『Leona Lewis』関連商品
- [CD] Spirit [関連Movie]
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リリース日:2008-04-08
アーティスト:Leona Lewis [movie]
レーベル:J-Records
Price: ¥2,186
Review
- I Will Be
- 『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)
他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!
けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜 - きたぞ
- 旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。
ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。
どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。 - 最高!!
- 素晴らしいアルバムだと思います!
買って損無し!!
何回もリピートして聴いてしまいます! - 久々の本物!
- イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
- [CD] WAIT FOR YOU [関連Movie]
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リリース日:2008-05-21
レーベル:エイベックス・エンタテインメント
Price: ¥2,000
Review
- Not what I expected
- I was expecting more ballads and smoother jazz. Instead, this cd was quite funky and up tempo, almost forced cool. I would say it is overproduced. But if you like this kind of music, then you'll love the cd. I thought it would be more like his American Idol performances, which it was not.
- ひさびさに鳥肌のたつ歌声に・・・出会いました^^
- ネットをうろうろしていたら・・今・話題になっている曲だとゆうことで
クロ〜ズアップされており何気に・・・視聴したら・・・・・・・・・
タイトルどおり・・・・・素敵な声に嵌っちゃいました。
毎日エンドレスで聴いております。^^。本当に綺麗な曲ですねぇ・・
とっても1日の疲れやストレスから一瞬にして解放されて
気持ちよく眠れそうな一曲です。騙されたと思って一度聞いてみてください。 - 魂の伝わる歌声がここに…
- 13歳で右耳の聴力を失い、16歳で糖尿病発覚…
27歳で出場したオーディション番組でスティービー・ワンダーから大絶賛を受けデビューを果たしたエリオット・ヤミン。
表題曲 Wait For Youは勿論、One Word等名曲多数収録。
真っ直ぐで温かい人柄の伝わる歌声に、心癒されるハズ。
SOULやR&Bなどの洋楽が好きな人だけでなく、普段は主に邦楽を聴いている方にもオススメしたい1枚。 - (^^)
- すごく良いです。Wait for youが話題になってますが、他の曲もすごく良いです。なんといっても声、歌唱力が素晴らしい。国内盤にはボートラが2曲入ってます。これもすごく良いので国内盤をオススメします。
- 最高としか言い様がない
- 最初はただ[Wait For You]を聴きたいが為に
購入しました。
しかし実際は2000円ではお釣がくる程素晴らしい出来でした。
[Wait For You]も良い
ですが、自分は[I'm The Man]が一番好きです。
日本版にはボーナストラックもあり、その内の[Believe]も大変良い曲です。
是非、一度は聴いてみて下さい。
個人的には[Daniel Powter]や[Born Crain]
よりも好きです。
- [CD] Hard Candy [関連Movie]
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リリース日:2008-04-28
レーベル:Warner Bros.
Price: ¥2,187
Review
- マドンナは大好きですが
- このアルバムは正直な感想を言うと、少しガッカリしました。
マドンナは大好きでコンサートにも行きました。
いつもならファンの欲目で「すごく良い(はず)」と思ってしまうことも。
しかし、このアルバムは曲調がアップテンポで単調で、
何度でも聴いてみたいと思えるものではありませんでした。
買ったもののケースにしまったままです。
個人の好みの問題もあるかとは思いますが、新しいアルバムに期待します。
今回はジャケットのセンスも好きになれませんでした。
大好きだからこそ、期待が大きくなってしまうのかもしれません。 - マドンナ様!かっこいい
- 言わずと知れたマドンナ様の新作。
まったく衰えを知らずリリースされた新曲は
かっこいいし、POPでちょっとエロ。
4minutesのMVにはジャスティンももちろん出てるし、日本人のアニメーションダンサーが
登場しているのも、新しいもの好きのマドンナらしい発掘力。
MV映像はフルCGでとにかくかっこいいの一言です。
マドンナ様、突っ走ってほしいです。 - かなりいい!
