『MXPX』関連商品
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リリース日:2008-07-09
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,520
Review
- いいね
- なんだかんだ言われてますけど結局いいアルバムに変わりありません!
自分も最初聞いた時は「今回のアルバムびみょ〜」って思いましたけど
何回か聞くと「お、これいい曲だなぁー」とか思う曲がでてきて、そのあとも
どんどんいい曲ってのがわかってきたので一度聞いただけで評価せずに何回も聞けば
いいアルバムってことがわかるはずです。 - やっぱり
- まぁ通算5作目か。ヴォーカルが変わってからは2作目。自分はヴォーカルが変わってからの方が好きなんで今回も期待してました。ぶっちゃけ一番最初に全部聞いたとき、すげー飽きたwwなんか同じ曲調ばっかだなぁって思って。
でも数回聞いたらもう完全にハマってwなんともzebraheadらしい。前作もかなりよかったが今作もかなりいい。
曲数が多いのはうれしいし、ラップもはえーしw全体的にかなりファストに感じる。これこそzebraheadの真髄だ。
このバンドだけは路線変更することなく突っ走る気がするwまぁそれが一番の希望だけど。 - がんばれゼブラヘッド
- 聞きました。マッティのボーカル良いです。サマソニのライブもよかった。個人的にはジャスティンよりハマって良いと思います。ジャスティンのボーカルの高音部分はどこか無理してる感じがあったけど(危なっかしい)、マッティさんナチュラルで非常に安心して聴けます。しかし今回の作品は前作ブロードキャストの延長線上で治まり、個人的にはもっと冒険しても良かったのでは?と思います。熱烈なゼブラヘッド支持者には受け入れられると思いますが、もっと曲調で新しい事に冒険したり、アリのラップの部分もパンク的な縦ノリビートだけでなく、初期に有った横ノリのリズムをトライしてほしかったな。たぶん聞いてる皆も飽きてきちゃうのではないでしょうか?曲多いしー。より多くの人に愛するゼブラヘッドを聞いてもらうには、どの曲聞いても同じに聞こえるような作風よりは、5作目ということもあり、レディオヘッドさんみたいに冒険を!とまでは言いませんが、もっと遊んでも良かったと思います。
- サイコー×∞
- ジャスティンのいた時代の『Playmate of the Year』に匹敵する快作を引っさげてまたまたやって来てくれた超がつくほどの親日家Zebrahead。
正直な話、ジャスティン脱退でもう終わってしまったと思ったグループだったがとんだ思い違いだった。
今回もどうも申し訳ございませんでした!!!
アリはガソリン満タンで高速ラップをブイブイ言わせてるし、モン○ッチ似のマッティはいかにも楽しげに歌うし、グレッグの奏でるイントロはピッカピカだし、ベンもベースもハジけてる。
ドラマーのエドにいたっては、裸で原付に乗ってて警官に追いかけられて足をケガするし、今年のシマウマはサイコーだ!
