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- [CD] Thelonious Monk Quartet with John Coltrane - At Carnegie Hall [関連Movie]
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リリース日:2005-09-27
アーティスト: Thelonious Monk [movie] John Coltrane [movie]
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,845
Review
- 半世紀を経て発見された歴史的名演!
- マイルスが1957年に一時グループを解散した後、コルトレーンは4月からの9ヶ月間、モンクの教えを乞うために、毎朝ベッドで寝ていたモンクを起こし、練習に励んだ。4月16日には早速「セロニアス・ヒムセルフ」というソロ・ピアノアルバムの最後に「モンクスムード」をウィルバー・ウェアのベースとともにトリオ演奏の録音をしている。このCDの1曲目であり、モンク独特のタイム感覚でここでも演奏されています。
このCDは、2005年2月に発見された38cm/秒のテープスピードによるモノラル録音テープが音源となっています。CDが実用化されるまで、家庭用オープンリールデッキは38cm/秒が最高峰だった事を見ても、音質的に充分!
11月29日のコンサートは、午後8時30分からのステージと深夜の2回演奏され、5曲目までが最初のステージ、6曲目からが2回目のステージとなっており、5曲目までは、ほぼモンクのピアノを中心とした演奏ですが、2回目が凄い!
7曲目の「スイート・アンド・ラブリー」の中盤4分58秒からテンポが早まり、モンクは伴奏に徹し、コルトレーンの強烈なサックス「シーツ・オブ・サウンド」の完成された演奏を聴く事が出来る!
ここに至るまで、6月26日の「モンクス・ミュージック」と「セロニアス・モンク ウィズ ジョン・コルトレーン」の録音、7月からのファイブ・スポットへの出演という過程を踏み、ついにこのCDでは「コルトレーン」の誕生を耳にする事が出来ます。これは素晴らしい!
上記3枚と合わせて聴く事により、コルトレーンの進歩する姿を聴く事ができます。このCDだけでも無論充分ですが、興味をお持ちなら是非、聞き比べてみましょう。熱心に修行した「コルトレーン」の成果がここに有ります!素晴らしいテープが存在していた事に感謝! - ビックリしたなあ
- もはやジャズ史の伝説と化している、1957年のセロニアス・モンク・カルテット・ウィズ・コルトレーンのライブ。十数年前に出たファイヴ・スポットでのプライヴェート録音(トレーンの最初の奥さんのナイーマさんがポータブル・レコーダーを持ち込んで録音していた!)のCDの音質があまりにも悲惨だったので、本作の音の良さには感動します。
演奏が若干おとなしくて、キッチリしすぎているのは場所がライヴハウスではなくてコンサートホールだからか。それでもトレーンのソロの随所に「シーツ・オヴ・サウンド」の萌芽が垣間見られるのがスリリング。
一般的にわが国ではコルトレーンが大化けしたのは、マイルズ・デイヴィスのバンドにいるときにモード演奏を吸収および学習してから、というのが定説になっているが、それは誤りで「シーツ・オヴ・サウンド」のアイディアはモンクから得たというのが真実らしい。
あのソニー・ロリンズもモンクから多大の教えを受けていて、「モンクは教師というよりヒンズ−教でいうグールー(導師)のような人だった」とまで発言しているのである。そう考えるとモンクはわが国では過小評価されすぎですよね。 - 歴史的発掘音源の米国盤はCCCDではない通常盤!
- MonkとColtraneの共演盤の発掘というだけでも,歴史的快挙であるが,この予想を上回る音質の良さにはある種の驚きさえ感じざるを得ない。演奏はMonk,Traneともに好調であるが,本録音(1957年11月29日)の段階でTraneのフレージングにはかなりの成長のあとが見られるし,既にシーツ・オブ・サウンドの萌芽が見られることがわかる。注目がTraneに集まるのは仕方ないところだが,最良の共演者を迎えたMonkの演奏も素晴らしい。いずれにしても本年最大の発掘音源の一つであることは間違いないところ。尚,欧州,日本ではCCCDやセキュアCDで発売されている本盤も,EMIの毎度のパターンのとおり,米国盤は通常CDフォーマットでの発売である。デリバリーに多少の時間が掛かっても,米国盤の入手にこだわるべきアルバムである。
- コレでしょう!!!無条件で推薦
- ああ、遂にこんなものが聴けるとは!!50年近く、その存在が捜し求められてきた音源を耳にできるとは!!しかも素晴らしい音質で!!
