『Jason Mraz』関連商品

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[CD] Viva la Vida [関連Movie]
Viva la Vida

リリース日:2008-06-17

アーティスト:Coldplay [movie]

レーベル:Toshiba Emi

Price: ¥1,784

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言うほど悪くない
「ド・メジャーバンドのくせにイーノに下駄を履かせてもらって、シリアスきどってんじゃねー」

主にそんなことを言われているような可哀そうなクリスですが、そこまで言うほど悪くない。
というか、まぁメジャーシーンのビッグバンドの中で、依然やってる音楽のレベルはそれなりに高い。

もちろんU2やレディオヘッドな感じには成れてませんし、アレンジをこねくり回しても所詮はバラード中心です。
でもUSの金太郎飴売れ線バンドよりは幾分マシだし、日本と比べたら言わずもがな。

何より、いまだ轟音ギターや分かりやすすぎるようなサビに頼ってないことは評価していい。
★★★
人生万歳
2000年代最高のロックアルバムとなるであろうコールドプレイの新譜です。

そして、彼らの4枚目のアルバムが届きじっくりと聴きました。7はiPODのCM曲で流れているので、すでに耳にした人も多いでしょう。そして、コールドプレイを知らなかった人も興味を惹かれる彼ら独特のメロディが光る曲です。

このアルバムは「美しき生命」というこのアルバムの一面だけにスポットを当てた邦題が付いています。原題は日記のタイトルの通りに「人生万歳(スペイン語)または、死とその仲間たち(英語)」という二つのタイトルが付いています。これは、メンバーがインタビューで答えているように、どの曲も聴き所がメロディーとギターの音などのように2カ所あるので、どちらか一つでも好きになって欲しいという意味だそうです。

1曲目のリラックスできるインスト曲を含め、全10曲45分間にまとめられたこのアルバムは、超えられないだろうと言われた彼らの1、2枚目のアルバム(パラシュート、静寂の世界)を乗り越えています。もちろん3枚目(X&Y)やライブ盤も含めて最高傑作といえます。シングル・ヒット重視の人は、前3枚のような大ヒットを期待できそうな突出した曲がないので、物足りなさを感じるかもしれません。

2は重く暗くて困ります。でも、この手の曲を好きな人多いでしょうね。僕も困りますが好きです。

4は、死を歌っているように感じられますが、メンバーはアルバム完成後に日本語でタイトルが42(しに)と発音できることを知り大喜びしているそうです。ラッキーだったのでしょうか。

僕が一番好きな曲は、美しいメロディとちょっと派手なギターが折り重なる8です。輸入盤は紙ジャケで良い感じなのですが歌詞カードが付いていないため、歌詞は適当な聞き取りとなりますが、重く考えさせられる内容です。
「権力者のお祭りが将来を築き、銀行が教会となり、霧が神となるのは、長い冬のあいだだろうし、人々の倫理観は消え去ってしまう。そうだよね?〜ヴァイオレット・ヒル概訳」

ビートルズに捧げる曲9は、架空の場所を歌った落ち着いて聴くことのできる曲です。
生命の幻影という邦題になった、もう一つのアルバムタイトル曲10はアルバムを締めくくるに相応しく(日本盤はボーナス曲付きだそうですので、この後にもう一曲あるようです)苦しみに立ち向かう前半と穏やかな希望を感じる後半が見事に調和している名曲です。最もこの曲だけ聴くと訳が分からないでしょうね。あくまでも「美しき生命」の最後を飾る曲なのです。

最高です。
★★★★
あふれる闘志が力みになったか、、

最近、色んなサイトで買い物をするようになり、
たくさんの宣伝メールを頂くのですが、本作の紹介メールはもの凄く、
おそらく購入履歴からでしょうが、半年間無視していました。

現在でもビルボードやベストヒットはチェックしているので、
このバンドは知っていましたが、好きでも嫌いでもありませんでした。
リズム感が良いバンドだと思っていました。

