『Leonard』関連商品
- [CD] ベートーヴェン:交響曲第9番 [関連Movie]
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リリース日:2006-11-08
アーティスト: バーンスタイン(レナード) [movie] ジョーンズ(ギネス) [movie] シュヴァルツ(ハンナ) [movie] コロ(ルネ) [movie] モル(クルト) [movie] ウィーン国立歌劇場合唱団 [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,000
Review
- 懐かしい
- 子供の頃、このバーンスタインのべートーヴェンのライヴ盤LPを1枚ずつ買っていたのが思い出される。懐かしい名演だ。当時の香り高い響きのウィーンフィルをバーンスタインが統率し、モダンかつロマン的な演奏に仕上げている。特に祝祭的な雰囲気の強い第9だが、これだけは楽友協会大ホールやコンツェルトハウスではなく、残響が短く音響効果の落ちるウィーン国立歌劇場だったのが惜しまれる。80年代以降、ウィーンフィルが急速に昔ながらの音色を失っていったのが残念だ。
- 水をさすようですが
- 問題の4楽章ですが、テンポがどうも関心しません。
バーンスタインの第9はユニテルのLDを持ってますが、
そちらを星5つとすると3つがいいところです。
聴いていて高揚するというより冷めます・・・ - 指揮、演奏、合唱が三位一体となったアルバムです
- ベートーヴェンの第九といえば、どうしても、フルトヴェングラーのバイロイトの呪縛から解き離れないものがありますが、いかんせん、音が貧しく、良い音で名演がないかという方には、このアルバムはいかがでしょうか。
フルヴェン同様の熱情型のバーンスタイン指揮、ウィーンフィル演奏による79年のライブ録音です。バーンスタインは、いつも通り、熱情溢れんばかりのエネルギッシュな指揮で、これでもかとオケを引っ張り、ウィーンフィルも、弦を中心に、それに美しく、そして力強く応え、ソロ歌手を始めとする合唱陣も、素晴らしい声を聞かせてくれる、まさに、指揮・演奏・合唱が三位一体となった音に、ライブならではのエネルギーが加わり、フルヴェン同様、こちらも、素晴らしい1枚になっています。
しかも、この値段。第九初心者を始め、一聴に、十分、値するアルバムだと思います。 - 理屈抜きに聴くならやっぱバーンスタイン♪
- 第九は本当に妙な曲である。
第1〜3楽章は第4楽章冒頭で否定されてしまいます。
が、全楽章を真面目に立派に演奏してしまうと、どうしたって第1楽章や第3楽章の方が、第4楽章の平均値より上になってしまうのです。
1つの解決策としては、先行する3つの楽章は味気なくサッサと演奏するやり方があります(1990年代以降の主流)。
アタマイイ方法ですよね。でもこれだったら、第4楽章だけ演奏すれば充分じゃないかと感じてしまうのも事実な訳で…。
(これでも年末に一曲だけクラシック音楽を聴く人たちには不都合なさそうだし。笑)
というか、第4楽章の二重フーガの辺りなんて、第1楽章に勝るとも劣らない凄い深刻な音楽なんですけど…。
結局、どんな演奏でもベートーヴェン先生は何が言いたいのかイマイチ良く解らない。
そもそも第九の前や後に書かれた後期の弦楽四重奏曲群なんかは、『歓喜の歌』とは月とスッポンの音楽なワケだし…。
その辺りの矛盾を考え出すと、私なんかは「『歓喜の歌』だけ残して、他の作品は破棄しとけよ!」とキレたくもなる。
良く解らないので、私は家でCDを聴く時には、第1楽章〜第3楽章までを聴く時と、第4楽章だけを聴く時があります♪
ハッキリ言って、第1〜3楽章までが聴き応えある演奏は第4楽章がバカバカしいことが多く、第4楽章が素晴らしい演奏は先行楽章が強引だったりショボかったりすることが多いです。
このバーンスタインは…珍しく通しで聴ける演奏です。
矛盾は矛盾のまま、あるがままの音響として出力しています。全4楽章揃って全力投球!!
