『Mr.ミスター』関連商品
- [CD] SUPERMARKET FANTASY [通常盤] [関連Movie]
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![SUPERMARKET FANTASY [通常盤]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vgHoktbfL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-10
アーティスト:Mr.Children [movie]
Price: ¥3,059
Review
- ミスチルの新境地
- もちろん、これを書いている時点では、発売前である。実際、ふたを開けてみないとどんなアルバムになっているのか分からない。が、しかし、本当に心の底から期待してしまうのである。勝手な想像であるが、今回のアルバムは、明らかに「HOME」とは違うであろう。「旅立ちの唄」や「GIFT」など若干、「HOME」色を感じさせる曲も収録されているが、「HANABI」に見られるような、90年代でもない、そして「HOME」ともまた違う、またさらに進化したアルバムに仕上がっていると勝手に予測してしまう。
ミスチルのすごいところは、僕のような30代後半の往年のファンだけでなく、どんどん、若い世代をも取り込んでいるところである。以前、僕が塾の講師をしていたとき、数年前であろうか、中学生たちがミスチルのファンだったのだ。もちろん、彼らは「ATOMIC HEART」をリアルタイムでは聞いていない。確か「It's a wonderful world」が最初に買ったアルバムだと言っていたような気がする。その後、その他のミスチルのアルバムを買ったと言っていた。そして、どんどんミスチルが好きになったと。
つまり、何が言いたいか?それは、ミスチルの音楽は何年経っても、色あせない、普遍的であるということである。ミスチルの音楽が、桜井が書いた歌詞が、現代の中学生にもしっかり届いているのである。いろいろなアーティストがいていいと思う。いろいろが曲があっていいと思う。何を聞くかはその人の自由だ。しかし、ミスチルほど、世代を超えて支持されているバンドはないであろう。進化をやめることなく、常に新しい世界を見せてくれるミスチル。僕はミスチルのファンであることを誇りに思う。
そして、実際に聞いてみた。まず驚いたのは、ジャケットや歌詞カードが今までになく、非常にカラフルであったこと。ミスチルのあそこまでカラフルなジャケットは見たことがない。「彩りやGIFT」の歌詞に色ついての歌詞がよく出てくるが、桜井は最近色にこだわっているのだろうか?「HOME」は少し穏やか過ぎた、90年代はいい意味でとんがっていた。
実際聞いてみて、このアルバムは「HOME」でもなければ、90年代のアルバムでもない。それらがミックスされた、それらを超えた、ミスチルの心境地のアルバムであると感じた。
どの曲も決して同じではなく、桜井にしか歌えない、桜井節全開の曲であったし、シングル化された曲はもちろん、その他の曲も聴けば聴くほどよくなってくる。ミスチルがまた、さらにパワーアップしたアルバムだと感じた。
一体、「Tomorrow never knows」の歌詞にもあるように、「人は変わりゆく生き物」。桜井もいろんなことを経験し、年を重ねるごとに、いい意味で変わってきている。いや、進化してきている。往年のファンも新しくファンになった人も十分に楽しめるアルバムであろう。間違いない! - 好みでいうなら
- まだ聞き込んでいないせいかもしれませんが、今回のアルバムは前作に比べるとバラエティの幅が若干ないような気がします。モチーフやイメージ、詞の中の小道具もどこか被っていたりして(「少年」の自転車と「水上バス」のペダルなど)。そしてどう言ったらいいかわからないけど、全体に若作りというか聞いていると少しだけ息切れする感じ?「エソラ」とか「風と星とメビウスの輪」が壮大なスケールに仕上がっちゃったせいかもしれませんが。例えばもっと斜めに構えた歌もあっていいんじゃないかな?ちょっと昔の、思い切り不誠実でとんがっててでも愛はある、みたいな?!なんてのも思いました。
ただ、ここまで書きましたが、アルバムの出来の良し悪しはともかく、好みで言うならやっぱり良かったです(「少年」をやっと聞けましたし、「HANABI」「GIFT」はよく耳にしたせいかすんなり心に染み入ります。個人的には「羊、吠える」に思うところがあったり)。
十代の多感な時期に聞いて育ったのが彼らの音楽だったこともあって、彼らの詞や音は聞いていて一番自分にしっくりきます。 もう少し聞き込んで、さらに楽しみたいと思います。 - ミスチルが嫌いなだけだろ
- ここはさぁ、Mr.Childrenを批評するところじゃなくてMr.Childrenの「作品」を批評するところなんだ。
