『Modern』関連商品
- [DVD] SMAP 2008 super.modern.artistic.performance tour [DVD] [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
レーベル:ビクターエンタテインメント
Price: ¥8,400
Review
- 最高じゃん。
- 確かに、他様レビューに書いてる様に、最終日の映像がないとか、全体的に画質が粗い等ありますが、自分は満足です。
今までとは違うSMAPが堪能出来るし、ライブの完成度は、かなり高いと思います。
メイキング映像もたっぷり。
是非見て下さい。本当に最高です。 - 惜しい
- アップと引き画、私は丁度いいバランスだと感じました。ライブを思い出しながら見るには最適だと思います。 画質がクリアではないため遠目に表情がはっきりせず、アップが少ないと不満を感じる人が多かったのかもしれませんね。HD画質だと粗も目立つのでしょうが(笑)、次回に期待したいところです。 特典映像を含め内容的には満足できるものでしたが、惜しむらくはオーラスのダブル、トリプルアンコールが収録されなかったことでしょうか。今回のツアーはワンアンコールだけの公演が多かったので余計に残念です。
- ガッカリ…
- 毎回SMAPのライブDVDは楽しみにしているのですが、今回は一通り見て非常にガッカリしました。。
なんと言っても内容が薄い!曲目も少ないしアンコールも収録されてない、ダンスコーナーも無し。特典Discもほぼ28日のみの映像で5人同じ流れのメイキング…MCも28日だけ。そしてディアウーマン、マーメイドといった名曲も踊らずトロッコ。
今までで一番つまらないDVDでした。ステージ構成を売れてないTRFに任せたのも原因か - 画質が・・・
- 前の方も書いてありましたが、
私も今回のDVDの画質があまり良くないように感じました。
決して悪いということはないのですが、前回のほうが良かった気がします。
なぜなんでしょう?
それで☆4つです。
あと、オーラスのアンコールとか挨拶もあったらよかったなぁ。。。 - SMAPはやっぱりライブが一番
- OPでマリオネットになった5人がスローで降りて来るシーンは鳥肌が立ちました。
縦長の巨大スクリーンに映し出されるSMAPやジャンクションは迫力満点。
今回の構成はファンタジー色が盛り込まれていてドラキュラに扮した5人が登場したり
ジャンクションも楽しい仕上がりになっているので近年のライブでは個人的に一番気に入ってます。
SMAPはおじさんになってもまだまだいけると思いました。
来年も再来年も待ってるから絶対ライブやってください(笑)
- [CD] Back to the River [関連Movie]
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リリース日:2008-10-28
アーティスト:Susan Tedeschi [movie]
レーベル:Verve Forecast
Price: ¥1,314
- [CD] Modern Guilt [関連Movie]
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リリース日:2008-07-08
レーベル:Iliad / Hostess
Price: ¥0
Review
- いいね。いいよ。いいかも。
- 枯れたね、ダミ声王子も・・・・というのが第一印象。
でもメロディーは素晴らしいです。シー・チェンジよりも美しいメロに包まれたアルバムだと思う。(タイトル曲のアウトロとか、凄い)
全体的に音はあまり重ねてない傾向ですが、プロダクション自体は凝ってる。
そもそもベックハンセンのようなベテランの中で、「今まで手を付けていなかったことを」「上質なクオリティ」でお届けできるミュージシャンは、そうそういないと思います。
もう、それだけで賞賛されるべきなんじゃないでしょうか。 - BECKのターニング・ポイント
- まず、収録時間が短い。40分もない。
それはそれでまったくかまわない。だらだら長ったらしい曲を展開してくれるよりはずっといい。
このアルバムはひょっとしたら、BECKというアーティストのターニング・ポイントなのではないだろうか。というのも、これまでの、「オディレイ」「グエロ」などの作品が、どこか煮え切らない(失礼)、聴きにくい出来のアルバムだったからだ(ここ、私の偏見が入っています。すいません)
だが本作においては、BECKはクールだ。ロックに対してやや冷淡な感じも受け取れる。だがそれは本作の欠点ではない。むしろ、ロックとある程度距離を置いて、かつロックアルバムを作って、こういう結果になった・・・というべきか。
やはり、彼のターニング・ポイントかもそれない。今後も追いかけていきますよ。 - やっぱり王子はやるなぁ
- タワレコで視聴して即買いしました。
音の質感や雰囲気が素晴らしい。デンジャーマウス(FROMナールズ・バークレイ)と組んだのは正解だったと思います。60年代サイケを意識しているとのことですが、とても現代的な音。昔の音楽のエッセンスを取り出して現代的な音に仕上げるセンスの良さはさすがですね。やはりこの人は天才と呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
長さが30数分というのも丁度良い感じですね。これくらいの長さだと集中力が持続するので、ダレずに聴けます。
個人的なことですが、BECKのCDを購入するのは「オディレイ」以来2枚目。つまり約10年ぶり。視聴等して常に音はチェックしていたものの、何となく買うには到らなかったんですが、今作は視聴してすぐにハマりました。今秋のヘビロテになりそうです。 - 最高傑作
