『LYRICS』関連商品

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[CD] Vampire Weekend [関連Movie]
Vampire Weekend

リリース日:2008-02-05

アーティスト:Vampire Weekend [movie]

レーベル:XL

Price: ¥1,456

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Review

さすがはニューヨークなのか
ヴェルヴェッツ〜最近ではストロークスまで、そうです、こんなミニマルな音を商業ベースで聞かせるバンドが出てくる土地は、現在ではNYしかない。

大雑把に言いきってしまえば、「トーキングヘッズに多少のワールドミュージック臭をプラスし、ストロークスでコーティングでした感じ」。
素晴らしいと思います。彼らはまだ若いんです。一昔前までこんな音を鳴らす若者メジャーバンドなんてほとんどいなかった。(80年代ニューウェーブの時はけっこういたけど、どれも全く売れてなかった)

オヤジ共のノスタルジーで「最近の新人はクソ」と言われているようですが、僕はそうは思えない。こういうバンドが出てる。それでなくとも今年は豊作だった。
セールスで比べたら、90年代が他の年代より圧倒的に有利なのは自明の理です。いい加減、そういうどうでもいい指標で語るのはやめませんか。

ここでのレビューで5つ星が少ないのは、まさにミニマルミュージックを理解できない耳を業界から押し付けられた日本人の特性を物語っています。Jポップのオーバープロデュース地獄なんて世界的にみてもかなり悲惨なんですよ。
「地味だけど良作。派手じゃないけど良作。」そんなにうるさいギターとサビが欲しいか。一生言ってろ。

どうせ日本人はみんなが崇めてるからヴェルヴェッツを崇める民族なんだ。
本当の素晴らしさも分からないし、分からないなりに「分からない」とも言えない。
★★★★
pop pop!
短いなぁーとか思ってしまったり。
ちょいっとオシャレで聴きやすかった。
ドライブとかにも良さそうですが
眠くなったり。
心地よいメロディーです。
★★
2008年のベスト・ロック・ディスク。あえて冷静に
08年発表作品群の中で一番良いアルバム
タイトルを総ナメするものと思われるが、
ストロークス、ブロックパーティらがセカンド以降に急激にクオリティを落としてしまった前例からも
消費も廃棄も素早い00年代にあって彼らがこれから歩むキャリアに光が見えない。
これはこれだけのというか一瞬の輝きで衰退と消滅の一途を辿るロック業界に華を添えた功績はあるだろうが。
★★
インテリの成るべき姿
アイビーリーグの名門、コロンビア大学で学んだメンバーたちによるVampireWeekend、アフリカンビートを売りに出す感じも、その取り入れ方も、本当に巧みで、良い加減で、いいかげん。
なんとなくバックトゥザフューチャー辺りを想起させるボーカルの容貌や、B級映画っぽいシンセ、キーボード、ポップで歌えまくるメロディ、コメディ番組みたいな韻の踏み方をするリリック、まあすべてが巧いこと。
このフロントマンは、コント番組作ったり、脚本書いたり、キャスターとかやってもこなせるんだろうなあなどと思ってしまう。
馬鹿馬鹿しくって、お洒落で、ちょっと斜に構えているような、今年聞いたアルバムでは一番しっくりくる最高のポップアルバム。それに、PVも面白いってのは、この時代に「勝てる」素養があるってことだ。
★★★★
トーキングヘッズmeetsストロークス
あちこちでこういう枕詞を目にするNYインディーバンドの初作。
で、肝心の音なんですが、確かにそうだなと思えます。

リズムはアフリカン・ビートですが、適度にスカスカです。
メロディもシンセポップみたいな音もあったりしますが、ストロークスのようにキメとブレイクを使わず、こう淡々と鳴らす感じ。

ただ、この二つのバンドとの違いは、アルバム全体に流れる陽気な雰囲気だと思います。
こういっちゃなんですが、何も考えていないような享楽性と刹那さあります。

なんというかある意味ペイブメントを思わせる新人です。
サマーソニック08に出演決定ですので、新人好きはチェックしておきましょう♪
★★★
[CD] ファンハウス(2ヶ月限定スペシャル・プライス) [関連Movie]
ファンハウス(2ヶ月限定スペシャル・プライス)