だからね、ファンでもアンチでも本作を聴いてない奴はレビュー書いちゃいけねぇんだよ。
聴いてもいないくせに「最高!」とか「笑止」とかよくぞまあ(笑)。
とくに笑止の人はMr.Childrenの作品のレビューに絶対いるよね(笑)。キチガイ乙(笑)。
国民的バンド、Mr.Childrenを批判してる俺カッコイイ!ってか(苦笑)。 - 暖かく優しさに満ち溢れたMr.Childrenの意欲作
- とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくないレベル。
なんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。 - ダメすぎ
- 歌もヘタだし話にならない。こんなのを良いと思うファンばかりだから腐るんだよ。批判も出来ないファンばかりだし売れてるから聴こうみたいなリスナーばかりなんでしょう。ミスチル聴くならレミオやバンプのが遥かに良いと思う。
それにコブクロを意識しすぎ。虚像の歌しか歌えないミスチルは偽物だ。聴いたけどちっとも伝わりませんでした、桜井の声嫌いだから無理ないか。
- [CD] SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD] [関連Movie]
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![SUPERMARKET FANTASY [初回限定盤:CD+DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61vgHoktbfL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-12-10
アーティスト:Mr.Children [movie]
Price: ¥3,359
Review
- 暖かく優しさに満ち溢れたMr.Childrenの意欲作
- とにもかくにもCDを聴いてまずホッとします。
何だろうこの優しさ、暖かさは。
トゲのない名曲で綴られた1枚のアルバムはまさにFANTASY。
PVを先に観たのだけど、アルバム収録曲はどの曲もシングルカットされてもおかしくない
レベル。
「花の匂い」のPVもそうだけどなんか泣ける曲も多くて久しぶりに音楽で感動しました。
個人的には初期のミスチルもいいけど今回のスタンスのミスチルの方がしっくりします。
ジャケット見て買った人って正解のような気がします。
そんな幸せいっぱいの曲が詰まったアルバムです。 - 宝石箱みたいな
- 私はMr.Childrenが大好きで、長い間ファンをしてきましたが、HOMEはあまり好きになれませんでした。
というかもう、シフクノオトあたりからあまり良いアルバムが無かったように思います。
偉そうなことを言うと、一曲一曲は素晴らしい曲もあるのに、アルバム全体を通して聴くといまいち…。
やはり、atomic heartや深海、BOLEROの頃がピークだったのかなと。
さて本題ですが、今回のアルバムには、その頃を感じさせるような曲があります。
特にエソラは"昔のミスチル"の雰囲気がしますね。
ポップな曲調や、明るい未来を予感させるような歌詞。
ジャケットが示している通り、きらきらした、まるで宝石箱のようなアルバムだと思います。
私は好きですよ。
ただ、今回のアルバムが非常にポップだっただけに次回のアルバムに注目したいです。 - 「今」のミスターチルドレンが聞ける喜び
- 日本の音楽シーンの頂点に位置しているミスターチルドレンはこれまで何回も解散の危機があった
それはアルバム「深海」期の桜井さんの精神がヘビーな状態に追い込まれていた時
音楽的に全てを出しつくしたという「Q」を作り上げた時
桜井さんが小脳梗塞という病気に見舞われた「シフクノオト」の楽曲制作が始まる前など
奇しくもその解散の危機の前後に発表された作品にミスチルの最高傑作と呼ばれる作品が集中している。
もしその時期に解散していたのならミスターチルドレンは最高の名作をのこし去っていった伝説のバンドとして人々の心の中に残っただろう
しかし彼らは解散する事なくいったんバンドをリセットする、原点に立ち返るなどしてmr.childrenはタフに生き残ってきた。
その結果
数々の名曲を残しシーンを去ったバンドではなく、
今も多く名曲を作り出しながら音楽シーンを走り続けるバンドとして僕達の生活に存在している
そしてエソラ、口がすべってなどのキラキラした楽曲が並んでいる今回のアルバムを聞いて
この「今」の時代にmr.childrenの音楽が現在進行形で聴ける幸せというものを改めて感じた
そんな今回のアルバムの中でも花の匂い、HANABIはミスターチルドレンの全楽曲の中でもトップクラスの出来!