- Beck(ベック)の8枚目のアルバム
ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。
「Beckの最高傑作だ!!」
好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。
まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。
とにかく個人的な感想としては「最高傑作」
これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。
Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。
iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。
60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。
この潔い短さもまた魅力なのだ。
元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。
そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。
しかも、それぞれ質が高い。
Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。
まさしく天才の一言に尽きる。
脱帽です。
以下、全曲解説。
重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」
キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」
美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」
アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」
電子音が印象的な「Youthless」
何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」
じらす様なリズム「Replica」
無機質な感触のある「Soul Of A Man」
再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」
アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」 - 予想外にグッド
- アートワークを見て、ついにベックも老け込んじゃうのかな〜なんて妄想してましたが、
とんでもない。
キャリアの過度期に素晴らしい作品作ってくれました。
確かにより一層地味です。時間も短い。
でも、その枯れた感じがいい方向に進んでる進んでる。
タイトルトラックなんて、オシャレでかつ政治的かつハミングが泣ける音楽かつちょっとラップ、という、
まさに彼にしかできないようないい仕上がり。
童顔な美男子は年取ると残念になる、って定説はベックには当てはまらないですね
- [CD] ザ・ケルン・コンサート [関連Movie]
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リリース日:2003-04-23
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,995
Review
- 言葉では表現できない素晴らしさ!
- この作品は星5つ以外つけれない。JAZZというジャンルを超えた芸術です。即興でこれだけの内容の演奏ができることが、まさに奇跡。CDに時代の空気も閉じ込められておりその点も感動しました。どこが、どう良いとかは言葉ではうまく表現できないです。すみません。
- 僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています
- タイトル通りで、このケルン・コンサート…僕が音楽に望むもの全てがここに宿っています。▼奇跡的であり必然。キースが当時いつもコンサートで愛用していたピアノが、ケルン公演の日に届かなかった。開演時間になり、急遽、会場に備え付けてあった調子の良くないピアノでの演奏だったと知った時に、僕は打ちのめされ、感動した。それで、この演奏なのです。後にも先にも、このケルンを超越した演奏は発表に至っていません。▼きっと神がいて、この演奏は正に僕たち人間みんなへのプレゼントだと感じています。聴いて下さい。
- 潜在意識に染み込む音
- ピアノのソロが、まるでオーケストラのように 宇宙に向けて響き渡っています。
いい感じのフレーズが散りばめられており、とても33年以上も前の音だとは感じられません。
何の予備知識も無い私にも、拡がるエネルギーに包まれた魂の音を感じることが出来ます。
何と言うのか、私たちの誰もが いつかどこかで記憶している透明なものを思い出させてくれるような演奏だと思います。
ジャケット写真が 臨場感を伝えてくれていますね。 まさに魂の芸術です。 - アンコールの謎が解けた!
- ――というほどの物ではありませんが、最近、海賊盤で日の目を見た2月2日ブレーメンでのソロ・コンサートの模様を聴くと、アンコールで、「宝島」を演奏していました。
本作のアンコールも、本編のヨーロピアンでクラシカルな演奏に比べて、土着的でヴィヴィッドな、生の喜びに溢れる演奏が聴かれますよね。
75年2月当時、ヨーロッパでのキースの気分がそんな感じだったのでしょう。
一番最初、本作がCD化されたとき、全体の流れを乱すということで、アンコールがカットされていたこと、ご存知ですか?