実際、ファイブスポットではなく、大観衆を前にしてのカーネギーホール、ということもあって、やや前半は少しおとなし気味ながら、段々と…アルペジオ、ダブルタイムを多用したシーツオブサウンドの世界へ!こんなサウンドは、勿論それまで存在しなかった。
少しオフマイク気味のトレーンですが、実際の音はこんな感じだったのでしょう。素晴らしい。モンクのピアノもいいですよ。聴きながら、立ち上がってクルクル同じところを回りたくなりますね。怪しさ100%!
日本盤はCCCDで、大分問題になって、輸入盤を求める人も多いと思います。まあそれを抜きにしても、この内容なら今すぐ聴くべきだと思います。
- 歴史的発見
- モダンジャズファンにとって偶然見つかったというこのテープの発見は歴史的です。これから聞く人はスタジオ録音の「モンク・ウィズ・コルトレーン」は聞いておいた方がいいでしょうが、これも歴史的と言われ心震わせて聞いたあの録音状態のライブ「ファイブスポット」はもう聞く必要がないでしょう。曲目はお馴染みのものばかりですが、前述の2枚に比べ、コルトレーンは自信満々で吹いてます。なお、私のは輸入盤のCCCDですが、安物のミニコンポ・CDラジカセ・カーステでの再生は全く問題なしです。
- [CD] Minimum-Maximum [関連Movie]
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リリース日:2005-06-07
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,942
Review
- エレクトロの楽しさ
- マイナス1はCCCDだから。
新曲ならキレてたが、ライブ版だし、CCCDによる音質の低下は、まいっかという感じ。
私はクラフトワークが人間ぽくなくて回避していた人間でしたが、歓声と一緒に聴くと興奮のしどころが肌でわかったりして、鳥肌が立ちました。
おおよその楽曲は網羅しているので、僕のような初心者入門にいいのではないかと思いました。
疲れた時きくと酔うけど(笑)
もはや大好きです。ビックビーツを彷彿とさせるベースラインのNumbersなんか聞いてると、とてもいいおっさんがロボットの格好をして演奏してるとは思えない。 - 神様は変わらない
- 神様の楽曲は不変でした。もうすでに何年たってようが聞くたびに初めて聞いたときの衝撃がやってくる。
個人的にはDisk2の方がすきな楽曲が多いのですが、飽きずに?聞いています。
元々「YMO」信者なのですが、やはり今でも「Got」であり続けるkraftwerkはすばらしい。
永遠に続けてほしいの一言です。
このCDを聞いたら今のPOP界の源流を確認できるはずです。
ちなみに「電卓」で使われた楽器を当時探して購入したことを思い出した。「電卓」を聞きながらコラボしようかと
思うほどノリノリに収録されてますよ。 - レビューのタイトル
- クラフトワークはフツーに好きな程度の者ですが、こちらのレビューでとても高評価だったので買いました。が、正直あまり楽しめなくて、すぐ売ってしまいました。だから、レビューを載せる資格は無いかもしれないんですが・・m(_)m
最近のクラフトワークでも「ツール・ド・フランス」の12インチなんかはとても好きだったんですが(最近じゃないか)、このライヴ盤の演奏は、あまりにフロア仕様過ぎるというか迎合的というか、以前のクラフトワークが持っていた面白い感覚というのは、すっかり消えている気がします。まぁ、そうでもしないと、今の時代のテクノに生き残れなかったのかもしれませんね。
いろんなクラフトワークを聞いた人ならいいんですが、初めて聞く人で、もしこの盤にガッカリしても、他のも聞いてみてください。僕は「アウトバーン・ツアー」(Concert Classics)というライブ盤の、荒削りさ加減がとても好きです。 - うーんクラフトワーク
- 私は英語、ドイツ語両方買いました すんばらしいの一言である 待ってて良かった ロボットのドイツ語バージョンは感動だ 英語バージョンよりすばらしい ただ一つ注文つけるならばオリジナル演奏でロボットをききたかった