このアルバムのリード・トラックである「Mental Health」はZebrahead至上に残る名曲に違いないサイコーにハッピーなチューン。
ポップ・パンク、ラップコアなのだが彼らほどオリジナリティのあるグループは珍しい。 - 今回は「MFZB」路線です。
- Californiaのメロディック・パンク/ラップ・コアバンドの6枚目。
本作は「MFZB」から出てきたマイナーコードのシリアス路線の延長で、
より強力になったバンドアンサンブルのもと1曲目からグイグイ高いテンションで畳み掛けてくる。
そういう意味ではSum 41の「Does This Look Infected?」みたい。
今回はポップで明るい曲や、バラードなんかは控えめ。
コーラスでの伸びやかなヴォーカルは、Sum 41のDeryckを思わせてカッコイイ。
ツインヴォーカルでのたたみかけは変わらず強力で、楽曲の出来はさすが。
ライブでのコール&レスポンスが楽しみ。
ちょこちょこ出てくるメロデス的なユニゾンリフやギターソロは、
彼らなりのメタルコアへのアプローチだろう。
Californiaのバンドらしい、スカコア/ラップコア/メタル/メロディック・パンクの折衷具合が絶妙。
全体的に多彩な楽曲という感じではなく、ポイントを絞って一気に聴かせるつくりで
全16曲(日本盤は18曲)で1時間あるのに、長さは感じさせない。
「Playmate Of The Year」のパーティ路線を期待した人はちょっとガッカリかな。
個人的にはこちらの路線も好きなので満足です。
- [CD] Greatest Hits [関連Movie]
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リリース日:2005-06-21
アーティスト:The Offspring [movie]
レーベル:Columbia
Price: ¥1,964
Review
- なんちゅうモンを
- オフスプリングを聞いたのは、これが初めてです。
こちらのレビューを参考にして買いました。オフスプ入門としては良いが、ファンには物足りないという意見が目立ちますが、その通りだと思います。
初めて聞いたので満足でしたが、昔からのファンにしては工夫が見られないんだと思います。
メロディ、特にテンポがカッコいいです。ありきたりな言葉を使いましたが、このアーティスト、このメロディ、この歌詞が格好よくなくて、何がカッコいいんだと感じました。
ギターのサウンドにはヘビーなモノがありますが、メタルなどではなく、かなり聞きやすいです。
コレ以降、オフスプリングに釘付けになりそうです。 - ナゼなんだあああ
- もはや説明不要のロックバンドの初のベストです。
All I Want、Why Don't You Get A Job?等の有名所は
全部入っています。
しかし古参のファンは納得いかない選曲なのではないでしょうか?
Have You Ever、End of the Line、Million Miles Awayとか
入ってないし。
まあ、曲自体はノリノリなんで低い評価はできません。
やっぱりイイ物はイイんです!!!!! - 選曲ががっかりです
- 新曲「CAN'T REPEAT」以外は説明不要のヒット曲ばかりが入ってます。SMASH以降の5枚のアルバムから2曲ぐらいずつかいつまんでいるけど、はっきりいって物足りないです。好きな曲と言えば、KIDS AREN'T ALRIGHTとあと2、3曲だけです。あと、どうして「OFFSPRING」「IGNITION」からは曲を選ばなかったのか?聴いた人が少ないから?不満です。
あと、自分的には、NITRO、WHAT HAPPENED TO YOU、THE MEANING OF LIFE、MOTA、COME OUT SWINGING、ONE FINE DAY、LONG WAY HOMEの7曲はマストなので、入ってないから嫌です。ベストを作るときにファンに投票させれば良かったのに!ライブではやってたのになぁ。
あ、でも新曲「CAN'T REPEAT」はかなり気に入りました!
ついでに、「SMASH」以降から独断と偏見でベストを作るなら↓
1.Nitro
2.What happened to you
3.The meaning of life
4.Mota
5.Cool to hate
6.All I want
7.Have you ever
8.The kids aren't alright
9.Feelings
10.Come out swinging
11.Want you bad
12.Million miles away
13.Dammit, I changed again
14.One fine day
15.Long way home
16.(Can't get my) Head around you
17.Da hui
あくまで独断と偏見なので。 で、パンクなオフスプ好きなので。悪しからず。。 - ノリがいい!
