『Major)』関連商品

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[CD] GOLDEN ROAD~BEST~ [関連Movie]
GOLDEN ROAD~BEST~

リリース日:2007-03-28

アーティスト:ロードオブメジャー [movie]

レーベル:JUNK MUSEUM

Price: ¥2,800

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この1枚に魅力が満載
今更ながら何度聴いても勇気と元気が漲ってくるようなロードオブメジャーのベストアルバム。純粋に好きでした、歌詞やボーカルがとても魅力的だったから。ストレートに熱い思いが伝わってくるような気がしました。「大切なもの」やアニメ「Major」オープニング曲以外にもアルバム収録曲やシングルのカップリング曲が1枚に網羅されていて、いろんな曲が聴きたいという人には十分価値あるアルバムです。「ROAD OF MAJOR」=メジャーデビューへの道を追い求めた彼ら。残念ながら昨年解散してしまったが、どんな形でもいい、ファンの前でもう一度歌ってくれることを切に願っています。
★★★★
みんな知らない曲ばっかりだと思うけど
みんなが知っているのは「大切なもの」ぐらいだと思うけど、
それ以外にも良い曲がいっぱいあります。
特にメジャーのテーマ曲が良いと思います。
値段も安いですし、軽い気持ちで買っても良いと思います。
★★★★
[CD] PLAY THE GAME [関連Movie]
PLAY THE GAME

リリース日:2007-02-07

アーティスト:ロードオブメジャー [movie]

レーベル:JUNK MUSEUM

Price: ¥1,155

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正々堂々と!
「さらば蒼き…」に続きアニメ・メジャーのオープニングテーマになった曲です。前作同様、アニメのストーリーからインスパイアされたであろう曲で、「さらば」が力強い三連のリズムで諦めない事をテーマにした曲なのに対して、今回は正々堂々と胸を張って戦おうという歌詞がストレートな8ビートに載せて歌われていて、まさに「直球勝負!」って感じでアニメ同様気持ちいいです。
ただこの曲を残してROMは解散してしまいました…
自分達の信じる道を正々堂々と(PLAY THE GAME)突き進んで行ってくれる事でしょうね。
★★★★
[CD] モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 他 [関連Movie]
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 他

リリース日:2008-11-19

アーティスト:五嶋みどり [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥1,680

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[CD] ラヴェル:ピアノ協奏曲 [関連Movie]
ラヴェル:ピアノ協奏曲

リリース日:2007-08-29

アーティスト:ユンディ・リ [movie]

レーベル:UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)

Price: ¥2,500

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上々!
私的には、もう少しオケが出てもよかったかもなぁ、と思うところがあったりなかったり。でもそれも嗜好の問題だし、全体的にいい仕上がりです。
ユンディは、よく音をつかんでいると思います。技術も大したもので、まとめ方にも若さがいい形で出ているのでは?
彼には、例えばリヒテルやソフロニツキーのような(緩急問わず)果てしない圧倒感、おののき、はまださすがにないですが、感性あると思うし、これからの円熟が楽しみなピアニストです。
★★★
情緒面も不足ないダイナミックな熱演です
ユンディ・リと小沢によるプロコフィエフとラヴェル。もちろん大いに期待される顔合わせだが、聴く前まで実は不安があった。と言うのは、小沢が協奏曲を指揮するとき、オーケストラが時として極端に奥ゆかしくなるからである。例えばロストロポーヴィチと録音したドヴォルザークや、ツィマーマンと録音したラフマニノフがそうだった。その禁欲的とも言える指揮ぶりは、たしかに一つの方法とは言え、私には非常に「物足りなさ」を感じるものだった。聴いていて心の奥底まで響かない、なにか「ミニチュア版」を楽しむような趣だった。しかし、今回の私の不安はまったくの杞憂であった。この録音はピアノ、オーケストラともに実に素晴らしい。

ユンディ・リのピアノはちょっと前に出たリストとショパンの協奏曲よりスケールがあきらかに大きくなっている。まさに彼は急速に進化しているアーティストなのだ。プロコフィエフの第1楽章でメロディを支える和音の一つ一つの雄弁なニュアンスはとても深い。やや暗めの情緒も存分に出ていて聴き手を満ち足りた気持ちにしてくれる。カデンツァのたしかな技術を背景としたダイナミクスは圧倒的と言うほかない。終結部のオーケストラの迫力は慄然たるほど。2楽章以降の急速なシーンの弾きこなしも抜群の爽快感があり、ライヴならではの熱も存分に伝わってくる。

スタジオ収録されたラヴェルも秀演だ。ここでも小沢のタクトは絶好調で、この指揮者はプロコフィエフやラヴェルに抜群の相性を持っていると実感させられる。細やかな表情付けも思い切った演出も軽やかに決まる。もちろんピアノも抜群にセンスのいいソロで、ラヴェルはこうでないと、と納得させられる。ともかく、(私の)聴く前の不安も吹き飛んで、存分に楽しませていただいた一枚でした。
★★★★
素晴らしい飛躍
素晴らしい演奏だと思います。

