『Forever Slave』関連商品

『Forever Slave』関連商品    『Forever Slave』関連Movie
[CD] Black Symphony [関連Movie]
Black Symphony

リリース日:2008-09-23

アーティスト:Within Temptation [movie]

レーベル:Sony/BMG

Price: ¥2,428

詳細はこちら

Review

究極の完成度
もともと彼らの音楽に不可欠の要素であったともいえる、フルオーケストラと混成コーラス隊を帯同し、パイロ&ライティングも工夫を凝らし、1万人クラスの会場で満を持して開催された豪華なコンサートの記録。どちらかというと、DVDがメインで、CDがボーナスという感じだ。海外ではすでに発売されていた作品ということもあると思うが、2CD+DVDでこの値段は良心的。またDVDには完全日本語字幕が入っていて、特にドキュメンタリーやメンバーのインタビューを鑑賞するのにとても役立った。

内容は、もう言うことなし。シャロン嬢の歌声は、「アフレコ?」といいたくなるくらい完璧。オーケストラもコーラス隊も、もともと楽曲に必要とされていた要素なので完璧に融合。現時点での彼らの持ち味を完璧に出し切っているといえる作品だと言える。
★★★★
日本盤発売してください!!
WTの音楽はもちろんの事、シャロンの声や容姿が好きです。サイレントフォースのライヴも良かったけど、これは格別!待ちきれずに輸入盤を買いましたがオーケストラ付きで迫力あり良いですよ。イントロからして最高!ヒット曲のオンパレード!シャロンの声に癒されます。歌詞を見ながら楽しみたいので日本盤が欲しいのですが、また発売延期してしまうか心配です。輸入盤のようにCD二枚付き完全盤でぜひとも日本盤発売してほしいです!
★★★★
とにかくこの作品は完成度が凄い!
とにかくこの作品は完成度が凄い!

個人的にMetallicaの「S&M」に匹敵する出来栄えだ。
HR/HMアーティストがオーケストラと組むのは珍しくは無いですが
やはり、鬼気迫る迫力が増すので個人的には非常に好きなコラボです。

さて、このアルバムは英KERRANG!誌の「地球上で最高のショウ」
とアルバムレヴューで5Kを受賞した傑作という書評を読んで日本版を我慢できず
Amazon UKで2CD&2DVDというなんとも豪華なパッケージを購入しました。

ゴシックな巨大彫刻が飾られた王室をイメージしたようなステージセット、
シャロン・デン・アデルの透明度を持つ圧倒的な声、
数々の豪華な衣装、巨大スクリーン(全長400mだそうで)を使用した映像効果、
ピエロやパフォーマーがステージ上に沢山・・・

と、演出面はMotley Crueの「カーニバル・オブ・シンズ」にも共通点を感じられる。

そして、やはり60人編成のメトロポール・オーケストラと20人編成のクラシック・コーラス
がサウンドにかなりの厚みを与えていて聴いていて心地よい。

1曲目の「Ouverture」が始まった途端、観客のざわつき、歓声がピタっと止まる
のはまさに圧巻。幻想的な聖歌から交響曲へと展開する迫力に観客が圧倒された
瞬間を映像を通しても伝わってくる。

キース・カピュート(ex. Life Of Agony)、アネク・ヴァン・ガースバーゲン(ex. The Gathering)、
ジョージ・オースソーク(Orphanage)といった豪華ゲスト陣も花を添えているのは確かだが、
WITHIN TEMPTATIONというバンドの完成度とオーケストラとのジョイントが総てを凌駕している。

まずは、ボーナスDVDの映像を目に焼きつけ、その後CDを堪能すると言うのがお奨めだ。
2時間半という時間があっという間に過ぎ去ってしまう。

それぐらい引き込まれる作品だった。
★★★★
ゴシックメタルの様式美の一つの完成形
日本版が発売延期ということで、少しでも早く見たくてこちらを購入しました。
DVDがフル仕様なので、こちらでかなり堪能できます。
彼らのサウンドにクワイヤとオーケストレーションは重要な要素なので、こういう生オーケストラ&本格的クワイヤ有りのステージは考えたら不思議ではないのですが、現実に見るともう感動しかないですね。
視覚的にも、本編前の美しくも荘厳な雰囲気の映像から始まって彼らが現れる前の序曲のときなど、細部に渡りすべてがゴシック好きを唸らせるに足るものですね。
とにかく、音に深みというか荘厳さが増してもいるし、色々な意味でゴシック度が一つの完成形に達したようなステージだったと思いました。

シャロン嬢もボーカルまで含めて存在感が、これだけのバックの迫力と大会場の雰囲気に負けていなくて、カリスマ性も更に増した様子が見て取れました。最初の衣装のせいもあってシャロン女王でしたね(笑)
また、改めて彼らの色々な楽曲の良さを再認識しました。そして、体を揺らして一緒に歌いたくなるんですよね。

