『Lewis』関連商品

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[CD] スピリット スーパー・デラックス・エディション(DVD付) [関連Movie]
スピリット スーパー・デラックス・エディション(DVD付)

リリース日:2008-11-26

アーティスト:レオナ・ルイス [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥3,360

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SHM-CDとは…?
定番の後出し豪華盤です。 今作はUS盤のみ収録だった「Forgive Me」「Misses Glass」とSnow Patrol「Run」のカバーを追加収録、DVDには「Forgive Me」を含めた6曲のMusic Video+「Better In Time」のメイキングを収録。 そして日本盤のみSHM-CDみたいです。 DaughtryのSHM-CDを聴いた限り高音質になったか全く気付かなかったですが、今作はハッキリと高音質になっているのが分かります。(再録と疑ってしまう程) 通常盤を持っているので購入をためらいましたが、ここまで違いがあるなら2枚とも持ってても良いと思います。 バラードばかりで売上に反して、評価はあまり良くないですがここまであからさまな「王道」アルバム逆に新鮮で個人的に好きかな?
ただUKでは既に飽きられ状態?…………と思ったら「Run」がUKチャート首位獲得したみたいです。
★★★★
[CD] Spirit [関連Movie]
Spirit

リリース日:2008-04-08

アーティスト:Leona Lewis [movie]

レーベル:Syco/J-Records

Price: ¥1,844

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I Will Be
『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)
他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!
けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜
★★★
きたぞ
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。
ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。
どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。
★★★
最高!!
素晴らしいアルバムだと思います!
買って損無し!!
何回もリピートして聴いてしまいます!
★★★★
久々の本物!
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
★★★★
[DVD] We Are the World: Story Behind the Song (2pc) [DVD] [Import] [関連Movie]
We Are the World: Story Behind the Song (2pc) [DVD] [Import]

リリース日:2005-02-01

レーベル:Image Entertainment

Price: ¥1,943

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なつかし〜
約20年前、FMでエアチェックして何度も聞いていた大好きな曲でした。
それが当時の映像も一緒に楽しめるなんて最高です。

ほんとに懐かしい青春をありがとうって感じです。

あと、商品説明にはDVDのリージョンコードが1と書いてありましたが、届いたDVDはリージョン0の表示があり自宅の家庭用DVDプレーヤーで再生できました。
★★★★
本当にすばらしかった
昨日無事届き見ました。本当にすばらしかった。そして若かった。
私は、LP,CDと持っていたが、今回のDVDの購入で映像で楽しむことができた。
但し作品が古いため画像は若干悪いところもあるが、音楽はすばらしい
今アメリカでもプロモーションが行われているみたいです
★★★
こんなの出るなんてずるいよ
“We are the World”が、1985年1月28日に誕生してから20周年を記念したDVDは2枚組で、カラオケ、アメリカン・ミュージック・アワードでのパフォーマンス、ライブエイドの演奏、グラミー賞クリップなど盛りだくさんです。
それぞれのアーティストが個性を出して、聴いても観ても楽しめます。
先日We are the WorldのDVDが再発売されましたが、すぐにこんなのが出るとは!日本盤が待ち遠しいです。

当時のアメリカの雰囲気が味わえます。
★★★
[CD] Kitty, Daisy & Lewis / キティー、デイジー& ルイス [関連Movie]
Kitty, Daisy & Lewis / キティー、デイジー& ルイス

リリース日:2008-10-01

アーティスト:キティー・デイジー&ルイス [movie]

レーベル:Sunday Best / Beat Records

Price: ¥2,300

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これはご機嫌なアルバムだ!
ボーカルを聴けばティーンエイジャーだと分かるが、それぞれの曲を楽しんでいるのが見えるようで微笑ましい。
妙に大人びていないところに好感が持てる。
とは言え、写真をみればなかなかセクシーな子で将来が楽しみである。
また、彼らはそれぞれがマルチプレイヤーで、全ての歌と演奏をこなしているのだから、ますますびっくりさせられる。
日本にも、このような新人が出てこないものだろうか。ふと海の向こうとの距離を感じてしまった。
★★★★
イカシテルネ!
まず、ジャケットにめちゃくちゃ惹かれてしまいました。クラシカルな雰囲気、モノクロ写真特有のシンプルな美しさがあって、年代で言えば例えば戦後?とか50年代頃のミュージシャン?
でもって、ジャケットを開いてもやっぱりビックリ。どうみたってやっぱり50年代前後のクラシカルな匂いがたっぷり。雰囲気もなんだか素敵。

