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[DVD] ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラヴ [DVD] [関連Movie]

リリース日:2009-02-04

アーティスト:ジェフ・ベック [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Price: ¥4,935

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Review

期待できます!
いやぁ、いいです。これ。正規盤は近々発売ですが、コレクターズDVDで見た限りの印象では実に素晴らしい演奏・映像でした。CDでも判りますが、特に Vinnie Colaiuta の出来が素晴らしい。私が見たコレクターズDVDでの曲目は下記の通りでCDよりも少なく全てのセットリストが入っているわけではありません。残念ながら Led Boots も入っていませんが、実際のライブや様々なライブ音源で演った Led Boots は、スタジオ盤の Narada Michael Walden の超絶ドラミングが凄すぎる故、Simon Phillips も Vinnie もあまりに物足りなかったのですが、今回の Vinnie のドラミングは肉迫する出来といっていいと思います。
また、Tal Wikenfeld は終始にこやかで、可愛いですよ。ベースラインもなかなか味のあるフレーズを引くこともありますしね。

また、ゲスト・ミュージシャンの三人(Joss Stone、Imogen Heap、Eric Clapton)を一堂に見られるのも嬉しいオマケです。

1.interview
2.Eternity's Breath
3.Stratus
4.Behind The Veil
5.Nadia
6.Space Boogie
7.Angels (Footsteps)
8.People Get Ready (Joss Stone on vocal)
9.Good Bye Pork Pie Hat / Brush With The Blues
10.Blanket (Imogen Heap on vocal)
11.A Day In The Life
12.You Need Love (Eric Clapton on guitar & vocal)
13.Where Were You

正規盤はもっと曲数が増えると嬉しいのですが、どうでしょう。
★★★★
ジェフ・ベックの映像作品の中でも!
実はブートを即行買ったのですが、本作のリリースが殊更待ち遠しくなりました。少なくとも現在のところでは、最高の映像ですね。BBCのTV放送用ですから、ショットが安定しているのは当然ですが、ギターワークをズームアップしている点は好感が持てます。特に右手。アーミングのかけ方、ビブラートのニュアンス、どの指でピッキングしているか等教則ビデオみたい。勿論、タル姫のシーンも頻繁に(ここ、大事!)。JOSSの立ち姿もいいですね。確かに、ヴィジュアルは重要だし、CDではこうはエンジョイできないと思います。
客席にはロバート・プラントやジミー・ペイジの姿もあったりして、クスリとさせられます。
これまでは、BSでやった99年のライブ映像がマイ・ベストでしたが、あっさりと更新。収録曲数やボーナス映像もあり、来日公演共々楽しみです。
★★★★
間違いないです!
私はこのDVDの元ネタらしきブートを観ましたが、ヤバイです。曲数は少なかったですけど、画像・音質共にブートの域は超えており、ジェフのコンディションも良かったです。ま、もっともそうじゃないとリリースの運びにはならないか(笑)
それにしてもドラムは気持ち悪いほどウマイですね。

CD購入された方も是非DVDで観ましょう!因みに私が観たブートでは、観客席にロバート・プラントらしき姿が…
★★★★
Jeff史上初の映像作品登場、待った甲斐あり!
 CD盤のブックレットに「DVDまもなく!」とあるのを見て、今か今かと待ち構えていた、Jeff史上初の映像作品がついに登場。これが楽しみでなくて何だというのさ!

