『Metallica』関連商品
- [CD] CHINESE DEMOCRACY [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:GUNS N' ROSES [movie]
レーベル:Geffen
Price: ¥2,026
Review
- 売り物にはなってる
- 予想以上にいい。悲惨な出来かと思っていたが、ファンは満足する。
でも、多分このアルバム聞いて
「かなりいいじゃん!やっぱり一昔前のバンドのほうが今のクソ新人よりいいよね♪」
なんて言ってしまう時代錯誤さんは、ただ自分が音楽を聞こうとしてないだけだと気付け。
あされば、このアルバムよりいいアルバム作ってる奴はいる。
もちろんインディーロックだけでなく、HRHM界隈にもです。 - 期待以上の出来映え
- ここ最近、METALLICA、AC/DCと待ってた新作が続けて出てきた。
1年、いや2年でもいいから間をあけて出してくれても良かったのに。
そこへこのGUNSの新作!
久しぶりに(十数年ぶりか?)ROCK魂が騒ぎ出したね、おじさんはうれしいよ。
さて、本作を聞いた感想は・・・
事前にデモ音源を聴いてたせいか、落胆はしなかった。
初めて聴いてたら期待外れだっただろう。
しかし完成形となった本作、この出来映え、このAXLのSOULは何なんだ!
NEW GUNSのNEW ALBUMとして、AXLの表現したかったことは充分に理解出来る。
今のGUNS、AXLを明確に表現していると思う。
となれば、これ以上を求めるのはどうかと・・・
☆5つは当然導き出される答えでしょう。
AC/DCの相変わらずのVSOPにも参ったが、これほどの変化を見せたGUNSにも参った。
APPETITE〜は非常に衝撃的な作品で当時は中毒になったが、本作は40〜50代のおじさんにも
付いていける中毒性が有る。
ここ最近あまりそういう作品が無かったが、この作品は毎日聴いても飽きが来ない。
久しぶりにAPPETITE〜を聴いて比べてみたが、20年経ってもAXLはAXLだった。
AXL=GUNSであり、SLASH=GUNSではない!
SLASH、DUFFが居なくても、間違いなくこれは立派なGUNSのNEW ALBUMである。
例に挙げると、これはKING CRIMSONに近い感覚が有る。
21ST CENTURY〜での衝撃性と、それ以降、現在までのCRIMSONの変化。
これもまた、ROBERT FRIPP=CRIMSONである為だ。
本作は10年、20年後に間違いなく傑作として語られるであろう作品に仕上がっている。
AXLの才能には(行動にも)、ただ驚かされるだけである。 - カッコいいです
- 全般にカッコいい楽曲のオンパレードです。
でも自分的にはもう少し出来の悪い子もほしかったです。
テープが擦り切れる(古っ)ほど聞くのはちょっと不完全な方が愛着がでます。
まとまってて良いと思いました。 - 歓迎!!新生GN’R
- もう二度とお目にかかることはないと思っていたGN'Rのニューアルバムを手にすることが出来て感謝。ジャケットからして、かつてのGN'Rではないだろうということは容易に想像できる。おしゃれなインテリアになりそうなジャケットだ。
タイトルも「Chinese Democracy」。早速ショップで視聴するも「これは、何だ!!!」
ロックバンドも10年、20年と続ければ、メンバーチェンジもあるだろうし、楽曲の方向性も違ってきたりする。GN'Rの場合、それが17年の年月を省略していきなり「キターッ!!!」って事でしょうか。
一言モノを申したい衝動にかられるも、1〜2度聴いたくらいじゃ失礼だ。というわけで3〜4度聴いてみる。聴くたびに感じ方が変わってきた。かつてのGN'Rのイメージは払拭しないと...
とりあえず、連続プレイ10時間目に入った。飽きない。それどころか、聴き心地がどんどん良くなる。あの頃のハードでイケイケのバンドではなく、GN'Rを聴いて切なくなるのか!って位バラードが良い。先行シングルのイメージだけで判断すると、だいぶ違うのでご注意を。
一番気に入ったのは、ラテン風の5曲目。これぞ、新生GN'Rの新世界と勝手に思っています。
僕の中で一番のアルバムは、GN'Rの「Appetite For Destruction」。もう100回以上は楽に聴いている。何度聴いてもよい。ハードでメロディアスでキャッチー。
今回の新生GN'R「Chinese Democracy」。100回以上聴くことは間違いなさそうだ。
このアルバムがGN'Rのもので良かったと思う。GN'Rじゃなかったら出会わなかっただろうから。
もうバンド名もアクセルローズの名前さえどうでも良い位気にいった。
ありがとうGN'R。
※このImport録音レベルがちょっと低いんじゃないかしら? - これはこれでok!
