『MIKA』関連商品
- [CD] Viva la Vida [関連Movie]
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リリース日:2008-06-17
レーベル:Toshiba Emi
Price: ¥1,784
Review
- 言うほど悪くない
- 「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」
主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。
もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。
何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。 - 人生万歳
- 2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。
そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。
このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。
1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。
2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。
4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。
僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」
ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。
最高です。 - あふれる闘志が力みになったか、、
最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。
現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。
ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。
おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。
このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。
ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。
- 個人的意見
- 売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。
ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。
あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。 - なんか・・・
- この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。
ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。
なんか良いイメージないです。
- [CD] BEST [関連Movie]
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リリース日:2005-12-07
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥3,059
Review
- 稀有な”声”の持ち主
- 彼女のデビューからの全体像を知るには、とてもいいアルバムです。
ベストアルバムながら、全体的に隙の無い統一感すら感じられ、予備知識が全く無い人が聞いたら、”ホントにベストアルバムなの?”って疑ってしまうかも知れません。
このアルバムをきっかけに、過去のアルバムもいくつか買ってしまいました。
それにしても彼女の魅力とは一体何なのでしょうか。
私は、どちらかというと偏屈者で、コアな洋楽やプログレッシヴで芸術的でうんたらかんたらみたいな音楽を愛するアウトサイダーなので、邦楽で、しかも作曲無しの(作詞はやられてます。)”歌と詞”だけで活動している彼女に魅せられたことは、奇跡と言っていいです。
一人の稀有な”声”の持ち主を、他の色んな人達が協力し、丁寧に糸を紡ぎあい、一つの”作品”として昇華させていく・・・・そんな方法だってあるんだ・・・と今更ながらに気付いた次第です。
”声”に特に魅力を感じます。ひび割れた黒い水晶のようで、寒く儚げな脆さの中に炎の様に強い真紅の”意思”が宿っているような・・・。それはどちらかというと”女性”のそれというよりも、少し危い”少年”に近いもので、歌詞に”ぼく”の人称が多いのもその為かも知れません。
そしてそれは、やたら無意味に歌唱力が高いというだけでは絶対に出せない彼女の”才能”だとも思います。
個人的には、その”才能”が最も素晴らしく昇華された曲は、”雪の華”だと思います。
(男性のカバー曲もあって聴いてみたのですが、男が歌うと何故かどこか臭くなってしまう・・・。やはりこの”声”無しには成立し得ない曲でしょう。)
このアルバムの”2.STARS”を聴いた後、デビューアルバムのTRUEの”STARS”を聴いたのですが、歌への情感の込め方が格段にレベルアップしています。
未聴の方は是非聴いてみては。 - 日本歌謡界の金字塔
- まさに彼女が駆け抜けた軌跡を追った素晴らしい一枚。
「火の鳥」がなかったりと選曲には難があるが最高峰の日本歌謡に飛び込むのに、うってつけの一枚ですね。
ジャケもいいです。 - 歌唱力はあるのだが・・・
- この歌手は歌唱力はあるのですか、表現力というか個性というか何かが足りないような気がします。
だから、このアルバムを全曲聴いても「ああ歌が上手くていい曲だな」で終わってしまいました。
非常に無難で万人受けしそうな出来ですが、私は少し物足りなく感じました。 - 冨田恵一の編曲目当てで買ったのですが・・・すごいのは編曲だけではなかった
- ベストアルバムなのに何曲か収録されていないシングル曲があるのは、
(二枚組にするなどシングルを全曲収録する方法はあるのに)オリジナルアルバムを売るためと、一枚でコンパンクトにまとめて曲のバランスを考慮した結果だろうか?