マンフレッド・アイヒャーか誰か判りませんが、キース・ジャレットの真髄を理解していない輩の蛮行でしたね。
本作を聴くと、若い頃一人旅をした、北海道の青い空が無性に思い出されます - 素晴らしい音楽
- 聴いていると、その世界に入り込んでしまう素晴らしい音楽。
- [CD] super.modern.artistic.performance [関連Movie]
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リリース日:2008-09-24
レーベル:Vicctor Entertainment =music=
Price: ¥3,600
Review
- さすがSMAP大人の魅力で、大満足です。飽きずに何回もリピしてます。
- 満足な2枚です。大人な5人の魅力がいっぱいです。もうすぐ、ライブ終わるけどいつまでもライブが甦る2まいです。大切にします。
- 待った甲斐があった最高傑作!
- Smapのことが好きになって、十四年になります。地元まで来てくれれば、コンサートにも行っています。ジャニーズは、後輩もすごくがんばっているし、最近は私も急成長中の後輩たちに目が行きがちですが、、今回のアルバムには驚きました。単に曲を提供してくれている方々が豪華な顔ぶれだとか、アルバムの曲内容がバラエティ豊かだと言う言葉では、片付けられません。このアルバムは、普段私たちの目に触れないところで、彼らがいかに一生懸命生きてきたかの証だと、感じました。歌がうまくなくても、彼らの歌が心に響くのは、デビュー以来ずっと、仕事に一生懸命取り組み、仕事を楽しみ、何より、ファンを楽しませようとしてきた気持ちが伝わってくるからだと思います。メンバーみんな、年相応の素敵な大人になってくれて本当にうれしいです。一人一人、結構ばらばらだし、あまり、器用でもないと思うけど、五人それぞれが、こんなに見事に花開いたのは、凄いことだと思います。一人一人でも存在感があるけど、やはり、五人揃ったときの底力が他を圧倒する気がします。私が一番好きなのは、14曲目の‘どうか届きますように‘です。結婚式でこの歌が流れたら、泣いてしまいます。大人になった彼らが歌うからこそ、説得力のある珠玉のラブソングです。3曲目の‘Jazzも‘洒脱な曲を歌いこなしているし、アップテンポの曲が好きな方には、4曲目のLove Loserとがお勧めです。5曲目のバラード、`あなたのためにできること‘と、11曲目の‘そのまま‘、12曲目の‘Last Smile‘は、心に染みます。6曲目‘Keep on‘は、ハードロック調、アグレッシブで、かっこいいです。7曲目の‘Mermaid‘と10曲目の‘ココロパズルリズム‘、13曲目の‘Still You‘は良質のポップス。通して聴くと、Smapこそ、スーパーアイドルの名にふさわしいと、納得できるアルバムです。待った甲斐がありました。コンサートで、生の彼らに逢って、生の声や歌を聴くのが本当に楽しみです。
- 飽きさせません☆
- SMAP初心者ですが、とっても良いアルバムだと思います。
耳に残る曲が多くて、何度も聞いてしまいます。
「あ〜SMAPっぽい」と思うのもあれば、「え?これSMAP?」というような曲もあって、聞く人を飽きさせない作りになっていると思います。
ソロ曲もそれぞれの味があってどれも良かったんですけど、個人的に中居さんの曲がグッと来ました。 (途中で?な部分はありますけど・笑)
アルバムを聞いていると、歌っている姿も観てみたくなりますね。
DVDも購入しようか検討中です(^_^) - 最高!!
- 2年待ちに待ったアルバム&ライブ
今回のアルバムは本当にハズレがない!!