- 最初このアルバムが出るのアマゾンでみて目を疑りました。昔は音楽雑誌とかみてて情報早く
知ってましたがもう今はただのおっさんだし。
聞いた時アクセルの声が懐かしくて目から涙でそうでした。17年の歳月のブランク感じないですね。さすがプロですね。
肝心の音なのですが賛否両論ですが自分は結構すきですね。思い出してくださいアペタイトも
最初は受け入れられない人もいましたし、なんせ全米も時間かかったじゃないですか。
確かにインパクトは弱いかもしれないですけど17年前のパワーは人間無理だし、おっさんが
無理しても良い作品にならないと思います。
個人的にガンズのアクセルとワムのジョージマイケルは音楽的に才能あるのに周囲の人間関係
等の理由で作品が出せないという環境が許せないです。
音楽もしくはロック・ポップスってもっと気楽に自由に聞いたり作品提供して欲しいと思います。自分はアメリカ経済が衰退している最中にガンズ名義でこのアルバムが出た事に大いに賛成です。アクセルの声を聴いてて自分も元気が出ました次も期待します。
- [CD] チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD) [関連Movie]
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リリース日:2008-11-22
アーティスト:ガンズ・アンド・ローゼズ [movie]
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,800
Review
- 音楽の評価と時代・人
- 「思ったよりもずっといい!」それが、最初の感想。そうか僕が好きだったガンズのアクセルはいまこんな音楽がやりたくって、しかもこんなに歌えてるんだ!バラードでの声の伸びは相変わらず。
だけどまてよ、こんなバンドだったけ。数あるレビューをみていたら、考えも変わってきた。「時の経過は残酷かもしれない」と。
この間に、ガンズという名称は権利になりかわり、アクセルが独占することに。そこに何があったのかは、ほんとうの理由はわかりえないけれど、ずいぶんいろんな変化もあった。
スラッシュは、ソロアルバムに加えて、ヴェルヴェットリボルバーを始動させている。このバンドにアクセルがいればなんてこと、このバンドが好きになればなるほど思う、そういうバンドだ。それに加えていまの時代を感じさせる、新しいボーカルと進化したメンバーたち。
ダフもいくつか新しいバンドを経験した。どれも彼のマルチな才能があふれたものだった。
マットも。それにヴェルヴェットにはいないあの彼もまた。
そうだ、スラッシュのギター、ダフのあのベースライン、マットのドラムも。すばらしいソングライターも。
どれもこのアルバムにはない。いまのガンズには。
これはユーズユアイリュージョンの延長アルバムのような感じだ。スラッシュは、かなり不満をもっていたようだ。でもアクセルはその方向性をおしすすめたかったのかもしれない。
僕は彼らのどのアルバムも好きだし、アクセルの声は聞きたかったから、これでよいし、ロックのアルバムでこれほど程度の良いものもほかにあまりないのも現実。
やっぱりあのバンドはもう戻ってこないのかもしれない。でもアクセルは元気でよかった。
それがいま。
未来はまだ見えない。でももう一度、アクセル&スラッシュ。元気なうちにみておきたいよね。
- axel is axel
- velvet revolverは好きな音でした。良く効いています。この曲にアクセルの声がかぶるとgunsだよねぇ…なって思っていました。久しぶりにアクセルの声をまじまじと聞きました。やっぱりアクセルはアクセルでした。この声、歌があってgunsが成立していたのだと思いました。いろいろ理屈をつける人もいるかと思いますが、vocalistというのはやはりバンドにとってとてつもなく重要です。vocalistが代わってもバンドの色を出し続けていたrainbowなんてのはやはりリッチーがかなり偉大だったのでしょう。普通じゃありえないですよ。
気になるのは曲作りやレコーディングの段階でどのくらいバンドとしてのケミストリーがあったのかってことです。それがなければ、バンドではなくソロアルバムですね。でも、アクセルの圧倒的な存在感はやはりすごいです。理屈抜きにすばらしいvocalistです。アルバムもいいです。制作費の14億円は考えないようにしましょう。 - 2008年のBESTアルバム
