『Gibbs』関連商品
- [CD] ゴールデン☆ベスト ザ・タイガース [関連Movie]
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リリース日:2003-11-26
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,980
Review
- ザ・タイガースの懐かしいヒット曲の数々
- 1960年代後半、日本の音楽シーンはグループ・サウンズ・ブームに席巻されていました。様々なグループが群雄割拠とでも言うべく覇権を争っていましたが、ザ・タイガースの人気は当時まさしく1番でした。
ジュリーこと沢田研二はまだルックス優先でしたが、甘いヴォーカルは魅力的で、70年代後半に日本のトップ・シンガーに踊りでた片鱗をすでに見せており、「僕のマリー」「モナリザの微笑」「君だけに愛を」「銀河のロマンス」というヒット曲は、今聴いても若さ特有の甘美な魅力が感じ取れます。
トッポこと加橋かつみの高音を活かした独特のヴォーカルは異才を放っていました。「花の首飾り」は当然ですし、「廃虚の鳩」でのどこか哀愁が漂う歌唱は、全く色褪せていません。ただ、難をいえば、ハーモニーが乱れることと、リコーダーの音程がふらつくことを知りました。昔はそんなことも気にせずただただ聞き惚れていたのですが。
タローこと森本太郎が作詞作曲した「青い鳥」は名曲だと思います。1968年12月という人気に蔭りがみえた頃の作品ですが、しっとりとした良い雰囲気を持っています。
ビージーズが作った「スマイル・フォー・ミー」は大好きな曲で、大人の歌唱ですね。
ラストの3曲は再結成した時のシングルです。歌唱もハーモニーも安定しており、流石にキャリアを積むと音楽の深みが違います。ジュリーとトッポのヴォーカルが冴え渡っています。
サリーこと現岸部一徳の名優ぶりは見事ですし、弟の岸部シローのその後も良く知られていますが、ピーこと瞳みのるが解散後完全引退し、慶應の大学院に進み、中国文学の学位を持ち、教育者として活躍されている姿に感動しています。
リーフレットには、18枚のシングル・レコード・ジャケットが掲載されていますし、土龍団、小野善太郎各氏の解説には詳しいエピソードが書かれてあり、興味深く読みました。 - 素晴らしいコラボレーション
- 「シングル・コレクション」とは違い、シングルA面曲のみ収録のアルバムです。
が!
再結成(?)した際に発売された、シングル「10年ロマンス」での、
加橋さんと沢田さんのボーカル・コラボレーション。
HITした「色つきの女でいてくれよ」の、間奏に入った際のギター(森本さん?)のテクニック。
「銀河旅行」での岸辺一徳さんのベーステクニック、四郎さんとの高低音でのコーラス。
どれも鳥肌ものの素晴らしさです。
この3曲を聴くためだけに、アルバム購入しても大満足です!!
「銀河旅行」の発売後、また解散した訳でもなさそうですが、CDが発売される事も無く20年・・・
いろーーーーーーーんな事情があるのでしょうが、このまま自然消滅するには、勿体無さすぎです。
「また、新曲出してください。」
と、願わずにはいられなくなるほどの出来です。
ザ・タイガースの入門アルバムとしては「シングルコレクション」より上かと思います。
デビュー曲「僕のマリー」から「銀河旅行」まで、とにかく素晴らしい出来で【大満足】です♪
- 時代を越えても愛される名曲
- 国民的人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の作曲者で名高いすぎやまこういち先生ですが、実はポップスの大御所でもいらっしゃいます。曲を聴けば、昭和の懐かしい風景や思い出がよみがえります。時代を越えても、人々に愛され続ける曲こそ、「名曲」といえるのではないでしょうか?
- コンプリートA面コレクション!
- 今迄出ていたどのCDによるベスト盤にもまさる、最高の編集によるコレクションがようやく登場しました。たしかにタイガースを語る上では、ライヴ録音やオリジナルアルバム収録曲も重要ではあるのですが、とりあえずは、このシングルA面曲を完全収録したアルバムは、初心者にはよい道標となることでしょう。
「僕のマリー」から「色つきの女でいてくれよ」までのスタジオ録音が一枚で聴けるCDというのも、実はこれがはじめてで、待ちかねたファンも多いでしょう。
欲を言えば、オリジナル・アルバム未収録のシングルB面であるところの「白夜の騎士」「ジンジン・バンバン」も入っていると、もうちょっとコレクターにも優しいセレクションになったかも、とも思ったりするのですが、それはやはり欲でしかないでしょう。
ともかく、時代を駆け抜けた男たちに乾杯!