 200人規模の小さなジャズクラブでの、全盛期を彷彿とさせる、いや、今が何度めかのピークなのかと見まがうほどの、充実したライブを聞くにつれ、映像作品も凄まじいものになるのは間違いないと確信。個人的には、写真でしか見たことない、Tal嬢のベースも楽しみだなぁ・・・。

 CDより収録曲も多く、充実したライブの全貌が明らかに。「People Get Ready」もあるし、ゲスト参加のクラプトンとの共演(M・ウォーターズのカバー!)も収録、特典映像では、Big Town Cowboysも参加した、“ロカビリー・セッション“や、Jeffのインタビューも収録と、待った甲斐ある、充実したラインナップだね♪

≪本編収録予定≫
1 Beck's Bolero
2 Eternity's Breath
3 Stratus
4 Cause We've Ended As Lovers
5 Behind The Veil
6 You Never Know
7 Nadia
8 Blast From The East
9 Led Boots
10 Angel (Footsteps)
11 People Get Ready
12 Scatterbrain
13 Goodbye Pork Pie Hat
14 Brush With The Blues
15 Space Boogie
16 Blanket
17 Big Block
18 A Day In The Life
19 Little Brown Bird(W/Eric Clapton)
20 You Need Love(W/Eric Clapton)
21 Rollin And Tumblin'
22 Where Were You
★★★★
待ちますBD出るまで
最近BDプレーヤー購入しましたが、見たいソフトは余り無く。
この作品の発売元はソニー関連会社・・・。
海外ではBDとDVDが出る情報があるのに情報すらない、コンサートに行くのでBD出るまで
待ちます。
[CD] Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club [関連Movie]
Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club

リリース日:2008-11-24

アーティスト:Jeff Beck [movie]

レーベル:Eagle

Price: ¥1,359

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Review

米国盤を買いました。
流石に三作続けてライブ盤を発売するとは、思わなかったので今回は、米国盤を買いました。
演奏的にはこれまでに1番いい出来だと思います。前2作のいいとこ取りだと思います。
DVDの日本盤は2月4日発売のようですが、私は輸入盤を買おうか、迷っています。発売はいつ?
★★★
過去を含め最高のでき
うん、いい!過去2枚のオフィシャルブートレックもよかったですが、これは格段にギターの音がいいです。またプレイのほうも完成度が高く、JeffBeckにしてはかなりまじめにやってます。ジャケットもかっこいいですねぇ。う〜ん、早くDVDで天才美少女ベーシストのPLAYを見たいものです。解説書にはComingSoon・・・と書いてありました。
★★★★
[DVD] レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD] [関連Movie]
レス・ポールの伝説 コレクターズ・エディション [DVD]

リリース日:2008-12-17

レーベル:ポニーキャニオン

Price: ¥5,985

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Review

音楽好きを自認するなら必見
渋谷アップリンクでの上映にぶらりと行ってきました。

本当に感動しました。


素晴らしい作品との出逢いはいつも突然やってくるものですね。

御年93歳のイカスジジイに乾杯!!
★★★★
[CD] 素直になれたら/I can be free [関連Movie]
素直になれたら/I can be free

リリース日:2008-11-26

アーティスト: JUJU [movie] JUJU feat.Spontania [movie]

レーベル:SMA(SME)(M)

Price: ¥1,223

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Review

PVが、欲しかった・・・
今年最高の、作品かもしれない!!
ただ、PVが初回生産で、発売して欲しかった・・・
ユ○チューブで観ましたが、田中美保ちゃんの出演で、泣けます!
映像美も、ストーリー展開も、短編映画並み!!
★★★
切ないメロディー
この曲の切ないメロディーに泣きました。好きな人に本当のことが話せない、それどころか、好きな人を傷つけることばかり言ってしまう。あぁ、素直になれればいいのに…という恋に悩む人の気持ちがひしひしと伝わってきます。
久しぶりにいい曲を聴いたと思います。
心がすっきりする曲です。オススメですよ♪
★★★★
[CD] ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ [関連Movie]
ライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ

リリース日:2008-11-26

アーティスト:ジェフ・ベック [movie]

レーベル:SMJ(SME)(M)

Price: ¥2,520

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Review

ジェフ・ベックは、気持ちよくギターを鳴らす!
ジェフ・ベックのギターの魅力は
何といっても
気持ち良くギターを鳴らしている、の一言に
尽きるのではないかと思います。