いずれにしても、漏れがあるのは100歩譲ってもやっぱりセコイと思うし、中島美嘉を初めて聴くというファンに不親切だと思う。
名曲である大好きな「火の鳥」(冨田恵一の素晴らしい編曲の過程が動画サイトで観れます。いまのところ)が入ってないのは個人的にはかなり痛い。
だから正直アルバムとしては星2つぐらいなんだけど、「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が聴けるということで星5つ。以下ほとんどこの3曲のレビューです・・・。
とにかく「STARS」「WILL」「雪の華」の3曲が突出して素晴らしい。他の曲が良くないというわけではなんだけどこの3曲が突出して良すぎて霞んでしまう。
何かやりながら聴いていても心地よすぎて聴き入ってしまう。
3曲とも中島美嘉の歌唱、作詞者、作曲者、編曲者のどれか一つでも違っていたらここまで素晴らしい作品に仕上がっていなかった。
中島美嘉のなめらかな歌唱は曲と最高にマッチしていている。たとえばこれが歌の巧さを誇示するような、歌い上げるようなタイプの歌手の曲にならなくて本当によかった。
このアルバムの「STARS(ヴォーカルを新緑)」も中島美嘉が自分なりの解釈で歌っている感じでいいけれど、
1stアルバムのバージョンも、歌唱指導に忠実な(?)もっとまっさらでシンプルな歌い方(音を切る所や伸ばすところなどかなり違う)でとても良いのでぜひ聴いて欲しいです。デビュー曲なのに提供された曲を歌ってる感じではなく既に完全に「中島美嘉の曲」なのが凄い!
そして「STARS」「WILL」は、歌詞を聴くとテーマが繋がっている作品であることがわかる。
「星」「星座」「夜空」などの比喩を使った秋元康による歌詞は、説教臭くなくわかりやすすぎずの加減が絶妙で美しいロマンチックな歌詞だと思う。
どこかの高校の卒業式で中島美嘉が「WILL」を歌っている動画を観ましたが、歌詞の内容を考えるとものすごく感慨深いです。
冨田恵一のオーケストラを使った編曲も言うまでもなく絶品。
「雪の華」はリリース当時はよくあるバラードのひとつぐらいにしか思っていなかったけどとんでもない勘違いだった。
中島美嘉の聴いてて胸がはち切れそうになるようなヴォーカル。松本良喜作曲の美しいメロディと、2番のサビで盛り上がりを見せる抑揚の効いたアレンジ。
21世紀の大名曲!!ずっと歌い継がれていって欲しい曲。10億枚ぐらい売れても良い。
なんとも気持ちの悪い文章になりましたが、
最後にひとつ残念なのはこの3曲の次のトラックがいずれもドカン!と来るようなアップテンポの曲なので余韻が味わえない。
それが嫌だったので自分で編集してCD-Rに焼いたものを聴いてます(笑)。 - きれい
- メロディーはもちろん、美しく澄んだ歌声も好きです。
リード曲から中島美嘉ワールドに引き込まれ、
ラストチューンで突き抜けるような作りになっています。
曲順もまるでライブのセットリストのように組まれています。
購入して良かったなあと自信を持って発言できる、お薦めのアルバムです。
- [CD] ROCKFERRY [関連Movie]
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リリース日:2008-04-07
レーベル:POLYDOR UK
Price: ¥1,701
Review
- プロデューサーが好き
- バーナード・バトラー。
15年前には我がままなギター青年だった彼も今では
スーパープロヂューサーです
バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、
これは五本指に入る出来。
歌手の魅力を最大限に引き出しながら、
素朴さも感じさせられるいい仕事、
ありがとうございました。 - 自然体で聞きましょう
- 僕はもろ60年代に生きてきた人間で、よく言われている「ダスティ・スプリングフィールド」も実地体験してきた者からすれば、全然そっくりさんでないです。素直に自然体で今のはやり歌としてすんなり聞けばいいと思ってます。評論家さんたちのいらぬ能書きは要らないんじゃないでしょうか?NO.1ヒットの「mercy」はやはりインパクトありますね。他にラストの「distant dreamer」は佳曲です。1曲目も気に入ってます。