ジャケットの絵から無視をしていたのですが、先日、どんなものか購入してみました。
リズムやビートがバラバラで、ボーカルも暑苦しいです。
曲の構成はすばらしく、技術もあるのに惜しいです。

おそらく本作でチャート1位を獲りに行ったのではなく、世界を獲りに行ったものと推察致します。
そのあふれる闘志がメンバーの力みになっています。

このバンドの信者とUKミーハー以外の硬派な方にはお勧めできません。
大切なお金は次回作まで貯金しておいた方が宜しいかと思います。
いちばんの謎は、イーノがトラックダウンの段階でSTOPをかけなかったことです。

ジャケットはフランス7月革命「民衆を導く自由の女神」
このバンドはアンサンブルだけでなく、歴史までなめています。






個人的意見
売れに売れているコールドプレイ。どんなに凄いのかと気になります。これから買う人の参考になればと思い書きます。

ドラムのビートが利き、ベースがうねり、ギターが引っ張っていくバンドが好きな人にはまず向きません。技術力や勢いを売りにしているバンドではないんです。
レディオヘッドを思わせる所もあるのですが、本家の創造性にはやはり及んでいません。
そして曲もそれほどキャッチーではない。
リード曲に至ってはドラムがほとんど叩かれていなく、せっかくいい曲なのに残念!
詰まるところ、あまりいいところがない。

あれだけ絶賛されれば気になるけど、宣伝効果でかなり過大評価されているバンドだと感じました。
なんか・・・
この作品、いろいろパクって作られてるみたいだけど。。。

ジョー・サトリアーニからタイトル曲パクり、ジャケットはドラゴン・アッシュとかぶり、しかもタイトルも"Viva la Vida"って "Viva la Revolution" と半分かぶってるし(笑。

なんか良いイメージないです。

[CD] Fearless [関連Movie]
Fearless

リリース日:2008-11-11

アーティスト:Taylor Swift [movie]

レーベル:Big Machine

Price: ¥1,845

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カントリー風POP
と いった感じのサウンドである。しかしながら 彼女は 作詞 作曲を自分でこなせるシンガーソングライター。カントリー風であったり 若々しいPOP ROCKを融合して 若者や普段 カントリーを聞かないリスナーをカントリーへの入口へと手招きする作品にする事に成功している。彼女の歌声も カントリーらしい癖がなく 非常に聞き心地がいいのも人気の秘訣であろう。FOREVER AND ALWAYSで元恋人JO JONASに宛てた曲もあったり これから年を重ねて パーソナルな曲を書いたり 更に話題になりそうな なんとも末恐ろしい才女だ。個人的には 1番 カントリー色の薄いCHANGEが白眉
★★★★
これってカントリー?
カントリーっぽい曲調の曲もあるけど、「Change」なんか完全にロック調だし。まあ歌自体は、前作よりも良かったから5つ星。
★★★★
Beautiful!!
どれも素敵な歌ばかりです!
テイラーの透き通った声が歌を
引き立てています。
Love Storyなんかは、とっても
いい歌です。
また、どの歌詞もすごくいいです。
カントリーが好きな方も、そうで
ない方も楽しめるようなアルバム
です。
★★★★
[CD] We Sing, We Dance, We Steal Things [関連Movie]
We Sing, We Dance, We Steal Things

リリース日:2008-05-13

アーティスト:Jason Mraz [movie]

レーベル:Atlantic/WEA

Price: ¥1,845

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無理のない音楽こそ貴重かも
過去の作品でその実力は証明済み
ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね
拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに
今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました
ある種の壁を超えたのかもしれません

個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます
一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと


★★★★
最高♪♪
ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^;
特に二曲目の…I'm yoursがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです!

