『Karen』関連商品
- [CD] シフォン主義 [関連Movie]
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リリース日:2008-05-08
レーベル:インディーズ・メーカー
Price: ¥1,000
Review
- 理系ホイホイ
- 最初、アインシュタインの一般相対性理論を
調べていたんですよ。そしたら偶然見つけてしまって・・・
少しでも科学に興味をお持ちの方はバンド名で気になりますよね?
さて、その気になる曲についてですが、どこかのレビューに
「気の抜けた炭酸飲料」と表現されている方がおられました。
まさにソレです!残念ながらこの他に形容できるボキャブラ
リを私は持ち合わせておりませんorz
ぶっちゃけサビの盛り上がりは控え目ですし、歌声はヤル気が
感じられません。
しかし!しかしです!決して悪いというわけではありません。
むしろユルいというか脱力というか飾らないというか・・・
端的に言えば「癒し」でしょうか?
平坦な曲風でありながら何度聴いても飽きないですし、歌詞が
しりとりのように言葉遊びになっているので聴くたびに発見が
あります。しかもネタの深さは底が知れません。歌詞を単純な
羅列と思うこと勿れ。分かったときはAHA!体験なんて目じゃない
程の衝撃が体感できます。気分は暗号解読者です。
「LOVEずっきゅん」のPVにも洒落たネタがありますのでご確認
ください。
都市名の頭文字をつなg(ry
長文すいませんでした('・ω・`) - キラーチューン「LOVEずっきゅん」
- はじめてLOVEずっきゅんを聴いたとき、妙に懐かしい気分になりました。 他の曲もなかなかいいけれど、か細く可愛い萌えな歌声、甘く切なくほんのりチャイニーズな感じのメロディーは忘れられません。歌詞も近未来的。
女の子はほとんど好きなはず! セカンドも楽しみ - 狙ってるでしょ
- 男性のコーラスを批判されてる人がいますけど、あれはむしろ
ねらってああいう風にしてると思う。
ヘタウマ感をねらってしっかりカタチにしてきているところに
かなりのセンスを感じます。
それが分からない人にはお勧めしません。 - おとこーーー!
- 男の声が途中で割り込んできて萎えます。 LOVEずっきゅん以外は全部男のヴォーカルがしゃしゃり出てきてサイテーでした。1000円で良かったわ。 LOVEずっきゅん以外は聴くに耐えません。よくいるんだよね、女性Voに任せておけばいいのに歌いたがる馬鹿男。このバンドも、そうなってます。商品としての安定性が崩れるんだよな〜。統一感を出してくれ。Voは女性だけにしてくれ。
- オモローな新人
- ちょっと前までタワレコで馬鹿売れしてた相対性理論。紅一点のヴォーカルを据えた4人編成のバンドで、名前だけは今年の頭くらいからちょいちょい聞いていたものの、音がここまでオモローだとは思わなかった。
とにかく“LOVEずっきゅん”に尽きる。ちょっと懐かし昭和歌謡のようなギターのイントロ、後ろで好き勝手にも程がある感じにうねるリズム隊、そして萌え声と共に繰り出される必殺フレーズ「LOVEずっきゅん」――何だかとってもツギハギで馬鹿みたいなポップ・ソングなのに、一度聴いたら巻き込まれる、ギリギリのセンスと完成度。
何が素晴らしいかって、アキバ系みたいな奴も、おしゃれポップ好きな奴にも等しく愛してもらえてるバンドだから。こういう温度感を持ってるバンドって、いそうでいなかった。だからみんな食いついた。そういえば“LOVEずっきゅん”も王道感というよりかは隙間感のある曲だ。こういうシーンの隙間を縫うような曲を今後どれだけ作れるか、それに懸かってると思う。
なぜなら、ライヴはあんまりよくなさそうだから。この調子で歌われても結構盛り上がらないから。で、とは言え盛り上がられても引いてしまうから。それもすべてこの「声」のせい。というわけで、かなり扱いづらい、リスキーな新人。
- [CD] 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.2nd [関連Movie]
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リリース日:2008-12-26
アーティスト: ドラマ [movie] 平野綾 [movie] マッスル大鎌 starring 三宅健太 [movie] 澪 starring 釘宮理恵 [movie] 白石涼子 [movie] 戸松遥 [movie] 中村悠一 [movie] 小杉十郎太 [movie] 遊佐浩二 [movie]
レーベル:ジェネオン エンタテインメント
Price: ¥2,625
Review
- 〜三人のドラマ〜
- 普段はあまりみられない、絶チル男性人三人が中心のドラマCD!