長いキャリアを刻みながらもクオリティの高い作品を作り続けるmr.childrenに脱帽! - つまんない
- こいつらの音楽のどこが良いのか分かりません。羞恥心のがマシですね。ミスチルみたいのはおとなしい奴らが聴いてれば良い。商品の感想はまともに聴ける曲がないってこと。
- ファンタジー、そうファンタジー
- 僕はエセバンドマンなもので、どうしてもバンドサウンドというもの、グルーヴというものの活躍を、バンドとして活動しているアーティストには求めてしまいがちです。
それは今作も例外にはあたらず、コレを聴いた僕の頭には「またピアノかよ、ストリングスかよ」という言葉が出てきました。そのぐらい小林が前に出てきた感じです。桜井が曲を作って小林がそれをアレンジするという工程の中で、他のメンバーが仕事しないから小林が大げさなアレンジでごまかしているような。「口がすべって」「風と星と〜」「花の匂い」なんかひどいもんじゃないですか。
けれど、彼らはこれを一つのMr.Childrenのカタチとして世に売り出した。TV番組や雑誌のインタビューでも桜井が言及していますが、「ラジオで聴いた『君の瞳に恋してる』から、こんな大げさなアレンジを施すのもアリなんじゃないかと思った」のです。また「花の匂い」の配信についても「音楽がただのデータになっていくことってすごくつまらないし、リスナーとしても損だ」としています。
もしかしたら彼らはこのアルバムを作って買って聴いてもらって、ツアーを敢行して人と接することで、ふれあった人々からなにか答えを得ようとしているのかもしれません。そのひとつの返答として星4つ。
- [CD] MR.VOCALIST [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
アーティスト:エリック・マーティン [movie]
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,730
Review
- 素敵☆
- 買ってさっそく聞いてみました。
全曲知っているし、私の大好きな「Time goes by」が入っているのも良かったです!
また、時折聞かせるエリックの裏声もセクシーだと思いました。
ただ一つ欲を言えば、ジャンルをバラードだけに絞らずに、色んなタイプの曲を歌ってほしかったです。例えば今再びブームになっている「翼の折れたエンジェル」とか、彼に合っていると思うのですが。と、いうことで星4つにしていますが、聞く価値のあるCDですよっ!オススメです(^-^)/ - 普通の歌手になったエリック
- 全体的にとてもおとなしくまとめてあります。
選曲が絶妙で、「ああこの曲ー!」とツボにはまる人も多いのではないでしょうか。
聞きなれたメロディーラインで邪魔にならないので夜とか、パーティとかのBGMにぴったり。
まじめに聞いてると、飽きちゃう人もいるかなぁ。
エリックの声はやっぱり素敵だし、歌も上手だし、安心して聞けます。
ただJPOPの曲調は彼の声には合ってないのかな、と感じました。
個性がイッキに消えた感じです。
主張がないです。まさにカラオケという表現がぴったり。
というより女性曲ばかり選んだのが逆に悪かったような?
テレビでは「女性の曲を男性の視点で歌ったら…」みたいなことを言っていたけど、
なんか感情移入しきれてないように感じました。
むしろ男性曲を歌った方がよかったのでは。キーを上げるとかしてでも。
でもやっぱり彼のような素敵な声は、その声のために作った曲で存分に生かして欲しいなぁ。
このCDを聞いた後にMR.BIG時代の曲を聴くとものすごくほっとします。
…といろいろ言っておきながら、結局はこのCDをちょこちょこかけちゃいそうな予感。
そんな感じの作品です。 - 祝!復活
- TMG以降これといった活動が聞こえてこなかったエリック・マーティンですが、久々復活。
以前竹内まりあトリビュートアルバムSincerely II 〜MARIYA TAKEUCHI SONGBOOK 〜にて「元気をだして」のカバーを発表しておりますがそのときよりも歌い方に幅が出てきています。
週刊文春2008年12月25日号の記事によれば本人はアタッキングボイスにて短く音節を切る歌い方が多かったがオリジナル曲の雰囲気を損なわず自分らしさを出すため苦労したとのこと。
それがわかってから聴いたので内容は納得でした。 - 優しい感じのアルバムです
- しっぽりとした雰囲気でいいですね。肩肘張らずに聴けます。邦楽はさっぱりな私ですが、TVや街中で良く耳にしたヒットソングなのでなじみも良いし・・・。もっとエモーショナルに歌い上げる楽曲があればエリックの本領が発揮されたような気がします。
- 再結成に向けて...
- モトリー・クルー、エクストリームと再結成してアルバムを出しましたが、このアルバムの売れ行きを期にMr.Bigの再結成の可能性が高まることを強く期待しています!もちろんオリジナルメンバーで!でもこのアルバムの続編にも期待したいな。
- [DVD] Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ [DVD] [関連Movie]
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![Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41C9mWMaWnL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-08-06
アーティスト:Mr.Children [movie]
レーベル:トイズファクトリー
Price: ¥6,300
Review
- 今でもドキドキ
- 今でも見るたびに思い出すライブの状況。
15周年の記念ライブでもあるHOME TOUR。
メンバーの気合いと気持ちがいつも以上で、すごくよかったです。
1つ残念なのが『しるし』
どうしてあんな構成になっちゃったんでしょう。
ライブの映像をそのまま見たかったなぁ…
1番期待していたところでもあったので、
ちょっと私的には残念でした。
ライブを見に行きましたが、買って再度見てもとてもいいDVDでした。
買って損はありません♪
- 体位をころころ変えたがる男
- 曲の組み合わせ自体は最高で、ミスチルワールドに浸れました。☆5つです。
問題は、カメラが3秒ごとに切り替わるため、落ち着いて見ていられないのです。
他の方も書いていましたが、こういうのって編集している人の自己満足で、
無理やり芸術性を高めているような気がしてなりません。しいて言うなら、
女性との情事を覚えたてで、AVで見た体位をころころ変えて試したがる
男のような感じと言ったら言いすぎでしょうか?
