『Mercury UK』関連商品
- [CD] Greatest Hits [関連Movie]
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リリース日:2003-03-03
アーティスト:The Stylistics [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥1,190
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- ソウルな一枚☆
- さすがスタイリスティックスとゆーか、どこか懐かしさを感じさせてくれるようなファンキーな曲もあり、メロウな曲もある、ソウルな一枚です☆
1曲目に入ってる
Can't give you anything はキムタクがギャツビーのCMにでてる時、ギャッツビ〜♪とバックで流れてたあの曲の元ネタです。
個人的には2曲目が甘くてオススメです☆
18曲目はメアリーJブライジもEverythingでサンプリングしてます。 - 美しいハーモニーです。
- なかなかないグループですよね、まさに、オンリーワンだと感じるグループです。癒されますこの声に、今は、個性のあるバンド、グループ、歌手が少ないと思う昨今です。最近のCMもほとんど、昔の曲で懐かしいと思う反面、個性的なバンド、グループはないなぁ〜と感じます。「誓い」、「ユア・エブリシング」が特に、好きです。このグループの性質からすると、ベスト盤がお勧めです。価格対比Goodです。若い人に聞いてもらって意見が聞きたいなぁ〜美しい曲もいいと思う、昨今です。
- [DVD] Queen + Freddie Mercury Tribute Concert 10 Anniversary Edition [DVD] [Import] [関連Movie]
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リリース日:2002-11-26
レーベル:Capitol
Price: ¥2,428
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- フレディ礼賛
- 私はもうしばらくすると、フレディが天国に召された歳と同じ歳になる。
感慨深いこの年齢にもう一度この映像たちに出会えたことに感謝したい。
あの時にウエンブリーに居たかった。
QUEENと言えばウエンブリー・・・。
その伝説のウエンブリーを舞台に、フレディ礼賛のアーティストたちがフレディに敬意を払いながら歌い続ける。
こんなにうれしくも悲しく儚いコンサートは幾多とはないだろう。
あのフレディの爆発するような歌声を再現できる人はいないだろう。
でも、確かにQUEENの心を表現できたコンサートではないだろうか。
個人的には、ジョージマイケルの歌唱力にも拍手を送りたいが、アニー・レノックス&ディビッド・ボウイのアンダープレッシャーは素晴らしく、オリジナルと聞き比べても評価できるパフォーマンスであると思う。
加えてリサ・スタンスフィールドなど、女性ボーカル達の素晴らしい歌声も見もののコンサートだ。
近年にQUEENファンになった人たちにも是非見ていただきたいアルバムであると思う。 - フレディの凄さを改めて感じました
- 去年の10月のQUEEN来日公演を見た後に無性に見たくなり購入しました。
確かにこのライブを最初の見たのは高校生の時に友人宅で当時はLDでしたが興奮したのを覚えてます!
この中で個人的にはSEALの「リヴ・フォーエヴァ」が気に入ってます。
見れば観るほどフレディの存在に驚かされますね。 - 懐かしかった
- まだ大学生の頃でした。
たまたまつけたTVにジョージマイケルがSOMEBODY TO LOVEを歌っていました。バックはなんとQUEEN。そのままTVに釘付けになってしまい、あまりの素晴らしさに不覚にも泣いてしまいました。
その後、これがフレディの追憶コンサートでの1曲だと知り、何とかもう一度みたいと映像を探したのですが、当時は見つけることが出来ず残念な思いをしたことを覚えています。
EP盤やGHvol.3で音は聴くことは出来ましたが、あのウェンブリーの大観衆の拳の海を前に黒人コーラスとの掛け合いで歌い上げるこの歌は、絶対に映像をみるべきだと思います。
約13年ぶりに再びみることが出来、今とても幸せな気分です。 - 涙が出てこまりました
- 追悼コンサートの存在は知っていたものの、これほど凄いものだとは
思っていませんでした。
フレディー不在のライブなんて見たいとも思っていませんでしたが、
あるきっかけで見ることに・・・。
見始めたら、釘付けとはこう言うものを言うのでしょうか?!