I'm yoursや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪
★★★★
ほんとにいい曲です。
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは
旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには
新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)
特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。

★★★★
声と音の相性が抜群
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、
間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。
そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。
心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。
ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
★★★★
歌詞カードがない〜。
音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
★★★★
[CD] ROCKFERRY [関連Movie]
ROCKFERRY

リリース日:2008-04-07

アーティスト:DUFFY [movie]

レーベル:POLYDOR UK

Price: ¥1,701

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プロデューサーが好き
バーナード・バトラー。
15年前には我がままなギター青年だった彼も今では

スーパープロヂューサーです

バーナードさんが関わった作品は全て聴いていますが、
これは五本指に入る出来。
歌手の魅力を最大限に引き出しながら、
素朴さも感じさせられるいい仕事、
ありがとうございました。
★★★★
自然体で聞きましょう
僕はもろ60年代に生きてきた人間で、よく言われている「ダスティ・スプリングフィールド」も実地体験してきた者からすれば、全然そっくりさんでないです。素直に自然体で今のはやり歌としてすんなり聞けばいいと思ってます。評論家さんたちのいらぬ能書きは要らないんじゃないでしょうか?NO.1ヒットの「mercy」はやはりインパクトありますね。他にラストの「distant dreamer」は佳曲です。1曲目も気に入ってます。
★★★
快感♪
濃厚な60年代を彷彿させながらも新しい…
上手くいえないけど心地よいサウンドです♪
全曲良いのですが、特にCDタイトルになっているROCKFERRYや
SERIOUSが個人的には響きや音色が深くて好きです。
待ちきれなくて輸入盤を購入しましたが
歌詞カードがついてないのが残念。。
でもジャケットやCDケースは気に入ってます(^^♪
★★★★
ロンドンの今を伝えるサウンド
2008年3月30日、初めてのロンドン。地下鉄のコベントガーデン近くのCDショップに時間つぶしに入った時にかかっていたのが、DUFFY。かったるい、低いややかすれた声とジャジーなサウンドが店を出てからも耳に残り、引き返して買ったのがこのCD。ロックバラードとジャズをミックスさせたような感じ。
USAのポップスが持っているような明るさや軽快さ、あるいは、クラッシックジャズが持っているような重厚感はない。サラリと歌っているのに伝わるメッセージ性と落ち着き。これは一体何なんだろう?帰国してから、車に積んだまま何度も聴いているが、その度に、ロンドンの地下鉄で毎日目にした通勤風景を思い出す。
デビューアルバムというから、この後どうなるのか全く予想もつかない。でも何だか次を待ってしまいそうなアーティストだ。
ちなみにこのCD、10.8ポンド、日本円に換算して2000円以上しました。消費税が17%以上というイギリスより、日本で買ったほうがお得なんですね。
★★★★
新人にしてすでに貫禄がある
バーナード バトラー(ex.suede/ex.The tears)のプロデュース&作曲作品と言うことがきっかけで聴いてみました。
新人にしてはなかなか貫禄のあるシンガーだなと思いました。
サウンドが60年代ポップス調なのが斬新です。一歩間違えるとただの回顧主義的でダサい物になってしまいそうですが、Duffy本人の存在感とバーナード バトラーの絶妙な音作りでかなり個性的な一枚になっています。
音響はバーナードのソロアルバム「People move on」の様に深くアンビエント/エコーがかかってフォーキーな感じです。
ヒットしたシングル「Mercy」の軽快なハモンドのイントロはバーナードの新境地だと感じました。
全体的にSuedeやThe tearsで聴けたような派手なギターは弾いておらず、楽曲のトータルプロデュースに努めている印象です。彼も随分大人になった。
Duffyに関してはまだこれから成長するだろうし楽しみなシンガーですね。
★★★
[CD] WAIT FOR YOU [関連Movie]
WAIT FOR YOU

リリース日:2008-05-21

アーティスト:エリオット・ヤミン [movie]

