『Lou』関連商品
- [DVD] ルー・リード/ベルリン [DVD] [関連Movie]
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![ルー・リード/ベルリン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511Y2IxuS2L._SL160_.jpg)
リリース日:2009-01-21
レーベル:VAP,INC(VAP)(D)
Price: ¥5,040
- [CD] Berlin: Live at St. Ann's Warehouse [関連Movie]
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リリース日:2008-10-27
レーベル:Matador
Price: ¥1,456
Review
- ルー・リードのこだわりが窺える傑作
- 他のレビュワーの方々もコメントしておられるように、演奏面での見事さは文句のつけようがない。私がこのアルバムで特にさすが!と思ったのは、ギタリストとしてスティーヴ・ハンターが参加していること。この人はちょうど『ベルリン』がリリースされた頃から70年代半ばあたりまで、ルー・リードのツアーに参加していたギタリスト(その演奏は『ロックンロール・アニマル』や『ルー・リード・ライヴ』で聴ける)。わざわざ当時一緒にやってた人まで担ぎ出すところに、ルー・リードの『ベルリン』という作品に対するこだわりを感じた。
- 30年の時を経て「ベルリン」が再び甦る!
- 1973年に発表された「ベルリン」は多くの物議を醸し出した作品でった。30年の時を経て、ニュヨーク・ブルックリンSt Anns Warehouseで行なわれたライブを収録したのがこの作品であり、ドキュメンタリーフィルムのサウンドトラック盤でもある。
「ベルリン」を忠実に再現しつつ、「Candy Says」「Rock Minuet」「Sweet Jane」の3曲を加え聴き応え充分のある内容に仕上がっている。ライブが行なわれた会場は、あまり大きくないようで観客の息遣いも感じる様な錯覚すら覚える。
ルー・リードもジャケットを見る限り、筋肉隆々としていて演奏同様に全く衰えを感じさせない。是非、フィルムも見たくなるようなライブ内容だ。 - 文句の付けようがない!
- 35年前に作られたアルバム「Berlin」を見事に
再現している。
すばらしいとしかいいようがない。
とにかく音がいい!1音1音が気が抜けない
この緊張感は、他の全ての音を遮断する。
こんなレベルの高いアルバムを作れるのは、
もはやルーリードだけではないだろうか。
星が5つでは足りない。
最近ルーリードも年取ったなぁと思ったが、
ぜんぜんそんな事はなっかった!
この人のような年のとり方はなかなかまねできない。
間違いなく今年No.1のアルバム。
- [CD] ベスト・ジャズ・ヴォーカル100 [関連Movie]
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リリース日:2006-09-20
アーティスト: オムニバス [movie] サラ・ヴォーン [movie] ダイアン・リーヴス&ジョー・ウィリアムス [movie] ナンシー・ウィルソン [movie] ルー・ロウルズ [movie] ヘレン・フォレスト [movie] ジョー・スタッフォード&ゴードン・マクレエ [movie] ディック・ヘイムズ [movie] アニー・ロス [movie] アン・フィリップス [movie] 小林桂 [movie]
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,800
Review
- これで対訳があれば・・・・・・・
- さすが、Capitolなど豊富な音源を持つ、EMIミュージック・ジャパンのコンピレーションです。黒人のシンガーが少ないので、日本人には向いていると思います。これで歌詞に邦訳が付いていれば、ジャズ・スタンダード入門として最高なのですが。ジャズ・シンガーを目指す人も、歌詞の意味がわからないと上手に歌えないと思います。
- 初心者向けではないと思います。
- お得な内容です。
しかし必ずしも「初心者向け」ではないですね。
「スターダスト」や「恋に落ちた時」はナット・キング・コールではないし、「帰ってくれれば〜」もヘレン・メリルではない。「バードランドの子守唄」もクリス・コナーやサラ・ヴォーンではない、といった調子で、その曲を代表する歌唱が必ずしも収められているわけではない。
しかしコスト・パフォーマンスはピカイチだし、購入して損がないことは事実。
名前も知らなかったような歌手の歌声は新鮮だし(キャロル・スローンの「All of me」なんて、なかなか良い)、例えばジューン・クリスティなんて、私は「サムシング・クール」くらいしか持っていなかったが、このオムニバスに収められた曲を聴いて、改めてその良さを再確認できました。
しかしジョー・スタフォードの「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」をぜひ収録してほしかった。彼女の隠れた?名唱だと思っています。 - ちょっと微妙
- うーん、確かにこの価格で100曲はお買い得だし、
選曲はBest100なのかもしれないけど、
オリジナルシンガーの歌声を知っていると、
別のアーチストが歌っているのを聞くと何となく違和感が。
レパートリーを増やすには良いのかも。 - ボーカル曲のカタログ
- カラオケやジャズ・ボーカル・レッスンの曲探しの助けにはなるかもしれない。ボーカル曲の超有名どころは一通り収録されている。
ただし、必ずしも『この曲を聴くならこの人』と巷で言われるような、いわゆる「定番」「名演」を選りすぐったものではない。
今まで聴くチャンスのなかった歌手の魅力を新たに発見、できれば儲けものだろう。
フェイドイン・フェイドアウトしたりせず、全曲フルコーラスまるまる聴けるところは良心的。 - Good for starter !!
