『Freeze』関連商品

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[DVD] ヘル・フリーゼズ・オーヴァー [DVD] [関連Movie]
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー [DVD]

リリース日:2008-11-12

レーベル:ユニバーサルインターナショナル

Price: ¥2,480

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[CD] インヴィンシブル [関連Movie]
インヴィンシブル

リリース日:2001-10-29

アーティスト:マイケル・ジャクソン [movie]

レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

Price: ¥2,520

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Review

何回も聞き返してください!
現時点(2008年6月)ではオリジナルアルバムとしては最新作となっているアルバムです。
2001年のリリース当時思ったよりも好評ではなかったのですが、僕は大好きなアルバムです。
しかし僕自身も購入当初はしっくり来ませんでしたが、このアルバムを購入された方は是非繰り返し聴いてみてください。まさにスルメアルバムだと思います。
最初は地味だなぁと思っている方も(過去のアルバムと比べると)きっとハマる要素があると思いますよ!

このアルバムはスローな曲に特に良質なものが多いですが、特筆すべきは曲によって使い分けるマイケルのボーカル!!
これは最早円熟して職人の域に達しているといっても過言ではありません。
シャウトは勿論バラードでの暖かい歌い方まで、本当に広い表現力を持っています。
音作りもイヤホンで聞いてみると相当こだわりを持って作ったのがわかります。
四十代に入り大人になったマイケルの余裕や優しさを感じられる本当に良い作品だと思います。
ゴシップを賑わす変な人という偏見を取っ払って是非一度聴いてみてください!!
★★★★
MJ is Unbreakable!!
1. Unbreakable は幻のシングルカット・PV制作になるはずだった名作!
このアルバムのトップにふさわしいリズム・リリック・パワーあふれる展開の作品です☆
6. You Rock My World はシングルカット・PVもあり。クリスタッカ−とのトークから入るクールなナンバーです。
12. Don't Walk Away はマイケルの美しい歌声と歌詞が響き、部屋でゆっくり聞き入りたいような曲です。
サビの部分をはじめ感情移入された歌声はなんとも言い様がありません…。
他にも多くの候補から選ばれ、無駄がそぎ落とされ、時代の先端をいくナンバーで
織り成された様々なリズム・メッセージの曲で構成されています。
何度も繰り返し聞きたい・キングのメッセージと歌声に酔いしれる一枚です。

★★★★
40代のマイケルらしいアルバム
スリラー、バッド等に比べると全体的に落ちついててマッタリしたアルバムです。
が、路線が変わったのか、このアルバムだけを聞くだけじゃダンサーとして想像するのは難しいと思います。
でも若い頃のハイトーンで細く繊細な声がほとんど変わってなくて本当に40代なのか?と思いますね。^^
個人的なオススメの曲はBreak Of Dawn、Heaven Can WaitやButterflies等です。
★★★★
やはり天才
このアルバムはこれといってキラーソングは無かったがそれがこのアルバムの良いところかもしれない。最初に聴いたときはなんだこれはとアルバムの出来にがっかりしていた。しかし聴けば聴く程良いのである。飽きるどころかどんどん好きになってくる。こんなことは僕の生涯で初めてのことだ。マイケルのマジックにかけられたのかな?とにかくこのアルバムは数回聴くだけでは良さは分からないだろう。何回も何回も聴いてその良さが分かるのである。特徴は今までのアルバムに比べてメロディーが重視されている。トラックの冒頭を飾っている(1)は今は無きノトーリアスBIGがフィーチャーされておりマイケルのヴォーカルとビギーのラップがマッチしている大傑作だ。3rdシングルの予定として期待されていたが契約の関係で中止された。シングルカットされていたらTOP5はおろかこのアルバムももっと大ヒットしているだろう。個人的に7,8、15が好きだ。7は一見裏声のように聞こえるがマイケルの地声らしい。マイケルのヴォーカル技術の高さを実感させられる1曲だ。8は単純な曲だがマイケルの声に和ませられる心の温もる。15はカルロスサンタナをゲストに新たなMJの魅力を感じる哀愁漂うものこれも間違いなくビルボードの上位にランクされていたはずだ。その他6は世界的にヒットしたが全米では10位と不満が残る。もう少し上位に入っても良いではないか。ヨーロッパでシングルカットされた13はMJのショートフィルムのなかでは単純な出来だがマイケルの言わんとしていることが伝わるのである。皆で手をつなぎ世界を変えていかなければならない。
★★★★
がっかりはしないはず
「ヒストリー」までのメジャー曲が好きな人は、もしかしたら少し違和感を感じるかもしれない。これまでのマイケルの曲に比べ、全体的にリズムやバックサウンドに力が入っていて少しガチャガチャした印象がある。
豪華ゲストとの共演もひとつのウリらしいが、Unbreakableでは96年?(うろ覚え)に他界したノトーリアスB.I.G.のラップを聴くことができる。この曲は勢いも迫力もあり、アルバムの始めの一曲としては最高のインパクトだ。
アルバムの中間部分はさほど印象的ではないにしろ、やはり「King of POPs」の威厳を損なわない程度に作り込んである。ただ前作までと比べ、全体に似たような曲が多いのが難点か。
★★
[DVD] Hell Freezes Over (Ac3 Dol Dts) [DVD] [Import] [関連Movie]
Hell Freezes Over (Ac3 Dol Dts) [DVD] [Import]