- もともとマドンナ結構好きだったんですが、初めて洋楽を買いました。
やっぱり凄いですねマドンナ。50歳であの美貌ってだけじゃなくて曲の完成度も半端じゃないです!歌詞も素敵なモノも多いですし、自分的には『4 MINUTES』,『GIVE IT 2 ME』,『MILES AWAY』,『DEVIL WOULDN'T RECOGNIZE YOU』が気に入りました。でもどれもいい曲ばかりでした。
今度はマドンナの他のアルバムも買ってみようと思います! - 逆にこれだけのスタッフ使ってこれくらいかという印象
- ティンバランド ジャスティン カニエウエストを使ってうまくまとめました、
とは聞こえがいいですが、ブリトニーならもっといいのができたと思います。
一番どうなんだろうと思うことは、この時期にファレルをメインプロデューサー
で使ったことでしょう。いま彼は明らかにネタ切れおこしていて、むしろマドンナに
救ってもらった感じです。
それに世界の評価はたぶん50歳にしてはすごいというのが前提な様な気がしますね
4ミニッツ以外陳腐だし、マドンナってことで批判が出ないんでしょうが。
正直、ハウスから入った人も、プロデューサー陣が好きで聞いた人も、何とも中途半端
に感じるはずです。 - 才能と才能と+歌い手の才能の戦い・・・
- いや〜、、、これはなんといっても、
ファレル&ティンバのプライドのぶつかり合い。
この過程を味わうアルバムと言っても過言では無いでしょう。
気合いの入れっぷりがハンパない・・・。
いい意味で意地の張り合い。ww
そこに帝王マドンナが首を突っ込んでくるのだから、
もうシャレになんない。
これはもはや一種の妖怪大戦争でございましょう。。。
最先端のR&Bの流行を押さえたアルバムであることは勿論のこと、
前作で見せたダンスミュージックやエレクトロの要素や、
アンビエントへのアプローチなんぞも、きっちり忘れていない
楽曲も収められていたことが素直に嬉しい。
やっぱりそういう巧みな配慮が、この御方だからこそひと味違うよね。
これまで若干のマンネリが垣間見えていたファレルさんも、
この作品でまた一皮も二皮も脱皮し、N.E.R.Dの次作へと
突き進むこととなりました♪
個人的には、1,2,3,4,5,7,10,11がお気に入りでした。
- [CD] スピリット [関連Movie]
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リリース日:2008-04-23
レーベル:BMG JAPAN
Price: ¥2,300
Review
- 新星現る!?
- 90年代にタイムスリップしたような気分にさせてくれる素敵なアルバム。
マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、シャナイア・トゥエインの3強以来の正統派の大物になるかもしれないと思わせる部分も確かにある。真面目そうなのでかなり伸びるだろう。
Bleeding Loveを聴くとディオンの「哀しみのハート・ビート」をなぜか思い出してしまう。
この曲の邦題が「血塗られた恋」とかじゃなくてよかった。 - 久方ぶりのメジャーヴォーカリスト
- 久方ぶりにいいヴォーカリストに出会いました(5オクターブ操れるとか・・・昔グラハム・ボネットが4オクターブだったかな・・?)。どの曲を聴いても悪いものはない!彼女の魅力が詰まったアルバムに仕上がっている。感じとしてはマライヤ・キャリーとかに近いのかな。
- [CD] カール・ウルフ [関連Movie]
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リリース日:2008-06-25