- 選曲も大変良く夜のちょっとしたファミリー・パーティーのBGMには最適です。100曲で価格もお値打ちです。ただ覚悟してほしいのは、これさえあればジャズは完璧と思って購入するとあきるのも早いでしょう。何度も繰り返して聴いているうちに自分なりにこの曲はいいな、このヴォーカルの声は素敵と思えば、貴方は次のステップに進んでいくでしょう。そして、ジャズの魅力に深く入っていけるはずです。是非、入門盤としてお試しください。さあ、皆でジャズを流行らせましょうよ
- [CD] The Velvet Underground & Nico [関連Movie]
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リリース日:1996-05-07
アーティスト:The Velvet Underground [movie]
レーベル:A&M
Price: ¥970
Review
- 大衆ウケしない「名盤」
- ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの記念すべきデビュー作。
まず、「え?これがデビュー作?」と、その完成度に驚くことでしょう。
と同時に、万人ウケはしないだろうな、ということはわかります。歌詞もサウンドも過激でアナーキズムバリバリですから。
「早すぎたパンク」という表現も似つかわしくありませんね。ロックの古典というより、誰もが通らねばならない、聴かねばならないアルバム、といったところでしょうか。
本作を聴いていない方でロックを語っている人がいたら、その人はモグリです。断言いたします。
先ほども書きましたように、本作は一種の「通過儀礼」です。もっとも、そこまでお堅いアルバムではありません、が、ロックのなんたるかを知りたい方は聴かなければならないでしょう。 - 残酷なほど正直
- 音楽でここまで引き込まれると思わなかった。LOU_REEDの声を聞いた時は鳥肌立ったよ…。‘SMにドラッグ、ヘロイン、芸術、死’と歌う内容も強烈…
ヒッピーとは違って黒ずくめの服装に大きめのサングラス。アンディ・ウォーホルによると‘とても大きな心の傷がPunkrockの根源だ’ってなんかで聞いたのをメモしている。
このアルバムは音はパンクじゃないけど歌詞や考え方がパンクだと思う。
自分的にはVENUS IN FURSが一番好きです。
このアルバムは美しい。芸術だね。 - ★★聴く人を選ぶかもしれませんが★★
- 1967年というと、ロック史上最も激変の時期であり、また時代の最先端を走っていたビートルズとビーチ・ボーイズがそれぞれ「サージェント・ペパーズ」と「スマイル」というキャリアの頂点となるアルバムを作っていた時期です。そんな年の3月12日、前66年4月に録音されたこのアルバムが漸くこの世に出ました(一部は5月・11月に録音)。バンドがウォーホールと関係があったためアルバムもいくらか評価されましたが、結果的には当時このアルバムは殆ど注目されませんでした。しかしご存じの通り、数十年を経た今、このアルバムは60年代で最も偉大なアルバムと称されることになりました。
「いま」という時代の中で改めて聴くと、ビートルズの音楽が(本当に素晴らしいとは思いますが)「どこか現実離れしている」と感じさせられるのに対し、このアルバムは今でも圧倒的な存在感を保ち続けています。純粋に音楽として聴くと、チューニングが外れリズムは乱れるなど素人にも指摘できるほど荒削りで、とても「音楽」と言えないような代物です。しかしそれでいて退廃的で、危険で、妖しく美しい・・・そんな現代の「人間」のなまなましい姿が、ルー・リードの取り入れたノイズと卓越した作曲能力、ジョン・ケイルの現代音楽の素養、そうしたものが織りなすバランスの上に鮮やかに浮かび上がってきます。
聴くに堪えない音楽だと感じる人も大勢いるでしょう。僕も20年前に初めて聴いた時には、戸惑い、受け入れることができなかった音楽世界でした。でも今では僕にとって5000枚を超えるコレクションの中でも最も重要な作品のひとつです。 - 『バナナ』とその評価について
- まず、コレに興味があるならば、購入して間違いないと思う(仮に嫌いだったとしても、それが解る価値がある)。だいたい色々説明してもらって聴くような音楽じゃない。
なので、やばそうなロック名盤?くらいの知識で聴いてみるのも結構だが、それは跳ね返されるかもしれない。事実、私もそうだった(笑)。ソニック・ユースやニルヴァーナが広く知られた現在なら、このザラザラヒリヒリした無愛想な音楽を受け入れる下地は簡単にできるかもしれないが、私の原体験はもっと昔なので、かなりショックだった。何かいけないモノを見てしまったような感じ、小学生なのにいきなり性行為の現場を見てしまったような(失敬)。だが、どうにも気になって聞き返す内にだんだん嵌まり、「Goo」や「Nevermind」が発売された頃にはとっくにバイブルだった。