リリース日:2005-05-02

レーベル:Universal

Price: ¥2,428

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Review

Mad about Joe!!!
それぞれのファンがそれぞれお気に入りのメンバーがいると思います。私の場合はJoe Walsh!!!先月9年ぶりに行われた来日公演に行き、Joeのかっこ良さを再認識しました。それまではGlenn Freyが一番のお気に入りだったのですが、今ではJoeのギターに集中して聴いています。

このDVDが10年前にMTVで放送されたとき、一番驚いたのはJoe Walshがおしゃれになってたことです!いつも髭をはやして、長髪で、ちょっと危なそうな笑顔が怖い!と思っていたのですが、このDVDのJoeは髭もなく、髪もすっきり短くてすごくsexy!!!はっきり言ってかっこ良過ぎです。

いつもぶっ飛んでいて、party animal的なイメージを持っていたので、画面の中にいる落ち着いた大人の雰囲気のJoeが別人のように見えました。でもやっぱりところどころに変なしぐさをするので、変わってないのかも!

ところで、私がJoeについて好きなところはもちろん外見だけではなく、ギター!!!です。かっこいい・・・。なんかエッジが効いていて、とてもかっこよい音を出すと思います。"Life in the Fast Lane"なんか倒れそうなくらい素敵です。それに彼の歌も良い。"Help Me throught the Night"や"Pretty Maids"では、繊細な彼の一面を見ることができます。なんてかっこいいんだろう。

もちろんJoeだけでなく、他のメンバーもがんばっています。このときはDon Felderもいるし良かったなあ。

EaglesってMTVの生まれる前の世代のバンドなので、残っている映像があまりないですね。このDVDは本当に貴重です。もっとこういうのがあると良いのですが!

★★★★
Joe Walshが一番好き
先月行われた9年ぶりの来日公演に行ってきました。前回も行きましたが、やはりメンバーは年取ったな、って感じました。だってみんなまた大きくなってるんだもの。でもTimだけは昔のままのスレンダー・ボディを保っていましたよ。

一番変わったのはJoeかしらん。だって10年前にMTVで放送されたこのライヴのときはとっても細かったもん。でも彼がどうなろうと、彼への愛は変わりません!

私はずいぶんと遅れて来たファンで、1回目の解散の後、好きになったという間抜けな人間です。本人たちが言っていたように、再結成はhell freezes over永久にないと思っていたので、その後2回もライヴを見ることが出来て、本当に幸運だと思っています。

昔はDon HenleyとGlenn Freyの作る楽曲の良さに惹かれていましたが、今はJoe Walshに集中しています。彼の歌、彼のギターに全神経を傾けるのです。

accoustic versionの"Hotel California"から始まるこのライヴは日本公演で使用された球場なんかとは比べ物にならない親密感で、本当に見に行ってる人たちがうらやましくて泣きたくなります。Eaglesって本当に演奏も歌もうまいよな、と再認識しましたわん。

でも何と言ってもJoe Walshです!Barnstorm時代の"Help Me through the Night"なんか泣いちゃうな。とっても素敵!そして"Pretty Maids"!なんて良い曲なんでしょう。ロック界のclown princeなんて呼ばれている彼が、こんな繊細な曲を書くところがまた良いのよ。"Hotel California"のアルバムで一番良い曲だと私は思っています。そして"Life in the Fast Lane"の彼のギターに大興奮!!!なんてかっこいいんだ。"Take It Easy"のギター・ソロも良いので"In the City"も良いです。声がすごく出るんですよね。

マニアックなところでは、"New York Minute"の最後に、エコーがかかるところがあるのですが("New York minute, minute, minute...って)、そこでJoeがそれに合わせて体を動かすのです。説明しづらいのですが、すごく笑えます。子供みたい!あと、"Love Will Keep Us Alive"の伴奏で、最初から最後までアルペジオ(って言うんでしたよね?)で弾くJoeは殊のほか集中していて、ずっと俯いて、弦を見ているのです。曲が終わった後、よっぽど疲れたのか、左手をぶうぉーんと振っています。そういうところもおもしろいです。

も、もちろん!他のメンバーもがんばってます。Glennも好きです。声がきれい。それにDon Felderもいるしね。彼は今どこで何をしているのでしょう。ちょっと悲しいな。

この頃のJoeはどうしてこんなにおしゃれなんでしょう。後にも先にもこんなに小ぎれいなJoeを見ることが出来るのは、このDVDだけなので、そういう意味でもとても貴重な映像だと思います。

Eaglesにはこれからも出来る限りがんばって欲しいです。そしてまた来日して欲しいのです。ずっと待ってますよ!