現地アホイアリーナの人たちがうらやましくて仕方ないです。

★★★★
絶対、買い!
見事にオーケストラと共演しています。
現時点では日本版が発売延期になっていますが両方持っていても損することはありません。
一刻も早くこの共演を堪能するべきです。
★★★★
[CD] The End of Life [関連Movie]
The End of Life

リリース日:2008-10-14

アーティスト:Unsun [movie]

レーベル:Century Media

Price: ¥1,553

詳細はこちら

Review

ポーランドから注目すべきバンドがまたひとつ現れました
麗しの美女シンガーAya嬢をフロントに据えたポーランド産ゴシックメタルバンドUNSUNのデビュー作。

バンドのリーダーは真正デスメタルバンドVADERの元ギタリストMauserなる人物。VADERは未聴ですが、本作はデスメタルバンドのメンバーが立ち上げたとは思えないほどポップで聴きやすい1枚となっています。

エクストリーム・メタルバンドのギタリストが曲を書き、女性シンガーが歌うといえばIN FLAMESのギターチームによるALL ENDSが思い浮かびますが、楽曲、シンガーのルックス、ジャケットの華やかさなど、どれをとってもUNSUNの方が僕好みです。ENTWINEやLULLACRYといった北欧ゴシックバンドにも通じる哀感がいいですね。

これまでポーランドという国はノーチェックでしたがCRYSTAL VIPERに続き、注目すべきバンドがまたポーランドから現れました。

★★★
凡庸
メンバーが元どこどこの誰だとか、話題性だけは華々しいが、冷静に聴くと実に凡庸で新鮮味がないのが分かる
特に女性ボーカルのAyaは歌唱力も表現力も大した事なくて完全に話題先行・見かけ倒し
バック陣の演奏も新鮮味無し
新バンドなのに新鮮味なし
ボーカルのAya嬢、キュートな声だが歌唱力は並、表現力は並以下
サウンドがゴシックメタル系で、ボーカルの力量に依って魅力の有る無しが決まるところがあるので残念
Ayaはジャケ写真だけ見ると若いが、インナースリーヴを見るとけっこうなお年というのが分かる
実力に難のあるベテラン?より、もっと若くて才能あるボーカルもいたはずだが…
バック陣は演奏は確かだが、新鮮味はまったく無い
はっきり言ってバックが他のバンドにそっくりそのまま交代しても同じサウンドを奏でると思う
女性ボーカルのゴシメタが好きな人には十分楽しめると思うが、冷静に見ると、同じようなグループがまた一つデビューしたという印象しか持たれないだろう
妖艶Aya嬢がGothicを変える
ポーランド産のUnSunは暗黒DeathのVaderのギタリスト、マウザーのサイドプロジェクトだろうと予想していたが、ベースにBlackのVesania、ドラムスはProgressiveのInduktiを楽曲隊に妖艶美麗なAya嬢をヴォーカルとして構成された正規なゴシックメタルバンドである。
DeathMetal+BlackMetalの暗黒陰鬱な楽曲隊からは誰も想像できないほど美しく壮大なサウンドを奏でている。このバンドの核は間違えなく新星ボーカリストのAya嬢が手綱をひいているのだろう。なぜなら、曲調がゴシックでありながらAya嬢のVoiceは甘く、中でもバラードの歌いっぷりはメタルシンガーの領域だけではないほどの幅があり、そしてギタリストであるマウザーのAya嬢を更に引き立てるようなテクニカルなギターワークが絶品である。M1、WhispersのPVからもわかるようにAya嬢は妖艶美麗であるが危険な蜜を持ち合わせた、新しいタイプのヴォーカリストであるように思えてならない。生のLIVEが楽しみなバンドがまた誕生した。
★★★★
[CD] Tales for Bad Girls [関連Movie]
Tales for Bad Girls

リリース日:2008-08-04

アーティスト:Forever Slave [movie]