変な工夫しなくていいので、もう少し落ち着いて見せてほしいと思い、☆マイナス2。
あとは桜井さん以外のメンバーの存在感の無さで、☆マイナス1 - 大好き
- 私が初めて買ったミスチルのライブDVDです。そのせいかもしれませんが、ミスチルのライブDVDの中でこれが一番好きです。嫌なことがあった時、嬉しい時、いや、何にもなくても、繰り返しこれを観てしまいます。DISC1のほうは懐かしの名曲が多いし、聴いてると明るくなれる曲も多いです。シーソーゲームでは思わず桜井さんと一緒に飛び跳ねたくなってきます。スローバラードで歌いあげるCROSS ROADは、こんなにも美しい歌詞とメロディーだったの!?と改めて驚かされました。DISC2は比較的最近の曲が多いですね。特にフェイクからANYへの流れが大好きです。この流れを意図した桜井さんの心の込めようが伝わってきて、最初に観た時は思わず鳥肌が立ってしまいました。それとは逆に、口笛は大好きな曲ですが桜井さんがほとんどサビを歌わないのが(聴衆がみんなで歌ってるから)初めはがっかりしましたが、聴けば聴くほどに、観れば観るほどに、この「(桜井さんも含め)みんなで歌う口笛」が好きになっていきます。今じゃまるでこの曲は最初からみんなで合唱するために、みんながひとつになるために作られた曲じゃないかとさえ思えます。
やっぱりDISC1がいいな、と思ってずっとDISC1ばかり観ているとDISC2が観たくなり、実際観るとやっぱりDISC2もいい!っていうか、DISC2のほうがいい!って思ったり、逆もまたしかりで。結局、自分には初期の頃のミスチル派とか最近派とかなくて、自分が小学生の時からいままで、そしてきっとこれからも、この胸に流れるメロディーを生み出し続けてくれるミスチルという存在を、もう全部ひっくるめて大好き、そう思えるDVDです。 - カッコイイ
- 口笛のみんなの大合唱からsignへのくだりがカッコイイHOMEのちがうDVDも良いけどこっちのほうがMr.Childrenの集大成みたいでカッコイイ
- 気になりません。
- 他の方のレビューを見て、曲の合間に入る映像云々。。というところが気になって購入を控えていましたが、実際、観てみると、それほど気になりませんでした。
必要か?といわれれば、不要な気もしますが、なんでこの曲を選んだか、みたいなところとかは、素直に「そうなのか」と思って、次の曲を聴くことができました。
むしろ、ライブ自体はとてもシンプルなので、ただのライブ映像とは違う「作品」として考えればいいのだと思います。
ライブも、セットリストも、アレンジも、長年のファンにとっては、買わずにいられないいい作品だと思います。
- [DVD] コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD] [関連Movie]
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![コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517-Lkb9w%2BL._SL160_.jpg)
リリース日:2009-02-18
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥23,940
Review
- 素晴らしい
- 凄い人間味の強いドラマ。主題歌のHANABIは最高。演技力にも感動
- 残念なドラマ…
- 出演者が若手なら研修医、見習い、医大生という設定にできたはず。
「医者」という設定に難あり。
どうしても発言に説得力がないし、伝わらない。
よくあれで医者になれたというか…
明らかに場違いな空気が流れてるように見えた。
現実世界なら、まずクビですよ。
ただ言えることは、このキャストなら少女漫画を使ったラブコメでもやれば良かったんじゃないかな?
そっちのほうが楽しめたと思います。
このキャストはまだ職業系には早すぎたというところですね。 - お医者さんごっこ
- 面白くありません,
肝心のメインキャストが棒読み・無表情では何も伝わりません。
医療現場なのに緊迫感はないし、演技が下手くそで間延びするし感動するはずのシーンも台無し。
役者を使わずして、アイドルを使うからこうなる。
このドラマを見るくらいなら、医龍・Dr.コトー・救命病棟24時・BJによろしく・振り返れば奴がいる・白い巨塔etcをお勧めします。 - 映画化の可能性も・・
- 今クールで唯一みたドラマです。
このドラマは、物語が一話完結的な部分と数話続く部分があり、主人公は山下君
だとは思いますが、片寄りすぎず、他の出演者との物語が同時進行していきます。
また、スーパードクターという訳ではなく、患者を救えない場面もあり、この辺りは
通常のドラマよりもリアルさを表現しているといった印象ですが、重いということもなく、
それなりの緊張感?で進行していきます。
個人的にはマンネリしてきた最近のドラマと比較すると、よく出来ているほうだと
思います。
ただ唯一の欠点は出演者の年齢が若すぎること・・さすがに違和感大ありでした・・
山下君!!髪切りましょう!