難解なプロコフィエフの2番のコンチェルトを、
立派に演奏した秀演です。

小澤、ベルリン・フィルのサポートもかなり上手くマッチしていると思います。

ラベルもなかなかいい演奏です。
★★★★
[CD] シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」 [関連Movie]
シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」

リリース日:2008-04-23

アーティスト:カルミナ四重奏団 田部京子 [movie]

レーベル:Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)

Price: ¥3,150

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SACDプレーヤーでないときついかも
田部京子さんは、日本を代表するシューベルト弾きであり、最近はシューマンをとりあげたリサイタルを続けていますが、まさにちょうどいいタイミングで、カルミナ四重奏団との「ます」と「シューマン/ピアノ五重奏曲」がリリースされました。以前にも共演経験があることから、リラックスした雰囲気の演奏になっています。シューベルトの曲はもともと、対立よりも親密な語り合いの性格が強いのですが、このアルバムについては、もう少しピアノが強く主張してもいいのではと思いました。

録音面について特筆しておかなければなりません。このアルバムの録音は、最初からSACDに焦点をおいて録音されたものだと思います。各楽器の音の粒立ち、アタックの強さなど、SACDのダイナミックレンジの広さを前提として、そのキャパシティを活かした録音です。たとえばコントラバスのアタックがこれほど明瞭な「ます」というのも、そうないのではないでしょうか。

最初、寝室に置いてあるCDプレーヤーで聴いたときには、うるさいというか、まとまりがないというか、いまひとつピンとこなかったのですが、メインのSACDプレーヤーではとても端正でかつ生々しい音になりました。というわけで、CDプレーヤーもしくはCDモードで聴いただけだと評価がかなり異なる可能性があるということをご注意ください。
★★★
[CD] チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 [関連Movie]
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲

リリース日:2004-11-17

アーティスト:五嶋みどり [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Price: ¥1,680

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命を削っている演奏
私にとっては,非常にとんがった印象の動悸を早めさせる演奏です。
なぜこんなにロマンチックなチャイコフスキーをギリギリ尖らせて演奏するのかと思っていましたが,ちょうどこの前くらいに拒食症で心身ともに体調を崩していたようです。
そこから這い出ようとする命を削るような演奏だったのだとあとで思いました。
賛否あるようですが,私はとても好きです。
★★★★
好き好きでしょうか
ショスタコはともかく、チャイコは好みが分かれる1枚でしょう。
テクニックや録音云々以前に、聞き手がこの楽曲にどんな好みと思い入れを抱いているかで、評価が決まってしまうからです。世界で最も有名な曲の1つである以上、「どんな演奏が好きか」、聞き手は明確にイメージしていますから。

オリエンタルらしい、繊細でキメ細かいチャイコを好まれる方には、良いCDかと思います。
しかし、押しと引きが明確で、粘りが強く、こぶしの効いた(演歌みたいな表現ですが、チャイコには不可欠な要素かと)くどい演奏一歩手前で踏みとどまるチャイコが好きなんだ!という方には、ぜんっぜん受け入れられないでしょう。
あっさりしすぎて、艶や色気がありません。
賢いけれど神経質な子供を見るようで、大人の懊悩や惑乱は微塵も感じられないのです。
オリーブオイルとチーズにまみれたイタリアンフルコースかっくらうつもりが、茶そば出された、くらいには失望します。
もちろん、あくまでも好みの問題ですが。

他の方のコメントにもありましたが、ショスタコは悪くありません。
ゆえに、★三個といたしました。


★★
天才の世界、みどりのチャイコ
のだめinヨーロッパ編で千秋の指揮したチャイコ。
その世界レヴェルの名演の一つが、この五嶋みどりとアバド、ベルリンフィルだと思う。
五嶋みどりの演奏は、世界最高クラスのサイボーグ的な技量の上に、当然ながら解釈を加えて成り立つもの。
ただ聴いて、うなずく。美しい演奏。
軽く、重く、強く、優しく。チャイコフスキー自由自在。
★★★★
気品溢れるエレガントなチャイコ、内に秘めるショスタコ
チャイコはこの人ならではの上品な演奏で、技巧は完璧です。ライブでこの完璧さはやはり圧巻。
速い上り下りのパッセージや高音でのトリルなど、他の演奏家なら弾き飛ばしや音程のズレが普通に出てくる極度に難易度の高い所も極めて正確に表現されているのに驚嘆します。
だからといって機械的な訳ではなく、とてもしなやかで透明感溢れる音楽性、そしてヴァイオリンの美音と洗練されたフレージング。この人の天性の清さでしょうね。
逆に、情熱的なチャイコを求めている人には、物足りなさを感じると思います。

でも、個人的にはこの気品溢れるチャイコの美しさに魅了されて何度も聴いてしまう魅力を備えていると思います。アバドとベルフィルというのも、ドロドロしないで折り目正しい美しさを全面に押し出した感じで今回の五嶋のスタイルに合っていると思えます。

