『Epitaph』関連商品
- [CD] This War Is Ours [関連Movie]
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リリース日:2008-10-21
アーティスト:Escape the Fate [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,650
Review
- Craig
- EmoでもScreamoでもないですね。
本人たちもマイスペでジャンルはRock×3と記載している通り、確実にEmoとかScreamoとかではないと思います。
かなり聞きやすくなってるんで幅広い人にうけいれられる思います。
それにあのJosh Toddがゲストで参加しているんで、そういうファンにもオススメですね。
またVocalのCraig=元Bless the fallの声が好きな人にもオススメです。ギターも1本になったとわいえ、楽曲の中では何かとゲストをよんで2本いれていたり、色々な楽器の音色もあるので問題ないとは思いますが・・前作と比べて軽いと思うのは音源の違いでは??
アルバム全体を通すと楽曲のバランスが非常によい出来ではないかと思いますし、本当に聞きやすくなってますので買って損わしないです。 - 聞きやすめ。
- voもかわりギターもひとりやめてしまったようですが、前作と同様に曲を作るセンスはありますねぇ!!
スクリームはだいぶ減ってしまいましたが、その分フックのきいたギターのリフとキャッチーなメロディで十分カバーできてると思います。
なんせプロデューサーはstory of the yearなどを手がけた、ジョン・フェルドマンという方らしいですからね。悪いわけがないです。
ごりごりのscreamoが好きな人には受け入れがたいかもしれませんが、screamoリスナーは聞いておいて損は無いと思います。
- 前作までとは別物
- ヴォーカルが代わりリズムギターが脱退してギター一本になって軽くなってしまった。
前作までのメタリックなスクリーモを求める人にはThe FloodとThis War Is Ours以外は物足りないかも。
でもエモとして聴くと悪くはないかもしれない。
- [CD] The Black Swan [関連Movie]
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リリース日:2008-04-22
アーティスト:Story of the Year [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,650
Review
- より自分達らしさを追及した、力強い充実作。
- アメリカのスクリーモバンド、メジャーレーベルを離れエピタフに移籍しての3rd。
2ndで顕著になったメロディック・ハードコアやメタルコアなアプローチをもとに、
1stのメロディアスな部分をうまく融合させて自分達のサウンドを作り上げることに成功している。
重厚なリフで始まる「Choose Your Fate」からいきなりカッコイイ。
「Tell Me (P.A.C.)」「Cannonball「Welcome To Our New War」あたりの曲は
切れのいいリフやアップビートでグイグイ攻める。
変わって、「Wake Up」「The Black Swan」「Message To The World」「We're Not Gonna Make It」は
美しいメロディラインが印象的なエモ・メタル。
今作は持ち前の楽曲の良さが、さらに磨かれて昇華されている。
テンポチェンジやブレイクの挟み方、ギターフレーズのバリエーションなど楽曲のアレンジが非常に巧みになった。
前作は1stの反動かアグレッシブな部分がやや強調されすぎていた感があったが、
今作は静と動のバランスがよくお互いが共存している。
レーベルを移籍して真価を問われる勝負どころだと思うが、見事に力強い充実作を届けてくれた。 - メリハリ
- story of the yearの3rdです。
1stではパンクだったりポップしてみたり、はたまたエモな楽曲でスクリームしてみたりと、流行に乗りながらもバンドとしての個性がありました。
2ndは1stとはガラリと雰囲気を変えメタル路線へ…。戸惑ったファンも多いかもしれませんが、個人的には疾走感もあり好きなアルバムでした。
そして今作。
聴き始めるといきなりシャウトしまくりの激しい曲だったので、2ndの路線でいくのかな?
…と思いきや、めちゃ聞きやすいポップな楽曲が入る。やっぱSOTYはポップなメロディー作るの上手だなぁと思っていたら、今度はまた激しいギターリフ。
この静と動のメリハリ。すごい良かった。SOTYの中で一番良いアルバムだと思う。
とりあえずファンは買いです! - すばらしい
- 待ちに待った3rdアルバムということで早速購入しました。
SOTYは前作では疾走感溢れ、前々作では重低音の効いたメロディックな全く違った一面をもった作品をリリースしていますが今作はその両方の良さを取り入れかなりバランスのとれたものになっていると思います。そしてなによりSOTYの曲は非常に完成度が高いです。彼らがどれほど音楽に対して熱意をもって真面目に取り組んでいるかが伝わってきます。ほんとうに心からすばらしいと思った作品です。 - これはヤバイ!!