コミカルな場面からシリアスなシーンまですべて楽しめます。絶チル特有の他アニメのパロ的なものも、良く聞いているとあるのでそれもまた面白さの一つかと。
途中に入ってる、マッスルと澪のキャラソンも聞きどころ!
- [CD] 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 7th session 賢木修二 starring 谷山紀章 [関連Movie]
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リリース日:2009-01-21
アーティスト: 賢木修二 starring 谷山紀章 [movie] 谷山紀章 [movie] 中村悠一 [movie]
レーベル:Geneon =music=
Price: ¥1,260
- [CD] 青春の輝き〜ヴェリー・ベスト・オブ・カーペンターズ [関連Movie]
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リリース日:1995-11-10
レーベル:ポリドール
Price: ¥2,548
Review
- マイフェバリッツCDの1枚かな。
- バートバカラックの曲が好きではじめて買ったドーナツ盤がカーペンターズの「遥かなる影」でした。そして、本当にカレンのヴォーカルに興味を持ったのがレオンラッセルの「マスカレード」でした。「スーパースター」は当時流行し、みんなが口ずさみました。一曲一曲に十代のときの思い出があり、マイフェバリッツCDの1枚かな。
- これが全てではない−天才カーペンターズ
- カーペンターズのベスト版とはいえ、本当のベスト版はCD4枚組のアンソロジーを購入すべきだろう。アルバムの出来としてはリチャードのこだわりが明らかに見られる構成だが、このアルバムを聞く人間はこれだけでカーペンターズを判断しては決してならない。彼らの音楽に関してはこのアルバム一枚で語りつくせるほど陳腐なものではない。天才ドラマー&シンガーとしてのカレン、天才アレンジャーであり演奏家のリチャードの底知れぬ才能を知るには彼らのデビュー当時からのアルバムやDVD映像などをチェックしなければならない。ジャケット写真はおそらく1976年、カーペンターズがいろいろな面で転機を迎えた直後のものであろう。あくまでカーペンターズ入門のアルバムとして。
- カーペンターズ
- このCDはカーペンターズのアルバムの中で一番聴きやすいです(*^□^*)♪
高校生んとき、『Yesterday once more』を聴いてから好きになりました♪このアルバムの一曲目の『I need to be in love』は名曲です!!何か辛いことがあったとき、この曲聴きながら泣きます(笑)あとは『I won′t last a day without you』訳せば「あなたがいないと一日ともたない私」そんなこと言ってみたい!
私のオススメのCDなんでよかったら聴いてみてください♪ - オリジナルをぜひ・・・
- 山ほどあるカーペンターズのベスト盤のどれもがカレン存命当時のオリジナル音源ではなく、一人残されたリチャードが楽器を加えてみたり、アレンジを換えてみたり、手を加えている楽曲が数多く収録されています。
オリジナルを知っているとやはり違和感があります。それより不満なのはボーカルの加工です。専門的なことはわかりませんが、エコーをかなり加えています。せっかくのカレンの美声が輪郭を失い、表情がぼやけてしまっていて、聴くに耐えません。
ベスト盤でしかカーペンターズを聴いたことの無い方は、ぜひオリジナル盤と聴き比べてください。カレンの本当の歌声が聴けます。 - いい曲がたくさん入っています
- これは私が母に頼まれて購入しました。(英語の授業で歌っていた曲が入っている、ということもありましたが・・・)
そして、頼まれて買ったというのに、私自身もカーペンターズにはまってしまいました!!
