★★★
[CD] Diaspora [関連Movie]
Diaspora

リリース日:2007-08-17

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Nation

Price: ¥1,074

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甘く、エネルギッシュなNatachaのデビュー作。
Arabic Grooveの歌姫Natachaを初めて聴いたのは7〜8年前でしょうか、本作がそれです。エスニックな香りとダイナミックなグルーヴに強力なインパクトを感じ、そして甘く艶やかなヴォーカル(天性の声質とリズム感)に魅了されました。
重くうねるリズムをバックにしなやかに舞うように歌う(実際彼女はbelly dancerとしても知られているようです)"Iskanderia"、"Yalla Chant"、"Duden"、"Dub Yalil"あたりがその代表的な逸品でしょう。

現在まで5枚ほどリリースされていますが、あらためて聴きなおしてみると、2作目"Halim"の民族歌謡色の強さ、落ち着きと表現の幅の広がりを見せているここ数年のものに比べて、グイグイと押してくるサウンドが前面に出てデビュー作らしい勢いを感じます。デビュー前に豊富な音楽活動経験を持つ彼女ですが、Arabic独特のこぶしがこのサウンドに絶妙のマッチングです。
実質的9曲(BonusCDも含め主要曲のリミックス込みで15曲)収められており、多少のアングラ的バタ臭さも残しながら、混沌とともに甘いエネルギーを感じる逸品です。

★★★
コブシが効いてます・・・。
TRANCE GLOBAL UNDERGROUND、INVADERS OF THE HEART、LOOP GURUなど、色んなアーティストの作品に参加している、ベルギー出身のユダヤ人シンガーNatacha Atlasのソロ1作目。ソロアルバムを作るにあたり、よりエスニックなエリアの探求を、というコンセプトの元、彼女のユダヤ/アラブな歌唱を軸にした、アラビック・クラブサウンドとも言うべき、アラブ歌謡とクラブサウンドがミックスされたクロスカルチャーな内容。中でも強めのビートにNatachaのアラビックな歌唱が入っている曲は新鮮です。あと、このアルバムにはボーナスCDも付いてます。リミックス曲が2曲と未発表曲が1曲です。3曲ともクォリティが高く2曲のリミックス曲はクラブ風で非常に格好良いです。1曲はTalvin singhが提供してます。タブラトロニクスな曲でカッコイイ。
★★★
[CD] Ayeshteni [関連Movie]
Ayeshteni

リリース日:2007-08-17

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Mantra

Price: ¥1,034

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this is the best.
natacha atlas -CDs ほとんど持ってますが、一番これがいい思う。
だからこれだけ2毎も買った。
★★★★
バランスとまとまりでは最高の一枚
Arabic grooveの歌姫Natacha Atlasの作品は確か5枚ほど入手できると思いますが、その中ではGroove感とArab歌謡へのこだわりがバランス良くブレンドされた本作です。

彼女のものをとりあえず一枚と思われる方には最適と思います。民族色を強く意識した"Halim"、ダイナミックなGrooveを聴かせてくれた"Diaspora"の中間的な印象です。加えて今回も前作"Galida"でのアプローチをまた一歩進め、"I put a spell on you"やFrenchシャンソンのスタンダード"Ne Ne Quitte Pas (If you go away)"などをArab風のコブシで聴かせてくれます。

聴きやすさは確かに初めての方にお薦めする理由の一つですが、と言って薄味でコンパクトなものでは決してありません。妖艶なエスニック感、滑らかで甘いヴォーカルの冴えは彼女の作品の中でも最高の一枚ですから。

★★★★
ビロードの声ナターシャが送る、更に自信に溢れた新作
フランスを中心とするヨーロッパですっかり有名になったナターシャ・アトラス。「モナミ・ラ・ローズ」のフランスでのヒットを受けて、本作はフランス盤とフランス以外の国をターゲットにしているインターナショナル盤がリリースされました。本盤は後者で、フランス盤とは若干曲順と収録曲に差があります。作品としては前作の成功から??など有名曲のアラブ風カヴァーを織り交ぜながらも、妖艶なこぶし回しが冴える歌謡性の高いエスノトラックが並びカラフルな内容に仕上がっています。特に本番では?はインド系イギリス人ニティン・ソウニーによるリミックスバージョンを採用。オリジナルではインド歌謡を意識したオーケストレーションをバックに歌われるエキゾチックでコロニアルな大曲(10分)になっていてフランス盤に収録されています。(これも必聴!)彼女のソロ作もこれで4作目。注目を浴びることになった在籍時のユニット、トランスグローバル・アンダーグラウンドやジャーウォーブルのインヴェイダーズ・オブ・ザ・ハートの他にも彼女は本当に数え切れないほどのアーチストの作品に参加しています。そういった活躍を基盤にした自信溢れる新作です。
★★★
[CD] Halim [関連Movie]
Halim

