『La』関連商品

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[CD] Viva la Vida [関連Movie]
Viva la Vida

リリース日:2008-06-17

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Toshiba Emi

Price: ¥1,784

詳細はこちら

Review

言うほど悪くない
「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」

主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。

もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。

何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。
★★★
人生万歳
2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。

そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。

このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。

1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。

2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。

4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。

僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」

ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。

最高です。
★★★★
あふれる闘志が力みになったか、、

最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。

現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。

ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。

おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。

このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。

ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。






個人的意見
売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。

ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。

あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。
なんか・・・
この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。

ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。

なんか良いイメージないです。

[CD] 美しき生命 【通常盤】 [関連Movie]
美しき生命 【通常盤】

リリース日:2008-06-18

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

Price: ¥2,500

詳細はこちら

Review

言うほど悪くない
「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」

主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。

もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。

何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。
★★★
人生万歳
2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。

そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。

このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。

1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。

2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。

4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。

僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」

ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。

最高です。
★★★★
あふれる闘志が力みになったか、、

最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。

現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。

ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。

おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。

このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。

ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。






個人的意見
売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。

ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。

あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。
なんか・・・
この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。

ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。

なんか良いイメージないです。

[Blu-ray] L.A.CONFIDENTIAL-ブルーレイ・エディション- [Blu-ray] [関連Movie]
L.A.CONFIDENTIAL-ブルーレイ・エディション- [Blu-ray]

リリース日:2009-01-29

レーベル:東北新社

Price: ¥4,935

詳細はこちら

Review

買いますけども…
ブルーレイ版の
LAコンフィデンシャル発売ですか…

買います買いますけども…やはり皆さんの言う通り自分もついこの間再販されたDVDを買ったばかりなので…
この早い段階での発売は確かに痛いかと思われますね(泣)

この状況だと同じ時期に購入した
「HEAT」もすぐに発売されるような気がしますね〜(泣)
映画の出来事態はもう言うことはありませんので、是非とも多くの方々にご覧になって頂きたい映画でありますね!!

映画の評価的には星五つですが
この出し方については星一つですね…

なので真ん中の星三つにしておきました。
★★
販売元の小狡い商法…
長年の沈黙を破って製作10周年を記念してDVD化されのはつい最近。

待ち望んでいた方も多かったはず。(私も待っていました)
DVD発売後に、暫くしてから更なる映像特典を加えたブルーレイ版を出すとは流石です。

販売元と消費者が駆け引きをしなくてはならない時代なのでしょうか…?

DVD版は映像特典が合計で37分なので本品は遙かに多くの映像特典が入っています。

買い換えろってことですか?

少なくてもDVD版にも同じ特典を収録すべきではないでしょうか??

東○新○の小狡さに脱帽です。

因みに作品そのものの評価は星5です。
商法の小狡さで−4。
Movie: 4.5/5 Picture Quality: 4.25/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.5/5
Version: U.S.A / Warner Brothers / Region A, B, C
VC-1 BD-50 / 1080p / 23.976fps / Advanced Profile 3
Aspect ratio: 2.40:1
Running time: 2:17:53
Movie size: 34,02 GB
Disc size: 42,31 GB
Average video bit rate: 22.91 Mbps

Dolby TrueHD Audio English 1464 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1464kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps)
Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio German 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Italian 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Spanish 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps

Subtitles: English SDH / Chinese (traditional and simplified) / Danish / Dutch / Finnish / German / Italian / Norwegian / Portuguese / Spanish / Swedish

Number of chapters: 40

Disc 1:

#Audio commentary
#Trailer gallery and TV spots
#Music-only track - Jerry Goldsmith's score
#Whatever You Desire: Making LA Confidential (29m:30s)
#Sunlight and Shadow: The Visual Style of LA Confidential (21m:03s)
#A True Ensemble: The Cast of LA Confidential (24m:24s)
#LA Confidential: From Book to Screen (21m:07s)
#Off the Record: Vintage cast/creator interviews (18m:50s)
#Director Curtis Henson's Photo Pitch (8m:25s)
#The LA of LA Confidential Map Tour (15 locales / 25 seconds per locale)
#LA Confidential TV Pilot (45m:00s)

Disc 2 - CD Sampler - six songs from the movie
★★★
ええええええええ〜・・・
ついこの前DVD盤買ったのに、今度はブルーレイで出すのか・・・
最初っからブルーレイ盤も同時で発売してくれよ