- SOTY待望の3rd!!
全編にわたりSOTY節がきいています!本当に現在のSOTYの勢いが詰まってます!
より一層ハードコアな部分はハードコアに!POPな所はよりPOPに!!
1曲1曲がとても説得力があり、感動します!!
いつまでもかわらないSOTY節が再び聞けて本当に喜びを感じます!!
過去最高傑作です!!
一枚目から三枚目まで順番に聞くとより一層三枚目のよさが伝わります!!!
これは名盤ですね!!間違いなく!!
- [CD] The Ocean and the Sun [関連Movie]
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リリース日:2008-09-09
アーティスト:The Sound of Animals Fighting [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,359
Review
- 先を見たいバンド
- 彼らの3枚目にして最高傑作。
散漫な印象だった2ndでの実験性をうまく消化していて、
影響を受けたと思われるRadiohead・The Mars Voltaといったバンドの、単なるフォロワーではなくなった。
途中加速して箍が外れる6曲目(個人的にはドツボ)から先行試聴できた7曲目の流れはカッコいい。
プログレ、ハードコアという言葉にピンときた人にお薦めです。
Circa Survive,Rx Banditsといったバンドから集まったメンバーによるプロジェクトのためか、
これが最後のアルバムになるかもしれないとの噂もありますが、
できることならこれからも続けていって欲しい。
音楽誌がなぜ採り上げないのか不思議(インタビューは取りにくいかもしれませんが)。
結局、邦盤がでないことには注目すらされないのか。 - 相変わらず一筋縄でいかない。
- 是非リリックを読みたいと思うような曲名ばかりだったが、歌詞も何もなし(泣
CDを聴いてそのまま感じろみたいな感じでしょうかね?
1stと2ndのイイトコを合わせた感じです。
個人的には1stと並ぶ素晴らしい作品かと。
現在アマゾンでは9曲と表示されていますが、12曲でトータル52分です。
前作に若干感じたノイズのウザったらしさ(決して悪くはないものの)を、
かなりコンパクトに、無駄をなくした感じです。
曲もミドルテンポな曲から激しい曲まで。ロック色も前作よりよっぽど強い。
実際前半がゆったりした感じ、後半を激しく駆ける曲が多かったです。
悪く言えば曲の構成は似た曲ばかりと言えますが、それを差し引いても一曲一曲が濃い。
チャイニーズ・ニューイヤーだとか、ウズベキスタンだとか、ある意味コンセプトがありそうにも見るけれど、コンセプトとかにこだわる必要もないくらい好き勝手やってる感があって、聴いていてシンプルに楽しめます。曲は複雑過ぎますけどね。
美メロからギターが唸りまくる展開がカッコイイ#6、スピード感やリズムが堪らない#7がオススメ。
全体的にハードコア色もかなり薄いぶん、聴きやすい作品です。
- [CD] Those We Leave Behind [関連Movie]
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リリース日:2008-10-07
アーティスト:I Am Ghost [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,359
Review
- 悪くはない
- 前作の音楽性と比べられると厳しい意見が出るのも仕方がないのですが、
作品としての完成度は決して低くはないです。
前作でのゴスっぽい雰囲気が後退してスクリーモ/メタル寄りになったので
個々の楽曲もアグレッシヴなサウンドになっています。
ただこのバンドの個性の一つであったヴァイオリン奏者が脱退したため
他のスクリーモバンドと変わらなくなってしまった感も否めません。
しかし、それだけの理由で切り捨ててしまうのはあまりに勿体無いです。
ジャケは酷いですが・・・。 - もう少し・・・。
- Alternative Pressでも書かれてたけど、アルバムの出来はいいけど、少し出たのが遅かった的なサウンドになってしまいました。でも悪くないんです。もう一ひねりが欲しかった!
- 前作までのサウンドがいかされてない
- 前作が出てから脱退が相次いだこのバンド、予想通りサウンドは様変わりしてしまった。
いわゆる「アリキタリーモ」。ありきたりなエモバンドになり下がってしまった。
このバンドの肝のヴァイオリン/女ヴォーカルとリードギター脱退はあまりにも痛すぎました。他にも色々脱退しましたが・・・。
- [CD] Operation Ivy [関連Movie]
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リリース日:2007-11-06
アーティスト:Operation Ivy [movie]
レーベル:EPITAPH
Price: ¥1,359
Review
- 個人的にはランシドより好き!