- いまのクラフトワークが聞けます。
- ライブバージョンなので、CDのままの音ではなく、
楽曲に多少のアレンジが加わっているのが最大の特徴でしょう。
個人的にお勧めなのは、疾走感がさらに上がった
ツール・ド・フランスです。
1枚目2曲目のプラネット・オブ・ザ・ビジョンは、
「エキスポ2000」のアレンジバージョンと思って下さい。
でも格段にパワーアップしています。
なかなか聞き応えがあります。一枚どうぞ。
- [CD] Amos Lee [関連Movie]
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リリース日:2005-03-01
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,747
Review
- 自然体
- 衛星放送にて偶然目(耳)にした際に、何故か強く惹かれたので購入。本CDも一貫してゆったりとした空気が感じられるが、かと言って飽きることは無い。声も演奏も、抵抗無くすんなりと入ってくる。特に意識せずBGMとして流していても快適。巷で乱立・乱造されている「造られた癒し」とは全く異なり、気付いたらリラックスさせられているという、所謂「真の癒し」であると思う。確固たる音楽性が背景に存在することは言うまでも無い。
- アコースティックソウルの新星
- BluesyからSoulfulまで、
引き出しの多いミュージシャン。
これまでアコースティックあまり聴かなかったのですが,
よく聴くと,
エレクトリックギターよりもダイナミズムにあふれている!
と言うことに気づかせてくれたアルバムです。
このアーティストは声がよく注目されますが,ギターもファンキーであったり,
カントリータッチであったり,ギター自体うまいし,アレンジもすごく良いです。
ライブも見ましたが,スタジオ盤はよりクリアに,よりタイトに。
と言うコンセプトがにじみ出ていて,「スタジオ盤である意義」
があるように思います。
国内盤はCCCDですから,安い上にCDの輸入盤を買いましょう。 - 誰もが安心して聴ける普遍性を持つ作品
- まず、いい声ですねー。
枯れてて、ハスキーで、ファルセットを使う所なんてたまらなくセクシーです。曲がまた、いい。
実は僕のiTunesで、再生回数トップはこのアルバムの?なんです。
シングルの?も、まるでいい時のBen Foldsが書いたような切ないメロディーです。
?はディランの様です、唄い方もちょっとそれっぽく変えてますね。曲がいいものが揃っているので、アレンジは基本的に総てアコースティックな少ない音数で、シンプルにまとめられている印象です。
このへんは流石ブルーノート。
とにかく、いい曲+いい声+無難なアレンジ=良作 である事は間違いありません。ただ、今後の可能性を考えたら2〜3曲冒険するのも面白かったかも、というのは意地悪な見方ですかね(笑)
この人の声や曲を聴く限り、方向性としてはジャズロックやフォークよりも
所謂ソウル・ミュージックの方にシンパシーを持っている様に感じられたので。
Donny Hathawayとか通じるものがあると思うんですけどねー。
思えば近年Al GreenやAnita Bakerを復活させたブルーノートですから、
そういう方向を試してみるのも全然アリだと思うんですが、どうでしょう? - 聞いて納得。
- なぜ、こんなに評判がいいのか。
それはアルバムの一曲目のイントロが流れ、彼が歌いだした途端にわかった。
なんてクリアな歌声なんだろう・・・
彼の声は派手な特徴はないけれど、その場の空気を変えてしまう力があるように思える。
マスタリングも(少しクリアすぎるくらいに)洗練された音。
アコースティックなサウンドとフォーキーな曲達。
そしてクールさと暖かさが同居するAmos Leeの声。
昼だって、夜だってしっくりくるような不思議な魅力の声だ。とにかく、聞いていて心地よい。