レーベル:エイベックス・エンタテインメント

Price: ¥2,000

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Not what I expected
I was expecting more ballads and smoother jazz. Instead, this cd was quite funky and up tempo, almost forced cool. I would say it is overproduced. But if you like this kind of music, then you'll love the cd. I thought it would be more like his American Idol performances, which it was not.
★★
ひさびさに鳥肌のたつ歌声に・・・出会いました^^
ネットをうろうろしていたら・・今・話題になっている曲だとゆうことで
クロ〜ズアップされており何気に・・・視聴したら・・・・・・・・・
タイトルどおり・・・・・素敵な声に嵌っちゃいました。
毎日エンドレスで聴いております。^^。本当に綺麗な曲ですねぇ・・
とっても1日の疲れやストレスから一瞬にして解放されて
気持ちよく眠れそうな一曲です。騙されたと思って一度聞いてみてください。
★★★★
魂の伝わる歌声がここに…
13歳で右耳の聴力を失い、16歳で糖尿病発覚…
27歳で出場したオーディション番組でスティービー・ワンダーから大絶賛を受けデビューを果たしたエリオット・ヤミン。

表題曲 Wait For Youは勿論、One Word等名曲多数収録。
真っ直ぐで温かい人柄の伝わる歌声に、心癒されるハズ。

SOULやR&Bなどの洋楽が好きな人だけでなく、普段は主に邦楽を聴いている方にもオススメしたい1枚。
★★★★
(^^)
すごく良いです。Wait for youが話題になってますが、他の曲もすごく良いです。なんといっても声、歌唱力が素晴らしい。国内盤にはボートラが2曲入ってます。これもすごく良いので国内盤をオススメします。
★★★★
最高としか言い様がない
最初はただ[Wait For You]を聴きたいが為に
購入しました。
しかし実際は2000円ではお釣がくる程素晴らしい出来でした。
[Wait For You]も良い
ですが、自分は[I'm The Man]が一番好きです。
日本版にはボーナストラックもあり、その内の[Believe]も大変良い曲です。
是非、一度は聴いてみて下さい。
個人的には[Daniel Powter]や[Born Crain]
よりも好きです。
★★★★
[CD] Spirit [関連Movie]
Spirit

リリース日:2008-04-08

アーティスト:Leona Lewis [movie]

レーベル:Syco/J-Records

Price: ¥1,844

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I Will Be
『I Will Be』という曲が収録されていて、Avrilの『I Will Be』が頭に浮かんだ。実際に聴いてびっくり★Avrilの曲じゃん♪凄い好きな曲☆てかAvrilが好きなんだけど(笑)
他の人が歌っても良い曲だけど、やっぱりAvrilの声が良い!
けど、このアルバムも良い曲入ってる♪てか歌上手いなぁ〜
★★★
きたぞ
旅行中のヨーロッパでBleeding Loveが何度も流れていて、「どこでもこの曲がかかってるな」と思ったのがきっかけで、帰国してみると本人のプロモーションの影響もあり、かなりの人気者になってた。ということで、買ってみた。
ほほう、なかなかキャッチなメロディで聴きやすい。
どこかで聞いたことのあるような単調なメロディだが、声と曲、飛びぬけていて飽きさせない。
★★★
最高!!
素晴らしいアルバムだと思います!
買って損無し!!
何回もリピートして聴いてしまいます!
★★★★
久々の本物!
イギリスでブレイク中のレオナルイス。CDショップで視聴して即買いでした。マライヤ、ホイットニーの再来と言われ、歌唱力もあると思います。くせの無い歌い方に、部屋で聴いてると癒されます。私はEU盤を購入しましたが、ボーナストラックは未収録だったので残念です。日本版が発売される頃には、ボーナストラックも増えていると思いますが、全曲良かったので満足してます。
★★★★
[CD] Perfect Symmetry [関連Movie]
Perfect Symmetry

リリース日:2008-10-14

アーティスト:Keane [movie]