フレディーは、これだけの人から愛されていたんだ、なんとすばらしい
ことでしょう♪
最期にライザが空に向かってフレディーにメッセージを送りますが、
あのシーンは最高でした。
フレディーも天国でこのライブに拍手を送っていたことでしょう。 - フレディーの人徳と英国の熱狂
- フレディが天に召されてから約5ヶ月後にロンドンのウェンブリースタジアムで行われた
トリビュートコンサートです。
英国を代表するミュージシャン、そうそうたるメンバーが出演しています。
これもフレディーの人徳でしょうか?約10万人の観客の熱い息吹が手に取るようにわかります。
ライブ版には観客の盛り上がりをノイズとして曲にのせるほうがよいと考えている私ですが、
その点でこのライブ・アルバムは文句無しです。
まるで自分もウェンブリーにいるような感じの編集になっており好感が持てます。色々なボーカリストが魂を込めてQUEENのナンバーを歌い上げますが、
そこにフレディーがいない事に少し寂しさを覚えます。
が、それはそれとして全編通して楽しめるアルバムです。
個人的にはボヘミアン・ラプソディーの後半でガンズのアクセル・ローズが歌っているところが一番気に入っています。
御大エルトン・ジョンとの競演もまた一興でしょう。QUEENの『ラスト・ツアー』もお勧めですが、これはこれで存分に楽しめる内容になっています。
フレディーとは違う歌い方をする色々なボーカリストを体験できると言う意味でも買って損は無いですよ。10万人を超える観客の輪に入って一緒にQUEENに浸りましょう!
- [CD] Live and Dangerous [関連Movie]
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リリース日:1996-03-21
アーティスト:Thin Lizzy [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥706
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- アイリッシュ魂!
- シン・リジィ全盛期の78年に発表されたベストライヴアルバムです。
HM/HRバンドなどという矮小な枠に収まらない、ロック・オブ・ロックとはこういうバンドですね。
リジィを最初に知ったとき、ヴォーカルがブラックということでとても目を惹いたことを思い出します。カリスマ性溢れる立ち振る舞い、哀愁の帯びたそして優しい歌声、フィルには男でも惚れ惚れしますね〜。
当時、ゴリゴリのスラッシュメタルにはまっていた自分にはとても不思議なバンドに写りました。
このアルバムは聴き込めば聴き込むほど味の出る「スルメイカ」のようで、いつまでも味わい深い。
個々の演奏はすべて聴き逃せません!
スコットとロボの個性がぶつかり合うスリリングなツインはむろんのこと、フィルのマイルド感たっぷりブリブリなベースと、ダウニーのタムを多用したリズミカルなドラミングは圧巻!
特にM1のダウニーのドラムはカッコよすぎ、Aメロ後のフィルインだけでも何度も聴き返します(笑)
それからM9のツインリードとリフ、個人的にとてもギターの勉強になりましたね。 - 燃えてください
- ライブアルバムの教科書。はずせません。
セールスおよびバンドのノリも最高潮だった、76年の“詐欺師ジョニー”と翌年の“悪名”ツアーを収録。
シン・リジイのギターはゲイリームーアとともに語られることが多いものの、やはり当時のスコット+ロバートソン(実は脱退を考えていたようで微妙な緊張感も感じられますが・・)の組み合わせがベスト。
ダウニーのスタタタ〜というシャッフル系のリズムも炸裂!
ちなみにbaby drives me crazyのハープはなんとヒューイルイス!