VUのオリジナル・スタジオ盤は全部で4枚だが、まずは本作から聴けば良いと思う。聴きやすい1曲目やニコの歌う美しい曲が好みなら「III」、"Heroin"や"European Sun"に取り憑かれるなら「White Light White Heat」。ポップ過ぎるとされる「Loaded」も佳曲が多いので見逃せないと思う。 - 改めて聴くと60年代?
- ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽
だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えが
ありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコの
ヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカー
の布団叩きをする如くの「ぶったたき」なんだよなぁ。Velvet Undergroundの
不思議な陶酔感はやっぱこの「ぶったたき」が大きいんじゃないかなー。間違っても
この表現を「可」として構築するなんて人いないだろうなぁ(笑)まだ聴いたことない人是非
この不思議な陶酔感に浸ってみて!
- [CD] ベルリン:ライヴ・アット・セント・アンズ・ウェアハウス [関連Movie]
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リリース日:2009-01-14
レーベル:Warner Music Japan =music=
Price: ¥2,580
- [CD] ジャズ・エヴァー!クリスマス [関連Movie]
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リリース日:2004-11-10
アーティスト: オムニバス [movie] ホリー・コール [movie] ルー・ロウルズ [movie] ジューン・クリスティ [movie] ペギー・リー [movie] ナット・キング・コール [movie]
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
Price: ¥2,000
- [CD] DEVIL SOLDIER(戦慄の奇蹟)(紙ジャケット仕様) [関連Movie]
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リリース日:2004-10-27
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント
Price: ¥2,000
Review
- ソツないけど
- 衝撃のデビュー作「誕生前夜」と傑作の誉れ高い「魔界典章」の間に挟まれちょっと印象が低い2ndアルバム「戦慄の奇蹟」です。
1:Lonely Player、2:Angeldustは今でもプレーされる名曲。3:のAfter IllusionもLOUDNESS初の本格的バラードの秀作。ラストのDevil SoldierもLOUDNESSらしいプログレ色の強い佳作。
その他の曲も悪くはないけど、全体的にアルバムの雰囲気が暗い感じがします。
このアルバムはニイちゃんのkeyが一番高い頃で、頭のLonely Playerの出だしからHigh Eの歌い出しで度肝を抜きます。ただでさえキツイニイちゃんの歌でもっともコピーの難しい頃でした。実際この頃のライブでは自分でもしんどそうでしたがね。今のLOUDNESSはダウンチューニングしてますから、逆にこの頃の歌が歌いやすくなっているんじゃないですかね。
高崎氏のプレーも1stがなんだかLAZYの「宇宙船地球号」の焼き直し的フレーズが結構あったのに対し、かなり進歩していますが、全体的には印象に残るフレーズは少ない感じは否めません。
この後出る「魔界典章」、「撃剣霊化」という名盤に比べるとちょっと印象的には薄い作品です。 - 嬉しいリマスター版
- リマスターされた中でもこのアルバムのリマスターが一番嬉しいです。最近出たリレコーディングのアルバムも最高ですが、このレコードのリミックスかリレコーディング版がが出ればもっと最高。
オリジナル版が出た頃から、このアルバムでは曲の展開がすばらしいとずっと思っていました。
- [CD] SUPER EUROBEAT presents INITIAL D BATTLE STAGE 2 [関連Movie]
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リリース日:2007-09-05
アーティスト: ビデオ・サントラ [movie] PHIL [movie] IDOL [movie] KASANOVA [movie] SYMBOL [movie] GO 2 [movie] DIGITAL PLANET [movie] FASTWAY [movie] MR.M [movie] LOU GRANT [movie] MELISSA WHITE & ACE [movie]
レーベル:エイベックス・トラックス
Price: ¥3,465
Review
- 最高です!
