『Hip』関連商品
- [CD] 808s & Heartbreak [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
アーティスト:Kanye West [movie]
レーベル:Universal AB
Price: ¥1,359
Review
- ある意味…
- 今回のアルバムでKanyeがラップしないときいて私は正直買うのを悩みました。しかし、買ってみて大正解でした!
1st〜3rdまでのアルバムをだすごとに彼のスキルは着実に向上していき、常に最先端を独走してきました。
まぁ前作あたりから「あれ何か様子が変だぞ」と思っていましたが、ここまで変化するとは想像もつきませんでした。というか私程度の凡人に天才Kanyeの考えが読めるはずもないのですが、本当に今作は素晴らしく一番好きなアルバムになりました。
曲の事を説明したいのですが買ってみないと分からないでしょうから…
あっ全然まとまりのない文章になりスミマセン、とにかく素晴らしいアルバムなのです!! - 質は高いけど、前作からマイナーチェンジ
- kanye westの新作は、本人も言うようにpopです。もしくはpop rapでしょうか。
これは大きなかけだと思います。ここ最近 ダンス系ではクリスブラウン、ラップ系では
t-painというようにかなりpopというかひと癖ある面白い内容の作品が目立ってきました。そしてここにきてのエレクトロブームも合わさりかなりスタンダードな位置から離れていると思います。こういった黒人歌手の共通認識は単刀直入にいうと、リスペクトマイケルジャクソンです。所謂マイケルを聞いて育った大物が、ジャンルのクロスオーバーで更なる成功を狙っていますし、公言しています。 ですから前作が程良いpopさだったなと感じる人は、
そこまで好きになれないかもしれません。歌ってるような感じのメロウな曲も増え、
前作ストロンガーなどに比べるとアップで押していく感じでもないです。
海外の反応を見ても、そこらへんのリスナーの割れ方がそのまま売上に響いているとおもいます。 - ポップ
- 全然ラップしてないことで話題になってますが、R&Bという分類でも違う気がしますね。
非常にポップで聴きやすいです。
やっぱり天才は、その分野では何をやらせても天才なんです。
聴き込めば、カニエ史上最も好きな作品になるかもしれません。
シングル群はもちろんですが、根っからのポップミュージック好きの私としては6,7、8が非常にツボでした。 - Breakup
- hip-hopにデジタル音(シンセサイザー)をミックスさせ、rapより曲そのものの追随を許さないハイクオリティさには、当代ナンバーワンhip hop アーティストという貫禄。タイトル通り、heartbreak(母親が他界し、恋人とも別れを経験)に焦点あった作品で、コンセプトとしては前3作のどれにも類似してない、新しいジャンルに挑戦。のっけから、Say You Willで自分でhip hopの敷居をあげて、もはや芸術の域にまで達しようとしているなと、あいかわらず彼のエゴティズムはパワフルです。AkonやT-painのようなボイスチェンジャーを使わずとも、Jay-Zのようにgangsta rapを歌わずとも、Kanye Westはもはや彼らよりも恐ろしいほどのカリスマ性を感じます。
前3作のアルバムを聴いたことのある方は、『Kanye Westらしい』と思える曲はParanoidぐらいで、あとは全曲『おや、何か違う』という驚きのある曲たち。自分の過去の曲達ともbreakupしたような印象を受ける。Graduationが布石となり、もはや彼のエゴティズムな音楽の勢いは止まりそうにない。
- [CD] The Renaissance [関連Movie]
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リリース日:2008-11-04
レーベル:Universal Motown
Price: ¥1,359
Review
- Q−TIP おかえりなさい
- 約10年ぶりのアルバム
やっぱりこの人のサンプリングはすごいです
2のwon't tradeがなにげにはまります
ファーストではありません
未聴の方はファーストのNTも聞いてください
- [CD] Universal Mind Control [関連Movie]
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リリース日:2008-12-09
レーベル:Universal
Price: ¥1,359
- [CD] Thr33 Ringz [関連Movie]
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リリース日:2008-11-11
レーベル:Nappy Boy/Konvict Muzik/Jive/Zomba
Price: ¥1,942
- [CD] Paper Trail [関連Movie]
- [DVD] Dance Style Hiphop 2 [DVD] [関連Movie]
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![Dance Style Hiphop 2 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-ztCnFukL._SL160_.jpg)
リリース日:2007-02-10
レーベル:インディーズ・メーカー
Price: ¥3,045
Review
- 内容充実
- 内容がとても充実しています。同時に買った別のダンス教則DVDより全然よかったです。
- すごい!
- ぶっちゃけ超充実してます!
レクチャーももちろんなんですが、なによりソロ、ショーケースが超かっこいい!
特にGANさん、超やばい!!!!!!!!!
SASとL.O.F.Dの2チームは大好きなチームだったんで、最高です。
レクチャーもシンプルで簡単なステップが多くて、練習しやすいです。
時間も70分以上あって、お腹いっぱいのDVDでした!