名作のBlu-ray版
2枚組で豊富な特典映像を収録しているようです。
本編の仕様については1080i・MPEG2・DTS5.1chと、
Blu-rayとしては物足りない印象なのが残念。

<<追記>>
発売日の延期とともに本編仕様の変更が決定したようで、
1080p、MPEG4-AVC、DTS-HDMAという嬉しい形態になるとの事。
これでより安心して購入できると思います。
[CD] 約束 [関連Movie]
約束

リリース日:2008-12-25

アーティスト:angela [movie]

レーベル:キングレコード

Price: ¥1,200

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Review

5年越しのCD
5年の時を経てのファフナー、マキシシングル
今までのファフナーという作品を纏めたような曲になってる
ファフナーを知らないで聞いた方は是非ファフナーという作品を観てまた聞いていただきたい
★★★★
[CD] 美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション [関連Movie]
美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション

リリース日:2009-01-14

アーティスト: コールドプレイ [movie] ジェイ・Z [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

Price: ¥3,200

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[CD] Prospekt's March[完全初回生産限定盤] [関連Movie]
Prospekt's March[完全初回生産限定盤]

リリース日:2008-12-17

アーティスト:コールドプレイ [movie]

レーベル:EMI MUSIC JAPAN

Price: ¥1,500

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Review

1万枚限定
世界25万枚の限定生産で、日本発売は1万枚の限定。
メンバーの「日常に聴けるサイズのCDにしたい」という意向もあり、「美しき−」で未発表となった新曲6曲と「Lovers in Japan(Osaka Sun Mix)」、ラッパーのJay−Zがリミックスを手がけた「Lost +」の2曲を含む全8曲を収録。ジャケット写真は前作「民衆を導く自由の女神」に引き続き、ドラクロワ作の「ポワティエの戦い」が起用。
★★★
[DVD] 薔薇色の人生-LA VIE EN ROSE-(初回限定生産盤) [DVD] [関連Movie]
薔薇色の人生-LA VIE EN ROSE-(初回限定生産盤) [DVD]

リリース日:2008-12-10

アーティスト:D’ERLANGER [movie]

レーベル:カッティング・エッジ

Price: ¥9,000

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Review

満足
値段相応のゴツイ〜パッケージに写真集にDVD2枚
気になる本編DVDも武道館だけあり演出も豪華。
Moon〜のときの哲のミスは武道館クラスだと萎えますがシッカリ収録されてます。
しかしサイファーのギター最高ですね〜鳥肌モンです。
★★★★
満足な内容でした
正直、音は薔薇色の視界の方が迫力も臨場感も上です。編集の問題だと思いますが、その点で星を4点にしました。映像には大満足です。限定盤を買いましたが、特典ディスクもかなり良いです。ドキュメントとなっていたので、オフショットメインだったりライブ映像の音声が割れてたりとか想像してましたが、全然そんなことないです。全5ヵ所のツアーのライブ映像、移動中の映像など楽しめます。自分的にはALONEのライブ映像が収録されていたのが感激です。特典ディスクはあくまでドキュメントなので、1曲1曲がフル収録されてるわけではないですが、やたらと中途半端に曲が切り替わるわけでもないし、こんなに楽しめるドキュメント映像は他のバンドでは見たことがないです。値段だけ見れば高いかもしれませんが、この内容だと納得のいく値段です。安いからと通常盤を選ぶよりも、迷わず限定盤を買って正解でした。
★★★
アヤうい魅力
メンバー殆どが武道館経験済みなのでステージパフォーマンスは馴れたもの、という感じ。
編集の問題だと思うんですけど、今ひとつ会場の臨場感が伝わってこない気がします。裏を返せば、じっくりと演奏&パフォーマンスを鑑賞できるとも言えます。
緊張感のあるアヤうさ全開です。

気になったのはkyoの歌唱について。意識して歌っていると思うんですけど、なんだか調子悪そうです。まあNEWアルバムの曲はどれもテクニカルなので無理もないとは思いますけど。