矛盾も個性なんだよ。「みんなちがって、みんないい」んだよ。
第4楽章くんの主張も、ある意味共感出来るから、それでOK!
な〜に『歓喜の歌』導入が独りよがりなのは敏感な人ならミンナ気付いてるんだから、堅いツッコミはナシ!ってことでネ♪
と、言っているようです★ - 三拍子そろった傑作
- 指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。
- [CD] The Promise [関連Movie]
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リリース日:2008-11-18
レーベル:Syco Music
Price: ¥1,844
- [CD] これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー [関連Movie]
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リリース日:2008-09-03
アーティスト:オムニバス(クラシック) [movie]
Price: ¥1,000
Review
- 通常盤の音が悪すぎです
- SHM-CD と通常盤 CD を聴き比べさせて SHM-CD を買って貰おうという趣旨のサンプラーなのに (だからか?)、通常盤 CD の音が悪すぎます。これでは SHM-CD が良く聴こえて当然。試しにSHM-CD を輸入盤 CD と聴き比べてみると、一概に SHM-CD が良いとは言い切れないという印象を抱きました。確かに SHM-CD はすっきりとした音で見通しが良く聴こえますが、雰囲気の豊かさでは輸入盤の方に分があると思います。
収録されているデータを調べてみると完璧に一致するので、CD の素材だけでこれほどまで音質が違ってくることは確か。でもネットで調べていると SHM-CD の方が圧倒的にエラーレートが "高い" という測定結果も上がっています。こうなってくるとメーカーの能書きも鵜呑みに出来なくなってきます。結局自分の耳で判断するしかなく、その機会を安価に提供してくれたという点では、この商品は良かったです。しかしこの 2 枚組だけで判断するのは危険だということです。
SHM-CD に満足できなかった音質難民が SACD に流れて SACD が活気づくという展開が理想なのですがね。 - 話題のSHM−CD、かつての名盤はちょっとな〜??
- 一曲めのカルミナ=ブラーナ、正直な話、
通常版のほうが個人的にはいいなと思った。
SHM−CDのほうがオーディオ的にはクリアで
解像度が高く忠実な音なのかもしれないけど、
音楽的には断然通常版のほうが、迫力があり
生々しさが強く感じられた。
そもそも、当時の録音ってSP盤やLP盤を再生するのに
適したイコライジングやカッティングマシーンを想定
してやってたはずだから、、、いくら現代技術の粋を
こらしてリマスターしても、、、という感はぬぐえない。
他の曲では、録音技術が発達したせいもあるだろうが、
明らかに、SHM-CDのほうが音の忠実度、解像度が高い
ことの利点がはっきりとわかり、良いとおもった。
結論、SMH-CDを買う場合、できるだけ最近の録音を
SHM-CDに直しているディスクを買うのがおすすめである。 - 音が良くありません
- 購入しようと思ってレビューをみている方には申し訳ありませんが、
このCDはおかしなイコライジングが行われていると思われます。
特定の音が強調されていて、とても不自然な感じです。
セットになっている通常版CDの方が、自然な感じで、ずっと良い音です。 - SHMは別にして
- 確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。
ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。
サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・
高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。
ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。 - ナイスな選曲です
- SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に
7. モーツァルト:レクイエム?涙の日
ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
〔1971年録音〕OIBP
に関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。
音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。