★★★★
ライヴ
イーグルス再結成ライブの楽譜です。
自分はこのライブの耳コピを行っていたのですが、
細かい音符などを確認したく楽譜を探していました。
日本でも何冊かは出ているのですが、ギターの細かいニュアンスまで
しっかりと載っているスコアがなかったり、絶版となっていたりしたようですが、本場アメリカで販売されているとの事で、検索してみるとありました。
イーグルス完コピしようと思っている方が
いらっしゃいましたらオススメですよ
★★★★
4人のボーカルを堪能
これは、素晴らしいの一言。

ドンヘンリー、グレンフライ、ジョーウォルシュ、ティモシーシュミットの4人のボーカリストの声が70年代と比べると見事に表現力を増し、適度に枯れて、限りなく癒してくれます。
アコースティックであるからなおさらボーカルが映える。

70年代のロックバンドの中でも爽やか疾走感では抜きん出ていたイーグルスだが、このDVD(ビデオ)は、何かやさしい音に包まれたい人に最適な1枚。

私は安らかな気持ちになりたい時これをかけながら眠りにつきます。CDよりもなぜか気持ちいいんだよね。

★★★★
4人のボーカルを堪能
これは、素晴らしいの一言。

ドンヘンリー、グレンフライ、ジョーウォルシュ、ティモシーシュミットの4人のボーカリストの声が70年代と比べると見事に表現力を増し、適度に枯れて、限りなく癒してくれます。
アコースティックであるからなおさらボーカルが映える。

70年代のロックバンドの中でも爽やか疾走感では抜きん出ていたイーグルスだが、このDVD(ビデオ)は、何かやさしい音に包まれたい人に最適な1枚。

私は安らかな気持ちになりたい時これをかけながら眠りにつきます。CDよりもなぜか気持ちいいんだよね。

★★★★
[CD] When Hell. A. Freezes Over [関連Movie]
When Hell. A. Freezes Over

リリース日:1997-07-01

アーティスト:Frost [movie]

レーベル:Relativity

Price: ¥1,650

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チカーノ首領の名盤!
Kid FrostことArturo Molina Jr.はLA生まれの現在41歳、叔父の影響で82年ごろからRapを始めるようになり89年にLatinテイストのトラックにSpanishとEnglishのスラングを融合したSpanglishでラップしたLa Razaでデビュー、La Razaは現在でもLowrider達の挽歌として語り継がれている。元々Kid Frost(Ice-Tが命名)というネームで活動していたが95年頃からFrostに改名、プロデュサーには盟友Julio G、DJ Ace、Baby BeeshそしてDPG関係を手掛けたFredwreckが抜群のセンスを発揮しています!オススメ曲はラテン・フレヴァー漂う枯れた弦楽器の音色がストリートの物悲しさを語るアルバムのイントロを飾る『Mexican Border』、Earth Wind & Fire 『That's The Way of The World』ネタを使用した鬼甘茶スウィート・メロウトラックにのせスムースなラップを披露するFrostと甘〜いフックにトロける『Heaven & Hell』、Fredwreckプロデュースの鬼レイドバックしたメロウネス・トラックが心地よく流れフックでナオンシンガーが華を添える絶品メロウ『Rock On』、Manhattansの名曲『Shining Star』をBPM早めにループさせた夕暮れ系メロウトラックにフックでTalk Box&甘く気持ちのこもったフックが絶妙に絡む懐かしさを感じるメロウ曲『Heaven Sent』、Sh'killaなども使用しているPeaches and Herb『Reunited』ネタを使用した鬼レイドバックしたトラックに女性シンガーのネタに忠実なお歌がおやG心をキュンキュンさせるまさにローライダーの為に捧げた感動のメロウ曲『Reunited (Lowriding)』、高音のシンセが鳴り響くエキゾチックなトラックにナオンの強めのフック、そして盟友Slow Painがラップをかます『From Block to Your Block』、お次はナオンのお歌にRoger Troutman風味のTalk Boxが炸裂する気持ちの良いテンポのファンキンな一曲『Get Down』、高めのシンセが鳴り響きHall & Oates『Sarah's Smile』ネタを弾き直したトラックにおやG殺しなブルージーなお歌が下を濡らす哀愁漂う絶品曲『You're A Big Girl Now』、そして最後を飾るのはCMなどでもお馴染み60年代の英、米国を賑わしたThe Zombiesの名曲『Time of the Season(邦名:ふたりのシーズン)』の歌ネタを使用したブルージな泣きのギターフレーズが切なく流れFrostのシリアスなラップがバッチリ決まった哀愁曲『What's Your Name』、などまさにFrostの最高傑作とも言える内容でメロウ好きおよびチカーノ好きならぜひ手に入れてもらいたい一枚となっています。Frsotがどれだけ偉大かこれを聴けば納得すると思います。最強甘茶メロウ皿!
★★★★
☆5つじゃ足りまへん!!
みなさんおっしゃる通りこのアルバムは数々出ているFROSTのアルバムの中でも最高の出来ではないでしょうか。まず捨て曲がないですね。極上メローな曲からLA RAZAにも似たハードラップと飽きません。中でも14曲目はB-LEGITのGHETTO SMILEと同じネタを更に哀愁メローに仕上げ、それにあのFROSTが声を乗せもうほんまたまりまへんで!このCD持ってない人は絶対買わな損です!!
★★★★
LowRiding!!
このアルバムは俺がChicanoにどっぷりハマった最高の一枚です!個人的には、HEAVEN SENTやROCK ONなどヤバイ曲はかなり多いんだけど、なんと言ってもやっぱりREUNITEDですね☆車の中で聴いたら笑っちゃうぐらいヤバイです。
★★★★
さすがfrost!
このアルバムのできは個人的にfrostのアルバムの中では一番だと思います。1を始め、11〜15までは全部やばいです!とくに14はfrostの曲の中で一番好きです(超メロー!!)買って損はさせません☆
★★★★
[CD] ヘル・フリーゼズ・オーヴァー [関連Movie]
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