アーティスト: カール・ウルフ [movie] カルチャー [movie]
Price: ¥1,980
Review
- 聴き心地の良い歌声。
- 近所のCDショップで、R&Bの棚に並んでいたこちらのCD。
私はR&Bの類いはどちらかというと苦手で、いつもなら敬遠してしまうのですが、店長の手書き文字で、『ドバイから来た狼(ウルフ)』…というような不思議なPRがあり、気になったのでとりあえず試聴機で聴いてみたのです。 もし、歌い手の声が耳障りなら、購入はしないぞ、と意気込んで聴き始めたら、意外にもとてもよく通る、伸びの良い声、そして所々エキゾチックな曲もあり、アルバムとして全体的によくまとまっていました。
自分は何か、R&Bを誤解していたのか、もしくはこれはR&Bではないのか…、よくわかりませんが、聴いてみた感想としては、『良い』の一言です。
そのまま、耳に残る声質と曲調に魅せられて、購入をしました。 家でじっくり聴くよりは外向き、運転向きのテンポの良いアルバムです。 (彼のルーツが中東ですから、そう感じるのかもしれません)
この夏に、ぜひオススメしたい一品です。
- [CD] PERFECT! R&B -24/7 URBAN PLAYLIST- [関連Movie]
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リリース日:2008-08-20
アーティスト: オムニバス [movie] ルーベン・スタッダード [movie] ディープ・サイド [movie] ポーラ・ディアンダ [movie] マリオ・ヴァスケス [movie] ジョーダン・スパークス [movie] ナターシャ・ベディングフィールド [movie] ドネル・ジョーンズ [movie] ホイットニー・ヒューストン [movie] モニカ [movie] キーシャ・コール [movie]
Price: ¥3,150
- [CD] 19 [関連Movie]
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リリース日:2008-01-29
レーベル:XL Recordings UK
Price: ¥1,944
Review
- 来日しなかったアデル
- はじめて歌声を聴いた時、車の運転をやめたくらい。
そして年齢をしらべて驚いた。サマーソニックの出演にともない、
単独ライブも予定されたが、直前にキャンセル。来てほしかったな。
いろんなジャンルに挑戦していて、引き出しの多さを物語っている。
日本でもこういう歌声の持ち主が評価高くなるといいな。 - ジャケ中写真にビックリ!
- 音楽性や歌は、エイミー・ワインハウスを生真面目にした感じです。声質などエイミーにかなり似ています。音雰囲気も60年代ソウル風?で、エイミーと似通っています。違うのはアコースティックギター中心の曲も入っていることと、真面目なことと、そのルックスです。ジャケットを開けてみてビックリです!そこには太った女性の写真が!このアデル嬢、かなりの肥満女性です。今、ヨーロッパでは、サイズ0およびサイズXS(最もスリムな女性服サイズ)撲滅キャンペーンだとか、摂食障害撲滅キャンペーンなど、痩せている女性を高く評価することに反対する動きが、地球温暖化対策やエコとともにブームになっているようです。彼女はそういう時代の流れの中から出現したシンガーソングライターなのだと思われます。ぜひ購入して写真を確認&これからの時代に思いを馳せつつ、聴いてみて欲しいです。何だか世を儚む気持ちにさせられます。
- とても素晴らしかったです。
- キャッチャーな曲がラジオでかかる度に、エイミー・ワインハウス?