- 一発録りっぽくて演奏はあんまし合ってないが、曲自体は乗れる!
ランシドのCD持ってる人は聴き比べるのもおもしろいかも。
スカやパンクを愛する全ての人にオススメします。 - いい仕事してますね〜
- 伝説のバンド、名前は知ってるけどCDが手に入らな〜い、という方多かったんじゃないでしょうか?
選曲も文句なし。
聴いて踊り狂っちゃって下さい!!
- [CD] The Greatest Songs Ever Written: By Us [関連Movie]
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リリース日:2004-11-09
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,359
Review
- 嬉しい誤算。
- 実はNOFX、まったく知りませんでした。
DDT所属のプロレスラー・諸橋晴也の入場テーマソングに「don't call me white」が使用されており、原曲が手元に欲しかったので購入したのです。
かなりいい!
これは嬉しい誤算。
1曲だけの為に購入したのに、全曲聴いてます。
おすすめします! - 安い!
- NOFXって有名だけど聞いたことない、って人におすすめです。(自分もでしたから)
この値段で、このボリューム。いいカンジの曲がたくさん入ってます。
初めてのアルバムでこういうのにめぐり会えるといいですね。 - 縁起物だね
- この値段でこれだけ代表曲(+未発表1曲)が入ってるんだもの。文句のつけようがないでしょう。でも本音を言えば、やっぱりそれぞれのオリジナルアルバム聴いてるほうがしっくりくるしテンションもあがります。
とはいえファンは必携の一枚。もちろんNOFXをこれから聴くって人にもうってつけの一枚。つまりNOFXの名を知っている人(NOFXを嫌いな人以外ね。まあそんな奴は読んでないか)は買いの一枚ってことです。 - このCDはあんまし意味がなかった…
- このCDを買うまでは人から借りた"so long and..."がMDに入っていたくらいでNOFXのCDは持っていなかったのですが、これを聴いてから改めて「ノーエフやべぇ!!」と思い、このCDの好きな曲が入っているアルバムを買っていくうちに結局全部集まってしまいましたよ!!笑
もちろんこのCDの内容が最高であるが故にこういうことになってしまったわけであるが、まったくノーエフの思う壺ですよ。笑
最後の未発表曲"wore out the sole of my party boots"もかなりクールだしブックレットもかなり充実した内容なのでそれ目当てに買うのもいいんですけど、一曲の為に一枚買うのはやっぱり高い気もする…笑
でも好きになったら買わずにいられない!!あぁこのジレンマ…なんだかよく分からなくなりましたがNOFXは最高です。だってあのおっさんたち(失礼!!笑)勢いありすぎでしょ!!これからもぶっ飛んだことやってくれるに違いありません。もうライブに行くっきゃない!!
- カッコイイー!
- アルバム全体的に、見てもかなりイケてるね!ただ音質こだわる人はちょっと危険かも!?
- [CD] One Day as a Lion [関連Movie]
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リリース日:2008-07-22
アーティスト:One Day as a Lion [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥873
Review
- シンプルだけど、それが魅力的
- 2008年二月の幕張メッセ、八月のロラパルーザでのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは再結成したバンドとは思えないくらいに現役感たっぷりで、バンドが放つ熱も解散前のそれとまるで変わらなかった。そんなライブだからこそRATMの新曲が聞きたくて仕方が無いのだが、今の所は新作がリリースされる話は聞かない。
トム・モレロのナイトウォッチマンはRATMとは全く違った方向を向いていた。バンドに懲りたと言う事でもないだろうが、あのフォークサウンドは RATMファンのニーズを満たすものとは言えない(そもそも曲の出来もニーズを満たすものではないと思う)。その割にモレロ本人はRATMよりナイトウォッチマンに本腰を入れているようで、それがますますRATMファンを不安にさせている。
その一方で「出る出る」と言われてお蔵入りになったRATMのフロントマン、ザック・デ・ラ・ロッチャのソロ作品の行方にRATMファンは期待をしていた。このOne Day As A Lionはそのお蔵入りとなったソロとは違うと思うがそれでもRATMファンのニーズへ充分に応える事ができる作品となった。