(当時在籍したクローバーが76年ツアーの前座でしたね) - THIN LIZZY BANK
- 「そのバンドの実力が知りたいなら、ライブ盤を聴け!」これ鉄則です。そして、このライブ盤、何が凄いって原曲よりも数倍カッコいい!ライブ仕様の曲のアレンジもいいし、バンド自体のテクニックも脂が乗り切っていて、緊張の中にも妙な余裕が感じられます。特に、Lizzyの金看板のツインリードの成長が著しく、ロボ特有のミドルがきついトーンは、この辺で確立されてるし、スコットもメロウでねちっこいペンタトニックを弾きまくり、テクニックのピークを迎えています。「この当時の彼らには、神通力でもあったんじゃない?」そう思ってもおかしくない、神がかり的なアルバムです。(そりゃー銀行の一つも持ちたくなるわなー!)
- 初期リジィの傑作アルバム 〜 ブリティッシュロック史に残る名ライヴアルバム!
- 選曲、演奏、サウンド、どれをとっても文句のつけどころのない名作!。
ロボ&スコットが奏でる優雅でメロディアスなツインリード、フィルの甘く語りかけるようなヴォーカルとドライヴ感満点の素晴らしいベースプレイ。ブライアンダウニーのテクニカルなドラムとの相性も抜群!。内容の方も非の打ち所がなく、特に「Cowboysong」〜「Boys Are Back In Town」への流れは、とてもかっこよく何度聴いても鳥肌モノ。そして「Rosalie」もスタジオ盤の何倍ものかっこよさです。そしてライヴでは必ず演奏されるのにスタジオ盤未収録の名曲「Are You Ready」も収録されており聴き所が多く、フィルのコンポーザーとしての魅力がたっぷり伝わってきます。
それにしても信じられないくらい素晴らしいアルバムです。パープルの「Made In Japan」やスコーピオンズの[TokyoTapes」もすごいと思いましたが、リジィのこの作品もそれらの作品に匹敵するほどの素晴らしさ。これを聴いていると本当にフィルのあまりにも早過ぎた死が残念でなりません。
- 永遠のアフロ・ヒーロー
- 王道的な70年代アメリカン・ハード・ロック,曲の中間で必ず登場する高速ギター・ソロ,という展開があまり好きじゃなかったけど,フロントマンであるフィル・ライノットの存在感,そしてライヴ特有の緊張感・パフォーマンスが恐ろしく絶妙な1枚です。
この盤のハイライト,M15「SHA LA LA」。もうこの曲のためだけに買い,と言いたいぐらいの名演。たまらないです。極めつけはこの局の後半で繰り広げられるドラムソロ。悶絶。
- [CD] London Horn Sound [関連Movie]
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リリース日:1999-06-29
レーベル:Cala
Price: ¥1,546
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- 英国のホルン奏者たちのマッシヴなサウンドが満喫できます
- デニス・ブレインを筆頭に、バリー・タックウェル、アラン・シヴィルといった名ホルン奏者を生んだ国、イギリス。その首都ロンドンの第一級のオーケストラ、ロンドン響やロンドン・フィル、フィルハーモニア管、BBC響といったオケの首席ホルン奏者など、現代イギリスを代表するホルン奏者たちが集まり、パワフルな演奏を繰り広げる輸入盤CD。1999年1月、ロンドンにて録音。次の13曲(すべて、ホルン演奏用に編曲されたもの)を収めた一枚。
◎「《タイタニック》ファンタジー」(ホーナー)
◎「踊り」(ロッシーニ)
◎「《ヘンゼルとグレーテル》〜夕べの祈り」(フンパーディンク)
◎「ティコ・ティコ」(ラテン音楽)
◎「《ホルン協奏曲 第4番》〜ロンド」(モーツァルト)
◎「ローマの謝肉祭 序曲」(ベルリオーズ)
◎「スターダスト」(カーマイケル)
◎「シバの女王の入場」(ヘンデル)
◎「ヒアーズ・ザット・レイニイ・デイ」(ヴァン・ヒューゼン)
◎「ルスランとリュドミラ 序曲」(グリンカ)
◎「《トリスタンとイゾルデ》〜前奏曲」(ワーグナー)
◎「ボヘミアン・ラプソディ」(クイーン)
◎「キャラヴァン」(エリントン)
なかでも、ベルリオーズの「ローマの謝肉祭 序曲」、デューク・エリントンの「キャラヴァン」の二曲がよかったなあ。16人のホルン奏者(!)によるマッシヴなサウンドに、わくわくしました。 - 一度は聞いてほしい!!!
