『Guitar』関連商品
- [CD] Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club [関連Movie]
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リリース日:2008-11-24
レーベル:Eagle
Price: ¥1,359
Review
- 米国盤を買いました。
- 流石に三作続けてライブ盤を発売するとは、思わなかったので今回は、米国盤を買いました。
演奏的にはこれまでに1番いい出来だと思います。前2作のいいとこ取りだと思います。
DVDの日本盤は2月4日発売のようですが、私は輸入盤を買おうか、迷っています。発売はいつ? - 過去を含め最高のでき
- うん、いい!過去2枚のオフィシャルブートレックもよかったですが、これは格段にギターの音がいいです。またプレイのほうも完成度が高く、JeffBeckにしてはかなりまじめにやってます。ジャケットもかっこいいですねぇ。う〜ん、早くDVDで天才美少女ベーシストのPLAYを見たいものです。解説書にはComingSoon・・・と書いてありました。
- [DVD] Anaheim [DVD] [Import] [関連Movie]
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![Anaheim [DVD] [Import]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ohw7yVt4L._SL160_.jpg)
リリース日:2008-11-11
レーベル:Vanguard
Price: ¥1,942
Review
- 見所、満載。
- リージョン・フリーということで購入しました。
エリックの日本公演には何度も行っていますが、興奮のあまり、記憶があいまいなので、このDVD発売は本当にうれしいです。
内容はあまり紹介しないほうがいいでしょう。
純粋に曲を楽しむもよし、使っている機材を細かくチェックするもよし。
しかし、ストラト、SG、何使ってもエリックの音。
ヤマハのロゴが光るピアノ演奏も最高。大阪で見たアコースティック・ライヴを思いだしました。
エリック、カッコよすぎだよ。また日本に来てね。 - 祝!ライブDVD!
- 嬉しいなあ。
国内のプレイヤーで見られます。
2006年、Joe Satrianiの“The Super Colossal Tour”に同行し
オープニングを務めたときの映像。
そのため収録時間は短い。
メンバーは2005年の来日と同じ、
ドラムがTommy Taylor、ベースはChris Maresh
初めて聴ける新曲あり、カバー曲ありの9曲。
モンキーズの『A Little Bit Me, A Little Bit You』を
歌ういたずらっぽい表情が楽しい。
もちろんただのポップスでは終わらない。
なんとおまけにアコースティックツアーから3曲。
ああ、ピアノの人なんだ、といろいろ納得がいく
インタビューの完全版はharmony-central.comで見られる。
何しろ彼のスタジオに入っているところがスゴイ。
ここで日々名曲が生まれていくのだねえ。
自分ちのせいかリラックスして見える。
ああ、字幕が欲しい。
観客が静かな印象なのは
サトリアーニを聞きに来ているせいかと思ったが
見ている自分もいつの間にか同じ顔をしているのに気がついた。
おまけに正座していた。
おそらく客もギター好きが多く、つい集中して見てしまうんだろう。
あれほど待ち焦がれた映像が出て幸せな気分だが正直に言うと、
もっとやかましいほど盛り上がるファンでいっぱいの地元のクラブで
好き放題弾きまくる彼が見たい。
やはりAustinに出かけるしかないか・・・
- [CD] Guitars [関連Movie]
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リリース日:2008-09-23
アーティスト:McCoy Tyner [movie]
Price: ¥1,650
Review
- さすがである。