柔らかい歌声と親しみやすいメロディで、昔を思い出すような曲です。
カーペンターズの定番の曲がぎっしり入っていて、更に歌詞カード、歌の説明、カーペンターズについての説明も書いてあるので、カーペンターズを知らない方もこれ一つでよくわかると思います。もちろん知っている方にもおすすめです。
- [CD] 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 5th session 兵部京介 starring 遊佐浩二 [関連Movie]
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リリース日:2008-11-26
アーティスト: 兵部京介 starring 遊佐浩二 [movie] 遊佐浩二 [movie] 釘宮理恵 [movie] 落合弘治 [movie] 中村悠一 [movie]
レーベル:ジェネオン エンタテインメント
Price: ¥1,260
Review
- 久しぶりに遊佐さんのキャラソン♪
- まだ他の声優さんと比べてソロのキャラソンが少ない遊佐さんですが、
カッコイイ遊佐さんが好きならこのCDは買って損は無いと思います!
低音ボイスでの声の伸びは必聴です☆
サビ中のセリフもカッコ良過ぎて鳥肌が立ちました(笑)
- [CD] David Oistrakh: The Complete Recordings [関連Movie]
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リリース日:2008-06-27
レーベル:EMI Classics
Price: ¥4,498
Review
- 20世紀を代表する巨匠ヴァイオリニスト、ダヴィド・オイストラフ
- クリュイタンス、クレンペラー、セルとの協奏曲録音、ヴァイオリン曲、室内楽と幅広く彼の得意のレパートリーが含まれた、いずれも名演のほまれ高い演奏をまとめた17CDです。
CD1
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
レフ・オボーリン(ピアノ)
スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
フィルハーモニア管弦楽団
マルコム・サージェント(指揮)
1958年録音(ステレオ)
・ピアノ三重奏曲第7番変ロ長調Op.97『大公』
レフ・オボーリン(ピアノ)
スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
1958年録音(ステレオ)
CD2
・ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調Op.56
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
1969年録音(ステレオ)
・ブラームス:二重協奏曲イ短調Op.102
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)
1969年録音(ステレオ)
CD3(新リマスター)
・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
・シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調Op.47
ストックホルム・フェスティヴァル管弦楽団
シクステン・エールリンク(指揮)
1954年録音(モノラル)
CD4(新リマスター)
ベートーヴェン:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
フランス放送国立管弦楽団
アンドレ・クリュイタンス(指揮)
1958年録音(ステレオ)
・ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調Op.47『クロイツェル』
レフ・オボーリン(ピアノ)
1953年録音(モノラル)
CD5(新リマスター)
・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第32番変ロ長調K.454
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1956年録音(モノラル)
・ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3
・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調Op.108
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1955年録音(モノラル)
CD6
ブラームス:
・ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
フランス放送国立管弦楽団
オットー・クレンペラー(指揮)
1960年録音(ステレオ)
・二重協奏曲イ短調Op.102
ピエール・フルニエス(チェロ)
フィルハーモニア管弦楽団
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
1956年録音(ステレオ)
CD7
・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1971年録音(ステレオ)
・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
クリーヴランド管弦楽団
ジョージ・セル(指揮)
1969年録音(ステレオ)
CD8
プロコフィエフ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19
ロンドン交響楽団
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
1954年録音(モノラル)
・ヴァイオリン協奏曲第2番Op.63
フィルハーモニア管弦楽団
アルチェオ・ガリエラ(指揮)
1958年録音(ステレオ)
・ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調Op.94