・・・に似ているけど、それにしちゃあ随分かわゆさも・・・などと思っていたら、
やっぱり別人でした。
ポップスともフォークともロックともくくれない感じですけれど、シンプルで奇をてらっている感じもなく、
とても聴きやすく、声も入ってきます。音質も良いし。
ジャズのニーナ・シモンが出てきたときは、こんな感じで受け止められたのではないかなどと、
結構真剣に思います。
どことなく声質も似ているような気が。 - 年齢はあまり関係ないかもしれません
- 私は普段、こういったメジャー路線の歌モノ(ってくくりも微妙ですが)
は好んで聴かないのですが、このアルバムには驚きました。
胸に届くとでもいうのでしょうか。
パワフルだし美しい。まさしくLovelyな作品です。
なにしろカネの匂いがしません。
引き合いに出されているようなアーティストらとはそのあたりの感触がまるで違います。
品のない野望とか欲望を感じさせない。
まあ、実際は彼女にも野望とかあるのかもしれませんが、
現時点ではピュアな魂のほうが上回っているように感じます。
これは商業音楽ではなく、芸術作品です。
このまま歌い続けてほしいなあと思う人です。 - 評論家要らずの圧倒的な歌声
- ギターを爪弾きながら淡々と歌われる1では、ピュアな佇まいのフォークシンガー。リラックスした雰囲気の9では、クールで成熟したジャズシンガー。壮大なソウル・バラード4やソウルフルに切なく歌い上げる11では、胸をビリビリと刺激するソウルシンガー。
という具合に、鮮やかに表情を変えるそのボーカルに圧倒される。しかも驚くべきは、そのどの表情も取って付けたような感じではなく、全てがadeleの心からストレートに解き放たれたかのようにある種の熱を帯びていて、自然でとても生き生きとしているということだ。だから例えば、物憂げな導入部からソウルフルに展開する7のように、1曲中にその表情が変化しても全く違和感がなく、ひたすら感動的なのだ。
さらに、エレクトリックなテイストとクールなリズムの2、ベースとピアノによるゴスペル3、mark ronsonプロデュースのダンサブルな8、ボーカルワークを生かした10、と現代的な感覚も兼ね備えるのだから、etta jamesやamy winehouse、bjorkといったシンガーの系譜に属するのはもちろんのこと、その多彩でユニークなポップセンスにはkirsty maccolあたりの面影も感じられ、今後の音楽的な広がりにも大きな期待が持たれる。
デビュー前からBBCのsound of 2008の1位に選出されたadele。しかし、そういったメディアによる青田買い的情報も必要ないほど、彼女の歌声は圧倒的に力強く美しい。
- [CD] グッド・ガール・ゴーン・バッド+3(期間限定特別価格) [関連Movie]
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リリース日:2008-06-25
アーティスト: リアーナ [movie] マルーン5 [movie] ジェイ・Z [movie] Ne-Yo [movie]
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,980
Review
- 良かったんだけど…
- 追加された曲が聞きたくて買いました!
でも残念な事に+3の
歌詞・訳がありませんでした(;_;)
でも、TAKE A BOWわ特にいいので曲を聞くだけだったら絶対買った方がいいですね - 買っちゃいました〜
- 前に輸入盤買って持ってるんですが、追加収録曲が欲しくて買ってしまいました!ボーナストラックも気になっていたので、国内盤を選びました。16曲目の「Take A Bow」凄く良いです♪リアーナって本当歌上手いですね☆マルーン5とのコラボ曲は、マルーン5の元の曲より更に良くなってると思いました♪
- 若い、うまい、何より曲がいい!
- 10代で、3作目だというのに貫禄を感じる。Jay-Z, Ne-Yo,ジャスティン・ティンバーレイクのバックアップという付加価値もいらないくらいの存在感がある。2作目もよかったが曲のバラエティがさらに広がり、1、3、5曲目など一回聞けば耳に残る曲だけでなく、10曲目など抑えた曲でも個性のある声で聴かせてくれる。ライブが圧巻なのでDVDが早く出るのを期待する。
- 思ったより多様。
- 買ったきっかけはやはりあの
キてるPV Umbrella だったのだけども、
意外にも長い間聞き続けてる気がします。
一般的な嗜好を無視せずに
ちょっぴり新しいリズムとか
メロディとかアレンジとかを試してる
そういう少しの実験気質が良いのかもしれないなぁ。
個人的に一番面白かったのは
Sell Me Candy のサビへの抜け方
凄くスペースの広い感じがします。 - カッコかわいい