サウンドの感触としてはRATMの"Evil empire"に近い。もともと"Evil-"はザックの色が一番出ていたアルバムだし、ザックがやるのであればこうしたサウンドが一番似合っている。ドラムのジョン・セオドア(元Mars volta)もテクニックを聞かせるのではなくてしっかりとリズムを刻む事に専念しているし、ミキシングに関わっているマリオ・カルダートJrはザックに内包するヒップホップの側面を存分に引き出してファンキーな音に仕立て上げた。
One Day As a Lionがこれだけで終わるのはもったいない。極端にシンプルな構成だけにこれから先の展開は難しいところもあるだろうが、果敢にこのバンドを続けて行ってもらいたい(もちろんライブも見たい!)。 - 金持ちなのにDIY
- このEPの価値は、Killing Jokeとかから始まって、NINがWith Teethでさらに大きく切り開いた「ラウドシンセ+フィジカルドラムという編成でヘビメタをやる」という様式を前進させたことだろう。
キーボードは誰が弾いても音程が固定されるので、整形金満ポップスっぽく聞こえてしまい、マッチョイズムをアピールしたいメタルやパンクのツールにはなりにくかった。そして、その固定っぷりはデジタルビートと相性がいいと考えられているからか、ギターロック⇔シンセエレクトロという形で断絶してしまっていた。(その断絶の谷間で鳴ってる音が一番美味しいとこだと思うけど。)
ザックは素人っぷりを発揮して、シンセをことさら平板に鳴らす。そのことでジョンセオドアのドラムの自在なうねりが全面に押し出される。か、かっちょいい。(でも正直芸域が狭いので、一気に聴くのはしんどい。)
ザックがDJシャドウやトレントレズナーらとのコラボをそれぞれ一曲ずつだけリリースしただけで、残り全部捨てて探したサウンドは、高いクオリティではなく素人臭いリアリティだったことがよく分かる。レイジでさんざん儲けたくせに、大量消費グローバリズムにアンチの姿勢をアピるためには、ビンボー臭さを偽装する必要があったのだ、きっと。Kornは儲けた金を何億$もつぎ込んで、金でアルバムを作ったと批判されたが、このEPを聴くと、誠実なのがどちらだか分からなくなる。ただでアルバムをばらまくNINはどうだ?ライブエイドに自家用ヘリで乗り付け寄付を募るU2はどうだ?
金がなきゃ音楽は制作も流通も出来ない。ミュージシャンが金について考えるのは仕方がない。突然儲けすぎたミュージシャンがテンパるのも仕方がない。突然のあぶく銭を何に使う?ドラッグ?寄付?女?(ワイン蔵立てた人もいたなあ)。でもそれらは、楽曲の価値とは、あんまり関係ないんだよね。
確かなのは、このEPもKornもNINもU2もみんなサイコーのサウンドだということと、トレントやDJシャドウとの合作フルレングスも聴きたかったということだ。もったいないじゃーん。きかせてよー。 - ライオンは腰が重い動物だから
- 2000年にレイジが解散して気付けば8年、ずっとザックの新作が出る出ると言われていながら、彼が世に出すことのできた曲はわずか2つ。
1つはDJシャドウと組んだ“March Of Death” 、もう1つはNINのトレント・レズナーと組んだ“We Want It All”。どちらも組み合わせこそ豪華だし、悪い曲ではないし、両者の才能が合わさったらこうなるだろうなという期待を裏切るものではなかったけれど、「これがザックの本当にやりたい音なのか?」という疑問符は消えることがないまま、そしてザックはその答えを出すことがないまま、レイジは再結成を果たしてしまった。だから、てっきりソロ活動は諦めて「レイジのザック」としてまた活動を再開するんじゃないかとか思っていた。
でもそれは違っていた。むしろ、ジョン・セオドア(元マーズ・ヴォルタ)という超人と出会ったことで、このユニットの方向性が、そしてザックの描いていたヴィジョンがようやく見えてきたからこそ、「レイジのザック」を受け入れることができたんじゃないか、と今は思える。
余りに完成されたスタイルの下4人の怒れる男が大暴れしていたレイジに比べて、One Day As A Lionはザックのラップとセオドアのドラムを軸としたあくまでコンパクトで自由度の高いヘヴィ・ロック。レイジを凌ぐ「発明」とは到底思えないけど、「レイジの反動」を企図した音として十二分に手ごたえを感じる。
そして、何よりこのザック・デ・ラ・ロチャという人のマグマ、とにかくそれに尽きる。どんなサウンドであっても、この強烈な揮発性があれば残らずレベル・ミュージックになってしまう。長い時間がかかったし、今後このユニットにどれだけポテンシャルが残っているのかも分からないけど、このまま迷走せずに世界を「狩って」欲しい。 - ザックのソロとは別なのか…?