- マッコイと、J・ディジョネット、R・カーターとくればどんなハードなプレイでもOKではあるが、今回は気心の知れたリズムセクションにギターを乗っけた企画である。M・リボ、J・スコフィールド、B・フレック(バンジョー)、D・フレック、B・フリーゼルのうち、おじさんは、ジョンスコとB・フリーゼルしか知らなかったし、ジョンスコはともかく、B・フリーゼルのアルバムだって1枚もない。他のメンバーは全く知らない世代ではあるが、たいへん興味深く聴いた。元々いろいろな楽器を取り入れてきたマッコイであるから、バンジョーでもすんなりと彼の風景になじむのである。それも、それぞれのプレーヤーがたいへん個性的なプレイであるからだ。そして、マッコイは、出会いを楽しむかのようなけれん味のないプレイを繰り広げる。
付属のDVDも興味深かった。E・アレキサンダーの近作もそうであったが、この手の企画は今後流行ればいいと思う。で、たいへん痩せて、昔を知るものにとっては「癌か何かでこんなに痩せたの〜?」というほど痩せたせいで、年取って見えるマッコイではあるが、そんなに力一杯のプレイでなくともあんなにダイナミックな音を響かせるから不思議。反対にジョンスコの貫禄やいかに(彼ももうベテランですな)。D・フレックが「グリーンスリーブス」を弾くマッコイの手元を真剣に見つめるまなざしには、ベテランに対する畏敬の念が見て取れて、たいへん気持ちがよかった。
とにかく、観て、聴いて楽しめる作品である。 - 曲者ギタリストとの共演
- マッコイ・タイナーの新譜はロン・カーター、ジャック・ディジョネットとのトリオが
ギタリストをゲストに迎えたもの。そのギタリストがマーク・リボー、ジョン・スコフ
ィールド、ベラ・フレック(彼はバンジョー)、デレク・トラックス、ビル・フリゼール
というマッコイのキャリアからはちょっと想像するのが難しい曲者達。このあたりはこの
アルバムのプロデューサーであるジョン・スナイダーの人選だろうが非常に面白い。
各ギタリストともそれぞれの持ち味を生かした演奏で、マッコイにフリー・インプロヴィ
ゼーションをさせてしまうマーク・リボーなどボーナスDVDの映像を含めてとても興味深い。
またデレク・トラックスなどは自身のバンドでコルトレーン・ナンバーをレパートリーに
しているせいもあってか意外なほどマッコイの演奏と調和している。マッコイ自身の演奏
は特に変わったことをしているわけではないけれどマッコイ自身が楽しんでいるのが伝わ
ってくる。なお付属のDVDには各ギタリストとのレコーディングの模様が1曲づつマルチ
アングルで収録されていてこちらも楽しめる。
- [CD] Come Away with Me [関連Movie]
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リリース日:2002-02-01
アーティスト:Norah Jones [movie]
レーベル:Parlophone
Price: ¥1,845
Review
- 絶妙なバランス感覚
- はじめに「Don't Know Why」を聞いたとき、非常に驚きました。
どんどん外れていきそうな音なのに、きっちり音楽にしている、
というか、すばらしい歌になっているというのが衝撃でした。
他の曲も非常に聞きやすく、つらいことがあったときに聞くと、
ゆっくりとその「つらさ」と向き合い、受け入れていけるような
気持ちになることができるような気がします。あるいは、それが、
他の方が「癒される」と仰る気持ちなのかもしれません。 - 音割れがひどい
- このアルバムは、曲は実に素晴らしいのだが、音割れしている箇所が多く、そこが残念でならない。いい感じで聞いている時に、音割れのところがあると、ちょっと興ざめしてしまう。
- 落ち着いた夜に独りで聴きたいアルバム
- 何度も繰り返し、聴いていますがこのアルバムは傑作です。
別に私が言わなくても他の人が書いていますけど。
なぜ、グラミーを受賞したのかよく分かりました。
ただ、激しい音楽が好きな人や新しいものを受け入れられない人は聴かないほうがいい。
私にとっては本当に落ち着いた音楽。サラッと聴ける。
しかし、よく聴くとバンドのアンサンブルが絶妙です。
ノラの歌い声もところどころ熱いものを感じます。
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■ここから少し文句を。
キャロルキングやその他歌手と比較したりしてる人もいるが、
そういった人たちは、聴いたことのない音楽に出会ったときに、
新しいものの見方を出来ない保守的な人なんです。
つまり、何かと比較しないと落ち着かないわけです。
ジャンルがどうたら言っている人も同じ種類の人間です。
そういった人のレビューは参考になりません。
音楽に、果たしてジャンルなど必要だろうか?
聴いて、「良いな」と思えたらそれでいいのではないか?