- はずれの曲がない!最初タイタニックのテーマで始まりいろいろなジャンルの曲が演奏されているのだが、聞いていて気持ちよくなる曲ばっかりだった。私もホルンを吹いているが、このCDに入っている曲を是非していみたいと思った。中学、高校で吹奏楽をしている人、楽団などでしている人すべての人に聞いてほしい!!!すぐに楽器を取り出して吹きたくなるのではないかと思う;
- ホルンのイメージが変わる
- ホルンと言うと、「吹奏楽」「クラッシック」のイメージだったが
このCDを聞くとそれだけではないことがよくわかる。
まさかホルンで、クィーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が演奏されるとは驚きだ。
是非とも、もっと色々なジャンルの曲を演奏して貰いたい。 - ありえません!
- 今まで沢山のホルンのCDを購入して聞いてきましたが、ここまで衝撃を受けた演奏はありませんねぇ…。タイタニックに始まり、クラシックからジャズまで計13曲、最初から最後まで歌心と超絶技巧のオンパレードです。これはホルン吹きだけではなくて、沢山の管楽器プレイヤーにお勧めしたい演奏ですね。
- タイタニックのSoloいいですよ!
- うちは吹奏楽でホルン吹いてるんですけど
当時、ホルンっていう楽器がなかなか好きになれずにいました。
そんな時、先輩に「CDとかで本物の音を聞いてみ?」
と言われて買ったのが、このCDでした。初めのタイタニックのSoloを聞いて本当に感動しました!
ここまでホルンの魅力を聞くことができるなんて
本当におすすめです☆★このCDのおかげで今ではホルンが大好きです。
- [CD] Memory Almost Full [関連Movie]
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リリース日:2007-06-04
アーティスト:Paul McCartney [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥2,043
Review
- Bonus Tracks and Jackets Almost Full?
- "第一に「余裕」を感じます。たまたま店で紹介されたマンドリンでシングルを1曲作ってみましたなんてシャレてるじゃあないですか。アルバム全体からも年齢的なあせりや売らなきゃ売れなきゃのようなものも全く感じません。(Off The Groundの時はちょっと感じましたが) それはそうと困るのはボーナストラックの収録バリエーションとジャケの様々なフォーマとです。ボーナス曲のどれもひとっつもいいと思わないし、角が折れ曲がったジャケがいったい何?なのにLPやアナログのピクチャーシングルを含め全種類買ってしまいましたよ。(米版LPまではさすがに買わずでしたが)こんな自分ってなんて弱くてまぬけなんだろと思います。 やはりOff The groundの時もそうでしたが、Paul様は作品本体に自信が持てないと様々なフォーマットを出すのでしょうか。ふふふコアなファンなら、何出しても買うだろうと・・・・。Paul様、今後は、楽曲だけで勝負してネ。
- Memory Almost Full
- この人から2007年の今でもこうして届けられるのは、そしてそれをキャッチするのはポピュラーミュージック好きとしてはとても幸せな事だと思う。ジャンルというのは時として、ある一人の人が打ち立ててその人がただ邁進する事で成り立っている事がある(ような気がする)。ポールはもしかしたらそういう人なのかも、、といったら言い過ぎか。でも、もしそうだとしたら今は幸せな時期かもしれないなぁ。
前作Chaos And Creation In The Back Yardがかなり素晴らしくて今でも聴いてしまう。その延長にこのアルバムもある。という事は前作よりはテンションも下がっているか、という瞬間も確かにあるけれど、チカラの抜き具合はこのアルバムの方が良い感じで出てる。