リリース日:2008-11-26

アーティスト: P!NK [movie] トラヴィス・マッコイ [movie]

レーベル:BMG JAPAN

Price: ¥2,300

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Review

良かったです
今回はバラードが多めでした。
聴いてるうちにどんどんハマっていくと思います。
★★★★
ROCK DIVA!!
まさしくROCKの女神ですね。
聴いていると彼女の多面的な側面に魅了されること間違いなしです。
ハスキーボイスも素敵。
★★★★
彼女の声が生きています。
前作よりも、ミディアムテンポのバラードが多めですね。
聴いているうちにハマってくるアルバムだと思います。
個人的には、
6. バッド・インフルエンス 〜 7. ファンハウス の流れがお気に入り。
彼女の声は確かにバラードもすばらしいですが、
私は、彼女のハスキーボイスで、パンチのあるロックやポップが聴きたいのです。
★★★
乗り越えた
I'M NOT DEADがSTUPID GIRLが売れたが 他の曲が全く全米でヒットせず 困窮していたが 欧州から 少しずつ U + UR HANDなどがヒットして大ヒットしました。特に AUSTRALIAでは62週間 TOP10に在位し、アメリカの14分の一ほどの人口のこの国で63万枚のヒット。見事な復活を遂げました。

そう 前作で 自らの存在を証明した彼女。今作ではSO WHATで 離婚した旦那をゲストに迎え カラフルなPVを制作し 話題に。ソロ初の 一位に。世界中で 話題となり アメリカではキャリア最高位 2位を記録、AUSでは ファンの期待が異常にありすぎた為か CD販売店の一部が 発売日を無視し 発売日前日から売った為 一日分の集計で初登場14位。しかし 次週には9万枚という 異例の売り上げ。と 受けは前作より 良いらしい。

内容としては 前作ほど 全部シングルになるようなクオリティーではないが I DON'T BELIEVE YOUの切ないバラード、PLEASE DON'T LEAVE MEの甘酸っぱさなど なかなか良質のPOPSではある!見事
★★★★
かっこいいです。
他の人も言っていますが、1曲目のSo Whatが圧倒的にキャッチーでアッパーなナンバーなので、それ以降の曲が地味に聴こえてしまうと思います。
2曲目から何曲もミドルテンポの曲が続くってのもあって、印象に残りづらいですね。

今回は、聴きこまないといけないアルバムだと思います。でも、聴き込んでいくうちにどの曲も良さを感じられるアルバムだとも思いましたので、星4つです。なんだかんだで、いい曲ぞろいです。

それにしても、1曲目は全米1位なのに、アルバムはほとんど日本では話題に上がりませんね・・もうちょっと宣伝してもいいような笑
★★★
[CD] Road to Revolution Live at Milton Keynes [関連Movie]
Road to Revolution Live at Milton Keynes

リリース日:2008-11-25

アーティスト:Linkin Park [movie]

レーベル:Warner Bros.

Price: ¥2,160

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[CD] Universal Mind Control [関連Movie]
Universal Mind Control

リリース日:2008-12-09

アーティスト:Common [movie]

レーベル:Universal

Price: ¥1,359

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[CD] Thr33 Ringz [関連Movie]
Thr33 Ringz

リリース日:2008-11-11

アーティスト:T-Pain [movie]

レーベル:Nappy Boy/Konvict Muzik/Jive/Zomba

Price: ¥1,942

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[CD] Funhouse [関連Movie]
Funhouse

リリース日:2008-10-28

アーティスト:P!nk [movie]

レーベル:LaFace

Price: ¥1,844

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Review

ジワジワくる系
最初1回聴いた時は1曲目の先行シングルだけが良すぎて他はあまり耳に残らずに
何か地味だな〜と感じてたんだけど…
車とかでも何回かかけてる内にシングル以外にも段々はまってきて好きな曲が出てきました
案外スルメ系かも
★★
[DVD] ラブソングができるまで 特別版 [DVD] [関連Movie]
ラブソングができるまで 特別版 [DVD]