- [CD] Pressure sounds Presents:TUFF CUTS DJ Kentaro Crucial Mix [関連Movie]
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リリース日:2008-08-08
アーティスト: dj KENTARO [movie] Earl 16 [movie] Joe Gibbs & The Professionals [movie] Prince Far I & The Arabs [movie] The Revolutionaries [movie] King Tubby [movie] The Overnight Players [movie] The Sounds Unlimited [movie] Karl Masters & Joe Higgs [movie] The Village Bunch [movie] The Upsette [movie]
レーベル:インディーズ・メーカー
Price: ¥2,200
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- カッコいいぜ!
- 気鋭のDJ、dj KENTAROが、Pressure Soundsの音源のダブを中心にノンストップ・ミックスした作品。
カミソリのように切り込むスクラッチ音は聴いていて爽快だけど、ダブをゆったりと鑑賞したいという人には邪魔臭く感じられるかも。
そういう意味で、この作品は他アーティストの音源は借りているが、dj KENTAROの独壇場ともいうべき疾走感溢れるテイストを生み出しており、
この人独自の作品に仕上がっている。
雑誌のインタビューで、セレクター(ヒップホップでいうDJ。ちなみにMCに相当するのはディージェイといいます)をやっていた時期もあったそうで、
Pressure Soundsの音源を縦横無尽に使いまくり、きちんと咀嚼してオリジナリティーを確立している点が素晴らしい。
- [CD] Battlestar Galactica: Season One [Original Soundtrack] [関連Movie]
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リリース日:2005-06-21
レーベル:La-La Land
Price: ¥1,596
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- 確かにサントラだが...
- スカパーで視聴して、じっくり音楽を聞きたいと思って購入しましたが、曲が短いです。確かに放映時に流れている音楽そのものなんですが、あれっ、て感じで物足りないです。
ある程度長い曲があって、その一部を切り出してドラマに使っているのかと思って、長いバージョンを期待したのですが、そういう意味では期待はずれでした。
CD用に長いバージョンを作って収録してほしかったです。
- [CD] Tender Lights [関連Movie]
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リリース日:2002-02-20
レーベル:ソニーレコード
Price: ¥3,059
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- いただきもの
- これねえ、何年か前に人に いいですよ、っていただいたアルバムなんですね。
よーく聞かずにそれっきりだったんですけどね。今これ聞いてみて、
自分にとってのルーツ?みたいなものを感じる曲が一曲あることに気がつけたんですよね。
一発、ここぞって時のカウンターパンチのような見事なアッパーカットもらえるんです。
10月にまたカッコイイアルバム出すみたいなんですが、脳震盪で済めばいいと思います。 - とりあえず聴いてみましょう!
- ついにと言うべきか洋楽カバー曲「Immortality」も収録され、
過去の作品と比べれば贅沢な作品に仕上がっています。
(といっても過去の作品が悪いというわけではありません)
はじめての方は、まずこのCDから聴いてみてはいかがでしょうか。
TVなどで聞き覚えのある曲も収録されており、すぐに馴染むことでしょう。気に入ったら過去の作品も是非聴いてください。
そして機会があればライブにも。そうすると、もう虜になること間違いなし。 - やっぱ、露崎春女!基い改めLirico
- この人ったらホントに一生懸命歌うんですよ。一生懸命歌うのが好きだと訴えるんですよ。だからこちらも一生懸命聴いてしまう。きっと歌手ならみんなそうなんでしょうけどね。そこに歌唱力と表現力が加わってるんですよね。バラードもそうですけど、アップテンポの曲は元気撒き散らして、そんでもって心の病を癒したり一気に治したりする、そんな人なんです。
必ずもっともっとメジャーになる人です。まだまだ原石の部分を秘めた、でも後を追いたくなるようなこの人の改名後第一弾のアルバムは、必聴なのです。
- これを機会にいろんな人の耳に入れば
- Lyricoとしてのデビューアルバム。前からもっと評価されてもいいはず!って思ってたんで、ドラマの主題歌として、またLyricoとしてのデビューアルバムとして話題性のある今、いろんな人に聞いてもらいたいなぁ。
露崎春女の時から聞いてる者(ドラマの主題歌聞いた時、すぐに気づかなかったフトドキ者けど)としてはもっとアップテンポな曲も聴きたいんだけど、Lyricoって名前からしてバラード路線に絞っていくのかも?だとしたら少し寂しいな・・・
- Lyricoのファーストアルバム
- 露崎春女からLyricoに改名してからのファーストアルバム。
ドラマの主題歌になったTrue Romanceもアルバムバージョン
として収録されてます。
収録曲の順番は、正確には下記の通りです。
1.True Romance
2.I Say I’m Sorry
3.Tender Rain
4.Game
5.Immortality
6.Lies
7.Kiss Me Again
8.空
9.You’ll Be Alright
10.Tears in Christmas歌唱力は以前から抜群で今回もばりばりでやっぱり最高!!