また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。
生産のあるうちにどうぞ。
- [CD] フィエスタ [関連Movie]
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リリース日:2008-04-23
アーティスト:ドゥダメル(グスターボ) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥3,000
Review
- 熱い血がたぎり、沸き立つラテンのリズムの解放感! 若き指揮者とオケの一体感も素晴らしい
- ベネズエラの俊英、グスターボ・ドゥダメル(1981- )。彼が、気心の知れたシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ(ふうー。長い名前やなあ)を指揮して、中南米の作曲家(レナード・バーンスタインのみ、例外)の管弦楽曲を収めた一枚。
2008年1月、ベネズエラの首都カラカスでの録音。
エッジの立った、キレのある演奏。躍動感みなぎる生きのよさ。実に爽快でした。
そして、熱い血がたぎり、沸き立つラテンのリズムの解放感! レブエルタスの「センセマヤ」、ヒナステラの「《エスタンシア》〜終幕の踊り(マランボ)」での熱演は、鳥肌が立ちましたねー。ぞくぞくっと、こう、感電したみたいな。しびれました。
収録曲は、次のとおり。
★レブエルタス(メキシコ)・・・「センセマヤ」(1938) ★カレーニョ(ベネズエラ)・・・「マルガリテーニャ」(1954) ★エステベス(ベネズエラ)・・・「平原の真昼」(1948) ★マルケス(メキシコ)・・・「ダンソン 第2番」(1994) ★ロメーロ(ベネズエラ)・・・「フーガ・コン・パハリージョ」(1990) ★ヒナステラ(アルゼンチン)・・・「バレエ《エスタンシア》〜舞曲」(1941) ★カステジャーノス(ベネズエラ)・・・「パカイリグアの聖なる十字架」(1954) ★バーンスタイン(アメリカ)・・・「《ウェスト・サイド・ストーリー》〜マンボ」(1957/1960編曲)
2010年から、ロサンゼルス・フィルの音楽監督に就任することになっているグスターボ・ドゥダメル。優れた統率力と音楽の才能を併せ持った若き指揮者の、さらなる飛躍に期待したい。
- [CD] フィギュア・スケート・ミュージック最新ベスト2008/2009 [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
アーティスト:オムニバス(クラシック) [movie]
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,520
- [CD] モーツァルト:交響曲第25番&第29番&第35番 [関連Movie]
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リリース日:2006-11-08
アーティスト:バーンスタイン(レナード) [movie]
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
Price: ¥1,000
Review
- ひしゃげた装飾音
- 聴く人を選ぶ音楽って
反牛乳的だよな
捏造した者ではない、捏造した音でもない、捏造した旋律もない時
それを聴く人間は、はたして匿名の功績を残せるのか? - 安心して聞けました
- 私はモーツアルトの交響曲25番が好きなので、色々な指揮者の演奏を聴いていたのですが、バーンスタイン指揮のものは聴いたことがなかったので購入しました。
好みから言えば文句なしの演奏で、現代的と言われているようなピッチの早い演奏でもなく、ゆったりした、それでいて情感を伴った演奏でした。
他にはなかなか無い味わいだと思います。
交響曲29番、35番にしても同様です。
この演奏で、またこの価格というのは相当お得な感じがします。
モーツアルト好きの方にはお薦めだと思います。 - 律儀に良い
- バーンスタインが曲を壊さないように演奏していて、オススメです。
ウィーン・フィルとだし、録音もいいので、この価格では安すぎる位です。
明るく元気に、時には静かに演奏しています。 - ライヴ版とは思えません。良い意味で。
- ライヴ版というのは多かれ少なかれある程度の『粗さ』が出てしまい
がちなのだが、これはスタジオ録音と間違う程すこぶる完成度が高いのが、
素人の小生にも手に取るように分かります。あまりにも有名な交響曲
第25番第1楽章もさることながら、同名の金持ちに依頼されて作曲した
交響曲第35番(通称:ハフナー)など、全体的に長調の楽曲が多くを占めて
いるのと同時に、交響曲だけでも41番まであることから、十数年前の