- とにかくTimbalandが好き! なのと、「Umbrella」が気に入ったので購入しました。
ティンパプロデュースは3曲しかないけど、他の曲とのバランスもよく全体的にすごく聞き易く、カッコいい作品。
ジャンルにとらわれないあらゆる国の融合による曲が増えていて、このアルバムもそんな感じでバラエティにとんでます。
JAY-Zのレーベルというのはかなりな強みと思ったわりに、同系色の半端ない参加アーティストでまとまってます。
ちなみに、近頃Michael Jacksonの曲がよく使われますが、
「Don't Stop The Music」はWanna Be Startin' Somethinからうまくサンプリングされていていい感じ。
そして、彼女はとにかく声がいいですよね。
女性らしい綺麗な声というのでなく、太くて張りのあるエキゾチックな声。
「Umbrella」のような一つ間違えると童謡っぽくなる(彼女自身も最初はそう感じて好きではなかったらしい)曲も、
彼女の声がぴったりハマってエキゾチックで独特な感じになってますよね。
すごくしっかりした発音で一音一音きっちりなぞるような、アップテンポな曲も弱冠スローに聴こえる歌い方だからか、
ハードな曲からバラードまで安心して聴いてられるところがとても気に入ってます。
そろそろ彼女自身やりたかったことや方向性が伺える頃と思ってましたが、
タイトル通りクールでバッドな魅力をすごく感じさせる、期待を裏切らない一枚になってると思いますよ。
でも、こんなに内容いいんだったらデラックスエディション買ったらよかったな。
- [CD] E=MC2 [関連Movie]
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リリース日:2008-04-15
アーティスト:Mariah Carey [movie]
レーベル:Island
Price: ¥1,611
Review
- 上昇気流
- 「MIMI〜第2章」というセンスのないレーベルのキャッチはどうでもいいですが、
楽曲自体は、「バタフライ」時代に近いと思う。
勿論、時代とともに変化はしているわけで焼き直しではないが。
R&B,POP,バラード,Rapといった総合的なジャンルという意味で
完全に円熟期を迎えているのではないだろうか?
と、うきうきしてしまうアルバムだと思う。
「バタフライ」以降にリリースされた「グリッター」以外のアルバムは、
周囲が言うほど駄作でもないが「チャームブレスレット」、「MIMI」の
流れは非常に上昇気流に乗っていたと思う。
この作品以降、再び秀作をリリースしてくれることが確信できて非常にうれしい。
そんな作品でした。 - 新生マライア第2弾
- 前アルバム「The Emancipation Of Mimi」で新たなスタートを切ったマライア。
しっとり聴かせる歌姫のイメージから、本格的なR&Bシンガーに変わったという印象。曲調の路線は好みが分かれるようですが、私は結構好きです。
そのせいか、以前のアルバムのMusic Box、Daydream、Butterflyなどは、じっくりと繰り返し聴くことが多かったのですが、前作からは通勤時などに割と気分転換的に聴いています。
本作も前作に続き、リズム重視のノリのよいものばかりで、トータルなアルバムを通じての完成度は高いと思います。ただ、曲のバリエーションは、前作のほうが緩急が付いていたかと思います。
昔からのファンとしては、メロディが印象的なバラードも1曲くらいは欲しいかな。シングルオンリーのスポット企画でもいいので、今後ぜひ実現してほしいですね。 - 円熟味の乗ったマライアのリスタート盤!
- 結論から言うと、マライアの第2期黄金期の到来とも言うべき完成度の高いアルバムです。
過去のいろいろなことを乗り越えてここまでに達した彼女、女王の貫禄さえも見られます。
ここには油の乗り切った、力の変に入っていない自然体のマライアがあります。表現力、抑揚あるヴォーカルもピカイチです。
曲もこのアルバムに関しては捨て曲はありません。今まで、いい曲だけをセレクトして焼きなおして聴いていたのですが、全曲がいい曲で、すぐにその魅力に取り付かれます。
曲順も見事に緩急入れ混じってうまくつないでいて曲中にあるMCの掛け合いもGOOD!-でも少しうるさい気もしないではありませんが、、。
ただ最初の1曲目だけはどうも、、。コピーはシングルになった2曲目からの方がいいかもしれません、、、(この曲、ビルボードでチャートNO1の数をエルビスの持つ記録を超えたそうです。)
ジャケットもいいです。同時期に出た下品なジャケットのマドンナと対極にあります。
これからの季節、ドライブで聞くには GOO!飽きずに長く聞かせてくれます。ぜひお手元に。 - これで今後しばらくは安泰かな?