- 快感♪
- 濃厚な60年代を彷彿させながらも新しい…
上手くいえないけど心地よいサウンドです♪
全曲良いのですが、特にCDタイトルになっているROCKFERRYや
SERIOUSが個人的には響きや音色が深くて好きです。
待ちきれなくて輸入盤を購入しましたが
歌詞カードがついてないのが残念。。
でもジャケットやCDケースは気に入ってます(^^♪ - ロンドンの今を伝えるサウンド
- 2008年3月30日、初めてのロンドン。地下鉄のコベントガーデン近くのCDショップに時間つぶしに入った時にかかっていたのが、DUFFY。かったるい、低いややかすれた声とジャジーなサウンドが店を出てからも耳に残り、引き返して買ったのがこのCD。ロックバラードとジャズをミックスさせたような感じ。
USAのポップスが持っているような明るさや軽快さ、あるいは、クラッシックジャズが持っているような重厚感はない。サラリと歌っているのに伝わるメッセージ性と落ち着き。これは一体何なんだろう?帰国してから、車に積んだまま何度も聴いているが、その度に、ロンドンの地下鉄で毎日目にした通勤風景を思い出す。
デビューアルバムというから、この後どうなるのか全く予想もつかない。でも何だか次を待ってしまいそうなアーティストだ。
ちなみにこのCD、10.8ポンド、日本円に換算して2000円以上しました。消費税が17%以上というイギリスより、日本で買ったほうがお得なんですね。 - 新人にしてすでに貫禄がある
- バーナード バトラー(ex.suede/ex.The tears)のプロデュース&作曲作品と言うことがきっかけで聴いてみました。
新人にしてはなかなか貫禄のあるシンガーだなと思いました。
サウンドが60年代ポップス調なのが斬新です。一歩間違えるとただの回顧主義的でダサい物になってしまいそうですが、Duffy本人の存在感とバーナード バトラーの絶妙な音作りでかなり個性的な一枚になっています。
音響はバーナードのソロアルバム「People move on」の様に深くアンビエント/エコーがかかってフォーキーな感じです。
ヒットしたシングル「Mercy」の軽快なハモンドのイントロはバーナードの新境地だと感じました。
全体的にSuedeやThe tearsで聴けたような派手なギターは弾いておらず、楽曲のトータルプロデュースに努めている印象です。彼も随分大人になった。
Duffyに関してはまだこれから成長するだろうし楽しみなシンガーですね。
- [CD] Perfect Symmetry [関連Movie]
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リリース日:2008-10-14
レーベル:Universal Portugal
Price: ¥1,555
Review
- Only One KEANE!
- Spirallingに始まりLove Is The Endに至る物語が最高です。1stから彼らのメロディはもちろん詞の世界も大好きです。たぶんPerfect Symmetryが作品のハイライトだと思いますが個人的にはLove Is The Endが一番のお気に入りです。あとバンドが戻ってきた事が何より嬉しいです。未発表曲My Shadowが収録されてないのは残念でしたが。
- 早くもやみつき
- KEANEは前2作ともめちゃくちゃ聴いてました。1作めと2作めがかなり違うので今度はどんな音聴かせてくれるのかなとワクワクしながら再生ボタンを押すと…『フー!』て掛け声が聞こえてきて、ピコピコ電子音、健在な美しい歌声。すごい!期待また裏切られた!(良い意味で)
2曲めは名曲crystal ballのようなイントロから始まり、センス良すぎるメロディーライン。
全体を通して聴くとやはりやみつきになる曲ばかりで、聴けば聴くほど味の出るまさしくスルメアルバム。
やっぱいいよKEANE! - おかえりなさい
- この音待ってました。
3rdはジャケットも音も80年代エレポップ全開です。
とはいっても、安っぽいものじゃなく、しっかり1stの叙情性と2ndの内省的深いロックを織り交ぜたような出来。すごいポップなんだけど、鳥肌が立つくらい感動するんです。
tom chaplinの復帰を考えると、余計にそう思えてくる。