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このアルバムは、
静かな夜、一人でゆっくりと聴くととても幸せでリラックスした気分になれます。
彼女のライブDVDもよく見てますが、これもいいです。
ザ・バンドのカヴァーやテネシーワルツはアルバムに入れて欲しいぐらい。
ぜひ!こちらもチェックしてみてください。 - 評価高すぎ
- たしかにI Don't Know Whyは名曲です。多くの方がこのアルバムを絶賛していますが、他の曲はどうということはない凡庸な楽曲です。私としてはI Don't Know Whyだけが突出して素晴らしい楽曲だったので、逆に期待外れでした。
それにしても繰り返しになりますがI Don't Know Whyは名曲です。 - もっと渋さが欲しい
- Celine Dion、Eva Cassidyのような迫力ある女性ボーカル好きには物足りず、Beth Nielsen Chapman、Lauren Woodのような失望の中で希望を見出だす女性ボーカル好きには飽きる。またBonnie Raitt、Janis Joplinのようなハスキー・ボイスで様々なパフォーマンスを見せる女性ボーカル好きには迫力不足。更にSarah McLachlan、Jennifer Warnesほど美声でない。Karin Krog、Radka Toneffみたいな声量がない女性ボーカルとも違う。最も注目すべきは、彼女はこの時代に古き良き時代を思い出させる声質をもっている事だろう。歌詞をじっくり味わい、程よいバンドのメロディに身を任せ、自由に歌う様は他のシンガーとは違う。彼女は今、目覚めたばかりのミュージシャンだ。今後に期待!!!
- [CD] Beck Bogert & Appice [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
アーティスト:Beck Bogert & Appice [movie]
レーベル:Sony Music Special Products
Price: ¥657
Review
- まったく色あせない
- 現代でも充分満足できるロックアルバムです。
基本が沢山盛り込まれていて聴いていてとても心地よいです。 - ブリティッシュハードロックの金字塔
- 元祖「孤高の天才ギタリスト」ジェフ・ベックが1973年に結成したBBAによる唯一のスタジオ盤です。メンバーは元ヴァニラ・ファッジ(シュープリームスのカバー曲「Keep Me Hangin' On」で有名なアートロックグループ)の強力リズム隊、ティム・ボガート(ベース)とカーマイン・アピス(ドラム)という構成。
HR界のトリオといえば、先行してジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンスとエリック・クラプトンを一躍スターダムへと押し上げたクリームが先輩格として存在し、よく比較の対象になります。3グループとも偶然にも2年未満の活動期間という短命に終わり、短いながらも鮮烈なインパクトをロック界に与えました。先輩格の2グループが斬新な表現方法とアイデアで音楽界に多大な影響を与えたのに対して、このBBAはジェフ・ベックという稀代の天才ギタリストが「こんな音楽をやりたいな」という「一時的な思い」でスタートしただけに、当初から一過性の様相を帯びていました。したがって、先輩グループと比較してやや印象が薄いのは否めません。また、クリームと違ってギターファン以外の人にとっては近寄りがたい雰囲気をもっているのも肯けます。ジェフ・ベックが「孤高の存在」と言われるのはそんな所以です。しかし、ギターファン、ベックファンにとっては堪らないほどの魅力を放っているのは間違いないところ。名曲「Lady」「Superstion」などは当時としては「数年先を行く」素晴らしい楽曲であるばかりでなく、やや停滞気味だったベック自身が強力リズム隊が触発されることで、見事に蘇生しています。
さて、同じメンバーで録音されたセカンドアルバムは海賊盤でしか聴くことができませんが、そろそろ「発掘」されてもいいタイミングだと思うのですが…。 - 完成度の高いワクワクさせられる作品、70年代の名盤です
- 職人による、職人向けというわけではなく、すべてのロックファンが
とても楽しめる作品です。
1でのパワーに圧倒させられ、2のツェッペリンばりの
重厚なロックで、その奥深さに触れたところで、3で一休み。
4のソウルベース(?)のリズムにベックのギターがからみ、
5でアコースティックな完成度の高いブルース。6のバッドカンパニーを思わせる気持ちよいロック、
7では初期ジェフ・ベック・グループを彷彿とさせるギターさばき、
8のハードロックから9のフュージョンの雰囲気を思わせる始まりから
ハーモニー豊かなバラードでしめる。
技を持っている人たちが作り出す最上の
ロックのお手本のような作品です。 - ブルース・ヘヴィ・ロックの傑作