リリース日:2008-10-08

レーベル:ワーナー・ホーム・ビデオ

Price: ¥1,500

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80年代テイスト
80年代の洋楽を知っている人なら大いに楽しめる映画だと思います。オリジナルの劇中の曲が、当時の雰囲気を彷彿とさせてくれます。ヒュー・グラントは音楽に興味がないそうですが、歌って踊って、ピアノの弾き語りまでやってます。役者ってなんでもできるんですね。ドリュー・バリモアとのデュエットも聞きものです。

一昨年発売された同一DVDに比べるとだいぶ買いやすい値段になりました。最初の値段で買った人はどう思うでしょうか。自分はDVDをレンタルするより買って観ることが多いので、つい気になってしまいました。
★★★★
ヒュー・グラントが最高にいい
 80年代の音楽シーンを記憶している方なら冒頭のプロモーション・ビデオに大爆笑すること間違いなしです。服、髪型から色のセンスまで80年代のMTVで流れていた、あの軽さが見事に再現されています。映画の内容も主役2人のラブロマンス以外は80年代の音楽シーンのパロディ的要素が強く、私を含めて30代後半から40代の世代には懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、微笑ましくもあり、といった具合に全編にわたって楽しめます。映画全体もわざとベタな展開にしており、ラブコメ映画自体のパロディにもなっているのでしょう。
 実は以前からコメディエンヌとしてのドリュー・バリモア(少しやせてきれいになった)のファンで、彼女の出演するラブコメには今まであまりハズレがなかったので、今度もまあまあ面白ければいいやと思って購入してしまったけれど、見終ってみればドリューよりもヒュー・グラントの怪演(?)に圧倒されました。冒頭のPVでの若作りや何度も出てくる腰振りダンスが笑いを誘います。しかし一番の驚きはヒュー・グラントの歌がメチャメチャ上手かったことでした。最近はちょっとしわも増え、かつての2枚目ぶりが影を潜めて、この映画でも「こんな役ばかりやっていて大丈夫なの?」という心配の声も聞かれますが、年齢を考えると、個人的には彼は今後この路線で行った方がいいような気もします。
 主役2人の過去についての描き方が中途半端になっていたり、ドリュー・バリモアのキャラクターが過去に彼女が演じてきた役のイメージにたより過ぎている点は気になりますが、40歳代の人がみればコメディ映画として★5個でもいいんじゃないでしょうか。逆に30歳以下の人にはさっぱりわからないかもしれませんが。
 劇中で歌われるWay Back Into Loveは名曲です。
★★★
ほのぼのラブコメ
映画を観た後に、DVDよりもまずサントラCDを購入してしまいました。それほど音楽がいい!ヒュー・グラントが演じる主人公がかつて活躍していたという設定のポップグループの歌なんか、まさに80年代っぽいアレンジで、タイトルどおり「POP」。ヒュー・グラントがこんなに歌えるとは知りませんでした。
劇中のアイドル歌手として登場するヘイリー・ベネットが歌う曲もポップで大好きです。

映画の中ではヒュー・グラント演じるアレックスとドリュー・バリモア演じるソフィーが力を合わせて一つの歌が少しずつ完成して行く過程が描かれています。私も若い頃は自作の曲を作っては自分で歌って録音していましたが、やはりこの映画と同じようにピアノ、リズム、ベース、ギター、ボーカル、と順番に多重録音したものでした。

最初はいやいや作詞を手伝っていたソフィーが、次第にアレックスに惹かれて行くが、そんな二人が仲たがいして・・・と見え見えの起承転結の展開ですが、それでも観終わった後にほのぼのとしてしまう、心温まる映画です。
1980年前後のポップスとラブコメが好きな人には是非観て欲しい映画です。
★★★★
[CD] Paper Trail [関連Movie]
Paper Trail

リリース日:2008-09-30

アーティスト:T.I. [movie]

レーベル:Grand Hustle/Atlantic

Price: ¥1,845

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進化してる…
進化してますね。

特に4567の流れがめっちゃいいすよ!