ライブもまた最高でした
SMAPの歌唱力を云々言ってる方々がおられますが
ファンは彼等に歌唱力なんて求めていません
よくファンの間でSMAPの歌は『スルメソング』なんて言われますが
噛めば噛むほど味が出るスルメのように
聴けば聴くほどよくなっていくのがSMAPの歌なんです
- いい
- Still U が一番好きです。
活動停止とか解散という噂をたてられるSMAPですが、メンバーなりのファンへの答えのようで嬉しい内容です。不思議と何度も聞き返してしまいます。
ジャケットもすべて紙で作られていて、環境にも優しい作りなところがまたSMAPらしい☆
- [CD] Guitars [関連Movie]
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リリース日:2008-09-23
アーティスト:McCoy Tyner [movie]
Price: ¥1,650
Review
- さすがである。
- マッコイと、J・ディジョネット、R・カーターとくればどんなハードなプレイでもOKではあるが、今回は気心の知れたリズムセクションにギターを乗っけた企画である。M・リボ、J・スコフィールド、B・フレック(バンジョー)、D・フレック、B・フリーゼルのうち、おじさんは、ジョンスコとB・フリーゼルしか知らなかったし、ジョンスコはともかく、B・フリーゼルのアルバムだって1枚もない。他のメンバーは全く知らない世代ではあるが、たいへん興味深く聴いた。元々いろいろな楽器を取り入れてきたマッコイであるから、バンジョーでもすんなりと彼の風景になじむのである。それも、それぞれのプレーヤーがたいへん個性的なプレイであるからだ。そして、マッコイは、出会いを楽しむかのようなけれん味のないプレイを繰り広げる。
付属のDVDも興味深かった。E・アレキサンダーの近作もそうであったが、この手の企画は今後流行ればいいと思う。で、たいへん痩せて、昔を知るものにとっては「癌か何かでこんなに痩せたの〜?」というほど痩せたせいで、年取って見えるマッコイではあるが、そんなに力一杯のプレイでなくともあんなにダイナミックな音を響かせるから不思議。反対にジョンスコの貫禄やいかに(彼ももうベテランですな)。D・フレックが「グリーンスリーブス」を弾くマッコイの手元を真剣に見つめるまなざしには、ベテランに対する畏敬の念が見て取れて、たいへん気持ちがよかった。
とにかく、観て、聴いて楽しめる作品である。 - 曲者ギタリストとの共演
- マッコイ・タイナーの新譜はロン・カーター、ジャック・ディジョネットとのトリオが
ギタリストをゲストに迎えたもの。そのギタリストがマーク・リボー、ジョン・スコフ
ィールド、ベラ・フレック(彼はバンジョー)、デレク・トラックス、ビル・フリゼール
というマッコイのキャリアからはちょっと想像するのが難しい曲者達。このあたりはこの
アルバムのプロデューサーであるジョン・スナイダーの人選だろうが非常に面白い。
各ギタリストともそれぞれの持ち味を生かした演奏で、マッコイにフリー・インプロヴィ
ゼーションをさせてしまうマーク・リボーなどボーナスDVDの映像を含めてとても興味深い。
またデレク・トラックスなどは自身のバンドでコルトレーン・ナンバーをレパートリーに
しているせいもあってか意外なほどマッコイの演奏と調和している。マッコイ自身の演奏
は特に変わったことをしているわけではないけれどマッコイ自身が楽しんでいるのが伝わ
ってくる。なお付属のDVDには各ギタリストとのレコーディングの模様が1曲づつマルチ
アングルで収録されていてこちらも楽しめる。
- [Blu-ray] Live in Las Vegas: A New Day [Blu-ray] [Import] [関連Movie]
- [CD] ライヒ:ベスト [関連Movie]
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リリース日:1999-03-25
レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン
Price: ¥2,100
Review
- こんな音楽聞いたことナイ!