- 先日タワレコにて1,000円で売られていたEP。
何だこれは?と手に取って見るとポップには「ザック」と「レイジ」の文字が踊る。
要はザックの新バンドだと…ちょっとまて。
ソロは?レイジは?…といろいろ考えが巡る。
確か、ソロは既に完成したとの情報が今年の前半にあった。
じゃあこれがソロなのか?いや、どうも違うらしい。
とにかく情報が少ない。エピタフの傘下のレーベルから音源が出てるってことぐらいしか
今の段階ではわからない。
レイジは昨年復活して1年以上たった。
だが新曲はやらない。
これは最近XJAPANのYOSHIKIが発言していた内容だが
「レイジのプロデューサーが知り合いで
昨年復活した時に3月にとりあえず一度ライヴを演ってみようってことで
演ってみて、うまくできたら彼らは今後も続けてみようって話があったらしい」
3月のライヴで好感触を得た彼らは再び、ライヴ活動を続けていく。
しかし最近レイジのライヴ記事を読んだ時思わず共感したのだが
「昔の曲の勢いは十分通用している。だが、何か足りない物足りなさ。
それは彼らが新曲をこの1年間全く演っていないことだ。」
まったくもって新曲に着手しようとしていないのはなぜなのか?
One Day As A Lionの存在はレイジの中ではどうなのだろうか。
今後のザックから目が離せなくなった…。
さて、このEPはザックがフロントとして魅せる確かな新バンドである。
バンドワークスで作られた曲ではないだけに、これがザックのソロプロジェクトだと
思いたいのだが…。 - キーボードでRAGE AGAINST THE MACHINE
- ザック・デ・ラ・ロッチャとジョン・セオドアのプロジェクトがついに解禁!!
音源としては2003年のDJ SHADOWとの共作「March Of Death」以来5年半ぶりとなる新たなる声明です!
プロジェクトの発表からわずか3週間でのリリースに、いろんな噂や期待と不安が飛び交いましたが、個人的には「お帰りザック!」と声高らかに叫びたい秀作です!
ギターはありませんが、ザックはボーカルのみならずキーボードも担当し、ジョンの強靭なドラムと相まって、RAGE AGAINST THE MACHINEを彷彿とさせる、あのうねるようなヘヴィネス・グルーヴを聴かせてくれます。
ただ、こうなるとやはり本家での動きや、制作中のままのソロが気になるところです。
次はあんまり待たせないでね。
- [CD] Lovers' Requiem [関連Movie]
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リリース日:2006-10-10
アーティスト:I Am Ghost [movie]
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,359
Review
- 最高にツボでした。
- 表題の通り、久々の大当たりで聴きながらニヤニヤしてました。
1曲目のイントロからジャケの見た目通り、ダークな雰囲気が感じられます。
とにかくテンポ良い曲が多く、メタリックでメロディアスなギターが良く合ってます。
前作では存在感が今ひとつだったヴァイオリンですが、メロディにうまく絡み、ただメタリックなだけに終わらない独特な雰囲気を作っています。
また、男性VO.は力強い感じの声質ですが、要所に入る女性VO.のハモりとコーラスでクリアな印象も加わります。
スクリームの掛け合いも面白いかと。
持ち味のヴァイオリンは好みが分かれそうですが、メロディアスでテンポ良い曲+スクリーモが好きな方は、一度聴いてみてはいかがでしょう? - 泣いてくれ!