- 過去のガンズは嫌いだった。アペタイトだけは良いアルバムだと思ったけどその他には興味なかった。イジーが脱退してイイ曲ができなくなったと思ったら、イジーのソロ作がしょぼかったのでそうじゃないと思った。スラッシュはギタリストとして高い評価を得ていたが、たいした腕がないのにナゼって思ってた。曲作りのセンスはあったのかと思ったら、ベルベットが失敗してわかるように、スラッシュ、ダフ共にダメだったと認識した。昨年のRock and Roll Hall of FameのセレモニーでVAN HALENの曲を演奏したときには失笑してしまった。アレンジもだめだ。
しかし、このアルバムはスゴかった。今年最高のアルバムだと思う。これでわかった。アクセルがいる所がガンズなんだ。 - これはこれ
- この作品に対する評価は賛否が分かれている。
それはこの作品を過去のガンズ作品と比較するのか否かに起因しているようだ。つまり、過去のガンズと比べるとイマイチということになり、比べなければこれはこれでよいという評価になる。
確かに、過去の作品と比べるといくらか分が悪い。
まずは、かつての軽快さが失われた。以前、キース・リチャーズは「ロックバンドはたくさんいるが、ロックンロールバンドはほとんどいない」と言った意味の発言をしたことがある。「ロール」という言葉に表現される軽やかさみたいなものがかつてのガンズにはあったのだが、今回のアルバムにはそれがない。
さらに、収録曲に多様性がない。もうひとりのメインソングライター、イジー・ストラドリン脱退の影響だろうか、多様な楽曲の「詰め合わせ」的楽しさがなく、聴後の印象は単調である。
ガンズ特有の抒情性も幾分後退している。これはリードギター、スラッシュ不在の影響が大きいだろう。たとえば、スイート・チャイルドやノベンバー・レインやペイシェンスなどスラッシュの容姿に似つかわしくないメロディアスで叙情豊かなギターフレーズがガンズの楽曲を特別な位置にまで引き上げていた。もしそれがなければ、これらの曲は「ただのいい曲」で終わっていたにちがいない。
このようにかつてのガンズと比較してしまうとどうしても厳しい評価にならざるを得ないが、比較しなければこれはこれでよくできた作品であるといえる。
ハードなナンバーもバラードも楽曲として一定のクオリティを誇り、技巧を凝らしたアレンジも時間をかけただけあって完成度が高い。アクセルのハイトーンボイスも健在である。
私は肯定的な評価に1票を投じたい。
- よかったです
- バケツ頭ファンとしては「Bucketheadキタァ〜」というところが随所にあって思わずにやけてしまいます。GUNS N' ROSESというバンドにもアクセル・ローズにも全く思い入れはありませんが、Bucketheadがギターを弾いている、という一点で私は本アルバムを買いました。でもアクセル・ローズも意外といい声だったので気に入っています。
- [CD] Black Ice [関連Movie]
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リリース日:2008-10-20
レーベル:Columbia
Price: ¥2,034
Review
- そんなに良いかなぁ?
- 一番好きなバンドは?と聞かれたら迷わず”AC/DC”と答えるほど昔からの大ファンです。当然全てのアルバムを聴きこんでいて、前回のツアーでのライブも2回観に行きました。
そんなこんなで、待ちに待った今回の新作なんですが、うーん・・・。世間一般の評価は高いみたいだけど、僕にはどうもイマイチな感じ。15曲も入ってて、どの曲も出来はそこそこなんだろうけど、何かパンチがないというか、キレがないというか。
ブライアンのヴォーカルは予想以上に良いですね。Fly On The Wallの頃は、このまま声が出なくなってしまうんじゃないか、とかなり不安になったものですが、相変わらずの金切り声には感心させられました。
ギターの音もナチュラルなオーバードライブサウンドで最高ですな。
んがしかし、過去の名作と比べると何か盛り上がらないんだなぁ。思うに、ギターのリフが平凡。イントロのリフが始まったとたんに血が騒ぎ、こぶしを挙げて足を踏み鳴らし・・・って感じにならんのですわ。荒々しさがなく、まるでブルースを聴いているみたい。年齢的にしょうがないのかもしれないけど、なんかさびしいな。
それでも僕はがっかりしないぞ。これでいいのだ。AC/DCがまだバリバリ現役っていうだけで僕は嬉しい。頑固一徹、決してぶれないAC/DC節は健在。やっぱ史上最高のハードロックバンドだ。 - 紙一重?