- 前作のbattle stageも良かったですが今回は2枚組になっていてさらに聞き応えあります!
車で聴くとまさに気分は頭文字Dですね(笑)疾走感のある曲ばかりでアクセル踏みたくなるの間違いないです!イヤホンで爆音で聴くとテンション上がります!
- [CD] Listen To The Music [関連Movie]
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リリース日:1998-10-28
レーベル:ソニーレコード
Price: ¥3,059
Review
- 全曲を通じて槇原敬之の繊細な感性とハートフルなヴォーカルに惹かれました。
- 1969年生まれの槙原敬之にとって1977年のオフコースの「秋の気配」や1978年の大貫妙子の「海と少年」を歌うことは、彼が影響を受けた音楽ヒストリーの確認作業だと見て取りました。
彼は、シンガー・ソング・ライターとして多くの名曲を作ってきましたので、コンポーザーとしての生来の感性が、その選曲に出ています。大江千里の「Rain」、LOUの「蒼い月の夜?Lady In Blue」にも共通する点ですが、歌詞の素晴らしい楽曲から選曲されているようですね。
サザンの「ミス・ブランニュー・デイ」、松任谷由実の「春よ,来い」、中島みゆきの「空と君のあいだに」、矢野顕子の「David」等の選曲も同様で、日本のJ‐POPシーンをリードしてきた偉大なアーティストへのリスペクトをいたる所で感じました。元歌の良さを崩さずに、歌詞を大切にして歌っており、素晴らしいヴォーカリストとしての槇原を再確認した思いです。
ゴダイゴの「MONKEY MAGIC」やY.M.O.の「君に,胸キュン。」の選曲には意外性がありましたが、彼の音楽形成に影響を与えた人達だということから理解しました。
小学校唱歌「朧月夜」 もいいですね。テンポとアレンジは、現代風になっていますが、歌わんとする気持ちは伝わってきます。素晴らしいハートフルな歌唱でした。 - 彼は本当に歌が上手いですね。
- オフコースの『秋の気配』、矢野顕子の『David』、ユーミンの『春よ,来い』、中島みゆきの『空と君のあいだに』、ゴダイゴの『MONKEY MAGIC』などをカバーしており、原曲のイメージを壊すことなく優しく歌っているのが感じ取れます。ただ、サザンの『ミス・ブランニュー・デイ』、YMOの『君に,胸キュン。』は彼の歌声に合わないし、捨て曲だと思いました。なので☆3つです。
- 日本で一番歌の上手な歌手
- 槙原敬之って、自分の曲を歌うより、他人の曲をカバーすると、シンガーとしての力量がよくわかる。この人ホントに歌がうまい。
このアルバムは、カバーされている楽曲のクオリティーと槙原の歌唱力を堪能できます。
「RAIN」「春よ来い」「Monkey Magic」「君に胸キュン」「Miss brand New Day」・・・。オリジナルって、どれも癖のある声の持ち主ばかりなんですよね。そして独特の世界を作っている人たち。ところが槙原が歌うと本家以上に歌声に説得力があるというか、感動させる。そこがすごい。 - 何のための?誰のためのカヴァーアルバム???