アコースティックギターと四分で刻まれるキック、少々Ramの雰囲気をたたえた冒頭のDance Tonight。Ever Present Pastは例えばUSInideとも通じるようなローファイだけれど端整なギターが印象的なアッパーな曲。Wingsを連想させるSee Your Sunshineはベースラインがポールらしくて、メロディーも堂々としていて、こういう曲を軽々と作り上げる(ように感じさせる)というのはホントにスゴイ。Gratitudeのアイロニカルな歌いっぷりはホントにこの人の普遍的な表現方法だと思う。見事。ロックンロールとサイケデリック、That Was Meの挑戦的なアレンジも良い感じ。素晴らしいなぁ。。 - いい作品ですね
- 2007年6月4日に発表されたアルバムです。前作品は地味で今回はヒット・チューンが多いという印象で語られていますが、僕としてはむしろ似通った双生児的な作品という気がします。確かに今作の方が明るい曲が多いと思いますが、演奏はポールの多重録音によるところが多く「ポールの演奏のクセ」を両作品の随所で感じますし、また録音は2003年10月から2007年2月とのことですが、それなら前作品の"Chaos〜"の録音期間(2003年冬から2005年春)と重なっています。個々の曲は、最近の傾向ですけど、小粒ながら良質の曲が揃っているなぁ、って思います。前作品と異なるのは、よりデモっぽいラフな作りの曲が多いかな、ということろ。自分の死を歌った"The End Of The End"は特に印象に残る名曲と思いますが、でもあの雑な口笛は流石にいただけませんね・・・。ポールの作品としては佳作というところだと思います。
それはさておき。この作品、すごくタイトルがいいなぁ、と思います。"Memory Almost Full"・・・メモリー、ほぼ一杯。「ケータイの表示に出たのを見ていい言葉だと思って選んだ」と言ってましたが、確かにいいなぁと思いませんか? - ここ10年の作品の中でベスト1!
- どうせならデラックスエディション盤を・・と思い先日購入、何年かに一度の楽しみ、ポールの新譜を初めて聴く喜びに浸りながら3回ほど通して聴きかえし驚き!期待以上に素晴らしい!・・ここ最近のポールの作品はどこか暗い、夕暮れにも似た印象があった。ポールの年齢的なものか、と思っていたが本作は実に前向き、明るくポップなロックアルバムである。個々の曲は流石に全盛期のめくるめくメロディアスなマッカートニーサウンド、という訳ではないがどの曲もアレンジの小技が効いていて様々な表情をみせてくれる。前作と違いツアーバンドも全面的に参加した為当然の事ながらバンドアンサンブル強くよりロック的な若々しくタフなアルバムに仕上がっている。ポールのボーカルも前作、前々作以上に艶があり力強い。ポールもまだこんなアルバム、曲が作れるんだ、と感心させてくれる内容だ。歌詞もビートルズの曲を彷彿させるように様々なテーマが題材となっており非常に興味深く歌詞カードを読むことが出来た。「ドライビングレイン」時でのプロデューサ、デビットカーンの印象はあまり強くはなかつたが本作は最高!ゴドリッチ以上にポールとの相性はGOODである。ここしばらくは本作品で楽しめそうだ。
- さすが、職人ポール親方!
- 素敵なメロディのオンパレード
どれを聞いてもメロディアスな感じ
パッケージも綺麗
2枚目のアウトトラックスもいい
安いので、購入をお勧めします
- [CD] Memory Almost Full (Ltd. Deluxe Edition) [関連Movie]
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リリース日:2007-06-05
アーティスト:Paul McCartney [movie]
レーベル:Universal/Mercury
Price: ¥2,473
Review
- Bonus Tracks and Jackets Almost Full?