- ロックからパンク、J-popもかじりつつハウス、テクノ、エレクトロ、jazz等々・・・と、色々なジャンルの曲
を広く浅く聞いてきましたが、ライヒの曲には今までにないような何か引きつけられるものがあります。
ただ何も考えずこの音楽に身をゆだねていくと、俗世から切り離されたような不思議な感覚になります。
私が初めてライヒに出会ったのは「different train〜」からでしたが、ちゃんとライヒのことを知ろうと
改めてこのアルバムを購入しました。これは充実したライナーノーツと、ライヒの名曲といわれている楽曲が
バランスよく構成されているので、ライヒ入門編としておすすめです。これをきっかけに全楽章を通して
聞けば、また新たな発見、感覚で音を感じる・・・というような経験ができるのではないでしょうか。
ちなみに、車の中で聞くと、どんな渋滞に巻き込まれてもいらいらしません(笑) - 良いです
- ライヒ自身が選んだベスト集。
曲の1部の楽章だったりが不満だけど、
結構私の好きな音楽です。
もっとライヒ買おう。
星1つマイナスは、曲の1部しかないから。 - 買いです。
- ミニマル・ミュージックという括りで語られることが多いライヒですが、聞き流せばドキュメンタリーやルポのBGMのように聞こえます。ただ、落ち着いた気持ちで耳をすませば、単に音楽にとどまらない魅力を引き出せるはずです。
- イントロダクションとしてのライヒ
- スティーブライヒ 楽曲のベスト盤 『 ライヒ・ベスト 』 。 ディスク数1枚ということで、収録時間に制限がありながらもミニマル・ミュージック、そしてライヒに初めて触れる上で良いラインナップが揃っていると思います。 ちなみに時系列の収録順ではなく、トラック相互のバランスを考えたものとなっています。 また、30ページに近いブックレットが封入されているため、初めての方にも優しい作り。 それでいて、巻末には詳細なバイオグラフィーがあり(「CDに解説は不要と考えている人向け」:解説書より)、しかも聴き手とライヒの距離感に応じて、2パターンのライナーノーツが用意されているのでコアなファンも楽しめます。
「イントロばかりでいつ始まるんだ?」 クラシックや特にミニマルに馴染みのない人は戸惑うかもしれません。 まずは、Tr.11 からの "18人の音楽家のための音楽" が良いと思います。 もしも、少しでも通じるものを感じたとき、"〜Sectoin2"以降も聴いてみてください。 ここに収録されている曲のほとんどは、タイトルの楽曲の一部のパートです。 本当の ライヒ を知る上ではフル・バージョンを。 きっと新しい音楽に触れることができると思います。 - 音楽界のデリダ
- これまで古典を愛してきたが、ライヒを知って、現代音楽に多大なる関心を抱いた。尤も、ライヒもj・s・バッハやストラビンスキーに関心を持ち、過去から多くを学んでいるが、ようやく、私も現代に耀く美しい音楽たちを聴く資格を手にしたように感じる。その意味で、ライヒとの出会いは強烈であった。ジャズやロックには興味は無い。私が求めるのはアカデミックな音楽である。ライヒは私の偉大なる芸術アルバムに加わることを許された。彼は現在70歳弱である。
- [DVD] Live Through the 70's (Ac3 Dol) [DVD] [Import] [関連Movie]
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![Live Through the 70's (Ac3 Dol) [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41FxPI9qTlL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-11-10
レーベル:MVD Visual
Price: ¥1,939
Review
- 今までで一番JWの演奏が楽しめるDVDですが・・・。
- 結論から言うと、もうすぐ出る国内盤を買った方がいいです。
以前出ていた『ロックン・ロール・フーチークー?ベスト・ライヴ 』がドキュメンタリー的内容で、ライヴの部分がカットされたりしてたのに対し、こちらは70年代のライヴ映像をがっつり約2時間収録してあります。ファンには堪らない内容です。
ただ、結構長いインタヴューが収録してあるので、内容が気になる方は国内盤『炎の70年代ベスト・ライヴ!』(Pヴァイン)が無難。空中浮遊の話とかしているのですが、字幕が無いと理解するのは相当英語力がないと不可能です。インタヴューの部分が理解出来ないとこのDVDも魅力半減では!? 国内盤は英語/日本語字幕、解説ブックレットが付いています。海外盤の方が格段に安いので、「字幕や歌詞や解説なんていらね!」という方はこの輸入盤でいいかも。
あと細かいことですが、この海外盤は仕様でオーディオが5.1サラウンドで初期設定してあります。選択画面で2.0ステレオを選択せずに再生すると、普通のTVなら5.1の前2チャンネルだけが鳴っている状態になります(2.0ステレオよりもレベルが下げてある状態)。これは製造ミスと言ってもいいです。(これがなければ星5つです。)国内盤では初期設定が2.0ステレオに変更されていますので、この問題は解消されています。
タイトルも何曲か間違っていますが、これも国内盤では訂正されています。チャプター・ポイントも、違う映像素材が繋がっているにも関わらず、すべて曲が始まる直前に打ってあって、ちょっと違和感があります。これも国内盤で是正されています。
お財布に余裕のある方は絶対に国内盤を買うべきです。
- [CD] One Kind Favor [関連Movie]
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リリース日:2008-08-26
レーベル:Geffen
Price: ¥1,359
![Live in Las Vegas: A New Day [Blu-ray] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YaLdQAj9L._SL160_.jpg)