アルバムとしては隙のない最高傑作ではないでしょうか。
ラストの「love is the end」を聴いて思いっきり余韻に浸りましょう。泣きそうなくらい素晴らしい曲です。
国内盤も気になりますが、来年まで延期となればもう買うしかないですよ。 - ポジティヴ♪
- 意表を突くキラッキラな80's風味のエレ・ポップから幕を開けるキーンの3作目は、とにかく意欲的です。
途中にはグラムっぽいトリッピーな曲もあり、全体的に癒し効果よりパーティー要素が強い感じです。
ですが、決して路線を急変させた訳ではなく、泣きの叙情ピアノはやや控え目とはいえその存在感は十二分に発揮されており、口ずさみやすさ・メロディの精度は相変わらず折り紙付きです。
前2作まではやや小綺麗に過ぎる感もあったキーンですが、従来の「合唱できる」要素を損なうことなく、プラスαで「踊れる」一面を巧い具合に持たせることに成功した非常に有意義な作品になったと思います。
- [CD] 雪の華 [関連Movie]
- [CD] shibuya NUTS presents「This is...」 [関連Movie]
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リリース日:2008-12-10
アーティスト: オムニバス [movie] Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY feat.KIN DA SHER ROCK [movie] CHANNEL [movie] NUDYLINE [movie] TR-908 [movie] さかいゆう [movie] The New Classics [movie] ROCK-Tee feat.椎名純平 [movie] Breakthrough [movie]
レーベル:NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M)
Price: ¥2,800
- [CD] LOVE [関連Movie]
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リリース日:2003-11-06
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥3,059
Review
- NO.1
- 現在アルバムは5枚程ででているがその中でも一番中島美嘉さんの魅力が輝くアルバムだ。キレイ!カワイイ!カッコイイ!
もう最高です。 - 力作
- 『Music』を気に入ったらしい家内からのリクエストで購入しました。
シングル中心に製作されたアルバムだけあって、いずれも完成度と個性の高い作品が並んでおり、ホーンを多く活用するアレンジも含め結構チャレンジングな作りとなっています。本人は世間的な尺度で言えば必ずしも美人ではありませんし、地声も低くお世辞にも聴き易いとは言えませんが、巧みなプロデュースでそうした個性を魅力に変えることに成功しています。
詞の内容も大人びていてなかなかの才能と初めて認識しました。オリジナルで唯一本人が作詞を担当していない『雪の華』は実に感動的で、恋人と初モノを体験する幸せというコンセプトは松任谷由美の『ハッピーニューイヤー』もそうでしたね。細かい話ですが、サビ部分では非常に巧みなブレスを披露し、歌唱についても若いに似合わずプロの技を感じさせます。 - ジャジーなポップ。
- なんか聴いてて落ち着く・・・透明な感じのポップ作品。どことなくエンヤに通じるとこも・・・とりあえず中島美嘉の声がいい!最近のポップアーティストでは彼女がぬきんでてるかな!?
- 書くことが思いつかないけど
- あえて書いてみます。良い以外の言葉が見当たらないですが…。
このアルバムは聴けば聴くほど耳なじみが良く、落ち着いて聴くことができます。
中島さんの歌が成長し、また曲自体もさらに大人っぽい要素を取り入れた物が増えました。
愛というテーマを前にして彼女はその細いけれども惹きつける声で歌い上げています。
良い女の歌を歌わせると媚がないような気がする。それでも、まだこれから成長かなぁ?
この声を前にすると曲を作る側としては沢山の選択肢が浮かぶのでは?
