『Gomm』関連商品

『Gomm』関連商品    『Gomm』関連Movie
[CD] Rock N Roll Heart [関連Movie]
Rock N Roll Heart

リリース日:2002-07-09

アーティスト:Ian Gomm [movie]

レーベル:Gommsongs UK

Price: ¥2,160

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エヴァー・グリーンなポップ作
01年発表の6作目。98年のミッド。ウェールズに始って99年11月からナッシュビルにて録音の再開、00年にその地でミックス・ダウンというマイ・ペースな製作過程を経て完成されたアルバム。全体的な雰囲気は全盛期のブリンズリーそのまま。年々渋くなっていくニック・ロウとは対照的にいつまでもエヴァーグリーンな雰囲気を保ち続けているのは凄い事だし、魅力的である。
カヴァー曲ではあるものの、ブリンズリー時代を彷佛とさせる1.はイアンの真骨頂だろう。アコーディオンがフュチャーされたタイトル曲の2.も他人の曲ながら軽快でポップな曲であり、イアンらしい曲調である。3.もブリンズリー時代をイメージさせるイアンらしい曲。懐かしいオルガンとハワイアン風のギターが素晴しい。4.はメロディの展開が素晴しい、これもモロにブリンズリーな一曲。アコギのソロが素晴しいバラードの5.は若干近年のニック・ロウにも近い作風か?でもビートルズっぽくもある。ナンシーログリフィスがヴォーカルで参加。スティール・ギターやアコーディオンをフューチャーしたカントリー・ポップと表現した方が良い曲が多いのだが、イアンの作る曲はどこかポップでほのぼの路線。イアン流の一人ブリンズリー・アルバムと捉えた方が良さそう。なかなか楽しめる好作品です。
★★★★
[CD] サマー・ホリデイ [関連Movie]

リリース日:2005-09-07

アーティスト:イアン・ゴム [movie]

レーベル:インディーズ・メーカー

Price: ¥2,625

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イアン・ゴムの1stアルバム
79年発表の1st。75年にブリンズリーが解散して故郷のウェールズでエンジニアとして働きながら書きためた曲を収録している。この人の場合、1stから近年の作品までほとんど変わらない音楽性のため、いつまでたっても地味なポジションから抜けられない印象があるが、私のようないわゆるパプ・ロック/パワー・ポップのファンにはそれこそ全てが宝物になってしまうわけで、一枚聞いて気に入ったら全て聞いてもらいたいアーティストである。1.はブリンズリー時代の代表曲の再録音で5.はシングル・カットもされた代表作。チャック。ベリーとビートルズのカヴァーも含まれます。随所で導入されるブラスが良いし、シンドラ風のタムも出て来ます。
★★★
[CD] Hold On: Very Best of Ian Gomm [関連Movie]
Hold On: Very Best of Ian Gomm

リリース日:2005-06-21

アーティスト:Ian Gomm [movie]

レーベル:Cherry Red

Price: ¥1,256

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ある意味、理想の人生?
イアン・ゴム、いい人なんだろうなぁ。
ちょっとギターが弾けて、ちょっとイイ感じのオリジナル曲が書けた、ただそれだけのビートルズ・フリークだった彼が、プロとは知らずに受けたブリンズリー・シュウォーツの新メンバーオーディションに合格(でも、ニック・ロウに言わせると、「ルックスは不合格!」ひどいよニック)して以来30年余、地味〜にポップスシーンの片隅で生き抜いてきた彼の人生、羨ましいと思うのは僕だけでしょうか?
「HOLD ON」ただ1曲だけど、スマッシュヒットも生んだ。そんな彼の朴訥なキャリアを網羅できるベスト盤が発売、嬉しいことです。個人的には「LOUISE」がイチ押しのナンバーですが、他にもいい曲がたくさん収録されています(地味だけどね)。全曲歌詞付きってのがビックリ。あと、ライナーもなかなか素晴らしく、英語に強くない人も、頑張って読んでほしいですね。スナップが何枚か挿入されてるんですが、これがまた良い写真でして、特にアメリカ人シンガーのカレン・カーター(ニック・ロウの奥サマ)とのツーショットはお宝でしょう。照れくさそうにはにかんだイアン・ゴムの隣で、中指を突き立てるカレン・カーター。意味不明だ〜!
★★★★
[CD] ヴィレッジ・ボイス [関連Movie]

リリース日:2005-09-07

アーティスト:イアン・ゴム [movie]