- 今までのオフスプリングの集大成ということで名曲ぞろいです。私の中のオフスプリングのベストに非常に近く、今まで聞いたことがない人でもいい感じに聞けると思います。ノリのいい曲ばかりなので買って損はないです。また、このCDに入っていない曲でもいい曲はあるので、このCDしか聞いていない方は、他のオフスプリングの曲も聞いてみてください。
- 結構いける
- 初のベスト版ということで今までの名曲やら何やらかんやらが選曲された訳だけれど、
正直想像していたより良かったと思います。
♯1はどのアルバムにも入っていない新曲だけれど、それも壮快感があって、
是非ライヴで聴いてみたい一曲だと思います。
多分これから洋楽を聴こうかな・と思っている方にお勧めできる一枚じゃないかな。
リスナーの方もまぁまぁはまると思います。
只本当にロックファンの方には少々物足りないかも知れません。
- [CD] American Idiot [関連Movie]
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リリース日:2004-09-21
レーベル:Reprise
Price: ¥1,965
Review
- 心地よい名盤
- 邦楽好きの自分はこの作品に洋楽の素晴らしさ,良さを教えてもらい,
また洋楽漬けへと導いて貰いました。
ビリー氏の声,前面に押し出したギターが相まってとても心地よいです。
アルバム序盤のキャッチーさもさることながら中盤の曲のつなげ方がとても
巧妙でこれまた心地よい。
バラードもあり絶妙なポジションに収録されており極めつけは9分越えの壮大な
組曲が2曲と,聴き応え抜群な1枚。
作中どこかで『もうお腹イッパイ。』では無く最後まで聴かないと気が済まない。
いつもipod内全シャッフルでこのアルバム内の曲が来た時にはシャッフルを終了して
American Idiotからスタートしてしまいます。
そういう意味では文頭に書いた事に加えてもう一つ大事な
『アルバムは通して聴くもんだ』と教わったのもこの作品かもしれません。
パンク界広しと言えどこの作品がパンク界(もしくは音楽界)に置いて重要部に位置
し名盤として語り継がれることは間違いないと思います。
ずっと浸っていたい57分間。未聴の方は是非! - 1曲1曲が過去の曲を超えた
- 難しい演奏などは皆無だけど絶対にgreen dayしか出せない音があった。
「特徴」が凄くあるのに他のバンドよりつかみやすい。
ギターもストラトからレスポールに変わり,音が変わったと思った。
でも根本的には変わらない。そこが良いと思った。 - 新たな確立
- このアルバムは永久に語り継がれると思われる名盤だと思う。
ドゥーキー、インソムニアなど過去の作品に比べるとパンクさが感じられないが
音楽、曲の構成は凄すぎるの一言。
誰にでも聞きやすく誰もが好きになれるという要素をもっている
新たなジャンル『Green Day』を確立したのであろう - 私にはイマイチ・・・
- 評価が高いようですが、私には理解出来ません。私はgreen dayが大好きで、ドゥーキーを初めて聞いた衝撃は忘れられません。ウォーニングまでは最高でしたが、本作はどの曲もあまり印象には残りませんでした。
- 聴いてからでずるいですが
- 僕はこのアルバムが一万円でも買います。パンクは詞が重く、共感できるので好きでしたが、これらの曲はメロディが作り込まれています。詞も、今まで聴いてきたパンクと桁違い。簡単なメロディなのに、どんどん飲み込まれます。
名曲に出会いたい
音楽という手段でお腹いっぱいになりたい
という人は一度聴いてみてください。多分、一度では終わらないと思いますが。
- [CD] All the Best Songs [関連Movie]
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リリース日:2007-07-10
アーティスト:No Use for a Name [movie]
レーベル:Fat Wreck Chords
Price: ¥1,137
Review
- 全曲リマスター版です
- FATのサンプラー盤で毎回気になっていた
NUFANですが、作品が多いので一体どれを
買おうか悩んでた際にちょうど出たので、
リマスターベスト盤は嬉しい限りです。
全曲リマスターされたおかげで古い曲から、
新しい曲まであまり違和感が無いところが、
すごくステキなポイントです。
せつない歌メロとへヴィなリフが絡む、
カラっとした疾走感が期待以上でした。
ただ、このベスト盤を聴きとおすには、
内容テンコ盛り過ぎてでしつこいかも...