愛聴盤になる予感。 - ジャズ、ブルース指向のシンガー/ソングライター
- まず、日本盤や店頭で販売されている輸入盤はほとんどコピーコントロールCDなのですが、アマゾンで購入したこのUS盤はCDでした。演奏時間はなんとたったの約35秒。
音楽性についてひとことで言うと、ジャズ指向でメロウなポップスの決定盤。同じ「ブルー・ノート」レーベル所属のノラ・ジョーンズが参加していますが、まあ、同じジャズ指向でも、カントリー指向、女性ヴォーカルのノラが、ブルース指向、男性ヴォーカルになったのがエイモス・リー、という感じですね。ジェシー・ハリスにも近いです。ノラ・ジョーンズの「ドント・ノウ・ホワイ」――ジェシー・ハリス作――をカヴァーしたことのある平井堅が、ジェイミー・カラムとともに、このエイモス・リーを愛聴していると自らのラジオ番組で語っていたのもうなずけます。
ジャズ指向でメロウな(=落ち着いた)ポップス・シンガーと言えば、ノラ・ジョーンズのほか、マデリン・ペルー、ジェイミー・カラムなどの名前が挙げられるように、近年の流行です。彼ら・彼女らと比べると、エイモス・リーはいちばん最後に出てきたのですが、いちばんしっかりとした世界観を確立している、と思いました。それもそのはず、上記のジャズ指向のシンガーたちは自分自身ではあまりいい曲を書けないのに対して、エイモス・リーは、このアルバム収録の美しい11曲すべてを自分自身で書く本格的シンガー/ソングライターなのです。
ヴォーカルについても、ファルセット、ヴィブラート、フェイク/コブシ、ブレス遣い、ヴァイブス(声の揺らし)、巻舌、タメの利き具合、すべていいです。
歌詞つき。ジャケットのアーティスト写真はおっさんくさく写っているけど、裏ジャケットのアーティスト写真はすごく好青年風の横顔が写っています。
- [CD] Hate [関連Movie]
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リリース日:2007-05-21
レーベル:Import [Generic]
Price: ¥1,034
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- 魔法
- があるアーティストが素敵な日常と、ただの日常と、最低な日常を魔法で描いたとても素敵な魔法が鳴ってる作品。
- [CD] So Red the Rose [関連Movie]
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リリース日:2004-02-23
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥794
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- キーワードをつけるとすれば、「融合」
- Duran Duranは3rdアルバム、"Seven and the Ragged Tiger"を発表して後、2つのグループに分かれる。ギターのAndy、ベースのJohnはRobert Palmerらと共にThe Power Stationを、ヴォーカルのSimon、キーボードのNick、ドラムのRogerはこのArcadiaを作り上げる。
"So Red the Rose"は私が思うに、Roxy Musicが80年代に発表した"Avalon"と、Japanの"Quiet Life"の要素が彼らの音楽と共にうまく融合したものだと思うのだ。Simonの、あの艶があり粘り気のある声はDavid Silvianを思わせるし、Saxの使い方やときどきおかずのように入るパーカッションの音は、"Avalon"を思わせる。
では全く彼らのオリジナリティーが無いのか、というと、そうではない。Arcadiaの音楽には独特の妖しさというか、色っぽさというのがある。それはメロディーラインやシンセサイザーの使い方から来るものではないだろうか?