最近no matter whatばっかきいてます。


捨て曲あんまないす。
★★★★
king
感想としては良い作品だと思う。あきらかに進化している。今までで一番好きなアルバムだ。最近はずっと聴いている。
★★★
発声変えた?
まだ1度しか聴いてませんが前々作、前作と比べてかなり落ち着いたなーというのが第一印象です。
声もあのだみ声(?)から若干スムーズな発声になってる気がします。
曲全体も前より大人しめの雰囲気のものが多いです。

これは今までのファンからは結構賛否両論ありそうな感じですね。
ちなみに私は“賛”の方です。
スムース系の方が好きなので。

ま〜、それでも個人的には前作よりは若干出来は劣ると思いますね。
前作はコンセプチュアルでかつ一つ一つの完成度も高かったですから。

ただ、一曲の完成度は今作も負けず劣らず高いです。
捨て曲はなさそうですね。



一聴した感じで好きな曲は6,7,13,14ですかね。
特に6のシングル曲「Whatever you like」とジョン・レジェンドをフィーチャーした14「Slide Show」がすごく良いです。
★★★★
KING
前作よりいいです!
前作もBig Things Poppinがヒットしましたが、今作はWhatever You Like、Swagga Like Us、Live Your Lifeなど楽曲が粒ぞろいです。
他にもJustin Timberlakeを迎えたDead And Goneやストリート・シングルのNo Matter Whatなど濃い内容に仕上がってます!!
★★★★
[CD] ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)

リリース日:2008-10-01

アーティスト:オアシス [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,940

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ビートルズ・マニアのアビーロード・スタジオ録音
オアシスは歌詞について深く考えなくても聴けるビートルズ・マニアのバンドです。人気は今も十分に高いオアシスですが、10年前に出した3rdアルバム以降セールスが落ち気味で、この5月にはレコーディングの途中にドラムのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するために脱退しました。1,3,11ではノエル・ギャラガーが叩くドラムを聴く事ができます。パワー満点なドラミングを楽しめますが、やはりザックが抜けたのはバンドにとって痛手でしょう。

このまま落ち込んで行くのかとも思っていましたが、シンプルなロックバンドの音を中心にしたと思われるこのアルバムで復活したと感じます。

オープニングの1は、これこそブリティッシュ・ロックの王道というビートの利いた曲です。少し盛り上がります。2はこのアルバムの核と感じられる曲です。ザックのドラムも熱くバンドを支えていると強く感じられます。3はジョン・レノンがロックしている曲かと思わせられます。少しふわふわした感覚を受けるボーカルにヘビーロックのバックが見事に融合しています。そして、4は如何にもシングル向きの分かりやすい曲です。しかし、ここでは下手にメロディーを重視し過ぎる訳でもなく売れ線を狙った心地良いリフを繰り返す訳でもなくひたすらシンプルなロックをプレイする事に徹しているのが良いです。

ハードな音が続いた後に5ではジョン・レノンのインタビューをサンプリングしたビートルズ・ナンバーのようなオアシス独自の曲です。狙ってもなかなかここまでの雰囲気を出せるバンドは居ません。できるのはのはオアシスだけでしょう。単調なリズムの中徐々に盛り上がる6は好きな曲を回想している気分になります。ぼんやりできてちょっとだけ緊張感から開放されます。続く7はリズムがカッコ良い緊張感を呼び戻す曲です。クリス・シャーロックがザックの穴埋めをできるのか気になります。

8でやってくれます。ギター・バンドのオアシスからギターの音か消え、ドラムにベース、シタールがバックを務めます。2コードで進んでいくこの曲はカッコ良い。これは間違いなくクセになりますね。メンバーは、ジョージ・ハリスンの魂に触れたと戯言を言っていましたが、サウンドは大したものです。