レーベル:インディーズ・メーカー

Price: ¥2,625

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夏っぽい明るい曲がギュっと詰まったアルバム
ニック・ロウの2ndに入っていた名曲、恋するふたり (CRUEL TO BE KIND) をロウと供作していたのがこの人。そのイアン・ゴムのアルバムの中で最も好きなのがこのアルバムです。タイトルから泥臭いイメージを受けそうですが、そうではなく、いわゆる普通のポップスっぽいロックン・ロール風の曲が満載です。NQBQの名曲のカヴァー She'll Never Take The Place of You は・・・デイヴ・エドモンズのバージョンに軍配をあげたいですが、その他にも夏っぽい明るい曲がギュっと詰まっていてお薦めの一枚です。
★★★
センスを感じる良盤
83年発表の元プリンズリーシュウォーツのイアンゴムのサードソロ。取り立てて目立つ曲は無いけれど中々の良盤です。何度も聴きたくなります。クローバーのカバーの#1やNRBQのカバーの#10はもちろん、すんなりと耳に入ってくるセンスある楽曲ばかりです。カントリー色が少し強いからかジュールズシアを少し思い出しました。パブロック好きには御馴染みのニックロウだけでなく、このイアンゴムも聴きましょう。
★★★
[CD] ベスト・オブ・イアン・ゴム [関連Movie]
ベスト・オブ・イアン・ゴム

リリース日:2005-06-25

アーティスト:イアン・ゴム [movie]

レーベル:MSI

Price: ¥2,835

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[CD] Goethe Chorlieder, Various Wor [関連Movie]
Goethe Chorlieder, Various Wor

レーベル:Thorofon

Price: ¥1,984

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[CD] Come On [関連Movie]
Come On

アーティスト:Ian Gomm [movie]

レーベル:Line

Price: ¥2,386

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[CD] クレイジー・フォー・ユー [関連Movie]
クレイジー・フォー・ユー

リリース日:1997-12-16

アーティスト:イアン・ゴム [movie]

レーベル:MSI

Price: ¥2,730

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ニック・ロウで有名な“恋するふたり”をセルフ・カヴァー
前作から11年ぶりとなる5枚目のアルバム(97年) 。何と言っても話題なのはブリンズリー・シュウォーツ時代にニック・ロウと共作した Cruel To Be Kind (恋するふたり) がセルフ・カヴァーされていること。ニック・ロウのバージョンと比べるとサックスがフューチャーされたこのバージョンは若干ソウル風。でもこの人の持ち味であるローカルで穏やかな雰囲気に満ちあふれており、満足出来るはずです。ブリンズリーは実はニック・ロウよりもこの人のイメージが強いが強いのですが、このアルバムでは、若干シティ・ポップ的な側面も強めつつも、そのイメージに合ったブリンズリー的な要素も強く感じます。ちなみに1.はブリンズリー時代の曲の再演です。(ブリンズリーのベストなどに収録されています。) 一時期は資金面の問題なのか?それともその頃の趣向だったのか、リズム楽器に打ち込み等を使用したこともありましたが、このアルバムでは全てがバンド・サウンド。曲も粒ぞろいなので安心して楽しめると思います。
★★★
[CD] Chorlieder [関連Movie]

リリース日:2000-01-12

アーティスト: Goethe [movie] Reichardt [movie] Zelter [movie] Beethoven [movie] Gomm Et [movie]

レーベル:Thorofon

Price: ¥2,354

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[CD] ロックンロール・ハート [関連Movie]
ロックンロール・ハート

リリース日:2002-01-25

アーティスト: イアン・ゴム [movie] ラッセル・スミス [movie] ナンシー・グリフィス [movie]

レーベル:MSI

Price: ¥2,835

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エヴァー・グリーンなポップ作
01年発表の6作目。98年のミッド。ウェールズに始って99年11月からナッシュビルにて録音の再開、00年にその地でミックス・ダウンというマイ・ペースな製作過程を経て完成されたアルバム。全体的な雰囲気は全盛期のブリンズリーそのまま。年々渋くなっていくニック・ロウとは対照的にいつまでもエヴァーグリーンな雰囲気を保ち続けているのは凄い事だし、魅力的である。
カヴァー曲ではあるものの、ブリンズリー時代を彷佛とさせる1.はイアンの真骨頂だろう。アコーディオンがフュチャーされたタイトル曲の2.も他人の曲ながら軽快でポップな曲であり、イアンらしい曲調である。3.もブリンズリー時代をイメージさせるイアンらしい曲。懐かしいオルガンとハワイアン風のギターが素晴しい。4.はメロディの展開が素晴しい、これもモロにブリンズリーな一曲。アコギのソロが素晴しいバラードの5.は若干近年のニック・ロウにも近い作風か?でもビートルズっぽくもある。ナンシーログリフィスがヴォーカルで参加。スティール・ギターやアコーディオンをフューチャーしたカントリー・ポップと表現した方が良い曲が多いのだが、イアンの作る曲はどこかポップでほのぼの路線。イアン流の一人ブリンズリー・アルバムと捉えた方が良さそう。なかなか楽しめる好作品です。
★★★★