レーベル:Wacken

Price: ¥1,311

詳細はこちら

Review

何か足りない普通ロック…
ANGTORIA、NIGHT WISH、WITHIN TEMPTATIONなどと比べるとかなり物足りなさを感じました…シンフォメタルではなく、重低音とは言えないポップにすら聞こえてしまう、ただのロックです。Vo.の声で誤魔化している気がしてなりません…。日本のロック曲が好きな方はいいのかもしれませんが…。全く迫力のない曲ばっかりで退屈でした。
ガッカリ
メロディに乏しいです 1st聴いて期待してましたが 星★の方に同感です これを買うならIN THIS MOMENTの2ndの購入をオススメします 又は比べて下さい
((○(^▽^)○)) ウキウキ気分にさせてくれるアルバム(^-^)
ジャンル分けすれば「メロディアス・ゴシック・ヘヴィーメタル」かなぁ〜!
前作Allice's Infelno(2005)はソフトだったが今回のアルバムはヘヴィーで音作りも凝らして
アンジェリカの声帯も心成しか太くなってる気がする。(^ ^)//゛゛゛ パチパチ
メタルファンなら多くの人は気に入って貰えるはずなので、買って損はしないよ
♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o♪
★★★
透き通った声
ジャケ買いで購入しました。ゴシックシンフォは個人的に好きなので、どんな物かと興味を持ったのですが・・・
まず聴きやすい。メタルなんですがデス声が苦手という人にはお勧めですね。
で、voは女性。Lady Angellycaという御方です。
シンフォ系ではよくオペラ声が見られるのですが、レディ嬢の場合は比較的ソフトな声質。
どこか弱々しさすら見られます。が、とにかく声が透き通ってる。
弱々しい声であるが為なのかもしれませんが、聞いてみてその印象を受けました。
まずシンフォニックメタルを知りたいという方は聞いてみる価値あり。
WTやEPICA等のようなオペラ声ではないので入りやすいと思います。
既にシンフォメタルにハマってるような人も新鮮に感じて良いと思いますよ。
メタルを聞かない人でもすんなり入っていけるようなバンドです。
次回作も期待して待ってますよー。てな訳で☆5。
長文失礼しましたー。
★★★★
[CD] Where Twilight Dwells [関連Movie]
Where Twilight Dwells

リリース日:2005-04-05

アーティスト:Midnattsol [movie]

レーベル:Napalm

Price: ¥1,650

詳細はこちら

Review

フォークロアゴシックと命名します
ゴシックメタルなんだけど、北欧トラッドフォークロアの雰囲気が色濃く出てます。リフはヘヴィーなのにアコースティック楽器の旋律がとてもフォークっぽいです。先の人がお書きになってるように、THEATRE OF TRAGEDY, LEAVES' EYES の女性ボーカルの妹さんが歌ってるバンドらしいです。お姉さんと声質は非常に似てる(あたりまえか・・・笑)けど、お姉さんほどふわふわ漂う感じはありません。普通の歌い方って感じですが、同一人物だと言われたらそう信じちゃうくらい声がそっくりです。さすが、姉妹。今後もかなり期待しちゃいます。
★★★
緑川 とうせい
ノルウェーのトラッドメタルバンド、ミドナットソルのアルバム。2005作
女性Voにベースも女性という6人組。
ジャケの雰囲気からもっと可憐な感じの音を想像したが案外威勢がいいメタリックなリフが始まってちょっとびっくり。
といっても女性Voの歌唱は美しいし、トラッド調のアコースティカルなメロディもなかなかで、雰囲気はWITHIN TEMPTATION + BATTLELOREという感じか。
ときおり疾走したりしてアレンジに幅を持たせようとしているのは分かるがシンフォニックな雰囲気の良さに反してメタリックな無骨な部分がいま一つ面白くない気もする。
個人的にはギターの音をもう少し綺麗にするなどして、このサウンドの幽玄な雰囲気を追求していったらどうかと思う。
ゆったりとしたパートの美しさはいかにもノルウェーらしく良い感じ。
★★★
北欧フォークメタル
 女性ヴォーカリストCarmen Elise Espenaesをフューチュアした北欧フォーク・メタルバンドMidnattsolの1stアルバム。歌姫Carmenの木訥とした歌唱は、北欧神話を訥々と紐解く本作のような北欧フォークメタルにはピッタリだと思う。
 実はこのCarmen、あのTHEATRE OF TRAGEDY のLiv Kristine Espanaes の実妹なんだそうな。姉ほどのカリスマ性はまだ備わっていないものの十分すぎるくらいに魅力的である。
 楽曲の方は、先にも書いたとおり、北欧トラッド・フォークの旋律を軸にメタルなギターリフ、容赦なく踏み込まれるツインバスによるヘヴィーなボトムの上をメロウなギターソロが舞い、そして曲全体をキーボードが優しく包み込むように装飾してくれている。曲によっては「エレジー」期までのアモルフィスを彷彿させるところもある。素晴らしい作品だ。
 
★★★★
[CD] Lux Noctis [関連Movie]
Lux Noctis

リリース日:2007-10-09

アーティスト:Coronatus [movie]