彼らの正体がちゃんと現代のミュージシャンで、女の子2人男の子1人の3人兄弟、平均年齢が十代後半と知ってホンと驚きました!どうやら数年前からロンドンのクラブシーンを賑わせていて、しかも78回転のレコードでDJをしていたとか!!!

中身もホンと、ほとんど50年代前後の音楽のカバー。ロカビリーとかヒルビリーとかジャイブとか・・・まさに、その頃流行していた音楽が詰まったおもちゃ箱。また、そんな音楽にインスパイアされてできた自作のナンバーも有りとか。例えば10曲目のハワイアンテイストなSwinging Hawaii。これいいですね〜

その頃の音楽をカバーするミュージシャンは数多いと思うけれど、こうしてまだ十代の子供達がアルバム全編を通して50年代前後の音楽をやってしまうとは、驚嘆の一言。
しかも、ジャケット内写真にあるように、アナログ機材で録音したとか。そこまでのこだわりに、彼らが好きでリスペクトする音楽への思いが半端でないものを感じますね。

とにかく1曲目から、サウンドにもボーカルにもやられっぱなし!普段なかなか聞けない音楽がどんどん飛び出てくるのがナンだか楽しい。
リズムに乗ってボールがぽんぽん弾むようなボーカルが新鮮な魅力を放っていますね。思わず一緒にクラップしたくなるし、いつか何かの映画で見た、昔流行ったダンスージャイブとかジルバ?−が自然に踊れちゃいそうです(笑)。

チャーリー・リッチとかジェリー・リー・ルイスなどなど50〜60年代のミュージシャンを集めたCD集を持っているのを今思い出したところで、調子に乗って(?)久しぶりに引っ張り出して聞いてみたくなりました。

今後も彼らの音楽活動が楽しみです。
★★★★
[CD] アン・ルイス Best Selection [関連Movie]
アン・ルイス Best Selection

リリース日:2005-03-24

アーティスト:アン・ルイス [movie]

レーベル:ビクターエンタテインメント

Price: ¥2,000

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「ターちゃん」の曲で締めくくっています
…この人とアニメとの関係は、媒介に「週刊少年ジャンプ」があるようですね。「11」が「シティハンター」の特番「ザ・シークレット・サービス(平成8年1月)」のED曲、「16」が「ジャングルの王者ターちゃん(平成5年10月〜平成6年9月)」初代ED曲です。他にも、「ターちゃん」で最終代ED曲「JINGLE JUNGLE DANCE」を歌っています。
★★★★
アン・ルイスの声ってこんなにかわいかったっけ?
ベストアルバムが大好きな私。曲目を見てほとんど歌えるなぁと思い、おもわず購入してしまいました。
買って良かったです。特に大好きなのは「WOMAN」で、すごく懐かしくなりました。

最近のドラマで「あゝ無情」や「グッド・バイ・マイ・ラブ」が使われていましたが、きっとドラマ制作者の中心メンバーが若い頃アン・ルイスを聴いてた世代だからなんでしょうね。
昔テレビに出ている彼女の歌を聴いてた頃は、パンチのある歌唱力が際立った人だと思ってましたけど、改めて聴いてみると「あれ?意外にかわいい声だわ」と思わせる曲も何曲かありました。
特に「グッド・バイ・マイ・ラブ」なんて別人かと思うくらいです。
★★★★
昔を思い出します
カセットテープに録音していた当時を思い出し、購入しました。ベスト盤だけに収録曲が聴き馴染みのあるものばかりで大変満足のいくものでした。
★★★
どの曲も懐かしく嬉しかったです!
40代になるのもそう遠くない私ですが、収録されている曲の全てが懐かしく嬉しかったです。全部口ずさめたし(笑)
懐かしい世代の方はもちろん、聞いたことない、って方もぜひ一度聞いてみてほしいです。
ハマると思います。
当時、いいなぁ〜と思った曲は何年経ってもいいもんですね!
★★★★
懐かしい!
どうしても「六本木心中」が聴きたくて購入しましたが、それ以外の曲も「あ、これこれ!懐かしい〜!」とゲンキになれます。しっとりバラードの曲もあり、まさにBEST盤です。
★★★
[CD] リカード・ボサ・ノヴァ [関連Movie]
リカード・ボサ・ノヴァ