リリース日:1994-11-09

アーティスト:イーグルス [movie]

レーベル:MCAビクター

Price: ¥2,548

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Review

ライヴアルバムの決定盤
Eaglesの再結成のニュースは当時随分話題になりました。Get Over Itはなかなかかっこ宜しい曲だと思いました。Love Will Keep Us Alive、Girl from Yesterday、Learn to Be Still の3曲はインパクトが弱いですがJoe WalshのIn the Cityは名曲ですな。
なんといっても超豪華でな演奏陣の完璧な演奏がEaglesの楽曲ををより魅力的に聴かせており、Don Henleyの歌声やI Can'tTell You WhyでRandy Meisnerがリードヴォーカルを取る所は熟成された輝きを放っています。そこには大人のロックとかうまい酒を片手に、などあまりに古くさく陳腐すぎる言葉は全く意味を成しません。寧ろ完全に素面でじっくり聞き込む価値のあるCDです。歌詞が分からないと100%楽しめるとは言えないのでこの際ここで全部覚えちゃいましょう。\(^o^)/
Hotel Californiaのラテンアレンジも面白いですが、I Can't Tell You Why 、Desperado という名曲がオーケストラアレンジでより魅力が際立ち、Wasted Time 、Pretty Maids All in a Row 、Last Resort の美しさもより高まっています。そしてDon Henleyが歌に徹したNew York Minute でその作曲、作詞能力の高さと歌の表現力の上手さが改めてクローズ・アップされます。
出来ればDVDで聞く方が宜しいですが、Eagleという絶対不可侵の音楽世界を存分に味わえるCDですぞ。
★★★★
律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。
本作の収録曲は冒頭の4曲を除いて同名DVDで入手できる94年のMTVスペシャル・コンサートでの再結成ライヴでの録音。そのDVDの素晴らしさは既にレビューで紹介した通りである。本作収録の曲は全部そのときライヴ演奏され、DVDで視聴できるし、さらにDVDには本CDには含まれていない「ヘルプ・ミー・スルー・ザ・ナイト」と「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」も収録されている。ではDVDだけ持っていればよさそうだが、ちょっと待ってほしい。本作の特徴はそのライヴ・コンサートのために用意された新曲4曲のスタジオ録音版が含まれていることである。このように新曲をライヴで披露するだけでなく、スタジオ録音もきちんと用意して提供するところが、何とも律儀で好感が持てる。そしてその新曲が何れものびやかな秀曲ばかり。ホテル・カリフォルニアの大成功のプレッシャーを完全に振り払って、ホテル・カリフォルニア以降はこの路線だという姿勢を明確に示している。思えばホテル・カリフォリニアからこの境地に至るのに20年近くの歳月を要したということだが、このCDとライヴ・コンサートが新生イーグルスの門出を飾ったことは間違いない。スタジオ録音4曲以外については、DVDのレビューで書いたことの繰り返しになるが、アコースティック・サウンドの多用とドン・ヘンリーを幾つかの曲でヴォーカルに専念させたのが、単なる懐メロの再現以上の効果を奏しており、ライヴ盤としても超一級の出来である。なお、DVDと本作ではライヴ演奏された曲の収録順が異なる。また、DVDには収録曲の歌詞カードがついていなかったし、演奏部分では日本語字幕もなかったが、本CDではしっかり英語と日本語の歌詞カードが付いていることも付言しておく。
★★★★
音楽史に燦然と輝く1枚!!
イーグルスのCDでこれを上回るモノはないと思う
それぐらい素晴らし過ぎる
100枚以上レビューを書いているが、おそらくこの1枚が輝けるベストアルバムだ

墓まで持っていくことだろう。。。

初めの4曲を除いて、あとみんなライブヴァージョン

コンサートホールで行われたライブの音源を収録したアルバムだが、野外ライブと違うので音質が良い

加えて、ライブ独特の緊張感・臨場感も伝わってくるので普通のアルバムとまったく違う感じで聴ける

最後の「デスペラード」の終わり方なんてサイコー
このアルバム聴くとやっぱり大学受験の時(2001年)を思い出すんだよなぁ・・・
★★★★
再結成されたEaglesの15年ぶりのアルバム
ベスト版、ライブ盤を除くと1979年の"The Long Run"以来のアルバム。
1〜4曲目が新曲で5曲目以降は、アンプラグド・ライブ。

2曲目の"ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ"は、ウエストコースト・ロックっぽい、昔のEaglesな感じで、けっこう好きです。それ以外は、ソロ活動の延長のような曲に感じられました。