少なくとも同じくらいの年代の歌手ではなかなか歌えない曲もありました。2はそれですね。
まだ拙い雰囲気がありながらも(声質もあいまって)驚かされる曲、歌詞に浸りながら
ゆっくり聴ける曲、沢山の人から愛される曲、シングルより進化した、楽曲として十分に
まとまりがある曲、タイアップ無しでも十分の包容力と大きさを持つ曲など…。
文字数の関係上全ての曲の感想が書ききれません。
おすすめは全てですが、個人的には彼女が大切にしてきた12曲目が特に好きです。 - とにかく良いのである。
- 最初に、彼女を支えるエンジニア、ライター、プレイヤーに最大級の賛辞を。
無論、中島美嘉という個性があって初めてこれだけのパワーが集結したのだろうが。
ライヴで見せる彼女のヴォーカルとしての不安定さ・弱さを微塵にも感じさせない120%の姿を、良い意味で打ち出している。そして寸分も隙のないアレンジメントでサウンドに定着させている。
全編Jazzyなしっとりしたアレンジへの接近が伺える。前半はそうした流れが多い。かと思えば可愛らしい曲、Funkしている曲と少しずつ幅を広げながらLast Waltzへ流れてゆく。とてもつながりが良い。
個人的に、強いていれば「接吻」はいらなかったかな。
- [CD] TRUE [関連Movie]
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リリース日:2002-08-28
Price: ¥3,059
Review
- らしくない、元気ハツラツさ
- 『Music』でファンになったので本作を聴くのが一番後になりましたが、最新作『YES』での余りに真正面且つ真面目な取り組みの原点をここに見付けました。
シングル中心とあっていい曲が沢山入っていますが、敢えて1曲目に英語のカバーを選んだところに並々ならぬ意気込みと自信を感じます。特に3コーラス目からはリバーブ(?)効果を外してほぼ丸裸の音声処理となり、本人の歌声をストレートに聞かせます。レッスンの成果でしょう、基本に忠実にのどを大きく広げて腹の底からはっきりと発声しており、後の作品で強調されることになるかすれた物憂いボーカルとは正反対です。元気一杯でハツラツとしており、その音楽に打ち込む姿勢には微笑ましささえ感じます。
「歌わされている」とのレビューがありますが、デビュー作であり今後の可能性を模索する試みであることを考えれば、十分な合格点でしょう。『Will』と『火の鳥』の編曲が似ているなぁと思ったら同じ人の手によるものでした。因みに『Stars』やMISIAの『Everything』も手掛けられたそうで、並べてみると正に無敵のパターンですね。 - 天才の名に相応しい
- 彼女の歌には聞くたびに才能を感じる。歌を歌うために生まれてきた歌姫とは、まさに彼女のための言葉であろう。「WILL」は特に素晴らしい。彼女は若い割りに、もう元には戻れないという覚悟が感じられるのは私だけだろうか。16歳の春、鹿児島の田舎からたった一人福岡に上京した決意は並大抵なものではない。もし、努力という言葉が打ちのめされるとしたら、それはおそらく彼女の持つ才能なのか。
- 記念すべき1st
- 懐かしい1stアルバム。あらためて聴きかえしていました。
もともと歌が下手な歌手に対してダメ出しをかかさない姉からもらったCDでしたが
「結構よかったよ〜」と言って渡してくれたのを覚えています。
最初のうちはさらっと聴いていたのですが、目立つシングル曲のWILL、STARSなどを
聴くようになり、徐々に作家陣が凄いということに気づき、他の曲も聴くようになりました。
この頃中島さんに抜きん出た歌唱力はまだなかったとは思うのですが、でも聴いてしまう
魅力がありました。落ち着いた雰囲気を出すその声…声質が良いのかもしれないです。