新垣さん!!女子高生っしょ!
戸田さん!!ボサボサ髪・・結構似合ってる??
比嘉さん!!普通しばかれますよ!!
などなどツッコミ所も満載?です。
ドラマ自体リアル系なのに・・ですが、まぁ〜しゃーないかな?ドラマやし・・
ご愛敬ということで・・
系統は海猿?(観たことないけど)ってことは・・・
とりあえず、なんだかんだで楽しめたドラマでした。 - 脚本だけなら星5個
- 最初こそイマイチな感じがしましたが、回を重ねるにつれ面白くなっていきました。
(当たり前のことですが)いつも同じようにはいかない救命の現場をうまく描いていた点、展開が読みにくかった点など脚本で言うならば星5個です。最近の医療現場を描いたドラマでいうと上位に入る作品だと思います。
以上脚本で言うならば間違いなく星5個です。しかし、いかんせんキャストがよくなかったです。主要キャストの若手俳優が、実際の医者になる年齢と比べて若すぎるという点がまず違和感を覚えました。その点を考えると、若手メンバーはもう35歳は上の俳優を使うべきだったと思います。そして、その若手の中では山下智久と新垣結衣がよくなかったです。戸田戸田恵梨香、浅利陽介、比嘉愛美は回を重ねるごとに良くなっていく感じがしましたが、この二人だけは最後の最後まで違和感が消えませんでした。
脚本は良かったですが、キャストに柳葉敏郎などの演技派ベテラン俳優が出ていなかったら脚本がよくても星3個です。
来春放送予定のスペシャルが近くなったらまた見てみたいです。
- [CD] Mr.Children 1992-1995 [関連Movie]
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リリース日:2001-07-11
アーティスト:Mr.Children [movie]
レーベル:トイズファクトリー
Price: ¥2,800
Review
- 新しくファンになられた方に
- このベストアルバムはMr.Children初期の曲が収録されています
今のMr.Childrenとは少し雰囲気が違って 新たな発見を出来ると思います
実際、僕はこのベストアルバムを聴いて ファンになりました
若さ故に全体的に明るい曲が目立つのも、このアルバムの特徴です - 「メインストリートに行こう」が未収録なのはどうしてだろう?
- ミスチルベスト版の1枚目。デビューから「CROSS ROAD」でのブレイク。
そこから始まる立て続けの大ヒットの軌跡が追える作品。
こうやってデビューシングルである「君がいた夏」から続けて聞いてみると、確かに「CROSS ROAD」でバンドとして、そして作品としてのテーマが大きく転換されたように感じた。
それまでは「爽やか系青春恋愛路線」とも言うべきだったものが、「CROSS ROAD」以降の作品では「人生の困難・苦しみ・痛みを感じつつも、そこに前向きに立ち向かおう」という意思が感じられるようになったと思う。それは現在まで続いている大きなテーマだと思う。
だからこそ、たくさんの人間の共感を得るのだろう。
「Tommorrow never Knows」の圧倒的な存在感。
「Over」での男心のせつなさは桜井さんの実体験だろう。
「Replay」の恋愛の純粋さ、「LOVE」の浮気心も含めて名曲揃い。
だが、1点だけ。「メインストリートにいこう」が未収録なのが解せない。 - たしかに名曲だらけ
- たしかに紛れもない名曲ばかりです。どの曲もすばらしい。だからこそ、ひとつにまとまってしまうと一曲一曲の個性が消えてしまっていると思いました。
それは、やはりベストだからしょうがないのでしょう。
初心者の方や、Mr.Childrenの昔のヒット曲を聴きたい方には丁度いいと思います。
しかし、このベストを聴いてすべてを知った気にならないで欲しいです。
Mr.Childrenの今までのアルバムには、良い曲だらけです。そちらも是非聴いてもらいたいです。 - 自分の「ベスト曲」をみつけて下さい
- 「トップ・アーティスト」と呼ばれる彼らの、初々しくも瑞々しい音と将来への不安や期待が素直に綴られている曲の数々が、このアルバムにはあります。
自身は「今のミスチル」・「あの頃のミスチル」等について関心がありません。
リリース(発表・発売)とレコーディング(実作業)はタイムラグが生じますし、発表順が前後する事もあるでしょう。新曲がでる度、変化に動じるファンでは居たくないなぁ、とも思ってます。
単純に、「このアルバムの曲たちが好き」。
それでいいんじゃないかと思います。評論されるために作られた曲なんてないはずです。
ミスチルのCDをすべて持っているわけではないので、新鮮な部分もありましたしヒット曲のオンパレードでもありますので、曲とともに色んな思い出にも浸れてしまいます。
(自身にとっては「原点」が詰まってますので、今では初心を忘れない為に聴く事もあります。)
リアルタイムで聴けなかった10代の方にもゼヒ聴いてもらいたいですね!