- あまり音質は良くないものの、それを補って余りあるエネルギーが本作には充満している。単なる技巧派ミュージシャンのテクニック展覧会には留まらない、熱気に溢れる猛々しいブルースヘヴィロックが展開される。楽器に詳しくない方でも、このような種類の音楽が好きな方には十分楽しめるのではなかろうか。ビートルズを少し彷彿とさせるヴォーカルは、人によっては好みが分かれるかも知れないが、個人的にはさほど気にならない。
- ロックトリオの'70年代の名盤
- 元バニラファッジのメンバ−だったC.Appice(dr).とT.Bogert(Ba)とのトリオ。Jeffにとって初めてのトリオ編成。近年は'Flash'を最後にボ−カリストを置かなくなったが、ボ−カルの後ろでギタ−を弾くJeffは最高である。特にボ−カルの隙間に突くように入れるplayは天下一品。そういう意味でこのアルバムはインストは1曲もなしで、彼の芸術的なギタ−が十分堪能できる。全曲、申し分ない出来でロックの黄金時代を彷彿とさせる。弱点を強いてあげれば、C.Appiceのボ−カルの弱さであろう。しかしそれを差し引いてもこの作品はロック史上に残る名盤の1枚である。
- [CD] 激情セッション(初回生産限定盤)(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-10-08
アーティスト:ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ [movie]
Price: ¥3,150
Review
- メタルにアコースティックな二人
- CDショップのモニターに映る男女のデュオを見た。二人してアコースティックギターをものすごい勢いで弾き倒していた。CDの曲目を見て目を疑った。ORION、ONE、TAKE FIVE、STAIRWAY TO HEAVENである。まさかメタリカなのか、ポール・デズモンドなのか、そしてツェッペリンなのか?果たしてそうであった。この技量で弾きこなすORIONを聴いてみたい一心で買った。ライブのとてつもないグルーブに、ORIONに、知らずと頭を振っていた。TAKE FIVEはハナから高速ラテン風でかっ飛ばす。STAIRWAY TO HEAVENから終盤になだれ込むときの場内の一体感と高揚感は本盤のハイライトだろう。場内の盛り上がりは相当なもので、そこには聴き応えのあるオリジナル曲が貢献していることに疑いはない。メタルが基本という二人なら今後もこの勢いでやってくれそうな気がする。今はお目当てのORIONばかりを聴いている。このすばらしいデュオに、そしてこの名曲を残してくれたクリフに感謝である。
- DVDでライブ映像が見れるだけでコレ買い
- ライブ映像を納めたDVDが見られるだけで、この初回生産限定版を買う価値あります。なぜ、DVDは全曲ではなくダイジェストなのかわかりませんし、残念ですがとにかく彼らのプレイを映像で見ることができるので嬉しいです。80年代のクロスオーバーブームのころのような、エレクトリックでなくアコースティックで、ロックやスパニッシュなどをクロスオーバーしたようなサウンドを聴かせてくれる若いバンドの登場を嬉しく思います。ライブ全体としては、終始ノリの良い曲であおっていますが、スローでしっとりした曲とか、もう少しテイストの異なる楽曲がたまにはあってもいいかなと思いました。
- 素晴らしいライブ感
- 曲自体はINPORT版のRodrigo y Gabrielaに収録されていると思います。ただ、Gabrielaと、Rodrigoのソロが収録されているのが個人的にはうれしいです。自分がレコーディングアルバムよりライブ収録の方が好きなので、2枚有っても良いかな?と感じます(re hocも持ってるので3枚ですが)。
あ、そういえばレコーディング版は二人が曲の解説をしたDVDが入っているのでやっぱり2枚買っといた方が良いです。
Gabrielaの右手の使い方は実に独特で、ダウンストロークはセコで、アップストロークはP(親指)で、てのひらでまるでカホンを叩くようにギターのボディを叩きます。彼女の右手が腱鞘炎にならないか心配です。 - 革命的音楽 驚異的インスト
- 何と言うグルーブ感、曲の展開力!飽きるところがない。これ程までに音楽的機智に富みかつエネルギッシュなインスト.ライブアルバムを僕は他に知らない。
そしてこの演奏がワウやエフェクターを使用してるとはいえナイロン弦2台のアコースティクギターだけとはおよそ信じられないだろう。とにかく驚異的である。単にギターミュージックとかアコースティクというカテゴリーやジャンルを軽々と超えて、かつおさまりきらないであろう。また特にガブリエーラのテクニックは唯一無二であり革命的である。かつて女性ギタリストでこれ程のひとがいただろうか。否、女性云々という性差を超えている。
DVDを見る限りでは、初来日ということもあり、観客のノリは今一つの感があるが、フジロック.ヘブンはハンパなノリじゃなかった。日本のオーディエンスもアメリカやヨーロッパには負けてない。来月のツアーが楽しみだ!