テクニカルな演奏はバックのバンドに任せて

大きなボリュームで
ギターの鳴りを
浴びるように聴くと
満足度が高いですね。


本アルバムは、
ピッキング、フィンガーリングの細かいニューアンスも伝わってきますし
バックの演奏も冴えていて
ライブの適度なノリと緊張感、そして
「歌」が伝わってくるアルバムだと思います。


ジャケットも素晴らしくかっこいいですね!
久しぶりにジャケ買いをした一枚です。
★★★
前人未到のサウンド
ディストーションだらけの音色で訳のわからなかった過去のライブよりも、今回の音はストレートで誤魔化しがない。まさに前人未到のピッキングコントロールが作り出す音は最高!ベックの音は本当に七変化するんだ!
★★★★
ライブベック3枚の中で最高の出来!
 知らない人がを聴いたら、このギタリストの年齢を当てる事ができるだろうか?

 以前発売された「ライブベック」とは次元が違う! 1曲目から誰もが思うはずだ。
 このアルバムは、過去のライブアルバムと違い、バンド演奏というより、ジェフのギターを聴くためだけに製作されたようだ。

 ブートレッグ(海賊版)には、隠し録りの場所の影響で、一人のプレイヤーの音が大きく偏っているものがある。そのプレイヤーが好きな人間にとっては、それは最高の掘り出し物になるのだが、このアルバムは、まさにそれと同じような感動を掴むことができる。

 過去のライブベック2枚を購入した方は迷わず購入して間違いない。
 一枚も聴いたことがない人は、3枚とも聴いてもらいたいのは山々だが、どれか一つ挙げろと言われれば、是非このアルバムを優先して聴いてもらいたい。

 個人的には、1000円ほど安い輸入版で充分だと思う。
 歌詞があるわけではないし、演奏シーンの写真も2枚載っている。
 ボーナストラックが入っていれば別だけど、ブックレットなんて今時何の価値もないよ!
 
★★★★
素晴らしい
他の方のReviewで、タル・ウィルケンフィルド(b)が参加しているからダメだと書き込みしている方がいらっしゃるようですが(しかも日本盤と輸入盤両方のReviewで)私としては?な感じです。2007のクロスロードギターフェスティバルのDVDでの『哀しみの恋人たち』でのプレイではJEFF BECKの方がミスタッチが多く、完全に彼女の独壇場になっていたのに。彼女がいることによって何が具体的に悪いのかあげることができないかぎり、無駄に評価を下げるのはどうかと。このライブは純粋に色んな人に聞いてもらって純粋に評価してほしいですね。
★★★★
ついに終焉を向かえた
そもそもあんな線の細い小娘ベーシストなんて使ってる時点で終わってる。 ジェフのプレイ自体は最高レベルだが全然ロックじゃなく迫力のカケラもない。 ついにジェフ・ベックは終焉を向かえた…
タルのどこが悪いって?
音が軽すぎる〜
ミスが多かった?そんなのいつもの事だろ(笑)
潜りは黙ってろよ
[CD] 君のすべてに [関連Movie]
君のすべてに

リリース日:2008-08-13

アーティスト: Spontania feat.JUJU [movie] Spontania [movie]

レーベル:ファー・イースタン・トライブ・レコーズ

Price: ¥1,000

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Review

聴く前で既に…
歌詞カードを読んだだけで切なくて涙が出そうになりました(ToT)。。

こんな感覚のする楽曲、ちょっと無いかも知んない…。
★★★★
優しさ、すれ違い、誤解、愛しさ。全てが詰まった1曲。
いつの間にか随分と多くなったfeat.○○
今回もその内の1曲に過ぎないのだろう、とそんな軽い気持ちで聴いたから尚更だったのかもしれないけれど…
声、音、空気、その1つ1つのバランスがとても心地良くて驚きました。

デビュー前からの盟友である2組が、今このタイミングで切なくも温かい恋愛を歌う。
だからこそ響く音楽がそこにはあった。
この曲を包む柔らかな空気感を説明するのにこれ以上の理由は無い。