特に個人的に気に入ったのは、8曲目の「空」、9曲目の
「You' ll Be Alright」というところかな。
ぜひ一度聴いてみて下さい。
Lyricoの魅力を感じ取れることでしょう。
- [DVD] Nutcracker (1968) [DVD] [Import] [関連Movie]
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リリース日:2000-10-31
レーベル:Kultur Video
Price: ¥2,819
Review
- 子どもから大人まで初心者はぜひお勧めの1本です
- 私が始めて見た白鳥の湖全幕です。1980年代中盤あたりの作品で、当時NHKでも放送されました。映像、カメラアングルなど、当時のままをDVD化したようですが、是非入門編で見ていただくには本当にお勧めです。ボリショイならではの派手は振り付け?や美しさとは違い、とにかく素晴らしい。王子役のザクリンスキーはもう立ってるだけで王子オーラが一杯、そしてオデットのメゼンツェワさんの素晴らしい白鳥(容姿は置いといて)・・黒鳥だけを取り上げると他に素晴らしい方がたくさんいると思いますし、キーロフの白鳥では王子が派手に踊るシーンが少ないので、物足りなさを感じる方もいると思います。しかし少ない私のバレエ観劇経験の中で、ザクリンスキーの王子、メゼンツェワの白鳥を上回るものは、今のところ見ておりません。残念なのは古い作品なので映像技術やオデットのソロでマイクの雑音が一瞬入ってしまっていることで星4つにしました。全幕みたことがない方、キーロフバレエをみたことがない方、これを基準にしっかり見てから、他の振り付け、演出の様々なバージョンに進んではいかがかと思います。
- ヌレエフが、ドロッセルマイヤーと王子を・・・
- 演じていて、何か、不思議な感じがしました。私の気に入っているシーンは、クララと王子のパ・ド・ドゥと、こんぺい糖の精の踊りですね。ヌレエフの正統派王子様が素敵です。
また、2幕の踊り全体の振り付けもユニークで楽しめました。民族舞踊をやっていたヌレエフらしい振り付けです。
でも、普通のDVDレコーダーで再生できなかったのが残念。パソコンをリージョン1にして、見ました。できれば大きい画面で見たかったです。「ドン・キホーテ」もしかり。ぜひ、日本のDVDで再生できるものを販売してください!ヌレエフは、素晴らしいんですから。 - 悪に見えないオデット
- この主役2人は背が高く、体系も釣り合ってるので二人で並ぶと見栄えがしましたよ。手足が長くてマッチ棒みたいなメゼンツァは、顔の表現が豊過ぎて怖いと何気に言われていますが、この白鳥では行き過ぎた表現もなく最後まで普通に見れました(笑)踊りは長い手足を上手に使っていて踊りに品があるのでオディールを踊っても妖艶さはなく、全体的に透明感があります。この歳で透明感を感じさせれるバレリーナは珍しいかも・・・。チュチュはシンプル過ぎる感じがしますが、やはりその国の情勢なんかも反映している様な気もします。全体的に衣裳などは質素な雰囲気。でもその分ダンサーは素晴らしい素質を持った人間が多いのでプラマイゼロと言う事ですね。
- 一番新しい録音でしょうか?