- 最初、試聴した時は”キター!”と思ったんですが。
S.ヘイガー時代のVAN HALLEN を 彷彿させる気がします。
私だけかもしれないけれど。そう思ってしまったら
微妙になってしまいましたね。 - いつものAC/DCでホッとしました
- 自分が子供の頃から聴いている、いつものAC/DCでホッとしました。Rock 'N' Roll Trainが、Back in BlackでのHells Bells、ThunderstruckでのThe Razor's Edgeほど印象深いオープニング曲ではないなと思ったのですが、その後何度か聴いて、このアルバムではスルメっぽいRock 'N' Roll Trainでよかったなと思えてきました。Rock 'N' Roll TrainのPVを観ていると、日本でのライブ待ち遠しいです。
- デジャブ?
- 初めて聴いたアルバムなのに何年も聴き込んだような感じがするのはなぜだろう?「悪魔の招待状」以来のファンですが、この時代に戻ったような感じがします。また、何度聴いても飽きがこないのはAC/ACの凄いところです。このアルバムを聴いてAC/DCを知った新しいファンにはぜひ昔の作品も聴いてもらいたいです。どこを切ってもAC/DC節ですよ。また、当時のファンだった人、相変わらずのサウンドなので安心してお聴きください。邦題の「悪魔の氷」というのも何だか80年くらいの彼ららしくてナイス!
- ベストの一枚!歌詞カードもついてます!
- AC/DCは、国内盤発売の3rdのころからのお気に入りバンドです。B級なノリがたまらないバンドです。最初は、マイナーだったのが、今や超一流のバンドです。でも、ノリは相変わらずのB級という非常に不思議かつ素晴らしいバンドです。
そんなバンドも、よる年波か、もう、アルバム製作もやめたのかなとも思っていたのですが、昨年のDVDボックスの発売の頃からささやかれていた新作がやっと登場!です。
内容は、本当に素晴らしいデキです。彼らのお家芸のロックンロールは健在です。ギターは聴いているだけでヘッド・バンスキンしてるし、ボーカルにいたっては、過去のアルバムの中でもベストの歌いっぷりです。というか、アルバム自体彼らのベストの一枚と思います。
ゼップなんかと違って神格化されたりはしていないけど、ロック好きなら、買って間違いのない1枚です!
- [CD] Death Magnetic [関連Movie]
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リリース日:2008-09-12
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥1,784
Review
- メタリカ最高!
- ほとんどの人が好感を持っているみたいですね。僕もそれだけのアルバムだと思います。
なかには、酷評する人もいますが、毎回駄作て言いながら、毎回聴いてるのが面白い。嫌な思いするなら聴かなければ良い。しかも、技術批判する人もいますが、批判できる人は、メタリカ以上に結果出してる人だけ。プロは、結果がすべてです。
間違いなく、僕は、デスマグネティックに好感もてました。メタリカに感謝。20年以上第一線で活躍できるのは、メタリカの力が本物だからだと思います。 - 相変わらずつまんね〜
- ファンには悪いが1stの時からリアルタイムでどれも一聴はしてるがこの人達ってベースが何人変わろうとまず曲がよくない。時代を変えた意味ではボンジョビ並みに影響力はあるのだが(時代を変えるバンドは偉大だがハッキリ言って迷惑)このバンドはカバー以外に魅力を感じない。だから相変わらずです。いかに売れてますスタジアム級ですの一言で買う人間がいるのかが分かる。今始まった事ではないですがメタルでも大きな金が動かせる時代って事ですね。
- すべての人が惹きつけられるもの
- メタリカが待望の新譜「デス・マグネティック」を発表しました。1億枚近くのアルバムを売りつくしメンバー間の争いやアルコール依存症を乗り越えての新譜です。
『ある人は死を避けようと懸命に頑張り、別の人は死を望みます。そして、死を迎えた人を注目し悲しみます。あらゆる人は死から逃れることができないと知っているので、嫌がおうにも死に対して強い関心を持つのです。その事を考えたときに死が人々をひきつける磁石のようなものだと感じました。ジャケットではそれを表すために棺桶から出る磁力線を描いています。』
バンドのフロント・マンであるラーズ・ウルリッヒはインタビューで新譜のコンセプトをこのように語っていました。
アルバムには10曲が収められており、歌詞もすべてジャケットに印刷されていることから感じられるように、非常に重いテーマを考えさせられる内容となっています。
メタリカはサマソニ06で彼ら最高のスラッシュ・メタル・アルバム「メタル・マスター」全曲再生を披露しました。正規版で聴くことはできませんでしたが、解散かとさえ思えていたバンドが見事に復活していました。それから、このアルバムへの道が始まったのだと感じられます。
このアルバムは一般受けして爆発的ヒットとなってしまった「メタル・ジャスティス」や「ブラック・アルバム」とは違うバンドのアルバムと思えます。メタリカは、一般の人には耳障りで気持ちを不安にさせる歌詞とサウンドを蘇らせたのです。