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1955年録音(モノラル)
CD9
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第1番変ロ長調K.207
・ヴァイオリン協奏曲第2番ニ長調K.211
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1971年録音(ステレオ)
・協奏交響曲変ホ長調K.364
イーゴリ・オイストラフ(ヴィオラ)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1972年録音(ステレオ)
CD10
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218
・ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調『トルコ風』K.219
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1970年録音(ステレオ)
・アダージョ ホ長調K.261
・ロンド 変ロ長調K.269
・ロンド ハ長調K.373
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1971年録音(ステレオ)
CD11
モーツァルト:
・ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216
フィルハーモニア管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1958年録音(ステレオ)
・2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ ハ長調K.190
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ダヴィド・オイストラフ(指揮−弾き振り)
1972年録音(ステレオ)
CD12(新リマスター)
・ラロ:スペイン交響曲Op.23
フィルハーモニア管弦楽団
ジャン・マルティノン(指揮)
1954年録音(モノラル)
・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
ロンドン交響楽団
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)
1954年録音(モノラル)
CD13
・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.99
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
マキシム・ショスタコーヴィチ(指揮)
1972年録音(ステレオ)
・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(1940)
フィルハーモニア管弦楽団
アラム・ハチャトゥリアン(指揮)
1954年録音(モノラル)
CD14(新リマスター)
・タニェエフ:協奏的組曲Op.28
フィルハーモニア管弦楽団
ニコライ・マルコ(指揮)
1956年録音(ステレオ)
・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1954年録音(モノラル)
CD15(新リマスター)
・シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ ニ短調Op.9
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1954年録音(モノラル)
・スーク:『愛の歌』-6つの小品Op.7-1
・コダーイ:3つのハンガリア民謡
・ヴィエニャフスキ:伝説曲Op.17
・ザルジツキ:マズルカ ト長調Op.26
・ドビュッシー/プーランク編:『月の光』〜ベルガマスク組曲
・ファリャ:『ホタ』〜スペイン民謡組曲
・チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォOp.34
・イザイ:恍惚Op.21
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1956年録音
CD16(新リマスター)
・シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D.898
レフ・オボーリン(ピアノ)
スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
1958年録音(ステレオ)
・カレン・ハチャトゥリアン:ヴァイオリン・ソナタOp.1
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1955年録音
・タルティーニ/クライスラー編:ヴァイオリン・ソナタ ト長調『悪魔のトリル』
ウラディーミル・ヤンポルスキー(ピアノ)
1956年録音
CD17(新リマスター)
・シューベルト:八重奏曲ヘ長調D.803
ペーテル・ボンダレンコ(ヴァイオリン)
ミハイル・テーリアン(ヴィオラ)
スヴィヤトスラフ・クヌシェヴィツキー(チェロ)
ヴラディーミル・ソロキン(クラリネット)
ヨシフ・ゲルトヴィチ(コントラバス)
ヨシフ・シュティーデル(ファゴット)
ヤコフ・シャピロ(ホルン)
1955年録音(モノラル)
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
- [CD] picnic [関連Movie]
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リリース日:2008-06-04
アーティスト:THE NOVEMBERS [movie]
レーベル:DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT
Price: ¥2,310
Review
- 今年上半期では最高のアルバムの一つ。