そして9でまたロックへと戻ります。これもブリティッシュ・ロックの王道、ライブで聴きたい曲です。10はリフがカッコ良いんです。メロディーもそのリフにきれいに乗っかっている完成度の高い曲と感じますが、一晩で書き上げられたそうです。パワー満点の新譜はオアシスのオリジナリティ溢れる幻想的なロック11で幕を閉じます。サイケデリックともいうかもしれません。この曲も音の中に引きずり込まれていく感覚に陥ります。

ただ売れるだけのバンドではないオアシスに戻ったアルバムと感じました。リアムが暴走しなければ高い質の音を創り続けるのでしょうね。
★★★★
年間ベスト(笑)
某洋楽雑誌での年間ベスト一位おめでとうございまつ(笑)










本屋で失笑しました。

何であの雑誌はOasisに執着するんでしょうかね?

こんな干からびたバンドに依存してるようじゃロックも終わりでつは。

進化。
時が流れ、人の感じ方や表現方法が変わるのは当然。
聴き手としては、以前好きだった音を期待するのではなく、
変化し、進化していく音を常に聴いていたい。
それがロックの神髄だと思うから。
★★★★
the shock of the lightning以外は駄曲
the shock of the lightningみたいなキャッチーで流れる感じの曲作っとけばいいのに・・・。
ノエルはどうしたいんだ・・・?
オアシスはもう砂漠なのか・・・?
5150
最近のOASiSについてみんな、いろいろなこと言うけど、埼玉でThe WHOをみて思ったんだけどこんなスゲェバンドと同時代に生きたかったと心底思った。もしかして俺らにとってOASISってそういうバンドなんじゃないの?
★★★★
[CD] Everything in Transit [関連Movie]
Everything in Transit

リリース日:2005-08-25

アーティスト:Jack's Mannequin [movie]

レーベル:WEA Japan

Price: ¥1,359

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瑞々しい!
本来、のろけるような歌詞は嫌いな自分ですが、このアルバムでは例外的なラブソングに会えました。
タイトルは“MFEO”(Made For Each Other)
曲名からしてクサすぎますが、泣けます。

『僕らは、お互いのために生まれてきたんだ。
でも、いつまでこの気持ちを持ち続けられるのかな』

のろけるだけならアホでもできます。美しいメロディにのせて、幸せと背中合わせに必ずある不安を唄う繊細な感性が素晴らしいと思います。
★★★
聞き終わった後の何とも言えない高揚感と脱力感
Something Corporate(サムシング・コーポレイト)の中心人物であり10年に1人の逸材といわれるアンドリュー・マクマホンのサイドプロジェクト(もはやメインか?)である。

胸を締め付ける様な切ないメロディと今にも途切れそうな声とのバランスが素晴らしすぎる。

Something Corporateと同様にこのバンドにおいてもピアノとロックという組み合わせのマジックに吸い込まれる。

そこに絶妙に絡むノイズギター。

そして緩急を付けて迫るアレンジ。

アルバムの長さも適切で、飽きを感じさせない。

聞き終わった後の何とも言えない高揚感と脱力感。

こういう音楽を作れる才能に嫉妬すら覚える...。

素晴らしい作品だ。
★★★★
これなら…
とにかく、日本版は値段が高すぎますね。
私はUSA版を買ったんですが、こっちを買わなくても良かったと思ってます。
私のお気に入りの曲は、holiday from realはもちろん、la la la lieやdark blue、などです。
他もいいんですが、この3曲はダントツでよかったです。

アルバム自体の評価は満点ですね。
★★★
朝から聴いて
眠い朝を爽やかに抜け出させてくれます。
留学中の通学時いつも聴いてました。
メロディアスで単なるロックとは全然違う。
捨て曲無し。
電車おりた途端、大音量です。
★★★★
すごくいい!!
ココロデキクウタで、初めてJack's Mannequniの曲を聴きました!!
ココロデキクウタ自体良かったのですが、その曲ばかり聞いていました。
きっとJack's Mannequniのアルバムは全部良い曲なんだろうなあと思い、
探して見つけたのがこれでした。
買って聞いてみたら、予想通りすべて最高でした!!
特に、1番と5番が、胸にジーンと来ます。
洋楽好きの人も、あまり好きではない人にも、おすすめです!!
★★★★