総合的にはまずまずのデキだと思います。

価格はしようがないかな。デランジェがメジャーで活動するには商品が割高になるのは覚悟してますし。
★★★
最高の一品
1990年デランジェは「瀧川一郎」と「CIPHER」というジレンマで解散した。当時のデランジェは、サディスティカルパンクと言う概念からメンバーチェンジをし不朽の名作「ラビアンローズ」、更に「バシリスク」と言うテーマを持ったアルバムを発表。俺的にはテーマを持ったメジャーデビューアルバム「バシリスク」を発表と言う時点でバンド自体の存続がまずいのではと思っていた。そして…デランジェの復活後、最高のライブとなった日本武道館。「so」からの流れは素晴しいの一言。「CIPHER作詞作曲」の曲(デランジェに関して)は1人の女性に対する曲が大半であり非常にロマンティク。最後の「amaoto」のCIPHERのギターソロは必見です。ショー的要素も盛りだくさんです。値段的にはツアーでのギラギラ感が観えて高いとは思いません。料金が高いと感じた方は通常版でいかが?昔からのデランジェファン及びメンバーのファンには堪らない。この世代のボーカリストとしてはライブを重ねるごとに強くなったkyoちゃんも最高。ダイインクライズ・ソロ・バグ(継続中)を通して本当にいいボーカリストになったと思う。復活の「ラザロ」、更に今回のニューアルバムの多彩さ。メンバーの音圧。こんなバンドないと思う。解散していなければ日本でテレビに全く出ず常にチャートを荒らしていたバンドだったのでは。これからは歌詞及び衣装に拘らないデランジェも観たい気もする。世界観はCIPHERが決める事だからなんとも言えないが。とりあえず「フールズメイト」層には、こんなに凄いバンドが有ると言う事を知って欲しい。何故「We Rock」は・・・と思うが事務所及びレコード会社の意向・及びメンバーの円熟味かも。これからも、この4人のメンバーの「薔薇色の人生」を楽しみにしています。
★★★★
楽しみです
日本武道館でのライブは演出含め特別であったり意外な部分もあったりという感じだったので
とてもDVD発売が楽しみです。

値段設定批判してる方いますが通常版買えばいいのでは?と思います
通常盤と限定盤で発売でこの値段設定って今時の普通だと思うのですが…
★★★★
[CD] 綺麗ア・ラ・モード(DVD付) [関連Movie]
綺麗ア・ラ・モード(DVD付)

リリース日:2008-10-22

アーティスト:中川翔子 [movie]

レーベル:SMR(SME)(M)

Price: ¥1,575

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Review

アイドルの王道、ゴージャスで癒し系
最初はTVを聞いていて耳に残ってしかたありませんでした。
調べてみたらこの曲。
楽曲は松本隆&筒美京平だそうじゃないですか。
どうりで。

とにかくサウンドがゴージャス。
しょこたんのちょっぴり癖のある高音と丁寧に作られたバックトラックがうまくかみ合っています。
こういうテンポの曲をリリースすることができるのは、
アイドルの中でも一握りだと思います。
人気と能力の証明です。

詩の世界もメルヘンな松本節で、
冬の夜にぴったりじゃあないでしょうか。

お勧めです。
★★★★
惹きつけられる☆
不二家のCMでまずドキっとして気になってました。昨日TVで聴いて彼女が
すごく歌が上手いということを確認!
声も伸びてて素直に気持ちがいいです。
ちょっと鳥肌がたってしまいました。
これから大人になっていく彼女の歌が楽しみです。
★★★★
素晴らしい
最初はブログを何気にみていたら、はまる魅力がある それにつれ 全てが欲しくなる 今回のこの綺麗アラモードは何度も聴きたくなる魅力が倍増してくれる一曲だ
★★★★
良い曲です。
とても優しく心にしみこんでくる曲です。その中でも好きなのは歌詞です。1番では幸せな現在、2番では殻に閉じこもり孤独を感じていた過去…、そして、生まれ変わり未来を想って歩いて行こうという、恋をした女性の姿が描かれています。生きることは時に悩み苦しむことがある。でも生きているからこそ、幸せなことだってある。当たり前のことだけど、それを自分では考えられない時、この曲を聴くと僕にそれを思いださせてくれて、勇気をもらえます。中川翔子さんや聴いた人達に、たくさん幸せが訪れるようにと、願いがこめられた曲だと思います。
★★★★
癒される1曲に出会えた
懐かしくも洗練された楽曲に心を打たれました。
もう彼女を『しょこたん』と呼んではいけないのでは?
ほのかに甘く、透き通った風がふわりと幸せを運んできてくるような背景が
見えてとても心地よい1曲です。
想像を重ねて聞けばより良い仕上がりになってること間違いなしです!!!
★★★★
[DVD] 王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe [関連Movie]
王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe

リリース日:2003-09-03

レーベル:ポニーキャニオン

Price: ¥20,790

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Review

完全無敵!!
このドラマの軸は「落ちぶれたフレンチの店再建」。
そのためにプロ根性、愛、友情、どれも出てくるが、うまくユーモアに包まれ、
笑いながら感動できる。
演出、ストーリー、音楽ともにバランスがよく、特に欠点は見つけられなかった。
10年以上前の作品だが、もし今登場しても十分他の作品に対して勝負になると思う。
テーマ曲の「勇気」という曲、その名の通り、聞く度に勇気と自信が湧いてくる。
★★★★
素晴らしい!懐かしい!
昔のビデオを整理していて、全話録画していたテープを発見!