アンプラグド・ライブの"ホテル・カリフォルニア"は、アコースティックな感じで、一度聴いてみても損はないと思いますよ。
でも、やっぱりオリジナルの"ホテル・カリフォルニア"がいいですね。
★★
イーグルスの最高傑作!
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
★★★★
[CD] ヘル・フリーゼズ・オーヴァー [関連Movie]
ヘル・フリーゼズ・オーヴァー

リリース日:2008-09-03

アーティスト:イーグルス [movie]

レーベル:USMジャパン

Price: ¥2,500

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Review

ライヴアルバムの決定盤
Eaglesの再結成のニュースは当時随分話題になりました。Get Over Itはなかなかかっこ宜しい曲だと思いました。Love Will Keep Us Alive、Girl from Yesterday、Learn to Be Still の3曲はインパクトが弱いですがJoe WalshのIn the Cityは名曲ですな。
なんといっても超豪華でな演奏陣の完璧な演奏がEaglesの楽曲ををより魅力的に聴かせており、Don Henleyの歌声やI Can'tTell You WhyでRandy Meisnerがリードヴォーカルを取る所は熟成された輝きを放っています。そこには大人のロックとかうまい酒を片手に、などあまりに古くさく陳腐すぎる言葉は全く意味を成しません。寧ろ完全に素面でじっくり聞き込む価値のあるCDです。歌詞が分からないと100%楽しめるとは言えないのでこの際ここで全部覚えちゃいましょう。\(^o^)/
Hotel Californiaのラテンアレンジも面白いですが、I Can't Tell You Why 、Desperado という名曲がオーケストラアレンジでより魅力が際立ち、Wasted Time 、Pretty Maids All in a Row 、Last Resort の美しさもより高まっています。そしてDon Henleyが歌に徹したNew York Minute でその作曲、作詞能力の高さと歌の表現力の上手さが改めてクローズ・アップされます。
出来ればDVDで聞く方が宜しいですが、Eagleという絶対不可侵の音楽世界を存分に味わえるCDですぞ。
★★★★
律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。
本作の収録曲は冒頭の4曲を除いて同名DVDで入手できる94年のMTVスペシャル・コンサートでの再結成ライヴでの録音。そのDVDの素晴らしさは既にレビューで紹介した通りである。本作収録の曲は全部そのときライヴ演奏され、DVDで視聴できるし、さらにDVDには本CDには含まれていない「ヘルプ・ミー・スルー・ザ・ナイト」と「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」も収録されている。ではDVDだけ持っていればよさそうだが、ちょっと待ってほしい。本作の特徴はそのライヴ・コンサートのために用意された新曲4曲のスタジオ録音版が含まれていることである。このように新曲をライヴで披露するだけでなく、スタジオ録音もきちんと用意して提供するところが、何とも律儀で好感が持てる。そしてその新曲が何れものびやかな秀曲ばかり。ホテル・カリフォルニアの大成功のプレッシャーを完全に振り払って、ホテル・カリフォルニア以降はこの路線だという姿勢を明確に示している。思えばホテル・カリフォリニアからこの境地に至るのに20年近くの歳月を要したということだが、このCDとライヴ・コンサートが新生イーグルスの門出を飾ったことは間違いない。スタジオ録音4曲以外については、DVDのレビューで書いたことの繰り返しになるが、アコースティック・サウンドの多用とドン・ヘンリーを幾つかの曲でヴォーカルに専念させたのが、単なる懐メロの再現以上の効果を奏しており、ライヴ盤としても超一級の出来である。なお、DVDと本作ではライヴ演奏された曲の収録順が異なる。また、DVDには収録曲の歌詞カードがついていなかったし、演奏部分では日本語字幕もなかったが、本CDではしっかり英語と日本語の歌詞カードが付いていることも付言しておく。
★★★★
音楽史に燦然と輝く1枚!!
イーグルスのCDでこれを上回るモノはないと思う
それぐらい素晴らし過ぎる
100枚以上レビューを書いているが、おそらくこの1枚が輝けるベストアルバムだ

墓まで持っていくことだろう。。。

初めの4曲を除いて、あとみんなライブヴァージョン

コンサートホールで行われたライブの音源を収録したアルバムだが、野外ライブと違うので音質が良い

加えて、ライブ独特の緊張感・臨場感も伝わってくるので普通のアルバムとまったく違う感じで聴ける

最後の「デスペラード」の終わり方なんてサイコー
このアルバム聴くとやっぱり大学受験の時(2001年)を思い出すんだよなぁ・・・
★★★★
再結成されたEaglesの15年ぶりのアルバム
ベスト版、ライブ盤を除くと1979年の"The Long Run"以来のアルバム。
1〜4曲目が新曲で5曲目以降は、アンプラグド・ライブ。

2曲目の"ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ"は、ウエストコースト・ロックっぽい、昔のEaglesな感じで、けっこう好きです。それ以外は、ソロ活動の延長のような曲に感じられました。

アンプラグド・ライブの"ホテル・カリフォルニア"は、アコースティックな感じで、一度聴いてみても損はないと思いますよ。
でも、やっぱりオリジナルの"ホテル・カリフォルニア"がいいですね。
★★
イーグルスの最高傑作!
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
★★★★
[CD] Hell Freezes Over [関連Movie]
Hell Freezes Over