- evgenyの映像で、ビデオやDVDで手に入るものとしては、一番新しいものかもしれません。baden badenの音楽祭の録音です。指揮はロジェヴェン、演出はレーンホフです。演出自体は、オーソドックスで奇抜なところはありません。エフゲニー役は、ロシアのsuperfluous manがもつ印象と、ぴったりとはまっています。これだけぴったりと全体の印象が、エフゲニー的人間像のイメージに合っている人も珍しいかもしれません。タチアナ役は、前半と後半とで、がらっと印象を変えています。後半の衣装は好みが別れるかもしれません。全体として、うまくまとまっています。
- 子供がカワイイ
- 1968年のパフォーマンスで、ヌレエフ最盛期の名作と名高いビデオですが、今の視点で見ると古い感じがしてしまうのと、画面が暗くて色調も全体的に灰色で、疲れているときに見ると寝てしまうかもしれません。。。主役のクララの踊りが、おそらく子供らしさを出しているのが(私には)美しさを感じませんでした。ネズミや子供の兵隊にロイヤルバレエ学校の生徒(10才くらい?の本当の子供)を使っていて、それが愛らしくて楽しかったです。クライマックスの、王子と美しいお姫様になったクララのパドゥドゥは、クララの子供子供した踊りが影を潜めて、評判通りのすてきなパフォーマンスでした。
- [CD] フーテナニー・マイ・ウエイ [関連Movie]
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リリース日:2008-10-22
アーティスト:テリー・ギブス・ウィズ・アリス・コルトレーン [movie]
レーベル:ビクターエンタテインメント
Price: ¥3,000
- [CD] サヴァイヴァー [関連Movie]
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リリース日:2001-04-25
アーティスト: デスティニーズ・チャイルド [movie] ビヨンセ [movie]
レーベル:ソニーレコード
Price: ¥2,520
Review
- 名盤
- 恥ずかしながら彼女達のCDを手にしたのは解散後になります。
今まではTLCなどを好んで聴いていたが…デスチャはまた違う良さがありますね。
タイトル曲「サヴァイヴァー」を筆頭に、全曲捨て曲無しに思えたくらい気に入りましたね。
車内のBGMにも、ノリノリになりたい時、どんな状況でも彼女達の曲はお洒落に聴けますね。 - クリエイターとしての才能
- ビヨンセのクリエイターとしての才能と3人の美しいハーモニーに圧倒された作品。
「自立した女性」を皮切りに「逆境に立ち向かう女性」そして「我を忘れるくらい恋愛にどっぷりつかっている恋する乙女」を綴った歌詞は多くの女の子に支持されるような内容。シングルカットできそうな良質な楽曲がいっぱい収録されたアルバムだけど、レイプされた女の子に「あなたは美しいのよ、自信を持ちなさい」と訴えるシリアスな「Story of Beauty」が最も衝撃的だった。 - すごい!
- ようやくこの3人のメンバーで落ち着いたデスチャ。前回よりも落ち着いて聴けます。3人ものびのびと歌っていてこれからはメンバーチェンジがないと感じます(実際このメンバーのまま解散)。トラック1から5でいきなり聴き手の心をつかみます。曲や歌詞もずごい。そのあとは好き嫌いが分れてしまうけど個人的に好きなのはハッピーフェイスとブラウン・アイズとゴスペルメドレー。特にブラウン・アイズは一回聴いただけで好きになります。ベストに入れてもおかしくありません。ゴスペルは3人の歌のうまさときれいなハーモニーに心打たれました。デスチャのベストでデスチャ好きになった人はこっちも聴いてみて!
- 間違えない!
- 絶対買うべきです!
捨て曲のないCDだと思います。何回聞いても飽きないですね。
ビヨンセの歌唱力もすごいし音楽もいい!力強さのあるのあるCDではないでしょうか。 - デスチャの真髄ここにあり!
- 斬新ながらも手堅いコーラス4人グループだったデスティニーズ・チャイルドは、元メンバー二人が脱退し、その後すぐに二人増員。そのうちの一人は僅か半年で脱退し、今の3人の体制として固定された。
この作品に前後して発売された作品の中ではずば抜けて実験的な要素が強く、アルバムの流れを見てもまるでミュージカルを体感しているような内容になっている。
コンサートのスタートとしてもお馴染みのチャーリーズ・エンジェル主題歌INDEPENDENT WOMENで幕を開けるアルバムは、凄まじ勢いでヒットシングルを連続で聞かせてくれる。それ以降もヒットシングル並の出来のアップテンポが真ん中辺りまで続き、次から次へと目まぐるしいほどに変わるアイデアに付いていけなくなるかもしれない。中盤からはガラッと衣装変えをし、ムーディーなステージが用意されている。メイン・ボーカルのビヨンセの歌唱力を誇示するようなノーマルなバラードから、3人のコーラスワークを聞かせるバラードやゴスペルのアカペラメドレーまで盛り沢山。中でもビージーズのカバーである4枚目のシングルEMOTIONはボーカルの真髄を聞かせてくれる。
長い長いアルバムのショーの中には余分とも言える(曲によって個人個人で感じ方は違うかもしれないが)楽曲は必ず数曲見つかるだろうことは予想出来るし、少々荒削りな面もある大胆な内容だ。だが、それでいてPOPなヒットポテンシャルも備え、R&B史においてこれだけの濃い公開実験は記録すべきことであり、21世紀以降のR&Bを語る上では欠かすことの出来ない1枚になっている。次作にあたる2004年に発売となるDestiny Fulfilled はミッシェルに焦点を当てられたアルバムであり、巧みなコーラスワークを披露し、しっかりと歌えるグループであると証明する内容になっているが、余りにも攻撃性が無さ過ぎる。だがそれは、このサヴァイヴァーとセットで聴くことによって両極端を楽しめる、という彼女達のちょっとした仕掛けのように感じられるのだ。
- [CD] Summer breeze [関連Movie]
- [CD] Rockers [関連Movie]
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リリース日:2002-07-30
レーベル:Island
Price: ¥1,236
Review
- 最高傑作
- 70年代ルーツレゲエのお祭りだぁ。映画のルーディーなところがサントラでも感じられ、かっこよくてだるくって、気持ちが良くって苦しくって、きっと全てがここに入ってる。レゲエ初心者でも違和感なく聞ける。それがルーツレゲエのよさでもある。レゲエ聴くならこの時代このリズムを必ず観て聴くことだ。
- かっこいい!