きっと、共感できる曲や背中を押してくれるような大切な曲に出逢えると思います。
- やっと買った。
- 言わずと知れた邦楽界の王者=Mr.Childrenのベスト盤
発売から7年経った今でもなおチャートにランクインする超ロングセラー盤
曲の詳細は他の方を読んでいただくとしても、
「Tomorrow never knows」「innocent world」この2曲のために買うだけでも価値がある。
それから大ヒット曲以外から奥深いミスチルの世界に浸るのも初心者にはいいだろう。
どうしたらこんな曲を作れるのか?この2曲は特に鳥肌モノだ。
このベスト盤ではミスチルの2001年までの歩みを振り返る数々エピソードも読むことができる。
レンタルで済ませず、ぜひとも手元に残しておきたい。
このベストアルバムからファンになったという人も多いだろう。
私もその一人だ。
90年代のミスチルを知らない中高生たちにもぜひ聴いてほしい。
- [Blu-ray] コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命【ハイブリッド版Blu-ray BOX】 [関連Movie]
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リリース日:2009-02-18
レーベル:ポニーキャニオン
Price: ¥36,540
Review
- 高い!
- ハイブリッド要らんから、ブルーレイonlyの仕様に変更してくれ。もしくは、ブルーレイonly仕様のBOXも出してくれ。ブルーレイ持ってる人にDVDは不要!なんだか、少し前にバンダイがやってたBlu-ray+DVDの抱き合わせ販売の新手版みたい。本当にユーザの事を考えての仕様なら、せめて値段を1万円下げて欲しい。ちなみに、4枚組だけど、各discの片面1層はDVDに容量を取られているから、ブルーレイonlyの片面2層だったら2枚組になったのに。。。ドラマ自体はフェロー役の面々が若すぎる以外は悪くないだけに勿体無い。商品仕様が悪。多分、初のハイブリッド仕様って称号が欲しかっただけのように思えてならない。
- なんでハイブリッドに?
- BDがDVDと同時にリリースされることと、DVDの7枚に対して、4枚でのリリースは、大容量であるBDの特性を生かしているので、この2点は評価できる。しかし、DVDがリリースされるのだから、ハイブリッドにする必要はないと思う。ハイブリッドだと、どうしても画質、音質ともに、しわ寄せがくるのではないかと思ってしまう。価格もDVDより12,000円も高い。『ハイブリッド』という技術にコストが、余計にかかっているとしか思えない。通常のBD仕様ならもっとコストを下げれたと思う。とにかく価格が高すぎる。
- [CD] Mr.Children 1996-2000 [関連Movie]
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リリース日:2001-07-11
アーティスト:Mr.Children [movie]
レーベル:トイズファクトリー
Price: ¥2,800
Review
- 骨盤ベスト1996−2000
- 今や国民的バンドMr.Childrenの2000年までのベスト編集盤の後編ですね。
俗に骨盤と言われる方です。
前半の肉盤の爽やかさポップさに比べると確かにメッセージ性の強いダークな曲が多いように感じます。
しかし、「口笛」に代表されるように名曲と言われる傑作がほとんどなので、
ファンなら必ずコレクションしましょう!!
今では聴かれなくなったハードミスチルの名曲「ニシエヒガシエ」も魅力的です。
選曲で言えば、ハードミスチルの名盤シングル「マシンガンをぶっ放せ」と
「I’LL BE(シングルバージョン)」が外されているのが残念です。
肉盤が、全てのシングルA面収録の15曲なので、
(※TOMORROW NEVER KNOWSだけはアルバムバージョンですが)
骨盤も上記のシングル2曲を加えた15曲にしてくれれば完璧だったのではないでしょうか。
収録時間的に無理かぁ…。
また、マニアックな日本人的コレクター精神から申すと、
肉盤骨盤両方に言えることですが、豪華解説ブックレットは貴重なのですが、
プラケース収納出っ張り部分上下2ヶ所にブックレットの端がつっかえて、
めくれていたのが残念です。
ブックレットが黒色だったので余計に目立ちます。
コレは何も、このCDだけのことではなく、よくあることで、未だに改善されない問題点だと思います。
ボクなりに改善策を考えると、
ブックレットの背の部分が出っ張りの方になるように収納デザインすれば直ちに問題解決します。
ボクの肉盤骨盤は、そのようにブックレット収納することにしました。
CDを制作される企業の皆さん、きれい好きのボクらのためにもそこんところよろしくお願いします!!