レーベル:Universal Portugal

Price: ¥1,555

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Only One KEANE!
Spirallingに始まりLove Is The Endに至る物語が最高です。1stから彼らのメロディはもちろん詞の世界も大好きです。たぶんPerfect Symmetryが作品のハイライトだと思いますが個人的にはLove Is The Endが一番のお気に入りです。あとバンドが戻ってきた事が何より嬉しいです。未発表曲My Shadowが収録されてないのは残念でしたが。
★★★★
早くもやみつき
KEANEは前2作ともめちゃくちゃ聴いてました。1作めと2作めがかなり違うので今度はどんな音聴かせてくれるのかなとワクワクしながら再生ボタンを押すと…『フー!』て掛け声が聞こえてきて、ピコピコ電子音、健在な美しい歌声。すごい!期待また裏切られた!(良い意味で)
2曲めは名曲crystal ballのようなイントロから始まり、センス良すぎるメロディーライン。
全体を通して聴くとやはりやみつきになる曲ばかりで、聴けば聴くほど味の出るまさしくスルメアルバム。
やっぱいいよKEANE!
★★★★
おかえりなさい
この音待ってました。
3rdはジャケットも音も80年代エレポップ全開です。
とはいっても、安っぽいものじゃなく、しっかり1stの叙情性と2ndの内省的深いロックを織り交ぜたような出来。すごいポップなんだけど、鳥肌が立つくらい感動するんです。
tom chaplinの復帰を考えると、余計にそう思えてくる。
アルバムとしては隙のない最高傑作ではないでしょうか。
ラストの「love is the end」を聴いて思いっきり余韻に浸りましょう。泣きそうなくらい素晴らしい曲です。

国内盤も気になりますが、来年まで延期となればもう買うしかないですよ。
★★★★
ポジティヴ♪
意表を突くキラッキラな80's風味のエレ・ポップから幕を開けるキーンの3作目は、とにかく意欲的です。

途中にはグラムっぽいトリッピーな曲もあり、全体的に癒し効果よりパーティー要素が強い感じです。

ですが、決して路線を急変させた訳ではなく、泣きの叙情ピアノはやや控え目とはいえその存在感は十二分に発揮されており、口ずさみやすさ・メロディの精度は相変わらず折り紙付きです。

前2作まではやや小綺麗に過ぎる感もあったキーンですが、従来の「合唱できる」要素を損なうことなく、プラスαで「踊れる」一面を巧い具合に持たせることに成功した非常に有意義な作品になったと思います。
★★★★
[CD] ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。 [関連Movie]
ウィ・シング。ウィ・ダンス。ウィ・スティール・シングス。

リリース日:2008-05-28

アーティスト: ジェイソン・ムラーズ [movie] コルビー・キャレイ [movie]

レーベル:Warner Music Japan =music=

Price: ¥2,580

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無理のない音楽こそ貴重かも
過去の作品でその実力は証明済み
ジャンルを超えた音楽性を自分の中で昇華させた希有なシンガーですね
拠点のアメリカ西海岸特有のさわやかさはそのままに
今作で聴き手に安らぎと心地よさを与える力の抜き方をマスターした感じを受けました
ある種の壁を超えたのかもしれません

個々の曲はどれも洗練されて、昨今のアルバム単位でのトータルコンセプトの軽視傾向から良い意味で外れてます
一曲二曲視聴して気に入った方はアルバムごと購入して損はないかと


★★★★
最高♪♪
ドライブがてらいつも聞いています!とにかく気分が上がります♪ 気持ちよすぎてスピード出しまくっちゃぃそうです^^;
特に二曲目の…I'm yoursがお気に入りです!プロモもみましたが…曲にピッタリで是非機会があれば観ていただきたいです!

I'm yoursや今回のアルバムに参加したコルビー・キャレイの曲がココロデキクウタの三シリーズ目にも収録されているので、そちらもチェックですよ♪
★★★★
ほんとにいい曲です。
週に2度はCDSHOPに足を運んでますが、いつも気になるのは
旧譜のリマスターやら追加トラック、紙ジャケとかなので、たまには
新しいのも聞かなきゃねと、視聴しました。やられました、久々に(笑)
特に1曲目と3曲目ですかね。毎日出勤途中に聞いてます。