- 単純な短い歌詞。反復。不穏ささえ感じさせるような#1で幕開け。
この一曲を聴いただけでどうしようもないくらい惹きつけられてしまいました。
彼らのファーストフルアルバム。
どこまでも詩的な歌詞にまた考えさせられるわけだが、
考えなくてもその歌詞が真っ直ぐ頭の中まで響くのが恐ろしい。
前作のミニアルバムは、ほとんど洋ギターロックの雰囲気は感じられなかったのだけど、
今作では少しエッセンスが入ってると思う。幅は広がり、それはそれで面白みも深くなったです。
印象的なのは当然#1だけれど、POTFの曲Liftをそのまま拝借した感じであるし、
#7もJesuの曲を邦楽テイストにしたと言っても良い。
しかしこの2曲含め、全ての曲が味わい深い。
ヘヴィズムとノイズは中毒性を凄く帯びてるし、聴けば聴くほど病的にハマっていけそう。 - こわれろ
- 凄い衝撃的なCDが届いた。THE NOVEMBERSのファースト・アルバム「picnic」。
いやーこれは凄い。NHKのラジオから「こわれる」や「ewe」を聴いた時から
次の作品はすごそうだ、と思ってたがそれ以上。楽曲のタイトルが「こわれる」とか「chernobyl」とか
9曲目もアレだったり(敢えて書かない)して、なのにタイトルが「picnic」。こんなピクニックは嫌だ。だけどこれが現実なんだろう。
まずはっきりいうとSyrup16gやART-SCHOOLを好きな人ならば絶対に引っかかる。
いや、絶対というのはいい過ぎだが少なからず関心は抱くだろう(自分はそうだった)。
もしかするとナンバーガールを好きな人もジャスト・フィットするかもしれない。ところどころで絶叫しているのがステキ。
ただ一つ言っておくと、単なるフォロワーではない、NOVEMBERSだけの魅力もきちんとあります。
さて、肝心の内容については前作のミニアルバムを更に押し広げたような感じ。
もっというとより判りやすく鋭利な部分、サウンドが伝わる楽曲とアレンジになったかと。
そして前作は「she lab luck」がキラーチューンだったと思うけど、もちろん今作にも「こわれる」という衝撃的なキラーチューンあり。
このバンドは言葉数が少ないバンドでもある。それが前述のバンドたちとの決定的な違いではないか。
確信を突くようなシビアな歌詞が、必要最低限の言葉数と端的な表現でエモーショナルに歌われていく。
本題だけを突くような、この隙の無さはこのバンドの個性だと思う。
軽快さも感じられるアンサンブルで吠えるように歌う「ewe」、サビで思い切り叫びまくる「Arlequin」、
切実なメッセージが込められているロッカ・バラード「アイラブユー」、
そして壮大にこのアルバムを締めくくる「picnic」とガツンと来るロックナンバーが勢ぞろいしている。
激しい曲と、ずっしりした曲を織り交ぜてる感じなので特に聴きやすい曲というのはないけど
シリアスなロックが好きな人ならば十分キャッチーと感じれると思う。まずは「こわれる」を聴いてみて欲しい。
「感性が剥がれている 生活だけが残る」(こわれる)
このフレーズは特に凄い。たった2行の中にいろいろなものが込められているように感じてしまう。 - すごい
- びりびりする。
10曲、かなりの重みです。おなかいっぱい。
前作より切れ味鋭く、静と動の対比がますます鮮やかになっています。
正気で壊れてる感じが良いです。
- [CD] 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 4th session 皆本光一 starring 中村悠一 [関連Movie]
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リリース日:2008-07-23
アーティスト: 皆本光一 starring 中村悠一 [movie] 中村悠一 [movie] 平野綾 [movie] 谷山紀章 [movie] 遊佐浩二 [movie]
レーベル:ジェネオン エンタテインメント
Price: ¥1,260
Review
- 楽しめます
- こういうキャラソンCDというものを今まで買ったことがなかったのだが、歌唱力がちゃんとした人なら買う価値はあると思った。
中村さん、うまい。しかもキャラのイメージが生きている。
傑作なのはやはりショートドラマ。椎名先生に、コミックの巻末おまけ漫画にしてもらいたいくらい(笑)
特に兵部役の遊佐さん、思い切り楽しんでますな。ちらりと「電王」ネタも入ってたりして。
ドラマの男性陣3人は、そのまま新EDを歌う顔ぶれでもあるのだが、あの息の合った歌いっぷりの過程にこのショートドラマがあったのかと思うと、ちょっと納得。 - 中村悠一氏の広い音域。
- 中村悠一さん目当てで購入しましたが、アンジェリークの
キャラソンの低音さとは対照的な高さで、驚きました。
本当に音域が広い歌唱力の持ち主です。
2曲とも、作品の世界観に合っているのですが、もう少し
違う曲調のメロディを一つずつ入れても良かったかも。
なんだか同じように聞こえてしまう歌なので、
正直余り記憶に残りません。
ドラマはたくさんのキャラが登場する豪華さ。こちらの方が
メインのような気がしますね。お値段はこっちで取っている感じかな。
今、急激に人気を上昇させ主役を総なめしている中村氏ですが、
これからもどんどん、色々演じて歌って、表現を拡大させていって欲しいです。 - メインはショートドラマ
- いやまあ、ちゃんとキャラクターソングも2曲入ってますけどね。
1曲目が「I'm Here」という落ち着いた優し目な曲、2曲目が「You're Freedom!」という結構アクティブな曲となっています。どちらも皆本がチルドレンに向けて歌っているような感じです。
若干2曲目は声と音のバランスが悪い気もしましたが、ちゃんと「皆本光一」「絶対可憐チルドレン」らしい歌詞と曲だと思いました。中村悠一さんの歌を聴くのは初めてでしたが、伸びやかに歌っておられるのが印象的でした。
とまあ、曲も満足はしたのですが、絶チルファンとしては12分ほどあるショートドラマの方が、やはり面白かったですねえ。
「皆本の休日〜誰になついてくれるか子猫チャン〜」
出演者は皆本光一役の中村さんは当然として、賢木修二役の谷山紀章さん、兵部京介役の遊佐浩二さん、明石薫役の平野綾さんですね。猫・・・は誰なんだろう?平野さん??