- "第一に「余裕」を感じます。たまたま店で紹介されたマンドリンでシングルを1曲作ってみましたなんてシャレてるじゃあないですか。アルバム全体からも年齢的なあせりや売らなきゃ売れなきゃのようなものも全く感じません。(Off The Groundの時はちょっと感じましたが) それはそうと困るのはボーナストラックの収録バリエーションとジャケの様々なフォーマとです。ボーナス曲のどれもひとっつもいいと思わないし、角が折れ曲がったジャケがいったい何?なのにLPやアナログのピクチャーシングルを含め全種類買ってしまいましたよ。(米版LPまではさすがに買わずでしたが)こんな自分ってなんて弱くてまぬけなんだろと思います。 やはりOff The groundの時もそうでしたが、Paul様は作品本体に自信が持てないと様々なフォーマットを出すのでしょうか。ふふふコアなファンなら、何出しても買うだろうと・・・・。Paul様、今後は、楽曲だけで勝負してネ。
- Memory Almost Full
- この人から2007年の今でもこうして届けられるのは、そしてそれをキャッチするのはポピュラーミュージック好きとしてはとても幸せな事だと思う。ジャンルというのは時として、ある一人の人が打ち立ててその人がただ邁進する事で成り立っている事がある(ような気がする)。ポールはもしかしたらそういう人なのかも、、といったら言い過ぎか。でも、もしそうだとしたら今は幸せな時期かもしれないなぁ。
前作Chaos And Creation In The Back Yardがかなり素晴らしくて今でも聴いてしまう。その延長にこのアルバムもある。という事は前作よりはテンションも下がっているか、という瞬間も確かにあるけれど、チカラの抜き具合はこのアルバムの方が良い感じで出てる。
アコースティックギターと四分で刻まれるキック、少々Ramの雰囲気をたたえた冒頭のDance Tonight。Ever Present Pastは例えばUSInideとも通じるようなローファイだけれど端整なギターが印象的なアッパーな曲。Wingsを連想させるSee Your Sunshineはベースラインがポールらしくて、メロディーも堂々としていて、こういう曲を軽々と作り上げる(ように感じさせる)というのはホントにスゴイ。Gratitudeのアイロニカルな歌いっぷりはホントにこの人の普遍的な表現方法だと思う。見事。ロックンロールとサイケデリック、That Was Meの挑戦的なアレンジも良い感じ。素晴らしいなぁ。。 - いい作品ですね
- 2007年6月4日に発表されたアルバムです。前作品は地味で今回はヒット・チューンが多いという印象で語られていますが、僕としてはむしろ似通った双生児的な作品という気がします。確かに今作の方が明るい曲が多いと思いますが、演奏はポールの多重録音によるところが多く「ポールの演奏のクセ」を両作品の随所で感じますし、また録音は2003年10月から2007年2月とのことですが、それなら前作品の"Chaos〜"の録音期間(2003年冬から2005年春)と重なっています。個々の曲は、最近の傾向ですけど、小粒ながら良質の曲が揃っているなぁ、って思います。前作品と異なるのは、よりデモっぽいラフな作りの曲が多いかな、ということろ。自分の死を歌った"The End Of The End"は特に印象に残る名曲と思いますが、でもあの雑な口笛は流石にいただけませんね・・・。ポールの作品としては佳作というところだと思います。
それはさておき。この作品、すごくタイトルがいいなぁ、と思います。"Memory Almost Full"・・・メモリー、ほぼ一杯。「ケータイの表示に出たのを見ていい言葉だと思って選んだ」と言ってましたが、確かにいいなぁと思いませんか? - ここ10年の作品の中でベスト1!
- どうせならデラックスエディション盤を・・と思い先日購入、何年かに一度の楽しみ、ポールの新譜を初めて聴く喜びに浸りながら3回ほど通して聴きかえし驚き!期待以上に素晴らしい!・・ここ最近のポールの作品はどこか暗い、夕暮れにも似た印象があった。ポールの年齢的なものか、と思っていたが本作は実に前向き、明るくポップなロックアルバムである。個々の曲は流石に全盛期のめくるめくメロディアスなマッカートニーサウンド、という訳ではないがどの曲もアレンジの小技が効いていて様々な表情をみせてくれる。前作と違いツアーバンドも全面的に参加した為当然の事ながらバンドアンサンブル強くよりロック的な若々しくタフなアルバムに仕上がっている。ポールのボーカルも前作、前々作以上に艶があり力強い。ポールもまだこんなアルバム、曲が作れるんだ、と感心させてくれる内容だ。歌詞もビートルズの曲を彷彿させるように様々なテーマが題材となっており非常に興味深く歌詞カードを読むことが出来た。「ドライビングレイン」時でのプロデューサ、デビットカーンの印象はあまり強くはなかつたが本作は最高!ゴドリッチ以上にポールとの相性はGOODである。ここしばらくは本作品で楽しめそうだ。
- さすが、職人ポール親方!