全ての人に聴いて貰いたい…久しぶりにそんな曲に出会えた気がします。
★★★
久々にいい曲だと思いました
この曲、最初聞いたのはいつも行くスーパーの有線か何かで、なんだろう、メロディだけっていうか、とにかく歌声とか歌詞とかわからない演奏だけの、だったんです。ただメロディが頭に残っていてネットで闇雲に探したらこの曲に辿り着いたんです。
いざじっくり聞いてみると、何度聞いてもいいなって思う曲で、ドライブには欠かせません。
アーティストの歌唱力や実力なんてのは素人の私にはわかりませんけど、単純にいいなって思いました。
ファンでもなく、名前すら知らなくても、ふと聞いた時に耳に残って探してみたくなるような音楽はやっぱりいいですね。昔はちょっとコンビニで聞いたあれは誰のだっけって思って探したものです。その頃の気合いを思い出しました。
★★★★
コレはなかなか
最近、女性ボーカリストとラッパー(もしくはヒップホップグループ)がタッグを組んでラブソングをリリースし、当たり前みたいに売れるっていう現象が結構多いですね。
しかしながら…今現在の流行音楽の性でしょうか、どれもこれも似たり寄ったりで、飛び抜けた個性というものが全く無いです。

そんな中この『君のすべてに』は、ボーカリストJUJUの存在感とSpontaniaのキレのいいラップ・そしてサウンドワークが際立っているせいか、なかなか美しいラブソングに仕上がってます。
ジャケットに描かれているヒマワリの花言葉を捩ったかのような歌詞も秀才ですね(^_^)。
★★★
また?
アンサーソング出すらしいですね。
青山なんたらが成功してるから乗っかっていくみたいな感じでとても不快です。というかもともとアンサーソングというものがすごくイヤ。一曲で終わらせるからこその良さもあるのに…
まぁ歌を職業としてる限り商業的になるのは仕方ないとは思いますが。

この曲自体はいい曲かもしれないけどなんかありきたり。

すべてを含めて☆3にさせていただきます。
★★
[CD] There and Back [関連Movie]
There and Back

リリース日:2008-02-01

アーティスト:Jeff Beck [movie]

レーベル:Sony Japan

Price: ¥657

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Review

意外な名盤では?
80年発表のアルバムです。「WIRED」「BLOW BY BLOW」の影に隠れがちですが、意外な名盤ではと思います。
まず、リズム隊が、マイケルシェンカーの神にも参加したbのモフォスター、drのサイモンフィリップスという強力なもの。やはり、乗りに乗っているだけに、強力なサウンド作りに貢献しています。
そして、曲。ロック調、バラード調の曲が交互に出るせいか、アルバムとしては散漫な印象を与えるかもしれませんが、各曲は、非常に素晴らしい出来です。とりわけ、tr1、5の格好良さはベックでも1、2を争うのではと思います。
最後に、値段。この内容で、これだけの値段であれば、購入して、損は無いのでは。
単なる早弾きではないギターファンにはお勧めのアルバムです。
★★★★
最高の完成度
ジェフベックの作品の中でもいまだに最高作品だと思う。(2008年8月現在)
テンポの速い曲とスローな曲が交互になっている。
若いときは早い曲がすきだったのだが、40才越えてスローな曲が好きになった。
スローな良い曲を作れるロッカーは少ない。
★★★★
ジェフのギターに汗が飛び散るッ
リアル・タイムで聴いたのは1980年のコレが最初なんですよ。おなじみヤン・ハマーとの共演が火花を散らす1、最初のトリルがペダルをクルクル踏んでる様子を表現しきっているなぁ。メロディアスで心地よい2、独特なトーンが神がかりな4、スライドが熱いラテンなロックン・ロール5、超ド変態テクニカル7拍子高速ブギーがカッコ良い!まさに”スペース・ブギ”な7(Keyのトニー・ハイマス、Drのサイモン・フィリップスもがんばってます!)、ジーンとくる8。当時の中学生だった自分にもわかるキャッチーさでありながら、大人になった今も味わえる奥深さと血沸き肉踊る変態性を併せ持ったギター・インストの宇宙遺産。
★★★★
そこらへんの中身のない早弾きギターなど・・・
ジェフ・ベックは,ぼくが中学生の時には既に大御所でした。
イングヴェイやポール・ギルバートなど早弾きが出てきた時期, 「ジェフ・ベックはのんびりギターで癒されるね」
みたいな発言が増えましたが,全然分かっちゃいないな〜と思いました。