爆音に超高速。演奏が見事なだけに彼らが意図する死と向き合って人生を考えろという耳障りなメッセージが伝わります。 - once upon a time
- …以上のアルバムを最後に、METALLICAは完全に”過去の”バンドになりましたとさ。
めでたしめでたし。 - 昔あった緊迫感のある曲はない・・・。
- メタリカには、「ピンっ」とはった緊張感が曲にはあった。
今の曲はメタリカらしいモダンを感じるが、ちまたに溢れるメタルバンドと変わらなくなった。
ディストーション効かしたズコズコ♪のリフは、ライブのノリは良さそうだが・・・。
どのバンドでも来ることだが、メタリカでできるクリエイティブはもう無いんじゃないかな?
80年代はメタリカの右にでるスラッシュ・バンドはなかったよ・・。孤高の存在でしたね。
- [CD] ブラック アイス [関連Movie]
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リリース日:2008-10-22
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,520
Review
- これが最後だと!?
- マスコミや批評家は、AC/DCのアルバムはこれが最後とかぬかしておるようだが、そんなはずはないだろう。
アンガスの激しいギターリフ、ブライアンのシャウトは全く衰えていない。
そして、アンガスは某雑誌で「これからは短いインターバルでアルバムを発表していく。当然、ツアーも引き続き行う。」と発言しているのを目にした。
「ラストアルバム」とか、「ラストツアー」とか、レコード会社の金儲けの手段としか思えない。
俺はこの先10年間は彼らがロックンロールし続けるだろうと確信している。
それにしても、来年はキッスやブルーススプリングスティーンが新作を発表、’70年代に一世を風靡したアーティストの精力的な活動は、我々にとっても刺激となる。 - めちゃくちゃいい!!
- おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは
本当の意味でめちゃくちゃいい!最高!Rock'N'Roll節、
毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、
リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そして
リズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか?と言わんばかりのブライアンの
シンガー。なにをとっても最高!
うまく表現できないけど、前作の「Stiff Upper Lip」の5倍はいいかも?」
前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい!
本当に最高!B'zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」の
ライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪
関係ない話になりましたが、国内盤の日本語のタイトルさえ
なければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。
多分、AC/DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな? - 暴走ロケンロー
- 私自身まだAC/DCのアルバムは五枚しか持ってないので(それでもすっかりオタクになってしまいました)あまり詳しくは語れませんが、一つ言えるのは、ロックンロールトレインは明らかに他の楽曲とは雰囲気が違う!
正直言いますと、ロックンロールトレイン以外はあまり衝撃を受けませんでした。だけどそれを補って余りある1が最高すぎる!もっと追求して言えばこのアルバムに入っているのが勿体ないくらいです(言い方が少し悪いかな…?)。少なくとも私はそう思います。
来日公演、もし発表されたなら、例え東京に夜行バス乗ってでも行きたいですね。 - いいんじゃない?
- 邦題について、みなさん否定的な意見が多いみたいですが、個人的には気に入ってます。
ダサいところが逆にかっこいいと思います。
80年代前半のニオイがしていいじゃないですか。
かつての名盤『ロック魂』『地獄のハイウェイ』みたいなノリで。
ちなみに、今作の邦題はレコード会社の人ではなく、ギターウルフのセイジ氏によるものらしいです。 - 永遠に
- 敬意を表し星3つ。今いち昔よりパンチがない。この年齢でよくガンバったとするべきか。過去の数々の曲を聴けばすぐ評価はわかるはず。しかしながら、自分はACが一番大好きなのは変わらない。永遠に
- [CD] オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き) [関連Movie]
- [CD] デス・マグネティック~ストロング・エディション [関連Movie]
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リリース日:2008-09-12
レーベル:UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
Price: ¥2,800
Review
- メタリカ最高!