あと、初期の曲だと思いますが"Biomag"
と6枚目収録の"Freinds Of The Enemy"
が入ってないのが個人的に少し残念です。
未発表曲が2曲あるんですが、割と普通。
たぶん他の曲が良すぎて埋もれたのかな... - 初心者にはいいですね。
- 正直NUFANは、LECHE CON CARNE、making friendy more betternessの三枚で充分です。
- やばBEST
- それにしてもこのCDは最高!
International You Dayヤバすぎ。Let Me Downは神。For Fiona、Part Two切なすぎ。
っていうべたな感想ですが、以外といいなと思ったのが、Not Your Savior、Growing Down、そして最近お気に入りのOn The Outside。
他にも収録してほしかった曲もありますが、NUFANの20年間がぎっしり詰まったすばらしいベストアルバムです。
NUFAN初めてなら、このCD聴く前に「Making Friends」「Hardrock Bottom」は聴いておいたほうがいいと思います。それからこのCD、その後「Live In A Dive」を聴くことおすすめします。 - これを買わずに何を買う?!
- NO USEは前から気になっていてこのCDで初めて聞くんだけれどとにかく素晴らしいです!
疾走する泣きメロにボーカルの綺麗な声!
曲も名曲揃いで聞き進むごとに目頭が熱くなってきます!
ホントおすすめです!!
一曲目からやられます! - 哀愁メロコアの実力者がついに・・・
- あの哀愁漂うパンクの代表と言っても過言ではないNo Useのベスト版
まさかベストが出るとは思ってもなかったですし、
個人的にHard Rock Bottomが内容的にベストであり、モストな存在でした。
FATといえばライブ音源のLive In A Diveがあるのでこちらもベスト的存在
No Use初心者はとりあえずLive In A Diveを買っとけ!的な内容でした。
今作は結成20年を超えたNo Useの真髄が詰まった超大作
まさにベストという内容で決めてくれました。
おまけに値段も格安!!
この値段でベストという異例のリリース。
「何故この値段?」と疑問に持ちましたが
内容、値段ともにGoodです。
ただ、長さの割りに引きつけるものがないので多分、誰しもが途中でダレます・・・
ライヴに数回行ってる自分でもダレました。
最後に皆で叫びましょう。
Fxxk YOU!! THAT'S MY NAME!!
- [CD] The Greatest Songs Ever Written: By Us [関連Movie]
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リリース日:2004-11-09
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,447
Review
- 嬉しい誤算。
- 実はNOFX、まったく知りませんでした。
DDT所属のプロレスラー・諸橋晴也の入場テーマソングに「don't call me white」が使用されており、原曲が手元に欲しかったので購入したのです。
かなりいい!
これは嬉しい誤算。
1曲だけの為に購入したのに、全曲聴いてます。
おすすめします! - 安い!
- NOFXって有名だけど聞いたことない、って人におすすめです。(自分もでしたから)
この値段で、このボリューム。いいカンジの曲がたくさん入ってます。
初めてのアルバムでこういうのにめぐり会えるといいですね。 - 縁起物だね
- この値段でこれだけ代表曲(+未発表1曲)が入ってるんだもの。文句のつけようがないでしょう。でも本音を言えば、やっぱりそれぞれのオリジナルアルバム聴いてるほうがしっくりくるしテンションもあがります。
とはいえファンは必携の一枚。もちろんNOFXをこれから聴くって人にもうってつけの一枚。つまりNOFXの名を知っている人(NOFXを嫌いな人以外ね。まあそんな奴は読んでないか)は買いの一枚ってことです。 - このCDはあんまし意味がなかった…
- このCDを買うまでは人から借りた"so long and..."がMDに入っていたくらいでNOFXのCDは持っていなかったのですが、これを聴いてから改めて「ノーエフやべぇ!!」と思い、このCDの好きな曲が入っているアルバムを買っていくうちに結局全部集まってしまいましたよ!!笑
もちろんこのCDの内容が最高であるが故にこういうことになってしまったわけであるが、まったくノーエフの思う壺ですよ。笑
最後の未発表曲"wore out the sole of my party boots"もかなりクールだしブックレットもかなり充実した内容なのでそれ目当てに買うのもいいんですけど、一曲の為に一枚買うのはやっぱり高い気もする…笑
でも好きになったら買わずにいられない!!あぁこのジレンマ…なんだかよく分からなくなりましたがNOFXは最高です。だってあのおっさんたち(失礼!!笑)勢いありすぎでしょ!!これからもぶっ飛んだことやってくれるに違いありません。もうライブに行くっきゃない!!