ショスタコも同様に品格の高さが滲み出る演奏ですが、彼女独特の超弱音による静けさから斬り込んでくる精神性が、ショスタコの音楽の怖さを内面から表現していて素晴らしい演奏だと思います。ショスタコの協奏曲は暴力性と冷徹な美の二面性を持っていると思うのですが、主な演奏家はその表面的な音から入って行く事が多いです。これは、ある意味、静けさの持つ怖さを逆手に取った凄みを持っているように感じます。

このディスクの問題は、ライブの視聴感覚を重視してかオーケストラの音量が思いのほか大きいです。ヴァイオリンの美音を堪能しようとしてボリュームを大きくするとチャイコなどではオーケストラが爆発します。

私にとってのチャイコのベストはやはりチョン・キョンファのデビュー盤でしょう。血迸る情熱と音楽に真っ直ぐに向かうひたむきな美しさ、若さが素晴らしいと思います。ショスタコはレーピンかオイストラフがベストではないでしょうか。

五嶋みどりの芸術は彼女独自の持っている素晴らしいものです。上記の自分のベストの録音とは別な世界観を持っている演奏として何度聴いても感動できるものだと思います。
★★★
美しい名演奏
「楽譜どおりに弾く」

これが本当にできる人は少ないと思います。
チャイコフスキーが本当に伝えたかったこと、楽譜に残したその思いが見事に再現されていると思います。

第一楽章のやわらかく端正で、色彩豊かなあふれんばかりの艶にびっくり。

第二楽章の、懊悩をあらわにした深夜の嵐のような激情の壮絶さ。暗黒の中にさしこむ朝日の輝きとともに、夜明けの一瞬前になきかわす小鳥の清冽なさえずり・・・

第三楽章のおそろしい勢いで最後まで駆け抜ける濃厚にして華麗な演奏のすさまじさ。

極限までの確かな技術に裏打ちされた彼女独自の音楽性がみごとに再現されていると思います。他のどんな演奏を聴いてもやっぱりこの一枚に戻ってしまう。
他のソリストでは味わえない、別世界に一瞬で連れ去られてしまいます。

2008年5月にはサントリーホールでチャイコンの再演が予定されています。さらに深みを増したはずのこの偉大なソリストの「今日」を聞き逃す手はないと思います。
★★★★
[CD] 劇場版「MAJOR 友情の一球」オリジナル・サウンドトラック [関連Movie]
劇場版「MAJOR 友情の一球」オリジナル・サウンドトラック

リリース日:2008-12-10

アーティスト: 中川幸太郎 [movie] レミオロメン [movie]

レーベル:エイベックス・マーケティング

Price: ¥3,150

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[CD] カーターIII [関連Movie]
カーターIII

リリース日:2008-09-03

アーティスト: リル・ウェイン [movie] D.スミス [movie] スタティック・メジャー [movie] ブリスコ [movie] ベティ・ライト [movie] ジュエルズ・サンタナ [movie] ジェイ・Z [movie] T-Pain [movie] ベイビーフェイス [movie] ロビン・シック [movie] ボビー・ヴァレンティノ [movie]

レーベル:ユニバーサル インターナショナル

Price: ¥1,980

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[CD] Blu-spec CD ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調、チェロ協奏曲第1番変ホ長調 [関連Movie]
Blu-spec CD ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調、チェロ協奏曲第1番変ホ長調

リリース日:2008-12-24

アーティスト:ニューヨーク・フィルハーモニック バーンスタイン(レナード) [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,500

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[CD] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.7(第30~32番)(紙ジャケット仕様) [関連Movie]
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 Vol.7(第30~32番)(紙ジャケット仕様)

リリース日:2007-09-19

アーティスト:グールド(グレン) [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Price: ¥1,890

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天国的な第32番
ご存知のように所謂『新約聖書』の最後の3曲である。実はこの録音はグールドを有名にしたあの最初のゴールドベルグ変奏曲の次にレコーディングされたものだ。それだけグールドはこの曲の解釈を世に早く問いたかったことを意味している。1956年5月17日から25日にかけてグールドの根城、ニューヨーク30丁目スタジオでの録音だ。

もう一人、早くからこのソナタ群( つまりは第28番に始まりあの長大なハンマークラーヴィアと天国的な第32番までの5曲)を世に問いたがっていたピアニストがいる。それは現代最高のヴィルトーゾ、マウリティオ・ポリーニだ。この演奏も凄い。この二つの演奏の聴き比べというのは何にも増して楽しい。

つまらないことかもしれないが昔、学生の頃の音楽の時間にこういう聴き比べを教えてくれる先生がいたなら随分音楽に対する考え方が変わったろうにな、と思うことがよくある。それだけ素晴らしい解釈論を比較するということは得難い経験だとも言える。そういう教育を何故しないのか、と思う。

ポリーニの第29番とグールドの第32番。いずれも屈指の名演だ。
★★★★