- ほとんどの人が好感を持っているみたいですね。僕もそれだけのアルバムだと思います。
なかには、酷評する人もいますが、毎回駄作て言いながら、毎回聴いてるのが面白い。嫌な思いするなら聴かなければ良い。しかも、技術批判する人もいますが、批判できる人は、メタリカ以上に結果出してる人だけ。プロは、結果がすべてです。
間違いなく、僕は、デスマグネティックに好感もてました。メタリカに感謝。20年以上第一線で活躍できるのは、メタリカの力が本物だからだと思います。 - 相変わらずつまんね〜
- ファンには悪いが1stの時からリアルタイムでどれも一聴はしてるがこの人達ってベースが何人変わろうとまず曲がよくない。時代を変えた意味ではボンジョビ並みに影響力はあるのだが(時代を変えるバンドは偉大だがハッキリ言って迷惑)このバンドはカバー以外に魅力を感じない。だから相変わらずです。いかに売れてますスタジアム級ですの一言で買う人間がいるのかが分かる。今始まった事ではないですがメタルでも大きな金が動かせる時代って事ですね。
- すべての人が惹きつけられるもの
- メタリカが待望の新譜「デス・マグネティック」を発表しました。1億枚近くのアルバムを売りつくしメンバー間の争いやアルコール依存症を乗り越えての新譜です。
『ある人は死を避けようと懸命に頑張り、別の人は死を望みます。そして、死を迎えた人を注目し悲しみます。あらゆる人は死から逃れることができないと知っているので、嫌がおうにも死に対して強い関心を持つのです。その事を考えたときに死が人々をひきつける磁石のようなものだと感じました。ジャケットではそれを表すために棺桶から出る磁力線を描いています。』
バンドのフロント・マンであるラーズ・ウルリッヒはインタビューで新譜のコンセプトをこのように語っていました。
アルバムには10曲が収められており、歌詞もすべてジャケットに印刷されていることから感じられるように、非常に重いテーマを考えさせられる内容となっています。
メタリカはサマソニ06で彼ら最高のスラッシュ・メタル・アルバム「メタル・マスター」全曲再生を披露しました。正規版で聴くことはできませんでしたが、解散かとさえ思えていたバンドが見事に復活していました。それから、このアルバムへの道が始まったのだと感じられます。
このアルバムは一般受けして爆発的ヒットとなってしまった「メタル・ジャスティス」や「ブラック・アルバム」とは違うバンドのアルバムと思えます。メタリカは、一般の人には耳障りで気持ちを不安にさせる歌詞とサウンドを蘇らせたのです。
爆音に超高速。演奏が見事なだけに彼らが意図する死と向き合って人生を考えろという耳障りなメッセージが伝わります。 - once upon a time
- …以上のアルバムを最後に、METALLICAは完全に”過去の”バンドになりましたとさ。
めでたしめでたし。 - 昔あった緊迫感のある曲はない・・・。
- メタリカには、「ピンっ」とはった緊張感が曲にはあった。
今の曲はメタリカらしいモダンを感じるが、ちまたに溢れるメタルバンドと変わらなくなった。
ディストーション効かしたズコズコ♪のリフは、ライブのノリは良さそうだが・・・。
どのバンドでも来ることだが、メタリカでできるクリエイティブはもう無いんじゃないかな?
80年代はメタリカの右にでるスラッシュ・バンドはなかったよ・・。孤高の存在でしたね。
- [CD] オール・ナイトメア・ロング [関連Movie]
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リリース日:2008-12-24
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,500
Review
- metallicaのライヴはやはり最強
- Metallicaのライヴ音源4曲だけですがこの短い4曲だから
こそ何回も聴いてしまう。
変にダラダラ長い時間でノーカットでされるよりは
こんな風にいいとこどり(もしくはレコード会社の都合上の選曲!?)
だと妙に聴きやすくていい。
今回のMetallicaのライヴは4曲とも名曲で2008年9月12日ベルリン公演を
収録されてます。演奏もいいしクリアーな音質もいい。
しかし彼らはほんとに演奏がうまい。
どれだけの修行を積めばここまでできるんでしょうか?