チルドレンが実家に帰り、久しぶりの休日となった皆本の元に、知り合いの女の子から預かったという子猫を連れた賢木がやってくる。全く懐いてくれない子猫にほとほと手を焼いて泣きついてきたのだが、実はこの子猫には大きな秘密があって、いつのまにか兵部も現れ・・・というストーリー。
全編ギャグですが、声だけなのにかなり笑わせてもらいました。一番ノッてたのは兵部ですが、皆本も賢木も微妙にボケてるしはっちゃけてるし。お前ら猫相手に何やってんだ(笑)
アニメでも漫画でもこんな組み合わせでの掛け合いは今の所ないので、かなり新鮮でしたね。どうも続きがあるらしい?ので、楽しみです。
- [CD] 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 8th session 柏木朧 starring 浅野真澄/ザ・ダブルフェイス starring 中尾衣里&佐藤利奈 [関連Movie]
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リリース日:2009-01-21
アーティスト: ザ・ダブルフェイス starring 中尾衣里&佐藤利奈 柏木朧 starring 浅野真澄 [movie] 柏木朧 starring 浅野真澄 [movie] 浅野真澄 [movie] ザ・ダブルフェイス starring 中尾衣里&佐藤利奈 [movie] 中尾衣里 [movie] 佐藤利奈 [movie] 小杉十郎太 [movie]
レーベル:Geneon =music=
Price: ¥1,260
- [CD] Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 [Special Edition] [Hybrid SACD] [関連Movie]
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![Beethoven: Symphonies Nos. 1-9 [Special Edition] [Hybrid SACD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51kf2EWGJfL._SL160_.jpg)
リリース日:2006-09-12
レーベル:LSO Live
Price: ¥3,896
Review
- ハイティンクは巨匠かもしれない?!
- 輸入盤全集で購入。本サイトの掲載基準がよくわからないが、ハイティンクを褒めていても掲載されないのが不思議。
本来、ハイティンクなどという指揮者には何らシンパシーは持たないが、よい演奏はよいというまでだ。サントリーホールでの実演にも接したが、客席の位置の問題もあろうが、交通整理以上の音楽には聴こえなかった。ところがこのベートーヴェンでは、響きに潤いのようなものもあり、少しも新しがっていないのにフレッシュな音楽になっている。『エロイカ』を除いて概ね満足した。第5など、最近のディスクでは出色ではないか。ほんとうにこれはハイティンクなのか? 第7も巧まずして音楽が内面から豊穣になっていく進行が見事だ。こういう印象はモントゥー盤以来ではなかろうか。最近全盛のピリオド楽器オケの演奏ではついぞ味わえない豊かさ。2番、4番といった「隠れた」大傑作でも好感が持てる。何よりもこじんまりとしていないのがよい。
評者はSACD専用の再生機を持っていないが、十数年前の店頭曝しのCD再生機(3万円程度の代物)でも、音質は十二分。SACDは再生機を選ばないのか? どなたか教えていただきたい。
☆1つ減は、やはり『エロイカ』の不満。全集の本丸だけにどうしても拘泥したい。ヴァントのSACD全集もこの曲はいまひとつだった。