ザラついて,ちょっとヌメりながら粘るサステインでアドレナリンが出ます。
そこからかき回し始めたりすると, β-エンドルフィンですね。
この人は,音の表情がすごく変化するのに,へんなふらつきが微塵もありません。
ギターが上手いとか,スマートとかいう次元を超えています。

このアルバムは,1960年代からビートルズに関わっていた大物=ケン・スコットを プロデューサーに迎え,
後にマイアミバイスの音楽を作ったヤン・ハマーと共同で レコーディングした(とも言っていい),
後世に長く残っている傑作アルバムです。

ジェフ・ベックが,いつものように煩わしいこと考えずのびのびとプレイしています 。
ヤン・ハマーの白人風ちょっと泥臭いところがいい味。
ドラムのサイモン・フィリップスは,例によってバタバタうるさく持ち味全開です。

ギター少年の皆さん。
そこらへんの中身のない早弾きギターなどコピっている場合ではありません。
やっぱジェフ・ベックは,かかせません!
★★★
ギター・ミュージックの一つの完成形
前2作「Blow by blow」「Wired」はジャズ、フュージョンの影響が濃厚ですが、本作ではそれらが昇華されてジェフ・ベックのギター・ミュージックとでも言うものになっています。
サイモン・フィリップスやヤン・ハマーとの緊張感のあるプレイは、単なるロック・アンサンブルやジャズのインタープレイとは異なった独特のものです。
最近'Too much to lose'がTVのジングルとして時々使用されているようです。
★★★★
[DVD] デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD] [関連Movie]
デクスター シーズン1 コンプリートBOX [DVD]

リリース日:2009-03-06

レーベル:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

Price: ¥10,290

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「怪物」のブルース
とにかくオープニングタイトルが秀逸。
デクスターが朝、目覚めてから自宅を出るまでの模様がスプラッタホラーばりの描写で描かれていて、不思議な音楽と合せてすごいインパクト。

マイアミ警察の優秀な血痕分析官、デクスター・モーガンは法の網をくぐり抜ける悪党たちを趣味で抹殺するシリアル・キラーだった!
そんな「快楽殺人者」を主役に据えた前代未聞のドラマです。
実際、モラルの面からこのドラマを批判する向きもあるようです。
ただし、このドラマはデクスターの特異な「性向」に焦点を当てた猟奇ドラマではありません。

デクスターは警官であった養父、ハリーから愛情と危険な衝動をコントロールする術を与えられます。
そして耐え切れなくなった時にその殺人衝動をどこに向けるべきなのかも。
ハリーの死後もデクスターはその教えにしたがってどうにか心の均衡を保っているのです。

そんな彼の前に「冷凍トラックキラー」と呼ばれる快楽殺人者が出現。
「獲物」として犯人を追うデクスター、そして何故かそれに呼応するアイストラックキラー。
この両者が対峙した時、物語は壮絶なクライマックスに向かって行くのですが・・・。