リリース日:2007-08-17

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Nation

Price: ¥1,065

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不思議な魔力を感じさせる妖艶なリズムと歌声:Natachaの最高傑作かな。
Ababic grooveの女王といっていいでしょう、Natacha Atlasの2作目。1作目では強力なGrooveで圧倒してくれた彼女ですが、ここではより民族色を強め、比較的アコースティックな音をバックに独特のこぶし回しと甘く魅惑的な声をたっぷりと聴かせてくれます。

現時点、メジャーデビュー後5作を数える彼女の作品ですが、個人的には彼女の最高作と思いつつ秘蔵する一枚です。彼女の強みはまずその魔性の声でしょう。知る限りではインドの歌姫Najima、一世を風靡したOfra Haza、Kate Bushなどを想起させますが、さらに誘う込むような妖艶さが加わった感じです。

ベリーダンサーとしても知られる彼女ですから、さすがに表現力では熟練しているわけですね。妖艶さと誘う込むようなGroove感に加え、本作のハイライトとも言える"Y Albi Ehda"では祈るような歌唱に崇高さすら感じます。また、シングルカットされた"Amulet"はじめArabicなメロディーとコブシ回しが心地よい"Ya Weledi"、"Enogoom Wil, Amar"など、バラエティとスケールを感じさせてくれる歌をたっぷり聴かせてくれます。
かつて渋谷のはずれの小さなパブでベリーダンスを観ながら友人と飲んだことがありました。大胆かつ滑らかな動き、ミステリアスな妖艶さがいまだに鮮明に蘇ってきますが、Atlasの作品を聴くたびにその時の不思議な、そして魅力的な感覚が戻ってきます。

★★★★
[CD] Gedida [関連Movie]
Gedida

リリース日:1999-03-09

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Mantra

Price: ¥1,553

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絶対買い!
ナターシャアトラスの中でもこれが一番良い。
ベリーダンサーなら絶対に持っていたい一枚。
ベリーダンサーじゃなくっても普段聞く音楽としてもすごく良いと思う。
★★★★
踊りやすい曲ばかり!
ベリーダンサーなら持っていて損はないナターシャ・アトラス。なかでも踊りやすい曲が沢山入っています。
★★★★
[CD] Ana Hina [関連Movie]
Ana Hina

リリース日:2008-09-09

アーティスト:Natacha Atlas & the Mazeeka Ensemble [movie]

レーベル:World Village

Price: ¥1,942

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1年ぶりのNatachaはアコースティックなアラブ歌謡集。
前作の"Mish Maoul"から丁度一年、Natachaの新作はアコースティックな仕上がり。今までの作品で主流だったダンサブルな楽曲からいくと、アラブ歌謡にグッと接近した音になっています。
前作でBossa Novaやラップ、アジア歌謡など、ワールドワイドな音を散りばめて聞かせてくれた後は、自らのルーツであるアラブ歌謡に回帰したってことですね。メジャーデビューから数枚、強力なグルーヴに乗せてグリグリ回していたコブシも本作ではかなり控えめですが、その分、繊細で落ち着いたヴォーカルが深い情感を醸し出しているようです。どこか昭和歌謡やMaria Muldaurを思い出させる味わいもあります。
かつての強力なノリとコブシを予想する方は若干肩透かしの観を持たれるかも知れませんが、彼女の名作"Halim"でのアラブ歌謡の味わいに魅力を感じる方には歓迎されると思います。
Natachaがアラブの街角に戻っで歌う普段着の歌謡曲集といった趣です。
★★★
[CD] Mish Maoul [関連Movie]
Mish Maoul

リリース日:2007-08-17

アーティスト:Natacha Atlas [movie]

レーベル:Mantra

Price: ¥1,650

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Arabicをベースに多彩な展開も新鮮な魅力
前作“Something dangerous”から3年、Natachaの新作です。
デビュー当時のダイナミックなリズムと強力なgroove感は控え目、音もよりシンプルになっていますが油断禁物、ArabicをベースとしながらR&BやRap(2)、Africaっぽいコーラス(3)、Bossanova風(4)、どこかアジアっぽい(6)、アコギのみをバックにしっとり歌うエンディング(10)まで多彩な展開に驚かされました。と言ってもトータルとしてはベースとなるArabicはかつての名作「Halim」に近い楽器使いですから、あくまで味付け程度の混ぜ具合かな、決して本来の魅力を薄めることなく(7)、(9)などでは彼女らしいこぶしの効いた歌唱、情感のこもったヴォーカルをしっかり味わうことができます。
昨年、初のベスト作品を出した翌年ということもあり、新たなチャレンジを始めたNatachaを実感できる充実作と思いました。
★★★★