映像が劣化して、とても見ていられないところ、
衝動買いに至りました。

が!

各キャラクターの個性を存分に表現し、
西村さんへの「それはないない」と突っ込みを入れたくなる会話や
筒井さんの絶妙な天然さ加減がたまりません!

今さらレビューもなんですが、繰り返し見ても新たな発見があり、
個人的には宝物になりそうです。
★★★★
世代を超えて
このドラマ、私はリアルタイムで見ていました。その年に娘を出産。
その娘がこのDVDを見て絶賛しています。
いわゆるいまどきの子。
見ているドラマも当然ゆる〜いものばかり。
なのに王様のレストランが実は一番のお気に入り!なのだそうで。
いやはや、10年以上経つのに昔のドラマじゃない。
世代を超えても現代のドラマ以上に楽しめる作品!
古さを感じないこのセンス、改めて脱帽です。
内容は・・・それはまた次のお話(笑)
★★★★
いいドラマです。
いいドラマでしたね、再放送があると必ず観ちゃいますから。
もっとも、このドラマのエンディングテーマ、まだメジャーではなかった平井堅さんが歌ってますよね。
私はこの曲が好きで、カラオケでよく歌います。
サウンドトラックもグッド。
色あせないドラマです。
★★★★
奇跡を見たければ、その店へ行け。
若いオーナーの熱意と荒削りだが才能を秘めた
シェフの存在とに後押しされて甦った、
伝説のギャルソンが中心となり、
フレンチ・レストランを再興していく群像劇。

レストランという舞台装置のなかで、
三谷幸喜が生む練られた筋書き・機知に富む台詞と、
松本幸四郎をはじめとした役者陣の演技とが融合し、
人間模様・人生の喜怒哀楽が見事なまでに
描き出されている。粋で、リズミカルで、
笑えて、そして胸を打たれる。

私が本作を最初に見たのは、高校生時代。
それから、もう何十回と繰り返し見ている。
私自身が歳を重ねるにつれて、感情移入する
登場人物や台詞などに変化もでてきた。
人生の折々にふと、「あのシーンを...」と見直しなる。
耳馴染んだテーマ曲を聴くたびにワクワクする。
DVD版のリリースは待望だった。

本作は人生同様、決して完璧ではない。
しかし、「奇跡」に彩られている。
「素晴らしい!」というほかない。

本作から数年後、三谷幸喜は本作出演者の誰かも交えて
映画初監督作品を世に送り出すことになるのだが、
「それはまた、別の話。」
★★★★
[DVD] L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版) [DVD] [関連Movie]
L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版) [DVD]

リリース日:2008-06-13

レーベル:東北新社

Price: ¥3,990

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Review

待ちに待った復活
ずっとずっとDVDで欲しかったのですがパッケージサイズがCDのサイズで、しかも新品はまず手にはいらず中古でも高額の値段が付けられていた幻の映画が、とうとうボックス仕様で発売です。待ち望んでいたファンにはたまらない仕様での発売です。一つだけ欲を言えば、音声解説がすきなのでついていればよかったなぁと思います。

内容は,10年前の映画ですが、このそうそうたる出演者の顔ぶれを見ていただければ分かっていただけるはず。

同年にタイタニックがアカデミー賞11部門を受賞し、「脇に押しやられた」感のある映画と言われてはいますが、アカデミー賞がそういったことが多いのは皆さんご周知のはず。良い映画は良いものでこうやって語り継がれてゆくものです。(ちなみに私はタイタニックも持ってます。悪い映画だとは思いません)

完璧に余談ですが、キム・ベイシンガーの美しさといったら・・・是非ごらん頂きたい。

★★★★
知る人ぞ知る 不朽の名作&傑作
レンタルで出た当初、借りて面白いなあと思ってから
ずっと心に残り続けた作品です。
ある日突然見たくなり、DVDを購入しようと思いましたが、廃盤になっていました。
結局、中古で安く手に入れました。
今回このような形で名作が発売されたことは歓迎したいです。
この限定版を購入しようかどうかは迷ってますが・・・