- 正直かなり期待していて裏切られたカヴァーアルバムです。
まず、選曲がかなりメジャーどころに偏っているところが「?」
そして、聴いてみてオリジナルと違った解釈などを期待して「?」
結局、カラオケで有名な歌を歌ってみました!の域を出ていない、
つまらないカヴァーアルバムという印象しか残りませんでした。
たとえば、世の中に知られていないけれどもいい曲をカヴァーするなど、もっとやり方があると思います。最近のBankBandなどはその路線で
すごくいいカヴァーアルバムを作ってますし・・・。 - よいですよ
- 大江千里が好きな私にとっては、Rainが一番のお気に入り。
なるほど、やっぱり聴いてたのねというかんじ。
ほかの曲はメジャーな曲が多いので万人受けかな。
ちょうどこのアルバムが発売間近、車の中でRainが流れてきてすぐに買いにいきました。
- [CD] ソーダスト [関連Movie]
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リリース日:2008-11-19
アーティスト: ザ・キラーズ [movie] ルー・リード [movie]
レーベル:USMジャパン
Price: ¥1,470
Review
- ハードロックとテクノ系が両方聴ける人にお勧め
- 2曲目が"Shadowplay"ですが、軽めに仕上がっています。これは原曲がすごすぎるのでまともに立ち向かっても仕方がないのでこれくらいにとどめたということでしょうか。
それよりも"All the pretty faces"のようにJoy Divisionが1981年に曲を作ったとしたら、もしかするとこんな風だったかもしれない(そんなことは誰にも分かりませんが)という気がして好きです。暗い曲ですが。
シンセとギターがいい感じで混じった"Sweet Talk"もいい感じですね。メロディーも綺麗だし。
ピアノが綺麗なアレンジになっている"Sam's Town"もお勧めです。いつものThe Killersの本領発揮みたいな"Move Away"もちゃんと入っているし。
"Mr. Brightside"は元曲も好きでしたが、このテクノアレンジも気に入ってます。胸を刺されるくらいのせつなさと、それを振り切る前向きな歌詞とあいまって、ぐっと押え込まれた美があります。
それにしてもこんな気持ち悪いジャケットにしなくてもいいのに。私たちのファンに捧げるとか書いておきながら。 - A級を証明するB-side集
- ダイナミックなロックグルーヴとシンセポップなアレンジの5は、あからさまに1stと2ndの間に位置するものだし、1におけるルー・リードがもたらしたアート指向と彼等のルーツ寄りのアーシーな感触は、1stと2ndの音楽性を見事に融合させたうえに、さらに現在進行形の彼等も感じられる興味深い内容だ。
アメリカンロックやブルース・スプリングスティーンというキーワードばかりが先行し、ニューウエイブなアプローチの1stからロック指向を強めたダイナミックなサウンドの2ndに至る変化については、どこか唐突な印象で受け止められた。ポストパンクリバイバルとやらの一角を担った彼らだが、somebody told meやmidnight showを聴けば明らかなように、彼等にはもともとロックの素養があったわけで、1stからのポップなメロディをダイナミックかつエモーショナルにビルドアップさせた2ndへの変化は、彼らにとってはごく自然なものだったのである。
2曲の新曲が、まさにその自然な変化を裏付けるような仕上がりになっている。
いわゆるB面曲集という触れ込みのこのアルバムだが、その2曲の新曲をはじめとして、未発表だったのが信じられない名曲4や、サントラに提供した9、さらにjoy divisionにdire straitsにカントリーと彼等の懐の深さが感じられるカバー曲、最後にはオリジナルの煌きを純粋培養したような素晴らしいリミックスまで収録されている。B面曲集としてのクオリティの高さは言うまでも無いが、むしろバンドとしての充実振りをこれでもかと見せつけられるような圧倒的な作品集といえる。
ただし、バンド側の意向により日本盤にも歌詞・対訳はついていない。
5曲がボーナストラックとしてすでに1stと2ndに収録済みだった日本のファンにとって、歌詞・対訳がついていない日本盤を購入する理由が他にあるとは思えないのだが...。