彼女の年代でここまで落ち着いた楽曲を歌っている人はそういませんでしたから。
ただ、まだ早いかなーと思う曲はありました。4、6はそれです(6は好きですが)。
この2曲を今歌いなおしてもらったらどうなるかなーと考えてみたり。。。
現在の中島さんの曲から比べるとまだポップスという感じの曲が多々あります。
その感じも実は嫌いじゃなくて、この時の成熟しきっていない楽曲も懐かしく聴きます。
でも、今聴いても古臭いとかではなく、のんびり聴くことができるアルバムです。
シングル曲はもちろんおすすめです。
個人的にすきなのは1,2,3,5,6, 7,8, 9, 10, 11, 12, 13
…ってあれ。ほとんどでした。
11のJUST TRUST IN OUR LOVEに関してはアルバムバージョンですが、
シングルC/Wになっていた方のバージョンもしっとり聴けるので好きです。
その不思議な魅力と未知の可能性に星4つ、ですね。個人的には完全にはまってますが。 - 曲に恵まれたデビューアルバム
- 中島美嘉の声は透き通ると言うのではなく、むしろ太い声でハスキーっぽい発声をしています。また、曲によれば、ノリが悪かったり音程が怪しいと感じる時もあるのですが、このデビュー作を聴くと、曲に恵まれていることもあり、かなりしっかりした作りのアルバムに仕上がっていると思います。特にシングルとして発表された、「WILL」「ONE SURVIVE」「STARS」などの5曲はもちろん「TRUE EYES」「JUST TRUST IN OUR LOVE」(実はこの曲が一番いい!)などはシングルC/W扱いだったとは思えないほどの名曲です。また、3曲ある彼女の作詞も自然な言葉遣いで好感が持てます。
アルバムの構成としては、冒頭に「AMAZING GRACE」を配していることに少しばかり違和感を感じるのですが、その後はアルバムの流れとしても良いと思うし、ラストのバラード曲「A MIRACLE FOR YOU」もうまく盛り上がりを見せます。まさに中島美嘉の個性をうまく引き出したアルバムとも言えるわけで、そのことは歌手・女優としての今日の活躍の十分過ぎるほどのステップになったと思います。
あと、アルバム上では順番どおりなのですが、デビューシングルの「STARS」がなぜか後追いの「WILL」のアンサーソングのように聴こえます。これにはどういう事情があったのかいささか気になるところですね。 - すばらしい
- とても充実したアルバムです。これはいいです。聞きほれてしまう美しい声と曲。すばらしいです。
- [CD] Music [関連Movie]
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リリース日:2005-03-09
レーベル:ソニーミュージックエンタテインメント
Price: ¥3,059
Review
- 何度も聞きたい
- 中島美嘉さんのアルバムのなかで一番最初に購入したアルバムです。それから彼女の相当なファンに陥り、今ではみんなアルバムは持っています。最初から最後まで日本の四季に彩られていて、美しい。なかでも「蜘蛛の糸」は中島さんの作詞力に驚きました。その他にも「火の鳥」、「LEGEND」などしっかり濃密なアルバムに仕上がっていて、聞いていてこれはとばそう、という曲がありません。4th『YES』と比べると人間の感情の暗い部分に揺らいでいる感じだと思うんですが、私は中島美嘉さんのアルバムのなかでは特に好きです。
- アンビエントポップ!?
- なんか心地好い、情感豊かだし!ジャジーでもある。最近のJ-ポップの中ではかなりクオリティ高い!歌も上手いと思うし・・・それに声質もいいなぁ!なんか聴いてると眠くなる(いい意味で)・・・彼女は確実に上手くなってると思う!