自分なりのこの映画の見所は

・1953年当時のLAの雰囲気
・個性的で魅力的な登場人物達
・刑事たちが着ているスーツ(某有名高級ブランド監修)

だと思っています!
★★★★
虚構の都市「LA」の闇を描いた良作。ようやく再発!
思えば、以前のジュエルケース版の出来は音・画質ともDVDとは思えないレベルであったが、今般ようやく再発された。今度は汚名を晴らすべく徹底的にレストアしたのだろう、本編画質はよほどの大画面でない限り、ブルーレイに負けないレベルに仕上がっている。本作はロスアンゼルスの「闇」を描いた作品であり、厳密にいうと東京と横浜くらい離れているハリウッドを巻き込みつつ展開するアクションスリラーである。ロケの中心となるフォーモサ・カフェは現在も営業しているが、隣に「ザ・ロット」という映画スタジオがあるため、今でも業界人御用達の店として知られる。ザ・ロットはそもそもダグラス・フェアバンクス&メアリー・ピックフォードのスタジオがあったところで、その後UA、ワーナーと所有者が変わり、現在は独立スタジオである。またフローリック・カフェはハリウッド大通りのヴァイン通り交差点近く、RKOパンテイジズ劇場の中にある。いまはRKOは経営から退いているが、まだサインはRKOのままだ。ハッシュハッシュ社のあるクロスロードもショップとしてはもはやないが、オフィスとして現存している。LAやハリウッドにはこのような歴史的建造物が数多く残っている。日本同様、地震大国であるにも関わらず、である。日本はどんどんと建造物を壊し、ヘンテコな未来的建造物を建てる。でもアメリカはそうじゃない。マンハッタンを見てもそうだ。歴史と未来の融合を目指すこの国は、だから時代物の映画撮影もしやすいのだ。日本でも横浜・鎌倉・奈良・京都など数少ないが、まだこの姿勢の行政区があるので、何とか現状の遺産は残してもらいたいものだ。本作もこの環境がなければ作り得なかったはずだから。
★★★
素晴らしし!
この作品を見たのが最初のDVDが発売された時だったので、
ラッセル・クロウもガイ・ピアーズもまったく知らんかったです。
でも、この作品に出てから彼らは売れ始めたような気がします。
それくらいこの作品は多くのメディアに注目されたんでしょうね。
日本では何故かそれほど知名度が高くないのはなんででしょう?
公開当時の出演者達があまり知られてなかったから。。。
でもこの作品が傑作には間違い無いですけどね。
予断ですが、下の方にモノクロ云々と書いてる人が居ますが、
モノクロって単にカラーの技術が無かっただけのこと。。。それに拘るなんて笑止!!
★★★★
画質、音質ともに大幅に向上して生まれ変わった傑作
以前販売されていたものと比べニューHDマスター使用&片面2層式記録、DTS音声収録により
画質、音質ともに大幅に向上して生まれ変わったといっても言い過ぎでないぐらい
旧版をお持ちの方でも大満足な内容です。
前回なかった映像特典として監督、スタッフ、キャストによる製作秘話 【約19分】
監督による作品解説 【約8分】等、約33分の映像特典も見逃せません。
またパッケージもしっかりかっこ良く作っていますのでコレクターの方も満足できると思います。

鬼才ジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第2部である同名小説を原作として
変更箇所が多々ありますが映画用に脚本がうまくアレンジされています。
もちろん、脚本だけでなくケヴィン・スペイシー、ラッセル・クロウ、
ガイ・ピアース、キム・ベイシンガーやジェームズ・クロムウェルその他の俳優の演技もすばらしいです。

この映画をきっかけにエルロイの原作が次々と買い取られ、
ラッセル・クロウ、ガイ・ピアースの出世作となっています。

『L.A.四部作』の第1部「ブラック・ダリア」はすでにデパルマ監督で2005年に映画化済みで,
第4部「ホワイト・ジャズ」はジョー・カーナハン監督で、
ジョージ・クルーニーが主演と製作で映画化が決定しています。
かなり気が早いですが今から公開が楽しみです。

そういえば映画化の前にTVシリーズのジャック・ヴィンセンス役を(ケヴィン・スペイシーが演じていた役)を
キーファー・サザーランドで撮る計画があったとかそれもみてみたかった。

それにしても同日発売となったマイケルマン監督、アルパチーノ、ロバートデニーロ競演の「ヒート」といい
東北新社さん廃盤商品の再販でいい仕事をしてくれました。ありがとう!!
★★★★