リリース日:1994-11-08

アーティスト:Eagles [movie]

レーベル:Geffen

Price: ¥1,359

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Review

ライヴアルバムの決定盤
Eaglesの再結成のニュースは当時随分話題になりました。Get Over Itはなかなかかっこ宜しい曲だと思いました。Love Will Keep Us Alive、Girl from Yesterday、Learn to Be Still の3曲はインパクトが弱いですがJoe WalshのIn the Cityは名曲ですな。
なんといっても超豪華でな演奏陣の完璧な演奏がEaglesの楽曲ををより魅力的に聴かせており、Don Henleyの歌声やI Can'tTell You WhyでRandy Meisnerがリードヴォーカルを取る所は熟成された輝きを放っています。そこには大人のロックとかうまい酒を片手に、などあまりに古くさく陳腐すぎる言葉は全く意味を成しません。寧ろ完全に素面でじっくり聞き込む価値のあるCDです。歌詞が分からないと100%楽しめるとは言えないのでこの際ここで全部覚えちゃいましょう。\(^o^)/
Hotel Californiaのラテンアレンジも面白いですが、I Can't Tell You Why 、Desperado という名曲がオーケストラアレンジでより魅力が際立ち、Wasted Time 、Pretty Maids All in a Row 、Last Resort の美しさもより高まっています。そしてDon Henleyが歌に徹したNew York Minute でその作曲、作詞能力の高さと歌の表現力の上手さが改めてクローズ・アップされます。
出来ればDVDで聞く方が宜しいですが、Eagleという絶対不可侵の音楽世界を存分に味わえるCDですぞ。
★★★★
律儀さが好ましい、イーグルスの名作CD。
本作の収録曲は冒頭の4曲を除いて同名DVDで入手できる94年のMTVスペシャル・コンサートでの再結成ライヴでの録音。そのDVDの素晴らしさは既にレビューで紹介した通りである。本作収録の曲は全部そのときライヴ演奏され、DVDで視聴できるし、さらにDVDには本CDには含まれていない「ヘルプ・ミー・スルー・ザ・ナイト」と「ザ・ハート・オブ・ザ・マター」も収録されている。ではDVDだけ持っていればよさそうだが、ちょっと待ってほしい。本作の特徴はそのライヴ・コンサートのために用意された新曲4曲のスタジオ録音版が含まれていることである。このように新曲をライヴで披露するだけでなく、スタジオ録音もきちんと用意して提供するところが、何とも律儀で好感が持てる。そしてその新曲が何れものびやかな秀曲ばかり。ホテル・カリフォルニアの大成功のプレッシャーを完全に振り払って、ホテル・カリフォルニア以降はこの路線だという姿勢を明確に示している。思えばホテル・カリフォリニアからこの境地に至るのに20年近くの歳月を要したということだが、このCDとライヴ・コンサートが新生イーグルスの門出を飾ったことは間違いない。スタジオ録音4曲以外については、DVDのレビューで書いたことの繰り返しになるが、アコースティック・サウンドの多用とドン・ヘンリーを幾つかの曲でヴォーカルに専念させたのが、単なる懐メロの再現以上の効果を奏しており、ライヴ盤としても超一級の出来である。なお、DVDと本作ではライヴ演奏された曲の収録順が異なる。また、DVDには収録曲の歌詞カードがついていなかったし、演奏部分では日本語字幕もなかったが、本CDではしっかり英語と日本語の歌詞カードが付いていることも付言しておく。
★★★★
音楽史に燦然と輝く1枚!!
イーグルスのCDでこれを上回るモノはないと思う
それぐらい素晴らし過ぎる
100枚以上レビューを書いているが、おそらくこの1枚が輝けるベストアルバムだ

墓まで持っていくことだろう。。。

初めの4曲を除いて、あとみんなライブヴァージョン

コンサートホールで行われたライブの音源を収録したアルバムだが、野外ライブと違うので音質が良い

加えて、ライブ独特の緊張感・臨場感も伝わってくるので普通のアルバムとまったく違う感じで聴ける

最後の「デスペラード」の終わり方なんてサイコー
このアルバム聴くとやっぱり大学受験の時(2001年)を思い出すんだよなぁ・・・
★★★★
再結成されたEaglesの15年ぶりのアルバム
ベスト版、ライブ盤を除くと1979年の"The Long Run"以来のアルバム。
1〜4曲目が新曲で5曲目以降は、アンプラグド・ライブ。

2曲目の"ラヴ・ウィル・キープ・アス・アライヴ"は、ウエストコースト・ロックっぽい、昔のEaglesな感じで、けっこう好きです。それ以外は、ソロ活動の延長のような曲に感じられました。

アンプラグド・ライブの"ホテル・カリフォルニア"は、アコースティックな感じで、一度聴いてみても損はないと思いますよ。
でも、やっぱりオリジナルの"ホテル・カリフォルニア"がいいですね。
★★
イーグルスの最高傑作!
数あるイーグルスのアルバムの中でも最高傑作といって良い、珠玉のライブ盤です。9.I Can't Tell You Why、15.Desperado、等の不滅の名曲。中でもギターソロから始まる6.Hotel Californiaは涙ものの一曲です。
★★★★
[CD] フリーズ・フレイム(紙ジャケット仕様) [関連Movie]
フリーズ・フレイム(紙ジャケット仕様)