- マイケミやAFIなどと比べられているけど、少しそれらよりはメタルっぽいです。
しかし、ヴァイオリンが効果的に入っていて、かなりドラマチックな曲ばかりです。
ファースト(?)ということもあってか、ほとんどがアップテンポな曲ですが、飽きずに聴けます。本当にヴァイオリンの人(女性)がでボーカルも所々取っているので、個性がバリバリです。
8曲目のWE ARE ALWAYS SEARCHINGは是非ヘッドフォンで大音量で聴いてください。
泣けますよ。
- [CD] ...And Out Come the Wolves [関連Movie]
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リリース日:1995-08-24
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,164
Review
- 多くの日本人に聞いて欲しいです。
- 現在までのランシドの最高傑作でしょう。
グリーンデイが爆発したころメロコアにはまり、片っ端からいろんなバンドを聞きましたが、現在も聞いているのはランシドくらいです。
確かにボーカルティムの声は好き嫌いがありそうですが、とにかく曲の出来が素晴らしいです。
テレビCMなどで使用して多くの人に知ってもらいたいです。
日本でも今以上に人気が出るはずです。
すべての曲がよいのですが、トラック5が個人的には一番好きです。 - ☆THEIR 3RD ALBUM☆
- 高校の時にリアルタイムでGETしたアルバム。初めて聴いた時のトキメキは今だ変わらない。名曲揃いのこの作品は全ROCKERS必聴。このアルバムと同時期にGREENDAYやOFFSPRINGも聴いていたが、3バンド共にそれぞれのカッコ良さがある。RANCIDの初来日ライブを見た記憶も鮮明に覚えている。Timのパンク臭い歌声、Larsのシャガレた歌声やシャウト、それにエッジの利いたギターサウンド、Mattの骨太なベースプレイ、Brettのリズミカルでダイナミックなドラミング、どれを取ってみてもカッチョイイと思った16歳の夏も懐かしい。(^▽^)v
- 最高傑作
- 随分とメロコア色が強くなった一枚。
シングルカットされる曲も
”ruby soho” "Timebomb"
などスカ色が強かった。
だがパンクスからロックファンというようにファン層を広げた一枚。
と言えよう。初期パンクス的音源発、最高傑作にしてロックの名盤。 - パンクの教科書
- PUNKファンでこのアルバムを持ってないなんてあり得ない!
- パンクス★マストアイテム!!
- RANCID最高傑作!!といわれている作品。(たぶん。)個人的にはlife won't wait や、LET'S GO、なども同じくらい好き。だが、もっともRANCID、というバンドを如実に表している作品であると思う。ライブでマストな代表曲もほとんどこのアルバムの中に入っている。 パンクスのマストアイテムが、ピストルズのNEVERMIND THE...というのはもう古い。(愛してるけど。)今はこれ。間違いなく。ボーカル&ギターのティムがひざを抱え込んでいるジャケットもまた秀逸。(引きこもりこそパンクスの本質。)突き抜けた明るさ、楽しくて、硬派で、何気にロマンチックな泣きの部分もあって、俺たちは兄弟、家族だ、なんてまるで北島ファミリーのような演歌な部分もあって、短パンに白靴下のパンクスが幅を利かせようとも鋲ジャン着るし!モヒカンだし!私にとってはRANCIDは代えのきかない大切なバンド。さあみんなで一緒に!ルービルービルビルビソーホー♪!!by.RUBY SOHO
- [CD] Right on Time [関連Movie]
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リリース日:1998-01-22
レーベル:Epitaph
Price: ¥1,164
Review
- なかなかいいよ
- 偉そうにごめんなさい スカタライツやデタミを期待してる人には退屈に感じるかな? 緊張感や土臭さはなく、カフェなんかでかかってそうなまとまった音です。 誰でもノれそうなグッドメロディー。
- ゆるーい☆
- スカといっても多数の形がありますがこのHEPCATはかなりのオーセンティックぶりでジャマイカーンなゆるーい空気に浸れます!東西の雄のもうひとつSLACKERSが好きな人は特に聞いてほしいですね。全く正反対の音作りでとても聞きやすいです!特に3.4.8.9.など捨て曲がなく太陽の下、自然に体が動くこと請け合いです!!!
- 西の横綱
- とにかく気持ち良い曲ばかりのこのアルバム。
東のスラッカーズと西のヘップキャッツはオーセンティックスカファンならずとも聞いて欲しいな〜!
気持ち良いゆるーい曲だったら、3/4/7っていうか全部だ!
ジャケこんなんだけど、ライブメチャクチャクールだぞ! - ルーツレゲエが好きなら絶対買い!
- オーセンティック・スカの金字塔、カリフォルニアではライブのたびにチケットはSOLD OUTになるほどの人気のある彼等(中箱のライブハウスですが)数少ない現代版のオーセンティック・スカのバンドで、聞けば一発でハッピーになること間違いなしのアルバムです。 ルーツレゲエの要素を残しつつ現代版にアレンジされたサウンドは目をつむればまるでジャマイカにいるような気分にさせてくれる。メロディラインは最高に心地よく曲構成もまったくあきさせないつくりになっている。捨て曲無しの文句なし5星のアルバム。聞けば絶対にはまります。
2nd アルバムも出ているが個人的にはこの1stがお気に入り。