リリース日:2008-09-24

アーティスト:グラント・スチュワート [movie]

レーベル:Three D System =music=

Price: ¥2,800

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地味だなぁ・・・
タイトルと選曲を見ただけで、サウンドが聴こえてくるような企画盤。

実際に聞いてみると、まさにそのまま。何の裏切りもないサウンドだし、テナーの音色も本当に直球勝負。プレイも本当に正直だなぁというぐらい真っ直ぐ。

前作のShadow of your smileのほうが、多少スリリングではあったし、選曲の意外性もあったので、そちらに軍配が上がるか。

グラントスチュワート氏には、この路線しかないのか?という余計な心配もしてしまう。
★★★
いよいよグラント・スチュワートの時代
『シャドウ・オブ・ユア・スマイル』で爽やかで、清々しいテナーを聴かせてくれたグラント・スチュワート。まだまだ若いと思っていたけれど、今回のアルバムはアーティストとして、いよいよ脂がのってきたな、と強く感じさせる出来栄え。ブルーノート・トリビュート(?)というコンセプトも簡潔で、そこにズバーンと真正面から向かい合っているのが、いかにもグラントらしくて気持ちがいい。「黒いオルフェ」の絶妙なこぶし回しは他者には真似できないグラントそのものだし、「リトル・メロネー」のブロウには思わず感激!!サイドメンとのバランスも抜群で、今年聴いたテナーものでは一番の完成度の高さかもしれない。
★★★★
何が足りないのだろう…
彼の美点は、ブローしない端正なプレイだと思う。そういう意味ではレスター=ヤングの曾孫みたいなものかも知れない。このへんは"Reeds And Deeds"と称してコンビを組んでいるエリック=アレキサンダーと好対照をなしている。
今作は、企画は悪くないですよ。BlueNoteテナー名曲集。"ミドル級テナー"ハンク=モブレーあたりはグラントとポジションが近いようで、良い味を出している反面、最後のロリンズ2曲を聴くと何となく「もう一押し」という感覚が拭えないのは、少し彼に厳し過ぎるだろうか?
ギターがバックに入っているが、『黒いオルフェ』だけにした方がよかったのでは。同曲以外では必然性を感じない。よって、星1つ減。
★★★
[CD] トップガン(デラックス・エディション) [関連Movie]
トップガン(デラックス・エディション)

リリース日:2006-07-19

アーティスト: サントラ [movie] オーティス・レディング [movie] ジェリー・リー・ルイス [movie] ライチャス・ブラザース [movie] ケニー・ロギンス [movie] REOスピードワゴン [movie] MR.ミスター [movie] ヨーロッパ [movie] スターシップ [movie]