この魅力をうまく表現できていないのが悔しいところだが、とにかくDuran Duranの音にはArcadiaとロックなThe Power Station(Duranファンは必聴)の要素がうまく混ざり合っているということが確かに分かる。Duran Duranの3rdではそれがよく分からないが、1stや2ndは特に上手く融合していると思われる。 - かなり鮮やかなシンセポップ。
- このアルバムが出てから、かなり時間が経過していると思う。ビジュアル系という売り出し方だったので。音楽性と演奏のうまさは影に隠れてしまった。
このアルバムの音楽はかなりきちんと製作されており、デュランデュランの3人のメンバーが中心であるが、ひっかかりのあるシンセファンクポップが展開してる。ハードなロック志向のアンディーテイラーはここにはいない。アートを指向したメンバーが作り上げたダークでロマンテックな雰囲気いっぱいの彼等の最高傑作のうちのひとつ。
多ジャンルの音楽家とのコラボがいい意味で刺激になりこれが生まれたのだと思う。ファンとともに成長した感のあるデュランデュラン。
急激な成長のピークがこれである。10点中8点。見過ごされてはいけないアルバム。 - 理想を目指すと時々脱落者が
- DURAN・DURANの大成功によるストレス発散,リフレッシュ。当初はそんな感じで始ったプロジェクト。しかし,耽美でミステリアスでゴージャスで少しアヴァンギャルド(DURANファンには)なメンツ,音です。
JAZZ界からハーヴィー・ハンコック,マーク・イーガン,スティーヴ・ガットROCK界からデヴィット・ギルモア,アンディ・マッケイ,スティング(この頃はJAZZかな),カルロス・アマロー,土屋昌巳
AVANGARDE界からデヴィット・ヴァン・ティーゲム
FASION界からグレース・ジョーンズ
プロデュースはアレックス・サドキン
参加メンバーの共通項は自分のジャンル以外にも通用するオリジナリティーとセンス,技術を持ち合わせている事。そして,それを纏めているのが,ニック・ローズの才能・器量。
元々DURANにある陰の雰囲気とフランスやスペインの陰の雰囲気をブレンドした妖しさが何とも溜息。
当時は,イケナイ世界を少し垣間見てしまった印象を受けました。
アルバムジャケットもかなり濃厚で。
音の印象を決めているのはギターかな。土屋昌巳氏に注目です。自分達の雑誌の表紙に何回も選んでおきながら,MTVによる成功,単なるアイドルバンドと言うレッテルのみで評価する評論家(ステレオタイプ)が多いので,正当に音楽が評価されていないですね。残念です。
これと,パワー・ステーションと聴き比べてみると,DURAN・DURANの面白さが鮮明に理解できます。
- [CD] Generic [関連Movie]
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リリース日:2008-12-02
レーベル:Water
Price: ¥1,747
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- みんなに嫌われたかった伝説のバンド
- 〜80年代初期に短期間だけ活躍した、
サンフランシスコで結成された伝説のバンドです。
もうどうしようもないヤク中だったから「短期間」(笑)
バンドコンンセプトは「クラブから客を全員追い出す」
結成当時、フリッパーが演奏し出すと、
本当全員耳を塞いで逃げ出した伝説が残っています。
スローでエンドレスに繰り返されるノイズと気怠いボーカル。〜〜
但し、怖いもの見たさのファンを引きつけ一躍有名に(笑)
残念ながらこのアルバムにはヒット曲「Sex Bomb」以外
あまりお勧めできなのが悔やまれます。
他に「Love Canal」「Never Mind..」
等多くのお勧めがあるんですよね〜。83年の「Live@CBGB's」盤の方が全曲聴けますが、
今は手に入らないようですね。
(最高で最悪なライブでした)〜 - ニルヴァーナでおなじみの。
- 〜ニルヴァーナのカートコバーンがこのお魚さんのTシャツを着ていた事でも有名な。アメリカの80年代のインディー・パンク・バンド「フリッパー」です。アメリカン・インディー・パンク名曲の「Sex〜〜 Bomb」含むデビューアルバムです。音的にはジャームズ、フガジ、ジョンスペみたいなジャンクな音作りを好む人も、ドロップキックマーフィーズやランシドみたいなコアな音色を好む人にも向いていると思います。でも2004年の今聞くと、パンクというよりはジャンク・インディーっていう感じがします。〜
- [CD] Our Man in Paris [関連Movie]
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リリース日:2003-07-18
アーティスト: Dexter Gordon [movie] bud powell [movie]
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,126
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- 普通に良い程度。 「Go!」、「Gettin' Around」のほうがおすすめ。
- 1963年のジャズ・サックス・アルバム
ジャケットがかっこよく、引かれたので聴いてみました。