- カッコイイー!
- アルバム全体的に、見てもかなりイケてるね!ただ音質こだわる人はちょっと危険かも!?
- [CD] ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-06-11
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,520
Review
- 今までで最も良い
- 良いね!
オフスプの中で最も良い。
オフスプ以外にも洋楽パンクは色々聴くけど、他のバンドに比べてもすごく良いね!
全体的に前作スプリンターに収録されているザ・ヌースみたいな音になってるね! - あれっ?
- と最初聞いたときは思ったんですけど、何回か繰り返し聞いてるうちに結構気に入るようになりましたね。自分的には3曲目が一番好きです。
- 全く新しいオフスプリング
- 曲が良く作りこんであってオシャレでカッコイイのかもしれない。
でも、俺がオフスプリングに求めるのはコレじゃないんだ。
もっとダーティでおバカで勢いがあって、でもセンスが光ってる。その上どこか哀愁が
漂っていて日本人の心をつかむ。それがoffspringだったんじゃないのか??
レビューを見て知ったがプロデューサーがMetallicaのブラックアルバムの人だという。
なるほど確かに同じような現象が起きている。次に出すアルバムで『オフスプリングは
死んだ』と言われない事を祈るばかりである。 - 少しだけ昔に戻った感じ
- プリティフライのようなパーティーチューンが無いだけに
4thのアメリカーナ以降がツボの人には
かなり硬派なアルバムに感じるかもしれませんが
初期の3枚がツボな人にはかなりオススメです。
憂鬱な感じのギターから一気に加速してハモるサビ。
もう快感の一言に尽きます。
またここ最近のオフスプは曲の印象からなのかすっかり夏な印象が強かったですが
今作のオフスプは完全に秋〜冬といった印象でこれまたカッコいいです。
新境地と言う意味でのオススメはなんといっても3曲目。
これぞオフスプ節!ならば1、4、11ですね。
8も最高です。 - 仕事人 ボブ
- 今回のオフスプ中々の佳作です。プロデューサーのボブ ロックさんの仕事が最高に光ってます。ボブさんは他作品ではオーバープロデュース気味な印象を与えるぐらい俺色が濃いPです。ですが、今回デクスターとピッタリかみ合ったようでして、曲がどれもしっかり練られています。「売れる音」ということよ〜く知っている御仁ですね。どんな人が聞いても聞きやすく起承転結まとめられていて完成度の高い作品だと思います。さすがメタリカでブラックアルバムを担当しただけある。もちろんオフスプが努力した結果であると思いますが、洗練という言葉が似合うアルバムです。あまり、パンクであるとかないとかは、意味がないように思います。聞いた人がパンクだと思えば、パンクだし、ポップだと思えばポップだと思います。それで良いのだと思います。
- [CD] Underclass Hero [関連Movie]
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リリース日:2007-07-24
レーベル:Universal As
Price: ¥1,447
Review
- ぼくらのヒーロー
- 発売から暫く時間がたって改めて聞きなおしてみました。購入当時からいい曲が揃ってるなと思ってましたが、やはりデリックさんの歌は良いなと感じました。他のレビューと同様、どう贔屓目に見ても、確かに今まで発表されている曲たちと似ている部分もあるのですが、作品としては粒揃いで感動的な曲もあります。「シリアスになりすぎた」インタビューでデリックが語っていたように、初期の音楽を作るのが楽しかった自分、バンドが楽しかった自分、仲間と騒いでいるのが楽しかった自分を見直したのでは無いでしょうか?周りの大きな期待や「お仕事」になってしまったバンド、きっと彼らは私たちが指摘する「似ている曲がある」や「過去の焼き直し」だと言う批判はアルバムを発表する前から百も承知だったのではないでしょうか?きっと彼らは自分たちを再発見する為に、前に進む為にこのアルバムを発表したのだと思います。今、イジメられていたり、悲しい思いをしている方がいたら是非このアルバムを聴いてください。きっとあなたの「力」になると思います。その方が彼らも音楽を書いていて望んでいるのだと思います。