レーベル:Sony Music Direct

Price: ¥2,520

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80’sサントラはトップガンで決まり!!
80’sサントラ三部作といえば、フラッシュ・ダンス、フットルース、
そしてこのトップガンですね。
映画の素晴らしさは、フラッシュ・ダンスに負けるとしても、
サウンドトラックアルバムは、トップガンの勝ちです!!
フットルースと甲乙付けがたいですが、今回のデラックス・エディションで、
トップガンが一馬身リードしました。
正しく捨て曲なしの名曲がこれでもかと押し寄せます。
80’sバラードの傑作ベルリン”愛は吐息のように”は言うまでもなく、
ラヴァー・ボーイのバラード”ヘヴン・イン・ユア・アイズ”も素晴らしい!!
いかにも80’sなポップ、ティーナ・マリーの”リード・ミー・オン”もイイ感じ。
サントラらしいインスト曲”トップガン賛美の世界”も傑作です。
そして今回のデラックス・エディションには、
初期発売の10曲に更に10曲ものボーナス曲が収録されています!!
オールドファンも嬉しい、”ふられた気持ち”なんてのも輝いていますし、
トップガンには直接関係ないのでしょうが、当時の大ヒット曲が5曲も入ってます。
よっ!!太っ腹!!
マネキンのエンディング曲、スターシップ”愛はとまらない”、たまりませんね。
ロッキーの”ザ・ファイナル・カウントダウン”は、
フェードインするイントロのストリングスがなく、いきなりあのメロディから始まる貴重なテイクです。
全編80’sマニア必携のサントラになってますゾ!!
これを買わずにおれますか!!
★★★★
あれからもう20年?!
 初めて買ったのがこの「トップガン」のサントラ。持ってはいるけれど豪華版になった今回のも迷わず購入。この一枚でREOスピードワゴンの「涙のフィーリング」、そしてヨーロッパの「ファイナルカウントダウン」、スターシップの「愛がとまらない」が聴けるなんて何て贅沢な!これにヴァンヘイレンの「ジャンプ」でもはいってたら大変でした!ご馳走様!
★★★★
[CD] Acid Tongue [関連Movie]
Acid Tongue

リリース日:2008-09-23

アーティスト:Jenny Lewis [movie]

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥1,359

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待望のjenny lewis 2nd
rilo kileyの女性シンガー、jenny lewisの2ndアルバム。

rilo kileyの新作under the blacklightより重々しくシンプルなサウンド、
美しい歌声が響きわたる作品です。
オルタナティブ・カントリーロックといわれていますが、
色んなジャンルの音楽の要素が混じった、バランスが良い名盤だと思います。
とにかく歌声の美しさが素晴らしく、聴いているだけで幸せな気分になれます。
また前半と後半の構成が全然雰囲気が違う作品みたいです。
前半は今までのjennyに無いくらいの重く、暗いサウンドで展開されるんですが、
後半になると、これでもかというほど明るいカントリーサウンド全開の内容。
私は後半の方がjennyらしさが出ていて良く聴いています。

1度目に聴いた時より、2度目、3度目の方が好きになる。
何度も聴いてしまう名盤です。

オススメ曲は6.7.8.10
★★★
[CD] Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase [関連Movie]
Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase

リリース日:2000-04-18

レーベル:ECM

Price: ¥1,890

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ECM New Seriesらしい快作
他のレビュアーが書いておりますように、OctetとEight Linesは似て非なる
作品です。スピード感もこの盤のOctetは最高です。また管楽器の切れ味(
フレージング、ボイシング、タンギング全て)が後の再録と比べても勝って
おります。
Music for a Large Ensembleも大変面白い作品。ずっと3拍子かと思ったら、
途中で変拍子になる仕掛けも秀逸。音も派手でサウンドシャワーが味わえま
す。Violin Phaseは先の2曲と比べると地味ですが、聞く回数を重ねるほど
面白みが増します。