リリース日:2008-09-26

アーティスト:J.ガイルズ・バンド [movie]

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

Price: ¥2,600

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Review

80sのJ.ガイルズ・バンド、さてどう見ますか(^^;
'70年のデビューアルバム以降、毎年のように作品をリリースしてきたJ.ガイルズ・バンドの通算13作目('81年作)。ざっと10年以上にわたってメンバーチェンジもなく、ひたすらアメリカン・ロックをやり続けて来た彼等が、本作では少しその部分からはみ出したような(?)感じも受ける楽曲を幾つか入れています。
ポップさとロックの痛快さがベストマッチを見せる[1]や[3]は、ある意味、本線に基づきながらも少し幅を広げたような印象(とにかく、大ヒットしてましたね)、[4]はストリング(シンセ?)がイントロからサビまで絡んできるダンサブルなナンバー、また続く[5]でのアップ・ビートとJ.ガイルズのカッティング、印象的なブレイクが気鋭の80sミュージックグループのような印象を与えてくれます。[7]もどこかしら80sブリティッシュ・イノヴェーションを少し意識したような雰囲気もあります。
J.ガイルズ・バンドもそうですが、70s初期から一途に(?)活動を続けてきたアメリカンバンドがいきなりチャートバスター的に扱われたのも80s初期だったように思えます。REOスピードワゴン然り、ジャーニー然り、S.ミラー・バンド然り、、、。全てか否かは別として、自らのポリシーと言うか、信念に似たものを貫いて10年間以上にわたり活動を続けて来た彼等には、やはりここ一番の"強さ"があるのですね。
★★★
J.Geils Band のポップな魅力が大爆発したアルバム
キーボードのセス・ジャストマンのプロデュースにより、J.Geils Band のポップな魅力が大爆発したアルバムです。印象的なカメラのシャッター音の後、セスのオルガンがポップなイントロを奏でるタイトル曲の他、とにかくセスの活躍が目立ちます。同じようにオルガンのイントロが印象的な堕ちた天使 (Centerfold) はあまりにも有名な曲 (セスの曲) で、J.Geils Band と言えばこの曲を思い浮かべてしまうほどのポップな名曲です。ストリングスが使われた Do You Remember When の寂し気なヴォーカルも心に残ります。しかしこの後にヴォーカルのピーター・ウルフが脱退。ピーター抜きで『You Gettin' Even While I'm Gettin' Odd』(再発熱望!!) が発表されますが、その後に解散してしまいますので、実質的なラスト・アルバムと言えるでしょう。熱いヴォーカルと演奏に涼し気なオルガンが絡む夏に最高の一枚です。
★★★★
Rock and Roll
1曲目がつっぱしっていないのはちょいと残念。当時の時代状況(81年リリース)を反映してニューウエイブ(シンセサイザードリブン)なサウンドプロダクションを採用。シングルヒットに助けられてなんとか沈没は回避したものの、やはりブルージーな部分がだいぶ消えたことなどマイナス面も多い。捨て曲も多いのだが、基本がパーティー向けなのでエンジョイできるアルバムでは。売り上げの面ではだいぶ成功したアルバム。
          10点中8点
         
★★★★
堕ちた天使が舞い戻る。
TVCFで流れているのは、懐かしの『堕ちた天使』ではないか!(サントリービール) プロモVでは、下着姿の女の子たちが教室で踊ってたな〜。苦節○年、念願の全米制覇を果たしたこのアルバムは、まさにJ.ガイルズの頂点だ。オープニングから楽しくなっちゃう。そんな中で『エンジェル・イン・ブルー』は哀愁ただようバラードで、これがまた良い。近頃の80年代ブームで過去のヒット曲をよく耳にする。コンピ盤もよいけど、好きな曲が入ったオリジナルアルバムを通して聴くのが良いのだよ。
★★★★
J. Giles Bandの最高傑作
ビールのTVCF♪ナーナーナ・ナナナ♪のおかげで、20年遅れながら日本でもポピュラーになった感のあるJ.Giles Bandの最高傑作です。件のCF使用曲「Centerfold」も、もちろん収められてます。
リーダーのJ. Gilesのカッコいいコードカッティングとソング・ライティングも担当するSeth Justmanのキーボードがこのバンドの音の要かな。当時はよくR. ストーンズとの共通性が言われたように、ラフでストレート、ブルースっぽいロックが持ち味なワケだけど、本作では、スタジオワークにも熱を入れ、丁寧な作りが成功したようです。
件の「Centerfold」、「Freeze Frame」、「Angel in blue」をはじめ、彼らの代表作の半分近くが本作に含まれますから、初めて聞く方に安心してお薦めできます。70年代のストーンズが好きな方には一度聞いていただきたい、ワイルドなアメリカン・バンドです。
★★★
[CD] Freeze Frame/Ismism [関連Movie]
Freeze Frame/Ismism