レーベル:Massacre

Price: ¥1,711

詳細はこちら

Review

ふむ、こんなノリのゴシックもありかも
このアルバムでデビューを飾ったCoronatus。
女性二人のツインヴォーカルという編成。
ソプラノで歌ったり地声で歌ったりと、起伏のある歌い方ですね。
で、肝心の音楽性ですが・・・
大抵のゴシックバンドは耽美とか壮厳といった表現で語られるのですが、このバンドを表現するなら情熱的といった言葉がしっくりきますね。
ハモり方も素晴らしく、聞かせる音ですね。今までにありそうで無かった音ではないでしょうか。
が、やはりデビュー作という事もあり、少々荒削り感は否めません。
とは言え、気にならない程度ですね。個人的にはドラムの使い方が評価大です。そしてヴィオラが良い感じに絡んできます。
男性ヴォーカルは含まれてませんので、デス声が嫌という方にはオススメです。(そんな人がいるかどうかは分かりませんがw)
評価は☆5。4にするかで悩んだのですが、あえて5で。充分期待出来るバンドだと思うのでそうしました。
デビューと言ってますが、レーベルタイプはインディーズのようで・・・
実際にはまだデビューしてないのかな?
★★★★
[CD] Alice's Inferno [関連Movie]
Alice's Inferno

リリース日:2005-09-26

アーティスト:Forever Slave [movie]

レーベル:Wacken

Price: ¥1,868

詳細はこちら

Review

なかなか聴かせます
スペイン出身の7人編成ゴシックメタルバンド「Forever Slave」によるファーストアルバムです。2005年リリース。貞子風のジャケットデザインといい、救いようのないバンド名といい、オドロオドロしいアルバムタイトルといい、まさにドンぴしゃのゴシックメタルという感じですね。

さて事前のイメージを大いに膨らませてから、聴いてみると意外にもまとも(?)で暗黒調というより耽美系フィーメール系ゴシックという感じです。The Gatheringあたりがアンビエントな作風に流れる中、久々に本格的なゴシックメタルを聴いたという感じです。ただ北欧系ゴシックのような陰鬱さはここにはなく、鍵盤楽器とヴァイオリンが作り出す独特の浮遊感の中に、女性ボーカルのアンジェリカ嬢のどこかモノ悲しい歌声が絡まり、なんともたおやかで優しい雰囲気が漂います。ギターもヘヴィネス追求型というよりもメロディー志向なので、よけいに耽美で退廃的な空気感を醸し出しています。

はじめに抱いた暗黒調というイメージは見事に裏切られた形になりましたが、作品全体を覆うなんとも優しい雰囲気は決して嫌いではありません。というより、むしろホッとしたというのが正直なところ。ジャケットデザインではちょっと手が出しづらいのですが、決して中身は怖くないよという典型かも。その意味では第1印象でかなり損をしていますね。女性ボーカル入りゴシックメタルファンはぜひ聴いてみていただきたいと思います。
★★★
ポップな感じ
ジャケットやメンバーのファッションを見た時、いまどき系のゴシック風味、そんな印象を受けたのですが、メロディもそんな感じだと思いました。けっこうポップな感じ。どちからといえば重くて荘厳系のものを最近聴いていたので、こういうノリもあるんだとある意味意表をつかれました。デスヴォイスも入ってますが、全体的にリズムが早く軽快です。Evanescenceが好きな人とか(それをもっとソフトにした感じ)、メタルは重すぎるという人にも聴きやすいのではないのでしょうか。
★★★
ゴス系入門オススメです♪
Lady Angellycaの透き通る声がステキです♪
今にも倒れてしまいそう・・・という感じでもありません。
嫌味のない程度のデスヴォイスは効果的。
ゴス系は好きだけどデスヴォイスの洪水は苦手・・・というような方には特にオススメ♪
(そんな方がいらっしゃるのかどうか不明ですが)
ゴス系ではなくてもEvanescenceとか好きな方は聴いてみる価値ありだと思います。
ジャケはカッコイイし構成もしっかりしているので、文句なし。
これからが期待という感じなのであえて評価5で☆
★★★★
女性声ゴシックメタル期待の新人
スペインの男女Voゴシックメタルバンド、フォーエヴァー・スレイブのアルバム。2005作

この耽美なジャケからして、もうゴシックファンを惹きつけているが、内容のほうもなかなかよろしい。
サウンドは暗すぎず重すぎず、シンフォニックなキーボードがとても美しいし、この手にしてはリズムも速い方なので、ノロいゴシックが苦手な方でも聴けそう。
そして、アンジェリカ嬢のエンジェリックヴォイスがまたたまらないときた。
しっとりとしたピアノやヴァイオリンなども効果的に、メランコリックな叙情をかもしだしており全体的に新人にしては雰囲気のつけ方が見事。これはゴシック界では久々に期待の新人だ。
★★★
[CD] Tales for Bad Girls [関連Movie]

リリース日:2008-07-29

アーティスト:Forever Slave [movie]

レーベル:Wacken

Price: ¥3,272

詳細はこちら