- ぅ〜ん…
- 彼等の持ち味はメタル・テイストなサウンドだと思ってたのですが…
もちろん、1st等は楽曲的にパンクでしたが、それでも他のパンク系バンドには無い硬質のエネルギーがありました。
今作では、それが無い。メロディ・ラインもサウンドも、かなりBlink182に近い感じがします。悪ぃ、とは言いませんが、正直、『♪プリーストとメイデンは俺達の神さ』なんて歌ってた彼等が恋しいです。
さらに、1曲目はショックです。Blink182のアルバムで聴いたことあるようなAメロ、そして前作のSubject to changeそのまんまのサビ。オレンジレンジを聴いた時のような気分でしたよ……泣
とにかく、ファン受けは悪そうなアルバムです。前作のようなサウンドが好みの方には、今作よりもX japanのアルバムをお薦めしたぃですね。 - 3ピースバンドになって、新作
- まず、M1は前作の国内盤ボーナストラックにあったsubject to changeとサビの部分が同じです。元々subject to change未完成で、日本のボーナストラックとして出しただけのため再び使う予定があったそうです。だからsubject to change(=変更の可能性あり)というタイトルだったみたいで・・まあ日本のリスナーとしては複雑です。
サウンドについて。メタル色は完全になくなってます。ポップ・パンクです。
個人的には、メタルは別に好きではないしパンク好きなので問題ないですが、もうちょっとヘヴィな方が良かったかな?ファーストぐらいの重みが好きな人はちょうどいいかもしれませんが、Does this〜やchuckくらいのヘヴィな楽曲が好みなわたしとしては少し物足りなかったです。
後半が少しだれてしまったこと、似たような曲(構成は違うけれどサウンドの音の出し方?というか、そういうのが似てます)が多いことが気になりますがアルバム全体の出来としては悪くないと思います。星3.5くらいかな。
過去最高とは言えませんが、デイヴの脱退など色々大変なことも多かったのにこのようなアルバムを完成させたことに敬意を表して星4つ。おすすめはM1、7、11、13です。 - 新生?Sum 41
- 前回のアルバムのメタル色が薄くなり、今回のアルバムにはちょっとがっかりした方も多いと思います。(実際、僕は曲を聞くまで抵抗がありました^^;)
しかし、歌詞は確実に成長しています。
音は初期のころに戻ったように思えますが、歌詞は前回よりどぎつく、繊細でもありさすがだと思いました。歌詞がすばらしいので、何度も聞いてしまいます。
スロウな曲が多いのもいいですね。(日本版ではLookAtMeがカットされてる;;)
ちょっとしたスパイスのようにピアノを多用している点もデリックの意思が感じられます。
最後に、ライブでのギターエフェクターは前回同様メタルっぽい感じでした。かっこいい!
- メタル度が後退
- 前作「Chuck」でファンになった人はがっかりするでしょう。
メタル色がかなり排除され、初期のポップパンク・サウンドに戻っています。
楽曲自体はそんなに悪くもないけれど、突出した名曲がないのは痛いです。
自然と聴く回数が減りそうなアルバム。。。
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リリース日:2008-11-12
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リリース日:2008-06-25
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
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