- [CD] Elegant Gypsy [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
アーティスト:Al di Meola [movie]
レーベル:Sony Jazz
Price: ¥679
Review
- ピッキングの鬼…
- Al Di Meolaの代表作として真っ先に挙がるのがこのアルバム『Elegant Gypsy』。
一曲目からテクニカルなフレーズが銃弾の雨の如く次々と飛び出してきます。
ディメオラ入門の一枚としてもオススメ。 - 悪魔的
- もうね「Race With Devil on Spanish Highway」....コレに尽きるでしょ。何でこないにも
かっくいいんだよ。。
初っ端入りから背筋ゾクゾクもんで悪魔的な魅力が漂ってるしさ徐々に加味するスパニッシュ
パーカッションで脳内アドレナリンMAX状態になるしさ後はとり憑かれた様に狂おうべし!だ。
終盤の超ぶっ飛び加速に振り落とされるなよ!!全ギター小僧必聴!!!
- 懐かしい名盤
- レビューを見て、やっぱり好きな人は多いんだなーと思った。サンタナフリークとしては、出てきてはいけない人だと思った。とにかくテクニックが凄いの一言。確か、デビューアルバムが19歳の時で、このアルバムは21歳のときだと思った。この若さにも驚いた。このアルバムは評判だった。この当時はディスコブームだったが、ツウはこっちに、ハマッテいた。マクラフリンのグループで鍛えられた、ヤンハマーもここでは完成度upしている。やはりスティ−ブガットが、この変則リズムオンパレードの中で、ぶれないでカッチリ決めているのも流石である。ジャズ・ラテン・ロックそしてエスニック、この融合が決まっている。エレガントジプシーのイントロが、キャンディーズの新曲に使われたときは、ツウの人は憤慨したもんだ。
今でも、オーディオのミキシング設定はこのLPを使っている。 - リーガ・エスパニョーラをTV観戦しながらどーですか?
- ギター少年だった僕は、あるギター雑誌に書かれていた究極のテクニカル・ギタリストを表現する言葉として「ディ・メオラの右手、ホールズワースの左手」という一節が頭から離れなくなってしまっていた。なにしろリッチーとかジミー・ペイジしか知らん中学生だ。一体何者!とおもいつつ、いつかは対決しなければならないと相手だと思っていた。そしてコレを買って、聴いて、ショックを受けました。ロックな世界とはまるで違う世界、そして整然としながらも炎のごときピッキングの嵐!4曲目なんて邦題「スペイン高速悪魔との死闘」だもんな。ワケのわからないスゴさが中学生に襲い掛かったワケだ。オススメは勿論「地中海の舞踏」。余裕のピッキングで指板上を上へ下への大騒ぎのディ・メオラVS歯を食いしばりながら手の生爪でがんばるパコ・デ・ルシアという、怪獣大戦争〜南海の大決闘的なアツさがひと時も耳を休ませません。手に汗を握りつつ聴いていたあのころが懐かしいです。大人の人はワインでも片手にリラックスしてどうですか?
- ギターの名盤
- このアルバムがなかったら、、、、と思うくらい後世にでてくるギタリストに影響を与えた名盤。ただ速いだけではない、彼の哀愁帯びる旋律やセンスがあったからこそ速くても美しいのである。このアルバムはきっと何年たってもずっと伝えられていくであろう。
- [CD] Jeff Beck's Guitar Shop [関連Movie]
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リリース日:2008-02-01
アーティスト:Jeff Beck with Terry Bozzio & Tony Hymas [movie]
レーベル:Sony/Epic
Price: ¥679
Review
- リズム隊
- が抜群です。
3人の演奏なのにこの緊張感はさすがです。 - ロックなベック!