- 素敵なメロディのオンパレード
どれを聞いてもメロディアスな感じ
パッケージも綺麗
2枚目のアウトトラックスもいい
安いので、購入をお勧めします
- [CD] Salsa [関連Movie]
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リリース日:2001-03-19
アーティスト:Original Soundtrack [movie]
レーベル:Mercury France
Price: ¥1,543
- [CD] Cross Road [関連Movie]
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リリース日:2007-08-28
レーベル:Universal/Mercury
Price: ¥1,546
Review
- 名曲揃い☆☆☆☆☆
- 近年、ボンジョビを聴かなくなって久しい。しかし今日、懐かしくなって、このCDを聴いてみた。やはり超名曲 Livin' On A Prayerをはじめ良い曲ばかりだ。個人的には前述の Livin' On Prayer、発表当時、ボンジョビには珍しく社会的メッセージを歌った Keep The Faith、Blaze Of Glory、ノリノリな Bad Medicineがお気に入りです。このアルバムが最初に発売されて十数年たつ今も輝きを放つ楽曲群です。
- 私のBon Jovi歴の原点
- Bon Joviにハマったきっかけになったアルバム。ベストアルバムという何に恥じない収録内容で、ライブでもおなじみの曲ばかりです。Livin on a prayer, you give love a bad nameはもはやアンセム的にまで昇華されていて、keep the faithはライブのクライマックスで盛り上がる曲で、Someday I'll be Saturday nightとAlwaysは当時の新曲でSomedayはカントリーチックですがとてもノリの良い曲。Alwaysは数あるBon Joviのバラードの中でも1,2を争うラブソング。歌詞が良すぎます!Wanted dead or aliveはRichieとの掛け合いが最高!Lay your hands on meはライブで観客がめっちゃ盛り上がれる曲でBed of Rosesはこれまたラブソング。Blaze of gloryはJohnのソロアルバムからの曲で、壮大さが感じられます。I'll be there for youはラブソングで、Johnのシャウトがカッコいい!In and out of loveは評価の低い2ndアルバムからのからですが、私的にはカッコいいと思います。Runawayは言わずと知れたデビュー曲!Never say goodbyeはロックとバラードが見事に調和しています!
私からの意見としてはI'll sleep when I'm dead,Dry county,Love for sale,Born to be my babyも入れといて欲しかった・・・
注意が必要なのは、収録曲が若干変わることです。日本版のはTokyo Road。日本のファンへ贈る曲だそうで、日本好きが分かります。International版はIn these arms、アメリカ版はPrayer '94となっています。Prayer '94以外はオリジナルアルバムに収録されてるので、アメリカ版を選択するのが良いかとは思います。対訳や歌詞はつかないですが・・・ - デヴューからKFまでのベスト
- このアルバムは[Best Album ブーム]を作ったといっても過言ではないほど
全世界で売れに売れたアルバムだ。
とにかく、Bon Joviの第1・第2全盛期をモーラしている作品である。
今も色褪せる事無く光り輝く珠玉の楽曲+永遠の名バラード"Always"が収録されている。
本当は"Cross Road + B-Side + Live From London"の2CD&DVDの3枚パックの限定版を強く
お奨めするが、初回限定作品だったので中古で見つけたら手に入れるべき。
最近BJのFunなった人なら1000%気に入ると保障します!! - まさにベストオブベスト!