ノンサッチ盤や他の盤でも同じ曲の録音はあるのですが、ECMによる、ライヒ
は録音の良さ、ジャケットアート、プロデュース全てが一級品です。語学能
力のある方はライナーノート内の文章も是非お読みください。ライヒ自身が
書くライナーがこれまた面白いです。
★★★★
フレーズの反復と漸進的な変化
ミニマル・ミュージックが何たるものなのかはよく判りません。ただ、DTMの世界でお気に入りのフレーズをコピペ(Copy & Paste)でつなぎ合わせるのに似たものなのかなぁと思っておりました。
S.ライヒという名前を聞き(正確には、某書籍で目にしたのですが)、その人がミニマル・ミュージックの分野ではオーソリティ的に扱われている人らしいという事、併せて本作が掲載されていた事から手を出してみました。
最初に耳にした時には単なるループサウンドにしか思えなかったのですが、よくよく聴いてみるとそのループが少しずつオーバーラップしたりディレイしたり変化したりと、それはもう不思議な世界で迷路に迷い込んだような気分になっていきます。それでも聴き終える頃にはまたその不思議な世界へ迷い込んでみたくなるなるから不思議です。
どの楽曲もその魅力的な求心力を持っていると思うのですが、個人的に最も惹かれたのは[1]。初めて聴いたS.ライヒ作品、その中で最初に出会った曲だったからと言う点もあるとは思いますが、各インスツルメントの絡み具合、フレーズの反復と漸進的な変化、全てにおいて私にはS.ライヒの名前を頭の中に刻みつけるインパクトに満ちた作品でした。
★★★
Reichを知った最初のアルバム
Steve Reichという作曲家の存在を知ったのは、以前、NHK-FMで坂本龍一がパーソナリティを勤めていた番組で教授がこのアルバムの「オクテット」を全曲(約8分)かけてくれた時に、8重奏ながら、音の重なりが少しずつずれて行き、変化してゆく様を聴いた時だった。すぐに、大きなレコード店に行き、「現代音楽」のコーナーにECMのドイツプレス盤を見つけ、即購入し(2,000円位だったように記憶している)、聴きまくったのが始まりで、それ以前にテリー・ライリーの「インC」も聴いてはいたが、このアルバムほど強烈な印象は持てなかった。ライヒの作品は、調べてみると、結構昔から、日本盤もあったようだが、このジャンルは、初回プレスで廃盤になる事がほとんどであるため、目にしなかった事が判った。ちなみに、このCDも日本盤は無いようである。その点、海外のレーベルは、すぐに廃盤にしないので、頼れることができ、ありがたいものです。と思ったら、もうユーズド品しか無いようですね。CDですから、ユーズド品でも購入しましょう!
★★★★
Music For 18 Musiciansの拡張
1980年2月20・21日コロンビア・レコーディング・スタジオ/1980年3月9・10日トンスタジオ・バウアーで録音。
表題作は、Music For 18 Musiciansの音楽とミュージック・フォー・マレット・インストルメンツ、ヴォイセズとオルガンを発展させたものとライヒは語っている。より広がったアンサンブルを引っ張っているのはマレットで、どこまでもどこまでも広がっていくそのパルスはより繊細で美しい有機体を形成している。『ヴァイオリン・フェイズ』はライヒの曲としてはかなり初期のもので1967年に作曲されている。『オクテット』はピアノにストリング・クァルテット、そして2本の木管楽器が加わっている小編成でのライヒである。大と小のライヒのパルスを本作では味わえる。
ECM1168としてマンフレート・アイヒャーによって世に出たこのアルバムは現在ではECM Newシリーズにカテゴライズされている。
★★★★
だまし絵の如く・・・
同じようなフレーズが延々と繰り返されるようでいて、幾重にも重ねられた音の中から、ある音型パターンが引っ込んだかと思うと、代わりに別のパターンが前面に浮上してきて、いつの間にやら最初とはまるで異なる音風景が展開されていることに気付く・・・そんなだまし絵のようなスティーヴ・ライヒの音楽の魅力は、このCDでも遺憾無く発揮されている。
★★★★
[DVD] フレンズ ポールとミシェル [DVD] [関連Movie]
フレンズ ポールとミシェル [DVD]

リリース日:2008-06-20

レーベル:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

Price: ¥2,625

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中学校時代によく胸をときめかせて観たものです。大感動の秀作です。
もう、この作品はみれないとあきらめていたので、感動もひとしおです。アニセ・アルビナですね。全く惜しい人を亡くしたものです。よくいい人は早いと言いますが、ちょうど中学生時代、「小さな恋のメロディ」と「ロミオ&ジュリエット」と共に、感動しながら、いや、少しスケベな気持ちを持ちながら、ある意味、妊娠ということは当時の我々にとっては未知のの部分です。それを、悩み苦しみながら、生活していくというのは、とっても共感できましたが、自分たちはどうなのだろう?こんな彼女ができたら、やはり家出をするのだろうか?その葛藤を描いた、まさに大作です。私に、性とは、結婚とは、生きるとはなんだと教えてくれた作品です。ここで、言いたいです。アニセ・アルビナよ。永遠なれ。素晴らしい感動をありがとうと。
★★★★