なんか自由奔放に吹いている感じは好感が持てるものの、耳にキンキンしてくる感じで少々つかれます。
6、7曲目はオリジナルには無いボーナス・トラックですが、7曲目はSaxが出てこないのが笑えました。
すべてスタンダード曲なので、変な曲もなく、そこそこには良いアルバムだと思いましたが、
すごくおすすめ出来る曲は無いです。
Dexter Gordonの60年代盤では、「Go!」、「Gettin' Around」のほうがはるかに良いと感じました。
他の60年代のJazzアルバムでは、Wayne Shorterの「Speak No Evil」と、Blue Mitchellの「Blue's Moods」が
すごい良い曲だらけのアルバムなので推奨しておきます。 - ケニー・クラークの気骨溢れるプレイにも注目して下さい
- アルコールに弱い私でもドライ・マティーニかローヌ地方のフルボディワインが欲しくなる、オトナの雰囲気プンプン漂うワンホーンの名作。個人的にはケニー・クラークへの偏見を解消させてくれたことで忘れられない一枚だ。トコトコタカタカ自我を極力隠し通す慎ましさがどうにも好きになれぬ個性に欠けた爺様と思いきや、1,3,5のフィリー・ジョー・ジョーンズさながらの激情的なドラミングには、全く耳から鱗をたっぷり落とされました。
主役のデックスも野太いトーン全快で、男の世界を謳歌し続ける。技巧で語られる演者ではないので1の危なっかしさはご愛嬌だけれど2,4のスタンダードバラード、特に「Stairway to the stars」は絶品だ。♪星空への階段を作り、歩もう 今宵二人の愛は歌声で満たされていくだろう(拙訳)〜インパルス時代のジョニー・ハートマンの絶唱を支えた、イリノイ・ジャケーの淫靡な名演を髣髴とさせる会心の出来!腰の据わったケニーのシンバルとスネア、唸り節を我慢して脇を固める「老いたセイウチ」時代のバド・パウエルのバッキングも素晴らしい、思わず咽び泣きそうになるベストトラックと断言したい。ピアノトリオの7では才気に溢れた時代を懐古するように、一瞬の光芒を放つバドのプレイが秀逸。色々な意味で聴きどころ満載の名盤である。 - ディックスのパリ録音の傑作
- 1950年代後半から60年代にかけて、ヨーロッパに移住する黒人ジャズメンが続出した。人種差別があまりなく、演奏の機会も多かったからだ。デクスターも60年代にパリに移住。フレデリック・ライオンとともにブルーノートを創立したフランシス・ウルフが、1963年にパリに飛んで作ったのがこのアルバム。当時ヨーロッパに住んでいたバド・パウエルやケニー・クラークも参加。。「チュニジアの夜」「柳が私のために泣いている」などのスタンダードで、細かく途切れるように、語尾を伸ばさない「ディックス節」が全開。ディックス健在を見せた一枚。ディックスのブルーノートの一連のアルバムの中でも上出来の一枚。(松本敏之)
- 渋さ豪放さ
- 米国のサックス奏者デクスター・ゴードンが、パリに立ち寄った際に作られたアルバムです。米国からフランスに移住していたピアニスト、バド・パウエルを共演者に迎えています。後にゴードンは、このパリ在住時代のパウエルをモデルにした映画「ラウンド・ミッドナイト」に主演することになり、本作はとても因縁めいたものになっています。しかしそんな曰くが付いていなくても、渋さと豪放さを兼ね備えたゴードンのサックスが冴え渡り、十分に名盤として聴き次がれるべき演奏内容になっています。
- バップ・セッション・イン・パリ
- このアルバムはパリ録音であるから、バン・ゲルダー録音ではないが、それが、聴感上、フレッシュな感じを与えてくれる。また、サイドマンが、バド・パウエルとケニー・クラーク(ベースはピエール・ミシュロ)というのも逆に、フレッシュな感じがする。
このアルバムは、ゴードンのハード・ブローイングとパウエルのバピッシュなプレイが聴き所であるが、「BROADWAY」1曲で、私の愛聴盤となっている。この曲のケニー・クラークが素晴らしいのだ。彼は、'56年にフランスへ移住した為、残された米盤は、音の悪いものばかり。SAVOYに比較的多くの吹き込みがあるが、このレーベルのドラムの音は、バンゲルダーらしくないエコー過剰な録音で、彼の真価は伝わってこない。さらにヨーロッパでは、オーケストラを率いていた為、思いのほか、コンボ演奏が少ない。この曲でのドラミングは、彼の真価を伝えるものだと思う。ブレイキーが乗り移ったかと思えるほど、最後までゴードンを後ろから、プッシュする。ちなみに、彼のエネルギッシュなバップ・ドラムが楽しめるアルバムにジョニー・グリフィンの「NIGHT LADY」(PHILIPS)が,あります。
- [CD] Horace Silver Trio, Vol. 1: Spotlight on Drums [関連Movie]
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リリース日:2003-07-18
アーティスト:Horace Silver [movie]
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,126
Review
- 大名盤
- ピアニストシルバーの味わいが思う存分堪能できる作品です。アートブレイキーのドラムも強力。アフリカ音楽が好きな人にもおすすめできます。このアルバムを残したブルーノート、およびアルフレッドライオンに感謝です。
- 左手の生むシルバー流ファンクを聴く!