デクスターは社会に適応する術を身につけておりますがそれはあくまでも仮の姿に過ぎません。
その仮面の下に潜む「怪物」こそが彼の本性であり、その偽りの生活に苦しみ、アイデンティティの危機に直面する彼の姿こそが真のテーマ。
毎回デクスターのモノローグが大きくフィーチャーされているのですが時にシニカル、時にユーモアたっぷりなその語り口には驚かされます。
猟奇的な展開をはらみつつも根の部分ではきっちりとキャラクターを中心に据えた「ドラマ」となっていて見ごたえがあります。
こういう大人目線の異色の娯楽作もアメリカならではだと思います。
おススメ。
★★★★
最高!絶対オススメ
最近観た海外ドラマで間違いなく最高です!
アメリカのケーブルテレビSHOWTIMEで歴代1位の視聴率を塗り替えたと聞いて
注目していましたがこの斬新な切り口は予想を裏切りましたね。
デクスターの表の顔と裏の顔、キューバンサルサ流れる陽気なマイアミと連続殺人…
絶妙なバランスが溜まらない!気付くとデクスターに惚れてますよ。
シーズン1&2観ましたがどちらもラストにやられちゃいます!
良く出来た脚本。シーズン3が早く観たい!

★★★★
おもしろすぎる!!!!
Jcomでシーズン1とシーズン2、全部見ました。
これ、あまりにも、おもしろすぎます。
どんな人が脚本書いたのか、のうみその中、見てみたい。
斬新なストーリー、予測のつかない展開、個性あふれる役者陣、
それに、なんといっても、連続殺人が題材なのに
暗さとか、憂鬱さとか、残虐さを感じないところが摩訶不思議、
ラテン系のリズムにのせて、複雑怪奇、へんてこりんな話が
テンポよく軽々と進んでいく。
ほんまに、今までには、見たこともない、おもしろい連ドラです。
シーズン2も早く発売してほしい。
シーズン1は、もちろん即、予約しました。絶対おすすめ!!!!!
★★★★
[DVD] 俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD] [関連Movie]
俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD]

リリース日:2008-10-17

レーベル:角川エンタテインメント

Price: ¥1,890

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情熱のフラッシュ・ゴードン
今や日本のお家芸化しているフィギュア・スケート。女子はともかく、男がヒラヒラとした衣装を身に着けて芸術性を競うスポーツというのは、どことなく801臭がただよってくる。そんな男子フィギュアの異臭を鋭くかぎつけて、下ネタコメディに仕上げたのがこの『俺たちフィギュアスケーター』である。

ミントブルーの衣装とくるくるブロンドがトレード・マークのプリンス系スケーター・ジミー(ジョン・ヘダー)とセックス依存症のワイルド系スケーター・チャズ(ウィル・フェレル)。表彰台をめぐる不祥事が原因でスケート界から追放された2人が、ルール・ブックのすき間をついて何と男子ペアーとして復活するのだ。

本作品の監督があのカルトアニメ『スキージャンプ・ペア』からヒントを得たのかどうかはわからないが、男子フィギュアスケート・ペアというありえないスポーツ・ジャンルをカラッとしたモーホーネタで味付けしたセンスは買いだ。クライマックスのフリー演技で「フラッシュ・ゴードン」が流れた時は思わず声を上げて笑ってしまったほどである。

モーホー・カウボーイの悲恋物語がオスカーを獲得したり、お姉系と呼ばれるドラッグ・クイーンがTVで市民権を得ている時代にあっては、こんな801系をパロった映画があってもいい。
★★
個人的にストライクな作品
タイトルからして気になっていた作品でしたが購入はどうかと言うとこでレンタルで観ましたが結構おもしろかったので購入しました。今フィギュアスケートがブームなのでこういった作品が出来るかと思います。互いにライバルでいがみ合っている2人のフィギュアスケーターが乱闘を起こし個人競技には出られなくなってしまいあるファンのアドバイスでペアーなら競技に出られることを知りひょんなことからいがみ合っている2人がペアーを組むことになりこの先はDVDを観て楽しんで下さい。購入はどうかと言う人はレンタルでも観て下さい。笑えるおもしろい映画です。
★★★
息抜き映画。
意味深な複線もなく、くっだらねぇ!と笑いながら過ごせる1時間半です。
深い映画ばかり見ていたので、こういう映画でスッキリさせてもらえたのはすごくよかったです。
★★★
面白かったです〜
知性を感じさせないジョン・へダーがカワイイ!
セックス依存症のウィル・フェレルもバッチリ!