- [CD] Yours, Mine and the Truth [関連Movie]
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リリース日:2008-12-21
アーティスト:Sterling Simms [movie]
レーベル:Def Jam
Price: ¥971
- [CD] Yes We Can: Voices of a Grassroots Movement [関連Movie]
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リリース日:2008-11-11
アーティスト:Various Artists [movie]
レーベル:Universal
Price: ¥1,784
- [CD] Los Angeles [関連Movie]
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リリース日:2008-06-10
アーティスト:Flying Lotus [movie]
レーベル:Warp
Price: ¥1,553
Review
- L.A.発、宇宙的コズミック・ソウル
- フライング・ロータスは日本ではあまり知られていないが、本国USやUKではヒップホップからエレクトロミュージックに至る多くのクリエイターから多大なリスペクトを受けている。ジャイルス・ピーターソンやカルロス・ニーニョなどのトップDJたちがこぞってプレイするなど中々のキャリアの持ち主だ。本作はUKの良質レーベルWarpと電撃契約後、リリースされた2ndアルバムである。
楽曲は基本的には揺らめくシンセに、ファットなベース音とつんのめったロー・ビートで構成されている。実に壮大かつスペイシーでコズミックな世界観が展開されている。だが、ビートは正直好みが分かれる。"コズミック"という風に解釈することもできるが、リスナーによっては"節操がない"と解釈されかねない危うさがある。
- [CD] Doo-Bop [関連Movie]
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リリース日:1993-05-31
アーティスト:Miles Davis [movie]
レーベル:Wrong
Price: ¥776
Review
- もうすこしMCがよければ。。
- ジャズ界最大の巨匠、マイルス・デイビスの遺作となったこの一枚。
巨匠は常にアヴァンギャルドであることをやめなかった。このアルバムでは、新進気鋭のヒップホップアーティストと組んで、ヒップホップジャズともいうべき独自のサウンドを展開してみせる。マイルスのトランペットはヒップホップに呑み込まれることなく鋭く冴え渡り、いささかの衰えも感じさせない。このジャズとヒップホップの融合というコンセプト自体、後にアシッドジャズというカテゴリーを生み出した。そう、巨匠は最後まで未来を志向していたのだ、感服。
惜しむらくは、コラボレーションしたヒップホップアーティストがショボいこと。MCもバックトラックもなんとも安っぽい。ラッパーのイージー・モービー、誰それ?って感じで、もっと著名なプロデューサー・MCと組んでいたら間違いなく大傑作になっていただろうに。ランDMC、パブリックエネミー、アフリカバンバータなど、当時大御所のヒップホップアーティストはいたはず。そういうアーティストとの、巨大な才能同士のぶつかりあいが聴きたかったな、というのは今ではもう叶わぬ夢か。
とにかく死ぬまで前衛であり続けたマイルスに敬意を表し、また僕が最初にジャズを聴くきっかけとなったアルバムでもあることに感謝の意味を込めて4点。 - 秋に聴きたい一枚
- 大好きな1枚です。
秋に聴きたい「Mystery」です。秋の枯れ葉の中を歩いているような気分になります。
ジャズとヒップホップとマイルス!がしっかり詰まっています。 - かっこいい
- ジャケットを見て思わず買ってしまったCDです。
ライナーノートに書いてあったのですが、
実はMiles DavisはこのCDの収録曲のうち
6曲を仕上げた段階でなくなったそうです。
プロデューサーのEasy Mo Beeが、
アルバムとして出すのに必要な残りの3曲を
Milesの遺稿ともいえる未発表の音源から選び出し、
そしてMilesがOKを出すと思われるようにリミックスしたそうです。
どの曲かはここには書きませんが、
ライナーノートを読む前に一度聞いてみて
その3曲を探し出すのも面白いかもしれません。
自分は分かりませんでした。 - マイルス・デイビスという音楽
- ラップミュージシャンのイージー・モービーが作ったバックトラックにマイルスがトランペットを吹いたアルバムです。
サントラの「ディンゴ」で一瞬盛り上がった4ビート神話をあっさり覆す、ラップ/ヒップホップサウンドです。この、いわゆるストリートサウンドについては唐突なもののようにも思えますが、実は88年頃のライブから、マイルスは自分のバンドに「異質なもの」としての「ストリートサウンド」を加えています。具体的にはエレクトリックパーカッションのジョン・ビガムなのですが、マイルスはビガムに対しては「好きなように」プレイさせていたようです。このことについてマイルスは「時折、自分の音がひどく古くさく感じる。耳を覆いたくなるほどだ。そんなときにジョン・ビガムのストリートサウンドが救いになる」とコメントしています。
ドゥーバップのサウンド自体は、イージー・モービーのものであって、ディンゴ同様にマイルス自身は深く関与していません。
最晩年のこの年、マイルスのサウンドは題材となる音楽(フォーマット)がなんであろうと、マイルスがトランペットを吹けばマイルスの世界になるという圧倒的な存在感を示したともいえるのではないかと思います。
多くの人が指摘するように「マイルス・デイビス」という音楽なのだと思います。。 - マイルス、有終の美を飾る。
- マイルスの遺作である。ヒップホップである。思えばマイルスはその時代の最先端のすぐれたブラックミュージック(ジミヘン、スライ、プリンスなど)に影響を受け、自らの生み出すサウンドに積極的に取り入れてきた。したがってブラックミュージック最大の発明であるヒップホップをマイルスがやるというのはごく自然であるし、一曲目を聴けば本当にクールなヒップホップサウンドにマイルスが乗せている言語とはラウンド ミッドナイトの頃から(それ以前からも)一貫しているマイルスのペットであり、マイルスをマイルスたらしめているあのサウンドであり、ラップが乗らなくともマイルスの言語が乗ればそれは超クールなヒップホップとして成立していて、やっぱりマイルスは凄いとなるのである。ラッパーがラップを乗せている曲もあるが、インストのヒップホップとしては最高峰のアルバムだろうし、生涯クールでカッコイイを貫いたマイルスの生涯最後のクールでカッコイイ、なおかつヒップなアルバム。マイルスは見事に有終の美を飾ったのである。