『某TK』やつい数年前の『某オーディション系アイドルのプロデューサー』
よろしく多くの人に受け入れられそうな(あくまで『そうな』)楽曲を
作っていたことを窺うことが出来る。しかしながら彼らと違うのは、
200年以上経過しても多くの人に聴かれ続けている事でしょうか。 - 穏やかなモーツァルト
- バーンスタインといえば、賛否は別として、感情をむき出しにし、むせび泣くような音楽で興奮と感動を呼ぶ指揮者です。
私は、モーツァルトに関しては、静かにやさしく演奏して欲しい派ですので、あまり期待せず、安かったので買いました(笑)
ところが、聴いてみてびっくりしました。
シューマンを演奏しているときに見られるような、バーンスタインの愛にあふれた音楽でした。
バーンスタインは、曲によってそういう区別がきちんとできるんですねぇ。
何もかもガチャガチャやる指揮者もいますが・・・
すべてがうるさくなく、かといって、音が死んでいるわけでもない。
踊りだしたくなるようで、心安らぐようでもある。
今では私の愛聴盤です。
そして、是非皆さんにも聴いていただきたい。
- [CD] トランペット吹きの休日~ルロイ・アンダーソン・ベスト [関連Movie]
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リリース日:2007-11-07
アーティスト:スラットキン(レナード) [movie]
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥1,680
Review
- 懐かしのスラットキン、健在。
- 「アンダーソン」は戦後怒涛の如く輸入されたライト・クラシック系の逸品揃い。フィードラー/ボストンポップスのオハコ(十八番)で広く知れ渡ったもんだ。耳タコに類するんではないか。さてスラットキンと言えば、80年代に入りデジタル録音が始まるや否や「米テラーク社」よりピュアデジタルと言う録音からマスターまで全てをデジタルで製作するLPレコードが出現、スラットキン/セントルイスの数枚が超優秀録音盤として大変な話題となった。と同時にアメリカで3本の指に入る名オーケストラとも評価され時代の寵児となったことは周知の事であった。本件、曲はさて置き演奏・録音共に優れているのではないか。溌剌とした生気溢れる風通しのよい音である。曲が軽快なので一層感激も増すと言う処か。肩の力を抜いて皆で楽しく聴くのに最適と思われる。ついでに、スラが直近ナクソスからBBCコンサートオケとのアンダーソン全曲録音開始、現在3枚目発売と成っている。
- 懐かしい気分に浸れる一枚です。
- 楽しく陽気にオーケストラを楽しめる一枚だと思います。
子供の頃にどこかで聴いたあのメロディーが蘇ります。
どの楽曲も非常に親しみやすいメロディーラインに加え雄大なオーケストラの演奏が
聴いていてとてもリラックスした気分にさせてくれます。
録音も現代的でワイドレンジかつ奥行があり、オーケストラを満喫出来るアルバムだと思います。
クラッシック聴かず嫌いという方にもおすすめ出来る一枚でしょう。
- [CD] Blu-spec CD ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」ほか [関連Movie]
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リリース日:2008-12-24
アーティスト:ニューヨーク・フィルハーモニック バーンスタイン(レナード) [movie]
レーベル:SMJ(SME)(M)
Price: ¥2,500
Review
- とにかく臨場感がすごい!!
- 予約購入で、発売日前日に到着しました。
blu-specについて
一日聴いての感想ですが、とにかく臨場感がすごい!!普通のCDの1.5〜2倍広がる印象を受けました。SACD等を聴いたことがないのであくまで一般CDとの比較しかできないのですが、「普通のCDよりも良い音を」望まれるならばまずはこちらを試されてはいかがでしょう。一般プレーヤーで再生可能で、この価格帯はまず買い、です。
管楽器奏者の息遣いや、奏者の譜面をめくるカサカサ・パサっとした音、弦のピッチカート・弓遣い、奏者が待機中に弦をさわる音、などまでもが、あくまで『自然に』聞こえてきます。解像度が高いのだと思います。(雑音は嫌だな、と思われるかもしれませんが…でも気をつけないと聞こえない程度です。)映像を容易に想像できますし、むしろ好きなように想像できるぶん私はDVDよりも好きなのですが、本当に自分が会場にいるかのように演奏に陶酔できました。倍音も美しかったです。アンプでも、ポータブルプレーヤーでも(適当なイヤホンでも)、一般CDとの効果の違いは歴然でしたよ。
演奏について
素人意見ですが…バーンスタインらしい名演だと思います。「ためて聴かす」演奏でした。
是非いちどお試しあれ!