リリース日:2006-09-28

アーティスト:Godley & Creme [movie]

レーベル:Edsel

Price: ¥1,870

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Review

中期の名盤!
 「ギズモ・ファンタジア」、「L」と初めに貯めていたアイデアでアルバムを連発し、音楽的に頂点に達した後、商業音楽家として本格的に勝負をはじめた「フリーズ・フレーム」は、ギズモに頼らずとも十分にやっていける事を証明して見せた名作。ポール・マッカートニーも参加しているとおり、ポップな面を見せはじめている。
 そんなポップさが一番、表面化され、しかも、一番売れたのが「イズミズム」である。「フリーズ・フレーム」と並ぶ中期の名作である。
 紙ジャケも良いが、この盤は非常にお買い得です。上記のとおりの名盤を2イン1でこのお値段で入手できる。素晴らしいリマスターでボートラ付き。外盤だけど、歌詞カードもついている。読んでもいないけど、英語の解説も付いている。
 日本盤でもこういうの出せばもっと音楽聴かれるようになるのでは?紙ジャケの次はお値段でビジネス勝負されては?とも思います。
★★★★
PVアーティストとしてブレークする寸前の個性的作品2イン1
フリーズフレームについて
「1979年にリリース、前作「L」以上にポップで聞きやすく、なおかつ他の人には真似できないような個性的な曲で固めた見事な作品、「ニューヨークの英国人」では連打される手拍子が精神を異様に高揚させる効果があり、歌詞もとても変で、よくシングルにしたなあと思うくらい変わった曲、2曲目の「ブレインランダムウエーブ」と5曲目の「クルーズ」では3人目のメンバーとも言えるフィルマンザネラが氷のような冷たい音色のギターを弾き、3曲目の「動かない物体」ではボーカルが加工され、変な声のボーカルに編集されている。ベストトラックは「ブラジリア」でブラジルの蜃気楼を連想させるような囁きやギターの音色が抜群に良い。(92年に「パッチンコ、パチンコしましょう」という曲が日本でヒットしたがあの曲のリズムはこの曲に非常に似ていた。この曲を参考にしたのだろうか?)
 イズイズムについて
 2曲目の「アンダーユアサム」が英国でシングルカットされ大ヒットしている。この曲はまるでペットショップボーイズの曲のような透明感があり、ポコポコとなるドラムマシーンとクリスマスのようなベルがシンセに溶け込んでいてジャケット色のような淡白い透明感を作り出している。「ウエディングベル」はまるで山下達郎の日曜日のラジオ番組でオンエアされそうなソウルミュージック的な良曲、次曲の「センチュリー」のdoowap調のコーラスが心に染みるいい曲だ。僕は「スナックアタック」や「パーティ」のようなラップの曲の良さはよくわからないが、新しい世界に積極的に挑戦するのは彼ららしい冒険だと思うので評価したい。
★★★★
正に決定版リマスター
ゴドレイ&クレームの3rdと4thのカップリング。ボーナストラックも充実。これは間違いなく買いです。

○フリーズ・フレイム

 スタジオ技術を駆使して作られたサウンドは、ケヴィン・ゴドレイ、ロル・クレームの二人が多重録音で作り出したもの。そこにフィル・マンザネラ、ハリケーン・スミスというブリティッシュ・ロック通好みの人たちが華を添えています。更に大御所ポール・マッカートニーも参加。

 一般的には「ギズモ」というギター・アタッチメントの開発がこの二人が10ccを脱退した理由とされていますが、この作品を聴けば彼らの脱退の原因が10ccという枠の中ではもはや自由に音楽表現ができなくなったということが明らかです。ぐちゃぐちゃにねじれながらもポップ。狂気とノスタルジーの同居。時代を超越した傑作です。

○イミニズム

 いきなりビックマックが襲ってくる(笑)ラップで幕開け。前作とは打って変ってリズムが強調されておりサウンド的には聴きやすくなっていますが、その世界観はまさに毒・毒・毒。シングルヒットも生まれるなど商業的にもまずまず成功した作品でもあります。10cc時代から得意だったオールド・タイプのロックからラップ、ファンクまでもうお腹いっぱいです。この世界にハマると毒のないポップにはなかなか戻れないかも・・・。

このシリーズはあと2セットが発売

Music From Consequences / L
Birds of Prey..Plus / History Mix Vol.1..Plus
どちらも買いです。
これでゴドレー&クレームのアルバム未収録音源がほとんど手に入るんだから参りました。ほんと生きていればいいことがありますね。すばらしい。

★★★★
高い値段の価値がある!
これは二枚組だが、
ヤフー・オークションで
「ISMISM」は高値で
取り引きされていた。

それも、その盤よりも
いい音ときている。

それにCD化されていない
曲まで含まれている。

ファンの人なら、
ぜったいに欲しいというものだ。

★★★★
[CD] Time Freeze: The Best of Asian Dub Foundation [関連Movie]
Time Freeze: The Best of Asian Dub Foundation

リリース日:2007-02-15

アーティスト:Asian Dub Foundation [movie]

レーベル:EMI

Price: ¥1,745

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