- パワフルでとんがったベックのギターが聴ける名作です。
ベースはシンセベースなのでサウンドは薄いですが、逆にデジタルで軽い良さがあります。
というか当時のベックは、こういう路線を狙ってたのでしょう。
全編インストながらブロウバイブロウの頃のようなフュージョン路線でなく、ギンギンにロックしてます。ややプログレ風な一曲目からブギーナンバー、涙が出るようなバラード、重厚なリフものまでブロウバイブロウも良いですが、これこそベックだぜ〜!と思えるロックサイドのベックギターが目白押しです。
もう何年も聴き続けてます。なぜか聴きやすい良さのあるアルバムでもあります。 - 2番目の出来
- Jeff Beckと言えばBlow By Blowがベストだが、これはその次によい出来。Terry Bozzioのドラムの「おかず」の入れ方が芸術的でそれとJeffのギターのやり取りに鳥肌が立ちます。
- [CD] Come Away with Me [関連Movie]
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リリース日:2003-04-08
アーティスト:Norah Jones [movie]
レーベル:Blue Note Records
Price: ¥1,845
Review
- 浸るならSACD
- 通常CDを持ってて、それもとても音質の良い優良盤 DSD録音でもアナログ録音でもないだろうからSACDの恩恵は少なかろうと買わずにいたのですが モノは試しと購入。結果は大満足! SACDだとノラが伸びやかに開放的に歌っている様 すごくクリアな音です CDを聴き直すとすごく窮屈。高音が固く時折音もびびりますね。凄いぜSACD 井上陽水や山口百恵でも感じましたが、SACDはヴォーカルものも極上です
- 曲は良いが・・・
- 曲も雰囲気も良いが声のレベルが上がる部分でノイズが乗る場所があり、耳障りなのが残念。CDでしか聞いていないのでSACDだと違うのかもしれない。
- リラックスして楽しみたい
- 全世界で400万枚売れたそうだ。そんな事より、声がいい。(声の質はキャロル・キングに通じるところがあるようだ。)歌もうまい。オリジナル曲は、有名なスタンダードに較べてあまりよくないことが多いがノラ・ジョーンズのオリジナルはいい。作曲の才能もある。頑固なジャズ・ファン、特にブルーノート・ファンはブルーノートから発売されてはいてもジャズじゃない。なんて言うけれど、いい歌なんだからこの際どうでもいいじゃない。リラックスして楽しみたい。(松本敏之)
- 落ち着くスモーキーヴォイス
- 映画「Maid in Manhattan」で使われた「Don't Know Why」をはじめ、とにかく落ち着く曲が満載。ブルーノートから出ているCDですが、ジャズのヴォーカルという感じは強くありません。ポップスでもあり、ソウルでもあり、ジャズでもあるという感じでしょうか。まぁ、分野がなんであれ、彼女のスモーキーな歌声はすばらしいものがあります。「Shoot the Moon」、「One Flight Down」と「The Nearness of You」が特にお気に入り。
- Come Away With Me [FROM US] [IMPORT] [SACD]
- 初めてNorah Jonesを聞いて見ましたが、SACDの音は最高です。部屋を暗くして、ウイスキーを片手に、大人の時間を過ごす時に最高のBGMです。ゆったりとした時間を過ごしたい時にお勧めの1枚です。
Norah Jonesの声質がとても優しく、1日の疲れも取れるという感じです。
- [CD] ギターズ(DVD付) [関連Movie]
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リリース日:2008-12-17
アーティスト:マッコイ・タイナー・トリオ [movie]
レーベル:ビデオアーツ・ミュージック
Price: ¥2,625
Review
- 好好爺に変貌したマッコイ・タイナー
- いつも苦虫を噛み潰したような気難しい顔をしていたマッコイ・タイナーが、これはどうしたことか!? すっかり好好爺然とした笑顔をしているではないか? しかもこの満面の笑みはジャケットの写真だけでなく、録音風景を納めたDVDにもあふれかえっている。
このアルバムでマッコイは、ジョン・スコフィールドをはじめ4名のギタリスト、並びに07年チック・コリアとのデュオ・アルバムを出したバンジョー奏者ベラ・フレックと競演している。演奏は、MR.P.CやMY FAVORITE THINGS、GREENSLEEVESなど、コルトレーン時代の曲を多く取り上げているせいか、70年代前半の力強さにはさすがにかなわないものの、往年のマッコイを十二分に彷彿させる。10年前のヴィレッジヴァンガードでのライブ演奏「PLAYS JOHN COLTRANE」で蘇った「トレーンを弾く」マッコイの復活だ。
意外にも、ギタリストとの競演アルバムは初めてということなので、何か吹っ切れるものがあったのか、08年12月に古稀を迎えたマッコイ爺さん、ようやく長い迷路を抜け出し、悟りの境地に達したか?