- [CD] リヴァー~ジョニ・ミッチェルへのオマージュ [関連Movie]
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リリース日:2008-09-17
アーティスト: ハービー・ハンコック [movie] レナード・コーエン [movie] ノラ・ジョーンズ [movie] ティナ・ターナー [movie] コリーヌ・ベイリー・レイ [movie] ジョニ・ミッチェル [movie] ルシアーナ・ソウザ [movie]
Price: ¥2,800
Review
- Tina Turner 万歳 !!
- The big man arrives / Disco dancers greet him
『Edithe And The Kingpin』を歌っているのは誰??
あぁ これは誰なのぉと思った。
しわがれた声なのに艶やかさも併せ持って・・。
誰さぁと思い、CDケースの裏を見る。
あああぁ Tina Turner じゃないかぁ。
こんなところで お目にかかるとは
びっくらこいたの SURPRISE!!
この曲1曲で、買って良かったと思ったのだった。
もちろん、Joni Mitchell本人の「The hissing of Summer Lawns」のOriginalも大好きだけどね。 - おめでとう!ハービー!!
- 「Nefertiti」はマイルス・デイヴィスの名盤の表題曲の再演。
アコースティックジャズの金字塔ににしてショーターのペンによる上記の楽曲を、祝!40年も兼ての再演。
ここでのショーターはことさらキレている
デイヴ・ホランドのベースも心底しびれるJAZZな世界!!
数十年ぶりのジャズによるグラミーの快挙を喜びましょうか・・・・ - 期待を裏切らない・・・
- 常に先進の音にこだわり、古きを敬愛し、仏教徒らしい信念で期待を裏切らない数少ない「音楽家」だと思います。
僕的には、人種にとらわれない、時には時流に乗っても、常に先を見つめている音創り。
マイルスも偉大ですが、ボクはそれ以上だと確信しています。 - やったぜ!快挙だ。グラミー最優秀アルバム賞
- ジョニ・ミッチェルへの敬意を表したこの『RIVER』。
慎重に選ばれたジョニの曲8曲とウェイン・ショーターのNefertiti、デューク・エリントンのSolitudeで構成されている。
ボーカリストとしては、ジョニ・ミッチェル本人、ノラ・ジョーンズ、コリーヌ・ベイリー・レイ、ティナ・ターナー、レナード・コーエンらが参加している。
Herbieは人生のほとんどを音楽家として歩んだ優秀な演奏家であり、作曲家であり、プロデューサでもあるが、
過去のアルバムと比べても、このアルバムでは、Herbieのピアノの音が一段と澄んでいる。「透明」といってもいいような純度だ。
そして一段と洗練され都会的なサウンドとなっている。素晴らしい。
ジャズアーティストが最優秀アルバム賞を受賞したのは、43年前の白人テナー奏者スタン・ゲッツと
ブラジル音楽家ジョアン・ジルベルトの「ゲッツ〜ジルベルト」以来という快挙だ。
人種と肌の色への偏見は根強かった。
受賞のスピーチでHerbieはこう語った。
「今までの因習にとらわれず賞を贈ってくださったことに感謝します。
そして、私が模範としてきた巨人たち、マイルス・デイビス、ジョン・コルトレーン、本当に疑いなく賞を獲るに値した人たち・・・。
今日は不可能が可能になることが証明された夜なのです」
世界のJAZZMEN、おめでとう! - 秋の夜長に、、、
- 最近スタバでジョニ・ミッチェルの新曲がかかっていて、不意に再評価の季節が来た。これは上質なアコースティック・ジャズがベースではあるが、ロック系のギターサウンドや、フィーチャーされているヴォーカリスト達の曲解釈、ポエトリーリ−ディングなどの試みにより、不思議なポップ感が有る。自己流を貫いてきたジョニ独特のコードワークに新たな息吹が吹き込まれ、それぞれの曲に新発見がある。もう一度彼女の歌詞世界をじっくりトレースしてみたくなった。
- [CD] Fiesta [関連Movie]
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リリース日:2008-07-22
レーベル:Deutsche Grammophon
Price: ¥1,650