- 初期ボンジョヴィのベストアルバムです。
ボンジョヴィが成功してからというもの彼等の後追いバンドが多数登場しましたが、何者も彼等の地位を脅かすことは出来ませんでした。キャッチーなメロディー、適度にハードでポップなそのスタイルは後にボンジョヴィスタイルと呼ばれるようになりました。
アルバム収録曲は、どれもボンジョヴィファンならずとも一度は聴いたことのある曲ばかりだと思います。まさに一家に一枚的な名作なのが、本ベストアルバムです。 - まさにBON JOVIの超名盤のベストアルバム!
- 全世界アルバムトータルセールス1億枚を越えるモンスターロックバンドのBON JOVI。そのBON JOVIの初のベストアルバムが1994年にリリースされた本作の「クロス ロード」である。本作は全世界で約1800万枚の売り上げ記録し、アメリカのアルバムチャート上ではいまいちだったものの、日英の両国ではアルバムたチャート1位を記録した大ヒット作だ。
本作に収録されている曲を全体的に見ると黄金期のBON JOVIの名曲が数多く収録されていることが分かる。デビューシングルのMや彼らのシングルといては最大ヒットした@をはじめ、F J Nなどといった彼らの代表曲も数多く収録されている。個人的に言うと本作の選曲は良いとは思うが贅沢な話、二枚組みにしてもう少し名曲やLIVEで良くプレイする曲などを入れてほしかった気もするが初心者にはお勧めできるアルバムだということは確かだろう。それにBON JOVIはどちらかというとハードロック系アーティストでもあるがハードロック系アーティストとは思えぬほどポップな曲を数多く世に送り出していることから、ロックの入門者や洋楽の入門者にもお勧めできるアルバムといえるかもしれない。
- [CD] Paris Jam Session [関連Movie]
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リリース日:2007-07-30
アーティスト:Art Blakey & The Jazz Messengers [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥611
Review
- メッセンジャーズの傑作ライブの一つ
- 「モーニン」「チュニジアの夜」「ブルース・マーチ」といった曲は、メッセンジャーズのコンサートでの定番だが、私はこのCDに収められたお祭り騒ぎのような「チュニジアの夜」が一番好きだ。ジミー・メリットのベース・ソロも胸が熱くなるし、そのあとの御大の「ナイアガラ瀑布」も最高だ。
他の曲ではやはりパウエルの参加した1.2.が素晴らしい出来。
メッセンジャーズ・ファンなら是非とも持っていたい一枚である。 - バドとバルネが参加したジャズメッセンジャーズ
- Jazz in Paris シリーズの一枚。アート・ブレイキーのジャズメッセンジャーズが1959年12月18日、パリのシャンゼリゼ劇場で行ったライヴを収めたもの。リー・モーガン、ウェイン・ショーター、ウォルター・デイヴィスJr.、ジミー・メリットというメンバーに、バルネ・ウィラン、バド・パウエルが加わっている。
若いショーターがこの時点ですでにコルトレーンの影響をうけつつ独自のスタイルを開拓していたのがわかる。マイルズのバンドで開花させたあのスタイルだ。モーガンのソロも輝かしくてよい。ただ曲によって若干ムラがあるのが残念。パウエルのソロは快調。敬意を表してか、けっこう長いソロをまかされているので堪能できる。ウォルターのピアノもよいのだが、やはり格がちがうという印象。
アルトが聴こえるので解説を見たら、バルネがアルトを吹いている。なかなかアグレッシヴで、とくに“Bounding with Bud”でのソロがよい。
ブレイキーは“A Night in Tunisia”でスーパードラマーぶりを発揮。少々うるさい気もするが、驚くほどのテクニシャンだとあらためて認識させられる。
- [LP Record] The Thrill of Thirty Seconds [7 inch Analog] [関連Movie]
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![The Thrill of Thirty Seconds [7 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kpZ1IG6yL._SL160_.jpg)
リリース日:2008-11-17
アーティスト:Skint & Demoralised [movie]
レーベル:Mercury
Price: ¥413