- すでに金字塔となった前作と比較されてしまうのはしょうがないと思いますが、やはりこれは別物だと思いますので、正直邦盤の『MIMI第2章』というのはかなりファンをバカにしたタイトルだと思います。それはまぁ置いといて。
各曲の個性が主張し合う印象が強かった前作との決定的な違いは『統一感』かと。やさしく、ときに気だるく歌うマライヤがアルバム全体に見られます。まったく曲が発表されていない最初の頃(タイトルが『That Chick』だった頃)は『It's Like That』のようなキラーパーティチューン攻めするのかと思ってましたが、『Touch My Body』が先行となり意表をつかれ、そしてこれが個人的には『Always Be My Baby』以来の名曲だっただけに期待が高まっていたら想像以上の良作だったので安心。
正直オープニングの『Migrate』だけが微妙な立ち位置です。DanjaとT-Pain、流行者コンビが前に出すぎ。。。ここを抜けると『Touch My Body』『Cruise Control』『I Stay In Love』『Side Effects』『I'm That Chick』などの心地よいサウンドが待っています。曲の並べ方がいつもどおりなのはもはやご愛嬌ですが。中盤は少々ダレますが、後半はやはり名曲の『Bye Bye』などが待っているのできっちりと締めるところは締めますといった感じ。
といったわけで即効性はないかもしれませんが、聴き込めば込むほどのめりこめる長く楽しめそうなアルバムです。 - ヴォーカルがいい方向に変わった
- 今までは別に好きなアーティストではなかったので、中古200円ぐらいで過去の作品を買ってたまに聞いてるだけでした。
確かに歌唱力は凄いのだろうけど、恵まれた声域をひけらかすかのように無駄に声を張り上げて歌っている印象が拭えなっかたので。
なので、車を運転中にラジオで流れて「おっ、この曲いいな」と思ったR&Bが後から「Touch My Body」と紹介された時は、
自分がマライア・キャリーの曲をすぐ気に入ったことに驚いてしまいました(笑)
ちょうどR&Bの新作を聞きたかったこともありアルバムが発売されてから試聴して即購入。マライアのCDを新品で買ったのも初めてです。
サウンド面でR&Bとしての出来がいいのはもちろん、今までになくヴォーカルがいい。
抑えるところは抑えるという、今までで一番抑揚の利いた表現が出来ていると思います。
アルバム全体がミディアム調のR&B比率高めなので昔の曲が好きな人は物足りないと思いますが、
曲は練りこまれてつくられているし少なくとも個人的には今までで一番聞いてて刺激的で面白いマライアの作品です。
レベルの高いトラックのおかげでやっぱり歌上手いんだなぁと再認識しました。
純粋なR&B好きからすると、未だにマライア・キャリーにはなかなか手を出そうと思わないでしょう。
でも、今回のアルバムは純粋にR&Bとしてオススメできます。
もともと資質がある上に表現力の増したヴォーカルと、いい意味でお金のかかった上質なサウンドを楽しんでみて下さい。
- [CD] Coco [関連Movie]
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リリース日:2007-07-17
アーティスト:Colbie Caillat [movie]
レーベル:Universal Republic
Price: ¥1,611
Review
- 今年のジャケ買いNo.1
- iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。
父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作され
ハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bubbly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「capri」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。
声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bubbly」がTOP10入りしています。
もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Older」と「Dreams Collide」をダウンロードしてみて下さい。