★★★★
声と音の相性が抜群
1曲目の晴れ渡る青空を連想させるような音に清風が流れ込むかの如く歌声が乗った瞬間、
間違いなく名曲でありアルバム通して名盤であることを予感させてくれます。
そして期待は裏切られること無く、それぞれ全く違う表情を見せる魅力ある楽曲が次々と流れていきます。
心に染み込むメロディと楽曲を支える洗練されたリズム、感情を形に出来る歌声と三拍子揃いしかも抜群の相性。
ジャンル問わず多くの音楽ファンに聞いてほしい一枚です。
★★★★
歌詞カードがない〜。
音楽はサイコー♪ですが、輸入盤には歌詞カードがついていませんでした。国内版なら付いていたのかなあ。安かったので文句も言えませんが。
★★★★
[CD] Sleep Through the Static [関連Movie]
Sleep Through the Static

リリース日:2008-02-05

アーティスト:Jack Johnson [movie]

レーベル:Universal

Price: ¥1,314

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本当に癒されます
今まであまり知らなかったのですが、ハワイで毎年催されるジャック・ジョンソンがメインとなっている“コクア・フェスティバル”に誘われ行くことになり、予習のために購入。最初の曲からそのあまりに癒し系の声に驚き、何度も聴くうちにすっかり虜になってしまいました。予習のおかげでコンサートはどの曲にも乗れて最高のオアフの夜を過ごせました。このアルバムの中にない昔の曲でも『あ!これ知ってるわ』というのもあったりで、あの歌はこの人だったんだ、と感動したものです。ジャンクの地球環境や子供たちに対する想いもとても共感でき、その為に色々な活動もしているそうで、あのなんとも言えない心が癒される歌声はそういう精神の持ち主だからこそ心が声となって表れているんだなぁと思いました。
★★★★
時間の流れを変えてしまうマジック
Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)の4枚目のアルバム。

全米チャート最高位2位を獲得した前作「In Between Dreams」から数えれば3年、間に発売された2006年2月発売の名サントラ「Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George」からは2年の月日を経て発売された。

今作はプロデューサーに1stアルバム『Brushfire Fairytales』を手掛けたJPプルニエを起用して録音されたようである。

どうしてこの人は僕達の時間の流れを変えてしまうマジックを使えるんだろう。
自分は特別に生き急いでいるつもりはないのだが、この人の音楽を聴いてしまうと生き急いでいる感がしてくるから不思議だ。
特別な変化はないのだが、それでも時々この人の音楽に吸い込まれていたくなる。
それがまた不思議だ。

以下、全曲解説

1曲目の「All At Once」のメロディの一音目の発声の時点からアルバムに引き込まれる。
2曲目はアルバムのタイトル曲でありサビ部分のピアノのみで奏でられるメロディが響く「Sleep Through the Static」
3曲目はギターのカッティングが軽快な「Hope」
4曲目は自分的にはなかなかこういう表現はできないと思う程の優しさが詰まった「Angel」
5曲目はシンプルな囁き「Enemy」
6曲目は先行シングルとなったバンド感溢れる華やかな「If I Had Eyes」
7曲目はアコーステック小曲「Same Girl」
8曲目は力強いリズムが印象的な「What You Thought You Need」
9曲目は前曲で高まった体温を落ち着かせてくれる曲「Adrift」
10曲目はマイナー調の「Go On」
11曲目はエレキギターアルペジオが印象的な「They Do, They Don't」
12曲目は囁く様なメロディとコーラスが印象的な「While We Wait」
13曲目はサーフィンにインスパイアされた曲といわれる「Monsoon」
14曲目は全ての音が優しく奏でられる「Losing Keys」
15曲目は「Enemy」のOriginal Demo Version
16曲目はiTunes Store購入予約限定トラック(ひそかに好き)の「Goodbye」
★★★
永遠のオーガニック
すべてハードデイスクのみで録音したとゆうから驚き!
★★★★
のんびり行こう、地に足つけて
彼の後に、レイドバックしたアコースティックサウンドを聞かせるサーフ系?
アーティストがどんどん出てきましたが、これを聴くとジャックと他の
アーティストとでは何かが決定的に違うように感じます。
以前にリリースされたアルバムと、音楽的に変わったとかはほとんどありません。
エレキギターの音色が若干増えたかな?という程度。
色々な音楽を取り込んで、地域的普遍性を持たせる音楽も良いですが、おそらく
100年経っても変わらない時間的普遍性を、彼の音楽は持ってるのではないで
しょうか?
まっ、そんな小難しいこと考えずに、ピースな音に耳を傾けて過ごすピースな
時間にはぴったりの音楽。スピード上げて前のめりになりがちな日常に、
「そんなに急ぐなよ、のんびりいこうぜ!」と言ってくれるような優しさに満ちた
アルバムです。
★★★★
心やすらぐ
これまでの3枚のアルバムと比べるとキラー・チューンはないものの全体を通して聴いていてとても心やすらぐアルバムになっていると思います。
他のサーフ系ミュージシャンはアルバム毎に進化?しようとしているのか妙にエレクトリック楽器の割合を増していっているように思えますが、ジャック・ジョンソンは良い意味でジャック・ジョンソンのままなのです。
これからもこのスタイルを崩さずに、後は良い曲を書くことに専念してくださいと期待しています。
★★★★
[CD] Coco [関連Movie]
Coco