本題からそれましたが、Mr.Children肉盤骨盤ベスト、
2枚ともそろえて初期ミスチルワールドにどっぷり浸りましょう!! - 肉盤より落ち着いた雰囲気
- 同時に発売された肉盤のベストアルバムとは違った雰囲気を持つアルバムです
若干 こちらの方が落ち着いていて 全体的に明るい曲ばかりの肉盤のベストアルバムより個人的に楽しめました
肉盤を凄く脂ののった大トロと例えるなら、この骨盤は少し控えめの中トロみたいな感じでしょうか…
売上が少し下がってきた時期ですが 曲のメロディーや歌詞が初期の頃より洗練されたような気がします - 2枚組ベストの後半部分。圧倒的な前半と比して「じっくりと聞かせる重みのあるテーマの曲」多し。
- ミスチルの爆発的な大ヒット連発も「名もなき詩」でひと段落。
グループがちょうど前後で活動休止していたことも影響していたと思われます。
「CROSS ROAD」からの困難へのポジティブな反抗というテーマはここに至って、より顕著になりました。
前半のようなメロディと歌詞の勢いで聞かせるような曲は少ないので、売り上げでも前半よりは劣ったようですが、人生で多くの経験を積んだ人にはむしろこちらのほうが共感できる部分は多いと思われます。
そんな中で私のオススメは「口笛」。
アルバム「深海」以降で人生における「闇」と向き合い再浮上した後に作成されたラブ・ソングはやはり「Replay」「LOVE」とは違い、爽やかなだけではない「恋する2人がぶつかる困難を乗り切る意思」が反映されていることが分るはずです。 - シアワセな人です、僕。
- ひとつの区切りとして、今までの集大成の一部であるので、評価はもちろん星5つ。
今はどうであれ、安全でなかった時期が彼ら(彼?)にはあったのだから、
‘無邪気”とは言えない気がする。噛み付こうとしない犬が無邪気に見えただけ。
吼えることしかできないけれど、歌手としてすごく意味のあることをしていると思う。
僕らは吼えもしないから。。
↑あんまり、気にしないでください^^; - 幸せな人達へ
- Mr.Childrenの歌は、安全な人間による、安全な人間のための安全な歌である。
登った時気持ちいいという理由で高い壁を登れる無邪気さを持った、世間から少しくらいしかはみ出さない立派な人達のための歌である。
これを聞いて満足できる人達のことを、決して悪意はなく素直に羨ましいと思う。
彼らの歌に頷けない僕は、いつまでたってもろくでなしである。
- [CD] HOME(通常盤) [関連Movie]
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リリース日:2007-03-14
アーティスト:Mr.Children [movie]
レーベル:トイズファクトリー
Price: ¥3,059
Review
- 何が不満なの?
- アルバム曲が最高です!!特に、彩り Another Story もっと やわらかい風 ポケットカスタネット あんまり覚えてないや など、素晴らしい曲が多すぎです。 シングル曲も箒星、しるし と文句なしですよ。
最初聴いたときは確かに、あれ?こんなもん?って思うかもしれないけど何回か聴けば、ハマらない人が1人もいないと言っても過言ではないほど、最高のアルバムです。と言い切っても過言ではないです。 - 意外なバランス
- 初めて聞いたときは、違和感がたくさん残りました。「フェイクがアルバムにあわない」、「優しすぎてつまらん」、「ピアノが目立ちすぎ」
でも、何回も聞いているうちに、このアルバムに初めて出会った頃のことが懐かしいって思えるようになった。そんな思い出がこのアルバムの曲に重なって、アルバム自体が聞きたいって思うようになった。
まったく個人的なレビューですいません。
曲ごとにコメントします。
シングル曲は言うことなしですが、3「彩り」はそれ以上に名曲です。これは、歌詞、演奏、編曲ともに文句なしです。特に歌詞は、ここまでうまく表現できることに才能を感じました。
アルバム曲も6「PIANO MAN」、8「やわらかい風」、10「ポケットカスタネット」、11「SUNRISE」がいいです。8や11はライブでも聞きたかった。どちらも切なく優しい、懐かしい音楽が楽しめます。10は演奏が凄まじい。一曲の中にここまでのストーリーを詰め込める技術はすごいです。
前作のアルバムよりも、バンドのアルバムって感じがします。ロックサウンドってわけではないんですが、ギターの音がピリッと効いてたりする。何より曲のクオリティが高い。オススメします。 - 当たり前であり、であるがゆえに特別な場所。
かつてのミスチルとはまるで違うが、ミスチルの歴史に新たな、そして確かな1ページを刻む。アルバムリードの「彩り」に代表されるこのアルバムのすべてが「HOME」というアルバムタイトルに集約される。
だとするのなら、僕らがHOMEをHOMEだと、そう感じるのは、HOMEを出たときか、HOMEに戻ってきたときだから、そういう意味では今このアルバムに評価を与えることは意味をなさないのかもしれない。次のアルバムができたとき、「HOME」たるものの本当の真価が問われる。ミスチルはロックバンドだから、冒険心のあまり必ずやまた「HOME」を旅立つのだろう。とはいえ、ここに残された誰の心にもすっと沁みてゆくサウンドは、いつでも僕らの心を温かく迎えてくれる。- 温かい
- 明るい曲調の曲が多く全体的に聞きやすい
自然と笑顔になれるアルバムだと思う
ただし弱い部分もあると思う
全体的に浅くなってしまうのは重い感じをとるメリットにもなってると思う
アルバム「深海」とは対をなすアルバムだと思う
実際櫻井さんも最近笑顔を取り入れて歌う場面が多くなった気がする。 - 本当に良い作品なんですか?