しかも曲作りもうまいし。
前の「Frantic」かな?のシングルのライヴ盤も最強だったんで
今回も期待してたら期待を裏切られませんでした。
本当に最高です。
素晴らしい演奏が生々しく聴けるので是非聴いてください。
- [CD] All Hope Is Gone [関連Movie]
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リリース日:2008-08-26
レーベル:Roadrunner
Price: ¥1,784
Review
- 微妙
- 純粋なメタルバンドのアルバムだったらいい作品であると思う。でもこのアルバムを作ったのはメタルバンドじゃなくSLIPKNOTである。個人的にSLIPKNOTはSLIPKNOTというジャンルであって彼等にしかない唯一無二の存在であると思う。でもこのアルバムは違う。これは明らかに路線変更。商業主義とかいう表現は嫌いだがそう言われてしかるべきである。
- ネタ切れ?
- slipnotが出したと思わなければ最高の仕上がりだと思います。ただslipknotにstorn sourを持ち込むなといいたい。ボートラを聞くと余計ショックでした。ただ、ラストAll Hope Is Gone はやはり好きですけどね。
- スベらんな〜。だからスリップノット
- 前3作でやることやってそろそろネタ切れかなーと思ったが相変わらず激しくカッチョイイので一安心、の作品。冒頭の不穏で禍々しいSEから複雑なリズムチェンジで曲が始まり(ここのドラムは一聴の価値あり)、この先どうなるのか?ドリームシアター化したのか?と思いきや、その後はわりとストレートな曲が多く、ちょっと肩透かしのような気も…。結局目指すところはスレイヤーなのか?うん、そうかも新米。
- マスクも雰囲気でていい
- ナルホド、こう来ましたか、と聴いて思いました。
4作目では1作目、2作目よりな作品になると勝手に想像してたので
ちょっぴり驚いてしまったかも。
感じとしましては3作目の延長線上の作品って言えるかな。
そもそも路線変更したと言われてる3作目は
賛否評論がけっこうあったと思うんだけど
自分は嫌いじゃなかった。
むしろ好きな方だったので当たり前のようにコレも気に入りました。
全体的に渋みが増した感じ。あ、でも、落ち着いたって意味じゃないですよ。
3曲目のSulfurなんかはサビが滅茶苦茶カッコイイし
4曲目のサビも最高にイイ。サビまでのところもじわじわと
盛り上げていってくれるのでタイクツしません。
5曲目のDead Memoriesでは少し休憩か?なんて思って聴いてると
そんな暇なんてないです。確かに前の曲と比べて落ち着いてるけど
すぐに加速。で。サビでトドメ。もうたまりません。
そして1作目、2作目のアルバムからは
考えられないくらい声がよくなってる。ムードたっぷりで熱唱してくれる。
3作目リリース、そしてStone Sourの活動を経て、コリー完成されたなと思いました。
でも1作目、2作目が大好きで3作目が受け入れられなかった人には合わないのかな?と思います。
自分としましては大満足です。上で書いた3曲以外でも気に入ったのは沢山はいってましたし
あと…DVDがついてるんだけどこれは正直つまらないです。
Slipknotといえばやはりライブ映像でしょ。制作現場を見せられても…。
素顔映っちゃってるし…
最後に、これ聴いて過去の作品聴いたらいつもと違って聴こえました。久しぶりに聴いたとかじゃないのに。
毎年数十回は聴いてたのに。そこらへんも含めて本当に面白い作品だなと思います
自分は全作品シャッフルで聴いても全然イケます - ノリが良い!!
- 私はこういう曲はあんまり聞かないのですが、買ってよかったと思います。 映画のデトロイトメタルシティを見てからこういう曲も悪くないかと思い買ってみました。 曲のタイトルとは裏腹に聞いてると心が乗ってきます。 個人的には2、3、12曲目がよかったと思います。 退廃的な歌詞みたいですが、まぁノリがよければそれもOK。 こういう曲聞いたことない人にも食わず嫌いせず聞いて欲しいな。
- [DVD] グローバル・メタル [DVD] [関連Movie]
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![グローバル・メタル [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AmCSUIqdL._SL160_.jpg)
リリース日:2009-02-27
レーベル:アミューズソフトエンタテインメント
Price: ¥3,990