分かりやすい物語!衣装デザインも輝いていた!
人物紹介もツボ!ストーカーやら脇も良かった!

滑ってるシーンが目に楽しいし、カッコつけた
キメポーズが腐るほどあってサービス満点だ!

死の必殺技、アイアンロータスも、命をかけてる
割に、凄いんだか、そうでないんだか、ビミョ〜。

変な顔の人形に、矢が刺さったり、火が付いたり、
くだらない、どうでもいいギャグも面白かった。

頭カラッポにして楽しめる、どうしようもない
バカ映画で、すごく気に入りました!ニヤリ〜。
★★★
久しぶりに面白かったアメリカB級娯楽映画の王道を往く作品
私が久々に出会ったアメリカB級娯楽映画の王道を往く快作。男子フィギュアスケート界のライヴァル2人、即ち養父から英才教育を受けたエリートだがどこかもろい所のある美青年(ジミー)と型破りのハチャメチャなマッチョ(チャズ)の2人が試合会場で大喧嘩をして永久追放処分を受けたものの、男子2人のペアならば試合に出られることからこの仲の悪い2人がペアを組み、男子2人ならではの大技(まるでプロレスのジャイアントスイングのような「アイアン・ロータス」)を完成させて栄冠を得、2人は最後にはよきコンビとなり、最初は胡散臭く2人を見ていた観衆も熱狂させてハッピー・エンドを迎える。男子2人が大真面目でペア・フィギュアスケートにチャレンジするという発想が凄い。失意の2人が鬼コーチにしぼられるというスポ根ストーリーをベースにしつつ、そこに(注:男女の)恋、ライヴァル・ペアの意地悪な妨害、その妨害のために2人は演技開始時間に遅刻しそうになるというハラハラ・ドキドキとおかしな脱出劇、下ネタ、ちょっとシンミリする2人の内面の悩み、そして友情を育てていく過程、といった具合に娯楽映画の要素はほぼ何でも揃っている。日本人選手を含め有名フィギュアスケート選手が多数出演しているのも本作を楽しいものにしている。私はアメリカのコメディ映画にはあまり笑えないことが多いのだが、この作品には理屈ぬきに笑える場面が多い。ストレス解消にはもってこいの作品だ。それが早くも廉価で入手できるようになったことを歓迎する。
★★★
[CD] Jeff Beck's Guitar Shop [関連Movie]
Jeff Beck's Guitar Shop

リリース日:2008-02-01

アーティスト:Jeff Beck with Terry Bozzio & Tony Hymas [movie]

レーベル:Sony/Epic

Price: ¥679

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リズム隊
が抜群です。
3人の演奏なのにこの緊張感はさすがです。
★★★
ロックなベック!
パワフルでとんがったベックのギターが聴ける名作です。
ベースはシンセベースなのでサウンドは薄いですが、逆にデジタルで軽い良さがあります。
というか当時のベックは、こういう路線を狙ってたのでしょう。

全編インストながらブロウバイブロウの頃のようなフュージョン路線でなく、ギンギンにロックしてます。ややプログレ風な一曲目からブギーナンバー、涙が出るようなバラード、重厚なリフものまでブロウバイブロウも良いですが、これこそベックだぜ〜!と思えるロックサイドのベックギターが目白押しです。

もう何年も聴き続けてます。なぜか聴きやすい良さのあるアルバムでもあります。
★★★★
2番目の出来
Jeff Beckと言えばBlow By Blowがベストだが、これはその次によい出来。Terry Bozzioのドラムの「おかず」の入れ方が芸術的でそれとJeffのギターのやり取りに鳥肌が立ちます。
★★★★