- リアルタイムでミスチルを聴いてきて、最近のアルバムに首をかしげながらも購入しました。皆さんは本当にこのアルバムがいいように思われるんですか?私は聴いてみて全然パッとしなかったです。なんか感情の『衝動』が全然なくてなんにも心が動きませんでした。多分ミスチルのネームバリューで傾いて聴いてるのかなと思い、全てのミスチルの情報を捨てて聴いたのにやっぱり全然。購入前に試聴したなら間違なく買わなかったでしょう。
全く力がない曲ばかりですよね。世間に主張したいことがなくなったんでしょうか?
- [CD] GIFT [関連Movie]
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リリース日:2008-07-30
アーティスト:Mr.Children [movie]
レーベル:トイズファクトリー
Price: ¥1,200
Review
- はじめ聴いた時は・・・
まだいたんだ、ミスチル・・・いつもと同じ曲やねぇ、と思っていた。
・・・が、オリンピック名シーンと同調させたNNKにやられた。
かっこよすぎだろ、ありゃ(たとえ五輪放送をみていなくても)
ロナウジーニョとメッシが抱き合うシーンを思い出す。
あれは北京五輪最大最高の瞬間だった。
HNKさん・・・もういちど観せてください。
ちゃんと払ってますお願いします。
- 近年最高
- 素晴らしいロックバラードですね。
近年最高でしょう。
セールスがあまり振るわなかったことが功を奏して、「Q」のように数年後に語り継がれる名作となってるでしょうね。
詞は少し臭いかな〜と思うところもあるけど、これは詩集じゃなくて音楽なんだからいかに上手く音に乗っかってるかの方が大事。
この曲には吉田拓郎やボブ・ディランのような「字あまりの美しさ」があって、とってもナイスです。
やっぱり桜井は音と詞を一体にさせるのに長けてるわ。
最近の桜井は詞に重きを置いているようだけど、これだけ美しいメロディーを書けるのにそっちに気をとられているとは非常にもったいない。
もっと適当に詞を書けばこれ以上の作品がいっぱい生まれるはず。
といってもこのレベルでも最高に素晴らしいんですけどね。 - わかる人にはわかるのでは?!と正直思った。
- たまたまか偶然か母と父から受け継いだ血が色よく出ていたのではないだろうか。
この歌詞は子供の観点から作詞されている部分があるし、大人になって、返ってそれが新鮮なのかもしれないし、真直ぐな視線から、表現の歌詞はスポーツに合っているかもしれない。
と私は思いました。
歌声が濁っているとかいう批評は私にはそのようには思わなかった。 - 心に残ることば
- 実は、ミスチルの曲っていつもいいなあとは思っていても、
桜井さんの声が私にはちょっと合わなくて(ファンの方、ごめんなさい!)
苦手意識を持っていました。
でも、オリンピックをテレビで見ていて、たまにその日の映像と
一緒に曲が流れるときがあって(しかも歌詞も出る!)、
それを見て衝撃を受けました。
とってもいい曲ですね。
しかも、桜井さんのことば、表現センスが抜群です!
生きることへの感性が伝わってきます。
「白と黒と間に無限の色が広がっている」
「自分の胸に聞くとまだ歩き続けたいと返事が聞こえたよ」
「もうどんな場所にいても光を感じれるよ」
…心に残っています。 - 谷の銅メダルと重なった
- 「一番きれいな色ってなんだろう?」
そんな問い掛けから始まる静かなメロディ。
谷亮子選手が銅メダルに終わったとき、
旦那さんが「僕には金色に輝いて見えます」とコメントしていたのが、
この歌のメッセージと重なり、心打たれました。
走り続けて疲れた心を勇気付けてくれる曲。
「終わりなき旅」以来の栄養剤になりそうです。