リリース日:2007-07-17

アーティスト:Colbie Caillat [movie]

レーベル:Universal Republic

Price: ¥1,359

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Review

♪nice♪
最高です☆歌声が音が心地良い。落ち着いて聞ける、場所や時間を選ばない一枚★オススメです!
★★★★
ビッグ・スマイルなジャケとガーリーなサーフ・ミュージック。
2007年の初夏にデビューして瞬く間にスターになった、Colbie Caillatのデビュー作。
日本でも近年サーフ・ミュージックがJack Johnsonを筆頭に浸透してきましたが、そのブームにも拍車をかけるような、素晴らしい出来です。
USでは既にアルバムとともに、シングル・Bubblyが大ヒット中。
昨年の下半期からのヒットだったので、年間チャートは優れませんでしたが、今年の年間チャートではかなり良い位置につけるのでは、と思うほどのヒットぶりです。

オススメはOxygen, Feeling Show, Midnight Bottle, Realise (2nd シングル), Capri, ボーナストラックになりますが、Olderも是非聴いて欲しい一曲。
どの曲もサーフ・ミュージックらしい雰囲気で一気に虜になってしまいますが、「サーフ・ミュージック」などと定義しなくても、非常に好感度の高い作品です。
歌詞もサウンドもメロディもシンプルだけど、とても丁寧で繊細、女性的。
言うならば、ガーリーなサーフ・ミュージック。
もともとMySpaceから火がついた彼女なので、聴いてすぐに良さが分かるシンプルさが魅力の一つなのでしょう。


ライブでもJohn Mayerと共演したり、同じく新人でカントリー・アーティストのTaylor Swift(美少女!)やJason Mrazの新作でも共作をしているらしく、これからの活動にもとても期待が出来る、でもガツガツしていない素敵なアーティストです。
今時、珍しいほどの笑顔でのジャケット写真。
ジャケ買いしても後悔無しの、Colbieの等身大な作品を、是非聴いてみて。
★★★★
今年のジャケ買いNo.1
iTMSのホームでも取り上げられ、ipod touchのハメ込み画面にもアルバムジャケットが登場してますのでご覧になったり、視聴された方も多いと思います。
父であるKen Caillat(モンスターセールスを記録したフリートウッド・マック「噂」のプロデューサー)もプロデュースに加わってデビューアルバムは制作され
ハワイアンテイストが漂う1-「Oxygen」,4-「Bubbly」,6-「Midnight」,11-「Tied Down」やギター1本で聴かせる12-「capri」等、アルバム中に聴き飛ばす曲は存在しません。
声も魅力的で疲れた夜に聴くと癒されます。ビルボードのシングルチャートでは4-「Bubbly」がTOP10入りしています。
もうちょっと聴きたいと思った方はiTMSでボーナストラックとして「Older」と「Dreams Collide」をダウンロードしてみて下さい。
★★★★