- 気になったので聞いてみました。
- この人には少し興味があって、ベストアルバムを聞いてみたのですが、物凄く出来がよかったので、今更ですが聞いてしまいました。
他の方が言うとおり、このアルバムはバラエティに富んでいて、何度聞いても聞き飽きませんね。
全曲いいのですが、とりあえずのオススメを。
1.「桜色舞うころ」桜だけでなく、1年を通した名曲。ピアノから始まるのもじんわり来ます。
2.「朧月夜〜祈り」カバー。独自の観点も加え、よく出来上がってます。
3.「火の鳥」バラード。「大丈夫 愛する力は永遠」という歌詞が好き。
4.「蜘蛛の糸」このアルバムを代表する曲。歌詞も好き。
5.「Rocking Horse」バラードな曲が続きましたが、これはアップめ。
8.「LEGEND」多分誰もが知っている名曲。中島美嘉の中で一番好きです。
9.「Fed up」奇想天外に始まりますが、これもいい曲です。
10.「SEVEN」「時を止めて!」のフレーズが好き。
13.「ひとり」ラストを飾るのにふさわしいバラード。シングルカットも納得できるほどの切ない曲。
もちろん全ての曲がオススメです。
通して聞いてみる事をお勧めします・・・。 - もっと文字数が欲しい
- このアルバム…そのタイトル通り沢山のMUSICに対する挑戦が見受けられます。
楽曲の完成度も非常に高く、中島さんの歌唱力が更にあがって曲を吸収しているのが
分かります。正直全て感想を書きたいのですがおそらく書ききれないと思う…。
なので無理矢理まとめようとしていますが、このアルバムは聴いて損はありません。
ジャンルというものにとらわれずシングルという定義を捨ててファンを裏切ってくれる彼女。
こんな人が、この人を支える人達が曲を作ってくれて良かったと思います。
新しい曲を切り開いて行けるのは歌手と曲を作る人達しかいないのですから。
非常に楽曲の作り自体が濃い曲も収録されているので(4,8曲目など)
ストレートすぎる王道のポップスにマンネリを感じる方にも聴いて欲しいと思います。
とはいえ中島さんはこれからもっと上手くなる人だと信じています。
これまでの経緯を見ているとそう思えます。音楽への取り組み方も大好きです。
今いる位置も過ぎていく過程の一つと思ってまた聴いていきたいと思います。
まだやっぱり早いかなという曲(11曲目かな)もありますが、イメージの問題かな?
彼女自体歌唱力があがるということを前提にすれば、未来にまた歌って欲しいなぁ。
おすすめはほとんどですが、個人的には3,4,7,8,12,13です。
シングル曲も大好きなのですが、内容として自分に合うものと、挑戦を買えるもの、
作りの濃いものなどをあげてみました。
売り上げ重視の音楽業界を跳び越して、これからもマイペースに頑張って欲しいな♪ - 進化し続けるアーティスト
- 1thアルバム「TRUE」2ndアルバム「LOVE」、そして今作3rdアルバム「MUSIC」とアルバムを出す度に着実に成長というより進化していて頼もしいことこの上ない。
前作に入ってるシングル「Love Addict」はそれほどヒットしなかったが、J-POPをジャズ調にアレンジすると、こんなにカッコいいのかと感心してしまった。ビデオクリップも際どく、本人は自分の持ってる美しさを十分わかってるとしか言いようがない。
2005年のMTV JAMMEDの中学校の卒業式でのサプライズ・ライブはDVDに落として何度も見てるが、ピアノの伴奏だけで歌われる(1)「桜色舞うころ」は確かに鳥肌もので、女の子達が泣いてしまうのもわかる。
本人が作詞してる(4)「蜘蛛の糸」は不思議な後味を残す曲だ。詩の完成度の高さは特筆すべきだろう。
「Love Addict」が強烈すぎて、のちのシングル(3)「火の鳥」や(8)「LEGEND」(10)「SEVEN」がリアルタイムでいま一つハマれなかったが、このアルバムで聴くとなんだ!名曲だったんだ!と今更ながらスカパーばっかで音楽聴かないで、たまにはマキシCDも買わなきゃと思った。
とにかく中島美嘉は自分にとって今のJ-POPの女性アーティストの中でダントツの存在である。このアルバムの素晴らしさを800字ですべて伝えきれるわけがない。次のアルバムが待ち遠しい。
- [Blu-ray] MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2007 YES MY JOY [Blu-ray] [関連Movie]

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