- たまたまレンタルビデオでロッカーズを借りて見てみたらとてもはまってしまった!レゲエをもっと聴いてみようと思ったが初心者で何から聴いて良いか全くわからずとりあえずサウンドトラックを購入しました。音楽だけでももちろんかなりかっこよくてしかも色々なミュージシャンの曲が入っているのでこれからレゲエを聴いてみようという私にはぴったりでした。おすすめです!
- かっこいい!
- この映画をたまたまレンタルビデオで見てはまってしまい、もっとレゲエを聴いてみたいと思うようになりました。といっても初心者で何から聴こうか迷ってしまいました。とりあへずロッカーズのサウンドトラックから始めてみようという気持ちで購入しました。映画ももちろんですが、音楽だけでもかなりかっこいいのでおすすめです。特にjah no deadはジャマイカ/夜/海という雰囲気が最高です。
- [CD] アンディ・ギブ ベスト・ヒッツ [関連Movie]
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リリース日:2001-06-21
アーティスト: アンディ・ギブ [movie] オリビア・ニュートン・ジョン [movie]
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
Price: ¥1,835
Review
- 持ってても買い.
- 持ってても買いです。中学二年生だったある日の放課後、自分の部屋のラジオから流れてきた「愛の面影」が忘れられません。高校二年生のある夜に聞いた「愛をすてないで」が忘れられません。大学四年生の、卒業を控えてのんびりすごしていた時期に友人から知らされたアンディの訃報にも未だに胸をかきむしられるような思いにさせられます。バーブラ・ストライザントが新作「ギルティ・プレジャー」で「愛をすてないで」のすばらしいカバーを聞かせていますが、あのアルバムのなかでは唯一とばしてしまう曲です。逆に、ビージーズもライヴでこの曲をカバーしており、最後のファルセットのパートだけ会場にアンディの声が流れます。映像で見ると、アンディが歌い終わったところで、それまで耳を澄まして聞いていたバリーのとてもいい笑顔が確認できます。未見のひとはぜひご覧になってください。泣けます。ただ、このベストはよい時期のアンディだけではなく、「タイム・イズ・タイム」なんかも収録されており、そういう曲はテリー・サバラスの娘とどうこうといった話も思い出し、苦い気持ちにさせられたりもします。
- 70年代後半のポップス界に現れた流れ星の軌跡
- 収録されたどの曲にも聴かれる少しかすれた、どこか淋しげな響きを帯びた彼の声。類稀なポップス感覚と哀愁が彼の個性だった。ここで初の登場となった"Man On Fire"でも極めつけの名曲"Desire"でもそれは変わらない。78年ビルボードの年間代表曲でもある"Shadow Dancing"をはじめ2、3など70年代の良質なポップスの中でも屈指の名曲が揃っている。当時から日本ではあまり受けなかったのが残念だし、今は覚えている人も少なくなったが、多くの人に聴いて欲しいと切に願う。ヒット曲ではないが、彼の作詞・作曲によるカントリー調の佳曲"Flowing Rivers"が選曲でひと際光っている。デビュー当時からショウビジネスでのちょっとした苦悩を歌っていたことを示すこの曲の存在の意味は深いし、今ではとても重い。
あまりはっきりしないがミトコンドリア系の異常とされる奇病で鬼籍に入られたと記憶している。数多くの若い才能の命を奪ったドラッグに起因したものだったのかもしれないが、いかにも繊細そうだった彼の不幸を悼み数々の良質な音楽を残してくれたことに感謝したい。 - 改めて気づくアンディの魅力
- 「ビージーズの弟」という大きな看板は彼をメジャーにもしてくれたが、彼自身の魅力を隠してしまったところもあったのかな...とこのアルバムを聞いていて思いました。
若くてスイートなアンディの魅力を改めて感じました。
本当に亡くなるのが早すぎた、と今でも思います。
折りしも、兄モーリスの逝去のニュースを聞いたばかり。天国で二人で美しいコーラスをしているのかな。