- 1952年10月、Horace Silver 初の自己名義アルバム。右手は Bud Powell だが、左手は既に「Silver の左手」になっていて素晴らしい。ブギウギ・ピアノの左手から発展させてきた、との指摘もある、低音域をパーカッシヴに使いながら、時に和音が装飾音と主要音に別れてさえ聞える、あの強力かつユニークな奏法だ。
現代録音のピアノ作品には無い、50年代の録音が醸し出す独特の雰囲気が、このアルバムの魅力を一層高めている。Silver の代表曲も含む、ピアノ・トリオ・ジャズの1つの名盤。
- [CD] Capitol Years 65/77 [関連Movie]
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リリース日:1999-02-04
アーティスト:Glen Campbell [movie]
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,596
Review
- 生涯の友になるCDです
- 欧州編集の2枚組ベスト、価格がほどよいので初めてグレンのCDを買う方にも、そして長いファンには新しいリマスタリング盤としても大推薦できます、
グレンの黄金時代のみに焦点をあてた編集なのであまりにも素晴らしい内容なのでほめてもほめてもきりがありません、ジミー・ウェッブとコンビを組んでいた時代を頂点に60年代ポップスの真髄を堪能できます、1枚もののベスト盤ではどうしても収録しきれない曲が多く収録されている点もファンには重要でしょう、バート・バカラックが1990年代から再評価されていますが、次はグレン&ジム・ウェッブの番だろうと、期待しています、みなさん周囲の音楽ファンに薦めましょう、
- [CD] Sophisticated Lady / For The Night People [関連Movie]
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リリース日:1998-08-14
アーティスト:Julie London [movie]
レーベル:EMI Europe Generic
Price: ¥1,121
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- どの曲もいわゆるジュリー流
- このシリーズのアルバムは60年代リリースのアルバム2枚をひとつにしたお徳用です。
ようするに、アルバム1枚分でもう1枚付いてくるとお考え下さい。
ジャズとかブルースに拘らず、単純にバラードとして聴くことをお勧めします。
ナイトクラブ・シンガーであったJulieのスモーキー・ヴォイスを聴いていると、なんだか気持ちが落ち着くんですよね。不思議だ!
- リラックスできる時間に聞きたいCD
- ムーディーで気だるい歌唱が存分に楽しめる。第1曲は有名なSophisticated Ladyだが、途中、録音効果のためなのか、低音が異様に響く個所があり、迫るものがあるというか、少し「不気味」にすら感じられた。伴奏もなかなか良く、私にとっては、とてもノスタルジックな響きである。寝る前に横になって聞いたためか、5−6曲も聞いているうちに寝てしまった。結局、全部聞きとおすのに何日も要した。曲調は大体同じで、2つのLPのコンビネーションだが、違和感なくつながっていて「超ロングLP」という印象である。単調といえば単調なので、あまり真剣に聴くというより、リラックスできる時間に耳元に聞こえてくるという感じが合っているように思えた。聞き通せれば、それに越した事はないが、むしろ、聞けるとこまで聞いて、続きは、また、時間のある時、というスタイルが良いように感じた。











